内容:モルガン、バーヴァン・シーが、叛逆によって…
―――妖精国、そこは妖精女王モルガンの手によって治められていた国。
しかし、妖精たちはある時決起し、彼女へ反旗を翻して叛逆し…彼女たちを捕らえた。
妖精騎士たちも抵抗したが、妖精たちに押し切られ…玉座の間では、モルガンが捕らえられていた。
「くっ…お前たち…なんてことを」
「うるさいなぁ、陛下…いや、もうそこから引きずり降ろされたモルガンは」
「そうそう、そんなことを言うのなら、こいつはどうなっても良いの?」
力尽き、倒れ伏したモルガンに対して反逆した妖精たちは取り囲み、その間から何かを出してきた。
「ば、バーヴァン・シー!?」
「お母…様…」
引きずって連れてこられたのは、妖精騎士トリスタン…もとい、モルガンの娘としていたバーヴァン・シー。
どうやら他の妖精騎士たち同様に妖精たちに押し切られ、倒されてしまったらしく、激しい戦闘の後なこともあってか姿はボロボロ。
「よし、これで母娘そろったから、ここからどうしようか」
「このまま二人とも、捨てるのはありか。あの大穴に…いや、それだともったいないな」
二人の姿を見ながら妖精たちは語る中、邪悪な笑みを浮かべ始める。
妖精たちの行動に、嫌な予感を覚えるモルガン。
「や、やめろ!!」
「そういわれてやめるやつはどこにいる!!」
妖精たちに襲い掛かられ、衣服を剥ぎ取られていくモルガンにバーヴァン・シー。
あっという間に裸にされ、隠そうにも拘束されてしまい、身を晒すことしかできない。
「普段玉座に座っているが…それでも中々の肉体だな」
「やはりここは…弄ぶのが良いか」
「ぐぅっつ!!」
そう言いながら妖精たちは彼女たちを足を広げて抱え込み、その花園をぶつけ合うような姿勢に変えた。
ぐじゅりぃ!!
「はぁうっ!?」
「うっ…!!」
未知の感覚に声を上げるモルガンに、気絶しながらも感じるバーヴァン・シー。
どうやらこの攻め方もありだと、妖精たちは考える。
「これは人間牧場で特定の人間が現実から逃れるために、快楽をと思ってやっていることらしいが‥お前たちにも有効らしいな」
「どれほどの効果があるか、試してみるか」
ズジュズジュズユズユゥ!!
「あああぁぁぁあ!!」
逃げることもできず、足を広げた姿勢のまま股間同士を擦り上げられ、声を上げるモルガン。
羞恥と恥辱が襲い掛かり、びくびくと身を震わせる。
「おっ、陛下…じゃなくて、この玩具、いっちょ前に割れ目の上に何か立ってきたぞ」
「こっちの方にも出てきたし、ぶつけるか」
ズユゥン!!
「ひぅう!!」
母娘なのに股間をぶつけられ、さらに自然と勃ちあがってきた陰核を激突させられる。
何度も何度も叩きつけ合い、その衝撃は痛みよりも快楽が強く、防ぎようがない。
ぶしゅうう!!
「あああああっ‥‥!!」
耐え切れず潮を噴き上げるモルガン。
しかし、妖精たちは手を緩める様子はない。
「あははは!!これはいい!!もっともっとやってやろうぜ!!」
「こっちのやつもさっさと目覚めさせろ!!そろって楽器のように、声を奏でさせてやれ!!」
「や、やめろ、それだけは…!!」
「うるせぇ!!」
ギュムウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいぅ!?」
逆らったことに起こったのか、妖精がモルガンのクリトリスをつねり上げる。
股間部からくるその衝撃に、再度潮を噴き上げつつも、モルガンは必死にバーヴァン・シーに何もしないでくれと頼みこみ…ある妖精はその姿を見て、ふと思いついた。
「そうか、そんなに大事なら…この条件なら、どうだ?」
「ーーー…うっ、この野郎ども…良くも…」
「お、目を覚ましたか、トリスタン様…いや、いやらしい吸血の妖精バーヴァン・シーよ」
…気絶から目を覚めたバーヴァン・シー。
意識を失う前に会ったことははっきり覚えつつも、身動きが取れない状況を理解した。
どうやらすでに拘束されており、衣服もはぎ取られて身を書くすべはない。
「ああん、何だよコレ…これで私を辱めたつもりか?」
「おっと、気が強いな。いや、普段の戦闘用のドレスとかも、それなりに露出があるから露出狂には効果が無いか」
「誰が露出狂だ!!そんなのこの妖精国にいるわけ…ないよな?」
若干、同僚の妖精騎士で心当たりがあるため、少しだけ情けない声が出る。
「まぁ、それは置いておくとして‥‥アレを見ろよ」
「アレ?てめぇらに魅せらっれうような物なんて…っ!?お母様!?」
妖精にいわれ、見るものなどないと思っていたバーヴァン・シー。
しかし、その告げられた場所に視線を向ければ、そこには衝撃の光景が広がっていた。
「ひぎゅっ♡ひぎぃいいいいぅうううう!!やめっづ、いぎゅうううあぁぁぁ!!」
ギュボギュボギュボギュ!!
グジュグジュグジュゥウウ!!
そこにいたのは、彼女の慕う母…モルガン。
しかし、その姿は玉座に凛としてたたずむ妖精女王としての風格を漂わせるものではなく、一匹の雌として嬲られている姿だった。
モルガンには彼女の大嫌いな虫…それに似た姿を持つ蟲の氏族たちが群がっており、彼女の肉体を貪っている。
手足を大きな芋虫のような妖精が拘束して大きく開脚させて逃げられないようにし、胸元には蝶の妖精が長いストローを絞り上げるように乳に巻き付け、その先端部を弾きながら吸い上げている。
股間部はさらに悲惨なことになっており、大きく開脚させられて無防備になったクリトリスへ小さな虫の氏族の妖精たちが群がり、嬲り続けていた。
足で締め付けながら巻き付きしごき、かぶりつき舐めあげ、しゃぶり倒す。
吸い上げて名一杯引っ張りつつ、噴き上げる潮の湧き場所にはさらに別の蟲たちが食らいつき、吸い上げていた。
いや、見える範囲だけではなく、その中にも潜り込まれているのだろう。
長細い芋虫たちが蠢き合い、中を擦り上げ、弱い場所へ押し上げて、何度も何度も絶頂を受け続けさせる。
搾り上げられる乳首や、逃げ場を失った陰核がびくびく震えて回避を試みるも、押さえつけられ搾り上げられ、その表面への吸い付き噛みつく蟲たち。
膣内では弱い個所を押しあげつつ、さらに媚薬のような妖精魔法を打ち込み、徹底的イン感度を引き上げられて潮を噴出させられていく。
ズブジグジュグジュジュゴゴゴゴゴォ!!
ガブガブジュウウウウウウウウ、ジュゴォゥ!!
「お”お”ああぁぁぁぁあっづう!!ひぎゅううああぁぁ♡♡♡!!」
ブジュウウウウ!!ブジュウウウウウウ!!
「な、なんてことを…お母様に、何をしているの!!」
「何をってそりゃ、陵辱だが?お前さん、お優しい母を持って良かったなぁ」
「自分が身代わりになるからと懇願されたから…氏族たちで群がって、1万回の絶頂刑を施しているんだ。この後は、獣の氏族たちも呼んでいかないとな」
どうやらバーヴァン・シーを守るために、モルガンは選んだらしい。
その姿に涙を流し、バーヴァン・シーは声を上げる。
「やめてぇ!!お母様へこれ以上ひどいことをさせないで!!代わりに、私が受けるから!!」
「や、やめろ、やなぜお前はそうなんだ、バーヴァ、」
ぢギュウウウウウウウウウウウウウウジュウウウウウウウ!!
「ンィーーーシッ!?」
「お母様ぁぁぁぁぁ!!」
声を上げて静止させようとしらモルガンに対して、そのクリトリスに巻き付いていた蟲が強くかぶり付き、引っ張りあげられ、止めさせられる。
盛大にイかされるモルガンに、悲鳴を上げるバーヴァン・シー。
「はははは!!良い光景じゃないか!!圧政の女王が、たった一人の娘のために身を捧げるとは!!」
「おい、獣の氏族たちがすでに到着したぞ」
「お?ちょっと早いが…そうだな、母娘仲良く、イき地獄への旅路へ容姿してやれ!!」
「ふぎゅううううう!!なっ、それではやくそく、がぁぁぁぁぁあ!!」
ドジュン!!ドジュン!!ドジュン!!
バジュン!!ゴス!!ゴッス!!ゴゴゴゴスゥ!!
「あああぁぁぁっづ♡!?あぁぁぁあっづ♡!?」
「お”お”お”あぁぁあっづ!!ひ、びぎょうにゃ、娘には手を」
ドブシュゥウウン!!ブビュウウウウウウウウウウ!!
「びぎゅうううあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!?」
「おがあざまぁ!!だずげで、だれが、ごれをやめざぜでっ」
バスウウウウン!!ビュウウウウウウウ!!
「いぎゃぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
…獣の氏族たちに、激しく抱き潰され、奥を穿たれ続ける二人。
妖精たちはもとより、彼女たちの懇願を聞く気はなかった。
単純に、その方が「面白そうだった」という理由で、動いていただけに過ぎない。
だからこそ、そのためにも平気で約束を守らずに…二人仲良く、ここで犯し尽くさせる。
「さて、壊れた後はどうする?」
「人間牧場にでも、入れれば良いだろう。あそこの雄どもとしては、妖精とはいえこの雌たちを犯すとなれば嬉々として楽しむだろうからな」
「いいな、それはそれで面白そうな光景になりそうだ!!」
バスバスバスバスバスバスバスバス!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパァァァァン!!
「いぎゅううう!!じぬっづ!!やめでで!!おがあざまだけでもやめ」
ブジュウウウウウウウウ!!
「ひぎゅうあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
ギュムギュムグリチリリリィズズンズンズンズンズゥウウウン!!
「おがじぐな”るヴ!!娘、だけでもやめ、」
ドッゴゥジュ!!
「おぎゅうううううううう!?」
妖精たちが高笑いをして、壊れた後の話をする間も、モルガン、バーヴァン・シー、二人とも激しく撃ち抜かれて犯し尽くされていく。
彼女たちが壊れたとしても、この淫獄から解放されることはないだろう。
いや、まだまともな末路としては、大穴から厄災が出て来て、この国が亡びるという未来があるからこそ、いつかは終わりを迎えることになるだろうが‥果たしてそれは、救いになるだろうか。
それは誰もわからず、その時が来るまで解放されることが決してないという、残酷な真実を突きけているしかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ストーリーを知っていれば、いつか滅びがある国
それゆえに、永遠の陵辱はたぶんないけど…それまでは終わりが無いのかもしれない
そう考えると、これはこれでかなり残酷な末路になるのかな?
リクエスト対応執筆中。
書けそうなものは検討し
筆のノリが良ければ出しやすく、
悪かったら時間もかかりますが
できるだけ書き上げられたものを出していきたいと思います。
…でもこれ、書いた後に思ったけど、
本編のほうがもっと救いは無いな…いや、最終的に夏イベで良い感じに収まってはいたけど、さすがにキノコには負ける…