※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:アルトリア(セイバー)がある聖杯戦争でマスターによって…

※アルトリアだけのものでしたが、ちょっと他も追加しました
お楽しみいただければ幸いです


アルトリア(セイバー)+α 共依存聖杯戦争

―――とある世界で行われた、聖杯戦争。

 

 

聖杯をめぐっての争いを魔術師たちが行う中、ある魔術師はセイバー…アルトリア・ペンドラゴンを引き当てていた。

 

「…あなたが、私のマスターか」

「ああ、そうだ。どうやら最良のサーヴァントが引けたようだな。さっそく一つ聞くが、聖杯戦争…このルールを知っているな?」

「大丈夫だ。そのような知識は聖杯から得ているが…それがどうかしたか?」

「いや、別に良い。それに今はまだ、初期段階…各々がサーヴァントを引いている頃合いで、今はまだっく人の時期だろう」

 

 

 

 

聖杯戦争の中、呼ばれたセイバー。

しかし、どうやら今すぐに戦うようなこともないようで、準備を行うことに専念をする。

 

 

各々の願いを賭けて、聖杯をめぐる争いは苛烈な物。

 

だからこそ、しっかりと準備を行わなければならず、そのためのことも理解している。

 

 

「そのためにも、まずは腹を満たせ。サーヴァントに食事は必要ないことを理解しているが…これらは、このワシが自ら作り上げた、特製料理。魔力増強、身体活性化、知名度補正…は、流石にどうにもならないが、それでも大体のことは大乗になるように作り上げている」

「おおおっ…なるほど、理にかなっているのならば、いただこう」

 

マスターの手作りの料理を味わい、セイバーは腹を満たす。

確かに、言われたとおりに本来は必要のないものなのだが、聖杯戦争に役立つような物であれば、取り込んで損は無いだろう。

 

しかも、意外にも味は良く気分も高揚する。

 

「ふむ…良いな、これで、準備万端だ!!」

「良し、ならばこれからの戦いを、頼むぞセイバー!!」

 

意気揚々と聖杯戦争が開始され…そこからの日々は大変なものだった。

 

 

 

キャスター、ライダー、バーサーカー、アサシン、ランサー、アーチャー、…そしてセイバー。

それぞれが過去の英霊であり、サーヴァントとして呼ばれている以上、各々が聖杯に持つ願いもあり、お互いに譲る気はないからこそ、争いは過激さを増していく。

 

 

 

初日に相対したのはキャスター…紫式部。

平安時代からの歌人で、なぜこの聖杯戦争に出たのかは聞かなかったが、彼女の相手は厳しかった。

泰山解説祭…これが中々に厄介な物。

本人には自覚は無いようだが、相手の言動からの心の声のような物が響き、作戦が筒抜けになる恐れがある。

 

「だからこそ、セイバー、速攻で倒せ!!こういう輩が、後の脅威になるぞ!!」

「わかりました!!」

「くっ…!!」

 

こちらの考え方も読まれているようだったが、わかっていても防ぎようのない攻撃には耐えきれず、キャスターが脱落した。

 

 

 

続けて、相手になったのはライダー…メドゥーサ。

どこかの聖杯戦争で巡り合ったことのある相手であり、その石化能力は厄介な物。

しかし、自身の退魔力が非常に高かったため、こちらは難なく倒すことができた。

 

「ぐぁぁぁ!!」

「これで、おしまいだ、ライダー!!」

「ぐっ…マスターがやられた以上、これ以上は厳しいか…」

 

 

 

そして次の相手はバーサーカー…だったが、折り返しに差し掛かろうとしている相手だったが、これがまた厄介なものだった。

 

「カリュドーン、力を寄越せ!我が憎悪を!!」

「ぐぅっ…!!この力、呪いのような物か!!」

「セイバー、いったん引け!!いくら退魔力で対抗できても、何かがおかしい!!」

 

 

 

真っ黒な呪いのような物を扱う相手…アタランテ・オルタ。

本来はアーチャーとして出てきたのだろうが、何故か召喚はバーサーカーの霊基であり、その強さは身をもって知らされる。

 

戦い方としてはまさに獣だが、だからこそ単純に素早さと力で押され、苦戦を強いられるのだ。

 

 

 

それゆえに、いったん退却を命じられセイバーは従う。

このまま戦っていても、勝機を得るのは難しい。

 

今のままでは、また同じようなことになると思っていたが…そこで、マスターがある提案を出した。

 

 

「…そうだ、魔力を供給しよう」

「何だと?」

「このワシの魔力は、実は結構有り余っているのだが…いかんせん、放出下手でな。魔力をパスを通じて渡そうにも、そこまで流れぬのだ。だが…直接、流すことができれば、どうだろうか」

「そのような方法があるなら…いや、まさか、その方法は」

 

「ああ、性行為だ」

「っ…!!」

 

マスターによって告げられた提案、性行為という名の魔力供給。

聞けば、どうやらマスターは魔力を膨大に保有しているらしいが、その反面出す調整がうまくできず、セイバーへの供給は微々たるものらしい。

 

だからこそ、ここは思い切って直接魔力を流し込むことで、無理やりながらもセイバーのパワーアップを行うのだ。

 

「わかった…やるか、マスター」

「ああ、出来るだけ優しくしてやるからな」

 

拒絶したくとも、このままでは勝機が見えない。

だからこそ、セイバーは承諾したが…彼女は気が付かなかった。

 

マスターの目に、ほの暗い欲望の炎が灯っていたことを。

 

 

 

 

 

 

パンパンパンパンパンパンパァン!!

「うっ、ぐうっ、ふっ、ひぎぃっ…!!」

「出すぞ、セイバー!!」

パンパンパァーーーーーーーーン!!ブビュウウウウウウウウ!!

「ぐぅっ‥‥!!」

 

激しく交じり合い、獣のように背後から突かれまくり、中に放出される液体を…魔力の籠った白濁液を感じながらも、セイバーは受け止める。

 

「た、確かに魔力が多いが…うっ…」

(何だこれは…気持ちが良い…いや、ここで飲まれては、意味が無い)

 

違和感を感じ取ったセイバーだが、気にしている暇はない。

 

 

ドォォォォォォン!!

「見つけたぞ、セイバっ、って何をやっているんだ貴様らは!!」

「ば、バーサーカー!?どうしてここに!!」

「匂いを追ってやってきたのだが、こんなところでやっているとは…!!」

 

室内に入ってきたアタランテ・オルタ。

突然の乱入者に驚かされつつも、先ほどの二の舞になる気はないセイバー。

 

「これは色々と訳があってだ!!今度こそ、倒させてもらうぞ、バーサーカー!!」

「ヤっている理由はともかく、返り討ちにしてやる!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

…確かに魔力が増加し、セイバーの力は増加した。

そのため、バーサーカーを倒すことには成功し、これでようやく折り返し地点となった。

戦闘のどさくさで、どこかの青タイツのランサーが消し飛んだが‥‥それは気にしないことにする。

 

「残るはアーチャーとアサシン…どちらも、厄介な相手だろう」

「わかっている情報だと、アーチャーは巴御前、アサシンはカーミラ…片方は怪力、鬼のようなもので、もう片方はどうやら女性特攻の宝具を持っているらしい。セイバー、このまま厳しければ…」

「…魔力供給による、強化か。ああ、そうしなければいけないと…望んでいたところだ」

 

 

 

平時であれば、望むはずもない。

しかし、何故か前回の交わりから少しづつうずいている感覚がしており、セイバーはこの機会に解消するために、自ら望んだ。

 

それゆえに、マスターと再び交わり…その魔力を注ぎ込んでもらい、強化されていく。

 

 

グリリリリィドジュドジュ!!

ブシュウウウウウウ!!

「うぐうううう;うううう!!だ、だがこれで…!」

ドジュン!!

「いぎぅ!?も、もういい、マスター!!十分だ!!」

「分かったが、本当に良いのか?この最後の二騎は確実に、死力を尽くしてくる。だからこそ、十分と思わずにもっと余裕を持ったほうが良いのではないか?」

ドズン!!

「うぎゅっ…!!わ、かっ…」

バスンバスンバスン!!

「いぎぃいいいいいい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

…容赦なく振り下ろされたマスターの腰。

そして、注がれまくった魔力の熱さを身に宿しつつも、セイバーは残りの者たちと対峙した。

 

 

 

そしてついに…

 

 

「エクス、カリバーーーーーーー!!」

 

セイバーの聖剣が振り下ろされ、残されたサーヴァントとマスターが共に消滅する。

 

 

「ぜぇ…こ、これで‥‥ええ、ようやく聖杯が…」

 

戦いに幕が降ろされ、サーヴァントたちが消えたことで、そして最後の戦いに勝利し、目の前に聖杯が下りてきた。

 

 

後はこれを手にする…その時だった。

 

 

ずぐんっ!!

 

「うっ…な、なんだ…奥が熱い…!!」

 

 

あと一歩、それだけのところで聖杯が手に届く中、突然体が熱くなった。

発情しているかのような、子宮からの熱を持った疼きに、思わず座り込むセイバー。

 

 

そこに近づく影があった。

 

 

「…良くやったな、セイバー。これで、ようやく終わりか」

「ま、マス…っ!?何を、やって…」

 

近づいてきたのは、セイバーのマスター。

しかし、その姿を見て、セイバーは目を見開いて驚愕をした。

 

何故ならば、彼は信じられないことをしてたのだ。

 

 

ドヂュン!!ドヂュン!!ドヂュン!!

「ひぎいいいいい!!も、もうやめてくださーーーい!!いっぎゅうううううう♡♡♡!!」

 

「な、何故、何故だ!!キャスターを…持っている!?」

 

 

そこにいたのは、最初のほうに倒したはずの、キャスターの紫式部。

確かに消滅した光景を見たというのに、彼女は今、足を広げた状態で結合部を無理やり見せるポーズで、マスターに突かれまくっていたのだ。

 

 

「くくく…良いだろう、教えてやろう。キャスター、あれをやれ」

ぎゅむぅ!!

「ぴぎゅっ!?わ、わかりました…泰山解説祭…!!」

 

 

 

 

クリトリスを摘まみ上げられ、こねくり回されながらも奥を突かれながら出された指示にキャスターは従い…その能力を持って、セイバーに真実を突き付けた。

 

 

「初日から…既に、つながっていたと」

「ああ、そうだ。ワシの体液には依存性の媚薬効果があってな。まずはこれをもって、自身のサーヴァントを得るために、犯していたのだ」

 

 

マスターから出てきたのは、この聖杯戦争に仕組まれていたもの。

驚くべきことに、何もかも理解したうえでやっており…セイバーの見ていない間に、全クラスのサーヴァントを犯し尽くしており、手中に収めていたのだ。

 

 

「退去したように見せかけたのは、このワシの魔術だ。良い女がいなくなるのは、残念なことだろう?それゆえに、英霊としての力を奪い、その分を聖杯に注ぐ代わりに…残された肉体はこうやって、ワシのものを鎮めるために利用しているのだ」

ズグゥンン!!ブビュウウウウウウ!!

「あ”~~~~~~~っづ!!」

 

びくびくと身を震わせながら、中に放出されたものがあると示すようなキャスターの動きに、セイバーは唖然とさせられる。

 

つまり、この聖杯戦争は最初から…全て、マスターの手によって転がされており…

 

 

「き、貴様!!そのうえ、私には…!!」

「そうだ。ワシのこの媚薬効果の体液を、食事に混ぜていたのだ。魔力供給によるパワーアップにも答えてくれたおかげで、より奥にも浸透出来て…間抜けよのぅ」

「ぐぅううう!!」

 

セイバーが食べさせられていた食事には全て、その体液が混ぜられていた。

そのうえで、魔力供給で与えられた原液とも言える精液を受け入れ続けていたことで、セイバーの体は女として発情した体に変化させられていたとも告げられる。

 

 

 

「騎士の誇りを、踏みにじるような行い、許せない…マスターと言えども、その命を償って…!!」

 

奥でうずく子宮。

今すぐにでも受け取りたいマスターのものだが、それは許されない。

 

それゆえに、真実を知って騎士の誇りまで踏み躙られたとして怒り、立ち上がって剣を振ろうとしたが…サーヴァントの身である以上、逆らえないものがあった。

 

 

 

 

「令呪をもって命ずる!!『貴様はこれより、マスターを愛して生涯傷つける事を禁じる!!』」

「ぐぅっ!!れ、令呪!!」

 

使われたのは、これまでの聖杯戦争の中でマスターが一度も使うことが無かったはずの、令呪。

それを高校と輝かせ、セイバーの身体に令呪による拘束をかけていく。

 

「続けて令呪をもって重ねる!!『これから生涯、全てをもってマスターに尽くせ!!』」

「ううっ…!!」

 

1度目の令呪による障害への禁止と、2度目の令呪による奉仕の強要。

 

その2つが作用したことで、セイバーの聖剣が霧散し、力が奪われる。

 

 

「そして最後の令呪をもって命じる!!『セイバーよ、聖杯の力で受肉しろ!!』」

「なっ、やめろぉ‥‥!!うぐぐぐぐつぅ!!」

 

 

強制力があれども、それでもどうにかしたい。

必死になって抗おうとするセイバーだったが、彼女の肉体は既にマスターによって媚薬で発情しており、その精神力は長くはもたなかった。

 

それゆえに、どれほど拒絶したくとも令呪によって…彼女は、聖杯へ願ってしまった。

 

 

ブシュウウウウウウウウ!!

「…じゅ、受肉してしまった…」

「ふふふ…これでようやく、まともな人間の女を抱ける。さぁ、セイバーよ…これから楽しもうではないか!!」

「ひぃいいいい!!」

 

マスターのいやらしい笑みに、恐怖を覚えるセイバー。

逃げ出したくとも、嫌がっていたとしても、令呪の効果でセイバーはマスターに逆らえない。

 

 

 

そのまま連れ込まれ‥‥他のサーヴァントたちと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…そして、聖杯戦争が終結して数カ月後。

セイバーはマスターの手によって、犯かされていた。

 

 

バスンバスンバスバスバスゥ!!

「いぎぃいいいいいいいい!!も、もうやめでぇぇぇえ!!」

 

奥を打ち付けられ、必死になって抗うセイバー。

しかし、マスターは…いや、もう聖杯戦争が終わった以上、その男が言葉を聞く必要はない。

 

「うるさい!!このまま黙って犯されていろ!!アタランテ、紫式部!!クリリングの出力を上げてやるから、セイバーの口を塞げ!!」

ブイイイイイイイイイイイイイ!!

ヴィイイイイイイイイイ!!

「ひぎゅうううう!?わ、わかりました…!!」

「この振動を、止めろぉ…うぎゅうううう♡♡♡!!」

「むぐううううううう!!」

 

ドジュドジュドジュドジュドジュゥ!!ゴスゴスゴソッヅ!!

「「んんぐううううううううう♡♡!?んぐぅうううう!!」」

 

「巴御前、メドゥーサ、貴様らはその凶悪ピストンバイブのそれぞれを味わって、しっかりと伝わるように内容を考えろ。これは後で、セイバーに試しておやるからな」

 

「ああ、そうだ、カーミラは性的拷問の記録を自身の身で試し、そのレポートを出せよ」

ゴチュゴチュゴチュゴチュバスゥウウン!!

「いぎぃいいいいい♡あ”~~~~~~~っ!!」

 

 

大きなマスターの屋敷内で、犯され尽くす女たち。

その彼女たちの犠牲のもとに、さらなる責め苦がセイバーへ与えられる。

 

セイバーはマスターの女として扱われ、マスターに何もできずに犯され続け、騎士としての誇りよりも、マスターに愛してもらうことこそが自分の誇りと言うような存在にさせられていき…しばらくして、自ら犯してほしいと強く懇願するようになり、マスターはその言葉を聞いてようやく、物凄く深い笑みを浮かべるのであった…




リクエスト、ありがとうございました

内容がちょっとストーリーのようになってましたが、
少々相手がいないと不足するかなと思い、付けたしいたしました

お楽しみいただければ幸いです

他、リクエスト対応中
検討や執筆、他作品での執筆なども含め、
遅筆ですがご了承をお願いいたします




…聖杯戦争の各クラスのサーヴァント。
結構多いから…セイバーとの相性などを考えて、選びました

正直、コルデーやゼノビア、エクストラクラスの乱入等も考えましたが…これはまた別件のリクエスト対応に使用したかったのと尺的な関係で、出せなかったのがちょっと残念…
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