※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:アデーレ、ポルクスの二人が、兄弟たちとはぐれて海魔に…


アデーレ、ポルクス 輝きを失う双子星

「マカリオスー?どこにいるのー?」

「兄様ー!!いたら返事してくださーい!!」

 

…とある特異点、その海岸。

 

 

この地にレイシフトしてきたアデーレ、ポルクスの二人は今、それぞれの兄弟を探していた。

 

 

マスターと一緒にやってきたはずなのだが、そのマスターもどこかへはぐれており、姿が見えない。

 

一番良いのは、彼女たちの探し人とマスターが一緒であることなのだが、それでも離ればなれになっているのは不安になるだろう。

 

 

「はぁ‥‥そもそもどうしてはぐれたのでしょうか?」

「わからないですね。もしかしたら、特異点に入る前に何者かの仕業によって…?」

 

レイシフト先が、予定していた地点とずれるのは特異点でありがちなこと。

 

特に、悪意を持って弾いたり最悪の場所へ堕とす輩がいる場合は、ほぼ確実にろくでもない事に巻き込まれる可能性が高い。

 

 

先日も、カイニスがレイシフト先ではぐれたかと思えば、後日に映像記録が届いて…

 

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴィイッツ!!

『ーーーーっづぅ!!お”あ”あ”あぁぁぁ!!やめろっ!やめやがれっづ!!それいじょうソコを、ひっぐぁぁぁぁ!!!』

『んー?何をどうやめてほしいって?しっかりと伝えなかったかなぁ、男なのにちんちんがない、カイニスちゃん』

『それとも、この挟まれた可愛らしいお豆がそうなのかな?」

『うるせぇ!!もうやめっ』

グリィイ!!ヴイイイイイイイイヴイイイイ!!

『ひっぐぁぁあぁおぉぉぉぉぁぁぁあ!!』

ブッシャァァァァァァァ!!

 

どこかの室内にて、まんぐり返された状態で、クリトリスを電マで挟み込まれて、敏感な肉芽が凄まじく震わされて潮を噴き上げながら何度も何度も絶頂し、泣かされ喘がされていたカイニスの姿。

 

拒絶の声も聞きいられず、歯向かおうとすれば容赦なくカイニスのクリトリスが左右から無理矢理震わされて、強烈な快楽に焼き尽くされる。

さらに中に指も入れられかき混ぜられ、ぐばっといやらしく開かれたらすぐさまバイブを突き刺され、奥に叩きつけられていく様は、神霊とは思えない恥辱の光景だろう。

 

悪意あるものがいたらどうなるのかという事例としては印象深く、だからこそよりレイシフト時に警戒するのに良い教材になったのである。

 

「あのカイニスが女として鳴かされていたものね」

「あれは悲惨としか言いようがなく…ついでにアタランテが魔猪に犯されていたりも…」

 

なお、そのあと絶頂しすぎて完全にイきすぎたのか逝って特異点から退去してしまい、カルデアにて再召喚された彼女はその時のことを覚えていないのは幸いだっただろう。

 

ただし、戒めの建前でドアップでカイニスの秘部が男たちに舐めしゃぶられていたり、ぐちゅぐちゅに手マンされてるなど、虐め抜かれていた映像は残っているうえに、記録から消えても快楽を刻み込まれた身体は覚えているのか、時折マスターの元へこっそり出向いているようだが…それはさておき、今はこの状況に関して考えるべきだろう。

 

 

 

 

「やはり、どう考えても意図的な分断が行われた気しかしないですね」

「カルデアとの連絡は取れないし…ああ、兄様がいたら安心できるのに」

 

アデーレはまだ良いとして、ポルクスは兄とセットでの英霊の身。

一人でも戦えないことはないのだが、それでも不安はあるだろう。

 

 

 

そのため、どことなく心細くもなってきて、焦りが見えてきた…その時だった。

 

 

 

【【【ジョゲジョゲジョゲェェェ!!】】】

「きゃぁっ!?な、何!!」

「これは、海魔!?まさか、潜んでいたの!?」

 

突如として、彼女たちの目の前が爆発するかのように表れたのは、蠢く海魔の群れ。

 

先ほどまで気配を悟らせずにいたので、ずっと潜んでいたのか…それとも、

 

 

「誰かが、召喚したとか…いえ、今はそんなこと考える余裕はないですね!」

 

兄がいれば、敵にすらならない相手。

 

しかし今は、その兄もいない状態のため、油断できない状態。

 

 

「アデーレは下がって!貴女ではまともに相手ができない!!」

「え、ええ、わかった!!」

 

ポルクス一人でならばまだどうにかできそうだが、アデーレのほうは戦闘力が少ない。

 

まともな英霊ではなく、とある条件によって呼び出されたようなものであり、その戦闘力は一般人程度のモノしかない。

 

 

そのため、彼女をかばいながら戦うのは難しいため、この場からいったん逃げてもらうほうがまだ戦いやすくなる…そのはずだった。

 

 

だがしかし、相手がそれを容易く許すはずがない。

 

 

 

「きゃぁぁっ!!」

「っ、しまった!アデーレ!!」

 

 

拳で、蹴りで、挙句の果てには頭突きでどうにか海魔たちと戦う中、後方から聞こえてきた悲鳴。

 

見れば、逃げ出したはずのアデーレの元へ、挟み撃ちにでもするかのように海魔たちが来ていたようで、彼女に触手が巻きつけられて囚われた姿が目に入った。

 

シュルルルル!!ギュウウウ!!

「うっ、くぅううう!!」

 

アデーレの脇から海魔のたちは衣服に触手を入れ、胸のふくらみを強調するかのように巻き付き、搾り上げる。

 

ぎちぎちと巨乳とまではいかなくとも形の良い胸に刺激を与えられ、びくりと身を震わせるアデーレ。

 

ギュギュギュゥ!!

「ひぐっ、つぅぅぅ!!」

「襲われている状況でも…、まさか、媚薬のようなものを纏っているの、この海魔たち!?」

 

牛のように搾られながらも感じるアデーレの姿に、ふと、その海魔たちがベタベタした粘液のような物を纏っていることに気がつき、ポルクスはある情報を思い出した。

 

 

そのような海魔に関しては、例がないわけではない。

 

カルデアのデータベースで色々と調べた時があったのだが、かつてはとある海にて、海魔ビキニを強制的に装着させられる特異点があり、似たような海魔たちに張り付かれてしまう事例があった。

 

その時にはジャンヌや紫式部、スカサハが被害に遭い、揉みしだかれたり吸われたり、擦り上げられまくったが…

 

 

【ジョゲェェ!!】

ビリィイイ!!

「ひぃっ!?い、いやぁぁぁっ!」

スカートが海魔にひきちぎられ、露わにされるアデーレの下半身。

 

健康的な肢体に、真っ白なショーツを目の前にして海魔たちは興奮の声を上げ、より一層彼女へ触手を巻き付け、その動きを封じて弄ぶ。

 

グイイイイ!!

「ひぃいんっづ!!」

 

ショールの端から触手が入り込み、アデーレの布地が引き上げられ、ギチギチと媚肉が布地に食い込んでいく。

 

 

「アデーレ!!くっ、この海魔たちを…」

【【【ジョゲジョゲェェ!!】】】

「だめっ、きゃぁぁあ!!」

 

 

アデーレの状態に見過ごせず、ポルクスは助けようとしたが流石に多勢に無勢。

 

すぐに抑え込まれ、同じように海魔たちがその肢体に絡みつく。

 

 

ゴシゴシゴシイゴシィイ!!

「ひぃいんっづ!!」

 

ポルクスの股間をくぐるようにして海魔たちは触手を通り、思いっきり擦り上げられる。

布地越しとはいえ黒いショーツに押し付けるようにして、媚薬効果のある体液を噴出し、それをじっくりとポルクスたちの身体へ塗りたくる。

 

感度が引き上げられ、感じさせられ、そのたびに嬌声をあげるポルクスたち。

 

その様子に海魔たちは歓喜しつつ、さらに激しく攻めていく。

 

シュルル!!ヂュウウウ!!ヂュウウ!!

「はひぃっ!?ひぃんっ、胸ぇぇl1!」

 

 

搾るようにしてしごかれていたアデーレの乳首に対して、吸盤を生やした触手が張り付き、思いっきり吸い上げる。

中が見えるように透明な物のため、びんびんに引っ張り上げられている様子が見える上に、敏感な桜色の粒がさらに内部の繊毛に擦り上げられているのが見えるだろう。

 

 

ぐばぁ!!

ヂュウウウウウウウウウ!!ガブ!!

「ひっぐgぅううう!!」

ブシャァァア!!

 

一方でポルクスにも同様の吸盤触手が張り付いていたが、アデーレと違って彼女の場合は黒ショーツの布地がずらされ、無防備になったクリトリスが吸い上げられていた。

そのうえ中には無数のさらに小さな海魔たちが群がっており、噛みつき舐めしゃぶり、より一層悲惨な状態にさせられる。

 

 

ヂュウヂュウヂュウウ!!

ゾリゾリィイイ!!

ガブガブガブウウウ!!

「ひぎっつ、助けてマス、はぁぁんっづ!!ひいいぁぁあ!!」

「いやぁぁ!!兄様助けて助け、あ”あ”ひぃいいっづ!!」

 

敏感な場所を責められ、泣き叫ぶ麗しき乙女たち。

それでも海魔たちはその責め苦を緩めるわけもなく、とどめを刺しに巨大な海魔が生殖器を取り出す。

 

【ジョゲェェ!!】

ズブウウウン!!

ドジュン!!

「はぎゅっ!!」

「お”お”ぁぁぁっづ!!」

 

押しつぶすように、持ち上げて打ち込むように、それぞれに海魔の凶悪なイチモツのような触手が入り込む。

 

ずぶずぶと中を突き進み、奥を穿ち続けていく海魔の動きは、留まるところを知らない。

 

ぱんぱんぱぁぁん!!ブビュルルルルル!!

ドズドズゴッズ!!ぶっびゅううううううう!!

「「ーーーあ”あ”あ”あ”ぁぁぁっづ!!」」

 

どくどくと中に注ぎ込まれ、結合部から噴き出す白濁液と入りまじった愛液。

 

それでもなお、彼らの欲望は留まるところを知らないのか中に吐き出し続け、二人を徹底的に犯し続けていくのであった‥‥




リクエスト、ありがとうございました。

海魔…こういう陵辱系に便利だけど、鳴き声が毎回迷う気がする


お楽しみいただければ幸いです


リクエスト、対応中
いろいろやって遅筆ですが、ご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・海魔ビキニ責めの描写(…流石にちょっと多すぎたので、自重)
・海魔の媚薬を口からとか…(…不味そうな気がするけど、海魔焼きあるんだよなぁ…)
・それぞれの兄弟の目の前で犯される光景(・・・NTRになるのか、これ?と思いつつも、ちょっと足りずカット)


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