「何じゃ?ダンジョンが儂の知らぬ間に動いておるような……いや、これは!?」
ダクネスのオマンコを突いていたラスターが腰を止め、顔を曇らせる。と、次の瞬間、
ドガアアアッ!!
ダンジョンの壁が破壊され、もうもうと立つ土煙の向こうから何者かが入ってきた。
「な、何じゃ!?」
「フハハハハハ!ここにいたかラスターよ!貴様の悪趣味に付き合ったせいで随分見つけるのに手間取ってしまったわ」
「アクア様!ダクネスさん!ああ……なんてこと!」
入ってきた男女が声を上げる。それを見てラスターが息を呑む。
「き、貴様、バニル!?生きていたのか!何故ここに!?」」
「おう、生きていたとも。しかしそれを魔王軍に知られては厄介なのでな。ここで死んでもらうぞ、ラスター」
「な、な、何だと!?貴様、魔王軍を裏切るつもりか!」
「裏切るも何も吾輩は結界の維持のために力を貸してやったにすぎん。魔王なんぞに忠誠を誓った覚えはない」
「ふざけるな!ここは儂の造ったダンジョン!この中で貴様に勝ち目があるとでも……」
「当然であろう。ここは忌々しい女神の力を封じるのに特化した造りになっておる。そこで無様に快感を貪っておる宴会女神のようにな。だが同族である吾輩には何の影響もない。吾輩が誰だか忘れたのか?地獄の公爵にして魔王より強いかもしれんバニル様だぞ?貴様のような低能悪魔が敵う訳もあるまい」
「誰が宴会女神よ、この性悪悪魔!邪魔しないで!私はラスター様に気持ちよくしてもらうんだから」
「誰が低能だ!魔王軍幹部候補の儂を舐めるのも……」
アクアとラスターが同時にツッコむ。ウィズはそんなアクアの元に駆け寄り、
「しっかりしてください、アクア様!今拘束を解きますから」
アクアの四肢を拘束する触手を切断する。アクアは水平の状態で地面に落ちた。
「いった~!何するのよ、ウィズ!余計な真似しないで」
「今、魔のエナジーを取り除きますから」
「無駄だ!そやつはもう魔族の仔を孕んでおる。儂の与えた快感からは逃れられん」
「威勢がいいな、ラスター。幹部候補だとかほざいていたが、吾輩はなんちゃってとはいえれっきとした幹部だぞ。しかもそれが二人だ。貴様に勝てる要因があるとでも?」
「何!?そっちの女、ウィズか!貴様も魔王軍を裏切る気か!?」
「バニルさんと同じです。魔王に忠誠を誓った気はありません。それに冒険者なら狩られる覚悟を持つべき、というのが私の信条ではありますが、ここにいるのは皆私の大切なお友達です。それに女性としてあなたのやり方は絶対に許せません。今日だけは個人的な感情であなたを討ちます!」
「何を生意気な!このダンジョンの主である儂の力を見よ!」
ラスターが指を鳴らすと、無数の触手がバニルとウィズに襲いかかる。しかし
「笑止!行け!バニル人形!」
「カースドクリスタルプリズン!」
バニル人形が触手に取り付いて爆散し、ウィズの魔法が触手を凍らせて砕け散らす。ラスターは壁を動かしバニルを押し潰そうとするが、あっけなく壁を粉々に砕かれてしまう。
「土系の魔法で吾輩をどうにか出来るとでも思ったのか?だから低能だというのだ」
「くっ!しかし魔法軍にとって厄介なサトウカズマのパーティーは儂の前に瓦解した。女どもは魔族の仔を孕み、サトウカズマはすでにこのダンジョンの一部と……」
「果たしてそうかな?」
バニルがそう言った瞬間、
「スティール!!」
叫び声が響き、アクアの体内から不気味な物体がその声の主の元へ移動する。
「げっ!気持ち悪い!」
「カズマさん!落としてください!ファイヤーボール!」
声の主はカズマだった。カズマが落とした物体にウィズが火炎魔法を放ち、それを焼き尽くす。
「何だと!?貴様どうして……一体何をした!?」
ラスターが驚愕の色を浮かべて叫ぶ。
「フハハハ!この小僧の幸運値を甘く見たな、ラスター。完全に人格を支配するには薬の量が足りなかったようだぞ。このポンコツ店主の回復魔法で簡単に元に戻りおったわ。あの頭のおかしい紅魔の娘もな」
カズマがめぐみんの口内に押し入った触手を叩き斬ったことが幸いしたのだが、バニルたちは無論そんなことは知らない。
「ついでに教えてやる。人間や女神にとって魔物の子種は異物でしかない。だから全裸のあやつらにスティールをかければ、その異物を取り出すことが出来るというわけだ」
「女神の体内から受精した魔族を!?」
「そこの筋肉娘は貴様の仔を孕んでいるようだが、どうする?小僧」
「聞くまでもないだろ!よくもダクネスに汚らしいもんをぶちまけてくれたな!スティール!!」
「や、やめろ!」
ラスターの叫びをよそに、カズマはスティールを発動した。ダクネスの体内から異形の種が移動し、カズマはそれを受け止める寸前で払いのける。
「卑しい貴様の分身など丁寧に焼き尽くしてくれるわ。バニル式殺人光線!!」
バニルが放った光線がラスターの子種を焼きつくす。
「き、貴様、よくも!」
「さて、そろそろトドメといこうか。覚悟はいいな?ラスター」
「バカめ!ここは儂の造ったダンジョンだといったろうが!ここでは儂が神なのだ!」
そう言うと壁や床から伸びてきた触手がッラスターの体を覆い、さらに壁の一部が剥がれてそれに付着する。見る見るうちにラスターは岩の鎧を纏った数mほどの巨体に変貌する。
「それが貴様の切り札か?なんとも陳腐だな。低能な貴様にお似合いだ」
「ぬかせ!岩と触手の二重の鎧に守られたこの巨体、そう簡単に倒せると……」
「アースシェイカー!!」
バニルが魔法を詠唱し、岩の拳を振り上げてバニルを攻撃しようとしたラスターの体に亀裂が走る。
「なっ!?」
「土系の魔法で吾輩をどうにか出来るわけがないと言っただろう?本当に頭が悪いな貴様は」
「バカな!対魔法効果を施したこの鎧がこうも簡単に!」
「地獄の公爵を甘く見るな。貴様の魔力など吾輩から見れば無に等しい」
「おのれぇっ!」
「カースドクリスタルプリズン!」
ウィズの魔法が触手を凍らせて破壊し、ラスターの本体が剥きだしになる。そこへバニルが大量のバニル人形を放つ。
「ではさらばだ。地獄でも吾輩の前に顔を見せるなよ、ラスター」
「バニルぅっ!」
バニル人形がラスターに取り付いて大爆発し、断末魔の叫びを上げてラスターの体が爆散する。同時に残っていた触手がみな植物が枯れるように萎れていく。
「ラスターの魔力が消えて活動できなくなったようだな。おい、さっさとここを出るぞ。最初はこのダンジョンを吾輩の物にしようかとも思ったが、このような悪趣味なものは吾輩の好みではない」
「この性悪悪魔!よくもラスター様を……ラスター、様?私なんで悪魔を様なんて呼んでるのかしら……」
アクアがきょとんとした顔で呟く。
「あやつが死んで魔力の影響が抜けたようだな。ほれ、とっとと立て宴会女神に筋肉娘!」
「き、筋肉娘とか言うな!それからカズマ!あ、あまりじろじろ見るな!」
「しょ、しょうがないろ。お前だって俺の股間をガン見してるじゃねえか!」
「み、見てない!」
ダクネスが顔を真っ赤にして言う。彼女は勿論、カズマもまだ全裸だった。
「痴話喧嘩は後にしろ。ラスターが死んでこのダンジョン、崩壊しはじめておるようだ」
「ま、待て!ここにはまだクリスやゆんゆんが……それにプロディが雇ったという冒険者も……」
「そんな者はおらん。、お前たちをここにおびきよせるための出鱈目だ。紅魔のぼっち娘と盗賊娘はもうダンジョンの外に逃がしてある」
魔蟲とゴブリンの仔を孕まされていた二人はカズマのスティールで受精した仔を取り出されていた。蟲とゴブリンはバニルとウィズが駆逐した。
「歩けるか?ダクネス」
「少しふらつくが何とか。肩を貸してくれるかカズマ?だ、だからあまり見るな」
「無理言うな。そんなエロい体目の前にして見ないでおけるほど俺は鋼の精神を持ってない」
「し、仕方ないな。お互い様でもあるし……とにかくここを出よう」
殴られるかと思ったが、案外あっさり引いたダクネスにカズマはおや?と思う。
「私も腰が抜けて歩けない~。ウィズ、おんぶして」
「は、はい」
ウィズが慌てて駆け寄りアクアを背負う。
「あ、あの、アクア様……アクア様の股間からその……愛液が垂れて背中がピリピリするんですが……」
「仕方ないでしょ。あの悪魔の影響は抜けたみたいだけど、まだ体が疼くんだから」
「よし、では壁をぶち抜いて最短距離で出口に向かうぞ。付いてこい」
「ところでバニル、よくここが分かったな」
「ラスターの手先だった男を捕えてここまで案内させたのだ。奴が与えられた力など吾輩には全く効果がないからな」
「あのプロディって奴か。あいつはどうしてるんだ?一発殴ってやらんと気が済まん」
「残念だがそれは無理だな。奴は吾輩の同族、マクスウェルのところに送ってやった。今頃マクスウェルが楽しんでいることだろう」
マクスウェルがどんな悪魔なのかカズマは知らなかったが、バニルの口ぶりからして碌な目に遭っていないのは確かだろう。自分で殴れないのは残念だったが、それより遥かに酷い目に遭っているのならまあいいか、とカズマは思った。
「よし、もう出るぞ」
バニルは言葉通り一直線に壁をぶち抜き、出口へと進んだ。外に出るとダンジョンがガラガラと崩れる音が聞こえ、中に残っているらしい魔物たちの叫びが轟く。
「みんな無事か。よかった」
ダンジョンの外にはめぐみん、クリス、ゆんゆんが寄り添って座っていた。三人とも全裸のままだ。
「カ、カズマさん、あんまり見ないでください」
「そうだよ。そんないやらしい目で見ないで」
そんなことを言ってもこれだけの美少女が全裸で並んでいるのだ。男として目を逸らすのは難しいだろうとカズマは思う。それに見るなという割に二人ともあまり真剣に体を隠していない。顔もどこか上気した感じだ。
「まったく。どうしようもないスケベですねカズマは。鼻の下が伸びきってますよ」
めぐみんが呆れたように言う。
「俺に抱かれてあんあん言ってた奴が何言ってる」
「なっ!みんなの前で何てこと言うんですか!」
「そうよね~。ッ私たちが魔物に犯されてたのに、一人だけカズマとイチャイチャしちゃってさ~。ズルいわよね~」
「アクアまで何を言うんです!」
「痴話喧嘩は後にしろといっただろう。吾輩も流石に少し疲れた。とっとと帰るぞ」
「待ってください。この忌まわしいダンジョン、完膚なきまでに滅ぼさないと気が済みません」
めぐみんがそう言って唯一溶かされなかった杖をダンジョンに向ける。
「ちょ、ちょっと待て!こんなとこで……」
「めぐみんダメ!やめて!」
皆が止めるのを無視し、めぐみんが詠唱を始める。
「みんな逃げろ!」
「エクスプロージョン!!」
巨大な爆炎が上がり、ダンジョン「女神殺し」は完全に消滅した。
それから俺たちは俺とウィズのテレポートでアクセルに戻り、俺の潜伏スキルを使って屋敷に帰った。これだけの美少女が揃って全裸で歩いていたら大騒ぎになっただろう。バニルとウィズに礼を言って俺たちは疲れた体を休めるため各々の部屋で泥のように眠った。ゆんゆんとクリスにも空き部屋を使ってもらって。こうして俺たちは無事に戻り今回の事件は落着したのだが……
「あん!いいっ!気持ちいいです!カズマさん!!」
ゆんゆんの嬌声がリビングに響く。彼女は今俺のチンポにオマンコを貫かれ、よがりまくっていた。そして俺の周りにはめぐみん、アクア、ダクネス、クリスが全裸で座っている。あのダンジョンから戻って以来、俺たちはずっとこの屋敷のリビングで交わっていた。ラスターの魔力の影響は抜けたものの、媚薬によって体の奥に目覚めさせられた性への欲求は治まることがなく、みな人が変わったようにセックスを求めるようになってしまったのだ。俺も精力が衰えることがなく、いくらでも射精出来る体になっていた。
「ふあっ!いつか言ったみたいに、カズマさんの赤ちゃん、出来ちゃいますっ!」
「ちょっとよがりすぎではないですか?ゆんゆん。随分はしたない娘になりましたね」
めぐみんが拗ねたように言う。
「はあっ!自分が激しく出来ないからって……ひがまないでよめぐみん」
めぐみんのお腹には俺の子供がいる。あのダンジョンで出来た子だ。人間同士の子供だから異物としてスティールで取り出すことは出来ないし、何よりめぐみんが俺の子を産みたいと言ってくれたのだ。
「お、お尻ならある程度激しくても……それに私のフェラチオはカズマもすごく喜んでくれます。次は私の番ですからね!」
「ダメよめぐみん。妊婦さんは赤ちゃんを大事にしなくちゃ。次は私に頂戴、カズマさん」
「ま、待て。私もさっきから体が疼いてしょうがないんだ。カズマ、私ならいくら激しくしても構わんぞ。むしろ痛いくらい激しくしてくれ」
「ダクネスはさっきしてもらったでしょ?今度は私の番。ね、助手君?」
毎日こんな調子だ。悔しいことにあれだけヒロインとして見れなかったアクアにまで俺は欲情出来るようになっていた。ダンジョンから戻って以来、妙にエロくなりやがったのだ。
「慌てるなよ、ちゃんと順番にするから。俺のチンポは逃げねえよ」
「ぷーっ、くすくす。カズマさんたらまるでプレイボーイみたいに気障なこと言っちゃって」
「アクア、お前、今日はしてやらねえからな」
「あ~ん!嘘よー。お願いカズマさん、入れてぇっ!」
くそっ、本当に色っぽい顔するようになりやがって。
「ああっ!イク!出して!カズマさんの熱いの、出してぇっ!」
ゆんゆんが叫ぶ。ペニスにぐぐっとザーメンがせり上がってくる。
「今更だけど本当にいいのか?中に出して」
「いいっ!いいのっ!カズマさんの赤ちゃん、孕ませてっ!」
「本当に今更だぞカズマ。私たちに何回中出ししたと思ってるんだ。私たちはもう覚悟してるんだ。お前も覚悟を決めろ」
ダクネスの言葉に迷いが吹っ切れる。俺は思い切りゆんゆんの膣内に射精した。
ぶびゅうううっ!!」
「あ――っ!」
熱いザーメンの迸りを受けてゆんゆんが絶叫する。チンポを抜くと、どろりとした白濁液が逆流した。我ながら凄い量だと思うが、チンポは一向に萎えない。
「カズマ、お願いです。私に……」
めぐみんが俺のチンポを銜え、尿道に残ったザーメンを吸い上げる。あまりの快感に頭がチカチカする。
「来てください」
めぐみんが足を開き、オマンコを指で広げて懇願する。
「大丈夫か?」
「少しくらいなら平気ですよ。赤ちゃんにパパの栄養をあげてください」
チンポを挿入し、乱暴にならないよう気を付けながら腰を振る。めぐみんのオマンコはキツキツで本当に気持ちがいい。
「ああっ!んっ!カズマぁ!」
オマンコを擦られる快感にめぐみんが真っ赤な顔で吐息を漏らす。その美しさに思わず見とれてしまう。こんな美少女を孕ませたのだと思うと、興奮が一気に高まり、ザーメンが昇ってくる。
「めぐみんんんっ!!」
あっという間に限界を迎え、めぐみんの中に子種汁を噴射する。頭がクラクラするほどの快感に酔いしれながら何度もチンポがめぐみんの中でしゃくりあげる。
「ああ……赤ちゃん、溺れちゃいそうですね」
うっとりとした顔でめぐみんが呟く。本当に可愛い。
「次はあたしの番だよ、助手君」
クリスが俺に抱きつきキスをする。そのまま対面座位で繋がり、下からクリスの中をガンガンと突く。
「ひいっ!子宮口ガンガン突かれて!凄い!助手君の硬いおチンポ、気持ちいいっ!!」
クリスが口から泡を飛ばしてよがる。クリスはエリス様なんだよなあ。今度二人きりでエリス様の姿でやらせてもらえないだろうか。エリス様が全裸で俺のチンポ銜え込んでよがっている姿を想像し、興奮が一気に高まる。
「来るうっ!カズマ君のザーメン来るうっ!」
「クリス、今度エリス様の姿でやらせてくれ」
射精の寸前、クリスの耳元で囁く。クリスは一瞬驚いた顔をしたが、すぐ潤んだ目で頷いた。
ぶりゅううううっ!!
「あ――っ!!」
噴水のように勢いよく噴き上がるザーメンを子宮に注がれ、クリスが背中を反らして絶頂する。その顔はもう発情した雌犬そのものだ。エリス様もこんな顔をするのかと思うと、膣内でまたチンポが硬くなる。
「カ、カズマ。次は私だ。早く」
ダクネスが待ちきれないといった顔で這い寄ってくる。
「ズルいわよダクネス!次は私」
アクアが拗ねる。
「だから慌てるなって」
俺は四つん這いのダクネスの背後に回り、チンポをアナルに当てる。
「カ、カズマ!そっちは……」
「お前、こっちも大好きだろう?キツキツのアナル、めちゃくちゃにかき回してやるよ」
「ああ……めちゃくちゃに……カズマの硬いチンポで尻の穴めちゃくちゃにされるぅ……」
ダクネスが発情しきった顔で呟く。舌を出し、涎まで垂らしている。本当にどうしようもないマゾ騎士だな。
「きひいっ!!」
ダクネスのアナルにチンポを突っ込む。日ごろから体を鍛えているダクネスのアナルはものすごい締め付けで、チンポが押し潰されそうだ。しかしその熱さと腸壁の絶妙な絡まり具合が最高の快感を与えてくれる。
「おおっ!いいっ!カズマ!もっと!もっと突いてくれ!!」
直腸をかき回され、ダクネスが体を跳ねさせて懇願する。俺はアナルの気持ちよさを味わいながらダクネスの胸を揉む。腹とかカチカチのくせにどうしておっぱいはこんなに柔らかいんだ。吸い付くような手触りで、そのくせ弾力がものすごい。手を離すことが出来ない。こいつの体は男をダメにするエロさだ。
「ううっ!ダクネス!」
あまりの締め付けにチンポが早々に音を上げる。亀頭が膨らみ、劣情を解放しろと叫ぶ。
「出すぞ!ダクネス!」
「ああっ!出して!私のアナル、カズマのザーメンでいっぱいにしてくれっ!」
びゅううっ!!
下半身が痺れるような快感と共にダクネスのアナルにぶちまける。腰がガクガク震えて力が抜けそうだ。
「はあ……はあ……」
絶頂に達したダクネスが荒い息を吐く。アナルから大量のザーメンが滝のように逆流して床に零れる。何ともエロく、そして美しい光景だ。
「もう!私が最後なんてどういうこと!?他の子より気持ちよくしてくれなきゃ許さないからね!」
アクアが床に寝ぞべり、足を開いて言う。こんな奴にどうして欲情してしまうのか。しかしチンポはまだギンギンに勃起していた。
「何よ?」
一度チンポをクリエイトウォーターで洗い、アクアのオマンコに押し当てた俺の顔を見てアクアが不思議そうな顔をする。変な表情をしていたらしい。
「いや、夢みたいだなって思ってな」
「そうよね~。前世じゃひきニートだったあんたがこんな美少女達に囲まれてハーレム状態だもんね。感謝しなさいよ?水の女神アクア様とセックス出来るんだから」
うるせえ。俺だって自分がお前に欲情してるのが信じられねえんだよ。あの魔剣使いなら涙を流して喜んだかもしれないが。
「んっ!」
チンポを挿入すると、アクアが甘い声を漏らす。ああくそっ!アクアがこんなに可愛く見えるなんて!
「いいっ!カズマのおちんちん、硬くて、熱くて、とっても気持ちいいわ」
俺は興奮しながらアクアの胸を揉んだ。ダクネスほどの大きさはないが、形がよく艶のあるおっぱいだ。俺は無意識にアクアの乳首を銜え、舐めていた。
「やだ、カズマさんったら、ママのおっぱい欲しいの?いいわよ。もうすぐ本当におっぱい出るようになるから」
「アクア、本当に俺の子供、産んでくれるのか?」
「何言ってんの。カズマ、もうすぐ五人の子のパパになるのよ?しっかり稼いでくれなきゃ困るんだからね?」
「みんなが育児に入ったら、俺一人でクエストこなすのか?そいつはキツそうだなあ」
「全員がやらなくても手分けすれば一人か二人は付いていけるわよ」
しかしこの分じゃあっという間に子供の数が十人、二十人と増えていきそうだ。これほどの美少女達とのセックスを我慢するなんて出来そうにない。この世界にはコンドームとか無さそうだし……いっそ作ってみるか?それで権利をバニルに売ればそこそこの儲けに……
「何考えてるのカズマさん?ちゃんと集中してほしいんですけど」
「ああ、悪い悪い」
俺はアクアのオマンコを突きながら快感を噛みしめた。女神を妊娠させるなんて前世じゃ考えられなかったな。それにこれほどの美少女達に囲まれてハーレムが作れるなんて。ここはとんでもない世界だけど、転生して本当によかったと心から思う。俺はセックスの快感に酔いいれるアクアの妖艶な顔を見ながら、その膣内に思いっきりザーメンをぶちまけた。