夜パートになります。
「白金さんッ!!」
「きゃっ」
俺は白金さんの肩を掴み、地面に押し倒す。
「斎藤君……嬉しい……です」
「はぁ……はぁ……」
白金さんは潤んだ瞳で俺を見つめ、俺の首に腕を回してきた。
彼女の吐息を感じるほどに距離が縮まり、俺は彼女の顔に近づけると貪るような激しいキスを繰り出した。
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……じゅぷっ」
白金さんは抵抗するどころか、自ら舌を入れ、唾液を交換するように絡め合う。
舌同士が絡み合い、お互いの体温を感じあう。
「ぷはっ……もっほぉ……きしゅぅ」
彼女は蕩けた表情で俺を見つめてくる。
その瞳にはハートマークが見えるようだった。
「んちゅっ ……くちゃぁ……んんっ!」
俺たちは何度も何度も角度を変えながら、互いの口腔内を蹂躙し合った。
その間、ずっと舌を絡め合わせていたため、俺達の口元からは涎が流れ出していた。
「れるっ……ちゅぱっ……あんっ……ふぅっ」
やがて、息が続かなくなって唇を離すと銀色の橋がかかる。
「んんっ」
だが、白金さんは逃さないとばかりに舌を伸ばしてくる。
それがとてもいやらしく見えた俺は、舌を伸ばして絡ませていく。
ぴちゃっぴちゃっと淫靡な水音が鳴り響く中、俺達は夢中で舌を絡ませあった。
しばらくした後、ようやく口を離すと俺と白金さんの間に唾液の糸ができた。
「俺……もう我慢できない……白金さんを壊しちゃうかも……」
「いいですよ……斎藤君になら……壊されてもいいです……」
そう言って、微笑む彼女を見て、俺の理性は完全に吹き飛んだ。
”目の前の女をめちゃくちゃにしたい”
俺はそんな欲望に従うように白金さんから離れてズボンを脱ぎ捨てると、勃起した一物を取り出す。
俺の一物はギンギンに反り返っており、先端から透明な液体が溢れだしていた。
「あぁ……すごいです……」
それを見て、白金さんは感嘆の声を漏らすと、ゴクリと唾を飲み込んで自ら股を開いて秘所を広げた。
そこはすでに濡れており、ヒクついており、早く挿入してほしいと言わんばかりに誘っているように見える。
俺はそんな光景を見て我慢できずに、自分の一物を秘書に押し付けて割れ目に沿うように手で握ると上下に動かす。
その度に快感が生まれ、さらに硬くなっていくのを感じた。
「んあぁっ、そんなに……焦らさないでくださいぃ……」
待ちきれないといった様子で訴えてくる彼女に嗜虐心が湧いてくる。
「そんなに欲しければ……」
俺はそう言って、一物をそれまで割れ目を沿わせるように動かしていたのを、今度は膣口に狙いを澄ませると
「入れてやるよッ!」
ずぶっという音を立てて、一気に奥まで突き入れた。
「ああぁぁっ!!」
その瞬間、白金さんは背中を大きく仰け反らせ、声にならない悲鳴を上げ膣内が激しく痙攣し、大量の愛液を噴き出した。
「ああっ!! きたぁっ」
「っく!」
感嘆の声を上げる白金さんの言葉を聞きながら、弾かれるようにピストン運動を始める。
パンッパンッという肉を打つ音が響き渡り、結合部から泡立った粘液が飛び散る。
「ああぁぁっ! すごぉいっ! おちんぽぉっ!!」
激しく出し入れされる度に、白金さんは悲鳴のような嬌声を上げる。
彼女の瞳は快楽に溺れ、焦点があっていないように見えた。
「んおっ、あひっ、おおっ、イイッ、そこぉっ、もっと、突いてぇっ!」
白金さんが求めるままに、俺は何度も腰を打ち付ける。
「くっ! 白金さんの膣内、すげえ締め付けだ……! 乱暴にされて感じてるのか!?」
「はいぃっ、感じちゃってますぅっ、おちんぽ気持ちいいですぅぅっ!!」
取り乱したように頷く白金さんに、遠慮はいらないだろうと判断した俺は、より一層強く突き上げた。
「この淫乱ッ! マゾ女め!」
「ああぁぁんっ! ごめんなさぁい、わたし、変態なんですぅ」
試しに罵ってみると、白金さんは嬉しそうに反応する。
普段の彼女からは想像できない乱れっぷりだった。
そんな彼女を見ていると、もっともっと責め立ててやりたくなる。
「だったら、これはどうだ!」
俺は腰の動きを加速させながら両手を彼女の胸に伸ばし、ピンっと勃っている乳首を指で力を込めて摘まんでみた。
「んぎぃぃっ!? ちくびぃぃぃっっ!!」
すると、白金さんは絶叫を上げて身体を弓なりに反らせる。
俺はその反応を見て気をよくして、更に強く引っ張ったり捻ったりを繰り返す。
そのたびに彼女の胸が形を変えていく。
「ひぎゃぁぁあっ! おっぱいちぎれりゅうぅぅうっ」
そのたびに白金さんは獣のような声を上げてヨガり狂う。
秘部からは潮を吹き出して地面を濡らすほどだ。
「痛いのが好きなんだろ? もっとだっ!」
俺はそう言って乳首を責めながら彼女の奥を突いていく。
「んおぉぉっ、すきですぅっ、いじめられるの好きれしゅうぅぅうう」
もはや完全に理性を失ったのか、白金さんはだらしなく舌を出して喘いでいるだけだった。
そんな彼女の様子に興奮を覚えた俺は、さらに動きを加速させる。
ぱんっぱんっと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、白金さんも限界が近いようで、膣内が激しく収縮を始めた。
「膣内が締まってきたぞ、イキそうなのか?」
「はいっ、イク、イッちゃいますっ!」
「だめだ。俺がイクまで我慢しろ。一緒にイケるようにしてやるからな」
そう言うと、俺は今まで以上に激しく動いた。
「ひゃうんっ、そんな、むりですぅ、ああぁん! イグゥウウッ、イッちゃううぅううっ!!」
次の瞬間、白金さんは絶叫を上げながら絶頂を迎え、同時に膣内が激しく痙攣し、俺の一物を締め上げてくる。
「ぐうっ!」
俺はその締め付けの強さに歯を食いしばって果てるのを耐える中、白金さんは全身をがくがく震わせると、糸の切れた人形のようにぐったりと地面に倒れ伏す。
どうやら気を失ってしまったらしい。
そんな彼女を見ながら、俺は一物をカリ首が見えるくらいまで引き抜くと、そこから一気に最奥まで貫いた。
「んひぃいいっ!!」
子宮口を突かれたことで意識が覚醒したようで、白金さんは目を見開き、背中を仰け反らせて絶叫を上げた。
「イクなって言ったのに勝手にイクなんて悪い娘だな。これはお仕置きが必要だな!」
そう言って、俺は激しいピストンを再開する。
「んおおおっ!! だめぇっ、今敏感だからぁっ、おかしくなっちゃいますぅうう!」
じゅぽっずちゅっずちゃっと卑猥な音を立てながら一物を出し入れする度に、白金さんは甘い声を上げ髪を振り乱しながら悶えていた。
「んひいいっ! らめえええっ、またすぐイっちゃいますぅぅぅっ!」
そう言いながらも彼女は自分から腰を動かして少しでも多くの快感を得ようとしているようだった。
「次イッたら、またお仕置きだッ」
そんな淫らな姿を見ていると、もっといじめたいという欲求に駆られ、そう言うと俺は一際深く突き入れる。
「んほぉぉおっっ!!」
その瞬間、白金さんは背中を大きく仰け反らせ、ビクビクと痙攣したが、俺は構わず抽挿を続ける。
「んぐっ、んぎぃっ、あへぇえっ、もう無理れすううっ!」
あまりの快感に呂律すら回らなくなっているようだが、そんなことはお構いなしとばかりに俺は容赦なく攻め立てる。
「おごぉっ! んおっ、あへぇぇ」
白金さんは舌を突き出し、焦点の合わない目で虚空を見つめていたが、それでもなお俺の動きに合わせて腰を動かしていることに驚く。
「よしっ、俺もそろそろ出すぞっ! どこに欲しいんだっ!」
「なかぁっ、中に出してくださぁいっ! わらしの淫乱おまんこにいっぱい種付けしてくださいぃいぃっ」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが切れる音がした気がした。
もうどうなってもいいという衝動に身を任せ、一心不乱に腰を振る。
道の往来にも関わらず俺達は盛りのついた獣のように腰を動かしていた。
その度に、俺達の息遣いや喘ぎ声に混ざるようにパンッと肌がぶつかる音が響く。
「出るぞっ!」
そう叫ぶと同時に、俺は腰を勢いよく突きだし、熱い奔流を解き放つ。
「んほっ、あへっ、んぎぃぃっ! イグッ、またイクゥウウッ」
それと同時に彼女も盛大に果てたようデ、ビクンッビクッと身体を大きく跳ねさせ、秘所からは潮を吹き出している。
「ああぁぁあっ! 出てるぅぅっっ!! せーえききてるぅぅっっ!!」
目を見開いて絶叫を上げる白金さんに、俺はさらに快感を与えようと彼女のクリと乳首に手を伸ばすと力の限りつねった。
「ひぎゃあああっ! それしゅきぃいっ! あひぃぃぃっ、んほおおっ」
強烈な刺激を受け、白金さんは白目を剥いて絶叫を上げると、そのままぷしゃああっと音を立てて派手に潮を吹き出した。
「っく」
それに比例するように強くなる締め付けに、俺は腰を震わせながら大量の白濁液を流し込んでいく。
その感覚にさえ感じるのか、白金さんはびくびくっと身体を震わせている。
(やっと、終わった)
「あ……あ……あ……」
長い射精が終わり、ゆっくりと引き抜くべく身体を動かすと、白金さんは焦点の定まらない瞳でうわ言のように小さく声を漏らした。
まだ足りないと言わんばかりに吸い付いてくる膣内から強引に引き抜こうとすると、それだけで感じてしまうらしく、白金さんは切なげに眉を寄せる。
「ん……んんっ……」
ずるりと抜け落ちると、栓を失った膣穴がひくつき、その度にどろりとした白濁液が流れ出てきた。
「はぁ、はぁ……やってしまった」
肩で息をしながら俺は、目の前の光景に座り込むしかなかった。
目の前にあるのは、気を失っている白金さんの姿だった。
全身汗まみれになり、髪は頬に張り付き、秘部から白濁液が溢れだしているその姿はとても淫靡なものだったが、罪悪感の方が勝っていた。
「ぁ……斎藤……くぅん」
そんな時、気を失っていた白金さんが目を覚まし、どこか虚ろな瞳を向けてきた。
その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えるほど蕩けており、口元からはだらしなく涎を垂らしていた。
「きもち……良かったです……」
うっとりとした表情でそう言いながら、這うようにして俺の胸元にもたれかかる白金さんの表情は完全にメスの顔になっていた。
「また……エッチしたいです」
上目遣いでねだって来る彼女に、俺は再び興奮を覚えて無意識にのどを鳴らすのであった。
「さて、帰るか」
「はい、帰りましょう」
俺達は服を着直すと、腰を抜かして動けない白金さんをおんぶして歩き出す。
白金さんはぎゅっと俺に抱きついてきた。
帰り道の間、白金さんはずっと無言だった。
それでも、白金さんの甘くとろけるような吐息が耳をくすぐるたび、俺の中の罪悪感をすべて奪い、欲望へと変えていく。
(このままだと、俺、本当にやばいかもなぁ……)
そう思いながらも、俺は歩き続けるのであった。
いかがでしたでしょうか?
ここからどんどんエッチな方向に加速……していけば良いなと思っています。
次回も楽しみにしていただけると幸いです。
・湊友希那
【欲情】:通常
【親密度】:中立
・氷川紗夜
【欲情】:通常
【親密度】:緊張
・今井リサ
【欲情】:通常
【親密度】:中立
・白金燐子
【欲情】:過敏↑
【親密度】:緊張↑
・宇田川あこ
【欲情】:通常
【親密度】:友人