※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:巴御前が、特異点にて…


※ヒトヅマニア特異点系の話ですが、他の話を知らない方でも楽しめるようにしております


巴御前 ヒトヅマニア特異点 淫フェルノの炎

―――ヒトヅマニア特異点。

 

それは何者かが仕掛けた特異点であり、適性のあったサーヴァントたちは次々とその消息を絶っていた。

 

 

 

「…それでも、ようやく一つの手がかりが…ここに、ブーディカ殿がいるはずですね」

 

 

とあるマンションの前に立ち、そうつぶやくのはサーヴァント巴御前。

 

 

このヒトヅマニア特異点において、カルデアからレイシフトしてきた仲間たちが次々と行方不明になり、それぞれ孤立無援の状態で抗う羽目になっており、数日前にはゼノビア、クリームヒルトなどとも連絡が取れなくなった。

 

 

 

それでもどうにかして数日間の捜索の末に、ようやく手に入ったのは行方不明になっていたサーヴァントの一人、ブーディカが過ごしているらしいマンションの情報を手に入れたのである。

 

 

 

 

だがしかし、それでもその目撃情報は途切れているもの。

 

 

「でも…一人でも、きっと無事なはず」

 

彼女はトモエとは違う、異国の女王。

守りの硬さはあり、このような場所で危機に陥ることは無いだろう。

 

 

そう考え、一人彼女はブーディカがいるらしいマンションへ入り込む。

 

 

目的の部屋はすぐに見つかり、鍵に関しては…こちらは不思議と開いていた。

 

 

かけ忘れていたか、あるいは何者かが仕掛けた罠か。

 

油断せず、それでもブーディカならきっと大丈夫だと信じて一人、部屋に突撃し…そこで、巴はある光景を目撃した。

 

 

 

「ブーディカ!!無事…あ」

 

 

ドジュン!ドジュン!ドジュン!!

「ひっぎゅうあぁぁぁぁ!!やめて!!もうたたきつけるのやめてぇぇぇぇ!!」

「まだまだ、だしてやるよぉおおおお!」

ブビュルルルルルルルルルルゥ!!

「はぁぁぁううあぁぁぁぁぁあ!!」

 

 

「…なっ!?」

 

そこにいたのは、今まさに男にとってバックから打ち付けられているブーディカの姿。

獣のようにガンガンと突き上げられ、噴き上げる白い液体がどれほど犯されていたのかその惨状を語っているだろう。

 

 

「ん?おお、これまたえらい別の美人さんがやってきたなぁ」

ぐりぐりぃいいいい、ぎゅぅぅぅ!、

「ひぎゅぅううう…!!」

 

ブーディカの子宮を押しつぶすようにしてぐりぐりと肉棒を押し込みながら、乳首を引っ張り上げ、男は巴を見てヘラヘラと笑いながらそう口にする。

 

 

「な、何をやっているんですか!!あなたは一体何者、いえ、まずはブーディカ殿に何をして…」

「ああ?見りゃ分かるだろ?」

ドジュウウウウン!!

 

「ひっぎゅううううう!!」

「この人妻さんを、慰めックスしているんだよ!こいつ、身体を持て余していたからなぁ!」

バジュンバジュンバジュウウウン!!ブビュウウウウウ!!

「あ”~~~~~!!」

 

巴に対し、答えとして男はブーディカを激しくピストンし、足を抱え上げ開かせ、結合部からドブドブと溢れる様子を見せつけられる。

 

「なっ…そ、そんな理由で…いえ、彼女がそんなことをするはずがないです!!無理やり犯して、許せません!!今ここで、成敗!!」

 

 

犯され続けるブーディカの姿に、男へ激高をする巴。

 

彼女をこれ以上穢されないようにするために、刃を抜いたが…それは男を切り裂くことは叶わなかった。

 

 

ガァァアン!!

「いっ!?か、硬い…まさか」

 

 

男が異常な硬度を発揮し、刃が弾かれた。

 

何か魔術を使ったのか、いや、この硬さには覚えがある。

 

 

「ちゃ、チャリオットオ…」

「隙あり!!」

 

ブーディカの宝具による、耐久上昇。

それによるものだと理解するよりも先に、男は聖杯からの魔力を利用した魔術を放った。

 

 

バシィイイン!!

「きゃぁぁぁっ!?」

 

弾き飛ばされ、壁に打ち付けられる巴御前。

 

 

「うぐっ…」

ガチガチガチィイン!!ビリィィ!!

「ああっ、不覚っ‥!!」

 

そのまま床に倒れることも許されず、手足に枷が付き、衣服を破られながら壁に磔にされ、身動きが取れなくなった。

 

 

「くくく、ちょうどよかった。そろそろ別の女も犯したかったところだからな」

 

ニマニマと笑いながら、身を守る布地を奪われた巴の姿を見て男はそうつぶやく。

 

ずぬっぷぅ…

「あ、あひぃ…♡」

「ああ、ブーディカのほうはこれでしばらく我慢しな!!」

ドジュン!!ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「お”ぅつ!?はぁぁぁああああああああああああああああひぃい!!」

 

 

ブーディカから肉棒を引き抜き、その代わりに極太のディルドを刺してスイッチを入れる男。

パンツを無理やり履かせて抜け落ちない枷として放置し、巴のほうへ手を伸ばす。

 

「くっ…この卑怯者」

「今のうちに何とでもいうがいいさ。お前もまた、この手で堕とすからな」

「そんなこと、できるはずがない!!私の身は、義仲様に捧げているのだから‥!」

 

巴御前にとっての最愛の人、その顔を思い浮かべ、心強く巴は叫ぶ。

 

この男の手腕がどのようなものだとは言え、自分は決して堕とされない自信があるのだ。

 

あの愛に満ちた、優しく荒々しく、むさぼり合った夜。

それを超える快楽なんてものを、この男に生み出せるはずが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュポキュポポポポ

ヂュボボボボヂュオボボボボボボ!!

 

「はぁぁぅううううううつ!!い、いき…」

ボシュゥ!!

 

「あああっ…!!」

「どうした?残念そうな声を上げて?そんなにイきたかったか?」

「そ、そんなわけが」

ギュボゥン!!ヂュボボボボボボッボオ!!

「あ”ひぃいいいいっつ!?」

 

 

‥‥巴の乳首やクリトリスには今、チューブのような物が取り付けられ、その内部で吸い上げられていた。

ただ吸引されるだけではなく、中には細かいブラシのような物が存在しており、吸い上げられた表面にチクチクと刺激を与えてくる。

 

しかも、ただの毛先ではなく、媚薬がたっぷり仕込まれており…刺激を与えられればそれだけ敏感な塊へ更なる快楽を送り込むのだ。

 

 

 

だが、達することはできない。

 

ヂュボボボボボボォォ!!

「ひぎゅいぎゅいぎゅいぎーーっ!!」

プシューッ!!

「あぁぁっ…っぅ」

 

音を立てて吸引が止まり、イきそこね、体が少し落ち着いたらまた動き出す。

 

ギュボンッ!!

「はぁんっ!?ま、またやめ、」

ヂュボボゥゥ!!

「らめなのにぃゔゔぅ!!」

 

再び吸い上げられる、巴の敏感すぎる豆たち。

 

 

 

そう、焦らされまくているのだ。

 

 

「くくく…鬼の角のような物が生えているから、鬼ならば豆が弱点かと思い、安直な方法を試したが効果は抜群だったようだな」

「何が、効果抜群で…」

ギュボボボボボボゥ!!

「ひぃいいいいいいいいい!!」

プシュウウウウ

「はぁぁうっ…ううっ…」

「残念ながら、イけないぞ。こいつはお前が絶頂仕掛けた瞬間に、停止するからな。その代わりに…」

 

 

 

バジュン!バジュン!!バジュウウウウウン!!ブビュルルルルルルゥ!!

「ひぃぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」

「お前の代わりにこいつが、絶頂し続けるさ」

 

ぐいぐいっと股間に刺さっているディルドを激しく突き動かし、巴の目の前でブーディカが絶頂する。

 

 

巴が絶頂出来なければ、その分彼女が絶頂するようにされ、目の前で見せつけられているのだ。

 

 

 

「さぁ、どうする?イきたいのにイけない、このジレンマ。心の底から懇願すれば、こいつのように」

ギュゥウウウウウウウウ!!ビシイイイン!!

「はひぃいいいいん♡!!」

「こうやって、クリトリスを引っ張って、弾き飛ばしての絶頂なども与えられるぞ」

バシィイン!!ビシィイン!!

「ひぃいぅうう!!はぁぁううう!!」

 

「だ、誰がそのような…ことを…」

ヂュボボボボボ!!

「うううっつ…!!」

 

 

 

目の前ではブーディカが激しく肉棒に貫かれ、ビシバシとクリトリスを上下左右に弾き飛ばされ、コリュコリュグニュこねくり回されて絶頂しているというのに、巴の肉体には絶頂が与えられない。

 

 

どれほどイきそうになったとしても、すぐさま止められ、昂ったものが下がった瞬間に、再び引き上げられては戻される、焦らしの時間。

 

徹底的に嬲り上げられているというに、ブーディカと巴の間にあるその快楽の壁には分厚い。

 

 

「くぅうっ…ううっ…!!」

 

イきたい、しかし許されない。

絶頂によって楽になりたい、しかし止められて溜まっていく。

 

 

目の前ではブーディカがイかされ続けているというのに、与えられないその快楽によって…心が次第に疲弊し、快楽のダムよりも先に、精神のダムの壁が…砕け散った。

 

 

 

「ぐぅうっ…お、お願い、イかせてください!!もう、もう、我慢が…!!」

 

 

遂に折れた、巴の心。

 

その言葉に、男はブーディカを突き上げながら、にやりと笑みを浮かべる。

 

 

 

 

「ほぅ?もう我慢できぬか…ならばもっと懇願して見せろ。ほれ、どうしたらいいか、分かるだろう?」

 

ガシャンガシャンッと音を立て、枷が外された。

 

これならばすぐにでも反撃し、この場で男の首を引きちぎることさえできるだろう。

 

 

だがしかし、既に折れた心では逆らう気力もない。

 

 

ヂュゥウウウウウウウウウウ!!

「うううう‥‥お願い、しまず!!巴の、このはしたないここに…どうか!!」

 

男の目の前で足を開き、くばぁといやらしき蕩け切った淫唇を開き、そう口にする巴。

 

「まだ足りないが、まぁいいだろう!!こちらも限界だ!!」

 

 

 

ブーディカから肉棒を引き抜き、再びディルドを突き刺して今度が巴と同じ拘束状態にして放置し、彼女を引き寄せる。

 

足を引っ張りそのままの勢いで、開かれた花園へ…突き立てた。

 

 

ドジュウウウウウン!!

「ひぃいいいいいあぁぁぁぁぁ♡!!」

 

ようやく来た、望みたくはなかったが、肉体が求めた一撃。

その衝撃だけでぶしゃっと噴き上がるが、それで終わるわけがない。

 

 

バジュン!バジュン!!バジュンバジュンバジュンバジュウウウウン!!

「はぁんっつ!!あぁぁっつ!!あひぃいいんっ!!」

 

激しく腰が振り下ろされ、奥を穿たれ、巴は嬌声を上げる。

 

悔しくは思うが、求めた肉体は既に堕とされ、抗うすべはない。

 

パンパンパンパンパンパンパァァァン!!ブビュルルルルルルルルルゥウウウウウ!!

「あ”あ”あ”~~~~~~~~~♡♡♡!!」

 

絶頂と同時に中で噴き上がった熱き欲望の噴水。

 

戻ることができない淫獄の炎に身を焼き付くされ、刻み込まれていく。

 

 

バジュン!!

「ひぎゅうううう!!」

「まだまだ終わるわけがないだろ!!もっともっと懇願したのであればその分イかせ続けてやるよ!!」

ドヂュン!!ドジュン!!ゴッジュウウウウウウン!!ブビュウウウウウウウ!!

「ひっぎゅあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 

 

 

 

…既に枷は失われてしまったはずなのに、もはやこの淫獄からブーディカと共に、巴御前も逃れることができない楔を穿たれてしまったようであった。

 

 

 

パンパンパンパンパァァァン!!ヂュヂュヂュヂュゥウウウウウ!!

「ひぃいいいいいぅううううううう!!」

 




リクエスト、ありがとうございました


リクエスト対応中…色々と検討し、
可能そうなら書いていきます


他長編や短編などで遅筆ですが、
それでも少しづつやっていきます


…書く際にアーチャーかセイバーのほうか、ちょっと迷ったのですが、
そこはまぁ好きな方の格好で…
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