内容:宮本武蔵(セイバー)が、ある世界で悪ガキたちによって…
「…いやぁ、すみませんね。私の持ち合わせが無くて、代わりに支払ってくれるなんて」
「いえいえ、その代わりにこちらとしても、短い間の働き手が欲しくてね。これはちょうどよかっただけの話ですよ」
ははははっと、申し訳なさそうに謝る宮本武蔵に対して、そう答えるのはとある豪商の一族と言う男。
いつものように世界を渡り、お腹がすいたのでうどん屋に立ち寄ったのだが、最悪なことに手持ちの路銀が鳴く、危うく無銭飲食の罪で捕まりかけた武蔵だったが、そこに通りかかったこの男によって助けられたのである。
とはいえ、物事はただで片付くようなことはなく、代金の代わりに男の家で武蔵は働くことになった。
何ができるかと言えば、力仕事に…
「そして剣の腕前から、貴方たちへの教育係も一か月限定で行うことになりました!さぁ、ビシバシと鍛えましょう!!」
「「「「うぇぇぇ!?」」」」
武蔵の言葉に、庭に集められた男の子供たちが嫌そうな顔をして叫ぶ。
そう、男の子供たち…4人もいるようだが、跡取りとしてやその他の就職先に役に立つからと言うことで、彼らに剣を教えることになったのだ。
なお、あいにくながら男自体はすぐに仕事の用事のために去ってしまい、再会するのは1カ月後と聞く。
それまでにできる限りバキバキに鍛えてあげようと武蔵は思ったが、子供たちからすれば面倒そうな様子だ。
「なんだよ、父ちゃんが言っていたけど女の先生かよ」
「こんなよわっちそうな、無銭飲食しかけたとか聞く女にならうのもなぁ」
「よわっちぃ…?そんなことはないです。だったら、ためしてみましょうか?」
見た目こそまだまだ中高せぐらいで友人とつるんで悪事をやらかしそうな悪ガキどものようだが、単純な戦いでは負けることはないだろう。
例え童だとしても油断する気はないが、やるとなれば徹底的にやる。
「だったら、勝ったら先生の言うことを聞いてやるよ!」
「その代わり、負けたら俺たちの方の言うことを聞けよ!」
「いまのところは単純な罰ゲームな!」
「良いでしょう、受けて立ちましょう!」
悪ガキに言うことを聞かせるのは、単純明快に力で勝負すればいい。
まだ指導を行う前ではあるが、それでもある程度の実力を知っておくのもあり、武蔵はすぐに剣を取った。
「「「「ぐぇぇぇ!!」」」」
「さぁ、実力が分かったらさっさと稽古するわよ!」
案の定、まだまだ実力不足な悪ガキども。
けれども、鍛えようによっては伸びしろはありそうだなと武蔵は感じ取った。
…それこそ、最初の数日こそはまだ実力もなく、楽に勝てただろう。
だが、過ごしていくうちに、ある異変を彼女は感じ取っていた。
ズグンッ…
「んっ…?」
毎日の働きの中、彼女は違和感に気が付いた。
なんとなくこう…お腹の中が、いや、その心がうずくような感覚を。
「これは‥?」
どこかで感じたことのあるような、そうでもないような奇妙な感覚。
いや、女として何か感じてはいけないけど、そうであるようななんともいえないようなもの。
その違和感は日を追うごとに大きくなり…それは、ある日影響が出てしまった。
バシイイインッツ!!
「っ…まさか、一本、取られるとは」
「へへっ、どうだやってやったぞ!!」
その日、武蔵ちゃんは悪ガキ4人を相手にして…まさかの敗北をしてしまった。
「約束を覚えているよなぁ、俺たちが勝ったら先生に言うことを聞いてもらうって」
「まさか、破るわけがないよなぁ?今まであんなにボコボコにしておいて」
「うっ…」
その言葉に、何も言えなくなる武蔵。
いつもならば確実に敗北はしないはずだったのだが、あの体の奥からの疼きが、体を鈍らせてしまったからこそ、起きてしまった敗北。
この状況に抵抗したくはあったが、生真面目な部分もあるため…仕方が無く、その要求をのまざるを得なかった。
「それでやってほしいことが…これ?」
「ふふふ、良いぞ、それで」
出された要求は、四つん這いに…いや、尻を大きく上にあげた姿勢を取らされること。
何を思ってこの体制を取らせるのか、いまいち意味が取れないが…どうやらこの悪ガキたちには目的があったらしい。
「へぇ、これが海外で流行っていた雌豹とかジャックOとか…そういう格好か」
「でも見ろよ、武蔵先生だとほら、あの丈の短さからパンツが見えるぞ」
「へっへっ良い眺めじゃん」
「何を見ているのよ…!!」
体勢的に、武蔵ちゃんの腰を浮かせたその姿は、背後から見れば相当スケベな光景なのだろう。
嫌らしい視線がじりじりと、自身の尻に浴びせられるのを嫌でも感じ取ってしまう。
実際に武蔵ちゃんの丈の短い和服はギリギリで見えそうだったが、今こうしてスケベな姿勢にすることで、嫌らしい姿にも見えなくもないだろう。
「それにしてもこうしてみるとふんどしやなくてパンツなんだろうけど、男とちがうな」
「見ろよ、タマねぇよ。男よりも強そうだからでっけぇのありそうなんにな」
「ここにぷっくらとしたふくらみで、たまたまねぇなぁ」
「いやまて、確かこの辺りに‥」
ズニィ!!
「ひぅっつ!?」
尻を上げていた武蔵に対して、感想を述べていたところ、悪ガキの一人がクロッチ越しに武蔵の股間に指を突き立てた。
ズリズリズリ
「ひぃううっ、な、どこをさわって…ああんっ!!」
「うわっ、えっろ…でも何をしているんだ?」
「確か前に、この辺りに女のおちんちんてきなものが…」
コリュッ
「ひぐっ!?」
「お、見つけた、これだ!!」
キュムウウウウウウウウウ!!
「ひやぁぁぁぁぁうううううっづ!!」
布地越しに割れ目をなぞられて探られ、元よりうずいていた肉体だからこそ、少し出てきたのだろう。
クロッチの上から武蔵のクリトリスが探り当てられ、摘まみ上げられてしまったのだ。
「え?これが女のタマタマみたいなの?」
「ちげぇよ、ちん・・・っぽいけど、少し違うけど、ここが女の泣き所だって、この間春画で見たんだよ」
ギュムギュムキュムウウウ!!
「はひっ、ひぃいづ!!ひいいい!!」
クリトリスを摘ままれこねくり回され、悪ガキたちの声が入ってこない武蔵。
敏感な肉芽に与えられる刺激が、鍛えようのない場所に直接与えこまれ、快楽の電撃が中をほとばしらせる。
「おお、でもあの先生がこうも反応しているってことは、ほんとうっぽいな」
「先生、今からもう一本勝負しようぜ!このクリトリス、とかいう部分、刺激されて、我慢できなきゃ負けな」
「な、なにを、やめっ、ひっぎゅうううううう!!」
ギュウウウウ!!
女の泣き所を責め立てられて、耐えきれるわけがない。
あっさりぷしっと潮が隙間から噴き出て、武蔵ちゃんの負けをすぐに告げ…そして、そこから地獄が始まった。
ムニムニムニムニムニィイ!!
「あんっ、んぁっ、んんっ…!!」
「先生は今日も負けたから、俺たちの誰の指が一番良いか、当ててくれよ」
ズニィッツ!!
「ひぎゅうう!!」
ベッドに押し倒されて、むにむにと秘部を悪ガキたちの指でいじくられ、押し込まれ、ぐりぐりと刺激を与えられる。
ヴイイイイイイイイイイ!!
「ひぃいいいいい!!なに、なんでこんなものが、ああっつ!!」
ヂュウウウウウ!!
「はぁぁなんっつ!!」
「これ?父ちゃんが海外の知り合いからもらったって言うポンプやローターだってさ」
「敏感な部分、これで震わされるとひいひぃいうらしくてさぁ」
ヂュウウウブイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぎゅうううううううううううううううううう!!」
「クリトリスや乳首が、吸われて震わされて、結構良いよねぇ」
玩具を貼り付けられ、敏感な場所が吸い上げられ、挟み込んで震わされる。
ギュギュギュッギュウウウウ!!
「うぎゅっつ、はぎゅっ…これもうやめっ」
ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ひっぎゅううううううう!!」
「なにこれ、ヒトデ?」
「スケベ海魔だってさ。父ちゃん、この間これを貼り付けられていた褐色美人拾ってきた際に、外したままになっててさ」
ヂュウウウウウウ!!
「あぁぁぁぁ!!」
…そのまま、完全に悪ガキたちに弄ばれるが、最後の一線は超えていなかった。
流石にまだ不味いだろう、このままやるにはまだ足りない。
そう考えてなのか、様々な玩具や道具を使っての、攻めが続いたが…それでも、彼女の体の中の疼きは消えない。
いや、むしろどんどん開発されることによって、より強烈になり…ついに、我慢の限界が来ることになった。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐりいりりり!!
「ひっぎぃいい!!はぎゅうううう!!」
プシイイイイ!!ブシイイイイ!!
「へへ、もうこれで100回目~!連続で潮吹きしたね、先生」
「でもまだ、足りないと思うけど…どうする?」
「そろそろ、最後までいかないかな?」
「だめっ、それは…」
グリイイイ!!
「ひっぎゅうううううううう!!」
ブシャァァァァ!!
何本もの指を入れられ、中をかき混ぜられ、Gスポットを押し上げられて潮を噴き上げる武蔵。
彼女の身体はもう、限界になっており、疼きが最高潮になっていることを悪ガキたちは理解していた。
「さぁどうするどうする?これで楽になれるよ」
ズリズリズリイ!!
ブジュッツ!!ヌププヌブジュ!!
「ひうっつ!!はぅっつ…!!」
肉棒の切っ先が少しだけ突き立てられ、すぐにぬぶっと音を立てて、交代で入り口だけを執拗に苛め抜かれる。
「でも先生は強いからなぁ、負けたと言ってくれなきゃやれないなぁ」
ヌブゥウ!!
「ひぅうううっづ!!」
ブブンッツ!!
「言わないと、終わらないよ」
ヌブゥッツ!!
「はぅっつ!!」
「敏感なクリちゃんも弄って、痛くないようにするからさぁ」
クリクリクリィイイ!!
「くううううだぁぁあぁあああっづ…!!」
挿入されそうになり、すぐに抜かれ、ごりゅっと膣壁を削ろうとしては引き抜かれるその感覚に、クリトリスにも乳首も指でこねくり回されつねられ、焦らしに焦らされ…もう、武蔵ちゃんは認めるしかなかった。
「お、お願い…もう、やめて…入れて…言いから…お願い、私の負けだから、楽にしてぇ!!」
「「「「良いよ」」」」
ズブゥンッツ!!ゴリュンッツ!!
「ーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡!!」
もう、誰のものなのかはわからない。
けれども、その敗北の声を受け入れ、肉棒が深々と中に入り込み…ようやく、武蔵は自分の身が楽になったことを感じ取ったのであった。
―――それからさらに数日後、ようやく彼らの父親が帰ってきた。
「そして、この状況か…よくやったぞ、お前たち」
「凄いだろ、父ちゃん」
「先生、いや、この雌奴隷が堕ちるまで苦労したんだぜ」
父親に頭を撫でられ、嬉しそうにする悪ガキたち。
その一方で、部屋の中を見れば…
パンッツ!!パンッツ!!パンッツ!!
「んんぅうううう!!んんっぐううううう♡!!」
「ふぅ、父ちゃん見ろよ、このおマンコ、必死になってほぐしたぜ」
ぐばぁぁっつ!!
「んんぅううううううううう!!」
抱き潰されるように、天井からつるし上げられていた武蔵の身体。
背後から獣のように撃ち込んでいた子供が離れ、ぐばぁっと見せつけるようにして彼女の花園を開き、その光景をしっかりと説明する。
(…確かに悪くは無いな。これも、あの占い師のおかげか)
びぃんっとクリトリスを弾かれ、潮を噴き上げ、Gスポットはここだよと父親に教えるように中をかき混ぜ、子供たちが笑っている光景を見て、彼は心の中でつぶやく。
そう、実はこの親子…この世界においての、魔術師の家系の一つ。
しかし落ちぶれ気味であり、危ういなと思っている中で、親戚の一人がある占いで、武蔵の来訪を知らせたのだ。
世界を渡る彼女の身体…その身体を孕ませて子を得ることができれば、繁栄が約束されるだろうと。
それゆえに、すぐに確認し、武蔵がやってきた時点でこの世界から逃げ出せないように仕掛けを施し、快楽に堕ちるように念入りに性奴隷にするための魔術を張り巡らせていたのだ。
子供たちに任せて出かけていたのも、その調整のためであり…自身だけではなく子供たちの強化も考えての者だったが、その効果は予想以上だっただろう。
「さてと、ならせっかくだからいただくとするか。息子たちに調教されたこれはいかがな味か」
ズブゥンッツ!!
「んんっぐぅううううううううううううううううう!!」
ごりゅごりゅと、悪ガキたち以上の凶悪な肉棒が突き刺さり、子宮にぶつけられた衝撃で叫ぶも、その声はもう堕ちた女のもの。
バヂュ!バヂュッツ!!バヂュウン!!
「んんっぐんんん!!んんんん!!」
「おお、中々の締め付けに良い蕩け具合…いいぞいいぞいいぞぉ!!」
バヂュンッツ!!
ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ーーーーんんぅあぁぁああっづ♡!!」
そして奥に噴き上がる、灼熱の欲望…それはもう、武蔵の中を快楽で焼き尽くし、剣豪としてではなく一人の女として、雌奴隷として堕ちたも同然だった。
…それから歳月は流れ、家は再び盛り上がっていた。
かつては落ちぶれていった、魔術師の家系。
しかし、その復活ぶりに周囲は驚愕し、どのようなものかと問えば、とある道具を手に入れたからという返答が来る。
どういうものなのか、探りを入れる者たちの報告によれば…今もなお、もっとも厳重に守られた室内から、喘ぐ声が響き渡っているのだとか…
パンパンパンパァァン!!
「んん---♡!!んんっぐぅううううう♡!!」
リクエスト、ありがとうございました
地味に時間かかったけど…精神力を考えると、そう簡単に堕ちない
だからこそ、念入りに仕掛けていったんだろうなぁ…
リクエスト色々対応中
他にやっているものもあるため、遅筆なのはご了承をお願いいたします
没ったネタ:
・稽古の中でのエロいたずら(竹刀でぐりぐり刺激するとか、定番そうだったけどカット)
・魔術による遠隔発情だけではなく、地道に媚薬混入光景(・・・地味過ぎたのでカット)
・武蔵以外の和鯖追加(時代的に該当しそうなのもいたけど…今回は惜しくもカット)
…紫式部とか由井正雪とかそのあたりも…他の方で出そうかな