内容:アルトリア(ランサー)が、ウルクの老人によって…
―――最後の特異点、ウルク。
この世界において、ギルガメッシュ王に許可をもらってカルデアの者たち…藤丸及び、その他サーヴァントたちは現地の住民たちの依頼をこなしながら働いていた。
「アルトリア、そっちの粘土板を片付けたら、あの家のお爺さんを手伝ってあげて」
「分かりました、マスター」
その中で、ランサーのアルトリア…彼女は一人、現地の老人のサポートの依頼を受けていた。
ウルク内において老人であろうとも、元気な人が多いのは事実。
それでも、寄る年波には抗いきれないため、その生活を手助けする必要があるのはどこの時代でも同じなのだろう。
「おおぅ、アルトリアさん、ありがとうなぁ。あたた、腰が痛いと中々仕事が出来なくてな…」
「いえいえ、大丈夫ですよ。それに、腰が痛いと言っても立派に働けていますね」
「ははは、見くびってもらっちゃ困るねぇ。これぞ職人技さ」
道具を持ち運びしたりする程度のサポートだが、それでも老人にはかなり手助けになるようだ。
熟練の職人なのか、材料を手渡されただけですぐにこなし、その仕事ぶりには感心させられるだろう。
(…とはいえ、仕事だけではなく…ああ、マスターとの夜も深めたいですね)
老人の仕事ぶりに感心をしながらも、性の衝動は中々抑えるのが難しい。
絆が15以上とかなり強く深まっているからこそ、アルトリアは藤丸との夜の性行が待ち切れないのか股を時折内股にしていた。
もどかしい、鎮めたい、けれどもまだ時間がある。
そんな彼女の様子に、老人は気が付いた。
「ふむ…アルトリアさん、ちょっと来なさい」
「どうされましたか?」
くいくいっと手招きをされ、近づくアルトリア。
何か用事でもあるのかと思った、次の瞬間だった。
ムニュ!
「きゃぅっ!?」
「なるほど…飢えておるのか?」
レオタードの布地越しに、秘部に老人の指が押し込まれた。
「な、なにを、ああんっ!!」
ムニムニムニィッ
「ほれほれ、身体は正直なようだが…それほど、持て余しておるのか」
離れようとすると、尻をつかまれて後方へ下がれず、そのまま何度も何度も指が秘部をぐりぐりと刺激してくる。
サーヴァントだからこそその力で振りほどくこともできなくはないが、相手は老人であり、下手に力を出せば命を奪ってしまう可能性もあり、抵抗しきれない。
「や、やめてくださっ、ひぅっ、そこを弄るのは、だめでって…」
「だが、アルトリアさんや、お主相当身体を持て余しておるだろう?我慢は毒だし…そうだな、一旦仕事の休憩として、相手をしてくれぬか」
「そ、そんなのは…きゃううっ…!!」
ギュムゥ!!
敏感な場所を押し込まれながら指が曲がり、少しづつ膨らみ始めていたクリトリスを上に押し上げられ、びくりと身を震わせるアルトリア。
豊満な胸がぶるんっと震える様子に老人は満足そうな笑みを浮かべつつ、秘唇をなぞるようにして指を動かし、頼み込み始める。
「頼むのぅ、亡き妻の寂しさもあるから、わし自身の肉体も持て余しておってな、晴らさせてほしいのだ」
「んんぅっ、そ、それはちょっとダメで…」
キュムゥウウ!!
「ひいいいぅうっ♡!!」
「どうかのぅ?老い先短いから本当に頼みたいのぅ、持て余している者同士だがなぁ」
「うぎゅっ、くぅっ…!!」
布地越しとはいえ敏感な快楽の芽を摘まみ上げられ、ぐりぐりとこねくり回されながら、老人が懇願してくる様子に、アルトリアは考える。
痺れるような快楽の刺激に、肉体が欲しているのもあり、迷いはしたが…それでも断り切れない疼きと言うのはある。
「わ、わかりました…はぅっ!!」
ビシィンッ!
「よし、成立っと」
最後に強くクリトリスを弾かれ、ぶしっと愛液を漏らしつつも、アルトリアは許してしまった。
…流石に昼間から堂々とやるのははばかれるからこそ、老人の家でこっそりと身を許すことになったが…持て余した肉体に、老人のテクが合わさってしまえば、それは想像を絶する快楽だった。
「んっぐ、んぅうううう!!」
もみもみもぎゅうううう!!
「ぶはぁっ、中々柔らかいのぉ、妻よりも凄まじいわい」
ディープキスでアルトリアの声を奪いつつ、その豊満な巨乳を揉みしだく老人。
ぐにゅぐにゅとレオタード越しに双丘が形を変えてこねくり回され、時折乳首を摘まみ上げ引っ張られ、びくびくとアルトリアは身を震わせるしかできない。
ぐりぃ!!
「あっ♡!ぁぁあっづ!!」
上の布地がずらされて、出てきた桜色の粒を押しつぶされ、ぐりぐりと中でこね回されていく。
次第に老人の手は下の方にも向けられていき、ムニムニとレオタード越しに指で秘裂をなぞり上げていく。
「だ、駄目それ以上はき、ひぃぅう!!」
ズブジュゥ!!
ずらされて中に指が入り込み、ぐじゅぐじゅに蕩け切った膣内を蹂躙され、見悶えるアルトリア。
マスターとの交わりともまた違う、老練のテクに翻弄され、快楽の逃げ場所がない。
クリクリクリィイ!!キュウウ!!
「ひぃいうううう!!」
「ほぅほぅ、経験はあるようだがまだここが良いか。だが、ここも知っておくべきじゃぞ」
グリィイ!!ゴリュゴリュ!!
「ーーーーーっづぅ♡!!」
指が中で押し上げるようにして蠢き、アルトリアのGスポットがえぐるように嬲られる。
カリカリとひっかき、上でビンビンと起つクリトリスも押しつぶされ、ぶじゅぶじゅと潮を噴き上げていく。
ヂュボボボボボボゥ!!
「あひいいいいいっづ!!」
ぶじゅぅうっと深く秘部に口づけされ、中を舐めまわされながら愛液を吸い上げられ、イかされつづけていくアルトリア。
クリトリスを噛みつかれながらこねくりまわされ、膣内を下が蠢き、Gスポットを押し上げたりあるいは強く吸い上げることで美肉が引き延ばされより一層絶頂を深めていき…気が付いた時には、老人の上にアルトリアは乗らされていた。
「この年になると、きつくてのぉ…」
ずぶぅっ…
「ひ、ひぐぅっ…」
「しかし、動いてくれぬと困る」
ぐいっ、ズブゥンン!!
「いっぐぅううっづ♡!!」
腰をつかまれ一気に落とされ、奥を叩きつけられるアルトリア。
仰向けになる老人にアルトリアは跨り、騎乗位になって責める立場にありそうだが、逆に下から何度も何度も突きこまれ、打ち付けられまくっていく。
バズン!バジュン!!バジュン!!
「いぎゅっ!ひぎゅっ♡!!うぎゅぅう!!」
ぐりぐりと奥をこね回すように肉棒で押し込まれ、それで何度も何度も叩きつけられては、もはや雌として彼女は勝てはしなかった。
「どうだ?気持ちが良いだろう?良いのなら返事を聞かせてくれ」
「うぎゅ…き、きもちが…」
「もっとはっきりと!!」
ギュチィイイ!!
「いいいいいいいいっぎぃいいいい!!良いです!!気持ちがいいですからそれ以上は、あああぁあ♡!!」
クリトリスを摘まみ上げられ引っ張られ、こねくり回されてはもはや逆らうこともできない。
秘すべき弱点が晒され、その全てが刺激されてはもう言うことを聞くしかできなかったのだ。
パン!!パァアン!ドブッバァァァン!!
「あああぁぁっづ♡!!あひいいいい!!ひぃいいいんづ♡!!」
気が付けば、いつの間にか老人はアルトリアの愛液と共に流れ出した魔力によってが元気になっていたようで、彼女を押し倒し種付けプレスの姿勢で一気に押しつぶしていく。
何度も何度も打ち付けられ、荒ぶる激しい熟練の肉棒。
そのテクに、彼女は抱きしめるようにして受け入れていき…堕とされて行ったのであった…
…それから数日後、彼女は未だにウルクにて仕事をしながらも老人に休憩と称した性行為を続けていた。
マスターとの性行為も行っているが、それだけでは物足りない。
いや、既に順番待ちしている者たちもいるのでそちらに譲りつつ…楽しんでいく。
ドヂュ!ドヂュ!!ドジュン!!ブッビュウウウウウ!!
「あぁぁぁ~~~~~~~っ♡♡♡!!」
激しく打ち付けられ、中に放出されていく老人の欲望の種。
そして、人類悪を討伐してから藤丸達とウルクで休んでる時でさえも…アルトリアは一人ウルクの街に残っていた老人の元に出向いていたのであった…
リクエスト、ありがとうございました
うーん、まだ乳上が生かしきれてないかな…
それでも、お楽しみいただければ幸いです
リクエスト、色々対応中
遅筆ですが、出来上がり次第出していきます
没ったネタ:
・道具を使っての責め苦(ちょっとウルクだとないかなと)
・他サーヴァント描写追加(路地裏で連れ込まれたブーディカとか、海の依頼でヒトデ責めされるゼノビアとかも入れていたけど…個別にすることにしました。出来上がったらこっちも出したいかな)