※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:とある特異点にて、ニキチッチが少年の餌食になって…


ニキチッチ 母親にはなれないぞ

―――特異点にも、様々なものがあるだろう。

 

その中で、今回の特異点は割と平和な部類なのかもしれない。

 

 

 

「…とはいえ、今晩の宿が無いと、困るぞ。マスター、野宿になっても大丈夫か?」

「あはは…まぁ、なんとかね。…それに、他のサーヴァントの皆もどこかに泊まってないかな」

 

 

特異点が観測されて、レイシフトしたのはとある平地。

 

ただし、無事にレイシフトできたわけではなく…何人かのサーヴァントとはぐれてしまったのだ。

 

幸いなことに、ニキチッチだけが残っていたが、状況が悪いままなのは変わらない。

 

 

「まぁ、安心しろマスター!いざとなれば俺が、竜で飛んで探すぞ」

「でも、魔力消費がなんか大きいらしいからね。それはまだとっておきたい手段だけど…:

 

周囲の状況を探るぐだ子(マスター)に対して、ニキチッチは提案したが、どうもこの特異点は魔力の消費が通常よりも大きくなるようで、無駄な消耗は避けたいところ。

 

さらに言えば、回復するために安全な場所も確保したくもあったが、周囲を捜し歩いていながらも既に日が暮れようとしていた。

 

 

 

 

けれども、運命は彼女たちを見放さなかったらしい。

 

 

「んん?お、マスター、あそこに火の明かりが見えるぞ!もしかすると村があるかも」

「え?本当?」

 

偶然と言うべきか、人がいなさそうな閑散とした大地であったというのに、農村があった様子。

 

そのおかげで、今晩は野宿をしなくても良さそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸いなことに、事情を話したところ受け入れてくれた家があった。

 

そこは、かつては仲の良い親子が住んでいた家らしいが、数年前に不慮の事故で母親が失われ、以来父親が男手一人だけで、子供を育てているという。

 

母親がいなくて寂しい思いをしている息子がいるので、ぐだ子たちのような美しいお姉さんたちがいるのならば、多少はまぎれるだろう。

 

 

そういう理由で、子供も一緒に寝ていたのだが…

 

 

 

「ん…んぅ…」

…チュウチュウチュウ

「んぅっ…ん…?」

 

サーヴァントには、睡眠は必要ない。

 

でも、この特異点での魔力の回復のためにも、多少は体を休めなければいけないと思って寝ていたニキチッチだが、ふと妙な音と、自分の身体に与えられる感覚に気が付いた。

 

 

 

「お母さん、お母さんの乳の味が恋しいのに…出ないよ」

チュウウウウウウウウウウウウウ!!

「んんんぅううっああっ…!!っ、な、何をしているんだぞ?」

 

ヂュユウウっと強く吸われた感覚がして、思わず目を覚ましたニキチッチ。

 

見れば、彼女の上半身の衣服がはだけさせられており、豊満な胸をつかみ、両乳首を吸い上げている子供の姿があった。

 

「ひゃっ、ご、ごめんなさい、お姉ちゃん…ボク、お母さんの味が恋しくて…出ないかと思って吸っちゃって…」

 

ニキチッチが目覚めたことに気が付き、慌てて釈明の言葉を述べる子供。

 

曰く、父親に育てられて不自由はそこまでなかったものの…母を失っているために、母親が恋しくなっていたらしい。

 

そこに来た、この農村以外の若い女性の…ぐだ子とニキチッチを見て、思わず昔の味を求めたくなったそうだ。

 

 

「なるほど、母親恋しくてか。分かるぞ、その気持ちは。ヤースカヤ(コタンスカヤ)も乳を求めた時があったが…ああ、あの時は大変だったな」

 

子供の言い分を聞き、納得するニキチッチ。

 

自身も子育て(コヤンスカヤ)の経験があるからこそ、母親のお乳が恋しくなる気持ちが分からなくもない。

 

カルデアで再会した時は光と闇の二人に増えていたが、この霊基ならばできなくはないと、意気揚々と与えに行こうとして、断られたのは悲しかったが…せっかく母乳が出るように、特殊な霊薬も作ってもらったのに、結局使いどころもなかったのは何とも言えない。

 

あの母乳が噴き出るようになる霊薬は、手違いでマスター(ぐた子)が飲んでしまって、色々と人には見せられない酷いことになったのはまた別の話…。

 

 

 

 

とにもかくにも、放置はできないだろう。

 

「むぅ…なら、わかったぞ。飲んでも、いいぞ」

「ほんと!?ありがとう、お姉ちゃん!!」

 

ヂュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「んんんっづ!!いきなり、激しいぞ…!!」

 

ニキチッチの許しを得たとたん、勢い良く乳首を吸い上げる子供。

 

びくんっと身を震わせるも、このような子供を放置できない父性や母性から、ニキチッチは許す。

 

 

 

 

…だが、それは甘かった。

 

人は一度注意をし損ねると、そこで止めるすべを失うことがある。

 

そして今、ニキチッチの判断は子供の歯止めを失わせていた。

 

 

 

ヂュウヂュウヂュウーーーーー!!

「んんっつ、ああっ、は、激しいぞ、もうちょっとゆっくり…」

カプゥッツ!!

「んんっつ!?ち、乳首を噛むなぁっつ!ひぃっつ!!」

カプカプウ!!

「だって、なんかこっちのほうがよく出て…」

 

 

抑えられていた分、爆発する欲望もあった。

 

いや、ニキチッチ自体が美しい姿をしており、子供とはいえ男としての欲望が刺激されたのだろう。

 

 

強く音を立てて吸い上げ、もみほぐし、こねくり回されていくニキチッチの双丘。

 

単純に母親を求めての恋しい思いから、いつしかこの雌の身体を自由に弄びたいという色欲へ切り替わるのは、直ぐのことだった。

 

 

 

…そしてその欲望はさらに留まるところを知らない。

 

 

「ごめん、ニキチッチ!!これからサーヴァントの情報があった街へ向かうんだけど、馬車で一週間ぐらいかかるらしいの。護衛として来てほしいけど、同時に何か周辺で魔獣の目撃情報も出ているようで…こっちはこっちで、ガンドとかあるから何とかするから、ここの子供を守って!!」

「わ、わかったぞ!」

 

 

情報収集をする中で、得られた目撃情報。

 

本当であればマスターと一緒に現地へ向かうべきだが、このタイミングで周辺に魔獣が出てきたようで、子供を残した状態で向かうのは難しい。

 

 

ならばいっしょに連れていけばいいのではないかと言う話もであるが、何故かそうはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ーーーというわけで、二人きりになれたね、ニキチッチお姉ちゃん♪」

「んんっぐ!?」

 

…留守番を言い渡され、この少年の護衛になるはずだったニキチッチ。

 

だがしかし、今はその守る姿はなかった。

 

 

手足が気が付けば縛られ、納屋の中でマンぐり返しの姿勢で拘束され、声を出せない。

 

「んんっぐんん…!!」

「大丈夫だよ、一緒にこれからたっぷり遊ぶからね!!」

ブヂュンッツ!!ゴズンッツ!!

「んぐううううううううううぅうううううう!?」

 

ニキチッチの無防備なおマンコが割り開かれ、つき入れられたのは少年の肉棒。

 

しかし、年相応のモノではなく、ありえないほどの凶悪なイチモツであり、それが一気に彼女の奥深くを打ち付ける。

 

バヂュンバヂュンバヂュンバヂュンバヂュンバヂュンッツ!!

「んぐ!?んごっぅうっつ!!んんんっぐぅううう!!」

「ははははは!!やっぱり、気持ちが良いかも!!死んだお母さんが、お父さんとヤっていた姿を見ていたけど、分かるよ今ならお父さんの気持ちが!!いいねいいねきもちがいいねぇ!!」

ズグンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「んんぐぉおおおおおおおおお♡!?」

 

一気に突き上げられ、放出されるオスとしての熱すぎる思い。

 

ズブンッツ!!!バッヂュ!!バッヂュンッツ!!ズドンッツ!!ブビュウウウウウウウ!!

「んぐぉ!?んんっぐ!!んんぅうあああああああ♡!!」

 

しかも、たった一回で終わりではない。

 

何度も何度も、猛り切った思いが身体を動かすのか、激しくニキチッチの中を肉棒が蹂躙し、メスとしての肉体を覚えさせられていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

…それから一週間が経過した時、彼らが帰ってきた。

 

しかし、その光景はニキチッチが望んだものではない。

 

 

ヴイヴイヴイイイイイイイイイ!!

ブヂュンッツ!!ブヂュンッツ!!ブビュウウウウウウ!!

「んんっぅううううううう♡!!」

 

「っと、帰ったのは良いが…おお、流石息子だ、堕としたか」

「うん!!お父さんこそ、凄いね!!あのオレンジ髪のお姉ちゃんを、お父さんのチンコケースにしちゃうなんて!!」

ドズンッツ!!ビュウウウウウウ!!

「んんぐううううううぁぁぁぁ♡!!」

 

ズボズボとオナホのようにぐだ子を抱えながら告げる父親に対して、にこやかに笑いがら、吊るしてサンドバックのように自身のイチモツをニキチッチの中に突き入れまくる子供。

 

そう、この親子は実はこの特異点の元凶であり…本来であれば、純粋な願いとして彼らは家族を欲しがっていた。

 

母親を失い、足りなかった家族の愛。

 

満たすために聖杯が願いをかなえようとしたが…それがどういうわけか、漆黒の泥の中に沈み込んでいた黒い欲望を引き上げ、願いを捻じ曲げ…彼らの思いもまた、女たちを自身の欲望のはけ口にしようというものに書き換えられたのである。

 

その結果として今、ニキチッチもぐだ子も、二人とも彼らの性欲のはけ口として満たすだけの存在に成り果てててしまったのだ。

 

 

 

ブジュンブジュンッツ!!ドズンッツ!!

「良かったなぁ、楽しいなぁ、息子よ!!」

「うんっつ!!だから一緒にここは、出してみようよ!!」

「「せぇのっつ!!」」

 

 

ドズブジュンッツ!!ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!

「「んんんぐううぅううううううううううう♡♡♡!!」」

 

振り下ろされ、子宮に打ち付けられ、中に噴き上がる欲望の熱に、彼女たちは絶えることもできない。

 

どぶどぶとあふれ出すほどのものが出ているにもかかわらず、さらにどんどん中に出されていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

…遅筆なのはあるけど、久しぶりに出した気がする

ニキチッチ、エッチッチ、ドエロイニャとかいろいろ言われているけど、
見た目的にも結構良い



没ったネタ:
・母親になってと懇願する姿(なるべくリクエストに沿うようにしているけど、今回の感じだとそういうかと言えばなんか違ったような気がして…)
・留守番前の、ぐだ子の前で密かに行われるニキチッチへのいたずら(…長くなりそうなので、ちょっとカット)
・留守番中、一週間の濃厚な陵辱(隠れてやっている分、そこまで違うものがいまいちできなかったので、泣く泣くカット)


…水着のニキチッチも良いけど、宝具の時は同じ姿ばかりなのがちょっと不満。
いっそ、ドバイのカジノでアタランテオルタやジャンヌオルタも巻き添えに、敗北スケベエッチッチにしてやろうかと思った。
キューでクリトリスを突きまくるとか、スロットマシンで出た目の玩具で弄ばれるとか、バニー姿にさせられてゲイザーが衣服に化けていてアクメビーム0距離照射とか…
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