※この作品はR-18です。

Fate/ロクデモナイオーダー   作:ミストリアン

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リクエストのモノになります

内容:マシュ(水着3)とぐだ子が、ナンパされて、追い払ったと思ったら仲間たちに…


マシュ(水着3)、ぐだ子 エロムンアイランドの悲劇

―――妖怪が溢れた、マジムンアイランドの騒動は、無事に収束した。

 

巨大な怪異との戦いに、どれだけシサロットが苦労したかは言うまでもない。

 

 

 

「もっと言うのなら、モルガンの最後の大暴れが大変だったね。いやまさか、彼女が待ちぼうけで激怒して、巨怪になってたなんて、誰が想像できたと思う、マシュ?」

「モルガンさん、相当お怒りでしたものね。ちょうど都合よく、ジルさんがいらっしゃって、海魔嬲り…妖怪さねなぶりを継承されていて、彼女のビキニショーツ内で大量にクリトリスに纏わりついて…いえ、止めておきましょう」

「妖精国の女王としての尊厳、かなり破壊されたからね…」

 

 

はははっと軽く苦笑いを浮かべつつも、女である自分たちも…藤丸立花もといぐだ子や、マシュも、モルガンが受けた恥辱を想像し、物凄く同情する。

 

潮吹きまで盛大にやったあの光景は…後で、ハベトロットが無事に慰めていると思いたい。

 

どさくさに紛れて、ぐだ子を連れ去ろうとしたメリュジーヌが、モルガンのうっぷん晴らしでバーゲストも巻き添えでホテル内で壁尻バイブ固定されたのは、見なかったことにしたい。

 

 

 

 

なお、パ―ヴァン・シーに関しては、海魔たちや撮影していた黒髭等を呪殺しまくり中。

 

「お母様を大衆の目の前で散々恥辱の目に(クリ責め絶頂)あわせやがって!!海魔におマンコくぱぁされながら、中も外も嬲られたお母様の気持ちを考えなかったかぁ!!」と激怒しながら叫びつつ、あの光景を録画や撮影していた者たちも含めて、全力で島中を駆け巡って処理しているらしい…自分の口で、辱めるようなことを言って良いのかと思ったが、言う必要はあるまい。

 

 

 

 

「何にしても、後は特異点が消えるまで…せっかくだし、パラディーンでも着用できるその新しい水着もあるから、楽しもっか」

「そうですね、先輩。先輩のブリリアントサマーも、せっかくなのでお身体に合わせて新調したものですしね」

「まぁ、かなり前から来ていた礼装でもあるからねぇ‥‥海でろくな目に遭った記憶はないけど…」

「だ、大丈夫ですよ。もう、今年の怪異で色々ありましたし」

 

はぁぁっとため息を吐くぐだ子をフォローするように、マシュが慌てて言葉をかける。

 

過去の夏騒動で様々な目に遭ったが、いい思い出があるかと言えばそうでもない。

 

例えばサバフェス会場では撮影会に巻き込まれて恥ずかしいポーズで撮影されたり、ラスベガスではカジノで敗北してアタランテオルタやジャンヌオルタと一緒にバニー衣装に着替えさせられてキューでおマンコを突かれ嬲られまくったり、ドバイでは機械に捕まってアクメビームを照射されまくったりと、散々な目に遭った記憶があるのだ。

 

 

 

 

だがしかし、それでもこの夏の騒動はようやく沈静化し、後は楽しく過ごすだけ。

 

ならば、忌まわしき記憶を払しょくするためにも、全力で遊びに目を向けるしかないだろう。

 

 

 

「だからこそ、全力で遊ぼうよ、マシュ!!」

「ええ、そうですね先輩!」

 

晴れやかに、にこやかに、この夏真っ盛りを楽しむことこそが、忌まわしき記憶を消し飛ばせる。

 

そう思っていた矢先、すぐさま曇りが見えた。

 

 

 

「へぇい、そこの彼女たち、俺たちと遊ばないかぁ?」

「ひひひ、サーフィンを手鳥足取り、教えてあげるぜ」

 

「うわぁ…今時、こんなテンプレなナンパする人なんているんだ」

「サバフェスで、同人誌で読んだことはありますけれども、こういう感じなんですね」

 

 

さささっと彼女たちの前に現れたのは、どうやらナンパしに来た男たち。

 

いかにもチャラそうな装いや、テンプレ過ぎる口説き文句に、今はもうなさそうな絶滅危惧種を見たような物珍しさが出てしまう。

 

 

けれども、せっかく二人でゆっくりと遊ぼうとしている時に来るのは、不快でしかない。

 

「いいえ、結構です。あっちで遊ぼう、マシュ」

「ええ、そうですので、お引き取りを」

 

「んん~~?そんなあっさり蹴って良いのかなぁ?」

「今ならもれなく、そこの海の家でのマッサージ券もおごってやるぜ」

 

「「いりません!!」」

 

こういうものはきっぱり断らなければ、後々面倒になることは理解している。

 

別件で、呼延灼が海でナンパされて舞い上がって、そのままホテルお持ち帰りされて、乱交パーティに巻き込まれての様子をSNSに挙げてしまった騒動が良い直近の事例だろう。

 

 

 

 

 

何にせよ、放置しておいたほうが良い。

 

場合によっては、彼らの上位互換(?)である黒髭に引き取ってもらうか、あるいはバーソロミューにでも頼んで、メカクレの沼地に引き込んでもらうか…他の対策が取れるだろう。

 

 

そう考えつつ、ぐだ子とマシュはその場を離れ、別の場所で楽しむことにした。

 

 

「どうですか、先輩!!見事な砂のお城(キャメロット)が出来ましたよ!!」

「すっごい!!どうやったの、それ!?」

 

 

「見て見て、マシュ!人面魚がいたんだけど!!」

「本当です、先輩!!流石、妖怪のいる特異点…って、あれ?何か違いません?」

「何を見てんのよ後輩!!助けなさい!!」

「ぐっちゃん先輩が食べられているだけか」

「いや、何をどうしてそうなったんですか、虞美人さん!?」

 

 

「ふふふ、どうよマシュ!!私の方が泳ぐの早いよ!!」

「いいえ、負けませんよ、先輩!!加減抜きの本気でいきますね!!」

ドババババッツ!!

「うわっ激しいよマシュ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ…なんやかんやで、色々楽しんだね、マシュ」

「ええ、疲れましたけど、すっきりとした感じがして気持ちが良かったですよ。途中、人魚を継承したらしいキアラさんが出てきたときは、水着霊基の方かそうでないか、迷いましたけど…」

「アレは、見なかったことにしよう。アンデルセンが回収していったし」

 

 

色々と楽しみまくり、一息の休息を取るぐだ子とマシュ。

 

ここ数日間の遊び惚けられなかった特異点解決のためのうっぷんが、ここで晴らせまくれたので、物凄くさわやかな気持ちで、泳いだ後の心地いい疲労感に身を任せていた…その時だった。

 

 

 

 

「へっへっへっ、お疲れのようだなァ、お二人さん」

「今なら良い休憩スポットがあるから、案内してやれるぜぇ」

「おお、話には聞いていたが、中々の美しいお嬢さんたちじゃないか」

 

「…また出た、ナンパの人」

「しかも、増えてませんか?」

 

 

 

 

 

ゆったりとした癒しの時間をぶった切るように、再び現れたのは、先ほど二人をナンパしようとしてきた男たち。

 

しかも、数が増えており、ちょっとした集団になっていた。

 

「別にいらないです。あっちへ行ってください」

「またまた、つれないなぁ。そんなんじゃ、疲れも何も取れないぜ」

「そうだぜ。せっかくの海なら、もっと開放的になったほうが良いんだけどな」

「余計なお世話ですよ」

「まぁまぁまぁまぁまぁ。俺たちと遊ぼうぜぇ」

「「っ…!!」」

 

 

気が付けば周囲を取り囲むように、男たちが二人に近づく。

 

流石に纏う雰囲気に、ただ事ではない気配を察知した。

 

 

「マシュ、強行突破!!」

「わかりました!!皆さん、怪我をさせるかもしれないですが、どいてくだ、」

 

バシャアンッツ!!

「「わぷぅっつ!?」」

 

 

逃げようとした瞬間、何かをバケツで浴びせられた。

 

ぬるぬるとした液体であり、その感触はまるでローション…いや、違う。

 

 

「はぅっ…熱い…!!奥が…」

「まさか、これって‥‥」

「へへへ?お、経験済みだったか?」

「お察しの通り、媚薬だぜ。さっさと洗い落とさないと相当うずくだろうなぁ」

 

そう、かけられたのはどうやら媚薬。

 

経験があってほしくなかったが、かつて他の特異点で受けたことがある以上その正体を彼女たちは見抜き、同時に男たちは察しの良さから経験をしていると知り、いやらしそうな眼を向ける。

 

 

「このっ、マシュ、にげ」

「おおっと、何か変なことをするなよ」

がしぃっつ!!

「あっつ!?」

 

「先輩!?放してください!!」

「お前の方が厄介そうだから、こうしてやるよ」

バチィイッヅ!!

「ひっぎゅうぅうづ!?」

「ま、マシュッ!!」

 

 

 

羽交い絞めにされたぐだ子を助けようとしたマシュ。

 

しかし、彼女の方が厄介そうだと思ったのか、男は慌てずに何かを取り出し、素早くマシュの股間に道具を当てて、絶頂させた。

 

 

「ひぎっ…はひぃっ…な、何を…」

「これか?媚薬で敏感なおマンコには刺激が強かったかもなぁ?そこで、怪しげな商売をしていたやつから買った、改造スタンガンさ。おっと火傷とかの心配はするなよ。これ、強制絶頂電流…アクメボルトしか出ないように、魔改造された安心安全な代物だからな。」

「生マンコを味わう際に焦げたらやべぇだろ?」

「そ、そんなろくでもないものを、マシュに…」

「お前も味わえ」

ズリッツ!!グリッツ!!

「ひぃっ!?」

バチバチバチイイイイイイイイイイイイイイイイ!!

「ーーーーーーーーーーづぁ♡♡♡!?」

プシプシャァアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 

 

ビキニショーツがずらされ、ぐりぃっと淫裂に押し当てられた、アクメボルトスタンガン。

 

ぐだ子に回避するすべはなく、容赦ない強烈な快楽の電撃が一瞬で、意識を狩り取り、肉体を絶頂させた。

 

 

「ひっ…あっ…」

「せ、せんぱいっ…」

 

「くくく、これだけで無力化できるなんてすげぇな」

「こいつらで試す前に、あっちでうるさかった、海の保安官だとかほざいていたうさ耳の雌に試したが、本当に効くな」

「ああ、一緒に赤ビキニを着ていたサーファーの女にもやっただろ?」

「まぁ、とりあえず連れていくか」

 

 

びくんびくんっと、身体が痙攣し、抵抗できなくなったぐだ子とマシュを担ぎ上げ、男たちはその場から動き出す。

 

 

「おっと、念には念を入れて…」

グパッ

「ここに、媚薬を注がせてもらうぜ」

ドロドロドォ…

「あううっ…い、いやです…!!」

「‥‥っ♡」

 

じっくりと楽しむための前準備として、身動きが取れない二人のおマンコを割り開き、先ほどぶっかけた媚薬を更に、膣内へ流し込み、じっくりと恥丘をもみほぐして染み込ませていく。

 

 

そのまま彼女たちは連れ去られ…そして、たどり着いたのは、ナンパしてきた男たちの借りているコテージだった。

 

 

 

海の家を魔改造した、いわば男の遊び場にして、陵辱の宴会場。

 

そこに連れてこられた女たちに、その場にいた仲間たちが歓声を上げるのは当然のことであり…そしてレイプが始まった。

 

 

 

 

 

バッヂュンッツ!!バヂュンッツ!!

「ひっぐっつ!!いやああああっづ!!」

「やめっ、止めてください、私たち、犯さないで…」

「うるせぇ!!だまっておマンコを提供すればいいんだよ!!」

ドヂュンブンッツ!!ビュブウウウウウウウ!!

「ひっぐぅうううっづ♡!?」

 

 

ぐりぐりと激しく肉棒が子宮口を嬲り上げ、打ち付けられて中に出される欲望の熱。

 

繰り返し吐き出されては引き抜かれ、別の男が新たに挿入し、激しく犯してくるこの状況に、終わりは見えない。

 

 

 

「へへっ、いい女を捕まえたなァ、こんなにおっぱいも良いしなァ!!」

ヂュウウウウウウウ!!

「ひぃいいいいっつ!?」

 

「あの巨女が化け物に、嬲られて犯された映像も良かったが、やっぱり生で味わえた方が良いからな!!」

パンパンパンパンパァァンッツ!!ビュルルルルルルル!!

「いやぁぁぁあっづ!!」

 

 

激しく犯され、中に出されまくり、あふれ出していくそのおぞまし感覚にぐだ子もマシュも泣き叫ぶも、男たちは容赦なく彼女たちを犯して、陵辱の宴は続いていく。

 

 

 

 

 

 

彼女たちが戻ってこないことに疑問を抱いた、雪ん子(アナスタシア)や濡れ女(アンドロメダ)などがこの地に探しに来て、同じように囚われて、犯されて…いつしか、欲望の妖怪の宴の場として、盛り上がっていくのであった…




リクエスト、ありがとうございました

ちょうど都合よく、夏イベントで印象深かったのであの場所を利用しました。

…お楽しみいただければ幸いです



他、色々リクエストも対応中
アレエロや短編集、長編等もあるので遅筆ですが、
ご了承いただければ幸いです

没ったネタ:
・水妃モルガンVS海魔(さねなぶり)の熱い戦い(…やろうと思ったけど、周囲の被害が荒ましそうなので没った)
・イベントネタなら、ナっちゃんも…(でっかぁいけど、ちょっと掴み切れてないので没った)
・暑いから自ら氷に閉じこもったアナスタシアが、地道に削ってきた小さな者たちによって身動きできない氷の中で…(…どっちかと言えばこの作品ではなく別作品の方でやろうと思ったので没った)

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