内容:愛の女神だと調子にのっているカーマ(最終再臨)が無様イキをして、雌奴隷になる。
「はぁ…ああもぅ!!マスターはどこですか!!」
…とある特異点、どこかの蔵の中で、カーマは全身から青い焔を纏う最終再臨の姿で叫んでいた。
マスターとはぐれてしまい、一人哀しく単独行動。
事前の調査ではそこそこ古びた感じがしつつも、良い街並みだったので、マスターと一緒に軽くデートして堕落できるかもとワクワクしながらレイシフトしたというのに、何故かいないのだ。
そのため必死になって、あちこち駆け巡り…この蔵にたどり着いたのだが、最悪な状況だった。
【ギャピイイイ!!】
【ピギィイイイ!!】
「うげぇ、見た目が気持ち悪いし、何かこう依り代が嫌だって拒絶しますね…この蟲さんたち、焼きましょうか」
蔵の中にはたっぷりと、見た目が男のモノにも見えなくはなく、刻印蟲がはびこっていた。
仕方がないので、掃除も兼ねて焼き尽くすのだが…これはこれで、マスターをなかなか見つけられないストレスの解消先としては良いだろう。
「さぁさぁ、愚かな蟲さんたち、この愛の女神の炎で、イッてしまいなさい!」
ボォオオオオオオ!!
【【【ギャピイイイイ!!】】】
愛の女神の炎で、焼き尽くし、消し飛ばし、刻印蟲たちが失せていく。
「ふふふ、会えないストレス解消として、本当にいいですねぇ!!無様な蟲さんたちが、こうも簡単に潰せるとは、なぜか心の底から高揚してきますねぇ!!」
意気揚々と気分を良くして、そう口にするカーマ。
彼女が知らぬことだが、その依り代にとってもこの蟲は縁があるようで、この光景は自然と気分が良くなるらしい。
「はははは!!ここを焼き尽くしてから、じっくりとマスターさんを探しましょう!そのためにも、早く全滅してくださ~い♡」
にこやかに笑い、蟲を焼き尽くしていくカーマ。
【ピイイイ!!】
ふと、気が付かなかった小さな気配と鳴き声がした。
見れば、彼女の真下に小さな刻印蟲がおり、炎を仲間の血肉で防ぎ、やってきたのだろう。
「何ですか?このちっこいの、愛の女神相手に叶うはずが…」
ニマニマと笑いながら、カーマはそのまま刻印蟲を容易く潰そうとした…その瞬間だった。
【ピギツ!!】
「え」
ばぁんっと激しく跳ね飛び、防ぐ前に彼女の燃えている炎の衣の中へ身を突っ込んだ。
焼け時にする運命を選んだのかと思ったが、どうやら違ったらしい。
かぷぅっ!!
「はぁぅっんっ♡!?ど、どこに噛みついているんですか!!」
驚くべきことに、その炎すらも耐えきったようで、小さな刻印蟲は今、無防備なカーマのクリトリスにかぶりついたのだ。
この程度であれば、まだ引き剥がせる。
そう思ったが…それは、甘い考えだった。
【ピイイ!!】
ガブ、ヂュウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいっづ!!」
カーマのクリトリスに取り憑いた小さな刻印蟲が、全力で強烈な快楽の刺激を注入してきた。
単純な物ならばいざ知らず、何か様子がおかしい。
ここまで感じるはずがないと思い、良く目を凝らせば…
「え、ええっ!?何をしてくれているんですか、このむ、ひいいぃいいい!!」
ジュウウウウウ!
そう、最初に飛び掛かられた時点で、すぐに払いのけるべきだった。
刻印蟲の手によって今、カーマのクリトリスには目を凝らさないと見えないほどだが、小さな刻印が…淫紋が刻み込まれていたのだ。
どくどくと脈打つように、敏感な肉芽の感度が引き上げられ、思わず股間を抑えるカーマ。
しかし、それで終わりではない。
ガブヂュウルルルルルルルル!!
「ひっぐ!?いやっつ、なにをして、えええっづ!!私のその豆、やめっつ、ひいぃいっづ”!!」
たった一つの、敏感な豆。
その一点だけを舐めしゃぶられ、齧られ、快楽を注入され、震わされる。
それだけのはずなのに、カーマの身体を燃えあがらせる蒼い焔よりもさらに強烈な快楽の炎が身を焼き尽くすようにして襲い掛かり、無様にもカーマは絶頂させられる。
ヂュウウウウウウウ!!
「ひっぐぅうううううううう♡!!」
ブシャァアアーーーーーーー!!
勢いよく潮を噴き上げ、纏う炎が消火される。
「こ、このっ…愛の女神に対して、何て痴態を」
ガブゴリュウウ!!
「ーーーーっづぐぅ♡!!」
クリトリスを好き勝手に嬲られて、身悶えするカーマ。
いくら外そうとしてもかぶりつかれて自ら引っ張る羽目になり、仰け反ってしまう。
そればかりではなく、今を好機とみて周囲にいた他の刻印蟲たちも、群がっていく。
ガブガブガブガブガブ!!
ヂュブブブブブブブルルルルルル!!
「あひぃいぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ♡♡♡!!」
カーマの秘部に群がった刻印蟲。
クリトリスを取り囲み、四方八方から噛みつきひっかき、嬲るようにすすり上げ齧り、割れ目の中にあひってはさらに膣内に淫紋を刻み込み、身を震わせ中を行きかい蹂躙していく。
先ほどまでは全ての蟲を蹂躙する、万能の愛の女神を演じていたカーマ。
しかし今は、無様にも失墜し、Gスポットをぐりぐりと押し上げられ、ポルチオにも刻み込まれ震わされ、情けなく反撃の糸口となってしまったクリトリスを苛め抜かれ、泣き叫び、刻印蟲たちの性奴隷へと変えられてしまうのであった…
リクエスト、ありがとうございました
本当は無様な類だと、もっとこう優位な状況から…と考えましたが、
なぜかこうなりました
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト対応中
色々やっているので遅筆ですが、ノリがいい日は早めに出せたりもします
ご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・無様までの過程で、ざ~こざ~こよびとか…(最初~最終までの姿を経て、相手を見下しながら進めるような感じにしようかと思ったけど、カット)
・性奴隷なら、どこかの盗賊相手にでも無双からのマスター人質無様敗北(ぐだ子が定番のクリ質みたいなことになったけど、カーマの場合はぐだ男かなと…こう、目の前で敵なものも書いたけど、それはまた別のになりそうで…)
・パールヴァティやカーリー追加(…カーリーやドゥルガーははまた別で思い付きがあって、今回は省いた)