※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります
内容:ぐだ子(サマーストリート礼装)と水着キャストリアが、特異点で…


ぐだ子(サマーストリート)、キャストリア(水着) 魔性の夏日

 

 

「ーーーそれで、カルデアとの通信は不可能なの?マスター」

「うん、駄目。どうしてもダヴィンチちゃんや皆に、つながらない」

 

…とある真夏の特異点にて、藤丸立花…夏場だからサマーストリートの礼装を着こなしたぐだ子と、水着のキャスターアルトリアもといキャストリアの二人は今、困っていた。

 

 

 

 

 

 

突如としてカルデアで観測した、特異点。

 

レイシフトで解決のために来たのは良いのだが、どうもカルデアとの通信が使えない。

 

いや、そればかりか魔術関係のものが全て駄目になっており、礼装やサーヴァントたちの力も一気に落ちて、見た目通りの力しか出せないのだ。

 

 

「ううっ、これじゃ普通の女の子と変わらないのが…ああもぅ!何でこういう時に限って、剣で戦えそうな村正がいないんだコノヤロー!!」

「だって、彼は今回適性が無かったから…と言いつつ、アルトリア、その手にあるのは?」

「マーリン魔術として用意しておいた、お手軽手投げ爆弾!護身用に少しだけ持ってきていたんだけど、これは使えるみたいだよ」

 

 

それは本当に魔術なのか、そうぐだ子は疑問に思ったが、身を守るすべが少しでもある方が心強い。

 

「何にせよ、情報を集めつつ余計な戦闘に巻き込まれないようにしないと」

「そうだね、マスター。それに、他にはぐれちゃった皆も見つけないと…んー、モルガンは何か手を打ってそうだけどなぁ、紫式部さんはあれだと目立ちそうだし、ジャンヌさんは…どうしよう、魔術が使えない状況でも、姉ビームを乱射して妹が増えそうな未来しか見えない」

「それはマジでありそうなのが怖い」

 

 

他に水着霊基のサーヴァントたち…モルガンや紫式部、ジャンヌに邪ンぬ、カーマや伊吹童子なども一緒に来ているはずだが、レイシフト時に座標がずれたのかその姿も影も見えない。

 

 

目立つような面々が多いので、すぐに見つけられそうなものなのだが、それでもすぐに特異点の解決につながるわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

どこからどう手を付けて、対処すればいいのか…二人が悩んでいた、その時だった。

 

 

「ヒュ~、へいへい、彼女たち。ちょっと一緒に良い事しないかー?」

「何やら元気はつらつそうなのが良いねぇ~」

「…うぇっ、ナンパ?」

 

チャラそうな声が聞こえ振り向いてみれば、この特異点に住んでいるらしい男たちの姿。

 

ナンパなのは間違いないのだが、どことなく嫌な感じがあるだろう。

 

 

「いえ、別に良いですよ。私たち、先を急ぐので」

「そうだよ、マスターと私は今、忙しいもん」

「そんなこといわずにさぁ、俺たちと遊ぼうぜぇ」

「面倒…こんなのがいるの?」

 

思わずそうつぶやくキャストリアの言葉に、ぐだ子も同意する。

 

 

どこの特異点でも、こんな輩はいるもので、まともに相手をしないほうが良いだろう。

 

 

「キャストリア、さっさと行くよ」

「分かった、ます、」

バチィッツ!!

「タヒィッ!?」

 

「…え?」

 

 

ナンパ男たちを背にして、さっさとこの場を離れようとした瞬間、キャストリアの声が途切れた。

 

何事かと思って振り返ってみれば…そこには、気絶して倒れたキャストリアの姿と、手にスタンガンのようなものをもったナンパ男がいた。

 

 

「なっ…!?キャストリア!!あなたたち、一体何を…!!」

「んー?簡単に連れていけるように、ちょっと眠ってもらっただけさ」

「安心してくれ、これ魔改造品で火傷の心配がない、優しい仕様だからさ」

「そんなので安心するわけがない!!」

 

サーヴァントであるキャストリアがこんな簡単に無力化されたのは驚いたが、この特異点では魔術等が使えない以上、見た目通りの力しか出せないからこそ、あっけなく倒されやすかったのだろう。

 

ナンパ男たちへの警戒心をぐだ子は高めるが、既に遅かった。

 

 

ガシィッツ!!

「ぐぅっつ!?は、放して!!」

 

いつの間にか背後には、別のナンパ男の仲間が立っており、ぐだ子の身体を羽交い絞めにして動きを封じてきた。

 

 

「へへっ、元気な嬢ちゃんだなぁ。スポーティーな格好が活発さを表してそそるぜ」

「そっちもゆっくり寝てくれや、いっしょにいいところへ連れてってやるからよぉ」

「いやいやいやぁぁぁぁ!!」

 

じたばたと暴れるぐだ子だったが、相手はびくともしない。

 

スタンガンを手に持った男が近づき、まだ動く足で蹴り上げようとしたが、すぐにつかまれて封じられる。

 

「おっと、あぶねぇ足癖の悪い子だなぁ」

「ちょっと恥ずかしい恰好にして動けなくするか」

ズルンッツ!!

「きゃぁぁぁっづ!?」

 

足をつかまれて抵抗できない中、脱がされたサマーストリートのショートパンツ。

 

礼装の効果もこの特異点では無く、下着ごと奪われたせいで、ぐだ子の大事な部分がナンパ男たちの目の前に晒されてしまった。

 

 

「いやぁ!!見ないで、見ないでぇ!!」

「おお、中々きれいじゃねぇか、使い込まれてもないし、良い具合の具だな」

むにゅっつ!!

「ひぃんっつ!!」

 

むにむにとナンパ男たちの手によって、ぐだ子のマン肉が揉まれ、びくびくと身を震わせる。

 

感じたくなく、羞恥で焼け死にそうなのに、その慣れた手つきは嫌でも少しずつ感じさせてくる。

 

「あっ、いやっ…!」

ぐにぃいっ!!

「ふっくぅぅうっ!!」

「マン肉でクリちゃんを挟まれながら揉まれる気分はどうだ?」

「結構効いているなぁ、清純そうなのに、調教された経験でもあるのか?」

 

くにくにとマン肉で挟まれたクリトリスをこねくり回され、涙と羞恥で濡れたぐだ子を見ながら、ナンパと子たちはにやにやと笑う。

 

「ああ、そうだ。せっかくだから良いことを思いついたぜ」

「お?なんだ?」

 

恥辱に震えるぐだ子にかまわず、ナンパ男たちはさらなる醜悪な企みを行うことにした…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「---ひぎいいいいいい!!あひいいいいい!」

 

「…んっ…何、この叫び声…マスター!?」

 

…耳に聞こえてきた、大事なマスターの泣き叫ぶ声。

 

意識を失っていたキャストリアはすぐに目を覚まし、自身の状況を把握する。

 

上着等は剥ぎ取られ、白水着だけの格好で手足が壁に磔にされた状態で、すぐに身動きが取れない。

 

だが、そんな自分の拘束された状態よりも今、目の前で起きている方に彼女の意識は向いた。

 

 

バチバチィイ!!バチゥンッツ!!

「はひいいいいんっづ!!ひっぐぅうううう!!」

ブシャァァァ!!!

「あははは!!大丈夫だって嬢ちゃん。これ、気絶させる以外にも特殊な魔術?なんてーいったかな?ここだけにしか使えないとかいう特殊な技術で、女が絶頂した時と同じ電流を流すだけだぞ」

バチィン!!

「ひっぐうううう!!」

 

「ま、マスター!?お前たち、何をしてるんだ!!」

「お?気が付いたか、金髪の嬢ちゃん」

 

キャストリアの目の前で行われた、陵辱劇。

 

それは、まんぐり返し…もとい戸川固めと呼ばれる姿勢で、裸にされたぐだ子の姿。

 

乳首にはローターが挟み込むようにして張り付けられて、猛烈に震えている状態。

 

下半身はぐばぁっと開かれた淫唇に対して極太のバイブが刺さっており、同時にそのクリトリスに向かって男たちが、改造済みのアクメ電流を流すようにしたスタンガンが押し当てられていた。

 

 

パチイッツ!!パチンッ!!パッチィィンッ!!

「ひぎゅっ!はひいっ!?いぎぃぃいっ!!」

ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!

プシャァァァァ!!

 

ぐだ子の敏感なクリトリスが電撃を浴びせられ、まるで踊るように跳ね回り、乳首のローターや中に入れられたバイブも猛烈な振動を起こし、連続絶頂させているのだろう。

 

キャストリアが目覚めるまでの間に相当イかされつづけているようであたりは濡れまくっていた。

 

 

「えっと、こいつから得た情報だとキャストリアちゃんっていうのかな?お前が目覚めるまでの間に、ずいぶん楽しませてもらったぜぇ」

「見ろよコレ、きもいヤドカリのハサミを丁寧に加工した固定具。これでこっちのオレンジな嬢ちゃんのおマンコを固定しているのさ。クリちゃんも根元から挟んで、逃げられないんだぜ」

グイィッツ!

「ひっぐううううううううう!!」

 

クリトリスをキャストリアに見せつけるために摘まれ、びくんびくんっと痙攣し、噴き上げながら絶頂するぐだ子。

 

色々な薬も使われたのか、見たことない色合いの液体も被っている様子であり、悲惨な光景だった。

 

「この…お前たち、マスターを放せ!!そうじゃないと、マーリン魔術での」

「まるっこいこのおにぎりみたいなやつか?」

「爆弾っぽいが…え、これマジで魔術なの?」

「っ!!」

 

 

既に護身用に用意していたものは奪われているようで、反撃する手立てが無い。

 

 

ぐぢゅゔぃゔぃぃぃっ!!

「あぎぃぃっ!!」

 

そうしている間にも、ヴィンウィンと音を立ててぐだ子の膣内がバイブで蹂躙されている。

表面のでこぼこが的確にぐだ子の弱い場所を責めているのだろう。

 

 

「それにしても、何やらこの嬢ちゃんが大切そうな様子だな…おお、そうだ。だったらゲームしようぜ」

「ゲーム?」

「ああ、それを無事に乗り切ったら、二人とも帰してやんよ」

「でもやらないってことなら…」

キュゥぅウッ!!

「ひぃっぎぃ…!!」

ブシィーーーッ!

「駄目っ、マスターを放して!!」

 

 

ぎゅうっと再びぐだ子のクリトリスを摘まみ上げ、見せつけるようにこねくり回しながら転がす男たち。

キャストリアが対応しなければ、更なる恥辱を与える気なのだろう。

 

 

そんなことはさせられないと思い、キャストリアは必死になって説得し…ある程度の妥協点をもって、ゲームを受け入れた。

 

 

 

 

ヴッヴッヴッヴッヴウウウウ!!

バチィンッツ!!

「んっぐぅうっ‥‥!!ほ、本当にこれで良いよね?バイブ、中にしっかり入って…うっぐっ…!!」

「良いぜぇ、その状態でやってもらわないとなぁ」

 

‥‥ビキニショーツを穿きなおし、膣内をごりゅごりゅとえぐるように蠢くバイブに蹂躙されつつ、真っ赤な顔でこらえてキャストリアは男たちから返答を得る。

 

 

 

「さてと、それで俺たちのペットと戦って勝てたら解放してやるよ」

「だけど、無理なら…」

ヴイヴイヴイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

バチバチバチィイイイ!!

「いっぎゅううううううううううううううううううううううう!!」

ブシャァァァァ!!

「マスター!!やめろ、戦うから今はやめて!!」

 

クリトリスをローターで挟み込まれ、ぐりぐりとスタンガンの餌食にされるぐだ子の姿に、キャストリアはそう叫ぶ。

 

「なら、そうしてやるぜぇ。おい、つれてこい」

「へへっ、嬢ちゃんみたいな子が、俺たちの自慢のペット、ベロンちゃんに勝てるかなぁ?」

「べ、ベロンちゃん…?」

 

 

やけに抽象的だが妙な名前をしたペットに対して、嫌な予感を感じとるキャストリア。

 

(ううん、それでも勝てばいいだけの話。オベロンにも効果的だった、金的とかが効くような相手であれば…!!)

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

「んんぅっ…!!は、早く!!」

 

 

中でぶるぶるとバイブが震えて与えてくる快楽に身もだえしつつ、キャストリアはそう叫ぶ。

 

サーヴァントとしての本来の力が出せぬとも、マーリン魔術を応用した護身術ならばやれるはず。

 

 

そう考え、待っていると…男たちは、そのベロンちゃんと言うペットを連れてきた。

 

 

 

【ゴシャゲェェェェェ!!】

 

「どうだ、俺たちのペット、ベロンちゃん。キュートなベロをしているだろ?」

「ベロと言うか、思いっきり海魔ぁぁぁぁぁ!?」

 

男たちが連れてきたのは、それはそれは見事な海魔。

 

確かに、大口を開いたところから出ているのはでっかい舌なのは間違いないが、何をどうしてこんな化け物をペットにしたのか…

 

 

「こいつはな、俺たちが女を気持ち良くするのを手伝ってくれてな」

「この間なんて、こんなデカパイの女をしゃぶりながら手伝ってくれたんだぜ」

 

そう言いながら男が見せてきたのは、とある映像。

 

 

ジュブルルルルルジュウウウ!!

『んんぅ!!んんんぅうううううううう!!』

 

「これって…!!」

 

そこに映し出されていたのは、一緒に特異点へ来たはずのサーヴァント、紫式部。

 

青ビキニのパツパツの姿をした美女が、全身を舐めしゃぶるようにして襲われており、口に触手が突っ込まれ、どぶどぶと何かを注ぎ込まれて抵抗できないまま好き勝手されている姿が映っていた。

 

 

 

 

「さぁ、どうだ嬢ちゃん?やめてここで快楽に溺れる方がましだぜ?」

「こっちの映像は、金髪の姉ちゃんを種付けプレスした…いや、姉?だったか‥?」

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!

『うっぎゅううう!やめっつ、おねえちゃんになにを、ああひいいいいいい!!』

 

 

他にも様々な映像を見せられたが、引き下がるわけにはいかない。

 

「さぁ、かっかってこ」

ヴイイイイイイイイイ!!

「い”い”~~~~~っづ!!」

 

 

いさましく立ち向かおうとした瞬間、ビキニショーツ内で猛烈に震えるバイブ。

 

瞬時に腰が砕け、身構える間もなく海魔が直ぐにキャストリアに巻き付き、ブラシ触手を股間へ押し当てる。

 

ザッシュザシュザシュザシュウウウ!!

ヴイイイイイイイ!!

「あひいいいい!やめっつ、そここすら、あああぁぁぁぁあっづ!!」

 

中が震え、外側が擦り上げられ、敏感な肉芽が捲れて快楽に晒され、奥をゴリュゴリュと蠢くバイブで責め立てられる。

 

あっけなく、キャストリアは勝利の希望を奪われてしまった。

 

 

 

ゴシュゴシュゴシュゴシュグリイイイ!!

「ひぎっつ、いっぎっつあはっひいいあぁぁぁあ!!マスター、マスタァァァ!!」

 

股間を猛烈に擦られ、いつのまにかビキニショーツが奪われて、晒された生のキャストリアの割れ目。

 

ぞりゅぞりゅと悍ましいブラシが淫唇を擦り上げ、びしばしとクリトリスを弾き飛ばしながら前後に動いて与えられる快楽に、思わず泣き叫びながらキャストリアは助けを求めるが、救いの手はない。

 

 

パン!!パァンッツ!ブッビュウウウウウウ!!

「あああああああぁっぁあっぁあっづ!!!」

 

既に、キャストリアの敗北が決定した時点で、彼女が必死になって手を伸ばして助けを求めようとしている先で、ぐだ子は種付けプレスで叩き潰されていたのだから。

 

 

バヂュン!!ブッビュウウウ!!バヂュバヂュバヂュウウ!!

「ひぐっつ!!はぎゅうううううう!!」

 

一突き、また一突きと叩き潰し、中出しされ、上下に揺れ動く尻肉に、肉棒がずぶりとくわえ込まされた結合部から噴き上がるのは愛液かそれとも男たちの欲望の白濁液か。

 

 

何にせよ、二人が…他のサーヴァントたちも含めて、救助されるのはまだ当分先のことであった…




リクエスト、ありがとうございました

ヤドカリもあったけど…彼はまぁ、ハサミだけの出演になったのは許して。


リクエスト色々対応中
遅筆なのは、ご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・ヒトデビキニ責め(…前から色々やっているので、今回は控えた)
・ヤドカリバイブ責め(ヤドカリが蠢きながら、ぐだ子とキャストリアの膣内を聞き期するような…えげつないかなと)
・乳首やクリへ媚薬注射(どちらかがイけば、その度に一本打って感度引き上げ…的なゲームも考えたけど、ぐだりそうだったのでカット)



…他リクエストでのいただいているネタの実験とかも考えたんだけどね、無様カーマちゃんとか…
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