「貴様っ!絶対許さんぞ!」
猿轡を外されたダクネスがラスターに向かって叫ぶ。
「くく、何を怒っているのだ?全裸に剥かれ、触手に秘部を弄られて辱められる。お前が常日頃から妄想して望んでいたシチュエーションではないか、ダクネス」
「私一人ならいい……いや、じゃなくて、私の仲間にこんな真似を!」
「ふふ、先ほどから見ていただろう?アクアは自分の意思で儂の奴隷となったのだ。見ろ、あの幸せそうな顔を」
「ふざけるな!媚薬で無理やり発情させただけだろう!アクア!大丈夫か!?」
「あは、見てたんだ、ダクネス。ごめんね。私もうダメになっちゃった。こんな気持ちよさ知っちゃったら他のことなんてどうでもよくなっちゃうもん」
アクアが蕩けきった雌犬の表情でだらしなく笑う。その尻ではドリル触手がアナルを蹂躙し続けていた。
「アクア!しっかりしろ!こんな悪魔に負けるな!」
ダクネスが泣きながら叫ぶ。ラスターはダクネスの体を下ろさせて豊満な乳房を鷲掴みにする。
「痛っ!」
「もう遅い。アクアは我ら魔族の仔を孕んだ。この快感を知ったらもう戻ることは出来ん」
「そんなことは……はあっ!も、揉むな!アクア、気をしっかり持て!みんなで家に帰るんだ!」
「ふふ、やはり真正のマゾよの。こんな状況でもしっかり感じておるわ。乳首がこんなに硬くなっておるぞ?」
ラスターが硬く勃起したダクネスの乳首を摘む。
「はうっ!」
ダクネスの体がビクン、と跳ねる。ラスターは笑いながら乳首を弄び続けた。
「はは、家?家に帰ってどうするの?ねえ知ってるダクネス?カズマったらめぐみんとセックスしてたのよ。とっても気持ちよさそうに。中出しまでしてたわ」
「ああ。見て……見させられた。映像でな。しかしあれだってお前と同じように媚薬のせいで……」
「でもめぐみん、とっても幸せそうな顔してたじゃない。あれは自分の意思でカズマに抱かれてたわ。私が魔物の仔を孕まされたのに、あの娘はカズマの赤ちゃんを……」
「何を言ってるんだ!正気になれ!こいつを倒してここを出るんだ!」
「倒す?この状況でどうやって儂に歯向かうつもりだ」
「カズマたちが必ず来てくれる!クリスやゆんゆんだってここにいるはずだ」
「ふふ、確かにいるぞ。クリスというのはお前の親友だったな。その親友がどうしているか見せてやろう」
ラスターが指を鳴らすと壁の一部がスクリーンとなり、別の場所を映し出す。
「なっ!?」
スクリーンに映った映像を見て、ダクネスは絶句した。
「はあっ!生まれるぅっ!」
クリスが上気した顔で叫ぶ。その腹は大きく膨らんでいた。触手に流し込まれた子種汁は僅か二日で成長し、クリスは魔物の仔を出産していた。出産と同時にさらなる受精をされ、これから二度目の出産を迎えるのだ。
「ふううっ」
クリスがいきむ。クリスの手は触手に拘束され宙吊りになっていたが、体は床に着いている。今彼女は大きく足を広げ、魔物の仔を生もうとしていた。
「ああっ」
クリスの股間から芋虫のようなものが顔を出す。腕ほどの太さがある巨大な蟲がもぞもぞと動きながら外に出てくる。やがて粘液にまみれた蟲がクリスの体外に排出された。長さは20センチほどもある。
「うううっ」
さらにクリスが腹に力を入れる。二匹目の蟲が顔を出した。同じように自ら動いて体の外に出る。最初の出産でもクリスは二匹の蟲を生み落していた。
「はあ……」
出産を終えたクリスが安堵の息を吐く。すると生まれたばかりの二匹の蟲がクリスの体をよじ登り、乳房に食らいつく。
「あは、ママのおっぱい欲しいの?甘えん坊さんだなあ」
蟲がちゅうちゅうと母乳を吸い、クリスがうっとりとした顔をする。その口に男性器の形をした触手が突っ込まれた。。口内を蹂躙して大量の粘液を流し込む。
「んんっ!」」
クリスは躊躇なくそれを飲み干す。この粘液は触手による交尾の際の痛みを抑える働きと共に、栄養の補給も担っている。食事代わりだ。魔物の苗床として利用するため、触手たちはクリスの健康を完璧に管理していた。排泄もその一つだ。
「はああっ!」
クリスのアナルに触手が入り込み、浣腸液のようなものを流し込む。足に触手が絡みつきクリスの下半身を持ち上げて水平にする。
「ああっ、んっ!」
強烈な便意が襲い、クリスの尻から大便が勢いよく噴射する。床に落ちた大便に無数の触手が群がり貪り喰う。一部の触手はクリスのアナルに入り込み、腸内に残った便をきれいに掃除する。
「はああ……」
クリスがだらしなく開いた口から涎を垂らす。彼女はもう排便だけで快感を覚えるようになっていた。体がゆっくりと降ろされ再び足を大きく開く。と、一匹の蟲がずるずると這い寄ってきた。先端はやはり男性器のようになっており、その姿は今さっきクリスが生み落した蟲に似ている。
「ああ……」
目の前まで来た蟲にクリスが感嘆の声を上げる。それは二日前クリスが生み落した蟲の一匹だった。僅かの間でその体は数倍に成長している。
「もうこんなに大きくなったんだね、凄いや」
それが自分の生み落した仔であると気付いたクリスが優しく言う。そこには嫌悪感など微塵もない、母親の顔があった。
くちゅ
蟲がクリスの股間に先端を押し当て、ゆっくりと膣内へ入り込む。それに合わせるように母乳を吸っていた二匹の蟲が細い針を乳首に刺し、快感を倍増させる液体を流し込む。
「はあっ!入ってくるうっ!自分の仔がオマンコに帰ってきてるうっ!気持ちいひいいっ!!」
自分の生んだ蟲に膣内をかき回され、クリスが絶叫する。女神と魔蟲の近親相姦。今までにない快感にクリスの理性は完全に崩壊していた。
「ああっ!いいっ!気持ちいいっ!!いい仔だよ!もっと!もっとママを悦ばせてぇっ!!」
女神の威厳も神聖さも欠片もないあさましい雌犬の姿がそこにあった。蟲の先端が大きく膨らみ、子宮口を何度も突く。
「はあっ!出すの!?そんなにママを妊娠させたいの?しょうがない仔だなあ」
クリスが嬉しそうに膣に入りきらない蟲の尻を撫でながら言う。蟲が思い切り子宮口に先端を押し当てる。
ぶりゅううううっ!!
勢いよく大量の白濁液が噴射された。クリスの子宮を瞬く間に満たし、入りきらない子種汁が逆流する。
「きゅあああああっ!出てるうっ!!自分の仔に孕まされてるううっ!!熱い!熱いよおおぉっ!!!」
クリスが白目をむいて絶叫する。絶頂が途切れることなく押し寄せ、意識が遠のく。
「か、はっ……」
全身を痙攣させ、クリスは天にも昇る様な最高の快感を噛みしめながら意識を失った。
「ああ……ああ……クリス……クリス」
魔蟲との交尾でアクメ顔を晒すクリスを見てダクネスが呆然と涙を流す。親友の変わり果てた姿に心が砕ける。
「ふふ、どうだ親友の幸せそうな姿を見て?羨ましくなったろう」
「き、貴様……貴様だけは絶対殺す!」
「威勢のいい事よ。アクアも最初はそうだったが、いつまでその態度が続けられるかな?」
ラスターが合図すると、何本もの触手がダクネスの体に群がり、胸やクリトリスを刺激する。しかし膣内には入ってこない。
「捕えてから散々弄ってきたからな。もう体が疼いて仕方ないだろう?性感帯は数十倍に敏感になっておるしな」
「な、何を!これくらい何ともない!」
「強がるのもその後の快楽をより楽しむためか?マゾらしいな」
「ふざけるな!私はダスティネス家の騎士!貴様のような卑劣な悪魔には……ひいっ!」
ラスターが露出したクリトリスを思い切り摘み、ダクネスが思わず叫び声を上げる。
「卑劣な悪魔に何だと?もうびしょ濡れではないか。ここに突っ込んで欲しいだろう?熱くて硬いものをな」
「バ、バカな。そんなわけ‥‥くはっ!」
今度は利首がねじ切れるほど強く掴まれた。同時にザラザラとした触手がダクネスの股間をさすり、陰口からクリトリスを刺激する。
「くはっ!ああっ!」
「堪らんだろう?お前が夢にまで見た状況だぞ?これからどうしてほしい?」
「くっ!王国の騎士として……こんなことくらいで……」
「そうか、そうか。そうやって快感に抗い、さらなる責めを受けるというプレイか。さすが根っからの変態マゾ騎士様は違うな」
「ふ、ざけ………るな」
「こういう言葉攻めも大好物だったな。付き合ってやるぞ。この変態メス豚騎士め」
「やめろ!それ以上の侮辱は許さ……くはあっ!」
クリトリスに触手が喰らい付き、柔らかい歯を回転させる。クリスも受けた快楽責めだ。
「あああっ!こ、こんな!こんなの!」
「凄いだろう?クリスもこれで大層喜んでいたぞ」
「ああ……クリス、も……」
「そうだ。さっきのクリスの様子を見たろう?あやつはもう触手に犯される快感に夢中だ。これから数え切れないくらい受精し魔物の仔を生むのだ。魔王軍の苗床としてその身を一生捧げるのだ。このアクアも同様にな」
ダクネスが涙で滲む目を向けると、アクアはアナルで回転する触手の快感にむせび泣いていた。その触手が抜けると、アクアが急に顔を苦しげに歪める。
「うはっ!お、お腹痛い!う、うんち出るぅっ!!」
アクアの尻が震え、大量の軟便がまき散らされれる。無数の触手がそれに群がって餌にする。
「ふふ、女神の脱糞ショーか。なかなか見ものよな」
ラスターがダクネスの前からアクアの方へ移動し、笑いながら尋ねる。
「どうだ?人前で糞を漏らした感想は」
「はああ……恥ずかしいのに、き、気持ちいい」
「よしよし。すっかり快楽の虜になったな。体が寂しいだろう?もう一度触手に種付け交尾してもらうか?もう受精してるだろうが、念のためにな」
「ああ……お願いします、ラスター様。アクアのオマンコをめちゃくちゃにかき回して気持ちよくしてください」
「やめろアクア!元に戻ってくれ!そんなお前は見たくない!」
「あは、もう諦めましょうよダクネス。ここから脱出するなんて無理よ。それにこんなに気持ちいいんだもの。ずっとここにいたいわ。シュワシュワが飲めないのが残念なくらいだわ」
「シュワシュワくらい言えば持ってきてやる」
「聞いた?もう天国じゃない!ラスター様、ありがとうございます」
「ア、アクア……」
心の底から嬉しそうな顔をするアクアにダクネスは絶望感に襲われる。心が折れ、今自分を蝕む快感に負けそうになる。
「ラスター、頼む。私はどうなってもいい。好きなように弄んで構わない。だからアクアたちは……みんなは解放してくれ、頼む!」
「くく、それはお前が苛めてもらいだけだろう、このマゾ豚め。ほら、これが欲しかったんだろう!」
ラスターが合図をすると、先の細くなった触手が鞭のようにしなり、ダクネスの体を叩く。
パシイッ!
「うああっ!」
尻を鞭で叩かれ、ダクネスが叫ぶ。続けて二度、三度、体のあちこちが叩かれ赤く腫れる。その度にダクネスの股間は悦びの汁を垂れ流していた。
「ふはは、大洪水だな。鞭で叩かれ悦んでおるわ。どうしようもないマゾ豚よ。王国の騎士が聞いて呆れるわ」
「ふあっ!よせっ!騎士の誇りを……ああっ!汚すなっ!ひっ!!」
鞭の攻撃が続き、体の感度を数十倍にさせられているダクネスは否応なくよがってしまう。マゾの本能が更なる痛みを求めて身をよじる。
「もっと凄い刺激が欲しくはないか?アクア同様我が軍門に下れ。さすればお前が夢見ていた凌辱の限りを尽くしてくれようぞ」
「わ、私は……どうなっても……だからみんなを助け……」
「ダメよ、ダクネス。自分だけ気持ちよくなろうなんて。私だってラスター様にもっともっと気持ちよくしてもらいたいんだから」
アクアが拗ねたように言う。
「ああ……頼む……正気に……いつものアクアに戻ってくれ。きっとカズマが……カズマたちが助けに……」
ボロボロと泣きながらダクネスが言う。しかしアクアは笑いながら
「カズマさんね。無理じゃない?ここはラスター様の思い通りに動くんでしょ?ラスター様が導かない限りカズマさんたちはここに来れないと思うの。ダンジョン内で爆裂魔法も使えないでしょうし」
「その通りだ。おつむが弱いと聞いていたが中々鋭いではないかアクア。お前の言う通りこのダンジョンは全て儂の思い通りに動く。先ほどサトウカズマと紅魔族の娘が交尾したのも儂の思惑通りよ。そしてサトウカズマはもうこのダンジョンの一部となっておる」
「な、何だと!?」
「ここは『孕ませの洞窟』。女以外のものは全て女を孕ませるために存在する。先ほどサトウカズマには特製の薬を注入しておいた。もうあやつはメスを犯すことしか考えられない種付け装置と化しておる」
「バ、バカな!そんなことが!」
「信じられぬか?なら見せてやろう。あやつが今どうなっておるかをな」
ラスターが指を鳴らし、また壁の一部がスクリーンになる。そこに映し出されたのは信じられない光景だった。
「め、めぐみん……」
ダクネスが息を呑む。めぐみんは四肢を触手に拘束され、宙吊りになっていた。足は大きく開かれ、目の前に立つカズマに惜しげもなく秘部を晒している。
「カ、カズマ、どうして潜伏スキルを解除したのですか!?早く助けてください!」
めぐみんが叫ぶ。しかしカズマは焦点を失った目で荒い息を吐き、目の前にあるめぐみんの腰を掴むと勃起したペニスを股間に押し当てた。
「カ、カズマ、何を……ああっ!」
問答無用でカズマのペニスがめぐみんの膣内に押し入る。欲情のままカズマが容赦なく腰を振る。
「カ、カズマ!激し……いっ!ダメ!壊れちゃうっ!!」
「孕め!孕め!俺の子を産め!」
「カ、カズマぁっ!」
涎を垂らしながらカズマが一心不乱にめぐみんの子宮口を突く。その顔は女を犯すことしか頭にない野獣のそれだった。
ぶびゅうううっ!!
大量のザーメンがめぐみんの子宮にぶち撒かれる。しかし薬の影響でカズマの性欲には限りがない。精子も無限に作られる。
「めぐみん!めぐみん!」
射精を終えてもカズマの腰は止まらない。溢れてきたザーメンをぐちょぐちょとかき回し、二度目の射精へ向けて興奮を高める。
「ダメ!お腹がいっぱいで苦しいです!もう出さないで!壊れちゃう!お願い、カズマ!」
「孕めぇっ!!」
「ぎゃあああっ!!」
容赦なく放たれる二度目の精液。腹が蛙のように膨れ上がり、めぐみんが絶叫する。しかしそれでもカズマの腰の動きは止まらなかった。
「カズマ……ああ……そんな」
体を痙攣させて失神するめぐみんを見てダクネスが号泣する。めぐみんが気を失ったことでカズマがようやくペニスを抜いた。常識では考えられないような量のザーメンが膣口から逆流し、床にザーメン溜まりを作る。
「ふふ、見たか。サトウカズマはあの通りだ。しかしあの紅魔の娘は果報者よの。このダンジョンで唯一人間の子を、それも好きな男の子を産めるのだからな。もっともあの様子では出産前に壊れてしまうかもしれんが」
「き、貴様……貴様あっ!!」
「まだそんな顔が出来るのか。大した精神力よ。だが人間の身でこれ以上儂が与えた快感に耐えることは出来ん。体はもう限界だろう?膣の奥を思い切り突いて欲しくてたまらないだろう?」
「ふ、ふざけるな!誰が貴様の思う通りに………んっ!!」
「やせ我慢はよせ。素直に体の欲求を受け入れろ。あの雌犬のようにな」
ラスターが視線をやった先ではアクアが太い触手にオマンコを貫かれ、悦びの声を上げていた。
「ぷーっ、くすくす。カズマさんたらだらしない顔して……はあっ!ラスター様の思った通りになっちゃって……ひあっ!気持ちいい!めぐみんも……抜け駆けした罰よ。カズマさんに……ハメ倒されればいいんだわ!」
「ア、アクア……嘘だろ、何を言って……」
「ああっ!いいっ!気持ちいいっ!ねえダクネス、もう分かったでしょ!?カズマはもう助けには来ないわ。ここで一緒に……ああっ!ラスター様に気持ちよくしてもらいましょ?メスの悦びを味わいましょう!ねっ?」
「あ、ああ……」
最後の希望が失われ、ダクネスの瞳から光が消える。同時に体の芯から襲ってくる疼きに耐えられなくなってくる。
「もういいだろう、ダクネス。お前はよく頑張った。しかしこのダンジョンに足を踏み入れた時点でお前たちの敗北は決まっていたのだ。おとなしく快感を受け入れろ。お前は特別に儂自ら処女を奪ってやる」
ラスターがそう言って下半身を露出する。それを見たダクネスが息を呑んだ。ラスターのペニスは長さはそれほどでもないが、太さが尋常ではなかった。手首くらいはありそうだ。
「お前には全身を敏感にする薬は注入したが、痛みを抑える粘液は飲ませておらん。マゾのお前は破瓜の痛みをしっかりと感じたいだろうと思ってな」
「そ、そんな……無理だ。そんな太いの……入るわけが」
「そう言いながら期待してるのだろう?この太いペニスが処女膜を破り、子宮を押し潰す痛みを。今はまだ勃起しておらんからこの程度だが、本気になれば二倍近くの長さになるぞ。長さ、太さ、硬さ。どれも普通の人間とは比べものにならん。それがお前の膣内をかき回すのだ。想像しただけで堪らないだろう?」
「あ、ああ……」
ダクネスの顔から騎士の誇りが失われ、発情したメスの表情が浮かび上がる。ラスターが自らを擦り、長くなっていくペニスを見つめるダクネスがごくり、と唾を飲む。
「欲しいか?」
ラスターが耳元で囁く。最後に残った理性がそれを拒絶するよう叫ぶ。しかしラスターが股間に手をやり、膣内をかき回すと、それもあっさりと霧消した。
「ほ、欲しい……です」
「どこに何が欲しい?」
「わ、私のオ、オマンコに……おちんちんが」
「いやらしくおねだりしてみろ。マゾらしくな」
「ああ……私の……いやらしい淫乱メス豚騎士のダクネスのオマンコに……ラスター……様のたくましいおちんちんを入れて、ください。ダクネスの中をめちゃくちゃにかき回してください!」
「いいだろう。たっぷりと味わうがいい」
ダクネスの体がさらに下ろされ、巨大なラスターのペニスがダクネスの股間に当たる。
「い、痛っ!」
処女の膣口にはあまりの太いパニスがめりめりと沈み込む。あまりの激痛にダクネスが泣き叫ぶ。
「痛い!無理!痛いのっ!ああっ!裂けちゃう!オマンコ裂けちゃうううっ!!」
「その痛みが堪らないんだろう?マゾ豚。まだ半分も入っておらんぞ」
「あ、あはああっ!凄い!こんなの!こんなの今まで……なかった!痛い!痛くて……気持ちいいっ!!」
「本性を現したな、変態騎士が。さあ、もっと激しく突いてやる」
「ぎひいいっ!ホントに裂けちゃううっ!!オマンコ、メリメリいってるううっ!!」
「堪らないだろう?嬉しいんだろう?ダクネス」
「いいっ!嬉しいっ!こんなの……こんな、凄いひいいっ!!」
「これから毎日この刺激を与えてやる。儂の奴隷になると誓えばな」
「ひいっ!誓いますぅっ!ラスター様の奴隷になりますぅっ!」
「はは、ダクネスったらあっさり堕ちちゃったわね。まあマゾのダクネスだから仕方ない……はあっ!よね」
自らも触手に犯されて快感を貪るアクアが笑う。
「来るっ!触手チンポ膨らんで!魔物の子種汁来るううっ!!」
膣内に大量の白濁液を流し込まれ、アクアが絶叫する。それを見てダクネスがため息を吐く。
「羨ましいか?安心しろ。すぐにもっと熱いのを注いでやる」
「ああっ!お、お願いします!ひいいっ!」
全身を駆け巡る激痛にダクネスがむせび泣く。それが最高の快楽となっていく。
「ほうら、お前の子宮口に儂の亀頭が当たったぞ。分かるだろう?ダクネス」
「はひいっ!分かりますぅっ。当たってるぅ!私の子宮に硬くて熱いおちんちんが当たってるのぉっ!!」
「ここからが本番だ。望み通りめちゃめちゃにかき回してやる」
ラスターがダクネスの腰を抱き、乱暴に腰を振り始める。限界まで広げられた膣内を擦られ、ダクネスが白目をむいて絶叫する。
「くはああっ!凄いいっ!こんなの!あひいっ!こんなの!カズマでもしてくれなかったぁ!」
「そうだろう。お前を満足させられるのは儂だけだ。これから毎日、こうしてお前を弄ってやる」
「ああっ!嬉しいっ!こんな凄いの!毎日ぃっ!?」
「そうだ。儂の奴隷になり、魔族の苗床として我らの仔を孕み続けるのだ。そうすればこの快楽がいつまでも続くぞ」
「はいぃっ!孕みますうっ!魔物の赤ちゃん、たくさん生みますうっ!だから……だからぁっ!!」
「いい子だ。それじゃあ記念すべき最初の受精だ。儂の仔を孕ませてやろう」
「下さいぃっ!ラスター様の子種汁、いっぱい注いでくださいっ!!」
「おおっ!ダクネス!」
鍛え上げられたダクネスの体が快感に打ち震え、膣がぎゅうっと締まる。ラスターは鉄のように硬く、焼け火箸のように熱いペニスを思い切り子宮口にぶつけて精を解き放った。
ぶびゅううううううっ!!
「あ―――っ!!!」
子宮の中が焼けるのではないかと思うほど熱いザーメンの奔流を受け、ダクネスが体をぴーん、と硬直させて絶頂を迎える。頭の中で火花が散り、視界が白く点滅する。
「お、おお……」
だらしなく涎を垂らし、ダクネスが快感を貪る。収まりきらないザーメンが股間から太腿へ逆流する。
「イったな。これでもうお前は元には戻れん。変態マゾ奴隷として一生儂に尽くすのだ」
ラスターが満足気に言う。しかしあまりの快感に気をやったダクネスにはその言葉は届いていなかった。