内容:水妃モルガン、妖精騎士バーヴァン・シーの二人が、黒光りのボディビルダーに誘われて…
―――ハワトリアの一軒から、だいぶ時間も過ぎた。
既に、ケルヌンノスの脅威も過ぎ去り、特異点は消えゆくのみだ。
「あーあ、消えてしまうのは少し寂しいけれども…楽しかったわね、お母様」
「ああ、そうだな、バーヴァン・シー。呪いに対して、答えを出したその姿、流石、我が娘だ」
「あ、ありがとうお母様!!ふふふ、喜んでもらえて…嬉しい」
…浜辺を歩きながら、母娘の会話をしているのは、水妃モルガンと妖精騎士バーヴァン・シー。
今はこの消滅を待つ特異点で、思い出作りのために色々と過ごそうとしつつ、今日はマスターと一緒に過ごそうとモルガンが提案し、一緒にここで待っているのだ。
バーヴァン・シーとしては、他にもやりたいこともあったが…モルガンの提案だからこそ、断る気もない。
(むしろ、あのマスターがやらかしたら、シールに変えてやるからな!!)
心の中で密かに、モルガンを相手にしてやらかした場合のマスターの扱いを考えていたが…そんな中、彼女たちに近づく者たちがいた。
「HEYHEYH~~~EY!!ユーたち、暇ですかーい」
「よろしければ、お兄さんたちと遊んで頂戴~なっ」
「…何だ、この者たちは」
「お母様、アレが噂に聞く外国の不審者と言うものでしょうか」
「そうだな、頭のゆであがった筋肉ダルマというのもつくだろう」
「「OH!?思ったよりも辛辣なのねー!!」」
…彼女たちに声をかけてきたのは、がちがちの真っ黒なボディビルダーのような不審者。
筋肉を見せつけるかのようにポージングを取り、暑苦しさゆえに焦げたのではないかと思わされる。
「できれば、美しいユーたちに、ミーたちと遊んでほしいと思ったのだーよ!!」
「都合よければ、ヤらないかーい?」
「遅いですね…変な輩が出現する時刻になっても来ないとは」
「あのマスター、お母様を待たせるんじゃねぇーよ!!こいつらの玉潰して暇つぶしするはめになりそうじゃん!!」
「「さらっとやばいこと、言われテール!?」」
バーヴァン・シーの言葉に、さっと股間を隠す二人組。
しかし、ふとある違和感をモルガンは覚えた。
(…そういえば、妙ですね、この男たち、二人いるはずですが、何故か感覚が…)
魔術的なものが賭けられているのだろうか。単純に、そこにいるだけのようには見えない。
「中々手厳しいお嬢さんたちに、これを嗅がせたらいーかもね」
考えている中、ふと一人が水着から何か箱の様なものを取り出し、カパっと開いて中身を取り出した。
その中身を見て…モルガンは顔色を変えた。
「それは…っ、何故あなたたちがそれを持っているのですか!!」
「ど、どうしたのお母様、今日に血相を変えて」
「OH-!わかってくれたようだーね!!そこの紅い人、全然気が付いていないけれーど!!」
「これは、分かる人には分かる一品だけど、気が付くもんだーね」
「分かるも何も、それは…」
二人に対して、敵意の目を向けるモルガン。
そう、その取り出したものとは…水着の布地。
しかし、ただの水着ではなく、残された残滓から彼女は理解したのだ。
これは、マスターのものであると。
「知りたいのなーら、ついてきなーよ!!」
「そうしねーと、たいへんなことになーるぜ!!」
「くっ…バーヴァン・シー、今はついていきましょう。吹っ飛ばすのは簡単ですが、これは…」
「お母様…」
モルガンが素直に応じ、バーヴァン・シーも従う。
その回答に満足した男たちは指示を出し、ブリスティンホテルのVIP部屋に連れこんだ。
どうやらここに、マスターがいるようだったが…その光景を見て、彼女たちは絶句した。
「なっ…!!」
「何だ、こりゃ!?マスターが、マスターたちばかりに‥‥!?」
ドジュドジュドジュドジュドジュゥ!!
「んんぐぅううーーーーっ!!んんん----っ!!」
ブィイイイイイイイイイイイイン!!
「んぐぅうーーーーーーーーっ♡ぬぐぅんぐぅんぐうううう♡!!」
そこに広がっていた光景に、目を疑いたくなるのは無理も無いだろう。
何故ならばそこには、マスターたちが…藤丸立花たちが、いたのだから。
一人しかいないはずなのに、なぜか大勢存在しており、割合としては女のマスターが多い。
そして、全員が道具による激しいピストンや振動、お互いに混じり合いを強制されており、マスターだけの乱交会場のようになっていたのだ。
「これは…魔術の、一種か。単純な増殖ではなく…」
「理解早くていーでーすね!!そう、これぞミーたちの作り出した魔術の一つ」
「倍に増やすように見せかけて、実は並行世界の彼らの存在定義を揺らがせ、ここにおいているだけーなのね!!だから、それぞれ見た目が違っても、ユーたちにはマスターとして理解させられるデショウ!!」
ブィイイイイイ!!
「んんぐぅうううううう!!」
ブシャァァーーー!!
男たちが説明する間にも、潮を噴き上げたりする立花たち。
彼らが使っている魔術は、どうやらものを増やす魔術に異界から呼び出す魔術を調整した結果、偶然の産物で生み出されたもののようだ。
そのせいで、マスターたちが増殖し…今、こうして目の前で彼らの玩具のように囚われているのである。
「ユーたち、おとなしく言うことをききなさーい!そうでないと、我々の魔術で、マスターがどうなるのかわかりませーん!!」
ビシィイイ!!
「んぐぅうう♡!!」
「さて、どうするのーね?おとなしく、一緒に混じり合いましょーう!!ろくでもない返答だと、この子には鬼畜ピストンバイブを突き刺しまーす!!」
ブジュン!!
「んぐっ!?」
ドジュドジュドジュドジュドジュゥウウウ!!
ブシュウウウウーーーーーー!!
「…わかりました、おとなしく従いましょう」
「お母様!?で、でも…」
「今は…我が夫や妻たちのほうが…大事です」
ぐっと歯ぎしりをして、彼らに敵対の目を向けるモルガン。
正直言ってはらわたが煮えくり返っており、ここで今すぐにでも大暴れをして、ふざけたこの状況を終わらせたい。
しかし、どれもこれも自分たちを呼び出したマスターという認識があるために、下手に動けず、従うしかないと判断したのだ。
「ですが、バーヴァン・シーはここから逃してください。受けるのは、私一人で十分です」
「や、やめて!!お母様、私も一緒に!!」
モルガンの覚悟の表情や、彼らの様子を見てどのような目に遭うのか、彼女は理解した。
それゆえに、すがろうとしたが、モルガンはその手を払いのける。
「駄目だ!!なぜおまえはそうなんだ、バーヴァン・シー…!!」
「OH?美しい母娘の愛だーね!!身代わりに残るのを決め、それを良しとしない娘、感動ものだーね」
「でも、ここにのこのこ来た時点で…終わっていーるよ」
母娘の美しい、愛の姿。
しかし、現実はむごいものだった。
ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「あ”あ”あ”あ”あ~~~~っ♡!!お願い、もうやめ」
「やめるわけがないのーね!振動、パワーアップ!!」
ブババババババーーーーッヅ!!
「ひぎゅううううううううううううう♡♡♡!!」
身体を大きくのけぞらせても、バーヴァン・シーの拘束された手足では払いのけることができず、増殖した男たちの手によって電マを押し当てられ、乳首やクリトリスが振るわされる。
ドジュドヂュゾヂュドジュウ!!
「うぎゅっ♡!ひぎゅっ!!はぅううう!!や、やめろ、娘には手を…」
「聞こえない―、言葉分かりませーんので、もっとぐりぐり刺激しまーす」
ゴリィゴリィズグゥン!!バスバスバスバスゥ!!
「んんぎゅうううううううぅぅ♡!?お”あ”~~~~~~~~~~~っ♡!!」
手足を押さえつけられ、ぐりぐりと子宮口に鬼頭を押し付けて刺激し、少しだけ抜いて一気に貫き、がつがつとピストンされるモルガン。
マスターを人質にされたと単に、こうも弱くなるものだろうか。
いや、妖精国にいた彼女たちであれば、ここまでされることはなかっただろう。
しかし、彼女たちは知ってしまった。幸せというのは、どういうものなのかを。
それゆえに、そこから一気に突き落とされた今…その落差に耐え切れなくなっているのだ。
「そろそろ本気で堕とすのーね!!イチモツ、倍々の~~~!!」
ずぐぅ!!ずむむ!!
「いぎっ!?な、中で大きく…熱く、太く…!!」
バズウウン!!
「ひぎゅぅ!?」
「こちらも準備して~~!!」
「あ”ぉう”!?」
膣内に差し込まれた、巨大な肉棒。
それが、魔術によって数が増えるのではなく、その質が増大し、絶倫巨根と化していく。
そればかりではなく、確実に堕とすために魅了も追加され、さらに中で感度を引き上げ焦られていく。
「さ~て、そろそろおさらばだぜ、己の理性とさよならばいばーい用意!!」
「い、いや、やめて…お願い、娘だけでも…」
「お母様、助けてぇ!!助けてぇ!!」
泣きじゃくるモルガンにバーヴァン・シー。
彼女たちは、本能的に悟らされる。これから、地獄が待ち受けていることを。
それゆえに、懇願するが、聞き入られるはずもなかった。
「レディーーー!!」
「GO!!」
バジュン!!
ゴジュン、ズブゥゥゥン!!
「「ーーーーーーーーっ♡♡♡!!」」
容赦なく、合図とともに極大化した肉の鉄槌が振り下ろされ、最奥部を突破し衝撃を壁にぶつける。
その一撃だけでも、ぶしゃぁぁっと激しく噴き上げつつ、地獄の突きが開始された。
ドジュドジュドジュドジュドジュゥウウウ!!
ゴスゴスゴスゴスゴスゥウウウウン!!
ぶびゅううううううううう!!!
「ひっぎゅああ”~~~~~~~~っづやめでやめでやめでぇぇぇぇ!!!あぅうううぎゅうううううううう♡♡♡!!」
「オガアザマオガアザマオガアザマァァ!!ヒギィイイイイイイヴヴヴヴヴヴヴ♡♡♡!!」
バスゥン!!バスゥン!!バスバスゴリィィ!!
ドジュブユウウウウウウウウウウウ!!
…何度も激しく打ち下ろされて、絶頂のたびに潮を噴き上げ、中から白濁液が触れだし、まき散らす。
その激しい交わり合いは収まることを知らず、なおかつ魔術で音骨体は自分自身を増やし、かわるがわる妖精の母娘たちを犯し尽くしていくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ボディビルダーと言うか、やばめの魔術師と言うほうが良いのか…
楽しめていただければ幸いです
検討し、リクエスト対応中
書け次第、出していく形なのをご了承お願いいたします。
…竿役のセリフ、もうちょっとこう、エセと言うかなんというか、そんな感じにしたかった。