※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

63 / 91
リクエストのものになります

内容:ブラダマンテが催眠術の実験で…


ブラダマンテ 催眠は妖精騎士にも

---催眠術。

 

それは魔術でも再現することが可能だが、古今東西様々な英霊たちにとってはそう簡単にかかることが無いような物。

 

しかしながら、それでも何かしらの原因でかかることもありつつ

 

 

 

 

「…もんじょわぁ…もんじょわぁ…」

「うっそだろ、マジでかかっちまった…ふざけて『もんじょわだけつぶやくようになれ』ってやっただけなのに」

 

目の前の光景…英霊ブラダマンテが、どこか遠いところを見ているような表情でつぶやき続ける姿に、この状況を作り上げてしまったカルデア職員の男は唖然としていた。

 

 

 

 

かかるはずが無いだろうけれども、ちょっと試してみたい。

そう考え、適当にブラダマンテに声をかけ、彼女は快く了承してくれたわけなのだが、想像以上に深くかかってしまったらしい。

 

 

思い込みが強かったり、何かに没頭しやすかったり、あるいは天然な人だったりすると催眠術にかかりやすいとは聞いていたが…よくよく考えてみると、色々とブラダマンテには当てはまるところが多いだろう。

 

 

 

「だが、これはこれでチャンスでは‥?」

 

ひとまずこの状態を見られると色々と不味そうなので、適当な部屋に連れ込んで鍵をかけて隠したが、催眠術にかかっているとなれば、今なら好きにできるだろう。

 

 

英霊たちは見麗しいものが多いが、ブラダマンテも例外ではなく、豊満な胸やギリギリのきわどい鼠径部を見せたり、宝具で尻を見せつけるなど、狙うにして良すぎるものだ。

 

 

このまま解けるまで待つにしては、もったいない。

 

据え膳食わぬは男の恥と言うことで、職員は肢体に我慢できずに彼女を襲うことにした。

 

 

もぎゅぃううう!!もみもみもみ!!

「あふっ…はぁぁううっ…!!」

「すげぇ、指が沈み込む…おお、乳首もコリコリだな」

きゅむうう!!くにくにくにぃ!!

「はぁううっ…ふぅうっ…!!」

 

豊満な胸を揉みだしだき、布地の中に手を入れて乳首を引っ張り上げてこねくり回されれば、甘い吐息を漏らすブラダマンテ。

 

下手に抵抗するな、おとなしくなすが儘にされろと命じているため、下手な反撃も喰らわない。

 

「どれどれ、下のほうは…」」

むにぃぃぃ

「んんんっつ…!!」

 

ぷにぷにと指を押し当て、どのような状態か探っていく。

ギリギリ見えそうなほどきわどい布地を引っ張り上げ、前後に擦り上げれば割れ目に良い刺激になるだろう。

 

ゴシゴシゴシゴシゴシ!!

「はぁぁっぅうっ…!!」

 

びくびくと身を震わせながら体をそらし、嬌声をあるブラダマンテ。

布地が割れ目を往復し、クリトリスも轢かれて剥かれ、擦り上げられる。

 

「おお、ここもそれなりにだが…まだ経験が少なさそうだな。こんなえっろい肉付きなのに、ロジェロはもっと淫欲に溺れたほうが良かっただろうに…」

ぐぃいいいいい!!

「ふきゅぅううううううう!」

ビリィイイ!!

 

「っと、破れちまったか」

 

強く引っ張り過ぎたせいか、ブラダマンテの股布部分がちぎれてしまう。

 

彼女の大事な場所が晒され、職員の男は思いっきり顔を近づけてみた。

 

「くくく、だいぶ感じていたのかなぁ?こことかもう、コリコリじゃん」

キュム!!クリクリクリクリィ!!

「はひぃいいい!!」

 

クリトリスを摘ままれ転がされ、ぶしゅっと潮を噴き上げるブラダマンテ。

ぐばぁっと淫唇を開けば、既に蕩けて準備が出来ている様子だった。

 

 

「だが、これ以上の刺激は催眠術が解ける可能性があるなぁ…」

ズブン!!ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぅ!!

「はひっ!!はぁんっつ、ああっ、ああひっ…!!」

 

指を突っ込み中をかき混ぜ、ぐじゅぐじゅと手マンで感じさせつつ、最後までやるか悩むところだろう。

 

だが、ここまで来たら後には引けない。

 

 

「そいやぁ!!」

ズブジュゥウウン!!ゴジュン!!

「ひぎゅうううう!?」

 

 

盛大に肉棒を穿ち、奥に叩きつける。

そのまま勢いよく、獣のようにあらぶって交わっていく。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパァァァン!!

ブビュルルルルルルル!!

「ひぃいぅううううううううう!!」

「うぉぉぉ!!止まらねぇぇぇぇ!!」

バジュン!!ゴッゴッゴッゴッゴッゴズゥウウン!!

 

 

 

 

…そのまま激しく犯し、何度も何度も中へ欲望を放出した。

 

ずぼっと引き抜いた時には、白濁液を漏らし、びくびくと意識の無いブラダマンテ。

 

「できればこの記憶を無くして…ああ、いや、でもまだ楽しみたいし…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー後日、ブラダマンテにはあの日の記憶はなかった。

 

何故か催眠術の失敗だと言われて、俺はそれで仕方ないですねと笑っていたが…その身は既に、術に捕らわれていた。

 

 

「あ、ちょうどよかった。またちょっと、練習させてくれない?」

「またですか?んー、良いですよ」

 

職員が通りがかり、快く了承するブラダマンテ。

しかし、彼女は気が付いていない。

 

このやり取りの後は失敗したように見えるが、実は今もなお犯され続けていることを。

 

後処理がしっかりされているとはいえ…男の命令を聞くように催眠を掛けられていたブラダマンテは今日も、しっかりと男に命じられるままに動き、交わり続けるのであった…




リクエストありがとうございました
そうとうかかってしまったものですが…楽しめていただければ幸いです

催眠物、結構難しいね…


リクエスト他対応中
色々やっているため遅筆ですが、ご了承をお願いいたします


…別リクエストのヒトヅマニア特異点に放り込もうかと思ったけど、
なんか違う感じがしたんだよなぁ…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。