※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:アルトリア(ランサー)がまほよコラボ時の温泉にて、士郎に…


アルトリア・ペンドラゴン(ランサー) ホテルの一夜と美術の匠

…とある微小特異点、隈乃温泉。

 

だがしかし、そこはすでに微小だったはずの特異点の場から、とんでもない数の殺人事件が…正確に言えば同一人物の連続殺人と言うことで、どこぞやの爆散先輩に匹敵するほどの被害者にして探偵役をかった青崎蒼子の協力と共に、カルデアのマスター藤丸と、一緒にレイシフトしてきたアルトリア(ランサー)は事件の解決を目指すために動いていた。

 

 

各々が何かしらの事情を持ち、ある程度のアリバイもあるだろう。

 

だが、その情報の中で得られるものもあるため、無駄ではない。

 

他にも、事件につながるような異変が無いか各自が分担して探す中…アルトリアは美術商の士郎のもとへ赴いていた。

 

 

「へぇ、事件の手がかりが無いかか…そりゃ、難儀なもんで」

「ええ、なので出来れば情報を求めたくて…」

「ふむ、大した話はできないが、腰を掛けてくれ」

 

 

部屋へと招かれたアルトリアは士郎から事情を聞き、確認していく。

 

美術商と言うだけあって様々な美術品を取り扱い、中には凶器になりえるものもあった。

しかし、それらをむやみに扱うこともなく、事件の中で扱われたものに該当しない。

 

 

「それならば、問題なさそうですね…」

 

単純に、巻き込まれただけの一般人。

問題はないと判断し、ならば次はどうするかと考える中…ふと、彼女の花に甘い香りが漂ってきた。

 

 

「ん?なんでしょうか、この香りは?」

「ああ、これかい?うちに紛れ込んでいた商品でな…せっかくなのでどういう具合か今、テストしていたんだよ」

 

 

士郎が見せてくれたのは、花のような形をしたお香。

そこから甘い香りが漂っており、ぽうっと少しだけ桃色の煙が出ているようだった。

 

「何しろここで、ろくでもない事件ばかり置きやがるからな。多少はこういう香りで、気分転換をするのも悪くはないだろうよ」

「なるほど…確かに、そうですね」

 

 

事件が続いた特異点。

誰もかれもがこの状況に辟易する中で、気分を変えたくなる気持ちはわかるだろう。

 

 

 

…しかし、それと同時にアルトリアは少し、自身の体の変化にも気が付いた。

 

(んっ…何でしょうか、この感じは…)

 

 

どことなく感じ取った、熱いモノ。

何かと思ったが、自分の身体の底から少しづつ熱を持っているようで、火照ってきた。

 

 

 

ずぐん…ずぐん…

(ちょっと、いけないですね…あそこか…)

 

身体の芯から熱を持ってきて、ぽかぽかしてきているのは別に良いだろう。

だが、同時に自身の大事な場所が…特に昨晩、事件で気がめいっているマスターのために慰めに使用した場所がうずいてきたのだ。

 

「ちょっと…離れましょうか…」

 

じんわりと中が湿ってきたのを感じ取り、この場にいるのは不味いかもしれないと思い、アルトリアはその場を去ろうとする。

場合によっては今晩、マスターに抱かれたほうが良いかと考えていた…その時だった。

 

 

「ん?どうしたんだ?あそこをむずむずさせて具合でも悪いのか」

ぐじゅん

「はぁうっ!?」

 

 

だがお香の臭いのせいか身体が火照りだし、次第にアソコを疼かせてきたアルトリアに対して、士郎は気づいてか知らずか、彼女の股へ手を伸ばし、ぐにぃいっと指で押されてしまい思わず声を上げてしまった。

 

 

「これは…ああ、すまねぇな、このお香のせいか。こいつはどうやら、女人にだけ効果を発揮するやつか…責任をもって、慰めてやるよ」

「い、いえそのような…はぁぁぅううっつ!!」

 

ぐちゅぐちゅと音を立て、アルトリアの膣内を士郎の指が蹂躙する。

 

「すみませっ、そのっ、やらなくて、ああんっつ!!」

「良いから遠慮するな、お前さんだってたまったままだろ辛いだろ?」

「で、ですからてをかりな、」

「おっと、この陰核もぷくぷくじゃねぇか」

キュムゥ!!

「ひぎゅううう!!」

プシッツ!!

 

膨れてきた陰核を摘まみ上げられ、ぷしっと潮を漏らすアルトリア。

 

 

「ははは、このぐらいの刺激が良いとは、大したおなごじゃないか。っと、ここも弱いか?」

ぐりぃいい!!

「あひぃっつ!!」

 

ぐりぃいっと強く指を上に折り曲げてGスポットを押し込まれ、びくびく身体を震わせるアルトリア。

 

「ここが良いか…ほれ、辛抱しろよ?」

グチュグチュグチュグリィイイイ!!

ぎゅむぅ!!クリクリクニィイイ!!

「ひぃいいいぅうううううう!!」

 

激しく手マンされ、クリトリスを上下左右にこねくり回され、与えられる快楽の刺激に背が反りかる。

しかし、快楽の逃げ場はなく、自身の下半身へどんどんそれが蓄積されていく。

 

「このぐらいで、一回イってみるか」

そう言いながら、士郎はアルトリアのクリトリスの皮を剥き…指を曲げ、盛大に弾いた。

 

ビシィイイイイイイイン!!

「はぁぁぁあぅううううううううううう!!」

ブシュウウウウウウウ!!

 

 

敏感な肉芽への強烈な刺激で、アルトリアは盛大に潮を噴き上げながら絶頂した。

 

 

「はひゅっ…ひぐっ‥‥ぐぅうっ…」

「へへ、どうだ?だいぶ気持ち良かっただろう?」

ぬぷぅ、グリグリィイイ…

「ひぃいぅううっ…!!」

 

指が未だに膣内に入れられたまま動かされ、ぐりぐりと指の腹でクリトリスを押しつぶされびくびくと身を震わせるしかできないアルトリア。

 

マスターの手でイかされた時もあるが、別の男にこうも容易くイかされるとは思わなかった。

 

ぐにゅぅう

「はぁぅ!?」

「っと、こっちもコってそうだからついでにもみほぐしてやるよ」

 

ぐにぐにとアルトリア系統の中では豊満な胸を揉みしだかれ、なすが儘にされてしまう。

 

 

「あんっ、ああぁっ、ああんっ…!!」

「こりゃ中々でけぇな‥相当肩がこりそうだが、大丈夫か?」

「い、今あなたに揉まれて大丈夫なわけが…」

「こっちもコリコリしているな」

ぐにぐにぃ!!

「ひぎゅううう!!」

 

発ちあがっていた乳首をつねられ、そのままこねくり回されて再び絶頂するアルトリア。

 

上下ともに士郎の手によって生かされ、はぁはぁと息を漏らす。

 

 

「…だいぶ辛そうだな。これでも足りないのなら…」

 

 

アルトリアの様子に、まだ足りないのかと思った士郎。

 

身体を持ち上げ、布団の上に寝転がらせる。

 

そのまま衣服を脱がせ、士郎自身も脱いだ。

 

「こいつで、中から直接ヤるしかないな」

「っ‥!!」

 

取り出された、その身からは想像できなかった剛直。

数々の英霊に手を出したマスターのものも見たことがあるとはいえ、それとはまた違う形に驚愕するアルトリア。

 

 

「さて、これでイかせてやるから、安心しろよ」

「あ、安心なんて、それはちょっと大きくて…」

「ん?ここの濡れ具合で不安なのか?大丈夫だ、このイチモツはどんな女でも貫けるぞ。ほれ、お前さんのここも十分じゃないか」

ぐちゅぐちゅ!!

「ひぅううっつ!!」

「それにここも腫らしてだいぶいい感じになっているんじゃないか?」

キュムゥウウウウ!!

「はぁぁぁあんっつ!!」

プシャァァァ!!

 

クリトリスをつねり上げられ、潮を噴き上げてその身の準備が整っていることを知らせてしまうアルトリア。

その肉体の返答に満足そうに士郎はうなずく。

 

「それ、入れるぞ」

 

ズブゥンン!!ゴジュン!!

「うぎゅうううううううう!!」

 

一撃で貫かれ、士郎の剛直の侵入を許して子宮を打ち付けられる。

 

「大分近かったようだが、ここからガンガン行くぞ」

「ま、待ってそこは絶対にダメな…」

バズウウウウン!!

「ぁぁぁああひぃいいいい!!」

 

パンパンパンパンパンパンパン!!

 

激しく打ち付けられ、種付けプレスによって子宮を連続ノックされるアルトリア。

剛直がごんごんっと連続で体当たりしてきて、その衝撃になすすべもない。

 

 

ドズドズドズゥウウン!!ぶびゅるるるるるる!!

「お”お”あああああ~~~~っづ!!」

 

こじ開けるような一撃と共に、中を満たす灼熱の液体。

それに身を焼かれるような、快楽によってアルトリアは震わせるがそれで終わりではない。

 

 

 

「まだまだイけるな?」

ぐりぃい!!

「はぅう!?」

ジュルルルルルルルル!!

「ひぃいいんん!!」

 

中をゴリゴリと剛直が蠢きながら、前向きに士郎に座らされ、その豊満な胸に吸い付かれる。

 

ヂュルルルルルルル!!

ぐにぐにぐにぃいいい!!!

「ここも忘れず刺激っと」

キュムゥ!!

「はひぃいい!!」

 

ばすばすと突き上げられながら胸を吸い上げられこねられ、片手でクリトリスをこねくり回され、再び絶頂するアルトリア。

 

中を締め付け、それと同時に再び士郎のモノが中に流し込まれたのを感じ取りつつ、まだまだ終わる気配はない。

 

 

ズン!!ズンズンズンズンズブゥウウン!!

「はぁぁぁぁん!!もういい!!十分、じゅうぶんだからぁぁぁ!!あ”あ”ぁぁ!!」

両足を開かれ、今度は立った姿勢で撃ち込まれるアルトリア。

 

「だが、結構気持ち良くなってしまいやがった…!!すまねぇ、もっと楽しませてくれ!!」

バズウウウン!!ぶびゅるるるぅううう!!

「お”お”~~~~~っづ!!」

 

 

どくどくと中で噴水のように噴き上がり、満たされていくのが分かるだろう。

アルトリアを発散させるつもりが、肉付きの良い肉体に彼の雄としての本能が出てしまったのかもしれない。

 

 

それから何度も犯されて、ようやく落ち着いた時には…布団の上で大の字でアルトリアは倒れ、足を大きく広げ、その付け根からはどろりと白濁液を漏らしていた。

 

 

「…かひゅっ…ふぎゅ…」

「ぜぇ、ぜぇ…良い具合だったが…やり過ぎて、済まねぇな。今晩まで休んで、くれ…」

ぐりぃい!!

「ひっぎゅぅうううう♡♡!!」

ブシャァァァアl!!

 

 

 

 

 

 

 

…その後、藤丸と蒼子が寝静まった頃、アルトリアは一人、士郎の部屋に訪れていた。

 

来ていた衣服は脱ぎ捨て、生まれたてのような裸の姿。

出迎えた士郎はその姿に微笑みつつ、部屋の中に招き入れ…朝までアルトリアの嬌声が部屋の中で響いたのだった。

 

 

 

パンパンパンパンパンパァァァン!!

「ああああああんっ♡!!」

 




リクエスト、ありがとうございました
お楽しみいただければ、幸いです

…珍しく、ある意味純愛…いや、これマスターと関係を持っていたから、NTRになるのか?


リクエスト対応中
他色々とあるため遅筆ですが、
検討し、可能ならばやっていきます。






ちょっとだけ書き入れつつ没にして消したネタ
・ローターや電マを使って追加の攻め
・妖刀が混ざっていて、士郎増殖からの集団輪姦
・温泉の中での交わり

…尺がね、少し多すぎてまとまらなくなったので、消しちゃった。
温泉だし、オフパコ的な感じで水着ジャンヌにでもやらせるかあるいは少し陵辱風にとちょっと考えたが…まぁ、それはまた別の機会に
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