※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります。

内容:ぐだ子、蒼崎青子、久遠寺有珠がレイシフト先の隈乃温泉(魔法使いの夜コラボの舞台)でゆったり休んでいるときにスライムの襲撃を受け…


ぐだ子、蒼崎青子、久遠寺有珠 湯船に潜む悪夢

 

 

 

「はぁぅう…いい湯だねぇ…」

「ええ、ここの温泉は中々良いわ。青子が連日、死体で浮かんでいた思い出以外は」

「ちょっと、いつの話よ!!」

 

 

―――ここ最近のドタバタとしていた日常。

 

特異点からの大統領襲来、月や都会など、あっちこち出向く日々が多かった中で藤丸立花…もとい、ぐだ子は今、隈乃温泉に訪れてリラックスしていた。

 

 

 

ここは前は、とんでもない道具によって世界滅亡の危機に陥ったところでもあるが、今は普通の温泉。

 

そしてついでにここと縁のあった蒼崎青子、久遠寺有珠の二人も伴い、女湯にゆったりと浸かっていた。

 

本当ならマシュも一緒に来てほしかったが、あいにく都合が合わず…だからこそ、珍しいようなこの三人で訪れているのだ。

 

 

 

「本当ならもう一人、ここで縁をつないだ彼も誘おうとしたけど…あっちはあっちで、YAMA祭りに加わっているって話だからできなかったんだよねぇ」

「何?YAMA祭りって。それはそれで気になるんだけど」

「まぁ、良いんじゃないかな…それに考えたらこの特異点で、色々あったしね。解決までに何人も同一人物の死体が出たのは驚いたけど、正直言って似たようなこと、別の夏であったからインパクトとしては実はちょっと微妙だったり…あ、いや、グッちゃんパイセンの記録を塗り替えなくてよかったかも」

「そんなことがあったの、カルデアに!?」

「青子が死亡数で敗北するなんて…そんな怖いことも、あったのね」

「どういう意味よ!!」

 

有珠の言葉にうがーっと激怒する青子だが、死亡数で勝利しても意味がないとぐだ子は思う。

 

そもそもの話として、この二人に、あの夏の思い出は刺激が強いかも入れない。

 

 

 

 

今でこそ、おとなしくなった徐福ちゃんだが、彼女がやらかした不死者を殺すための実験として、ねじ切れたり巻き添えになったりゾンビに襲われたり…軽いホラー映画のような状況だった真夏の特異点。

 

キアラさんの地雷を踏み抜いて、真夜中にマシュが忍び込んだ貝にクリトリスを挟まれて震わされまくったり、腹上死大英雄チェンソー添えや、ゾンビに押し倒される水着紫式部等々、ぶっ飛び過ぎたことなどあったりするのだから、後でカルデアの記録保管庫にでも出向いて確認してもらえばいい。

 

 

 

「ああ、そういえば…マスター、果心居士がここに来る前に、探していたわよ」

 

 

お湯をかけあって濡れ濡れになりながら、ふと青子が思い出したようにぐだ子に声をかけた。

 

「え?何?杉谷さんの感度設定を間違えて、全裸じゃないと全身風が吹くだけでも感じて動けなくなった事件が再発したの?」

「違うわよ。今度は加藤段蔵が同様の被害を受けていたけど…そうじゃなくて、この特異点にいた自分と似た子がいたって話があったわよね?」

「あー…うん、いたかも」

「なんやかんやでその情報が伝わった時に、似たようなものゆえか気が付いたことがあったらしくて…無くしモノがあったらしいのよ。ここで見つけたら、拾ってカルデアに持ってきてほしいって言っていたわ」

「…誰かの義体とかかなぁ」

 

 

あのからくり使いならば、やらかしかねん。

 

この温泉で起きた悲劇を教訓にして、自動で記録する身代わりの義体を開発していたとか、そんなことをする可能性は大いにあるだろう。

 

 

「ああ、それは私も聞いたわ。なんでも、この時代だと…ちょっとエロトラップダンジョン?というものに興味を持って、その仕掛けを作っていたのだとか…」

「それも前にやらかされたなぁ‥」

 

風雲からくりイリヤ城…あのノウハウを生かしてなのか、偶然拾った聖杯で引き起こされた、からくりエロトラップダンジョン特異点…アレは悲惨なことだったと、ぐだ子は思い出す。

 

 

巻き添えにされて、次々に罠にかかるサーヴァントたち…壁尻にされて電マでクリトリスを挟まれて潮を吹かされ続けたモルガンや、触手の沼地に絡み取られて激しく犯されていたジャンヌに、海魔がビキニになって敏感な乳首やクリトリスを責め立てられるゼノビアやカイニス、からくりおじさんたちに種付けプレスされてしまうアーキタイプなど、色々とカオスな陵辱空間が広がっていたのだ。

 

 

 

「アレはどうにか解決できたけど…その仕掛けがこの特異点にも残っているってこと?探したくないな…」

 

ぐだ子もまた特異点を解決するために向かい、トラップダンジョンに見事に嵌められて酷い目に遭ったのだ。

 

入り口でバイブ付きパンツをはかされ、アクメレーザーで身体中を撃ち抜かれ、理性蒸発したシャドウサーヴァントたちに輪姦され…正直言って、思い出したくない記憶である。

 

「仕掛けは…そうね、スライムらしいわ。と言っても、単純なスライムだと面白くないから、超小型のからくりで作ったナノマシンモドキみたいなものだって聞いたわよ」

「あのからくりの人、凄いことするわね」

「無駄に技術力があるのはわかっているからね…」

 

そうでなければ、杉谷さんを女の身体にしたり、加藤段蔵のボディを作れるわけがない。

 

女体を作れてしまうからこそ、スライムなんて楽勝なのだろう。

 

 

「説得力があり過ぎるってのも考え…ん?」

「どうしたの?」

「いや、何か今、妙な…あれ…?」

 

 

あのエロトラップダンジョンで、彼女たちも同じように被害を受けてバイブを何度も抜き差しされたりした姿を見たなぁと思う中、ふと、ぐだ子はあることに気が付いた。

 

「…え、令呪が…使ってないはずなのに減って…っ!?魔力が吸われている!?」

「「!?」」

 

手の甲にあった令呪…ここ最近は使ってないのでそのままあるはずが、その令呪が薄れていた。

 

つまり今、令呪に蓄えられていた魔力が奪われたことを示している。

 

そしてこの状況から奪った相手を考えるのなら…

 

 

「まさか…二人とも、温泉から出っ、」

 

ザバァァァ!!

「「「ああっ!?」」」

 

 

気がつ言った沖にはすでに遅く、お湯そのものが水の触手となって彼女たちの足に絡みつき、一気に宙へ釣り上げた。

 

「しまった…この温泉自体が、スライムだったんだ!!」

「そんなっ、私たちが気が付かないなんて…」

「言っている場合!?さっさとどうにかしないと、もしもその例のエロトラップ用のスライ、ひぃう!?」

ヂュウウウウウウウウ!!

「ひやぁああああああ!!」

「青子!?」

「っ、やっぱり…!!」

 

ぎゅううっとスライムの触手が、股間の間に…青子のクリトリスに密着し、強く吸い上げる様子を見て嫌な予想が当たっていたことを彼女たちは思い知らされる。

 

そう、この温泉そのものが最初から逃げ出したエロトラップダンジョン用のスライムであり、ぐだ子たちの力をゆっくりと吸い上げていたのだ。

 

 

 

シュルルル!!ギュムウウ!!

「あひぃんっつ!!」

「マスター!!」

 

人のことを心配している暇はないと言わんばかりに、ぐだ子の豊満な胸に巻き付いてくるスライムの触手。

 

ぎゅっぎゅっぎゅうううう!!

「ふっ、あっつ、だめっつ。搾らないで…」

ヂュウウウウウウウウ!!

「ひいいいいんっつ!!」

 

搾り上げるようにギュギュっと力を入れられ、乳首に貼り付れて吸い上げられる。

 

ぢゅるるると音を立てて吸い上げられ、びぃいんっと引っ張られるぐだ子。

 

「くっ、このスライムをどうにか…ひぅ!?」

バッチィイインンッツ!!

「ひぃんっつ!!や、っ、なにをっ」

パンッツ!!ぱぁんっつ!!

「いたっつ、ひぎっ、いいいんっつ!!」

 

その様子を見て有珠も抵抗しようとしたが、余計なことをさせないためか鞭のようにスライムの触手が振るわれ、尻を叩きつける。

 

パンパンパァンッツ!!ぐいいい!!

「っつぁ足を開かせ…だめっつ!!」

バッチイイイイイイインン!!

「ーーーーぴぃぃうっつ!!」

 

大きく足を開かされ、有珠の無防備な股間へ、盛大に叩きつけられる触手。

 

痛みではなく、媚薬のような成分を含むがゆえに引き上げられた感度から与えこまれる、稲妻の様な快楽になすすべもなく、小鳥のような悲鳴を上げていく。

 

 

 

「二人とも…ぐっ、この触手がぁっつ!!宝具解、」

シュルル、ギチギチィイイイ!!

「っつぁああああ!!」

 

スーパー青子になろうとした様子だったが、それもすぐに察したようだ。

 

この場で今、もっとも危険な相手だとすぐに感じ取られ、青子の四肢が一気に絡みつかれ、大の字で空中に拘束される。

 

大きく手足が開かれたのであれば、無防備な体へスライムの宿主が群がっていく。

 

ギュチチチチ!

ジュルルルルル!!

ヴイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「あひいいいいいいいいいんっつ!!」

 

情けない声を出すことしかできず、胸が揉みしだかれ、乳首が吸い上げられ、クリトリスが巻き付けられ振るわされる。

 

ぎちぃいっと吸い上げられた根元からも押し付け、足を大きく震わせて股縄のようにブラシ触手もこすり上げ、徹底的に無力化を試みられていく。

 

ゴシゴシゴシゴシイイイ!!

ヂュツウウウウウウウウウ!!

「っっひいいいいあぁぁあ!!」

「ああんっつ、ひいいいい!!」

「ぴぃいうううっ…!!」

 

三者三葉、様々に攻められ、鳴き声を上げることしかできないぐだ子、有珠、青子。

 

 

そのままさらに足を開かされ、がぶりとマン肉を噛みつかれ広げられ…

 

 

ズブッ!!

ブヂュッ!!

ゴズンッ!!

「「「っ、ひぎぃあああああっつ!!」」」

 

凶悪な肉棒を模したスライムの触手が、それぞれの中へ押し込まれる。

ぶじゅんっとぬるぬるした触手が奥を叩きつけ、震わされていく

 

 

バヂュン!!

ズブンッツ!!

ドヂュドヂュドヂュドヂュドユ!!

ヴイイイイイイイイイ!!

 

奥を打ち付け、ドリルのように回転され、震わされ、ごりごりと子宮めがけて叩きつけられる触手たち。

 

ズブっつ、ブシュウウウウウウウ!!

「ひぃいううううう!!」

「なかにっ、嫌っ…」

「あっつうう!!いやいややめぇぇ!!」

ヂュヂュウヂュウウウウウウウ!!

「ひいいいいいあぁあああああああ!!」

 

嫌がることも許さないと、青子のクリトリスが強く吸い上げられ、びくびくと身を震わされていく。

 

この三人の…特に、魔女と魔法使いの魔力は極上だったのだろう。

 

既にスライムが身に纏う力は、彼女たちを大きく上回り、エロトラップダンジョン用のドスケベスライムとして魔改造されたその性能をいかんなく発揮していく。

 

 

 

 

そのまましばらくの間、カルデア側が以上に気が付いて救助を派遣するまで、犯され続け魔力を奪われていくのであった…

 

ズブンッツズブンッツ!!ズブジュッツブッジュルルルルルル!!

「いやっつああああっづ!!」

「まって、だめっつ、ぴぁぁぁあっづ!!」

ズグンッツ!!ブッジュウウウウウウウウウ!!

「ひぁあああああああああああああああああ!!」

 

どぶどぶとスライムからの媚薬液を噴射され、結合部からはどばっと愛液が混ざった液が噴き上がり…この地獄はまだ終わらないのである…

 




リクエスト、ありがとうございました

スライム温泉…なのは良いけど、どう混ぜようかと迷った結果、
あらぬ罪が増えたからくりの人…でもやりかねないよね?


色々リクエスト対応中
思い付きや他作品もあって遅筆なのはご了承をお願いいたします


没ったネタ:
・エロトラップダンジョン光景の詳細(…それは別でやったほうが良いかなと。頼光やブーディカが牛がらビキニからの搾乳とか、ランサーアルトリアへの電マ攻めとか)
・杉谷さん感度倍増事件(これはまた別でやりたいと思ってカット)
・湯船につかったままがっちり拘束からの種付けプレス並みピストン(難しかったのでカット)


…思い付きだと、最近はサメ悪役令嬢を引っ提げてきたクリームヒルトで媚薬囚われとか、リリスでの煉獄色欲ドスケベとか…ネタが色々あるな…
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