※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエスト…と言うか、久々の特異点ネタ
長編改修したいけど、キャラ数的にどうなのか‥
お楽しみいただければ、幸いです


ドゥルガー、おみぃさん ヒトヅマニア特異点 荒ぶる蛇

―――何者かが仕掛け、そして様々なサーヴァントたちが行方不明になっていく、ヒトヅマニア特異点。

 

どれほどの数が失われたのか、それは把握できていない。

 

 

 

「ですが、それでも特異点から退去した情報がないとなると…当機としては、まだこの世界にいると思いますね」

「にゃはは、生きているのならば探しようがあるけれども、あたしとしては難しいねぇ、ここ」

 

周囲を見渡す中、ドゥルガーの言葉に対して、蛇女房…もといおみぃさんがそう答えながら、苦笑する。

 

 

彼女たちがこの特異点に来れたのは、ひとえにこの特異点に入る条件を満たしていたからこそのこと。

 

だが、それでも他に条件を満たしたサーヴァントたちが帰ってこないことから、ここに来れたとしてもカルデアに帰還できない可能性はある。

 

 

 

「だけど、それでも皆が帰ってこない以上、探す必要はあるからねぇ…これでみな見つかればいいんだけれども」

「現状、周囲に他の反応はないですね」

 

自分たちで行方不明になるのは最後になって、何とか皆を見つけだしてここから抜け出せればいい。

 

そう考えながら歩むも、現状大した手掛かりはない。

 

 

ブーディカにゼノビア、クリームヒルト…他にも様々な面子が行方不明になっているが、彼女たちの容姿を考えればここまで情報がないというのもおかしな話。

 

どこかに囚われて姿を外に見せないのであれば、話に出ないという可能性もあるが…

 

 

「そんな簡単にみつからないということは、もっと危険な黒幕がいる可能性も…おや」

 

 

考えながら歩く中、ふと、あるものが目に入った。

 

 

 

「あれは…葬式でしょうか?」

「おやまぁ、この特異点でもあるんだねぇ」

 

喪服を着た人々がいるかと思えば、どうやらその家の葬式があるらしい。

 

 

とはいえ、関係ない事かと思っていた…その時だった。

 

 

バシュンッ!!

「っ!?…驚愕、当機達の衣服が」

「喪服へ切り替わった…?ああ、これ絶対に何か、あるねぇ」

 

 

突然、ドゥルガーたちの衣装が喪服へと切り替わる。

 

何者かによる魔術の干渉を受けたのは明白であり、確実にここに何かがある。

 

「なら、アタシらはここに入るしかないねぇ」

「潜入案、当機も賛成」

 

相手の罠の可能性も大きいが、それでも何者かが仕掛けたという情報がつかめる可能性もあるだろう。

 

そう考え、二人はその葬式の中に潜り込むことにした。

 

 

 

ポクポクポクポク…

 

「…思った以上に普通の葬式光景だねぇ」

「あれが、ここの故人の写真のようですね」

 

参列者の中に紛れ込み、様子を伺うが、特に変な物はない。

 

しいて言うのであれば、使用されている遺影が…顔と言うよりも…

 

 

 

「なぁなぁ、聞いたかやっこさん腹上死したんだとよ」

「普段から写真撮らない人だったから、目立つのがアレしかなかったというのもねぇ」

 

(…どう考えても、ろくでもない死因だねぇ)

(時々、カルデアでも何名かなるものですね)

(なるやついるの!?)

 

残された遺影が、もうちょっとまともなものが無かったのかと言いたい。

 

それでもまぁ、一応故人の人徳はそこそこあったのか、惜しむような会話が聞こえてくるが…

 

 

「はぁ、それにしてもあいつが逝くとはな。あともう少し長く生きてくれればなぁ」

「最後の心残りとしては、かなりの美女を犯したかったそうだ。これまでろくに金がないから良い女を抱けなかったとか」

「色々と道具とかもあるのに、惜しい人を亡くしたものだ。せめてもの手向けに良い美女がいれば、あいつの前で見せて…」

「「「‥‥」」」

 

 

「…ん?」

「何か、嫌な予感が」

 

惜しむ話がなされていたが、風向きが変わったようだ。

 

 

参列者たちが一斉におみぃさんたちの方へ顔を向ける。

 

その顔はそう、獲物を見つけた肉食獣用のような…

 

 

 

「…いい女が、いたな」

「ああ、あいつの手向けになるようなやつが」

「ちょっと待って、まさかアタシたちのことじゃないよねぇ?」

「このような場で、蛮行はNGと理解。直ちに殲滅を…」

バチィイッヅ!!

「くぴぃっ!?」

「ドゥルガー!?」

 

狙われていることを察し、ドゥルガーが立ち上がって抵抗しようとした瞬間、彼女に何かが当てられ倒れ伏した。

 

見ればその背後には、スタンガンをもった男がおり、それを使われたのだろう。

 

「馬鹿な、それでもその程度でサーヴァントが…」

「なら試してみるかい?」

むぎゅぅ!!

「あんっ!?」

 

背後からおみぃさんの爆乳がわしづかみにされ、腕が押さえつけられる。

 

そのままスタンガンを持った男たちが近づき、揉みしだかれ始めた胸へ…

 

「なっつ、や、やめっ、それはしゃれになっ」

バチバチバチィイイ!!

「ひぎぃいいいいいいい!!」

 

ぎゅぅうっと搾られるようにしてつきだされた巨乳、その先端に押し当てるようにして電撃がほとばしり、ばちばちとおみぃさんの中に電撃が流れ込む。

 

しかし、痛みとか与える様なものではない。

 

ばちばちぃいい!!

「あひぃいっづ!?な、なにこの、しびぃいっぇええひいぁぁあっづ!!」

 

彼女の中に流し込まれたのは、強烈な快楽の電流。

 

そう、これはただのスタンガンではなく、この特異点で作られた凶悪な玩具の一つであり、浴びるだけでも絶頂させる代物。

 

それをぐりぐりと乳房に沈めこまれ、快楽電流を流し込まれ続けていく。

 

「いぎぃいいいっづ!!」

 

喪服の下で痺れていく、敏感な乳首。

気が付かない間にじんわりと股下が湿り気を帯びていく。

 

「お、おみぃ…さんっ…くっ…反撃を…」

「させると思うかぁ?」

「っつ!?」

 

押し倒され、さらに男たちに胸を痺れさせられるおみぃさんに向けて、ぶるぶると手を伸ばし、何とか立ち上がろうとするドゥルガー。

 

しかし、それよりも早く彼女の足が捕まれ、大きく開かされる。

 

そのまま股間に快楽スタンガンを押し当てられ、ぐりぃっと当てられた場所に危険を感じ取った。

 

「ひぃ!?そこは絶対にだ、」

バチバチバチイイイイイイイ!!

「--------っづぅ♡!?」

 

処理が追い付かないほどの、ドゥルガーの中に流れ込む猛烈な快楽の嵐。

 

彼女のクリトリスが、電撃を浴びたのだ。

 

彼女にとっての弱い場所…依り代がかつて、とある蟲蔵で蟲たちに噛み嬲られていた陰核に対して、浴びせられる強烈な快楽の放電。

夫との交わりがあるドゥルガーにとっても未知数のモノであり、思考が追い付かない。

 

パチパチチィっ!!

「あひいいっづ!ひぎぃぃぁぁぁっ!?」

ブッシヤァァーーーッ!!

 

クリトリスが電撃で跳ね回り、未知の快楽に潮を噴き上げながら絶頂させられたドゥルガー。

びくんびくんと快楽を逃がそうと腰が動くが、すぐに押さえつけられ、逃げ場を失う。

 

「まだまだ、痺れさせてやるよ!」

パチィ、バチバチ、バチィッッ!!

「ひぎゅっ、はひぃ、ぎぅぅ!!」

「あひっ、うぎぃぃっ!?」

 

深々と沈み込む胸に、挟み撃ちにされるクリトリスに、容赦なく二人の弱い場所へ快楽の電流を押し付けられ、イくたびに力が抜けていく。

 

そのまましばしの間、抵抗を徹底的に奪うために快楽電流を流され続け…動けなくなれば、そこからは宴の始まりだった。

 

 

 

 

 

 

 

ムニムニムニムニィ

「くぅぁっ、はぁっ、ひぃっ!!」

「へへへっ、良い土手マンじゃねぇか」

 

いつのまにか喪服を脱がされ、下着姿にされた二人。

 

豊満な胸が揉みしだかれる中、下半身にも男たちが回り込み、その布地の上からぐりぐりと淫裂をなぞり上げるようにして指を這わしていた。

 

マン肉をもみほぐすような動きに翻弄され、抵抗がうまくできない。

それでも容赦なく、男たちの指が彼女たちの秘部を突き震わせ、まさぐってくる。

 

ずぶり!!

「くひぃぃっ!!」

「いい感じに濡れてきたじゃねぇか」

 

布地越しとはいえ、無骨な指が見事にめり込んで膣内へ沈み込んだ衝撃におみぃさんは体を仰け反らせる。

 

ズブズブグジュグジュ!!

「ひぃあぁああああっづ!!やめっ、あああっづ!!」

 

ぶるぶると震えるその反応を楽しみ、男たちはより執拗に指をぐりぐりと動かし、深々と秘部へ突き立てていった。

 

 

ヂュウウウウウウウ!!

「----ヅゥ!?だ、駄目です、当機のそ、そこは」

ガブゥ!!

「はぎぃいっづ!!」

「んー?なんだってぇ?何か不味いものでもあるのかあ?」

「あっちのおまんこよりきついから、おめぇのは裏側からより一層押し上げてやるからよぉ」

グヂュグヂュグリィイ!!

「いいいいっづぅう!!」

 

おみぃさんの媚肉が弄り回される一方、ドゥルガーの股間にも男たちが群がり、口を近づけクリトリスを舐めしゃぶり噛みつき、中に入れられた指が裏側から押し上げ、徹底的に弄りまわされていた。

 

敏感なクリトリスに迸る甘美な刺激や、自分でも把握してなかった膣内のウィークポイントを刺激され、たまらずドゥルガーの割れ目からブシュゥッと潮を何度も噴き上げさせられるも、彼女たちへの責めは終わらない。

 

とっくの前に、故人への手向けとして行われていた宴は、欲望に塗れた者たちの陵辱の宴へと変貌を遂げており、その地獄はまだ始まったばかり。

 

 

 

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュゥン!!

「あああああっづ!!いぎっつ、うっぎゅぅうう!!」

 

気がつけば手足を完全に押さえつけられ、まんぐり返しの姿勢から種付けプレスで子宮をガンガン突かれるおみぃさん。

やわらかな尻が勢いで跳ね動くが、胸は搾るようにして弄ばれて逃れられない。

 

 

 

ヴィイイイイイイイイイイイイイイ!!

パァンパンパァン!!

「おお”お”ぉおおおおおぅ!!」

 

極太の電マをあちこちに押し当てられ、バックで激しく荒ぶる獣のように突き込まれ、ドゥルガーもこの状況から逃げることもできない。

クリトリスが吸盤の玩具で吸い上げられ、根元から震わされまくる間に、膣内をゴリゴリと肉棒がえぐり突き込んでいく。

 

 

 

そんな乱れる二人の姿を見て、この特異点の黒幕は笑みを浮かべ、こっそりと混ざり楽しむのであった…




リクエスト、色々対応中
思いついたのとかやったり、
そもそも色々と各ペースなどが遅筆ですが、
ご了承いただければ幸いです


没ったネタ:
・故人参戦(流石にちょっと無理だった)
・もうちょっとそれぞれのモチーフ的に、機械や蛇を利用した責め(少し足りないなぁと思い、没った)
・カーリーやビショーネの追加(…蹂躙される未来しかなかった。あの人は流石に無理じゃない…のかな?)
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