内容:岸波白野(ザビ子)がもしも、犬空間で助けを得られなかったら…
---犬空間。
それは、BBがよつんばいで過ごさなければいけない条件を追加した、虚数空間の奥底…悪性情報がたっぷり詰まった、悪意と善意が混沌と混ざったような場所。
永遠に彷徨わせ、眠りへ誘う場所であり、ここでBBは岸波白野…ザビ子とも呼ばれる彼女を諦めさせるはずだった。
だがしかし、彼女の精神力の強さを見誤っていた。
違う、ある意味壊れているようなものではあったが…それでも、諦めるという意志を見せることはなかったのだ。
「何故ですか、何故ですか、何故、諦めてくれないのですか、あの人は!!」
諦めずに、見えないはずの出口を求め、動き続ける白野を見て、そう叫ぶBB。
誰かの助けが無ければ、抜け出せないはずの場所なのに…それでも、彼女の心は折れない。
「こうなれば、記憶を奪って赤ちゃんみたいにしないとあきらめず‥‥いえ、それは不味そうですね。なんとなく、どこからかの助けが来そうな…ここは、少し捻って…犬を、使いましょうか」
「先が見えないけれども…でも、諦めない」
…BBの手によって、犬のように四つん這いで進ませられながらも、白野の意志は折れていなかった。
必ずここから脱出して見せる。
確実にBBはこの状況を見て何か手を出してくる可能性があり、それを利用できれば…と思っていた、その時だった。
【バウバウバウゥウ!!】
「っ!?」
突然吠えるような声が聞こえ、振り向いてみれば、この何もないはずの空間に何かが送り込まれていた。
犬のような…いや、見る限り悪性情報で構成された、犬型のエネミーである。
案の定、あのBBはこの状況に痺れを切らし、白野を諦めさせるための刺客を送り込んできたのだ。
だが、あの様子は…
「何、あの凶悪なモノ…!!」
ただの大型犬のようなエネミーならまだしも、何やらいきり立った巨大な陰茎を持っており、興奮した状態で走ってきている。
どう考えても悪性情報をたっぷりと蓄えており、この状況から考えるに…犬エネミーは、白野を犯そうというのだ。
その身に宿された、莫大な悪性情報を、物理的に注ぎ込むために。
そのことが容易に想像でき、白野は慌てて逃走を図る。
しかし、何もないこの空間では身を隠すような場所もなく、なによりも四つん這いで強要されている身と、それ専用にしっかりと作られている犬エネミーでは性能差があり、すぐに追いつかれた。
【バウバウウウウ!!】
ドサァ!!
「ぎっ!!」
追い付かれ、背後から覆いかぶさるように体重をかけられ、逃げの手を失う。
そのまま犬エネミーは極太の陰茎を探るように、白野の股間へ向けた。
グリグリズリズリィイイ…!!
「くぅうううっ!!」
スカートがいつの間にかずり降ろされ、身を守るのは一枚の白いショーツの身。
その純白の布地越しに、極悪な肉棒がこすりつけられ、ずりずりと往復する。
ズリズリズリズユジュゥウウ!!
「ふぅうううう♡!!ひぃうううう♡!!」
凶悪な肉棒はただの棒にあらず、でこぼこと明らかに突き刺した相手から抜けないような形状と絶大な快楽を与えるために作りこまれており、ショーツ越しの割れ目を往復するたびに食い込むようにして、肉芽に凸凹が当たり、いびつな快楽を生じさせる。
擦られまくり、じわじわ敵性プログラムによる体液も出ていたらしく、浸透してきて白野の身体が発情してくる。
ただ、それでもギリギリで入っていなかったのだが、その状況に犬エネミーが痺れを切らし、確認のため一旦下がり、下半身に喰らいついた。
ガブゥ!!
「きゃぁっ!?」
痛みはないが、どうやら舌を伸ばして白野の下半身を探っているようだ。
どうして己の剛直が入れずらいのか、目よりも下のほうが発達しているらしく、生暖かい感触が蠢く。
グリグジュグイグジュゥ
「ひぅひぅひぅ…!!」
じっとりとした刺激により…いや、悪性情報に塗れた舌で舐めまわされる刺激により、濡れてきた割れ目。
その場所を細かく把握するようにびっとり舌を押し付け、穴の位置を確かめるようにぬぶぬぶ布地越しに舌先が押し込まれる。
グリグリィックリクリッ
「はぅぅっ、ふぐっ!!」
穴を探る中、割れ目の上のクリトリスまで舌先で確かめるために舐め転がされ、びくびく身を震わされる白野。
執拗に押し上げられ、舌を叩きつけられ、探られまくる。
そしてようやく、感触から犬エネミーは、彼女の秘部を覆う布地が邪魔だと理解し、白野の純白ショーツを噛み付き引き千切った。
プチブチィ!!
「きゃっ!?」
晒されてしまう秘部、吹き抜けた生暖かい息遣いから理解し、慌てて逃げようにも、生になったか確かめる舌が一気に叩きつけられ、割れ目を擦り上げる。
ばぁぁぁぁん!!
ブリュンゾリゾリゾリィ!!
「あひぃーーーーーーーー!?」
直に舐めまわされる秘部。
何度も往復され、舐め擦り上げられる。
ヌブゥン!グヂュギチュグジュウ!!
コリコリグチュゥ!!
膣内に入り込み、媚肉をザラザラした舌で味わい、クリトリスは舌先で突き、弾いて弄ばれる。
子宮口を盛大に舐めまわされたら、もはや肉体は限界を迎えた。
グジュグジュグジュペロォ!!
「いぎゅぅぅぅーーっ❤️!!」
ブッシャァァァァァァ!!
秘部から潮が噴き出し、イかされた白野。
膣内が締まり、舌がさらに膣壁にあたり、犬エネミーは濡れたことを確認したが、念の為に試しておく。
ずるっぬぶっん!!
「ひぐっ!」
べたぁん!!
「きゃっあん!?」
膣内から舌を引き抜き、白野の体が震える。
だが、すぐに離さず、びったりと舌を貼り付け美肉を擦り上げながら舌先を艶かしく動かした。
ビシッ!バシィッ!バチィン!
「あひっ❤️!?あんっ❤️!?ひぎぃーっ!!」
プシッ!プシャ!プシュー!
割れ目の上で絶頂による余韻に震えていたクリトリスを、何度か舌先で弾かれ、快楽の衝撃が身を襲う。
敏感な芽への執拗な追撃で直に潮が噴き出させ、繰り返し確認することにより完全に邪魔なものは無くなったと理解して、白野の蜜壺から犬エネミーはようやく舌を離した。
「ひうっ…はぅ…」
ぴくぴくと、余韻でようやく震えてる白野。
イかされまくり、白野の意思には関係なく準備ができてしまった女陰。
今にも男根を求めるように蕩けていた。
そして、犬エネミーは改めて白野に体で覆い被さり、ついに昂る剛直を容赦なくひくつく割れ目に押し込んだ。
ズブゥゥン!!ゴヂュ!!
「いぎゅっ!?」
擦られていた時からわかっていた、雌を確実に孕ませるために、イかせまくるために作り上げられた肉棒。
一気に奥まで突き上げられ、どれほどの凶悪なものなのか理解させられる。
どうにかして止めようにも、もはや抗うすべはなく、そのまま犬エネミーは猛烈なピストンを開始した。
パンパンパン!!
「あっあっあっ!!」
バズウウウウウウン!!バスバスバスゥウウン!!
「あ”~~~~~~~~っ!!あ”あ”あぁぁぁぁあ!!」
激しく突かれまくり、凶悪な肉棒が膣内をゴリゴリと押し込み、子宮口まで穿たれて泣き叫ぶ白野。
まさに獣の激しい交尾を味合わされ、雌として雄にわからされていく。
バズバズバズバズゥウン!!
「やめでぇ!!もうやめでぇぇぇ!!」
ゴズゥンン!!ブビュウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「びっぎぃいいいいいいいいい!!」
泣き叫び、懇願するも犬エネミーは聞く耳を持たず、中出しをされてしまった。
ただの精液ではなく、濃厚な敵性プログラムの液体が入り込み、内側から肉体を蝕んでいく。
バズゥン!!パズゥン!!
「ひぐっ!!うぎゅっつ!!」
余韻が残るなか追撃され、しばらく耐えていたが…それでも、少女の肉体では限界だった。
バスバスバスゴスゥン!!
ズッズッ、ズドォン!!
「ひぎっ!?お”あ”~~~~~~~~~~~っ❤️❤️❤️!!」
子宮口が陥落し、肉槍が大事な部屋の壁に激突した衝撃。
パン!パン!パン!パパン!ゴズッ!!ぶびゅーーーっ!!
「ーーーーーっ❤️❤️❤️!!もう、もうやめ…いや、もっと…お願い…❤️❤️❤️」
【バウウウ!!】
バスンバスンバスンバスンバスゥウウン!!ブビュウウウウウウウウ!!
濃厚な悪性情報をこれでもかと流し込まれ、心が折れて…ついに、白野は快楽落ちしてしまうのであった。
…それからしばらく後、BBが見れば、そこには仲良く激しく混じり合う二匹の獣しかいなかった。
ドジュドジュドジュドジュン!!ブビュウウウウウウ!!
「ひぃ❤️❤️❤️はうはう❤️❤️❤️あああんっ❤️❤️❤️!!」
「せ、先輩…ヤりすぎちゃった?」
その光景に、思わずそう呟くBB。
ちょっと心が折れてくれたらよかったが、順応されてはいないだろうか。
しかし、彼女は気が付かなかった。
白野と混じり合うことで犬エネミーに反旗の知性が宿ったことを。
その背後には、彼らの早すぎる愛の結晶たちが迫っていたことを。
ガブゥ!!グリュッ!!
「ひぎゅぃぃぃーーーーっ❤️❤️❤️!?」
… 小さな子犬エネミーによって初めの一撃で股にかぶりつかれ、布地越しにクリトリスが牙の隙間に挟み込まれて舌に押しつぶされた衝撃でBBはようやく気がついたが、もはや遅かったのであった。
リクエスト、ありがとうございました
ここ最近ちょびっと、他作品執筆しても少々乗りにくく、
遅筆で申し訳ございません
それでも、お楽しみいただければ幸いです
…最近、このザビたちがfgoに出るとかなんとか…ついに来たかぁ…