内容:アタランテが第一特異点にて、ジルの手で…
「貴様ぁ…わかっているのか、傷つけたその尊い存在を!!」
「何のことですかなぁ、傷をつけたのはそちらでございましょう?」
…第一特異点、その中にてアタランテは激怒していた。
何故ならば、この特異点で創り出された存在ジャンヌ・オルタ‥‥それを更に聖杯で望んだジル・ド・レェの策略に嵌められたからだ。
多少の罠であれば、まだ受け入れよう。
特異点の中で、罠を仕掛けてくる相手がいるのは予想できることだし、罠にはまったとしてもたいていの場合は自分が傷つくだけなのでこれはまだ良いだろう。
だがしかし、この罠に関しては…アタランテの地雷を踏みぬいていた。
彼女が慈しむ存在である幼き子供たち。
その中身がジルの手によってか今に変えられて…救う手立てが無い以上、その命を終えさせることしか子供たちの安寧につなげられなかったのだ。
だからこそ、子供を手にかけさせるようなジルに対して、アタランテは激怒したのである。
「いけませんな、この気の強さでは我が愛しきジャンヌの害にもなりましょうぞ。ならば、矯正し忠実なジャンヌのしもべになるように、変えて差し上げましょう!!」
高らかにジルはそう宣言し、アタランテの猛攻の中をかわし海魔呼び出した。
「さあ、行きなさい!!彼女の矯正の礎となるために!!」
「何をっ!!」
ジルの言葉と共に、呼び出され、アタランテへ押しかける海魔たち。
素早く彼女は弓矢を引き、次々に撃破していくが、それでも多勢に無勢。
ギュルルルル!!
「ぐぅっ!!」
ついには数に負けてさばききれなくなり、手足に絡みつかれ反撃のすべを奪われた。
「や、やめろ、この程度で私が屈するはずも…」
グリィイ!!
「ひぃいいぅうう!?」
「ほっほぅ、純潔の誓いを立てた狩人とあっても、その身は女性。我が海魔たちはそれであればどれほどの武人であっても、堕とすことができます」
下半身に回り込んだ海魔が、その触手をアタランテの股間にぐりぐりと押し当てて感じさせてくる。
べとべとした体液を身に纏っているようで、どうやらそれが媚薬の効果を持っているらしい。
「うぐっ、このような、ひぐっ、辱めを受けてもアルテミス様に純潔を捧げた身では…はぅうっ」
全身に海魔たちはまとわりつき、その媚薬の体液を塗布するように、塗りこむ様に、徹底的に浸透させるように這いずり回る。
衣服の中に入り込み、そのざらざらとした触手が彼女の肌の上で刺激を与え、快楽を送り込む。
キュムゥウウ!!ゾリゾリゾリィ!!
「ひぃいぅう!!や、やめろ、乳首に巻き付くなぁ…!!はぅっ!!」
小さな海魔であれば、その身を快楽で起き上がってきた乳首に巻き付き、しゃぶりつく。
ぞりぞりと触手で擦り上げ、その内側の口でかぶりつく。
「ふふふ、意外にも矯正されるの早そうですな。ええ、これも我が愛しのジャンヌのために、下僕としてしっかりと活躍できる日が近いのは行幸でしょう」
「誰が貴様のような奴の下僕に」
ゾリゾリゾリゾリィイイ!!
「な、ひぃくあぁぁぁぁあ!?」
「おっと、ショーツの中にも潜り込みましたな。女にとっては守るべき場所であり、純潔の証を守りたいあなたにとっては弄られるのがもっとも慣れていない場所でしょう」
触手が布地の中に入り込み、アタランテの敏感な花園を這いずり回る。
割れ目に食い込むようにして触手の突起がアタランテの陰核にあたり、弾くようにして蠢かれてはたまったものではない。
ゾリゾリゾリゾリィ!!ピピピピィン!!
「ふぅうううううう!!や、やめろ、そこは敏感で…あああっつ!!」
ブシャァァア!!
何度も往復されれば強すぎる快楽によって、絶頂して潮を噴き上げるが…その時、アタランテは気が付いた。
―――ドクン!!
「うぐっ…!?な、なんだ今の感じは…はぁううう!!」
ズブジュズブジュ!!
「やめろ、浅いところに抜き差しするなぁ…!!」
ヂュルルルルルルゥ!!
「ひっぎゅうううう!?」
ブシャァァァ!!
―――ドクン!!
「あぁぁっひぃ!?ま、ましゃ、ましゃか…」
膜を破らないように海魔が割れ目の中に潜り込み、ずぶずぶと浅い所へ突き立て、クリトリス裏を押しあげ、肉豆を吸い上げて絶頂させられる中、感じ取る嫌な感覚。
それがどのようなものなのか、ろれつが回らなくなってきた中アタランテは気が付いた。
「おお?察したようですな?いかにも、それは貴女の霊基へ侵食をしている証!!我が海魔たちによる、下僕への下準備としてやっておるのです!!」
「し、侵食だと…!!」
ヂュボボボボボボボボボボゥ!!
「ひっぎゅううううううううう!!やめろ、私の敏感な場所、吸い上げて、何かやるなぁぁぁ!!」
そう、実はジルが仕向けてきたこの海魔には、とある術式が組み込まれていた。
単純に、快楽だけで堕としたとしても相手はサーヴァント。
油断せずに、徹底的に心の底から…いや、その英霊のすべてを下僕へ堕とすために、絶頂するたびにその霊基を侵食し、逆らえないように改造を施していたのである。
それに気が付いたとしても、既に遅い。
触手や吸盤、繊毛、歯などの海魔たちが持てるすべてで乳首やクリトリス等の敏感な所を吸い付かせたりしてアタランテを絶頂させる度に霊基侵食し、彼女の反抗的な態度を上書きし、徐々に快楽を受け入れさせていく。
引きが剥がそうにも海魔たちがそれを許さず、もはや快楽を感じさせられた時点で敗北が決まっていたのだ。
「ではついでに、純潔の処女が攻められては困る場所の集中攻撃もしましょうか」
そう言いながら指示を飛ばし、かなり小型の海魔たちがアタランテの足を上り、鼠径部に沿って蠢き、足の付け根へ目指していく。
その先にあるのは、彼女の最も敏感な肉芽…クリトリス。
アタランテは見ることしかできない。
逆らえなくなっていた肉体がなすが儘に、彼らの接近を許すことを。
キュルルルゥ!!
敏感な肉芽が根元から巻き付かれ、皮を剥き上げられて快楽の神経塊が零れ落ちる姿を。
そしてそこに、迫る極小の海魔たちの姿と、無数の口と触手に飲み込まれる様を…
ガブガブガブゾリゾリヂュウウウウウウウ!!
「いっぎゅあああああああああああああああああああ♡♡♡!!」
敏感なクリトリスが海魔のプツプツにプリプリはねられ、強くまきつかれ、かぶりつかれ舐めしゃぶり上げられる。
そこだけではなく全身を擦り上げ、既に許容量を超えた媚薬が染み込み、彼らの動きによって生じる風だけでも感じ取ってしまうほど。
ヂュルルルルルルルルルルr!!
ガブガブガブガブゥ!!
ゾリゾリギュウウウウウ!!
「ひっぎゅううぅうう!!じぬぅうううう!ぎもぢよざでじぬがらやべでぇぇぇぇぇぇ♡♡♡」
ブシャァァァ!!プシャァァァ!!ブッシャァァァァァ!!
何度も何度も絶頂し、潮を噴き上げて懇願するが、誰もその鳴き声に聞く耳を持たない。
気が付けばアタランテの秘唇を吸盤で吸い上げて割り開き、海魔たちにズチュズチュ先端で入り口を擦られ、ギリギリを攻めこまれていく。
ビシバシビシィイイン!
「ひぎゅ!?うぎゅっつ!?いっぎゅぁぁぁぁぁぁ!!」
敏感な肉芽を弾きまくり、内部に入り込んだ小さな海魔たちが膣壁をなぞり齧り倒し…そして、トドメの巨大な触手が突き立てられる。
ズブユウウウウウウン!!ドヂュドヂュドヂュドズン!!
「うっぎゅうぅううううううう♡わわだじのじゅんげつど、いぎゅっつひぎゅぅううう!!:
純潔の狩人であるアタランテに対して、海魔は容赦なくその証を奪う。
海魔の極太触手で貫き、中を擦り上げて吸い付きながら、叩きこみまくり…そして、犯し尽くす。
ドジュン!!fゴジュン!!ゴッジュウウウウン!!
ブジュルルルルルルルルルルッルゥ!!
「あ”お”お”あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
海魔の特濃媚薬体液が、子宮に注ぎ込まれていく。
なみなみと熱く、それでいて霊基を蝕んでいく、アタランテを堕としていく凶悪なもの。
一度の放出だけでは飽きたらず、何度も何度も奥を突き上げては中に注ぎこみ…狩人は復讐の魔女の手下へと変貌させられていくのであった…
「これで貴女もジャンヌの忠実なしもべですが…ふむ、この気持ちよさそうな反応は、疲れたジャンヌにも効くのでは…?」
…後日、ジャンヌもまた同じ海魔に襲われたのは言うまでもない。
リクエスト、ありがとうございました
ジルのあの独特の口調がなかなか難しい…個人的にはZEROのアレを意識したかったが…
何気に海魔がfate系の触手役が多いが、他も試したくはある(泥とかゲイザーとか)
リクエスト対応中
他作品関係で色々やっておりますので、
遅筆ですがご了承をお願いいたします
…さらっと最後のほうで巻き添えにされているジャンヌは、ここだとどっちになるのか…両方?