ちょっと、変えてみるべき?
「…これは不味いですね」
特異点の調査にマスターと一緒に来ていた、モルガン。
油断する気もなく楽々と解決に動こうとした中、様々なことが起こり、マスターとはぐれてしまった。
一人でも問題なく動けるが、自身の夫であるマスターとはぐれるのは嫌なので、探そうとしていた矢先…何をどうしてか、壁の中にずっぽりとはまっていた。
「ぐぬぬ…ぬけない。しかもこの壁、魔術を吸収する作りでただの壁ではないですね…」
おそらく壁の向こうでは、無防備な尻が出されている。
ぐにぐにぃ
「くっ」
何者かがモルガンに触り始めた。
ショーツ越しにとはいえ、デルタゾーンに指を押し付けたりするような感触があり、ぐりぐりと花園を調べるように押し付けられる。
見えないが、今、彼女の無防備な秘唇に、とあるスライムたちが群がっていたのだ。
意思があり、獲物を捕らえ、喰らうもの。
ただし、グロになるようなものではなく、彼らは別のものを探り当てるために動き、思考する。
ここに、弱い場所がある。
反応から探りあて…じわじわとショーツ越しに浮き上がり始めた陰核を見つけだす。
ある程度把握したところで、自身を少しずつ分裂させ、小さなスライムたちが、浮かび上がってきた豆の周囲を取り囲んだ。
逃げられ無いように位置を確かめ、一気に距離を詰めた。
きゅむぅ!!
「ひ、ぐぃぅ?!」
陰核を締め付けられ、その刺激に身を震わせるモルガン。
しかし、彼女が状況を把握するよりも早く、スライムたちは行動に移した。
ブブ、ブブブブゥゥン!!
各々が、身を高速で震わせ、取り囲んだ陰核を共に揺らす。
陰核をなぶりあげ、彼らはモルガンを絶頂させることにしたのだ。
何故ならば、こうすることで、
「うっふぐぅ!?」
ぷしゃぁ!!
モルガンに事態を飲み込ますよりも早く、刺激を与えることで急速に蜜壺から蜜が溢れ出すからだ。
そう、彼らの目的は、この蜜。
雌が快楽で出す愛液を喰らい、妖精女王も例外ではない。
むしろ、並の雌より極上で、さらに得るために動いていく。
時間をかければ、彼女は思考し、逃れる術を得るだろう。
だからこそ今、考える隙も与えないように、官能の渦へ巻き込む。
無数の小さなスライムたちは、そのための手っ取り早い手段として、最適解にして最大の弱点の陰核に快楽の暴風雨を叩きこむ。
たった一つの小さな豆。モルガン自身知識では知っていても、少し触れただけで敏感なため、やめていたもの。
しかし、スライムたちには知ったことではなく、容赦なく好きな方法で責め始める。
震わせ、締め付ける
歯のように硬くなり、噛みなぶる
吸い上げ、擦り上げ、こねくり回す
スライムたちが我先にと無防備な陰核へ殺到し襲う。
妖精国の女王、その堅牢な守りは今、意図も容易くたった一つの豆に集中砲撃をくらわされ、反撃させる間もなく、陥落させる。
「ひぎっ、ぎやぁぁぁぁぁぁあ❤️」
敏感な花心へ、押し寄せる快楽の破城槌。
逃れようにもしっかり取り囲まれているためかなわず、更なる刺激を与え続けて行く。
そのうち…まだショーツ越しだったが、あまりの攻撃に頼りにならなすぎる布地はすぐに限界を迎え、破れた。
そうなれば、充血し皮が剥けたクリトリスを守るものはもうない。
じゅぼっ!
やめてと叫ぶより早く、ちょっと合体したスライムに、陰核はなすすべもなく、収容される。
次に起こることが想像できて命乞いをモルガンがすることすら許さないように瞬時に根本かりひねり、内部の無数のスライムた血は牙を剥いた
がぶっじゆるるがみがみぐにぐにこりこり
「-----っ♡❤️」
意識より早く、クリトリスを責められまくるモルガン。
陰核は逃げまどうも、囚われてしまったがゆえに叶わず、上下左右ありとあらゆる方向から快楽を受け、より敏感となり、感度の上がった陰核へまた責めを受けて悪夢の無限ループとなる。
彼女が淫獄から解放されるかは…
ブシャァァァァア
ーーーすべての蜜をだしきって枯れたあとか、それともーーー