※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります
内容:ジャンヌ(ルーラ、アヴェンジャー)と一緒に、ある島の特異点で…



※結構久しぶりの投稿になりますが、遅筆なので申し訳ございません。
お楽しみいただければ幸いです。


ジャンヌ(ルーラー、アヴェンジャー) 無人島漂流記

―――カルデアにて観測された、極小の特異点。

 

大きさを測定すれば、いつぞやのルルハワよりもすこし小さめな南国の島にあるようで、そこまで大したものでもないらしい。

 

 

とはいえ、放置するわけにもいかないということで、いつものようにレイシフトをしてマスターの藤丸及びサーヴァントたちはその特異点にたどり着いたわけだったが…

 

 

 

 

 

 

「…まぁ、こうなる可能性も否定できなかったけど…まさか、ジャンヌたちだけしかいないとは」

「皆、どこかにはぐれたのでしょうか?」

「まったくもう、レイシフト時のこういうトラブルはもう慣れたものだけど、もうちょっとどうにかならなかったのかしらね?」

 

到着したその地にいたのは、ジャンヌとジャンヌオルタのみ。

他にもカイニスや紫式部などの面々もいたはずだったが、どうもこの地にはいないようだ。

 

 

「駄目だ、カルデアとの連絡も取れないや」

「周辺に人も見当たりませんし…無人島のようになっているみたいですね」

「いっそ、私の炎で燃やし尽くしてみたら見えるかもよ?

「それは絶対にやめてね」

 

 

他の仲間たちが見あたらないのは不安だが、いざ戦闘となった時にはこの二人だけでも安心感はある。

鉄壁の守りのルーラーに、火力増し増しのアヴェンジャー…バランスだけは良いのだ。

 

 

とにもかくにも、色々と確認してみた結果、どうやら最初の観測通り南国の無人島のような場所。

カルデアとの通信も結局は取れず、当面の間はサバイバル生活になりそうだ。

 

 

 

「それじゃ、カルデアと連絡が取れるか、他の面々が見つかるまでの間サバイバルするか」

「ええ、幸いこの島の自然は豊富なようですし、生き延びるのに問題はなさそうですしね」

「無人島サバイバル…はっ、夏の新刊に良いのでは‥?」

「オルタ、今水着じゃないんだから…」

 

 

 

サバイバルとなれば、必要なのは衣食住の確保である。

 

まずは水と食料を得ようと歩き回ったが、特異点と言う割には敵性エネミーの姿は見かけない。

 

 

「いつもだったらこの辺りでワイバーンとか、南国の島なら海魔とかありそうなものだけど…遭遇しないほうが良いか」

 

 

敵が出ない特異点と言うのも珍しいが、過ごしやすいのならばいい。

こういう時こそ、探す方に労力を割きやすく、無事に水と食料となるものを藤丸たちは手に入れることができた。

 

「というか、水分たっぷりの果実が手に入ったね。毒はなさそうだけど…いや、合っても大丈夫だけどね」

「不思議な味ですが、美味しいですね」

「でも、どこかで味わったことがあるような…」

 

 

齧ると甘酸っぱくもありつつ、すっきりとした味わい。

水分もたっぷりなので喉も潤わせやすい。

 

この調子であれば、しばらくの間サバイバル生活でも大丈夫だろう。

 

先の見通しに不安はなく、都合の良い洞窟も見つけてその場所を拠点として、今後の活動指針を定めて順調に時間が過ぎていったが‥‥数時間後、ある異常が出てしまった。

 

 

 

 

 

「んっ…はぁ…暑く、なってきましたね…?」

「マスターちゃん、大丈夫…かしら?何かこう、ひんやりとするものがあればよかったけれども‥」

「大丈夫だけど、二人とも息が少し荒いよ‥?」

 

南国とはいえ、三人の様子は今、少しおかしくなっていた。

発汗し、肌が赤らみ、吐息が少し荒く…もしも、ナイチンゲールやアスクレピオスがいれば、どのようなものか言い当てただろう。

 

 

そう、実は単純に彼らは…性欲が高まり、身体が無意識のうちに発情していたのだ。

 

 

 

 

「これって絶対に、昼間の果物が原因だよね…」

「間違いないでしょう。マスターも同じようなことになっているのを見ると、毒ではないと…んんっ…」

「この感じもしかして…あれ、媚薬と同じ…?」

 

あの果物が原因だと見抜く中、ふと、ジャンヌオルタはその味を思い出した。

 

「媚薬…そういえば昔、新宿でオルタが飲まされて犯されかけたことがあったっけ…」

「何を思い出してんのよ!!」

 

 

かつて、新宿の特異点でエミヤオルタに敗北した彼女の元へ、藤丸たちが駆け付ける前に危うく周辺のチンピラややばそうな輩の慰み者にされかけたことがあり、その時に媚薬を飲まされていたことがあったのだ。

 

 

力を失って倒れていたところに群がる男たち。

その口を開かせ、都合よく持っていた媚薬を無理理飲ませた後に鎧を剥ぎ取りつつ、さらに早めに回るようにと彼女のショーツを破り捨てて晒されたオルタの秘裂に媚薬入りの瓶を突き入れ、直に注いだのだ。

 

『はぁうううっ!!』

『へへへ、ここもびくびくしているなぁ!!』

 

媚薬の効果によって強制的に発情させられ、その巨乳を揉みしだかれ乳首を吸い上げられた噛みつかれ、いくつもの指がオルタの秘部へ群がり、敏感なクリトリスを摘まみ上げ擦り上げられたあの快楽。

 

舐めまわすように舌も入り込み、ぐじゅぐじゅと弱い場所を探り当てられまくって何度も何度も無理やり潮を噴き上げさせられた恥辱の時間。

 

 

抵抗力を奪われていても意識のあったオルタは鳴かされまくり、更なる追撃として魔術髄液ではなく媚薬を直に敏感な肉芽へとも打ち込まれ、ビクビクと立ち上げられたクリトリスにも容赦なく電マを押し当てられて、絶頂させられまくった忌まわしき出来事。

 

何度も潮を噴き上げて泣き叫び、収まったかと思えば引くついた割れ目に彼らのモノを挿入されそうになり、必死に避けようとするもオルタのクリトリスが上下左右に弾かれまくってイかされ力を抜かれ、腰を掴まれて淫唇を大きく広げられて彼らの先端が入りかけ…

 

 

「…あの時は本当に、あとちょっとで深々と突き刺さりかけてやばかったよね。アルトリアオルタが教授ブーメランとか言って、投げなきゃどうなっていたのか…」

 

 

教授の犠牲によって、その悲劇は防がれた。

いや、別の惨劇が生まれたが…あの記録映像に関しては、密かにホームズが時々薬を決める際に視聴して爆笑しているという噂もある。

 

 

 

そして今、目の前のジャンヌたちの状態もそれに近い。

媚薬によって発情した姿に近く、かなり性欲が高まっている様子だ。

 

 

「仕方がない…ですね。マスター…私たちと…発散しましょう」

「くっ…仕方がないけど…私も、同じ意見ね。マスターちゃん…お願いするわ」

「…ジャンヌ、オルタ…」

 

鎧を着たまま座り込み、足を開く二人。

スカート部分をめくり上げ、じわりと濡れたショーツを見せながら語り掛けられ、同じように性欲が高まっていた藤丸はもはや、理性の箍を外すしかなかった。

 

 

 

 

モミモミモミモミモギュウウ!!

「あああっづ!!はげし、ひぎゅっ、ひぃいいん♡」

ヂュウウウウウウウ!!ガブゥ!!

「はひぃいいづ!?ひぎゅぅ!?そこ、かまな、ああああっひぃいい♡!!」

 

激しく胸を揉み上げ、ジャンヌの柔らかな双丘が形を変えさせられ、搾り上げるような手の動きによってもみほぐされていく。

オルタのクリトリスは藤丸の口の中に吸い上げられ、強く引っ張られながらも時折歯や舌で噛まれ弾かれ、びくびくと身を震わせてしまう。

 

ぶしゅぶしゅと潮を噴き上げ、イキ果てていくジャンヌたち。

その押し倒されたジャンヌの巨乳に手をうずめ、顔は広げられた足の間に入り込んで舐めまわし、淫らに交じり合う。

 

 

着ていた鎧はいつしか脱ぎ捨てられ、一糸まとわぬ肢体に藤丸の手が蠢いていく。

もみほぐし、つねり上げ、かき混ぜ、押し上げる。

噴き上げる潮や飛び交う汗はきらめき、媚薬の効果があったとはいえ与えられる快楽に乱れ狂う。

 

ズブゥンッツ!!

「ああんっ♡!!入って…はぅうっづ♡!!」

「そっちばかりずるいわよ、マスターちゃん、私にも…」

「それじゃ交互に」

ズブジュゥン!!ドズンッツ!!

「ひっぎゅぅううっ♡!!」

 

乱れるサーヴァント、いや、快楽を求める雌たち。

中に肉棒が蹂躙して突き上げまくり、奥を叩きつけられ、打ち付けられる。

 

パン!!パン!!パァァン!!

ズブン!!ゴッ!!ズブジュンッツ!!ゴンッツ!!ゴゴンッツ!!

「ひぃいぅう♡!!あひぃっ♡!!あああっ♡!!」

「あ”ひぃいう!!はげしっつ、ひっぎゅぅう!!」

ギュウウウウウ!!ヂュウウウウウ!!

「だめだめだめ、つねっちゃだめぇぇ!!」

「お”~~~っ♡!!そこ、よわ、あああっづ!!」

 

ぶるんぶるんっと大きく揺れる巨乳に吸い付かれ、結合部に指が這わされて少しだけの解放を得ていた肉芽がこねくり回される。

 

ズンッ!ズンッツ!!ゴォンッツ!!ブッビュウウウウウ!!

「「あ”~~~~~~~~~♡!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…激しく淫らに交じり合い、ようやく収まった時には何度も中出しされて、白濁に沈んでいた。

だがしかし、果実による発情の効果はこれで終わりではない。

 

一旦終わりに見えたとしても、この島で得られる食料はこれしかなく…そして再び、求めてしまう。

 

 

「だからこそ、また交わるけど…今度は、水着で?」

「ええ、マスター、お願いします」

「これは、次の新刊はr18で良いわね…はぅっ♡!!」

グヂュグヂュグヂュグヂュゥウ!!

「ひぃいいんっ!!」

 

布地がずらされて、中に指が入り込んで激しくかき混ぜられるジャンヌたち。

奥を押し上げられて、クリトリスが指の腹で押しつぶされ、水音を大きく立ててしまう。

激しい交わり愛に発情、そして収めてはまた再び求め、淫らに乱れまくる日々。

 

 

 

2人は昼夜を問わずマスターに犯され続け…その欲望に藤丸も答えていく。

 

 

 

 

 

 

 

―――そして、激しく交じり合いながら時間が過ぎていき…気が付けば一週間は経過したその時、特異点が消滅した。

 

何が起きたのかはわからない。

ただ一つ言えるのは、あの特異点はなぜか自然に失われ、戻ってきたときには行方不明だった他のサーヴァントたちもおり、カルデアに戻れたが…あの乱れた日々は、後遺症を残した。

 

 

 

 

 

「すみません、マスター。ジャンヌさんたちに呼ばれてきたのですが…へ?」

 

マイルームに呼ばれ、何かあるのかと思ってきたマシュが部屋に入った時…そこは、既に欲望の酒池肉林状態。

 

無人島ではなかった道具や薬を使われ、絶頂させられ続けるジャンヌたちの姿。

 

何かしらの予感を感じとり、マシュは部屋を出ようとしたが…もはや、遅かった。

 

 

 

 

パン!パン!!パァァァンッツ!!

「あ~~~っ♡!!駄目です、先輩!!私まだっ、ひっぎゅううううう!!」

 

…とんでもない絶倫体質へと変化したマスターの性欲はジャンヌたちだけでは対処できず、マシュはすぐさま脱がせられ、バックから激しく突き上げられる新たな快楽の犠牲者へと変えられるのであった…




リクエスト、ありがとうございました。
行方不明になった面々…ちょっと他の話につながったり…するかも?

今回はある意味ハッピーエンドなのかもしれない。



リクエスト対応中。
遅筆ですが、ご了承をお願いいたします。


没ったネタ:
・オルタだけではなく、ルーラージャンヌのほうも恥辱エピソードとしてオルレアンで間違われての身体検査的な物とか…(ちょっと足りなかった)
・エネミーとして敵対しつつ、そこまで脅威ではないミニ海魔を道具代わりに(量が多くなりそうなので、別陵辱エピに使おうかなと…)
・水着に加えて新宿衣装やアイドル衣装なども…(カルデア戻ってから楽しんでいそう)
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