内容:パールヴァティーとゼノビアが、閻魔亭でNTR接待的な…
----地獄、というよりも極楽と言うべきか。
久しぶりにやってきた閻魔亭にて、マスターの藤丸とマシュと共に、協力しながら働いているパールヴァティーとゼノビアの二人は今、とある不満を抱いていた。
「…えっと、夫が一応一応いる身ではありますけれど」
「中々、彼に抱かれないのがもどかしいな…」
人妻でもありつつ、サーヴァントである今の生を謳歌する中での、身体の交わり。
この閻魔亭でもできるかと思っていたが、どうもここ最近はマスターも忙しいようで、その機会が中々ない。
そのことに身体が不満を出しており、夜な夜な少しばかり慰めはするが、それでも足りないものはあるのだ。
そんな悶々と過ごす日々の中…とある注文の料理と接待の部屋にて、パールヴァティーとゼノビアは相手をしていた。
相手はこの閻魔亭に泊まりに来た数人の男たちのようだが、その眼はどこかいやらしいものが含まれていることを感じ取った。
無理も無いだろう。この閻魔亭での衣服を着ているとはいえ、彼女たちは美しき者たち。
なおかつ欲求不満な想いも溢れており、どこか淫靡な雰囲気も纏っていたのだ。
そのため、彼女たちの妖艶な魅力があふれ出しており、それに当てられているのだろう。
抑えきれない男たちの目の力は強く、それとなく感じさせてくる。
(…見られている。私たちがいやらしい目で)
(恥辱の視線は、過去に味わったことがあったが…あれと同等の、いや、それよりも強い生の…)
もみぃ!!
「ひゃっ!?」
ぎゅむぅ!!
「はうっ!?」
男たちのいやらしい目による視姦を受け、考え込んでいた二人。
どうやら完全に興奮を抑えきれなくなったようで、それぞれの男たちがパールヴァティーの尻を鷲掴んで揉まれ、ゼノビアは胸を後ろから鷲掴まれだした。
もみもみもみもみぃ
「くっ、ふぅっ、お、お客様、止めてください…」
「私たちにそんなことは、あああっ!!」
ぐりぃいい!!
ぎゅむううう!!
「へっへっへ、あんたたちが魅力的なのが悪いんだぁ」
「黙っておくからさ、後で部屋に来てくれや」
「そ、そんなことを言われても…」
ズリィイ!!
ズルンッ!!
「っつ!?」
「きゃっ!?」
パシャパシャァ!!
「お客さま!?どこを取って…!?」
いやらしい手つきに翻弄されつつも、我慢しようとしたパールヴァティーにゼノビア。
しかし、そんなこともかまうかと言うように、衣服の隙間から器用に下着を剥ぎ取り、素早く中にカメラが入れられ激写される音が響いた。
「コレ、見られたくはないだろう?なぁ、来てくれやぁ」
「ううっ…」
「ぐぅっ…」
にまにまと笑う男たち。
その手に自分たちの大事な場所が映し出されているのを確認し、二人はためらいつつも答えなければいけないと思い、その注文を了承することになった。
…‥別室にて、二人は彼らの思うがままに、体を貪られていく。
早速客の男達に布団の上でアソコを指で膣内を穿られるパールヴァティーとゼノビア。
びくびく震える肢体を押さえつけられ、快楽の逃げ場を奪われ、敏感な場所を探りあてられる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅう!!
「あんっ、ああっ、あああああんんっ♡!!」
「へっへっへっへ、尻の揉み心地も良かったが、こっちも中々具合が良いなぁ」
男たちの指が秘部に何本も入り込み、探るように水音を立てながら蠢き、彼女たちの弱い場所を見つけては押し込み、えぐるようにひっかくように、中を暴れまわらせる。
「いっぐっつ!!もう、きついきついああああ!!」
ブシャァァァ!!
「おっと、こっちの褐色のねーちゃんはもう限界か?ほれ、もっといけるだろ!?」
ギュチィイイイ!!
「はひいいいいいいっづ!!い、もう、もうむりで」
ぐちゅぐちゅぐりいいいいい!!
「はっひぃいいいいいいっづ♡!!」
何度も何度もイかされ、潮を噴き上げる美女たちの姿に男たちはより一層むらむらと欲望が沸き上がり、彼女たちを感じさせていく。
男たちのモノを加えさせて口を防ぎ、絶頂の声をくぐもった行き場のないものにしたり、あるいはこの部屋のどこかにあったらしい玩具を使って身を震わされ、押し込まれる。
その豊満な胸も忘れずに揉みしだき、乳首に吸い付いて噛みつき、敏感な肉芽は舐めしゃぶり強く嬲る。
ヂュウヂュウヅウウウウウウ!!
グチュグリグリグチュウウウウ!!
「ひいいいいぅううう!!」
「はあっぁぁぁっづ!!」
ブシャァァァ!!
「ははは、これだけ感じるのはすげぇな?」
「おいおい、まさか、溜まっていたとかいうじゃないよなぁ?」
「うぐっ…た、溜まって…たわ…」
「私はそんな欲求不満なんかじゃ」
「エロい反応をしてまだいうかぁ?おらおらおらぁぁ!!」
グチュグチュヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぎゅうううう!?乳首もクリも、とれちゃぅううううう!!ああひぃいいいいいっづ♡!?」
正直に答えたパールヴァティー、否定したくとも敏感な部分を強く仕上げられ、無様な絶頂姿を晒すゼノビア。
そんな二人の様子から、もういいだろうと男たちは判断した。
ぐいいい!!
「ひぅ!?」
「きゃぁぁ!!」
「さぁ、そろそろフィニュッシュだ!!」
ゼノビアは両足を大きく広げて抱えて持ち上げられ、パールヴァティーは床に寝かせられて、腰を上にして無防備な秘部をぐばぁっと開かれ、それぞれの割れ目に肉棒が狙いを定め…
ドヂュウウウウン!!
バヂュウウウウンン!!
「いっぎぃいいいいいいぅ♡!?」
「うっぎゅぅううううう♡!?」
下から突き上げ、上からたたき潰され、それぞれ同時に絶頂しつつ、男たちにハメられる。
パンパンパンパンパンパンパァァン!!
「あああっづう!!あああっづ!!いっぐっぐぐぅううううう♡!!」
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュンドズドズドズド!!
「うっぎゅう!!はぎゅうううう!!ひぃいいぅううんっ♡!!」
ゼノビアは背面駅弁持ちでハメられ、パールヴァティーは種付けプレスでハメられ、それぞれ抜け出せない。
無防備な女の園を荒々しく肉棒が行き来し、中を蹂躙し突き上げ、奥を打ち付けていく。
パンパンパンドヂュンドユン!!
ブッビュウウウウウウ!!
「「あ”あ”ーーーーーーっ♡!!」」
中にそれぞれ噴き上がり、流し込まれる灼熱のマグマのような欲望の液体。
それぞれがじっくりと奥をぐりぐり先端で刺激され、漏らすことが許されない。
しかし、それで終わりではなく、交代しながら男たちは入念に彼女たちを犯していくのであった…
…それから夜の時間になるとパールヴァティーとゼノビアは再び客達の部屋へ行くとビキニを披露して、夜の生ハメ接待を行うことになった。
それぞれの晒す羞恥の姿。
しかし、何故かやめられず、イケないことだと分かっていても、何度も何度も犯されていく。
さらに数日後…ようやくカルデアに帰還後にパールヴァティーとゼノビアは藤丸に自分達が男達に接待の乱交をしてた事を包み隠さず報告した。
ヴィイイイイイイイイイ!!
「ひいいいいいいんん!!」
「へぇ、するとパールヴァティーは途中で霊基を変えて制服姿で痴漢プレイのように遊んだり」
ドズドズドズドズドズンン!!
「うっぎゅ♡!?ひっぎゅ♡!ああああひぃいいうう♡!!」
「ゼノビアさんは鎖で緊縛プレイをしつつ、クリも乳首も徹底的に苛め抜かれて、こんなにされたのかぁ」
グリィイイイ!!
「はっひぃいいいっづ♡!!」
電マで震わせ、中に剛直を突き刺して打ち付けながら肉芽をこねくり回し、それぞれを責め立てながら問いかけるマスターの言葉に、二人は抗えずに全てを話す、
どのように犯され、どのようにイかされ、どれほど穿たれらたか、中に出されたか…こと細やかに。
「ねぇ、それで…今のこの激しい感じと比べて、どうだった?」
「その…気持ち良かったです…あっちも人が多くて」
「わ、私は流されずに…」
「正直に言って」
ヂュウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「お”あ”ぁぁぁっづ!!わかdっだ!!あっぢのほうがぎもぢよくもあっだがらぁぁあ!!ああああっづ♡!!」
頬を赤らめて恥ずかしそうに答えるパールヴァティーに、クリトリスを強く吸い上げられ、泣き叫びながら自白するゼノビア。
二人の様子にそっかと彼は答えつつ、これはこれでありだなと考える。
「…まだそのお客がいるなら、他の皆も連れて行って良いよ。そうだなぁ…カーマやディブーディカさんと…」
「へぇ?ここが閻魔亭ですか?何ともまぁこんなとことにあるなんてねぇ」
「でも、温泉とかもあるなら接客の合間に良いかも。二人とも、連れてきてくれてありがとうね」
「え、ええ。一緒に働きましょう、そして遊びましょうよ、カーマ」
「ローマの恥辱をここで、話し合うのも悪くはないと思うぞ…」
数日後、再び閻魔亭に訪れた二人は、仲間を引き連れて中に歩みだす。
既に紅閻魔からは宿泊客に関しての情報を聞いており…再び、あの淫靡な日々を味わうために…
「ところで、こっちの使えなくなっている女湯はなにかしら?」
「そこは夜な夜な、男の子が吸い込まれて…朝になったらミイラになっていたという情報で使用禁止に…」
リクエスト、ありがとうございました
こっちの作品結構久しぶりに投稿した気がするけど…
まぁ、色々やって遅筆なので、ご勘弁を
リクエスト対応中
色々やって遅いことも多いですが、
書けそうなものは書いていきます…
没ったネタ:
・より濃厚な輪姦光景(ちょっと道具不足・・・)
・他宿泊客も交えて(ちょっとずれるからできなかった)
・セクハラ(もろに揉みまくる、切り裂いて下着姿にさせて接待させる、とかもあったけど、ちょっと入らなかった)
最後のほうの女湯のアレは…思い付きで書こうとしつつ、合わなかったので削除した悲しき作品の名残だったりする…