内容:源頼光がマスターを助けるために、男とヤる勝負をして…
※申し訳ないですが、ちょっと薄いかも…
お楽しみいただければ幸いです
―――今回のレイシフトは、正直言って源頼光含む、他のサーヴァントたちは気乗りがしなかった。
年頃のうら若き乙女がレイシフトする先としては、少々過激な風俗店が並ぶ都市。
それゆえにマスター…ぐだ子をここにレイシフトさせることは、嫌だとは思っていた。
「まだ我が子を連れていくのは早いと…そう申しあげたのに、ここで行方不明になるなんて…」
それでもなお、特異点解決のためにカルデアからレイシフトしてきたわけなのだが、あろうことかこの特異点に手頼光はマスターたちとはぐれてしまったのだ。
どうにかして合流しなければいけない。
そう考え、情報を集めた結果、頼光は何とかマスターやその他のサーヴァントたちがある場所にいることを突き止めたのだが…その結果が、悲惨だった。
「これはっ…」
「どうだ?お望みの仲間たちだろう?」
怪しい黒服の男たちと接触し、連れてこられたのは特異点内のとあるビル。
その中にて、頼光は彼らに囚われた仲間たちを目にして思わずその悲惨さに目をそむけたくなった。
ジュボジュボボボボボ!!
バヂュバヂュバヂュバヂュバヂュヂュヂュヂュ!!
「んんっぐぅうううっづ!!んんーーーぅっ!!」
まず最初に目にしたのは、親しい紫式部の姿。
四肢を拘束されて裸の状態で、その胸には大きな吸盤のようなものが取り付けられてどぶどぶと搾乳されており、股間を激しく回転する水車で嬲られている。
バヂュバヂュバヂュウウウ!!
「んんっぐんんっづ!!」
びくんびくんと身を震わせ、周囲にあるのは愛液の湖だろうか。
吸い上げられている乳首からは今もなお母乳が噴き出して、下の水車は彼女のマンコを割り開くようにして固定されたその中を回転して擦り上げ、その上にある陰核をこれでもかと毛先で弾きまくり、止まる様子を見せない。
ついでに搾乳機も作動してどぶどぶと母乳を吸い上げ続け、どれだけの量を搾乳されているのかもわからないが、イかされ続けているのは間違いないだろう。
そしてもう一人、別のサーヴァントもいた。
グリグリィイイ!!
「っぐくう!!やめっつ、それ以上押し込まな」
グリィウウ!!ヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
「ひぎゅううううう!!」
母仲間…カルデアキッチンでも親しいブーディカが、男たちに押さえつけられ、その股間に凶悪なバイブを入れられていた。
ごじゅごじゅと汁を噴き上げさせられながら、バイブを出し入れさせられており、囲んでいる男達が面白がって笑いながらブーディカに入っているバイブを手にして、ぐりぐりと激しく震わせながら奥を何度も往復させて打ち付けまくっているのだ。
バヂュンバヂュン!!ヴッヴヴウウウウウウウ!!
「ひいぃいぁぁぁああああ!!」
「なんてことを、彼女たちをこんな目に遭わせるなんて…なら、我が子は、マスターは…」
「へへっ、その安否が知りたきゃ、おとなしくついて来ればいいさ」
「ぐぅっ」
可能であれば今すぐにでも、ここで全力をぶちかまして破壊したい。
頼光はそう考えたが、それでもこの惨状を考えると、下手に争えば大事なマスターの安否が知れなくなるため、おとなしくついていき…そして、ある一室の中に入った。
「マスター!!っ…!!」
グヂュグヂュグヂヂュ!!
「んんっづ!!」
ブシイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ほぉ、コレで30回目やな…お前さんの絶頂回数が後…と、早いな」
「何をしているんですか!!」
「何って…勝負を挑んでいるだけやがな?この子の絶頂回数で、あの女たちを解放するか否かをな」
ギュチ!!
「んんーーーーっづ♡!!」
プシャァァァアアアア!!
そこにいたのは、ベッドの上にいたこのビルの持ち主らしい肥え太った男と、その手によってぐじゅぐじゅと手マンされていた、マスターであったはずの…ぐだ子の姿。
抵抗できないように手足ががっちりとガムテのようなもので拘束されており、下着までは脱がされてはいなかったのだが、パンツの中に男の太い手が入り込み、彼女の中をかき混ぜていたのだ。
グジュグジュグジュ!!
「んんっづ!!んん----!!」
ポールギャグをかまされていることで声が漏れずらいが、それでも布地越しに見にくい指が蠢いているさまが良くわかり、どのような状態なのかまざまざと頼光に見せつけられる。
「ぐふふふ、それにしても次に来たのはあんさんのような牛乳女か…どうなっているんやろうなぁ、最近は。この間は神霊だの男とかいうふざけた女が突撃してきたときは永遠のチン…いや、アレの場合はクリに永遠に振動を与え続けるリングを付けたし、太ももが太い女は撮影されるのが好きだから撮影会場の方に回しれてったが、どいつもこいつも美女が多いのは不思議な話だ」
「ふざけないでください!!その子を、マスター…我が子を返して!!」
「おっと、ふざけてもないぞ。と言うか、我が子‥?色合いが違うが、お前さんのお子さんか?」
グリィイ!!
「んんっぐぅうううう!!」
プシャァァァア!!
頼光の言葉に首を傾げつつも、男は手を止めずにぐだ子へ手マンを続け、中の指が上を押しあげ、絶頂して潮を噴き上げるぐだ子。
事情を手短に聞き出せば、どうやら頼光たちよりも前にぐだ子はここにたどり着き…自身の身を犠牲にして、サーヴァントたちを助けようとしていたようだ。
そして案の定、ぐだ子のその美少女ボディに目を付けた男は、彼女の身体を要求し、こうやってイかせつづけて解放を行っているそうだ。
「それでもこの嬢ちゃんは頑張っていたぞ。これでも既に3人は解放…っと」
ギュウウウウウウウウウ!!
「くひぃいいんんっづ♡…!!」
「そんな…我が子に、なんてことを」
途中で見たサーヴァントたち以外にも、巻き込まれていたものがいた。
だが、それでもぐだ子が必死に頑張ったことで、既に何名か解放されているを頼光は知り、彼女の献身とその犠牲の重さに涙を流す。
グヂュグチュグリィィッ!!
「あっ、ひっ、あひぃぃんっ♡!!」
プシーーッ!!
だが男はそんな様子も歯牙にかけず、ぐだ子の恥丘を左右から押しつぶし、ポールギャグを取り外してその鳴き声を頼光に聞かせつつ、指を真ん中に突き入れGスポットや弱い部分をこれでもかと弄り回す男だったが、ふと、あることを思いついた。
「ふむ、だがそちらとしてはもう解放してほしそうだな…そうだ、ならば勝負をしないか?」
「勝負ですって?」
「ああ、難しいモノじゃない。単純にこの嬢ちゃんがやっていたことを、お前にやるから…もしも、それで堕ちなければ、解放してやるとしよう。無理だとしてもこっちに利益はあるし、解放してもここまでで十分稼げるからな…さぁ、どうする?」
「やっていたことって…まさか、私に貴方の相手をしろと?」
「その通りだ。とはいえ実は、まだやっていないことがあってな」
ズリュンッツ!!
「ひぅっづ!!」
そう言いながら男が腰を動かし、何かをぐだ子の股の間を通して見せつける。
それは凶悪過ぎる男の、聖杯によって強化されたらしいイチモツ。
いつのまにかぐだ子のショーツが脱がされ、晒されたマンコを、その割れ目に食い込ませるように擦り上げ始める。
ズリュズリュズリ!!
「ひんっ、あんっ、あああっつ…♡!!」
「こいつを本当はこの嬢ちゃんの中に入れたかったが…ここまで高めて置いて何もしないというのももったいない。だからお前さんのその身体で発散させてもらいたいってわけよ」
ズリイイイ!!
「あひいいいいいいんっ♡!!」
凶悪なイチモツが何度も何度もこすり上げ、濡れまくったぐだ子の淫唇から滴り落ちる愛液でより滑りやすくなり、その借りがビシバシとぐだ子のクリトリスを弾き、甘い鳴き声を上げさせていく。
「マスターに、なんてものを…やめなさい!!私が、受けますから!!」
バチィンッ!!
「ぴぃっ♡!?」
プシーーーッ!!
「へっへっ、なら成立だな」
素股で割れ目を擦り上げながら、ぐだ子のクリトリスを強く弾き、潮吹きさせて男はにやりと笑みを浮かべる。
きちんと約束し…ぐだ子は別室へ連れていかれた。
「一応、配慮だ。助けに来たはずのものが、逆に助けられるってのは心理的に効くからな」
「…その配慮は、ありがたく受け取っておきますね。我が子に、これから痴態を見せるわけにもいかないですし…」
子にとって、親が辱められる光景は嫌な物だろう。
そう考えてのことなのか、理由は定かではないが見られないのであればそれで良いと頼光は思いつつ、自身のみの方も準備を始める。
タイツを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ肢体になり、男の前に姿を晒す。
「ほほぅ…脱ぐ前でも十分でかいと思っていたが、その後でもこれほどか」
「う、うるさいですね…」
じろじろと男の目線がねっとりとした纏わりを感じさせられる。
嫌悪感を抱かざるを得ないが…ここから勝負するしかないのだ。
「さて、ここで足を開いて乗れ」
「ぐぅっ…!!」
勝負と言うこともあり…ここからは、凌辱の時間。
頼光がまたがる形で男のモノを受け入れるしかない。
ぬぶっつ
「ひぅっ‥!!」
「ふむ…先ほどの嬢ちゃんの汁で濡れていたが、それでもまだきついな…ふんっ!!」
ズブンッツ!!
「あっ…ぐっ…!!」
みちぃっと音を立てて、凶悪なイチモツが頼光の中に突き立てられる。
「うぐっ…んんっ…」
「さてと、後は貴様が動けば良いだけの話…そう、こちらを先にイカせるか、それともお前が先にイきすぎるか…さぁ、どうなるだろうなぁ」
「なんてっ…醜悪な」
勝負の内容は、お互いに全力で腰を振り合い、どちらが先に絶頂をするのかになる。
この騎乗位で、女たちを責めていた男に比較すれば、まだ頼光のほうが勝算があるだろう。
だがしかし、単純にそれで終わりではない。
「ああ、行っておくがあのモニターを見ろ」
「えっ…あっ…マスター…」
示された方向にあったのは、一つの部屋の光景。
そこには先ほど、退出させられたぐだ子の姿があったが…四肢を壁に拘束されており、何かを履かされている。
「あれは、なんですか。まさか…!!」
「そう、アレは貴様と連動…このイチモツと連動する特殊なバイブだ。こちらの腰の動きに合わせて動くだけじゃないぞ。ほれ、例えばこの無防備なクリを」
ギュッツ!!
「ひぎっつ!!」
『いぎぃっづ!!』
「…っつあ…まさか」
「そうだ…これは、貴様の感覚とも共有していてなぁ。さぁ、このイかせ合いでどちらが絶頂しても、全てがあの子に集まる…どこまで、やれるかな?」
「この外道…!!」
別室にぐだ子が連れていかれたのは、配慮ではない。
この見えない恥辱を…頼光がこれから男と交わるその感触を、見えない場所から伝えて教え込む気なのだ。
その醜悪な企みに、頼光が気が付くも時すでに遅い。
「もう、勝負は始まっている!!」
ズンッツ!!ゴヂュンツ!!
「ーーーーーーひっぎゅあああああああああああ♡!!」
腰をつかまれ、思いっきり引き下げられ、子宮を打ち付ける男の肉棒。
その強烈な一撃に思わず声を上げる頼光。
そしてモニターでも、今まさにその感覚を味あわされているぐだこの姿も映し出されているのであった…
―――ドヂュンッ!!ドズンッツ!!ゴリュンッツ!!
「ひぐっつ、うぎゅっつ、ひぃあああああああああ!!」
「ははは!!一撃腰を落とすたびに、声を上げてイっているじゃないか!!ほれほれ、もっとなけあえげぇ!!」
バズン!!バズンッツ!!
「うぎぃっつ、はぎいいああああっづ!!」
数時間が経過し…驚くべきことに、双方は絶頂せずとも、頼光は男にひたすら快楽を叩き込まれていた。
何度も何度も奥を穿たれ、じんじんとうずく熱が奥にたまり、底へ叩きつけられるイチモツ。
それなのになぜか絶頂には至らず、そのイく手前が残ったまま、打ち付けられる。
『ひぎっつ!!あひいいいんっつ、いやああああああ!』
「ま、マスタ…!!ぐぅっ、何故です、何故いかないのですか…私も、貴方も」
「ああ、簡単なことだ。どうやら彼女に、絶頂がほぼ吸い上げられて…それが大きすぎて出力しきれていないだけのようでな。こっちとしてもパンパンに張り詰めているが」
ズブンッツ!!ドヂュ!!
「お”うっつ…ぐぁっ…!!」
「…ふぅ、予想外だったが、お前のほうが感じやすすぎるのだろう?絶頂が大きすぎて、逆にイ毛無くなっているようだな」
共感覚の欠点と言うべきか、それとも道具の欠陥と言うべきか。
彼らの感じている感覚は共有されているのだが、いかんせんその規模が大きすぎて、出力がうまくいかなくなった結果、絶頂出来なくなったようだ。
つまり、このまま犯しあっていても満たされることはない。
ズンッツ!!バヂュン!!バヂュンッツ!!
「ひっぐっつ、つまりいいっづ、私たちからの感覚が全て、マスターに流れこみつつもはううっづ」
「いかんせん、絶頂が大きすぎて放出しきれないようだな…仕方がない、勝負とはいえこれではこちらもきついから…いったん、切るか」
そう言いながら、男は機械を操作し…そして、残酷な一言を告げた。
「…ああ、そうだ、これで切ったとしても行き場を失った絶頂は…戻るだけだ。ただし、皆に平等ではなく、一方向だけに操作も可能で…」
「え…まさ…か」
「勝負は、これで付く」
「まっ…!!」
やめて、待って。
そう叫ぼうとした頼光だったが、それはかなえられない。
男の手によって、たまりにたまった絶頂が今…一気に頼光に流し込まれた。
ドジュドヂュドヂュドヂュドヂュ!!
「ひっ…あっ…♡!!」
パンパンパン!!グリグログヂュグヂヂュウウウウ!!
「ひぅっつ――――ひっ」
ズンッツ!!
「-------あ”あ”あ”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡!!」
…これまでの時間、突き上げられていた感覚。
肉棒が頼光の中を蹂躙し、ポルチオを嬲る動きや子宮を打ち付ける重み、浅い部分を往復されて押し上げられた動きなど、その全ての感覚が今、フィードバックされ…頼光へ、押し付けられる。
あまりに凄まじい快楽に、ほんのわずかの間だけ頼光の思考が奪われて遅くなり…そして、戻された後は絶頂に多々翻弄されるしかない。
パンパンパンパンパンパァァアンッツ!!
「ひあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
…つんざくような、猛烈な叫び。
その声は、与えられた快楽の強さに対する答えか、それとも精神が全て快楽の炎に焼かれた悲鳴か。
それは定かではないが、叫ぶ間中ずっと中を締め付け、愛液を吹き出し続け、頼光はイかされていく。
「ふはははは!!絶頂が止まらないか…収まるまで、中出しは待ってやる!!だが、終われば容赦なく出しまくるから、覚悟しておけ!!」
ズンズンズンズブウウウンッツ!!
「ひぎああああああああああああああああ!!」
男の笑い声は、届かない。
今はただ、源頼光はひたすら雌として泣き叫ぶ声を、快楽に身を焼き尽くされる感覚に流されるしかなく…そして、終わりを告げたその瞬間に、熱いものが入ってくるのを感じさせられるのであった…
「…勝負、あったな」
ブッビュウウウウウウウウウウウウ!!
「ひっぎゃあああああああああああああああああああああああ・‥‥♡」
…最後に、頼光が耳にできたのは、男の満足げな声。
それと同時に中に大量のせいで気が吐き出されたのを感じ取り、ようやくこれが終わったと安堵と、これから起こるであろう性生活に恐怖を…少しの、期待を抱いて意識を堕とすのであった…
リクエスト、ありがとうございました
ヤリチンへの勝負とありましたが、いかんせんうまくできていないような…
他が出てしまい、申し訳ございませんでした
色々リクエスト対応中
遅筆だったり、ちょっと思い付きが出たりしますが、
ご了承をお願いいたします
没った…と言うか、今回表現しきれなかった勝負
・軽く前戯でのイかせ合い(乳しぼりとか、バイブ責めとか)
・騎乗位でのじわりじわりのポリネシアンセックスとかいう方法…(時間かかり過ぎたので割愛)
・ぐだ子への感覚共有見せつけつつ、共有されているからこそあっち側も別の男たちでの輪姦でさらなる共有(良い感じにまとまらず…泣く泣く…)
…と言うか、普通に勝負にできそうな内容が多すぎてまとめきれなかった悲しみ
ゆえに、ちょっと被害者増やしたという…水着式とかもちょっと出したかった…