※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:聖杯戦争に、参加させられた男とメディアが、ランサーアルトリアを…


アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)、メディア(キャスター)  聖槍の魔女

 

ーーー聖杯戦争は、どこの世界でも起こりえるだろう。

 

だがしかし、自ら志願して挑む者もいるが、中には何らかの原因で巻き添えになるのものいる。

そこから存在を知ったとしても、参加するかどうかは…

 

 

「…それで、可能であれば俺に参戦してほしいと」

「ええ、あいにくながらこの身はサーヴァント…マスタがーいないと色々と大変で、都合よく利用されてくれればいいだけよ」

「そんな語り口で、請け負うやつがいるのか…?」

 

…ここに、とある山小屋の中で、男はある女に話を持ち掛けられていた。

 

思い出したくもないくそったれな祖父から、なぜか受け継がされた山。

 

毎日見回り、将来的にはこの山を担保にしてばくちでもやってみようかと思っていたが…そんな山でも手入れは必要と言うことで見回りをしていたが、とある傷ついた女性を見つけたのである。

 

 

手当をしたところ、どうもこの女は人間ではなくサーヴァントと言う者であり、名前はひとまずクラス名とかいうキャスターと名乗っていた。

 

 

「真名はサーヴァントにとって、大事なものなのよね。そこから、過去の弱点など探られる場合もあるし」

「その過去の、かつて存在していた英霊とやらを利用した、聖杯戦争か…ここ最近、妙に町のほうで物騒な事件が起きているなと思ったが、納得したな」

 

テレビの報道ではガス爆発等が連日連夜騒がれているが、明らかにそうじゃないだろうと言いたくなるのも多い。

何やら大量のヒトデの化け物が出れば、ガス管の工事で海から変異したヒトデが押し寄せてきたとか、大量の蟲が湧き出てくれば、山でガス漏れがあったとか、輝く光の柱が立ち上ったらガスが燃えていただけとか…全部ガス会社にとって悲惨なものばかりである。

 

だが、そのような怪しい話が裏であったのならば、納得するもの。

 

 

ならば、その聖杯戦争とやらに勝ち抜けば、自然と物騒な話題は消え失せるだろう。

 

 

「だったら、すぐにでもマスターになってやるよ。このあたりの平和が脅かされれば、土地の値段が下がって高く売れなくなるからな!!」

「酷い動機ね…でも、ありがたいわ。なら、早速契約しましょう」

 

お互いの利益になるのならば、やる方が良いだろう。

 

そう考え、男はすぐにマスターになることを了承し、キャスター…メディアとの契約を結んだ。

 

「とはいえ、私の魔術で行う都合上、令呪が無いわね」

「令呪?」

「ええ、サーヴァントに強制的に命令し、実行させる代物で…まぁ、貴方には必要なさそうよ」

 

 

メディアによる魔術でマスターになったのは良いが、完全に正規の手順を踏んでなったわけではないので、本来あるものがないらしい。

 

とはいえ、それが無くてもすぐに困るようなことにはならないようだ。

 

「まぁ、代わりに生存本能が向上して生き延びやすくはなっているでしょうね」

「…さっきからギンギンにたぎってきたのだが…これか?」

「…ええ、そっちの方面にも効いてしまったようね」

 

何をやらかしてくれているのだ、この女は。

 

心の中で男がそうツッコミを入れつつも、どうやら令呪とやらがない代わりに、性欲などが増してしまったようであり、股間が爆発しそうだ。

 

このキャスター、メディア自身のスタイルもローブを着て隠している部分があるが、それでも肌に張り付く部分からスタイルの良さがうかがえ、今すぐにでも押し倒したくなる…そう考えていた男だったが、すぐにその考えが吹っ飛ばされた。

 

 

 

ドカァァァァアン!!

 

「な、なんだ!?突然壁が…!!」

「あら、思ったよりも早く、攻めてきたようね」

 

 

 

 

山小屋の壁が吹き飛ばされたが、さっそく聖杯戦争の相手である一人がやってきたようだ。

 

何者かと見れば、二人組の女であり…オレンジの髪色をした制服を着た少女と、これまたメロンよりも大きなものを持った金髪美女。

 

「見つけました、マスター。あれは…キャスターのようですね」

「分かっているよ、ランサー。この特異点の原因なのかもしれない相手だから、慎重にいかないと」

 

 

「あれは厄介ね。ランサーのサーヴァントに、そのマスターかしら。うーん、もうちょっとスレンダーで小さいなら、好みなんだけれども」

「言っている場合か!?」

 

襲ってきた相手となれば、反撃しなければいけないだろう。

 

どうやらこれが、初のサーヴァント戦となるようで、やむを得ず戦闘する羽目になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せいやぁ!!」

「っと、危ないわね。貴女のやり裁き。大きな胸がブルンブルンしてよくやれるわ」

「言うな!!さっきまで魔力の鎧があって抑えていたのに、ここに来て外されたからな!!」

「ああ、ごめんなさいね。私の結界のせいだわ」

 

ランサーが槍を振りかぶり、メディアが何とか避けるが、状況としては悪い方だ。

 

思った以上に相手の力が強く、苦戦させられる。

 

 

「ちっ、結構強いな!!」

「どうやら相当力のあるサーヴァントのようね。あのマスターの指示も的確だけれども…そこが弱点になるわ」

 

指示が的確なのは良いが、その分こちらにも聞こえれば行動が読みやすくもなる。

 

さらに言えば、聖杯戦争自体をとんでもないほど乱暴に要約すれば、殺し合いの場。

 

 

つまり、何もサーヴァントだけを狙う意味もない。

 

 

 

 

「なら、こうすればいいだけの話か!!」

「きゃぁっつ!?」

「ま、マスター!?」

 

 

隙を見て、男はランサーのマスターへ突撃し、羽交い絞めにした。

 

サーヴァント自体は強力だが、そのマスターも層なのかと問われればそうでもないようで、力づくでどうにかなる。

 

 

「ぐっ、卑怯な!!マスター、今すぐにでもその男の首を貫いて助けます!!」

 

ランサーが大きく槍を振りかぶり、寸分たがわずに男の頭をぶち抜こうとした…その時だった。

 

 

「そうは、させないわよ」

 

ランサーからの意識が外れたそのわずかな隙、メディアがゆらりと蠢き、ランサーのマスターへ触れていた。

 

その瞬間、その少女の身体が一瞬発光し…そして一つの小さな小箱が男の手の中にあった。

 

「なっ!?何をした!!」

「おいおい、何をやったんだ!?」

「こうしたのよ」

 

そう言いながらメディアがふたを開ければ、そこには一つの女の部分があった。

 

 

「ふふふふ、これもこの子なのは変わらないわ」

「…すげぇな、マンコだけ出せるのか」

「ま、マスターっ!?」

 

そう、ランサーアルトリアのマスターは今、その秘部だけさらした箱の姿にされていたのだ。

いわゆるボックス化…クリボックスなどの類似の魔術だろう。

 

 

「あとはちょいちょいっと弄れば…」

ぐぢゅんっ!!

 

「ひぃぅっづ!?」

 

メディアがひくひくとひくつく箱の中の割れ目に、何か呪文を唱えながら指を突っ込んだ瞬間、ランサーが股間を抑えた。

 

「ええ、十分なようね。令呪のパスはそのままだから、感覚を繋げさせてもらうのに利用したわ」

「か、感覚の接続…だと?何を、ああっつ!!」

グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュゥ!!

 

ランサーの問いかけに対して、激しく指を箱の中の割れ目に対して蠢かすと、何をしたのか思いっきり答えを見せつけていた。

 

そう、メディアの手によって今、マンコボックスにさせられたマスターの感覚が、ランサーにも伝わるようになったのだ。

 

「ねぇ、マスター。試しに弄って見なさい」

「どれどれ」

「やめろぉ!!」

バッチィイイイン!!

「ひぎぃいいいい!!」

ぢゅうぅっ!!

「くぴぃいっ!?」

 

メディアに促され、男が試しに弄ってみたら、どうも本当につながっているらしい。

 

クリトリスを弾き舐めしゃぶれば、びくびくと震えるランサー。

 

 

 

「成功ね。ねぇ、貴女今すぐにでも武装を解除して降参しないと、この子の命と貞操はないわ」

「ひ、ひきょうなっ、ああっつ!?」

グヂュグヂュグヂュグユゥウウ!!

 

激しく男の指が割れ目の中に入り込み、かき混ぜるその動き。

しっかりと膣内のその感覚もつながっているようで、身もだえするしかできないだろう。

 

こうなると、先ほどまで恐ろしかったサーヴァントとは思えず、弄られるだけの金髪美女でしかない。

 

 

「へへへ、そうだな。おとなしくすればいい。そうしないと、もっとひどい事、やっちまうぜ」

ガブゥウ!!

「はぐうぅううううううう!!」

 

クリトリスに甘噛みし、こねくり回せばもはや抵抗もできないだろう。

 

ぶしゅっと潮を噴き上げる音が聞こえつつ、ランサーは男たちの言うことに従うしかなかった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴウッヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイイイ!!

「ああっひいぃっぁああああああ!!やめっつ、マスターのそれにそれは、だめっひぃいぁああ!!」

ズボズボズボズボゥウ!!

 

 

「思った以上に、楽しくなってくるなこれ…手ごろなオナホと言うべきか、見たまま楽しめるってのは新感覚だな」

「でも、ほどほどにしたほうがいいわよ。情報が引き出しづらいモノ。…それに、油断はできない真名を知ったものね」

 

 

山小屋の中、本来は貯蔵庫として利用していた地下室に男とメディアはランサーを拘束し、目の前でマスターのマンコにバイブを突き入れたりして、尋問と陵辱を同時に行っていた。

 

感度を底上げする魔術も施し、箱の中のマスターの泣き叫ぶ声は聞こえないが、どれほど強烈なのかは捕らえたランサー…アルトリアの反応を見る限り、相当なものなのだろう。

 

ぢゅぶぢゅぶとクリトリスを吸引しながら中で震えるバイブを突っ込んだまま、情報を抜き出してみれば、どうも彼女たち自体も本来の聖杯戦争の参加者でもないらしい。

 

 

ズブゥン!!パン!パァン!パァァン!!

「あっ、あっ!!ああっぁっづ!!」

「しかし、これで童貞も捨てられるとは、魔術ってのは便利だな」

「使い方さえ謝らなければ、これほどいいものはないわ。見て見なさい、この乳から搾れるのも魔力よ」

ヂュウウウウウウウ!!

「ひぁあああああああっづ!!」

 

背後から激しく突き上げられながら、乳首に付けられた吸引具に魔力を吸われ、抵抗力を奪われていくランサーアルトリア。

 

 

お腹には淫紋を刻み込みつつ、ランサーのマスターだった少女の令呪も奪ってしっかりと拘束のために用いて、嘘を付けなくなる特製の首輪も装着された結果、彼女は犯されるしかない。

 

情報も引き出すが、どうやら今この地で起きている聖杯戦争に関しての情報はろくに持ってもなかったようだ。

 

「それでも、アルトリアのネームは強いわね…騎士王だったかしら。驚いたけれども、ランサークラスだと、ちょっと大きいわねぇ」

ムギュウウウウ!!

「ひっぐぅううう!!」

 

ぎゅううっと乳を搾るようにして、魔力をランサーアルトリアから搾り上げるメディア。

 

相手の強さに納得はしたが、自身の好みとしてはもう少しだけ若い少女の肉体のほうが良かったと内心思う。

 

とはいえ、この淫靡なボディは役に立たないわけがない。

 

 

バジュン!!バジュン!!バヂュウウウウウウン!!

「うぎゅっつ、ひっぎっつ、はっぎぃいぁああ!!」

「それで、こいつを犯しまくれと?」

「ええ、中からもマスターの精液で染め上げれば、良い手駒になるわ。中出しをタップしりして、奥まで染め上げて頂戴」

 

 

性欲が向上したマスターにとっての性欲発散に非常に役に立つし、手駒に堕とせれば都合がいいモノ。

 

そう考え、マスターの肉棒に魔術でさらに強化を重ね、徹底的にランサーアルトリアを追撃していく。

 

ゴヅン!!ゴッッゴッゴッゴッゴ!!ズグゥン!!ブッビュウウウウ!!

「ーーーーーっづぁぁああ!!お”お”ぉぉぉう!!」

 

中に激しく熱い欲望が噴き上がり、性欲に焼かれているのだろう。

 

ぶしゅぶしゅと精液と愛液が織り交ざったのものが結合部からあふれ出しており、どれほど感じさせられているのかは、その表情を見れば明らかである。

 

 

「ぎざまら!1もうやめっつ、まずだーもはなじてがいぼうを、おおっぐぅ!!」

ズブゥウン!!ブッビュルルルルル!!

「っぎぃおぅううううううう!!」

 

「まだまだ時間がかかりそうね…マスター、ちょっと出かけてくるから、犯していていいわよ」

「ああ、頼んだぞ」

ズゥンン!!

「ぴぎぅ!!」

 

 

マンコボックスに極太のディルドを突っ込みつつ、マスターに後を任せるメディア。

 

単独行動しても今はまだ大丈夫であり、情報収集のためにしばしの間、その場を後にした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、思った以上にまだこの聖杯戦争は骨が折れそうね。キャスターは私で、ランサーはあれでいいとして、セイバー、アーチャー、ライダー、アサシン、バーサーカー…数が多いわ」

 

情報を集めに出かけたが、聖杯戦争を制すにはかなりの労力がかかりそうだ。

 

一晩出かけるつもりが、三日もかかったが…戻って来てみれば、どうやらこっちはこっちで、ヤりまくったようである。

 

 

 

 

ドズン!ドズン!!ドジュブゥン!!ブッビュウウウウウウウウウウ!!

「お”…お”お”…ぅ…」

 

「おお、帰ったかキャスター」

「ただいま、マスター。それにしても…もしかして、あれからずっと犯していたのかしら。魔術で飲食せずとも大丈夫したけれども、凄いわね」

 

 

どうやらあれからずっと犯していたようで、もはや抵抗するすべはないと判断されたのか、アンサーアルトリアは種付けプレスで押しつぶされたまま、目の光を失っていた。

 

ふと横を見れば、大量の玩具にクリを挟まれしゃぶり上げられ、中にはいくつものバイブが付きこまれたボックスもあり、感覚で共有している以上、双方ともにかなり精神的にまいったようだ。

 

 

 

ズヌゥプゥンッ!!

ドブシュッ!!

 

「ひぐっ…あぐっ…」

「うわぁ、引き抜いてもまだ出るわね…一体どれだけ、出されたのかしらね」

ビシィン!!

「はヴぅっ!!」

ブシュウウウウウ!!

 

中から垂れ流される白濁液を見て、ランサーアルトリアのクリを強く弾き、ちょっと出させるがそれでも相当犯された様子。

 

しかし、光は失えどもまだ、その奥底では折れていないことを見抜いていた。

 

 

「流石、騎士王…いえ、この姿なら乳王とでもいえばいいかしらね?」

グジュグジュグジュゥウ!!

「ーーーーっづぅぁ♡!!」

 

かき出すように指を中で蠢かし、ぐりぐりと見つけている弱点を執拗に刺激して苛め抜く。

 

嗜虐心が誘われるほどの淫らな姿に、メディアは少しばかり好意をもった。

 

 

「堕ちぬ心に、堕ちた肉体…いいわねぇ、コレ。それに、疲れたしちょっと魔力補給も兼ねて…マスター、私もまぐ合わせていただくわ」

「ん?いいのか?」

「ええ。性交渉による魔力供給は、ある意味伝統よ。それに、この女との交わりで、相当魔力の逆流入もあったようだし…少し、吐き出させないとね」

 

 

 

 

 

パン!パンッ!!パァァンッツ!!

「ああっ!!ああぁんっ♡!!良いわね、この具合!!」

「うぐっ、しかしこっちも悪くはないが、俺何もやってねぇなぁ!!」

「いえ、ヤっているだけでもいいのよ。ああんんっ!!」

 

激しく腰を打ち付け、メディアもどれだけアルトリアが感じていたのか、身をもって味わっていく。

 

魔術である程度の補助をしていたとはいえ、この腕前ならば確かにイかされ続けてもおかしくはない。

 

 

 

「‥言いことを思いついたわ。マスター、それでいきましょう?」

バジュン!バヂュン!!ブッビュルツルルルルルルル!!

「うぉぉぉっづ‥‥!!い、行くって何をだ?」

「マスターの、その男の武器で…勝ち抜けばいいのよ」

 

 

中にどくどくと魔力が流し込まれていくのを感じつつ、メディアは男を誘う。

 

当初はある程度の打算もあったが、それでも今はとんでもない掘り出し物を見つけたのだと、内心ほくそ笑む。

 

 

 

それは、聖杯戦争が性杯戦争へと切り替わった分岐点。

 

そして、最後まで彼らが勝ち抜き‥‥その地は、男の手によって堕とされた。

 

 

 

 

 

 

最後の勝者が、何を願ったのかはわからない。

 

ただ一つわかるとすれば、何人ものサーヴァントが受肉し、堕ちたという事。

 

 

そして今日も、山小屋から城へと変貌したその中で、彼女たちの犯される音が響くのであった…

 




リクエスト、ありがとうございました

書いていたら、ちょっと膨らみ過ぎたので…色々カットしましたが、お楽しみいただけたら幸いです。
察しの良い人なら多分、このボックスにされた子が誰かもわかりそう…




リクエスト、色々対応中
他作品等もやって遅筆ですが、ご了承をお願いいたします


没った部分:
・マスター人質、手マンやバイブ責めの光景(ちょっと戦闘中に無理あるかなと…)
・アルトリアランサーとメディア同時の乱交光景(なかなか難しかった)
・その他聖杯戦争参加サーヴァントレイプ(ブーディカやカイニス、頼光などやりたかったが…流石に今回のリクエスト内容からずれるなと思いカット)

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