内容:レイシフト先で、モルガンが蟲に…
「…はぁ、我が夫は今、どのあたりにいますかね?」
…特異点修正のため、とある森の中にレイシフトしたカルデアの面々。
その中で今、モルガンはマスターとはぐれ、一人の森の中をさまよっていた。
「まったく、私だけがいれば大丈夫なのに、あの蟲や青タイツが来るからこんなことに…帰ったら、お仕置きが必要ですね」
さ迷い歩くが、マスターの無事に関しては問題は無いはず。
認めたくはないが、今回レイシフトした面々を考えれば、誰か一人でもいればどうにかなるだろう。
「ひとまずは、マスターを探す魔術を行使したほうが…」
ちくっ
「痛っ…!!何ですか、今のは…?」
首元に感じた鈍い痛み。
何か嫌な予感がして、手を伸ばせば…
ぐにゅぅ
「…ひゅっ」
感触だけで、彼女は悟りつつ、そのまま前に出して視認してしまった。
そう、首元にいたのは…モルガンにとって大の苦手な…芋虫である。
「きゃぁぁぁっ!!」
悲鳴を上げ、素早くぶん投げて、宝具を展開する。
「消え失せなさい!!ロードレスキャメロットォォォ!!」
全力でぶちかまし、明らかにたかが芋虫相手には過剰過ぎる攻撃。
瞬時に芋虫は蒸発し、後にも姿形を残さない。
「はぁっ、はぁっ…我が夫ぉ…もう帰りましょう…」
この場にいないが、危険な虫が出た以上は即座に帰還すべきだ。
そう考え、すぐにでもマスターの元へ向かおうとして一歩踏み出した途端…異常が現れた。
ぐらっ…
「っ…?しびれが…まさか…」
足がしびれ、まともに立つことができない。
いや、全身の力が抜けており、身動きがとれない。
そう、あの芋虫には小さな毒の針があり、獲物へ毒を突き立てるもの。
この特異点ならではのものであり、身動きが取れなくなった獲物をじっくりと捕食するためのものであり、サーヴァントの身であっても効果があったのだ。
幸い、捕食前に倒したために食われることはなかったが、それでもしばらくは動けない。
「けれども、この程度解毒の魔術で…ん?」
ゾワッ…
毒に対抗するべく、魔術を構築しようとした中、ふと、何か嫌な感触があった。
足元から登ってきているような気配に悪寒を覚え、見れば…そこには、多くの蟲がいた。
「ひっ!?あ、蟻が‥来ないで!!来ないで!!」
いつのまにか上ってきたのは、蟻の大群。
それがモルガンの静止の声も聞かずに上ってきて、衣服の中にも入り込んでくる。
「な、何故上って…まさか、あの芋虫のおこぼれとか…ぐぅっ!!」
毒で身動きができない状態で、抵抗することはできないモルガン。
顔を青ざめる間にも、蟻たちは衣服の中でごそごそと動き、その足がモルガンの肌に刺激を与えてくる。
「んっ、くぅ、や、やめなさい、これ以上は、ひゃぁうっ!?」
必死になって身体を動かすも、ふるい落とせない。
それどころか、離れまいと足を食い込ませ、それが彼女の肌により刺激を与えこみ、そして恐れていた事態へと移る。
ごそり、ゾワゾワッ
「ひぃ!!だ、だめそこは!!」
入り込まれたのは、モルガンの黒いショーツの中。
布地の中を蠢く感触に手を抑えようとするがうまく動かせず、一歩また一歩と上がりこむ感覚が死刑を待つ衆人のような気持ちがあふれ出し、そして到達する。
グニッ、グニッツ、クリィ!!
「ひんっ、いやっ、あひひゃぅっ!!」
割れ目をなぞり上げるように歩きまわられ、感じ取った強烈な刺激。
モルガンの弱点ともいえる、敏感な場所…クリトリスに、蟻たちがたどり着いた。
ツン、ツンッ、ツツンッ…
「ひぅ、だ、だめ、それ以上は…」
敏感な快楽の神経の塊を探るように触覚で触れられ、びくびくと身を震わせるモルガン。
だが、蟻たちは容赦しない。
ガブゥ!!
「ーーーーーっぴぅ♡!?」
チクチクゥ!!
「ーーーーーーーーーーーーあ”っ♡!?ひぃいいいいいいいいいいいいい!!」
ここが獲物の弱い場所だとすぐに悟ったのか、蟻たちが容赦なく群がり、嬲り始める。
噛みつき、足を刺し、ぐりぐりと刺激しても見込み、舐めしゃぶり上げる。
「あ”あ”あ~~~~っづ!!だめ、いぎっつ!?はひぃいいいっぢぎいぃいいい!!」
ブシャァァァア!!ブシャァァァ!!
ガブガブガブゥ!!
「はぁぁぅうううううっづんっ♡!!」
潮を噴き上げれば甘露と勘違いしているのか、さらに容赦なくモルガンのクリトリスを嬲る蟻たち。
逃げられないように根元から挟み込み、群がって各々が刺激を与えこみ、集団での蹂躙が敏感な肉芽に行われる。
哀れな妖精国の女王は、妖精よりはるかに小さな豆を襲われるだけで、何度も何度も絶頂をさせられる。
痛みはない。けれども、強烈過ぎる快楽がひたすら襲い続け、イき続けていく。
…まだ、この後に地獄はあったが…今はまだ、知る由もなく、ひたすらクリトリスをモルガンは責められ続けてイかされていくのであった…
チクチクガブゥウウ!!
「お”お”あぁぁぁぁっ♡!!あひぃいいはぁぁぁ!!だれがだずげ、ひいっぎぃいいいいいいいいー‥‥」
他リクエスト対応中に、ふと思いついたもの
お楽しみいただければ、幸いです
本当は別リクエストに入れようとしましたが…内容の構成でカットにするのももったいないので、こうなりました。
リクエスト対応中
遅筆ですが、対応中に試し書きして、
ちょっと思いついたのがこうやって出てくることもあります
…虫嫌いなら、地獄だな、コレ
いや、そうじゃなくてもヤバいな