「はああっ!いいっ!気持ちいいっ!!」
ダンジョンの部屋にダクネスの嬌声が響く。もう二時間近くもラスターのペニスに貫かれ、快感を貪っている。
「くく、処女だったオマンコを儂の巨大な一物で抉られ、普通の女なら悶絶して失神するほどの痛みを感じておろうに。悦びの声を上げ続けておる。悪魔の儂もドン引きするほどのマゾじゃな」
「ああっ!凄いぃっ!!ラスター様ぁっ!もっと!もっと苛めてください!ダクネスをもっと痛めつけて……ほおっ!」
「やれやれ、仕方ないのお。ほれ」
ラスターが手を挙げると、鞭のような触手がしなり、ダクネスの背中に叩きつけられる。
「ひぃんっ!!」
背中に、尻に、何度も鞭が当たり、赤いミミズ腫れを作る。その間もラスターの巨大なペニスが膣内をかき回し、ダクネスは全身を走る痛みを快感に変えてよがり狂った。
「出すぞ!もう五度目の射精じゃ。そろそろ子宮が破れるかもしれんな」
「はあっ!お腹いっぱい!もうパンパンです!でもまだぁ!まだ欲しいですぅっ!!」
ダクネスの腹はラスターの大量射精を何度も受けて妊婦のように膨らんでいた。子宮はもちろん、膣内も隙間なくラスターのザーメンが詰まっている。
「ほうれ!オマンコ破れるくらいくれてやるわ!」
「おぎゅうううっ!!」
容赦なく放たれるザーメンに膣内を圧迫され、ダクネスが悲鳴を上げる。行き場を無くした悪魔の子種汁が逆流して床に流れる。ダクネスは白目をむき、ついに失神した。
「ようやく気を失ったか。人間とは思えぬ耐久力よ。だがこれで儂の仔をこやつは確実に孕んだ。どれほど屈強な悪魔が生まれるか楽しみよ」
ラスターが失神したダクネスを見ながら笑う。その後ろではアクアが触手にオマンコを貫かれ、同じようにメスの叫びを上げていた。
「うああっ!また出てるぅっ!魔物の子種汁またいっぱい出てるううっ!!、もうダメ!お腹破けちゃう!もう出さないでえぇっ!!」
アクアの腹もまた、ダクネス同様大きく膨らんでいた。限界と見たか、アクアの膣内を蹂躙していた触手が今度はアヌスに狙いを付ける。
「ひいっ!ダメぇっ!そ、そんなに太いの、お尻に入らないいいっ!!」
ズヌッ!
「ああああ――っ!!」
アクアの嘆願を無視し、太い触手がアクアの尻の中を掻き廻す。しかし先ほどドリル触手で開発されたアクアのアナルはそれを容易く受け入れ、脳を焼く凄まじい快感に打ち震える。
「おごおおっ!お尻!お尻がぁっ!ゴリゴリされて……かはっ!気持いいっ!!」
「まったくはしたない女神よの。触手にケツを蹂躙されて悦びおるとは。今受精している魔物を出産したら儂の子種を授けてやろうかの。悪魔と女神の間にはどのようなものが生まれるのか。くく、興味深いわい」
ラスターの嘲笑をよそに、アクアは尻を犯す触手の快感にひたすら酔いしれていた。
「んっ!んっ!んっ!んっ!」
めぐみんは顔を真っ赤にし、一心不乱にカズマのペニスをしゃぶっていた。目が覚めた途端、またセックスをしようとするカズマを必死になだめ、口で奉仕し続けている。これ以上子宮にあの大量のザーメンを出されたら本当に腹が破れてしまいそうで恐ろしかった。
「ぶぶううっ!?」
カズマが口内で射精する。喉にへばりつきそうなドロドロのザーメンが大量に注ぎ込まれ、めぐみんは必死でそれを飲み干す。
『い、一体いつになれば萎えるのですか!?』」
めぐみんは涙目になりながら心の中で叫んだ。先ほどから一向に射精の量が減らない。もう胃の中までザーメンでいっぱいになりそうだ。
『カズマ、正気に戻って下さい!』
めぐみんはカズマが普通の状態でないことに気付いていた。自分も体が熱くなっていたが、カズマは明らかに異常だ。何とか射精を続けさせて正気に戻ってほしいと思っていた。しかしもうこれ以上飲精をするのは厳しい。全て戻してしまいそうだ。
『もう一度セックスを……でもアシコが痛くてあんな激しい突きには耐えられそうにないです』
飲まされた粘液の量が少なかったせいか、めぐみんは体の痛みが戻って来ていた。カズマのペニスはまだまだ天を突くほどガチガチに勃起しており、衰える様子がない。めぐみんは意を決し四つん這いになって尻を向けると、尻たぶを自分で広げた。
「こ、ここに入れてください。初めてなのであまり乱暴には………」
めぐみんが言い終わる前にカズマのペニスが菊門に押し当てられる。前技もないままペニスが押し入ってくる。
「はあっ!痛い!カズマ、もっとゆっくり!」
しかし正気を失ったカズマは容赦なくめぐみんのアナルにペニスを押し入れていく。括約筋が切れて一筋の血が流れた。
「ああっ!ああっ!ああっ!」
激しいアナルへの突きにめぐみんが絶叫する。痛みと、薬の影響による快感が全身を駆け巡る。
「めぐみんんっ!!」
興奮したカズマがさらに激しく腰を振る。頭がバチバチと火花を散らすような感覚の中、ザーメンがせり上がってくる。
「おおおっ!!」
ケダモノのような叫びを上げてカズマが射精する。めぐみんの直腸を大量のザーメンが満たす。
「ああああっ!!」
尻の中を焼かれるようなザーメンの熱さにめぐみんが体をのけ反らせて絶頂する。それからカズマのアナル射精は三回連続で続いた。
「うう、産まれるうっ!!」
ゆんゆんが苦しげに顔を歪める。受精させられたオークの子供は触手による促進剤の注入で驚くべきスピードで成長し、僅か一日で出産を迎えようとしていた。ゆんゆんを孕ませたオークは最初の種付けセックスの後も何度か射精を繰り返したが、そのうち力付きで倒れてしまった。たくましく進化したメスと違い、オークのオスは一度の種付けだけで命を終えるほど生命力を落とした存在になっていた。
「ああっ!」
宙吊りにされたゆんゆんの股間からオークの赤ちゃんが顔を出す。出産の痛みにゆんゆんが悲鳴を上げる。それを和らげようと触手がゆんゆんの口内に粘液を吐き出した。
何度もいきみ、ついにオークの赤ちゃんが生み落される。それはなんとオスだった。それを確認した触手が赤ちゃんを抱き抱えるように絡みつき、洞窟の奥へと運ぶ。次なる得物を孕ませるため、生殖活動が行えるようになるまで触手が赤子を育てるのだ。
「はあ……」
出産を終えたゆんゆんが床に下ろされ、ため息を吐く。触手は離れ、もう襲ってくる様子がない。オークを育てることに専念するらしい。
「私……オークの赤ちゃん、産んじゃった………」
涙を零しながら自分の腹を撫でる。ついさっきまでここにオークの胎児がいたのだ。オークに処女を奪われ、子供まで生まされた。屈辱と恥ずかしさに涙が止まらない。しかしここにいてもどうしようもない。ゆんゆんはのろのろと立ち上がり、あてもなく歩き始めた。
「え?」
しばらく歩いたところでゆんゆんは息を呑んで立ち止まった。ダンジョンの壁のあちこちに穴が空いていて、その名からたくさんの気配を感じる。怯えて周りを見渡すゆんゆんの目に、無数の紅い光が映った。
「ギギィ」
穴から声が響き、赤い光が外に出てくる。それはたくさんのゴブリンの目の光だった。
「いやあっ!」
ゆんゆんが悲鳴を上げて逃げようとする。しかし素早く穴から飛び出したゴブリンたちはあっという間にゆんゆんを取り囲み、床に押し倒す。
「ダメぇっ!もう嫌ぁっ!」
叫ぶゆんゆんの口にゴブリンのペニスが押し込まれる。吐きそうなほどの臭いが鼻を突き、嘔吐しそうになるが、頭をがっちり掴まれてそれも出来ない。何匹ものゴブリンがゆんゆんの四肢を押さえ、豊満な胸をまさぐり乳房にしゃぶりつく。子を産んだばかりの股間に舌を這わせ、クリトリスを摘み上げる。
「ううううんっ!!」
逃げようにも身動きが取れない。一匹のゴブリンがペニスをゆんゆんの股間に押し当てる。
『いやああっ!!』
ゆんゆんが心の中で絶叫する。また孕まされる。それもまたモンスターの仔だ。必死に抵抗しようとするが、それは徒労に終わった。
ぶびゅうううっ!
ゴブリンの汚らわしい子種汁がゆんゆんの膣内に溢れかえる。一匹が終わったらまたすぐに別の一匹。入れ替わり立ち代わり、ゆんゆんの膣内に射精をしていく。
うぶううっ!!」
口内でもザーメンが炸裂する。これも次々と別のゴブリンがペニスを突っ込んでくる。ゆんゆんの後ろには順番待ちをしているゴブリンがまだ何十匹も控えている。
ぶりゅっ!どびゅっ!
射精が延々と続く。ゆんゆんの悪夢はまだまだ終わりそうになかった。
「ひあああっ!!」
自分が生んだ魔蟲に射精され、クリスが絶頂の叫びを上げる。蟲は体を膨らませ、全身のこぶのようなものを膣壁に擦りつけながら出入りを繰り返す。オマンコを擦られる快感にクリスがさらに悦びの声を上げる。
「くはああっ!気持ちいい!ママをこんなに悦ばせて!いけない仔、ううん!すごくいい仔だよ!もっと!もっと擦ってぇっ!!」
蟲に犯される悦びにクリスがむせび泣く。するともう一匹の蟲が後ろからクリスに這い寄ってきた。それは二日前にクリスが生み落したもう一匹の蟲だった。
「ああっ!」
もう一匹の蟲がクリスのアナルに潜り込む。体から粘液を出しながら、クリスのアナルでぐねぐねと動き回る。
「ああああっ!前と後ろぉっ!自分の仔に同時に責められて気持ちいいっ!!ママ、気持ちいいよおっ!!」
理性の欠片もない雌犬の顔でクリスが叫ぶ。オマンコを犯す蟲が二度目の射精をし、クリスは最高の快感に酔いしれながら気を失った。
「ふむ、二人とも気絶しておるな。どうだ?命に別状はないか?」
「ええ。薬でおかしくなっていたみたいですね。回復魔法はかけておきました」
「さて、ではあやつを探しに行くか。吾輩を差し置いてこのようなダンジョンを造ったうえ、大事な顧客を傷物にされた落とし前をつけねばならんからな」
「はい、私も久々に怒っています。目にもの見せてあげますよ」
一組の男女が気を失っているカズマとめぐみんを見下ろしながら言う。二人はダンジョンの壁をぶち抜きながらここまで進んできた。そしてここからもそうするつもるだった。
「待っているがいいラスター。吾輩をコケにするとどうなるか教えてやろう」
仮面をつけた男はそう言って指をパキパキと鳴らした。