※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:キャスター(stay night)がマスターの手である意味純愛のような…


キャスター(Fate/stay night) 勝利のためのプレイを

―――聖杯戦争と言うのは、勝ち抜くのが非常に厳しいモノ。

様々な時代の英霊たちが相手だからこそ、気が抜くことができない。

 

それはもちろん、神代の魔女でもあるキャスターにとっても勝利をつかむのは難しいことだと理解しており、例え今は愛する人がいたとしても、その愛の力だけで聖杯を得られるかと問われれば、悲しくも首を横に振らざるを得ないだろう。

 

 

そこで、キャスター…メディアは一計を案じることにした。

こういう場だからこそ、やれる手段としては魔力供給が有効。

 

しかし、並大抵の方法ではもとより優れたキャスターである彼女の補助になるかといえばそうではなく…だからこそ、より強い魔力を得るための供給方法として、提案をした。

 

「…本当に、それしかないのか、キャスター」

「ええ、そうです、宗一郎様」

 

提案の内容を聞き、眉を顰めるのはマスターである葛木宗一郎。

 

 

この時代において愛するべき夫と言える彼だが、その彼にとっても苦渋の決断になるだろう。

 

 

 

 

 

 

「ならば、仕方があるまい。やってくれ、キャスター」

「ええ、そうするわ」

 

しばし考え、彼は実行を了承した。

後は実際にやるだけであり…メディアは、構築した魔術を動かし始めた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…ふぅ…ふぅっ…」

ヴィィィィィィィィィ…!!

「ふぅぅっ…!!」

 

…ほの暗い、どこかの部屋の中、メディアは今、全裸で緊縛されて吊るされていた。

 

これは、魔力供給をより一層効率化させるための儀式であり、それ用に用意した特別な呪具。

 

そして、この得られる魔力をより一層高めるためには…

 

 

「まだこの程度では大丈夫か…強くするぞ」

ヴィィィ、ヴィイイイイイイイイイイイイイ!!

「ふぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

 

その口は男に…魔術によって、一時的に別人のようになって彼女を犯すことだけを目的とした男になった、宗一郎がイチモツを突っ込んでいるために声を上げられないメディア。

 

そんな彼女にかまうことなく、宗一郎は、リモコン操作でメディアの身体に付けた淫具の強さを高めている。

 

ブィイイイイブブブブブブブブブブブゥン!!

「んんぐぅううう!!ふぅううう!!」

 

ローターによって挟み込まれた乳首。

極太のバイブが突き刺さった膣内。

 

それぞれから送り込まれる振動によって強制的な快楽を叩き込まれており、彼女の身体を絶頂させていく。

 

ヴイイイイイイイイイイイ!!

「んんっぐぅううう!!」

ブシュウウウウウ!!

 

「潮を噴いたが、まだこっちは満足していないぞ。もっとまじめにやれ!!」

パァァン!!

「んんぅううううう!!」

 

尻を叩かれ、嬌声のくぐもった声を上げるメディア。

 

 

 

 

そう、これは神代の儀式の中で、最も魔力供給の効果を底上げするための、陵辱の儀式。

心優しい夫では強く攻め立てることはできないだろうと考え、魔術で多少強引に思考を操っているとはいえ、こうも荒々しくなるとは流石に想定外。

 

しかし、それと同時に与えられる快楽も強く、順調に儀式が進んでいることが分かるだろう。

 

 

ズグズグズグビュビュウウウウウウウ!!

「んんぐううううごふっ、ごぼ…!!」

 

放出され、熱いものが口の中で満たされ、勢いで咽るメディア。

しかし、出されたものは魔力でもあり、直接摂取することでより効率よく自身の中へ与えられていることが感覚で理解できる。

 

 

「お、お願い宗一郎様‥‥もっと激しく、犯して」

「言われずとも、より激しくな!!」

グイイイイイイイ!!

「ひぃいいいいいい!!」

 

ぐぃっと力強く縄を引っ張り上げられ、股間部を前後に擦り上げられる。

 

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシィ!!

ブィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「あひぃあぁぁぁ!!もっと、もっとですわ、宗一郎様!!あひっ、はぁぁぅううう!!」

 

 

縄に染み込ませた術式の詰まった薬液や、未だに攻めたてる魔術の淫具の効果が強くなっているのを感じ取り、もっともっと強く攻め垂れるようにメディアはお願いする。

 

ズチュン!!

「はひゅっ!?」

「ならばこの中を、かき混ぜよう!!」

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅううう!!

「ひゃあぁぁぁぁ!!あひぃいひぃひぃいいっ♡!!」

グリィ!!

「はぎゅっ!?」

「ここか、キャスターの弱点は!!」

グリグリグリィイイイ!!

「ひぃあぁぁぁぁぁぁぁ!!あ”~~~~~~~♡♡♡!!」

ブシュウウウウウウウウウ!!

 

中に指を突っ込まれ、メディアの弱い場所を探り当てられる。

ぐちゅぐちゅと中をかき混ぜられる中で、弱点を狙い撃ちにするように押し上げられて、彼女の身体へ絶頂を重ねていく。

 

 

 

 

「お願い、もう中に入れて!!激しく、もっと激しく犯してぇぇ!!」

「ならば答えるとしよう!!」

 

 

そう言いながら宗一郎は背後へ回り込み、メディアの腰をつかむ。

いきり立ったイチモツを構え、縄をずらして淫唇を開き‥‥

 

ズボンッ!!

ドジュウウウウン!!

「ひぎぃいいいいい!!」

 

突き刺さっていた淫具を引き抜き、強く背後からの一撃を突き上げる。

その衝撃にメディアはびくびくと身を震わせる。

 

 

だが、入れて終わりではなく、ここからが本番なのだ。

 

 

パンパンパンパンパンパンパンパン!

ブィイイイイイイイイイイイイイ!!

「うぎゅっつ!!ひっぎゅ!!お”お”~~~~~~♡♡♡!!」

 

縛られて身動きができないために快楽の逃げ場所はなく、激しく獣のように犯されていくメディア。

 

ガンガン突かれ、女としての快楽へ身を沈めこんでいく。

 

 

パンパンパンパンパン!!ゴッスゥンン!ブビューーーーーーーーーー!!

「あ”あ”あ”~~~~~~~~っ♡♡!!」

 

ついに奥を叩きつけられ、中に放出されたのが理解できるだろう。

 

しかし、これでまだまだ儀式は終わりではなく、この後も何度も犯され尽くす。

 

 

 

ドズンドズンドズン!!ブビュウウウウウウウウウ!!

「ひぎゅうあぁぁぁぁ♡!!もっと、もっと!!」

 

いつの間にか縄がほどかれ、叩きつけられるような姿勢になっていたが、儀式はしっかりと行われているようだ。

 

打ち付けられる奥への刺激に身を震わせ、増えた淫具によって大事な場所を責め立てられつつ、魔力供給は着実に進んでいく。

 

 

 

ゴズン!!ブジュウウウウウウウ!!

「ひぃぃうあぁぁぁぁぁぁあ♡♡♡!!」

 

 

…荒々しくも、たくましく、そして気持ちが良い交わりあい。

夫婦としてはちょっと特殊な気がしなくもないが、満たされていくメディアであった…




リクエスト、ありがとうございました

陵辱系のはずだけど…これ、ある意味純愛?
ハッピーエンド風な珍しい感じになってますが、
お楽しみいただければ幸いです


リクエスト対応中
加筆修正長編等の対応もあるため、
遅筆ですがご了承をお願いいたします。


…今回魔術でごまかした風にしたけど、抜きにしても普通にやりそうだなこの夫婦
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