内容:ゼノビアが、ヒトヅマニア特異点の路地裏で…
―――適正理由が不明な、謎の特異点ヒトヅマニア。
ブーディカや巴御前などが適性を持ち、レイシフトを行ったが、何故か全員同じ場所に出ず、特異点内の様々な場所に割り振られてしまったらしい。
そんな中で、カルデアとの通信ができない中、ゼノビアは一人街中を歩いていた。
「…他の皆は、一体どこに…この特異点は、一体何なのだ」
特異点の情報を探るためにあちこちで回ってみているのだが、どうも場所によって光景ががらりと変わる場所が多い。
ある場所はマンションの多い立地であり、またある場所はジムだらけ、はたまた別の場所は市民プールやナイトプール、果てはリゾートのようなエリアやホテルが乱立している場所など、統一性が見られない。
いや、特異点だからこそ滅茶苦茶な作りになる例は、ハロウィンやその他の特異点を経験してきた以上、何とも言えない部分があるだろう。
だがしかし、こうやって必死になって探しても、他の皆の情報が得られていないのは流石におかしい。
「…どこかに監禁されていたりしなければ良いが」
サーヴァントはそうやすやすと捕らえられるようなことはないはず。
しかし、この特異点だからこそ、何らかの影響が働き、本来の力を発揮せずになすがまま退去させられた可能性も否定できないだろう。
むしろ、退去できたほうが良い場所の可能性もあるのだが、そんなことをゼノビアは知らない。
「さて、捜し歩いていたら…ここは、どこだろうか」
歩き回る中、ふと彼女が気が付いた時には、どこかの路地裏の奥深くにたどり着いていた。
周囲への情報探索に目を向け過ぎて、自分の居場所までは抜けていただろうか。
「違うな…誘われたか?」
周囲に意識を集中させれば、何か違和感を感じてしまう。
先ほどまでは何も感じなかったはずなのに、意識をしてようやく認識できるようなもの…結界の類か何かがあるようだ。
「こういう時に、キャスタークラスのものが…メディアや水妃モルガンがいれば、良かったが…」
ないものは仕方がないが、それでも何か嫌な気配を感じ取る。
これは何かしらの罠にかけられてしまったのではないかと、不吉な予感を感じ取ったゼノビアだったが…時すでに遅し。
ガシィッツ!!
「っ!?なっ、いつのまに!!
「へへへ、ついさっきな」
「ここに誘われた、哀れな獲物がいることを感じてなぁ」
「ひひひひ、良い女じゃねぇか!!」
背後から羽交い絞めにされ、驚愕するゼノビア。
周囲を見れば、複数の男たちが姿を現した。
「まぁ、いいさ、ここに来た時点で終わっているんだよ、てめぇは」
「何っ?…力が、出ないだと…!!」
「ああ、そうさ。何しろんここには、あるやつが仕掛けた結界があってな…身を持て余しているような欲求不満の人妻のような女を引き寄せる精神誘導のモノと、その力を奪う特攻の魔術が練りこまれているんだよ!!」
「その条件を満たすなら、その力は赤子よりも弱いさ!!」
「何だと!?くっ、確かに力が…いやちょっと待て、なんだその条件は!?誰が欲求不満の人妻だと!?」
男たちの言葉に、少し遅れつつもゼノビアはツッコミを入れる。
彼女にとっては、全力で否定を入れたいが…悲しいことに、色々な自覚があるがゆえに、それ以上の強気な言葉が出てこない。
「まぁまぁ、安心しろよ、何も命を奪うってわけじゃねぇ」
「その淫らな身体で俺たちを楽しませてくれればいいんだ」
「げへっへへっへっへ!!」
ニマニマといやらしい笑みを浮かべながら、男たちによってゼノビアは弄ばれ始めた。
よりゼノビアは男達になす術もなく取り抑えられ、その魅力的な全身を使われて、輪姦される。
ぐにゅううううう!!
「ひぃいい!!」
「でっかいなぁ、おっきいなぁ柔らかいなぁ!!」
「揉みごたえがあるぜ、この女!!」
ぐにぐにぐにぐいんもみいいいいい!!
「うぐぐっ、やめろぉ…」
豊満な華燭の胸を揉みだしだかれ、抵抗の声を上げるゼノビア。
しかし、与えられる快楽が強く、拒絶しきれない。
「へへ、止めろと言われてそうする馬鹿はどこにいる?」
「その甘い考えもちゅうちゅうすってあげましょうね~」
「ひっ!?」
びりぃっと音を立てて下着ごと来ていた衣服が剥ぎ取られ、その頂点へ男たちが口づけする、
ちゅううううーーーーー!!
ぢゅるるるるるるるぅ!!
「はぁぁぁぅうううううう!!」
両方の乳首を別々に吸い上げられ、甘噛みされて身を震わせるゼノビア。
ここの仕掛けられた結界には感度が引き上げられるものもあったのだが、それも作用してか、快楽の強さが並ではないのだ。
「おいおい、俺にも吸わせる場所を残してくれよ」
「んぢゅううぅ、ぶはっ。だったら口でも吸えばいいんじゃねぇの?」
「んー、それも良いが…ああ、ここもありだな」
ぐばぁ!!
「ひぐっ!?」
下着が剥ぎ取られ、露わになっていたゼノビアの秘所。
そこに男たちの一人が顔を近づけ、ぐばっと指で広げる。
「へへへへ、案の定ここにも吸いがいのある豆があるじゃねぇか!!」
「や、やめっ」
んんんぢゅうううううううううううううううううううううううううううう!!
「ひぎゅぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!」
無防備になっていたゼノビアの敏感な弱点、陰核。
そこに口づけされ、一気に構内で強く吸い上げられ手はたまったものではないだろう。
ぐちゅぐちゅぐりぃいいいい!!
「んぎぃいいいいいいい!?」
さらに、膣内へ指が差し込まれ、裏側から追い下げるような形で陰核をより吸えるように補助され、絶頂させられまくる。
「どうよ、敏感3点攻めは!!」
「結構効くだろう?」
「いやいやいやぁぁぁ!!やめろやめろやめてぇぇ!!」
ヂユウウウウウウウガブゥ!!
「ひっぎゅぅううう!?」
ブシャァァァァ!!
「ははは!!この女、甘噛みしたら潮吹きしやがった!!」
「おおそうだ、この際誰がこの女を敏感な豆で吸い上げたら、潮吹き絶頂をどれだけするか、競おうぜ!!」
「やめてええええええええええええええええええ!!」
ゼノビアの必死の懇願もむなしく、男たちに盗る残虐な遊びが始まった。
敏感な肉芽を吸い上げるのはもちろんのこと、摘まみ上げたり剥き上げたり舐めしゃぶる。
そのうえどこからか道具を調達してきて、猛烈に振動させたり、電流を流したりとやりたい放題。
ジュウウウウウグジュグズユグジュウウウウ!!
「あ”~~~~~~~~~!!お”あ”あぁぁぁぁぁぁ!!」
ブシャァァァ!!ブシャァァァッ!!
「どれだけ絶頂をできるんだよ、この女!!」
「結界の効果があるとはいえ、ここまで感じるなら元から淫乱な素質があったんじゃないか!!」
「ひぎゅううう!!そ、そんなわけはない!!」
「ほ~、ならこの蕩けたマンコハどう言い訳するんだよ!!」
ドジュンン!!
「うぎゅうううううううう!!」
ブシャァァーーーーーーーー!!
「はははは!!奥を一発撃ちつけただけで、絶頂したぞ!!」
「おい、潮吹き絶頂を競っているのに、栓をしてよかったのか?」
「構わねぇよ、どうせコノ女で楽しみまくるだろう?」
そう言いながら男は、ゼノビアに突き立てた肉棒を動かし始める。
バyズンバジュンバジュンバジュン!!
「うぎゅっ、ひっぎ、あひぃいあぁぁぁ!!」
「気持ちいいなぁ、この女鍛えているようだが、それもあってしまりが良い!!お豆も刺激すればさらに強いぜ!!」
ぐりぐりぐりぃいいい!!
「いぎぃいいいああぁぁぁぁぁ!!」
ブッシャァァァァ!!
「結合部から噴き出ているよ。どれだけ感じまくっているんだか」
「良いぜ良いぜ、どうせ犯しまくるからよぉ!!」
パンパンパンパンパン!!ゴジュウウンブビュウウウウウウウウウ!!
「あひぃあぁぁああああああああああああああああああああああああああ!!」
激しく犯され、中出しされるゼノビア。
その中へ熱いものが注ぎこまれたのを嫌でも感じてしまうが、それで終わりではない。
「よし、次っと!!」
ドスゥン!!
「うっぐぅうあぁぁ!?」
ドスドスドスドスドスゥ!!
「あひいいいいいあぁぁぁぁぁぁ!!」
肉棒が引き抜かれたかと思えば、追加される新しい肉棒。
それが中で放出するたびに交代しながら突き上げられ、打ち付けられ、穿ちつけられる。
すでに結界の効果は薄れつつあるが、引き上げられた雌としての肉体は既に、快楽に抗えない。
そのままゼノビアはその場所から連れていかれ…男たちによって、その日から性奴隷生活を送らされることになるのであった‥‥
ドジュンドジュンドジュン!!
「いっぎああぁぁあ!!やめて、もうやめ、あひぃいいあぁぁぁ!!」
ブヴヴヴヴヴヴヴヴヴウ!!
「うわ、えっぐいなそのバイブ。そんなの持っていたか?」
「いや、この間知り合いが買い換えたから譲ってくれたものだ。どうも最近、活きの良い雌豚を手に入れたようでな…何だったか、VR剣術だのどうだと…」
(…!!まさか、とも、)
「まぁ、関係ないか!!今はこの女を犯すのに使えればそれでいいからなぁ!!」
ブバババババババババババババババ!!
「ひっぎゅあぁ~~~~~~~~♡♡!!」
…うっすらと、離れ離れになった仲間の情報を聞かされつつも、与えられる快楽の刺激で、考えを吹き飛ばされながら…
リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ幸いです
検討しつつ、他と並行しながらも、リクエスト対応中
…遅筆ゆえに、久しぶりの投稿になってしましましたが、ご了承をお願いいたします
毎日できるわけでもないので…すみません