内容:スカサハ(イドの叔母版)が、近くの老人に…
※進めていない人は、一部ネタバレ…になるのかな?注意してください。
―――一家惨殺事件。
正確に言えば、そこで暮らしていた母親及び娘、近所の少女が被害に遭い、尊い命が失われたものだった。
生き延びていたのは、その家の息子である青年藤丸だけであり…その親代わり兼、多大な精神負荷の解消のために、彼の叔母としてスカサハがあてがわれていた。
母と妹、そして親しかった少女。
彼女たちを一度に失ったからこそ、メンタルのケアが必要なことも理解していた。
常に寄り添い、少しづつ癒し、藤丸の精神を回復させていく。
特に、年頃の男というのもあり、その性欲の発散もかねて…
ヴィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ぐぅうっ…ふぅっつ!!」
ブシャァァ!!
「…駄目だ、叔母さん。キリエの時は勃ったけど…やっぱり、心がまだ駄目なのか…元気でないや」
「そ、そうか…んっ…ふぅっ…」
ヴィイイヴィイィヴィイイ!!
電マをぐりぐりと股間に押し当てられ、声を漏らすスカサハ。
藤丸自身には性欲はあることはあるようだが、どうもショックが強すぎたせいか勃起が不十分になるようで、美味いこと発散しきれない様子。
どうするべきかと悩み、かつてキリエにやっていた時のように自分を責めてみろと藤丸に告げ、スカサハに玩具が使われたのだが…いかんせん、キリエとは反応が異なるのもあってか、それとも叔母だからかうまくいかない様子。
ブィイイイイインン!!グリグリィ!!
「ふっつ、ぐぅうっ…!!」
「キリエなら、ローターを乳首挟み込み振るわせ、先端をカリカリと爪で引っ掻きぐりぐりと押し込むだけでも相当効いたのに、叔母さんだとどこかで我慢しているかもしれない」
「そ、そんなことは…」
グリィイイ!!ヴィイイイイイイイイイ!!
「あああっづ!!ま、まだ股間を‥おおぅっ…!!」
「‥‥うん、キリエも好きだったけれどもやっぱり違うのかも…」
スカサハの股間に電マを押し当て、グリグリとショーツ越しに場所が分かるクリトリスに押し付け、媚肉にめり込ませて震わせまくり、ブシャブシャと愛液を出させていくが、どうもキリエとは異なるようだ。
角度を変えたり緩急をつけたり、あるいは直につまみ上げて剥き上げたクリトリスに押し付けたりするが、どうしてもキリエと比べてしまう。
失った悲しみもあってうまく釣り合いが取れず、性欲はあるのに解消しきれないのだ。
「ああもう!!キリエだったらこれでもそうとう鳴くのに…!!」
バヂヂヴィイイイイイイイイイイ!!
「ぐっひぃいいぅうう!!な、鳴かされてはいるが、あああっづ、だ、駄目か…!!」
クリトリスを小さなピンポイント電マで挟み撃ちにしたりしてスカサハが潮を噴き上げても、うまくいかない。
それどころか、なまじ男を知っている身でもあるため、乳首やクリトリスでイかされるスカサハではあったが、奥の絶頂が無くて、甘い浅イキばかりで奥が焦らされもどかしくなってくる。
「くううっ…本当に、ごめん叔母さん…!!」
ヴィシィインン!!
「ふうううっつ、い、いや、うまくいかないのは残念だが…がんばれ…はぅうっ…!!」
クリトリスを弾かれプシっと潮を噴き上げ軽い絶頂をするが、それでも奥の快楽と比べて遠く、スカサハにやればやるだけどんどん物足りなさを積み重ねていった。
…そんなどうしようもないぐらいもどかしい日々が続いていたある日、スカサハは仕事からお隣の老人を介護していた。
お隣の老人は叔母スカサハが来る前から藤丸の母には世話になっていた事もあり、介護をしながら世間話に花を咲かせていた。
「そういうわけでな、今のところ藤丸の様子は良くなったが…まだまだ時間がかかりそうだ」
「ほうほう、まぁ、無理もないですなぁ。母親や妹、親しかったご友人を亡くされては、その心労も計り知れませんな」
「ああ、だがどうしても無事に立ち直ってほしい。うまくいかなければ…」
「…自暴自棄になって、襲ってくるかもしれませんからなぁ」
「なっ、あの子の叔母なのだが…」
老人のふざけた言葉に、少しうろたえるスカサハ。
しかし、その老人の目はどこかスカサハをいやらしい目で見ており、その可能性を想像したのだろう。
自分に向けてくる視線が卑らしく感じるが…スカサハはわかっている。
この老人がただの冗談で言ったつもりはないと。
そう、かつてこの老人は藤丸の母と肉体関係を持っていた。
子供たちが出かけているときに、用事があって家に入ったことがあったのだが…その時に、寝室で老人に犯されている光景を目撃したのである。
この年になっても盛んな様子であり、知ってい待ったことゆえに老人に向けてくる視線に、知らないうちに心のどこかで興奮していた。
(いけないいけない、思い出してはダメだ。ベッドの上で抱え上げてドズドズと激しく打ち上げるあの様子は…)
「…ほぅ?いかがしましたかな、欲求不満になってもどかしくなっておりませんかな?」
むにゅぅうう
「きゃぁうっ!?」
スカサハの様子から、欲求不満なことを見抜いたらしい老人。
手慣れた手つきで素早くスカサハの尻を鷲摑みにし、そう問いかけてきた。
びくっと身を震わせ、とっさに引き剥がそうとするスカサハ。
しかしそうはさせまいと、老人の手はすぐさま回り込み、彼女のショーツの中へ潜り込む。
グチュウ!!グチュグチュ、グリィィ!!
「はひぃっ!!」
指が膣内に入りこみ、余った指でクリトリスを揉み込み、中からてスカサハの弱い場所を探りあて、ぐりぃと押し上げてくる。
自身の弱い場所をこれでもかとグリグリと指が押し上げられ、ビクビク身を震わせるスカサハ 。
藤丸との交わりで与えられた機械とは異なる生の男の生きた指。
それが彼女の中で蠢き、機械ではできない年季のあるテクが強い快楽を与え込んでくるのだ。
「ふっ、ぐっぅ、ひぅぅう…!!」
「ほうほう、中々感じている様子ですが…やはり欲求不満ゆえか、抵抗も薄そうですなぁ?」
「だ、だまれ、今すぐやめっ」
グリィイイイ!!
「ぃいいいぅううっづ!!」
ブシャアアアア!!
「ほっほっほ、一撃で潮を噴き上げるとは、玩具での慣れた振動とは異なり、人の熟練のテクは聞くでしょう?どうかな、スカサハさん、自分なら一人での慰め…いや、藤丸君よりも満足させられますぞ」
「っ!?ど、どうしてそれを…はふぅうう!!」
ギュゥウウウウウウ!!
クリトリスをぐりぐりと指で挟み込まれも見込まれ、身体をくの字に曲げつつ問いかけるスカサハ。
「それは色々な手があってな…くくく」
スカサハは知らなかった。
老人が藤丸の母と淫らに交じり合っている中、実は密かに隠しカメラを仕掛けていたことを。
その中で、彼女が藤丸の性欲解消のために色々やっていた映像が撮られており、状況を知っていたのだ。
「さぁ、どうしますかな?彼よりも満足させられると思うのですが」
グジュグジュグジュグリリリリィ!!
「ふっぐぅうっづ…!!わ、分かった…受けよう」
「では、成立ですな」
ビシイィンン!!
「はひぃいっづ!!」
スカサハの了承を得て、ずぼっと指を老人は引き抜き、クリトリスを弾く。
ぶしゅんと噴き上がる潮が、その約束を交えた証となるようだった。
…それからすぐに、スカサハは来ていた衣服を脱ぎ、老人の室内で下着姿となっていた。
介護用ベッドの上に乗り、身を任せる。
「それでは…どうか」
「ああ、任されよう」
くくくと笑いながら、老人はその魔の手をスカサハの持て余した肉体へ伸ばした。
巨乳を鷲掴まれ、ぐにぐにとこねくりまわされ、形を変え行く。
「うっ、ふっつ、くう」
「ローター等では一定の振動で変化がないが…人の手であれば、今一番欲しい具合を見抜けて、強弱を容易く変えられますな。ほれ、このように」
チュズルルルルルゥ!!
「はぁぁぁんっつ!!」
「吸盤やローターではない刺激も…」
ぢゅるぢゅると乳首を吸い上げられつつ、舌先で先をくすぐられ、噛みつかれるスカサハ。
藤丸との交わりの中ではない、熟練のテク。
「ひぃぅうっ…」
キュムゥウウッ!!
乳首をぐりぐりと摘まみ上げられ、引っ張られ、巨乳がぐいぐいっと頂点から引っ張り上げられる。
ぐりぃっとこねくり回された後、足を開かされ、ショーツが脱がされた。
足の間に老人の頭が入り込み、そのままうずく秘裂へかぶりつく。
ガブッ、ジュルルルルルロベロジュルヂュルルルルル!!
「ひぃいいんっづ!!はひぃいいづ!!」
ディルドやバイブとは異なる、生の舌技。
べろべろと割れ目を舐めあげられ、肉芽をほじくり返される。
中に何本もの指が入り込み、スカサハの弱い場所を探り当て、クリトリス裏やポルチオにまで指を伸ばし、ひっかき、ぐりぐりと押し上げ、突き上げまくる。
ヂュウウウウウウウウウウウ!!
グリィイイイイ!!
「ひっぎぃいいいいいいいいいいいいっ♡!!」
ブッシャアアアアアアアアアアアアアア!!
何度も何度も濡れぼそったあそこを弄られ、肉芽が弄ばれ、こねくり噛まれ吸い上げられる。
藤丸との交わりの絶頂とは異なる、熟練のテクによって引き起こされるこの絶頂は深く、そして長い。
「はぁっ、はぁっ…」
何度も何度も絶頂させられ続け息を切らし、びくびくと身を震わせるスカサハ。
そして老人はその様子を見ながら、自身の剛直を取り出した。
「ふふふ…スカサハさんや、これを今から入れるが…準備はいいか?」
「ま、まって…まだ…」
藤丸の者と比較して、はるかに凶悪な肉槍。
しかし、それを受け入れるためにはまだ心の準備が必要。
そのため、スカサハの心が整うまで、肉棒をたぎらせるために舐め続ける。
巨乳で挟み込み、適度に動かし、準備をゆっくりと…
ぐにぐにぐにぐにぃ
「おおぅ、中々良い具合だが…こちらもしっかりと準備ができているようですからはやめにな」
ズブゥグヂュグヂュ!!
「んぐっ、ふぅうっぐぅ…!!」
巨乳で肉棒をもみほぐす中、老人はスカサハの媚肉を摘まみ広げ、中の具合を見ながら舐めしゃぶり、刺激を与えていく。
ヂュウウウウウウウウ!!
「んんっぐぅ‥‥!!」
ブシュウウウ!!
「ふぅ…そろそろ、心も整った頃でしょう。さあ、どうしますかな?」
スカサハに対して、そう問いかける老人。
ひくつく割れ目に指を入れ、グリグリとクリトリスを指の腹で押しつぶすようにこねきさくりまわしながら問いかけられるスカサハ。
老人の介護ベッドの上に四つん這いになり、その答えを口に出そうとする。
「ど、どうか…んんっ…」
うずく中、弄ばれる秘所。
女として、雌として、老人の都合の良い玩具として扱われるが、あと一歩が踏み込めない。
口で言うだけで、もう少しだが…せかすように、その手が動く。
指でマンコをくぱくぱと開かされられ、じゅるると舐めしゃぶりあげられながら、その一押しが効いた。
ヂュゥゥーーーーッ!!
「ぎっ、うぐっぅぅ、お願いしますから、雌に、してぇぇっ!!」
クリトリスを強く吸い上げられ、老人の口内でのびきり、舌に舐め上げられまくる中、ガクガク力が抜け震えつつも、スカサハは言い切った。
必死の懇願に、老人は笑みを浮かべ、吸い上げていた肉芽を外す。
ヂュボッ!!
「はうぅんっ!!」
「なら、いくぞ!!」
そのままスカサハの腰を掴み、勢いよくアソコに巨根を突き刺した。
ドズゥンン!!
「はっぎゅぅううううううう!!」
藤丸の立たなかったものとは異なる、現役そのままの凶悪な肉槍。
一撃で奥まで到達し、今まで足りなかった個所を一気に満たしつつ、奥を打ち付けていく。
バズンバズンバズンバズン!!
「あんっつ!!はぁんっつ!!あああんっ♡!!」
突き上げられ、押し込まれ、子宮を何度も穿つような激しい肉棒。
だが、ようやく得られた満足な快感に、身を任せるスカサハ。
「ははは!!良いぞ良いぞ、スカサハ!!このままモノになってくれぇぇ!!」
「ああっづ!!いぃいいんっづ!!わ、わかったから、していいからぁぁ!!」
パンパンパンパンパァァン!!
老人に突き上げられまくり、出された求愛の言葉。
それに答えてしまい、一気に犯されていく。
ドヂュン!!ドヂュン!!ブッビュウウウウウウウウウ!!
「ああぁぁぁぁぁぁっーーーーーーーーーーーーーーー!!」
奥に打ち込まれ、押し潰され、放出される灼熱の欲望。
うずき満たされなかった肉体が、どんどん満たされ…そして、過剰に焼き尽くされていった。
…その数日後、藤丸の家にスカサハと老人が夫婦となって暮らし始めた。
介護しつつ、後先が短い老人を傍で見れたほうが良いという説明をされるが…藤丸は気が付いた。
今までやっていた処理を、叔母は放棄したということを。
そしてその晩、彼は目撃した。
かつて、母が使用していた夫婦の寝室。
その室内で、混じり合う二人の姿を。
ドズドズドズドズドズンン!!
「お”お”~~~~っ♡!!」
「愛しているぞ、スカサハぁぁぁぁ!!」」
激しく押しつぶされ、種付けプレスでぶじゅぶじゅと愛液や白く混じった液体を噴き上げるスカサハの姿。
その姿を見て、藤丸はショックを受けるが…同時に気が付いた。
自身の猛らなかったものが今、復活したということに。
ドズンドズンドズン!!ブッビュウウウウウ!!
「あ”あ”~~~~~~~っ!!」
びくんびくんっと足を震わせ、中に出されたものを満足げに受け取るスカサハ。
ある意味この時、様々な者が救われたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
リクエスト、色々対応中
遅筆なので時間がかかり、他作品のほうが早かったりしますが、ご了承をお願いいたします
この場で一応、年末の挨拶を。
本作、2年前にやり始めつつ、一時期長く書かず一年ぐらいたってから、また書き始めました。
皆様のリクエストもあり、他作品をやることができるようになったのも、よかったです。
来年度も、何卒よろしくお願いいたします。
また来年度も、皆様にお楽しみいただければ幸いです。
没になったネタ:
・路地裏でレイプ蟲で電マ責めを受けていたキリエやクリトリスを舐めしゃぶられながらディルドをガツガツ突き上げられまくっていた折田を見た時と同じ気持ちになる描写(最初のキリエとのほのめかしに繋げたかったが、まるまる1話できそうだからカット)
・老人によるスカサハ調教の日々(微妙だったのでカット)
・治った藤丸が突撃し、スカサハを老人と仲良く犯す(ある意味一番丸く収まるが、構成の都合でカット)
…何気に続いているのも皆様のおかげです。
来年もまた、よろしくお願いします。