内容:モルガン、コヤンスカ(光)が、聖杯を得た神腕に…
※都合上ぐだ子も出ましたが…まぁ、お楽しみいただければ幸いです
「ふぅ…種火を得る作業も大変ですね」
「仕方がないことですわよ。マスターも最近、結構新しいサーヴァントを迎えられましたもの」
「あはは‥でも、これでどうにか全員分足りるかな‥?」
…サーヴァントたちの成長に必要な、種火。
それを手に入れるため、藤丸立花…今日はぐだ子はアトラス院の礼装を身に纏い、ぴちっとしたスパイスーツ姿の光のコヤンスカと、呆れたようにしつつも付き合ってくれるモルガンと共に、黎明の神腕を狩っていた。
「でも、単純に種火稼ぎだけが目的じゃないんだよね…ここ、特異点になっているし」
「そうですね。普段の神腕ばかりの場所が…今日はかなり多いですもの」
目の前でうじゃうじゃと大量に蠢いているのは、種火を落とす黎明の神腕たち。
いつもの周回場ではなく、ここはとある特異点であるがゆえの、大量の神腕の光景。
聖杯が関わっているようなことでなければ狩り放題の素敵な場所だったのだが、特異点となっているからにはどう考えても厄介なものになっているだろう。
「ふむ、やはりそうか…我が妻。彼らは強化されているようです。いつもより、宝具の効果が薄い」
「まったく、大量にいればそれこそ多くのサーヴァントたちの成長に利用できる宝の山ですのに、倒し難過ぎるような相手だと意味がないですね。ええ、本当に面倒なことで」
どうやら分析によれば、この神腕たちの中で誰かが聖杯を得た可能性があるようだ。
そのこともあってか普段以上の出力が出ているらしく…オリジナルのプロメテウスの腕と同等かもしくはそれに匹敵する力を得た腕が潜んでいる可能性があるのだ。
そう、それは種火狩りのために襲われ続けた神腕による逆襲の特異点。
今まさに、その反旗を翻そうとしており…最悪の事態を避けるために、ここに来たのだ。
「とはいえ、頑丈なのはきついし、いつの間にか他の面々も…はぐれたかも」
他にも様々なサーヴァントたちを連れてきていたはずだが、今この場にはコヤンスカとモルガンしかいない。
だからこそ、これだけの数を相手にするのは相当厳しく…状況としては不味い。
「っと、来たよ!!」
「数が多いですね…ここはモルガン陛下、お願いしますわ!!」
「言われずとも、全て葬ろう!!ロードレス・キャメロット!!」
コヤンスカのバフと魔力の補充が合わさり、すぐにモルガンが宝具を開放する。
瞬時に暴力的な力が振るわれ、普通であればこれですぐに何もかも片付いたはずだが…そうはいかなかった。
「なっ!!」
「耐え抜いたのですの!?」
煙が晴れ、出てきたのは宝具を耐えきった神腕たちの姿。
あれだけの攻撃を受けて、誰一人としてかけていない。
「不味い!!相手の攻撃が来るよ、二人とも!!すぐに防御を、んんっぐぅ!?」
「マスター!?」
「我が妻!!」
無数の黎明の神腕達がぶわっと群れを成して群がろうとする中、ぐだ子はすぐに二人へ指示を出そうとして口を塞がれる。
モルガンたちが振り返ってみれば、そこには素早く神腕たちによって壁に押さえつけられ囚われ、淫らな姿にされたぐだ子の姿があった。
ギューーッ!!
「んぐぅぅっ!!」
口を大きな手に塞がれ、出しきれない乱れた声。
アトラス院の礼装が剥かれ、年頃の娘にしては大きな胸は背後から少しサイズダウンした神腕たちによって搾り上げるように持ち上げられながら乳首を引っ張られており、カリカリと先端を爪で引っ掻かれていた。
ぐはぁぁっ!!
「んぅづーーーーっ!!」
揉みしだかれくにくにと乳首をこねくり回されつつ、そればかりではなくさらに辱める様に足を大きく開かされ、スカートが捲り上げられ…アトラス院の礼装故にノーパンだったからこそ容易に指で淫唇を摘み上げられて開かれ、無防備にされたぐだ子のマンコにめがけて神腕たちが群がっており、より悲惨、いや、淫猥な状態。
クパクパ!ギューーーーッ!!
グヂュグヂュグヂュゥッ!!
「んゔっーーー!!」
モルガンたちの前で見せつける様に、いやらしく指で淫唇を摘み上げられてくぱくぱとマンコを開閉され、その上ではクリトリスは皮を剥かれむき出しにされた状態で摘み上げられ、ぐりぐりとこねくり回されており、開閉の合間にぐちゅぐちゅと音を立てて何本もの指が開かれた花園に神腕の指たちが入り込み、あちこちをぐりぐりと刺激して彼女の弱い場所を把握しては執拗に嬲りあげ、素早い神テクによって与え混む淫靡な快楽でダラダラと中から愛液を溢れさせていく。
バチィィンッ!!ビシィィンッ!!
「んーーーっ!?んんぅっ!!」
ブシーーーーッ!!
目の前でぐだ子のクリトリスが集団リンチの様に、輝く神腕に容赦なく上下左右に踊らされる様に弾かれ、弾くたびにくぐもった声で叫ばされ、無理矢理潮を噴かされる。
激しい打ちつけの音が響くが神腕だからこそ神テクで痛みは与えておらず、強烈な快楽のみを与えているのだ。
「んんぅうっづ!!」
ブシュウウウウウウ!!
かつて、レイシフト先でヒトデの様な海魔にショーツの中に潜り込まれて、どうにか引き剥がすまで無防備なクリトリスを舐めしゃぶられ噛み嬲られまくった経験を持つぐだ子だが、それでも女の子としての弱点でもある敏感なクリトリスを挟み撃ちにされながら先端も押し潰す様に叩きつけられて与えられる快楽の刺激はたまったものではないだろう。
「そんな、こうも容易くマスターを…なんてテクで…」
「くっ、卑怯な…我々へ人質として見せつけているのですか」
グリグリィ!!ブシューーーッ!!
「んゔゔーーーーっ!!」
これ以上抵抗したらより酷い目に合わせると言っている様に、ぐっぱぁとより淫らに蕩けた花園への入り口を開かせ中にぐりぐりと指でGスポを押し込まれ何度も手早くイかされ噴き上げ鳴かされるぐだ子の姿が晒される。
ついでに首にも腕が押さえつけており、いつでも締め付けかへし折ることぐらいはできるぞと、人質としてぐだ子に潮を噴き上げさせながらモルガンたちへ見せつけていた。
「不味いですわね…あれでは、マスターが持ちませんわ」
「おのれ、種火の肥やしにしかならない腕どもめ…」
流石に自分たちのマスターが人質にされては、争うのに躊躇わされるコヤンスカにモルガン。
カルデアに召喚される前に彼女の敵だった時に、クリトリスを舐めしゃぶりながらディルドを突き刺してポルチオを何度も何度も叩きつけたり、獣の氏族に命じて集団クンニ責めを仕向けたりした前科は見て見ぬふりをするが…いや、カルデア側になってからもカイニスにポセイドンの機械触手を仕向けたり、夫婦の交わりとしてキアラから拝借した媚薬を塗りたくったりと少々やらかしているが、それも今は関係ないだろう。
それよりも、人質ゆえに動けないこのわずかな隙が彼女たちにとって命取りになった。
ガシガシィ!!
「しまった!!」
「きゃぁっ!!」
隙を突かれ、マスター同様に手足を押さえつけられ抵抗を奪われるコヤンスカにモルガン。
手に持っていた武器や杖も没収され、違う体制にされる。
「このっ、止めなさい!!私の尻尾はそうたやすく触って良いものでは…!!」
コタンスカは四つん這いのような姿勢にさせられ、尻尾を引っ張り上げられて尻を上げる。
腰を叩かれて浮かび上がらせる猫のような姿にさせられ、かぁっと恥ずかしさで顔を赤らめさせる中、容赦ない一撃が振り下ろされる。
スッパァァァァンン!!
「いったぁぁぁあああああああああああああ!!」
邪魔な尻尾が持ち上げられたことで叩きやすくなったのだろう。
勇ましく抗おうとしていた女狐へ、成敗と言うようにスパンキングする腕たち。
パァアンン!!パァァン!!スッパァァアン!!
「あううう!!いぎっつ!はぁうううんっつ!!そ、そんな趣味はないのに、やめっ」
バッチィイイン!!
「あああっぅうっづ!!」
叩かれるたびにぶるんぶるんと揺れていた胸にも腕が忍び寄り、次第に指パッチンで先端を弾く。
気が付けばスーツがずるりと剥かれており、全身の弱い場所を狙って叩いているようだ。
スパァァン!!パンパンパァァン!!
「あひいいいい!!やめなさ、ああああっづ!!」
感じたくないのに、敏感な場所を狙われて感じてしまう感覚。
その一方で、モルガンのほうも悲惨な状態にさせられていた。
ぐいぐいぐぃいいいいいいい!!
ぎゅううううう!!
「くぅぅぅっ、や、やめろ、私のショーツを…食い込ませるなぁ…!!」
ズニィ!!
「ひぅっ!!」
モルガンはまんぐり返しで足を固定され、スリットの横からぐいぐいと布地を引っ張り上げられており、その美マンに紐のようにされるまで黒いショーツが食い込まされていた。
ずりずりと布地が割れ目を擦り上げる中で、ずぶりと指を立てられ、擦り上げられていく。
ズニズニズニィ!!
「くううっ、はうっ、んんっ…こ、この…!!」
ずりずりと何度も往復され、肉付きの良いマン肉が刺激を受ける。
ぶるぶると羞恥と快楽に身を震わせつつ、どうにか反撃の手を探ろうとしたその時だった。
ビリィイイ!!
「あっ!?」
流石に力が強すぎたのか、それとも濡れてきたことで布地が弱ったのか、黒い布地が破れ、晒される媚肉。
手で隠そうにも押さえつけられて叶わず、その代わりにぐばっと大きく淫唇が開かれてあっという間にずぶりっとより指が深く入り込む。
グヂュグヂュグヂュグヂュ!!
「あああああああっづ!!だ、だめそこは、ひっぎぃいいいいい!!」
たちまち多くの指が入り込み、蹂躙される妖精女王の秘部。
あちこちを押し込みひっかき、嬲るようにしてぐりぐりと刺激を与えこみ、忘れ去られそうになってビンビンに主張していたクリトリスにはより小さな神腕たちが群がってもみほぐしひっかり摘まみ上げひっぱたく。
パァァアン!!バヂュウンン!バヂュウウンン!!
「あひぃいい!!い、いや、あああっづ!!」
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュゥ!!グリイイイイ!!
「ひぃいいいんんっづ!!いっぎぃいいいい!!」
もはや抗うことすらできず、快楽を染み込まされる英霊たち。
だが、それで終わりではない。
ヴッッヴッヴッヴッヴウウウウウ!!
「ひぃっつ!?」
「だ、だめそれは…」
「んんっぐーーーーーーー!!」
異音が鳴り響き、その音がした方向を見れば、そこには人質にされたぐだ子の姿。
しかし、群がっていた手たちは先ほどまでの者ではなく、なにやら極太の凶悪な機械の棒を手に持っていた。
ぐりんぐりんと蠢き回転し、ぶじゅぶじゅとなにやら明らかにヤバい液体を噴出しているもの。
ヴィイイイイイイッと震えながら音を立て…
ズブン!!ドヂュドヂュドヂュンン!!
「んんっぐぅううっづづづづづっづ!?」
ドジュン!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイ!!
「はひいいいいいいいいい!!」
ブヂュボ!!ヂュボヂュボヂュボボボボボゾリゾリグリゴッズン!!
「ーーーーーーっづ♡!?んんっひぃいいああああああっ!!」
押し込まれ、叩きつけられまくる。
中が震わされ、奥まですべてが蹂躙される。
吸い上げられて擦り上げられ、最奥部を穿たれる。
そう、聖杯を得た神腕はプロメテウスの権能と同時に手に入れたヘファイストスの権能を用いて作った道具がある。
それにより、彼女たちから魔力を乳としても愛液としても吸い上げ搾り上げ、中を震わせて絶頂させ続けることで永遠に雌として飼いならすのだ。
バヂュンバヂュン!!ブッビュウウウウ!!
ビュウウウウ!!ビュウウウウ!!
グリグリグリゴリィ!!ゴンゴンッゴンッツ!!
「「「あ”あ”あ”-----っ♡!!」」」
これまで種火狩りとして利用され続けてきた神腕たち。
今度は彼女たちを自分たち好みの性奴隷として、育て始めるのであった…
リクエスト、ありがとうございました
そう言えばあの腕、結構凄いんだっけか…
時期的にポルクスやククルカンなどもありだった…かも?
リクエスト対応中
色々遅筆ですが、
出来たらふらっと出ていたりします
ドラクエも999も短編も長編加筆も…色々とやりたいな…
後はガチャから出なかったアレとかそれとか…