内容:アルトリア(ランサー)が、エルキドゥに人質に取られたマスターのために…
―――魔獣戦線の場においては、敗北は死を意味する。
だがしかし、時として死よりも酷い結末もまた、待ち受けているものであり…
ヂュヂュウッヂュウウウウウウウウウウウウウ!!
「んぁああああっづ!!やめなさい、これ以上、私の魔力を母乳から…!!」
ズンッツ!!ッビュッブウウウウウウウウウ!!
「ひっぐぃいぁあああああああああ♡!?」
「アルトリア…!!お願い、止めて!!」
前に出て、魔獣たちを可能な限り殲滅しよう。
そう考えていたマスター…ぐだ子及びランサーアルトリアではあったが、多勢に無勢。
いくら強力なサーヴァントでも限界はあり、敗北してしまった。
「でも、負けても魔力がある以上、いつでも反撃される可能性があるからね。こういう風に、搾りだすのが一番の安全策だと思うんだよ」
ヂュウウウウウウウウ!!
「ああああああっづ!!」
魔獣たちに押さえつけられ、なすすべもなくその豊満過ぎる胸に吸い付かれ、何かの薬でも混ざっていたのか母乳を噴き上げ、魔力と一緒にランサーアルトリアが全てを吸われていく。
豊かな双丘がわしづかみにされて逃げられない状態で、彼女の力が奪われて…もう、この状況を覆す手が無いことをあらわにしていた。
「ほら、母乳だけじゃなくて、愛液からも吸えるしね」
ギチィッ!!カプカプカプカプ!!
「くひぃぅっ!?」
レオタードが引き裂かれ、顕にされているアルトリアの秘部に張り付魔獣たち。
その口をべっとりと彼女の秘部に張り付くように吸い付き、刺激を与えるためにクリトリスに舌を巻きつける。
きゅうっと皮も剥かれて逃げ場も奪われたクリトリスに対し、魔獣の舌先が別れ、幾つもの口になり、締め付けられ逃げ場の無いクリトリスをあちこちからかぶりつきまくる。
「ひっぐうううウウウーーーーー♡♡!?」
ブシャァアッ!!
「っ…やめて!!こんなこと、もう彼女の魔力は無いのに‥‥!!」
「いいや?まだまだ大丈夫だとは思うよ。流石に、消滅までいくと不味いから適度に、媚薬毒魔力を注いで維持してもらっているけど‥‥まぁ、そもそも彼女の心配ばかりをしている場合かな?」
ずぶちゅっんっ!!
「かふぅっ!?」
既に下半身は脱がされ切って守るものも無い状態。
ぢゅるぢゅるとアルトリアと同じように、魔獣たちにぐだ子のおマンコは舐めしゃぶられていた後であり、蕩け切っていた膣内にエルキドゥの指先が入り込む。
ぐぢゅぐぢゅ、ぐりぃいいい!!
「くひぃいいいいいっづ!?」
プシャプシャアアアアア!!
「カルデアのマスター…君も、女だからね。でも、ここまで抵抗する意志の強さには敬意を示したいなぁ」
ビィンッツ!!
「はぅううう!!」
膣内で指が蠢いてかき混ぜながら、クリトリスがもう片方の手で弾き飛ばされ、仰け反るぐだ子。
恥辱の経験はこれまでの特異点でも多少はあったとはいえ、それでも慣れない快楽の刺激には耐えきれない。
ピィン!パチィンッ!バッチンッ!!
「くひいっ!?はゔっ!!ひぎぃぃいっ!!」
ブシヤァァァッ!!
「んー…ああ、そうだ、良いゲームを思いついたよ」
ぐりぐりとクリトリスを軽快に弾き、膣内からもGスポットもこねくり回す中、邪悪な天啓が下りたようだった。
「ーーーと言うわけで、生意気なマスターの彼女の中に、魔獣の卵を植え付けてみたよ。ふふ、ここをこんなにクパクパさせても見えない、奥の奥にねぇ」
クパクパァァァァッツ!!
「んんーーーーーーー!!」
「ひ、卑怯な…!!」
くぱくぱと押さえつけられながらおマンコを割り開かれるぐだ子の姿を見せつけられ、アルトリアは悔しそうな声を上げる。
自身がふがいないばかりに、マスターの中に魔獣の卵が植え付けられてしまったようだ。
キュゥウッ!!
「くひぃぃいいっ!?」
プッシャアアアアアア!!
「クリトリスをつねられただけでも、潮吹きするけど…まぁ、こんなので簡単に卵は出ないからね」
ぎゅむぎゅむつう!!
「きぅいっづ!!はひいいぃいいっづ!」
「やめろ!!マスターから手を放せ!!」
「んー…いや、良いけど、卵はそのままだよ」
ぐにぐにと弄ぶようにぐだ子のクリトリスをこねくり回しながら、エルキドゥはアルトリアの方に向き直った。
「ああ、でも安心してほしい、卵はすぐには孵らないし…このまま中で、殺す方法もあるよ」
「何だと?」
「それも凄く簡単な方法でね。…精液さ。彼女の中に、この杯で大量に注げば、卵は簡単に死んじゃうんだ」
「…っ!!」
物凄く意地の悪い笑みをしながら告げられた言葉を、嫌でも理解させられる。
そう、エルキドゥが示した方法は、確かにマスターは救えるかもしれないが…その代わりに、アルトリアを穢すというもの。
だがしかし、今はそれ以外の方法は無い。
「ちょうどいいところに、そこに捕らえたウルクの男たちがいるからねぇ。彼らから搾り取ればいいよ」
「この、外道が…!!」
都合の良く、その場にいたのは囚われたウルクの男たち。
しかもどうやら、素手に何かの薬が投与されていたのか、剛直がそそり立っていた。
「さぁ、それじゃカルデアのマスターを助けるための、搾り取りRTAスタート!!」
にこやかに、それでいて邪悪な笑みを浮かべながら、エルキドゥが絶望の合図を行うのであった。
バヂュンッツ!バヂュンッツ!!バヂュンッツ!!
「うぐっつ、っつ、んんっつ…!!」
ドジュンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウ!!
「くぁああっづ!!」
「ーーー凄い凄い、これで10人目の中出しだね。これでまた一つ、杯に注がれるけど‥設定した側が言うのもなんだけど、まだまだ満たされないね」
「うぐっつ…!!」
どぶどぶっと中に注がれたものを、杯の中に流し込むアルトリア。
犯されまくって時間をかけて抜き出し…それでもまだ、足りない様子。
「だがっ、まだ余裕はある…マスターを助けるために、やれるぞ…!!」
「足ががくがくじゃないか。でも…うん、まぁ余裕そうなのはちょっと気に入らないかな」
ジャラララッツ!!ギシィッツ!!
「っつ!?何をする!?」
ランサーの身である豊満な肉体に対して、鎖を絡みつかせ、足を広げさせるエルキドゥ。
「スパイスを付けようと思ってね。ほら、この薬をどうぞ」
ジャボボッボゥ!!
「ひゃぁうんっつ!?つ、冷たっ…熱…っつ!?」
ごぶごぶと割り開いたアルトリアのおマンコの中に注がれた液体。
冷たさを最初は感じさせたが、直ぐにじわっと中から熱を彼女は感じ始める。
「うぐっ…んっつ♡!?ま、まさかこれって…媚薬!?」
「おっと、わかるのかい?そうだよ、当たりだよ。どんな女傑でも、一滴で発情した生娘のようによがり狂うレベルの強烈なものでね…」
「一滴で…!?そんな、今どれだけの量を…」
ブジュンッツ!!
「はぁぁあっづ♡!?」
ブシャアアアアアアア!!
「おお、指を突き入れただけですっごい潮吹きだね!!これの効果は、巴御前で試したからわかっていたけど、やっぱり効果はあったようだ!!」
ウルクを責める中で、カルデアより先にギルガメッシュによって呼ばれていたアーチャー…女武者、巴御前。
彼女との交戦記録があり、その際に罠にかけて媚薬落とし穴に嵌め、ぐずぐずになったところを魔獣たちに犯させたことがあった。
その淫らに乱される様子を覚えており…その時に使った薬を今、ランサーアルトリアの中へたっぷりと注いだのだ。
びくんびくんっと身を振るわせて、痙攣するアルトリア。
相当感じたようで、ぷしぷしっと愛液を吹き出すが、相手は待ってくれない。
「さぁ、次の精液を集めるよ!!」
「ま、まて…いまのはききすぎっつ」
ドジュンッツ!!
「ーーーーーーっづぅ♡!?」
ブシャアアアアア!!
一撃で打ち付けられた、凶悪な肉棒の快楽に、生娘以上の感度になってしまったアルトリアのおマンコが耐えられるはずもない。
ドヂュンッツ!!ブヂュンッツ!!バヂュンッツ!!
「ひぎっつ♡!?はぎっつ!!もうやめっつ、ひっぐぅううううううう!!」
ドズンッツ!!ビュブルルルルルルルルル!!
「あはははは!!あのサーヴァントが、さっきまで自信満々だった王が、こうも生娘のような悲鳴を上げるとは!!面白いねぇ!!」
ズンッツ!!ブッビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
「ぎっひぃいああああああぁぁぁぁぁぁ♡♡!!」
高笑いするエルキドゥの気に障るような笑い方にも関わらず、与えられまくる快楽によって悲鳴を上げるしかできないアルトリア。
犯され、注がれまくり、そして杯へ何とか流してもまた打ち付けられ、叩きつけられ、ひたすら快楽の沼底へと引きずり込まれていく。
満たされる前に堕ちないか…それは、誰にも分らないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
‥考えたらあの特異点、一歩間違えたらこの状況もあったかもしれない
没ったネタ:
・ウルクで呼ばれた他女サーヴァントも交えて乱交に(…なんか違う感があったの没った)
・媚薬バイブで注ぐ感じに…(武器に成れたりするのでその応用と思ったけど、シンプルに今回は進めました)
・鎖でより操って激しく(…出来なくはないけどちょっと微妙になった)
色々対応中
他作業もあって遅筆なのは、ご了承ください
…ランサーアルトリア、個人的にかなり好きなんだけど、書く際に普通のアルトリアとかオルタとかアルトリアだらけなせいで、わかりづらくなるのが悩みの種
ほんとはもっとこう、犯したいけど他アルトリアがアルトリア文字ででてくるので混乱と言うかゲシュタルト崩壊するというか…他アルトリアイメージもちらほら出てきてしまって統一しづらいのが難しい
書く際にイメージする分、ノイズが結構走るんだよなぁ…乳上、下乳上、バニー上、XXにオルタに…