※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのものになります

内容:マリー(オルタ、第一臨)が、痴漢冤罪の復讐で…


マリー・アントワネット(オルタ) 冤罪に導かれし復讐者

―――そのままいけば、彼はエリート街道にのって、出世の道を突き進んでいただろう。

 

だがしかし、人の悪意とは残酷なもので、盛大に道を踏み外させることもある。

 

 

 

「…そう、あの日お前によって、痴漢だと言われて…冤罪なのに、犯罪者扱いされ続けたならば、いっそ犯してやろうと思ってな。それで、連れ去ってきたのだ」

「…まぁ、何とも器の小さい男ね。他人を使ってもいいのに、信頼できずに一人でやるなんて」

 

 

 

 

田舎のほうにある、とある一軒家。

 

その中にて、マリーは今、過去に自分が痴漢冤罪を被せたらしい、顔も名前も何も覚えていない男の手によって、拘束されていた。

 

 

目の前の男のことは本当に覚えていないのだが…男のほうは、マリーを忘れたことはない。

 

 

 

 

 

実は昔、この男はとある一流企業に就職し、同期の中でも出世頭で、このままいけばエリート街道をまっしぐらの人物であった。

 

だがしかし、ある時、突然男性はマリーに痴漢だとして訴えられた。

 

 

青天のへきれきと言わんばかりに被せられた、痴漢容疑。

 

すぐさま男は弁解したが聞き入られることはなく、そのまま駅員によって捕縛されたのだ。

 

 

それから後日に、別の男が痴漢容疑で逮捕され、その容姿がだいぶ自分と似ていたため、彼女の間違いで痴漢容疑を賭けられたのではないかと訴え、無事に釈放されたが…その時にはすでに、地獄になっていた。

 

 

 

人の噂も七十五日というが、その中で蔓延した社内での痴漢容疑の噂話。

そのせいで社内外に影響が出ており、冤罪と分かっていたとしても一度人は信頼を落とせば回復するのは難しく、悲しくもエリート街道からは転落し、冤罪と分かったが窓際部署へと移動させられ、同期からもまるで犯罪者のように見られてしまう日々になった。

 

 

「そんな中で、ようやくお前を見つけたが…既に、覚えてもいなかったアレは、相当ムカついたぞ」

 

 

地獄のような日々の中、彼は再びマリーを見つけた。

あの冤罪に関して、痴漢扱いを謝罪して欲しいとしたのであるが、マリーは全く謝らず、逆に男性が悪いみたいな言い方をしてきたのだ。

 

 

 

その騒動のせいで、とどめを刺すがごとく…次の日に会社から一月後には地方の支店への異動を命じられた上に地位もこれまでよりも下になる扱いとなった男。

 

 

 

 

 

「何もかも、あの痴漢騒動から始まって失った…ならば、復讐をする気になっても良いだろう?」

 

 

そこで男は…復讐者となった。

 

自身の転落の原因、諸悪の根源、全ての原因でもあるマリーに対して、この恨みを晴らすために。

 

 

 

 

 

幸いにも異動先に関しては、神が男の復讐を許していると言わんばかりに、その場所は少し離れているが昨年死んだ祖父が遺産分与でくれた家と土地があったのだ。

 

 

これも因果か、それとも復讐への道しるべか。

 

自身の失った幸運がここで返ってきたということに喜びつつも、復讐の炎は消え失せることはない。

 

熱く燃え広がり、冷静に計画を詰め、ひたすらマリーへの復讐を考え続け…そしてついに、マリーを誘拐することに成功したのである。

 

 

 

 

「そしてここで、恥辱の限りを尽くして復讐は完結する…と言いたいところだったが、少しだけ問題があってな。単純に犯すだけでは、そこまで応えるわけもないだろう」

「ええ、その通りよ。本当に私を辱めても…ただの汚らわしい豚が情けなく性欲でしか発散できないとわかっているもの」

 

 

並大抵の方法では、この女を犯しても意味が無いだろう。

 

復讐と言うからには、男が受けた仕打ちを全て詰め込んだものにしなければいけない。

 

 

ならばその前に‥‥しっかりとした犯し方を学ぶ必要がある。

 

「そんなわけで、どのようにお前を犯せばいいのか予行演習はしていた。見ろ、これを」

 

そう言いながら男はスマホを取り出し、ある映像を見せる。

 

「犯し方の練習?一体何を…っ…この子は」

 

 

『あひいいいいっづ!!あああああ!!』

『だめ、やめてクリはもう、ひぎいいいいい!!』

 

そこに映っていたのは、マリーも良く知っている人たち。

 

「折田さんに…藤丸さん…」

 

 

マリーを辱める実験台として選ばれていたのは…折田に、藤丸立花。

どちらも嫌いでもあり親しい友人でもあるのだが、そんな彼女たちが画面の中で、男の手によって様々な辱めを受けていた。

 

 

映像の中で、犯され続けている彼女たち。

 

折田はぶるんっと大きく揺れる胸を鷲摑みにされながら激しく背後から突かれまくり、泣き叫ぶ中容赦なく中出しされ、結合部から溢れ出す白濁液を見せつける。

 

立花は井戸の中に吊るされており、ぢゅぼぢゅぼと透明な吸盤にこれでもかとクリトリスを吸い上げられて中でブラシに擦られ、極太のバイブが突き刺さって蠢いており、何度も何度も潮を噴き上げていた。

 

『んんんっづ!!やめてもう、なかがきつ、入らな』

バヂュンッヅ!!パァンパンパァァン!!

『あひいいいっづ!!あんっ♡あああんっ!!はあんっ♡!!』

 

『だずげで!!ぐりどれる、もういやだだぁぁぁ!!』

ヂュボボボボボボ!!バチバチイイイイ!!

『いっぎぃいいいいいいっづづ♡!!』

 

 

「…なんてことを」

 

激しく打ち付けられ、お腹にボゴォっと男の巨根が浮かび上がる折田の姿に、バイブからさらに電撃がほとばしってバチバチとクリトリスが火花に弾かれる立花の姿。

 

流石にマリーも、男の子の醜悪な予行練習には反吐を吐きそうだった。

 

 

「ははは、だが復讐のための道具としては役に立ったよ。犯す中で、君の行動パターンの掌握も必要でねぇ。丁寧に尋ねれば、吐いてくれたさ…そう、君の自慰のやり方とかもね」

「っ!?そんなの、知っているはずが…」

 

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「はひいいいいいいいいいっづ!?」

 

とんでもない情報に、ドキッと心臓を跳ね上げたマリーだったが、次の瞬間には彼女の腰が強烈な快楽で跳ね上がった。

 

「ああああっづ!!こ、これ、どうして…ひいいいいいいっづ!!」

「どうだい、よく効くだろう?」

 

見れば、彼女の股間に押し付けられていたのは特注の電マ。

ただ震えるだけではなく、アタッチメントでクリトリスを様々な方向からがっちりと捕らえるようになっており、確実に気持ちいの良い場所を震わせるようにしていた代物だ。

 

「な、なんで、どうしてひいいいんっづ!!」

ヴウウウウウウウウウウ!!

 

びくびくと身を震わせ、ぶしっと噴き上げるマリー。

しかし男の手は緩まず、ショーツを剥ぎ取りそのイチモツを突き刺す。

 

ドヂュンン!!

「いっぎぃいいい!!」

 

「ああ、やり方云々に関しては単純でね。…つい先日、教師の家庭訪問があっただろう?この映像には無くて、外注での方法を模索した際に、フーカ先生だったか…彼女に隠しカメラを置いてもらって、しっかりとのぞかせてもらったのさ」

「そ、そんな卑怯な、いつの間に先生も…」

「卑怯なのは、どっちだ!!」

バズンン!!グリグリィイイイ!!

「おおおおおおおぅううっ♡!?」

 

ぐりぐりとポルチオを嬲るようにして男のイチモツが中で押し付けられ、擦り上げてくる感覚にマリーは絶えることができない。

奥でさらに深い絶頂が、淫靡な火花が散ってまともにしゃべれない。

 

 

復讐の鬼とかした彼は、その手段を問わず…ありとあらゆる手を尽くしただけなのだ。

 

 

「人を冤罪で痴漢呼ばわりし、その人生を粉々にしてくれたお前に、言う権利はあるか!!」

バズン!!ゴンッ!!ゴンッツ!!ヴイイイイイイイイイ!!

「ああああああああっっぎぃいう!!うぎゅっつひぎいいいいいい!!」

 

種付けプレスの体制で激しく打ち付けられ、その一撃がマリーの中を蹂躙していく。

 

 

「ああ、そうだついでに言っておくがその性悪のせいか、貴様の評判もそんなに良くもなく、学校も休みになるこのタイミングで、行方不明になっても助けは来ないだろうよ!!」

「そ、そんなはずが」

パァァアンン!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウ!!

「ひっぎぅううううううううううう!!」

「間違いないさ、家族構成やその評判、その他諸々調べ上げたうえで…助けの希望などない、絶望を思い知れぇ!!」

 

どくどくと中に熱く汚らわしいものが流し込まれる感触を感じつつ、マリーは男の言葉に絶望を覚える。

 

しかし、男の言うとおりに助けは来ず…ここで中出しを下だけで、終わりではない。

 

 

 

復讐は、遂げたとしてもそこで終わりを迎えるわけではないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

…その日から、マリーは男の手によって監禁され、毎日様々な方法で犯され続けた。

 

ある時はバイブを差し込んだまま放置され、またある時は媚薬を飲まされた上で寸止めを長時間くらい、またある時は犯された折田や立花に見られながら見せつけるように腰を打ち付けられた。

 

 

 

仕事から帰ってきた男性に毎日色んな方法で犯され続け、マリーの精神は段々と弱っていく。

 

 

パン!!パァァアンッツ!!パァァアンン!!

「いやぁあぁぁ!もうだめよ、やめてぇぇぇぇ!!」

 

 

ひたすら打ち付けられ、中に放出され、その全てが塗りつぶされていく。

 

絶望の中で助けもなく…次第に、快楽に肉体が染め上げられ、精神は壊れゆく。

 

 

 

 

 

ヴイイイイイイイイイイイ!!

「んんっぐうううううう!!んんー!!」

ヂュボボボボボボボ!!

「んんんぅう♡!!んんーーーー!!」

ドヂュドヂュドヂュ!!

「んんぎゅううううううぅうう!!」

 

 

 

「…ふう、全員まとめて犯すのも疲れるな…。それに、復讐も潮時か」

「んんっ…っぐぅ…」

 

 

長期休みがそろそろ開ける頃合い、今日は男の手によって犯され尽くした女たちと共に玩具で嬲られていく中、男はぼそっと口をこぼした。

 

 

復讐は、確かに成し遂げるまでは燃え続けていくのだが…終えてしまえば、後はもう意味もない。

 

「…どうする?このまま良ければ、帰してやるが…ああ、訴えても無駄だ。映像記録はバッチリと何重にも取っているから、その痴態が晒されるだけだぞ」

「んっぐ…」

「答えろ」

バチイイイイインン!!

「んんっんんんぅうっ♡!!」

 

ぐりぐりと凶悪な肉棒を中に突き刺されながら、敏感なクリトリスを強く弾かれ、絶頂させられるマリー。

 

 

「ああ、猿轡をしていたら無理か。ほれ、どうするか言って見せろよ」

グリグリグリィイ

「ひっぐっつ…うっぎゅうぅうう」

「帰る気が無ければ…ものに、なるか?永遠の、俺の性奴隷に」

「…っつぅ…わかった…そうするわ」

 

男に犯され続けて、もはやまともに戻れないことを、マリーは悟った。

そのうえで、男の提案を飲み…受け入れることになる。

 

 

衣服は既にいくつも手渡され、今日はバニーガールの姿。

そして、これを着て服従を示す。

 

 

「どうか…私を、貴方のモノにして」

「ああ、いいだろう!」

ズンッツ!!

「はぁぁん♡!!」

 

 

深々と男の肉棒が突き刺さり、激しく腰を動かし、中をゴリゴリと蹂躙されるマリー。

しかし、もはやそこに悲壮や嫌悪の表情はなく、壊れた笑みを浮かべた哀れな肉人形がいるだけ。

 

 

パン!パン!パンッツ!!ブッビュルルルルルル!!

「あああああああああああんっ♡!!」

 

 

 

―――数年後、学校では行方不明になった少女たちの記録は失われた。

 

退学したとも教員をやめたともいわれているが、その真相は誰も知らない。

 

ただ、遠く離れた田舎にて…今日も、激しく愛を叫び合う邸があったとか…




リクエスト、ありがとうございました
さらっと彼女以外の被害者も増えましたが…復讐って、これだけ苛烈にしたほうが良いかなと思って、巻き添えにした形です


リクエスト、対応中
色々とやって遅筆ですが、
出来上がったもの出してきますので、ご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・折田や立花のレイプ描写をさらに追加(マリーがメインの話なので、薄味にしました)
・フーカ先生の巻き添え描写の追加(上記と同じ、ちょっと別件でやりたい…)
・イドの面子なら、スカサハ叔母も…(マリーが薄くなってしまうので省きました)

…マリー・オルタ。最終降臨のでっかいのも注目されるけど、こういうのもあり…か?
でも痴漢冤罪系ならいっそ、カイニスやモードレッドも不良生徒やマルタ風紀委員みたいな感じでやってみるべきだったか…?
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