内容:ヨハンナが、何故か磔にされて海魔に…
※海魔リクエスト以外のを先に出せそうでしたが、
ちょっと色々ありまして…初心に帰って海魔責めのこれ、できました
お楽しみいただければ幸いです
「…うっ…ここは、どこ…」
はっきりしない状態のまま、目を覚ましたのは女教皇ヨハンナ。
彼女は考えの定まらない状態でありながらも、何とか周囲を見渡し、自身の状況を見つつ、少しずつ整理を行っていく。
(確か…変な特異点の反応があって…レイシフトして…)
「…って、何で、磔にされているの、私…」
次第に思い出す中、やけに身動きが取れないなと思っていたら、ヨハンナは自身の身体が洞窟の壁のような場所に磔にされていることに気が付いた。
手足にがっちりと金属の枷が付けられており、身動きが自由にできない状態。
しかも、いるのは自分一人であり…いや、そうではない。
物凄く嫌な気配が、ずるりずるりと音をたてて近づき…その姿が、目に入った。
「あれは…海魔!!」
そこにいたのは、大小さまざまな、ヒトデのような姿をしている海魔たち。
それらがじわりじわりとヨハンナに迫ってきていた。
どうじて自分が磔にされているのか、この状況はどういうことなのか。
様々な疑問が出てくるが、今はそれどころではないだろう。
「くっ…!!外れない、お願い、外れて…!!」
がちゃがちゃと鎖を鳴らしつつ、必死になって手足を動かそうとするが、磔にされたこの状態は力が旨く入らず、ついに海魔が接触してきた。
【ギピィ】
【ギピピィ!!】
「ひぃ!!」
ねばねばとした気色の悪い粘液もなぜか身に纏っており、その粘着性を活かしてかヨハンナの足元から体に上ってくる。
しかも、最悪なことに衣服の中へ潜り込み…とげとげとしつつも柔らかく気持ち悪い感触をした棘が当たり、彼女の身体を擦り上げていく。
ウゴウゴゾリゾzリュゾリュゥ‥‥!!
「ひぃいいい!!」
背筋が凍るほどの、強い嫌悪感。
しかし、振り払うすべはなく、海魔たちはヨハンナの身体の上を蹂躙するかのように這いずり回り、じっとりと濡らしていく。
「うぐっ…体が熱い…まさか、この粘液って媚薬の効果も…」
グリィドリィ!!
「ひぃぅううううう!?」
海魔たちの身に纏う粘液の正体に思い当たったその時、股間部を海魔がぞりぞりとなぞり上げ、強烈な快楽の刺激が身を襲った。
ゾリュゾリュゥ!!グリグリグニィイイ!!
「いいいぅううう!?は、入る場所を、探って…!?やめて、お願い!!」
グリィ、グッツ、ビシィン!!
「はぁぁぁぅうううう!!」
海魔はどうやら彼女の中に、身を沈めたいらしい。
そのことを察して懇願するが、気にすることもなくショーツ越しに入れる場所を探られ、割れ目をなぞり上げられたかと思えば、うっすらと立ち上がっていた突起にひっかかり、弾き上げられる。
ビシィ!!グリグリグリゾリュゾリュウウウ!!
「いやあぁぁ!!あぅぁうぁうはぅううう!!」
わざと引っかかっているかのよう陰核が布地越しとはいえ弾かれまくるうえに、淫唇をなぞり上げられ、擦り上げられまくる。
その刺激に身を震わせ、逃げようとしてもこの状況では浮くことができず、海魔たちのなすがままに弄ばれていく。
グリグリュキュゥウウ!!
「いぎゅっ!?いや、そこ巻き付いたらだめぇぇぇ!!」
クリトリスに巻き付かれる感触を察し、この後に予想できる衝撃に身構えた、その時だった。
ジュウウウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいいぅうううう!?」
ブシャァァァ!!
突然、上から来た別の快楽の刺激。
見れば、胸全体を中くらいの海魔たちがべったりと張り付いており、乳首を吸い上げているようだ。
下半身に意識を向けていたことで、上半身への意識がおろそかになっていたことをあざ笑うかのように、海魔物たちは胸をしごき上げ始める。
ジュゴジュゴジュゴジュゴジュウウウウウウ!!
「だめだめだめぇ!!何も出ないのに、しぼらないでぇぇぇ!!」
ビシイイイイイイン!!
「ひぎゅうう!?」
今度は下半身に強烈な刺激を受け、どうやら今度はクリトリスが弾かれたらしい。
上下ともに無理やり意識を向けるような動作をしつつ、剥けたら不意を衝くかのように嬲られる。
ぷっくりした乳首にチビ海魔吸い付きながら回転して擦られたかと思えば、今度はクリトリスに無数のより小さな海魔たちが群がり、なめし破り吸い上げ、噛みつき押し込む。
敏感な三点を弄ばれ、潮を噴き散らすヨハンナ。
どうやらこの様子を、海魔たちは面白いからという理由でやっているらしい。
ビシバシジュウウウウウウ!!
グリグリュゾリュウウウ!!
「だめだめだめこれいじょうもてあそばな、むぐっ!?」
泣き叫ぶ中、その口に極太の触手が入れられたかと思えば、ぶしゅと何かが注ぎ込まれ、更に肉体が熱くなる。
「むぐむぐぅ…(これってまさか、粘液よりさらに濃厚な、媚薬の…!!)」
ヂュボボボボボボボボゥ!!
「んんぐぅううううううううう!!」
その思考が正解だというように、敏感な突起を吸い上げる海魔。
引き延ばされて表面積が増えればさらにまとわりつかれ、隙か勝手に弄ばれていく。
ズリィ!!
「んんぅ!!」
気が付けば衣服がはぎとられ、身を守るものは奪われていた。
そして今、彼女の割れ目に手を、いや、触手をかけて海魔たちは開こうとしていた。
(絶対に、それはだめぇ‥‥!!)
開かれたら最後、どうなるのかは火を見るよりも明らか。
それゆえに、ヨハンナは最後の抵抗として、決死の思いで秘裂に力を籠め、閉じようと抵抗を見せる。
【ギビィイイ!!】
ゴッシゴッシゴゴシゴシシゴシゴシゾリュゾリュウゥウウウ!!
「んんんっづ♡!!」
開け、ここを開放しろと言わんばかりに海魔たちは割れ目を名一杯擦り上げる。
ぶつぶつとした棘が擦れあがり、なぞり上げ、快楽の刺激を与えていく。
言うことを聞かなければ駄目だと躾けるかのように、敏感な肉芽にも大勢の海魔たちが群がり、噛み嬲りしゃぶり上げ、責め立てまくる。
ヂュボボボボボボボ!!
ガブガブガブガブガブゥウウ!!
ゴリュゴリュゴリュゾリュウウウ!!
「んんんーーーーーーーーーーーーーーー!!」
与えられる快楽は、先ほどまでとは比べ物にならないほど強いモノ。
ヨハンナの中に入ろうと、その肉体を快楽で苛め抜く海魔たち。
ぎゅぎゅっと搾られて強く海魔たちにひきのばされなめしゃぶられる乳首。
ぐりぐりとお腹の上から刺激を与え、子宮や膣を外側から攻めこむ海魔の触手。
ゾリュゾリュと激しく擦り上げられ、快楽を与えられる割れ目。
ギュボボボボボゥっと強く吸引され、皮も剥かれむき出しになった陰核へ群がるチビ海魔たちに取り囲まれ、弄ばれまくるヨハンナの陰核。
様々な場所の刺激に虐められ、噴き上げる潮すらも吸盤のような触手に吸い付かれ、飲み干されゆく。
ジュボジュボジュボジュボ!!
ゾリゾリゾリゾリィイイ!!
ヂユウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ん”ん”ん”う”ぅうう…んんくうううううううううううう♡♡♡!!」
何度もイかされまくり、ついに精神より先に肉体が一瞬緩まされ…終わりを迎える。
ドジュウウウウウウン!!
ドリュドリュドリュゴジュン!!ズボォゥ!!!
「んっぎゅぅぐぅ!?」
勢いよく膣内に潜り込まれ、盛大にあちこちを擦りえ枯れながら突き上げられ、奥を撃ち抜かれる。
そうなってしまえばもう、後はなすすべはない。
ドジュンドジュンドジュンドジュンドジュゥン!!
バスバスバスバスバスバスバスバス!!
ヂュボボボボボボボボボボッボーーーーーーーーッヅ!!ガミガミグニィ!!
「んん------っ♡!!んんっぐううう♡!!ん”う”ぅうううううううう♡♡♡!!」
抗うことすらもはや許されず、海魔たちにヨハンナの哀れな雌の肉体は蹂躙されていく。
そのまま何度も何度も弄ばれて…それでも、触手で防がれているせいで、その悲鳴は外へ届かないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ここ数日間、他作品書いたりしていましたけど、
作者のほうでちょっと色々疲れて…少しばかりスランプになりそうだったので、
都合よく、他と並行しながらも、海魔があったこれが出来ました
他リクエスト、色々検討しつつ、
少しづつ書いております
ノリが良ければ早いですが、他作品やら何やらいろいろとあって、
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします
…fate系エロの強い味方、海魔
触手も下着も水着も緊縛も玩具も媚薬も蟲も、なんでもござれと…乱用したらありきたりになっちゃうので、そのあたりは注意しないとなぁ
この作品内、カイニスやゼノビアが海魔に被害受けまくっているが…まぁ、うん、それはそれでありだけど、他も試したいところではある