内容:マリー&デオン(英霊正装)が、夜会の場で…
―――この特異点は、何かしらの夜会が開かれており、参加することで特異点攻略の鍵が得られるかもしれない。
その情報を得て、この地へレイシフトしたカルデア一行は、夜会への参加に関して誰が向かうのか話し合い…マリー·アントワネット(英霊正装)&シュバリエ·デオン(英霊正装+女体化)の二人が、意志を表明した。
「危ない場所になるかもしれないから、気を付けて」
「大丈夫よ、マスター。今晩は、立食の穏やかなパーティ形式と聞いているわ。ハーブやお香が焚かれて、良い匂いを楽しめるらしいわよ」
「安心してほしい、マスター。いざという時は、王妃も守りながら、窮地を脱してみせるよ」
「ふふふ、デオンったら頼もしいわね。女の子になっても、頼れるのは良いわ」
「王妃のためならば、どのような姿になろうとも尽くしましょう」
カルデアのマスター…藤丸立花ことぐだ子の心配をよそに、彼女たちはそう告げる。
そして、しっかりと綺麗にドレスを整え、夜会に出席をした。
英霊正装のドレス姿…デオンはスキルや魔術により女体化の状態ではあるが、麗しき姫君とその友という設定で潜入し、夜会の中を探る。
見たところ、何も変わったところが無い普通の夜会かと思えるような物であり、今晩は特に何もないのかと…油断していたのが、悪かったのだろう。
「あらら…」
「おや、どうしましたか、王妃」
「ちょっと、飲み過ぎたのかしら。少しふらつくような…」
「ふむ、香りが強くて…いや、なんだ、これは…!!」
時間が経過し、香りを楽しむ中、ふとマリーの具合が少し悪くなる。
大丈夫かと思って声をかけ、デオンが改めて周囲を探った時…そこで、ようやく気が付いた。
自分たちの身体に、何層もの重い着物が乗っているような感触があることを。
「これは…まさか、結界の類…!?」
「…ははは、どうやら皆さま、彼女たちは気が付かれたようです」
「この夜会にのこのこと参加された、愚かな贄たちに惜しみない拍手と…祝福の凌辱を授けましょう!!」
気が付けば周囲を参加者たちに…この罠を張った男たちに、取り囲まれていた。
そこでようやく、気が付かされた。
これは彼女たちを捕らえるための罠だと。
会場に張り巡らされた結界は英霊たちの霊基に干渉して弱体化のデバフをかけ、この香りは媚薬の効果がを持つのだろう。
気が付けば二人は体がうずきはじめ、この事態から抜け出そうと動いた。
…しかし、時すでに遅かったようだ。
「っ!!宝具も使えない、結界による無力化か!!」
「きやぁぁぁあっ!!」
「お、王妃っ!!ぐあっ!!」
押さえつけられ、身動きが取れなくされるマリーとデオン。
それぞれに男たちは群がり、思い思いの欲望による衝動をぶつけ始めた。
ぎゅむぅ!!もみもみもみもみぃ!!
「あっ、あぁぁんっ!!や、やめて、そんなに乱暴に揉まないで!!」
「へへへ…やわらけぇ女の胸だ」
「こんな王女様のような女を使えるとは、参加してよかったぁ!!」
マリーに対して、そのドレスが胸元を開いた形のため直に手を入れられ、巨乳とまでいかなくとも、将来性がうかがえる胸を揉みしだかっれる。
前のほうの布地が引きずりおろされ、あらわになればその胸へ男たちの手が殺到する。
左右から揉みこみ、押し込み、ぐにぐにと指を沈められ形を変えるマリーの胸。
その頂にある乳首を摘まみ上げられ、悶えるが男たちは指を止めない。
ジュウウウウウウウウウウ!!
ジュウウウウウウボボボッボゥ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡!!」
左右からそれぞれ吸われ、引っ張り上げられマリーは喘がされる。
身をよじらせるも乳首が囚われているために引っ張ってしまい、それが新たな快楽の刺激となって彼女の身を襲う。
「くっ、か、彼女から手を放せ…っつぁ!?なんだ、どうしてスカートの中に潜り込んでくるんだ!?
一方のデオンは悶える王妃を救おうとするのだが、弱体化して押さえつけられて身動きが取れなくなり、そんな中で彼女のドレスのロングスカートの中に何人もの男たちが潜り込んできた。
彼らの視線が自身の股間に向けられ、その圧力を感じ取り、何ををする気だと思ってると、衝撃がやってきた。」
ぐりぃ!!
「ひあっ!?」
突然股間から来た、彼女が受ける未知の衝撃。
それは、スカートの中で男たちが蠢き、ショーツ越しに割れ目に男たちの指が突き立てられ、ぐりぐり刺激していたからだ。
普段の霊基ならばともかく、女体化している今の霊基には当然女性器があり、刺激をしっかり感じ取らされる。
ぐにぐにと感触を楽しむように押し込まれ、摘まみ上げられ、次第にその指の動きは上の方へ向かい、頂点にある突起物…クリトリスを探りあててきた。
ぎゅむっ!!
「はうぅうううっ!?」
ぎゅぎゅむぅ、ぐにこりこりこり!!
「はうっ、あうっ、や、や、いぎぃいいいいい♡♡!?」
クリトリスを探り当てられ、ぐにっとつまみあげられ、くにくにこねくりまわされる。
敏感な快楽の芽を嬲ることで得られる反応を楽しまれ、他の男たちも中へ潜り込み、ビシバシ左右に弾かれたり、カリカリ引っかかれたかと思えば強く押し込まれたりと、小さな肉芽を嬲られまくった。
ジュウウウウジュウウ!!
「あううううううっ!!も、もう限界よ…」
搾乳するかのような動きで搾り取られ吸い上げられ、マリーの足腰の力が抜けてくる。
まともに立つだけの力が無くなったことで、彼女は男たちに押し倒された。
バアァン!!
「きゃぁぁっ!!な、何を」
ぐにぃ!!ずりずりずりぃずぶん!!
「んぐううううう!!」
彼女の口に肉棒を差し込み、胸の間に肉棒を挟み込まれ、揉みしだかれながら前後に動かされる。
上半身だけではもったいないと言わんばかりに、下半身のほうもスカートをめくりあげられ、無理やり足を開かせて無防備になった股間へ、電マが押し付けられた。
ブィイイイイイイイイイイイイ!!
「んんぎゅううううううう!?」
びくびくと身を震わせ、嫌がって腰を引こうするマリー。
しかし、その抵抗は許さないとパイズリをされながら乳首を摘まみ上げられ、腰をつかまれて、無理やり押し付けられる。
「お、王妃…や、やめろ貴様ら…!!」
マリーの危機に助けようと、未だに下半身に恥辱受けるデオンが抵抗するが、すぐに取り押さえられて身動きが取れない。
抵抗する間もなくスカートが切り裂かれ、中にいた男たちが空気に晒されたが、同時にショーツも奪われ秘部が丸出しにされてしまう。
そのまま足をつかまれ、抱えて持ち上げられるデオン。
閉じさせることはなく、むしろ大開脚の状態で書かあげられ、視線が女陰に集中し、真っ赤に羞恥に悶えさせられる。
だが、そのことも関係ないと、無防備なマンコに男たちの顔が近づき…
べロォン!!ジュルルルルブゥ!!
「あひぃいいいいいいいっ!?」
舐めあげられたかと思えば、次の瞬間かぶりつかれ、先ほどとはまた違った刺激に声を上げる。
しかし、やめることもなく、布越しに嬲られてふくらまされたクリトリスに目を向けられ、じゅるっと吸い上げられてしまう。
そのまましごくように口の中で吸い上げられ、逃げたくともクリトリスが口内に囚われ、歯を立てられがっちり捕まってしまう。
ヂュボボボボボゥ!!
カミカミ、グニゴリィ!!
「ひぅううううぁぁっぁぁ♡♡!?」
与え続けられる刺激、クリトリスが吸い上げられては根元から甘噛みされてなぶられつつ、下の穴に指が入り込み、探りこむように蠢きかき混ぜられる。
二人がそれぞれ快楽に攻めたてられてから数時間後、ようやくメインディッシュと言わんばかりに、男たちは彼女たちの割れ目の前へ、剛直を出し、狙いを定めた。
押し倒されたマリーはそのまま背後から手を引っ張られ、その勢いで割れ目に肉棒が突き刺さる。
ズチュウウウン!!
「あぁぁぁぁぁぁ!!」
そのまま勢い良く腰を打ち付けられ、バックから獣のように犯され始める。。
パンパンパァァァアン!!
デオンは抱え上げられ開脚したまま、舐めしゃぶられてひくつく無防備な割れ目に肉棒擦られる。
ズリズリズジュリィグリリリィ!!
「あうあうっ、あひぃいい!!や、やめっ」
ゴリィッツ!!
「はぎゅっ!?」」
ドジュゥン!!
「っつあぁぁぁぁぁ♡♡!!」
クリトリスが轢かれまくり絶頂のタイミングで打ち付けられ、奥へ殴打されていく。
ズゥン!!バチュ!バチュ!!
「あーーーっ!!あーぁぁ!!や、やめてくれぇぇぇ!!」
パンパンパンパンパァァン!!
「はううううっ!!も、もうやめてぇぇぇ!!」
泣き叫び、懇願するも陵辱の宴は止まらない。
激しく撃ち抜かれ、奥へ欲望が放出されていく。
ドジュゾヂュゾヂュ、ズチュウウウウウウン!!ぶびゅううううううう!!
「ひぎゅあぁぁぁぁぁぁ♡♡♡!!」
バンバンバンバンバァッァン!!ゴスゥウウン!!ブジュウウウウウウウ!!
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」
中に放出された後は、別の男が突き入れ、すぐに蹂躙され続けて…その宴は続いていく。
…それからしばらく経過し、彼女たちが帰ってこないことに普段を覚えたマスター…ぐだ子。
彼女は怪しまれないようにドレスに着替え、会場へ向かったが…そこで、悲惨な光景を目にした。
「ふ、二人とも…!?」
ドチュッ!!ドチュッ!ドズンッ!!
「ゔぃっ!?あひっ!!はぎゅぅっ!!」
マリーは種付けプレスで押しつぶされており、
ゴッ!!ゴッ!!ゴッズゥ!!
「ゔぎゅっ!?ひぎぃ!!ぁぁぁぁあっ!!」
デオンは騎乗位で腰を掴まれ動かされていた。
向かう前の、頼もしかった姿。
しかし今は、そこには雄に抱き潰される雌としての姿しかない。
このままではいけない、そう考え助けようと令呪強化を試みたが、それは叶うことはない。
がしぅぃ!!
「あっ!?」
背後から羽交い締めにされるぐだ子。
彼女をデオンたちが助けようとするが、今もなお男たちに貫き続けられ、動けない、
そうしている間にもぐだ子の下着が引きちぎられ、足を開かされ、無防備にされた彼女たちの秘部へ手が加えられる。
パチン!!パチンッ!
「あっ!あぅっ!?」
洗濯バサミのようなものでヴァギナを挟み込まれ、ぐだ子の入り口が開かれて固定されてしまった。
開かされたことで中に風が吹きこみ、淫美な美肉がひくつく中、男たちの目線が彼女の陰核へ集中し、視線の圧力だけでどうなるか察してしまう。
クリトリスがビクビクと震えて逃亡を試みようとするも、割れ目が固定され開かれた今、隠れる場所がなく無防備な姿をさらけ出すだけ。
なすすべもなくあっという間に、ぐりっと電マに上下を挟み込まれ、美肉を固定するハサミと同じものが左右で挟み込む前に表面へ優しく触れ、頂点にはブラシのようなものを押し付けられる。
その刺激だけでもマズイのに、陰核へ淫らな世界への死神たちが口角を上げ、思いっきり鎌を構え…振り下ろした。
バチィィィーーーーーーン!!
ヴィ、ブバババババババァッ!!
ゾリゾリゾリィ!
「ーーーーーーーーーっ❤️❤️❤️!?」
哀れな陰核は挟み込まれ、上下左右に逃げられずに踊り狂わされ、その衝撃により引き起こされる快楽に対しての彼女の絶叫は告げる。
引き続き開かれる淫獄の延長を知らせる鐘の音か。
それとも終わらぬ絶望と快楽の宴の序曲か。
その捉え方は人それぞれだが、分かることとしては陵辱の宴は今もなお、続くことぐらいであった…
リクエスト、ありがとうございました
珍しい衣服の指定だったため、可能な表現にしましたが、
お楽しみいただければ幸いです
さらっとぐだ子が犠牲になっているのは…お約束みたいなものかな
ちょっと入れたくなる。でも、彼女を表だたせるのは何か足りない。
リクエスト対応しながら、検討し、可能なものを執筆中
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。
…黒いマリー(マリー・オルタ)も出そうと思ったけど、
あの人を混ぜるには話の都合上できなかった
(リクエストでこの二人がメインなのもあったため)