※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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お待たせしました。
夕方パートになります。


四日目(夕)♢

しばらくして、調べ物をするべく図書館にいた白金さんと、外で合流した俺達はある場所に向かっていた。

 

(それにしても、アレは驚いたな)

 

俺が図書館にたどり着くのとほぼ同じタイミングで白金さんが出てきたのは驚いた。

白金さん曰く、あこさんに言って(なんと言ったのかは知らない)抜け出してきたらしい。

ちなみに、タイミングや時間とかは全く話し合っていない。

なので、本当に良いタイミングだったのだ。

白金さん曰く”あと少しで斉藤君が来るような気がしたので”とのことだが……

 

「ここで……するんですか?」

 

そんなわけで、俺達が向かったのは拠点でもある公民館だった。

 

「ああ。外も良いけど、ここだったら誰か来ても隠れられるだろ?」

「……そうですね」

 

白金さんは頬を赤らめて恥ずかしそうに答えるが、どこか嬉しそうだ。

俺はそんな白金さんの手を引きながら中へと入り、居間へと向かう。

 

「さて、それじゃあ始めようか……」

 

そう言って、俺は白金さんの頬に手を触れる。

 

「ぁ……」

 

白金さんはビクッと身体を震わせるが、すぐに目を閉じて受け入れる態勢を取る。

俺はゆっくりと顔を近付けていき、そして唇を重ねた。

 

「んっ……ちゅっ」

 

最初は軽く触れ合うだけの優しいキスだ。

 

「はぁ……キスぅ……好きです……」

 

白金さんが恍惚とした表情で呟く。

 

「なら、舌出してごらん」

 

そう言うと、白金さんは素直に舌を出し、俺もそれに応えるように舌を絡めていく。

 

「んぅ……ちゅぱ……れろぉ」

 

唾液を交換しあうように濃厚なディープキスをしていく。

 

「れろっ……くちゅっ……ちゅぱっ……んんっ!」

 

しばらく続けていると、白金さんが苦しそうな様子だったので口を離す。

 

「ぷはっ! はぁ……はぁ……えへへ、幸せです」

 

トロンとした目で微笑む白金さんの姿と、俺と白金さんの口に銀色の橋がかかッている光景が、とても淫靡で美しかった。

 

「なら、もっと―――んむ!?」

 

そう言いながら再び口付けしようとした瞬間、今度は向こうから俺の唇を奪ってきた。

 

「んっ……ふぅっ……ちゅぷっ……れるっ」

 

そのまま強引に俺の口内に舌を侵入させてくる。

それと同時に彼女の両手が俺の首に回され、さらに密着度が増す。

白金さんの目が据わっているように見えるし、息遣いも荒いような気がするので、どうやらスイッチが入ったようだ。

こうなるともう止められないだろう。

まるで貪るような激しいキスをする白金さんの姿は、さながら獣のようだった。

 

「はぁっ……んんぅっ……じゅるるるぅぅ!!」

 

音を立てて吸い付いてくる白金さんの唇はとても柔らかく、それでいて情熱的で心地よかった。

 

「んぁ……ふっ……ちゅうぅぅうっ!!」

 

歯茎の裏まで舐められ、唾液を流し込まれ、息継ぎをする暇すら与えないと言わんばかりの熱烈なそれに、頭がクラクラしてくる。

 

(白金さんって、こんなに積極的だったか?)

 

普段の彼女からは想像もできないような積極性に少し驚きながらも、同時に興奮してしまう自分がいた。

 

「んぅ……はぁ……ちゅぱっ……んくっ」

 

今の彼女はどう見ても正常ではない。

 

(まぁでも……エロいし、いいか)

 

そう思った俺は、そのまま白金さんとキスを続ける。

 

「ふぁ……ちゅっ、んっ……ぴちゃ、ぢゅるぅ」

 

お互い夢中になって相手の舌を求め合う。

もう何分こうしていただろうか?

時間の感覚などとっくになくなっているが、それでもまだ足りないと思うくらいに俺達は互いを求めて止まなかった。

 

「じゅるっ……んむっ……ちゅぱ……はぁ……れろぉ」

「んっ……はぁ……くちゅっ……んんっ……ふぁいほうふん……ちゅるるぅ」

 

白金さんは目を瞑り、必死に俺の口の中を蹂躙するように舌を這わせてくる。

その快感に背筋がゾクゾクとするのを感じながらも、負けじと俺も舌を動かして彼女の舌に絡めていく。

 

「ふわぁ……あっ……んっ、気持ちいいです」

 

蕩けきった表情で笑う白金さんの顔はあまりにも淫靡で魅力的だった。

 

「はむ……あむぅ……れろぉ……」

 

お互いにお互いの口を犯し合い、快楽に溺れていく。

白金さんから発せられる甘い匂いと柔らかい感触により、こちらの理性を溶かしていくような感覚があった。

それに加え、この倒錯的な状況がより興奮を掻き立てるのだ。

俺も夢中で舌を絡ませていると、不意に白金さんがビクンッと身体を震わせる。

 

「んっ……ちゅぱっ……んっ……んぅ……ちゅぱっ」

 

俺は試しに白金さんの舌を自分の舌で突いてみることにした。

 

「ふぁっ!? あぁっ!! じゅぷっ! れるっ!」

 

その瞬間、白金さんの舌が逃げるように引っ込んだので、すかさず追いかけて捕まえると、激しく吸い上げてやる。

 

「んぐぅううぅぅっっ!!!」

 

すると、今までで一番の反応を見せた。どうやらこれが弱点のようだ。

ならばと思い、執拗にそこばかりを責め続けることにした。

 

「やっ、だめぇっ! それ以上は−−−−んむぅっ!?」

 

慌てた様子で言う白金さんの言葉を唇を塞ぎ、逃げられないように後頭部を手で押さえて、さらに強く吸い付く。

その度に彼女の身体がビクビクと痙攣するのがわかった。

 

「んっ! んぐっ! んんんっ!!」

 

膝をがくつかせながら崩れ落ちそうになる白金さんを支えながらキスを続け、舌先で上顎をなぞるように舐めると、面白いように反応してくれる。

それが楽しくて、今度は歯茎の裏側や頬の内側などを舐め回すようにして責め立てた。

 

「んむうっ! んんんーっッ!!」

 

そうすると、白金さんは身体を大きく跳ねさせ、声にならない悲鳴を上げる。

さらにプシャァアアッという音と共に潮を吹き出したのか、畳をびしょ濡れにさせていった。

 

「ぷはっ……はぁ……はぁ……」

 

口を離すと、白金さんはだらしなく開いた口から涎を垂らし、虚ろな目でこちらを見ていた。

顔は真っ赤に染まっており、その姿はとても扇情的だった

そんな彼女は肩で息をしながら、俺にもたれかかってくる。

 

「はぁ……はぁ……キスでイっちゃっいましたぁ……」

 

そう言って、嬉しそうに微笑む白金さんはとてもエロくて、可愛らしかった。

 

「キスだけでイくなんて、本当に変態だな」

 

俺がそう言うと、白金さんは妖艶な笑みを浮かべる。

 

「……はい。わたしは変態です……だから……もっとしてください」

 

その言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かが切れる音がした気がした。

 

「え、斉藤君――――――ひゃっ!?」

 

俺は白金さんを抱きしめると、背中に回していた手を白金さんのお尻へと持っていく。

そして、服の上からそのまま揉みしだき始めた。

 

(凄い弾力だな……)

 

彼女の尻肉は服の上からでも分かるほどに柔らかく、まさに極上の触り心地であった。

 

「あっ……あぁ……はぁ……んんぅっ」

 

白金さんは甘い吐息を漏らしながら、俺の腕の中で身悶えしている。

その様子はとても艶めかしく、見ているだけでも興奮するほどだった。

だが、こんなものでは満足できないとばかりに、俺の手はさらに激しさを増す。

パン生地をこねるように、円を描くように揉んでいく。

 

「やぁ……その触り方……恥ずかしいです……」

 

恥ずかしそうに言うが、その表情は明らかに喜んでいた。

その証拠に、腰をくねらせながら俺の身体に押し付けてきているのがわかる。

 

「ぁ……」

 

しばらく服の上から白金さんのお尻の感触を味わった俺は、彼女から離れると、白金さんが切なそうな声を上げる。

 

「……そろそろ、服を脱ごうか」

「……はい」

 

白金さんはうっとりとした表情で微笑み、頰には赤みが差し、目は潤んでいるように見える。

その表情は、どこかこれから行われる行為への期待に満ちているような印象を受けるものだった。

白金さんは着ていたワンピースタイプの服を脱ぎ始める。

脇下のファスナーを下ろして、袖から腕を引き抜くと、スルリと音を立てながら、床に落ちた。

俺の前に立っている、服を脱いだ白金さんの姿は、なんと全裸だった。

 

「ブラとか下着はどうしたんだ?」

 

そう尋ねると、彼女は頰を赤くして答える。

 

「そ、それは……だって、どうせ脱ぐことになると思ってたので……」

 

つまり、起きた時から最初から俺とセックスするつもりだったという訳だ。

 

「へぇ、そんなにエッチがしたかったんだ」

 

そう言うと、白金さんの顔が更に赤くなる。

 

「だ、だって……! 斉藤君のせいでこうなったんですよ……?」

 

そう言いながら、俺に見せつけるように胸を張る。

すると、その弾みでたわわに実った二つの果実が揺れ動き、とても淫靡な雰囲気を漂わせている。

先端にあるピンク色の突起は既に硬くなっており、その存在を主張していた。

改めて見ると白金さんの裸体は、思わず見惚れてしまうほどとても美しかった。

透き通るような白い肌にくびれたウエスト、大きなお尻、すらりと伸びた脚線美、全てが完璧と言って良いほどのバランスを保っている。

そんな彼女の身体はすでに準備が整っているのか、秘所からは蜜が溢れ出し、それが太ももを伝って滴り落ちているのが見えた。

その光景はとても淫靡であった。

 

「そ、そんなに見ないでください……!」

 

そう言って、身を捩らせる白金さんだったが、その顔はどこか嬉しそうでもあった。

 

(さて、どうしようかな)

 

正直言って、今すぐにでも襲いかかりたい気分だったのだが、今日はじっくりとやりたい気分だった。

なので、まずは胸を触ることにした。

 

「ひゃっ」

 

いきなり乳房を揉まれたことで驚いたのか、可愛らしい声を上げる白金さんだったが、抵抗すること無くされるがままだった。

 

(柔らけぇ)

 

手に伝わってくる感触は非常に柔らかく、いつまでも触っていたいと思わせるものがあった。

そのままゆっくりと手を動かしていくと、それに合わせて形を変える様子が見られる。

 

「んっ……ふぅっ……」

 

時折漏れる吐息が色っぽい。

最初はマッサージをするように優しくしていたが、徐々に力を入れていく。

 

「んぅ……ふぅっ……触り方いやらしい……です」

 

白金さんはくすぐったそうに身をよじらせているが、嫌がっている様子はないようだ。

むしろ、もっとして欲しいと言わんばかりに自分から押し付けてきているように見える。

白金さんの胸の柔らかさを堪能した後、今度は乳首に手を伸ばす。

 

「んぁっ」

 

軽く触れただけなのに敏感に反応するあたり、かなり感じやすいようで、指先で転がすように弄ぶとその度に身体がピクンと跳ねる。

 

「んっ、んんっ」

 

その度に甘い声が漏れ出る。

今度は親指を使って押し潰すようにしてみる。

 

「んひぃっ!!」

 

その瞬間、白金さんが一際大きな声を上げ、背中を仰け反らせた。

どうやらここがいいらしい。

重点的に攻めることとしようと思った俺は、ぐりっと押し込むようにしてみたり、左右に乳首を揺らしてみたりすると面白いくらいに反応してくれるので楽しくなってくる。

 

「ひゃうんっ、そこばっかりぃ……」

「ねえ、白金さん」

 

涙目になりながらも嬌声を上げる白金さんに、俺は声を掛ける。

 

「は、はい。なんで―――ひぅっ! ……か?」

 

乳首をいじりながら話しかけると、白金さんは喘ぎながらも返事をしてくれた。

 

「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」

「んっ……い、いいですよ……あんっ……なんでも聞いてくださ――あひっ!」

 

白金さんのOKが出たので、遠慮なく聞こうと思った俺は、一度乳首から手を離す。

 

「白金さんって、どういう風に乳首をいじられるのが気持ちいいの? こうやって爪を立ててカリッとするのが好き?」

 

そう言いながら俺は両方の乳首を同時に爪を立ててカリカリと引っ掻いてみる。

 

「あ゛ぁぁああぁあっっ! それしゅごいぃぃいッ」

「それとも摘まんで引っ張る方がいいのかな?」

 

途端に大きな声で叫ぶ彼女を見て、今度は人差し指と親指で両方の乳首を思いっきり引っ張った。

 

「んぎぃっ! それだめぇぇええッッ!!」

 

絶叫を上げながら全身を痙攣させる。

彼女の胸は乳首を引っ張っているため、まるでロケットのように前に突き出されている。

 

「ほら、どうなのさ」

「お゛ぉっ! ちくび、ぃ……カリカリィぃ……きもひぃぃ」

 

もはや呂律すらまともに回っていない様子だが、それでもなんとか答えてくれたようだ。

ならばと思い、今度は口に含んでみることにする。

俺は片方の手で乳首を引っ掻き続けながら、反対側の胸から手を離すと、乳首に吸い付いた。

 

「ほぉぉおおおぉおっ!?!?」

 

今までとは比べ物にならないくらいの反応を見せる白金さんに、俺は夢中でしゃぶり続けた。

口の中で舌先を使い、飴玉を舐めるように転がしたりする度に、身体が跳ね上がるのが分かる。

 

「じゅるるるっ」

「んひぃいっ!」

 

音を立てて乳首を吸うと、白金さんは甲高い声で鳴いた。

その声を聞いて、俺はさらに強く吸い上げる。

 

「ちゅぱっ……れろっ……じゅぅぅううっ」

 

その間も指での責めを止めることはない。

 

「ああぁぁああっ!! イくっ! イッちゃいますぅううぅぅうっ!!」

 

そして、白金さんが絶頂を迎えた瞬間、俺の頭を押さえつけるようにして身体をのけぞらせる。

彼女は恍惚とした表情を浮かべ、舌を出して涎を垂らしていた。

その姿はとてもエロくて、普段の清楚な雰囲気からは想像もできないような姿だった。

そんな姿に興奮した俺は彼女の胸から離れる。

白金さんの胸は唾液まみれになっており、乳首がピンっと勃起していてテラテラと光っているように見えた。

反対側の胸は、乳首の周りが真っ赤になっており、痛々しい見た目になっている。

そんな状態でさえ美しいと思ってしまうのだから不思議だ。

 

「すごく……気持ち……よかった……です」

 

まだ余韻が残っているようで、白金さんの顔は上気しており、息も荒いままだった。

 

(それじゃあ次はこっちだな)

 

そう思った俺は、彼女の前に跪くようにして腰を下ろす。

そして、股間へと顔を近づけると、むせ返るような女の匂いを放っている。

 

「ちゃんと見せて」

「は、はい……」

 

俺が言うと、彼女は恥ずかしそうにしながらもゆっくりと両足を開いていく。

やがて完全に開ききったところで、そこに現れたのは綺麗なピンク色をした割れ目だった。

ひくついているそこからは透明な液体が流れ出ており、それが照明に照らされてキラキラと輝いている様はなんとも淫靡であった。

そしてその中心部には小さな穴があり、そこからは白く濁った液が出てきているのが見えた。

 

「すごいねこれ。糸引いてるよ」

 

俺が指摘すると、彼女は顔を真っ赤にして目を逸らす。

 

「……言わないでください……」

 

恥ずかしそうに呟く姿が可愛くて堪らない。

彼女の秘部は熱を持っているらしく、湯気が立ち上りそうなほどに火照っていた。

俺は彼女の秘部に手を伸ばすと、秘部を左右に広げた。

中を覗き込むと、そこにはピンク色の粘膜が見え隠れしていた。

そこはヒクついており、まるで呼吸しているかのように動いているのが分かった。

 

(これが女の人のアソコなのか)

 

初めて見る女性器を前に、感動にも似た感情を抱くと同時に、下半身に血が集まっていくのを感じた。

 

「あぁ……斉藤君に見られてます……わたしの恥ずかしいところ全部見られちゃってます……っ」

 

白金さんは顔を真っ赤に染めて恥ずかしそうにしているが、どこか嬉しそうでもあるように見える。

そんな彼女の感情を現わすように、秘所からはどんどん愛液が溢れ出てくる。

俺はそれに誘われるように手を離して、代わりに顔を近づけると割れ目に沿って舌を這わせる。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然の刺激に驚いたのか、ビクッと身体を震わせて足を閉じようとするので、太ももを掴んで阻止する。

そのまま何度も往復させるように舐めると、その度にビクビクと反応する様が可愛らしいと思う。

 

「あっ、やっ、だめぇ……そんなところ汚いですよぉ……」

 

そう言いながらも、秘所からはどんどん蜜が溢れ出してくる。

それを舐め取るように、舌を動かすと、白金さんは腰をガクガクと震わせて反応する。

 

「ふわぁぁっ……んっ……斉藤君が……あぁっ……私の……恥ずかしいとこ……舐めて……んぅぅっ……ますぅっ」

 

羞恥心を煽るために、わざとぴちゃっぴちゃっと水音を立てながら丹念に舐めてやると、そのたびに白金さんの口から甘い吐息が漏れ出す。

そんな彼女の様子を確認しながらさらに舌を動かしていると、秘所から溢れ出た愛液がポタッポタッと、垂れてきていることに気づいたので、それも余さず飲み干してやることにする。

 

「んひぃぃ!? や、やだっ……そんなとこ吸っちゃだめ……っ」

 

突然の強い快感に、思わず大きな声が出てしまったようだ。

しかしそんなことは気にせずにジュルルルと音を立てて吸っていく。

 

「ひゃうぅぅっ!!」

 

ビクンッと大きく仰け反りながら喘いでいる様子を見るに、相当感じているらしいことが分かる。

ならばもっと激しくしてやろうと思い、今度は舌先を尖らせて膣内へ侵入させていく。

 

「ふあぁッ! 入ってりゅぅぅうっ!! 私の中に斉藤君の舌が入ってましゅうぅぅうっ!」

それだけで軽く達してしまったらしく、プシュッという音と共に潮を吹き出して俺の顔面に直撃したが、そんなことはお構いなしとばかりに俺は膣内に挿入した舌を出し入れし始める。

その度にグチュッヌチャッグポッといった卑猥な音が響き渡り、その音に合わせて白金さんの身体が痙攣するように震えるのが分かる。

 

「んひぃっ! しょこらめぇぇえっ! イクっ、またイキますぅぅぅっ!」

 

白金さんは絶叫を上げながら盛大に果てたようで、大量の愛液が飛び散り、俺の顔にかかる。

それでも構わず、むしろ好都合だと思い、すべて飲み干そうと吸い上げた。

 

「んあぁぁああっ!!」

 

それだけで再び絶頂を迎えたらしく、ぷしゃっぷしゃっと連続して愛液が噴き出る。

 

「すっちゃらめぇええっ♡」

 

白金さんが必死に言うが、両手を俺の頭に添えて、秘部を俺の口に押し付けるように動いているので止めようにも止められない状態なので、とりあえずそのままじっとしていることにした。

 

「~~~っ、はぁっ、はぁーっ」

 

しばらくすると、ようやく落ち着きを取り戻したようで、俺の頭を押さえつける力が弱くなったのを見計らって口を離す。

口を離すと、まるで名残惜しそうに俺の口と白金さんの秘部の間に銀色の橋がかかったのが見えた。

 

(もしイかせ続けたらどうなるんだ?)

 

それを見た俺は、ふとそんなことが気になった俺は、それをすぐに実行に移すことにした。

 

「白金さん」

「はぁ、はぁ……ふぇ?」

 

息も絶え絶えに、間の抜けた返事をする彼女に俺は立ち上がりながら言葉を続ける。

 

「俺に掴まってて」

「え……?」

 

困惑気味の表情をする彼女だが、言われた通り俺の首に腕を回す。

俺はそんな彼女の秘部に手をやると、指を三本突っ込んだ。

 

「んあぁぁああっっ!!」

 

その瞬間、白金さんは大きく仰け反った。

同時に、彼女の膣壁が俺の指に絡みつくようにして締め付けてくるのが分かる。

どうやら軽くイッたらしい。

 

「今、イッたでしょ」

「ふぁい……イキましたぁ」

 

蕩けきった顔で答える彼女をに俺はさらに言葉を続ける。

「やっぱり白金さんは変態だな」

「だ、だってぇ……いきなりだったからびっくりしちゃっ―――ひゃああぁぁあんっ!」

 

恥ずかしそうに言い訳する姿が可愛らしく思った俺は、言葉を遮るようにそのまま高速で動かす。

ぐちょっ、ずちゅっという音が響くたびに、彼女の口からは悲鳴にも似た声が上がる。

 

「だめぇっ! それすぐイっちゃうぅぅうっ!」

 

その言葉を無視して続けると、程なくして彼女が絶頂を迎えたのが分かった。

それと同時に彼女の身体が痙攣したように震え始める。

秘所からは大量の愛液が流れ出てきているのか手に温かい感触が伝わってくる。

 

「イっちゃったぁぁ……斉藤君の前でイかされちゃいまし――――んひぃぃっ!?」

 

休む暇を与えずに、俺は指の動きを更に速めていく。

 

「待ってくださひぃいっ! いま敏感になってるからぁああっ!」

 

そう言いながらも俺にしがみついたまま離れない彼女を、俺はより一層強く責め立てる事にした。

 

「あ゛ぁあ゛ああぁーーッッ」

 

その瞬間、彼女は身体を弓なりにしならせ、盛大に果てるのだった。

 

「まだだよ。白金さん」

 

それでも、俺は指の動きを止めない。

今度は膣内で指を高速で動かしながら、親指でクリトリスを押しつぶすようにして捏ねくり回す。

 

「んほぉおおぉぉおっ! イグゥウウッッ♡♡」

もう何度目か分からない絶頂に達する白金さんだったが、それでもなお手を緩めることはない。

 

「ひぎぃぃいっ!? 壊れりゅうぅぅううっ!! わらしのおまんごこわれちゃうぅぅううっっ!!」

 

白金さんは俺が指を動かす度にイッているのか、身体をビクビクと痙攣させ続けていた。

 

「あひぃぃぃっ! お゛ぉっ! おほっ! んおぉっ」

 

もはやまともな言葉を発することも出来ずに喘ぎ続けている様子を見ると、そろそろ限界が近いのかもしれない。

その証拠に彼女の身体は小刻みに痙攣しており、膝もさっきからガクガクと震えている。

 

「もうらめぇぇえっ! イキすぎておかしくなりましゅ―――あひっ! またイクっ! イク、イクッ」

「いいよ、思いっきりイキな」

 

そう言って、俺はラストスパートをかけるべく、一気にペースを上げた。

じゅぷっ、じゅぽっと、激しい水音が鳴り響き、それに合わせて白金さんも絶叫に近い声で喘ぐ。

 

「んひぃぃいいぃいっ!! イグぅうぅぅっ!! マライクぅぅぅうううっっ」

 

一際大きな声で叫んだかと思うと、彼女はガクンガクンと身体を痙攣させて盛大に果てたようで、プシャアァァッと勢いよく潮を吹き出したのか俺の腕に温かいものが掛かる感触がした。

 

「あへぁ……あひぃ……んひぃ……」

 

白金さんは焦点の定まらない目で虚空を見つめながら、ピクッ、ピクッと小刻みに震えて俺にしがみついていた。

 

「もう……我慢、でき……ません」

 

息も絶え絶えに白金さんはそう言うと、俺を潤んだ瞳で見つめてくる。

 

「私のここに……斉藤君のを挿れてください……」

 

そう言うと、白金さんは俺からふらつきながら離れると、自ら手を秘所に持っていく。

そこは既にぐしょ濡れになっており、ヒクつきながら愛液を流している。

その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に吹き飛んだ。

 

「じゃあ。そこの窓ガラスに両手を突いて、尻を向けるんだ」

「は、はい……」

 

俺の言葉に従順に従う白金さんは、庭に続く窓ガラスに手を突くと、俺の方にお尻を突き出してくる。

 

「こう……ですか?」

「ああ。それでいい」

恥ずかしそうにしながらも、期待に満ちた眼差しで俺を見つめる白金さん。

白金さんの秘部は、既にヒクついており、まるで早く挿れて欲しいと訴えているようだった。

俺は誘われるように白金さんの腰を掴むと、一気に挿入した。

 

「んひぃいいっ!?」

 

その瞬間、白金さんは背中を仰け反らせて絶叫を上げる。

 

「あぁっ 斉藤君のおちんちんが入ってきましたぁっ」

 

白金さんは歓喜の声を上げながら自分から腰を振り始める。

 

「あっ、あひっ、すごっ、すごいですぅ」

 

白金さんは夢中で腰を振っている。

 

「そんなに腰を振っちゃって……本当に変態だな」

「だってぇ……気持ちいい……からぁ」

 

そう言って更に激しく動く白金さん。

 

そのあまりの激しさに結合部からはグチュッグチャッといやらしい音が響いている。

 

「っく、白金さん。それ、ヤバいって」

「ああぁっ、斉藤君……いっぱい感じて……っ、ください……」

 

白金さんの膣内がキュウッと締まり、俺の一物を締め付けてくる。

 

「っあ! くっ!」

 

俺は思わず射精してしまいそうになるが何とか堪えることが出来た。

 

(このままイッてたまるか!)

 

「我慢しなくていいで――――ひゃうっ!?」

 

俺が耐えていることに気づいたのか、白金さんが俺を挑発するように言ってくるが、その言葉を遮って一気に奥まで突き入れる。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然のことに驚いたのか、悲鳴のような声を上げる白金さん。

だが、俺は構わずにピストン運動を開始する。

 

「んひぃいっ! いきなり激し――あひぃっ! ああぁぁあっ!!」

 

パァンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それと同時に、白金さんの嬌声が上がる。

 

「あっ、あっ、ああぁっ、ああぁぁあっ!」

 

白金さんは身体を仰け反らせて絶叫する。

俺は彼女の腰を掴み、夢中になってピストン運動を続ける。

 

「んひぃいっ! 激ししゅぎましゅうぅぅうっ!」

 

白金さんの秘部からは大量の蜜が流れ出し、太ももを伝って地面に垂れていく。

 

(そうだ!)

 

そんな彼女のあられのない姿を見ていた俺は、あることを思いつく。

 

「白金さん。実況してみてよ」

「ふぇ? 実況……ですか?」

 

一度腰の動きを止めた突然の俺の言葉に、白金さんは間の抜けた声を出す。

 

「そう。今の状況をさ」

「はい……わかりまひたぁ」

 

白金さんは素直に頷くと、ゆっくりと語り始める。

 

「斉藤君のおちんちんが動くたびに、私の子宮に当たって……あっ、ああぁっ! 気持ちいいです……」

 

白金さんは自分の言葉で興奮しているのか、頬を紅潮させ、息遣いも荒くなっていた。

俺はそれを聞きながら腰の動きを再開させる。

 

「んぁっ! 斉藤君のおちんちんがぁ……私の膣内を激しく擦り上げてますぅ」

 

白金さんの膣内が熱く絡みつくように、俺の一物を締め付けてくる。

俺はそれに負けじと、更に激しく腰を振る。

 

「ああぁっ、斉藤君のが……っ、私の中をかき回してぇ……ひぎぃっ! そこぉ、弱いんですぅ!」

「ここ、かっ」

 

俺は彼女の弱点を探り当てると、執拗に攻め立てる。

 

「あぁんっ! らめぇっ! またイっちゃうぅぅううっっ!!」

 

すると白金さんは片目を瞑り、歯を食いしばって絶頂を迎えたようだ。

だが俺はまだ満足していない。

俺は激しく責め立てるように腰を動かす。

 

「んひぃいっ! 今イったばかりなのにぃぃいぃっ!」

 

白金さんの表情は蕩けきっており、口の端からは涎を垂らしていた。

口はだらしなく開いており、そこから熱い吐息とともに喘ぎ声を漏らしていて、時折身体をまるで陸に打ち上がった魚のようにビクンっと痙攣させていた。

 

「白金さん、すげえエロい」

 

そんな白金さんの姿に、俺は思わず呟く。

 

「そんな……こと……いわないでくだしゃいぃ」

 

白金さんは恥ずかしそうに顔を背けるが、それが余計に俺を興奮させ、俺は更に腰の動きを加速させる。

 

「ああぁっ! 激しっ、すぎましゅぅぅうっ! 手に、力がぁ」

 

白金さんは力が入らないのか、ずるずるっと崩れ落ちていく。

俺は慌てて彼女の片方の腕を掴むと、そのまま持ち上げるようにして立たせる。

 

「ふわっ!? 斉藤君のが奥まで届いてぇ……あひぃっ、こんなの初めてですぅ」

 

片方の腕を掴まれて、身体を支えられながらのセックスに白金さんは感じ入っているようだ。

 

「あんっ! あぁっ、んぁっ、はあぁぁんっ」

俺が動く度に、白金さんは艶っぽい声を上がり、彼女の豊満な胸がぷるんっと揺れてつかんでいない方の腕も、俺の動きに合わせて揺れている。

俺はそんな白金さんを見て、ますます興奮してしまう。

 

「ああぁんっ、気持ちいいっ、もっとぉ、もっと激しくしてくださぁいっ!」

 

俺は白金さんの膣内の感触を味わいながら、彼女の耳元に口を寄せる。

 

「なぁ白金さん、激しくされるのと優しくされるの、どっちが好き?」

「え?―――― あ、ああ……っ」

 

突然の質問に戸惑う白金さんに、試しにとゆっくりと優しく一物をストロークさせる。

 

「あ……っ、んふぅ……はぁぁ……」

 

すると白金さんは身体をピクッと震わせ、切なげに吐息を漏らした。

 

「それとも―――」

 

俺は白金さんにそう言うと、今度は彼女の膣内に思い切り一物をねじ込んだ。

 

「んぎぃぃいいっ!?」

 

今度は一転して白金さんは悲鳴のような声を上げ、背中を仰け反らせる。

 

「こうしてっ、ガンガン奥を突かれるのがいいのか?」

 

俺は白金さんの子宮口をノックするように力一杯腰を動かす。

 

「あひっ、ひゃうっ、んあぁぁっ!」

 

その度に白金さんは身体を痙攣させながら喘ぐ。

 

「どっちの方が気持ちいいんだ?」

 

俺は白金さんの答えを促すように激しく腰を打ち付ける。

 

「あぁんっ! どっちも……どっちも気持ちいいですぅ」

 

白金さんは喘ぎながら答える。

 

「どっちかなんて……選べません……っ、んぁああっ! 斉藤君にされるのが、全部気持ちいいんですぅぅうっ!」

 

そう言って白金さんは身体を大きく仰け反らせる。

 

「だったら、最後までこのまま激しくいくからな」

「はいっ、いっぱい……いっぱい私の中、斉藤君のでかき回してくだしゃいぃぃっ!」

 

その言葉を聞いた瞬間、俺は弾かれたようにラストスパートをかけるべく腰の動きを加速させる。

 

「あひぃいっ! そんなに激しくされたら壊れりゅうぅぅうっ!」

 

白金さんが絶叫を上げながら身体を痙攣させ、膣内もギュッと締まり、俺の一物を締め付けてくる。

膣内はヒクつき、俺の一物をまるで搾り取るように動いている。

俺の動きに合わせて、パァンッパァンッと肌がぶつかり合う音と白金さんが手を突いている窓ガラスがガタガタと音を立てる。

あまりの激しさに、ガラスが外れるんじゃないかと不安になるが、それでもなお俺は腰の動きを止められない。

 

「あひぃいっ! 斉藤君のがっ、私の中をかき回してぇっ!」

 

白金さんは涙を流しながら喘ぎ声を上げる。

そんな彼女に構わず、俺は激しく腰を打ち付ける。

 

「んひぃいっ! あっ、すごっ、すごいですぅ」

 

白金さんは、ただひたすらに喘ぎ声を上げ続けるだけだった。

 

「っく、そろそろ出すぞ、白金さん」

 

俺はラストスパートをかけるべく、更に動きを加速させる。

 

「あひぃいっ! 出してっ! いっぱい私の中に精液出してくだしゃいっ!」

 

白金さんは身体を仰け反らせて絶叫を上げる。

 

「ああぁぁっ! イ、イキますぅぅうっ!!」

 

一足先に白金さんは絶頂を迎えたようで、ビクンっと身体を大きく跳ねさせると、膣内がキュッと締まり、俺の一物を締め上げてくる。

 

「っく、出る!」

 

俺は白金さんの一番奥に亀頭を押し付けると、そのまま欲望を解き放った。

 

「ああぁぁあっ! 出てますっ! 斉藤君の熱い精液がいっぱいっ! んあぁぁあっ!」

 

その瞬間、白金さんは背中を仰け反らせ、身体を痙攣させる。

俺は最後の一滴まで注ぎ込もうと、腰を押し付ける。

 

「あ……あぁ……すごいですぅ……」

 

白金さんは恍惚とした表情を浮かべながら呟く。

やがて全てを出し切った俺は、ゆっくりと一物を引き抜く。

 

「あぁ……んふぅ……っ」

 

白金さんは名残惜しそうに吐息を漏らす。

 

(やっぱり、セックスってすげえ)

 

もう罪悪感なんて物は、俺の中には存在しなかった。

あるのはただただ気持ちよくなった余韻だけだ。

俺が腕を放すと、白金さんはその場に崩れ落ち、栓を失った秘部からはゴポッと音を立てて大量の白濁液が流れ出てくる。

その光景が、俺の中の欲望を再び沸き立てていく。

 

「斉藤君、まだ大きいままですね」

 

俺の一物を見た白金さんがそう言うと、四つん這いになりながら俺に近寄ってきて俺の一物を手で優しく包み込むようにして握ってくる。

 

「し、白金さん?」

「今度は私がしてあげます」

 

突然のことに身を固くする俺に、白金さんはそう言って微笑むと、俺の一物に舌を這わせてくる。

 

「っ!」

「ん……ちゅ……れろ……」

 

白金さんは、まるでアイスキャンディーを舐めるように丁寧に俺の一物を舐める。

 

「んっ、はぁ……ちゅっ、れろっ」

 

そして、舌を使ってカリ首や裏筋を刺激する。

 

(これ、ヤバい)

 

俺は今まで感じたことのない快感に頭が真っ白になりそうになるが、必死に耐えた。

 

「れろっ、ちゅぱっ、んふぅ……さいほうふん、ひもちいいれふか?」

 

俺の一物に舌を這わせながら上目遣いで聞いてくる。

 

「ああ、すごく気持ちいいよ」

 

俺はそう答えて、白金さんの頭を撫でた。

すると、白金さんは嬉しそうな表情を浮かべると、俺の一物を口に含んでいく。

 

「ん……ちゅぱ……れろぉ」

 

白金さんは俺の一物を奥までくわえ込むと、頭を前後に動かし始める。

 

「んっ、んぐっ、ちゅぱっ」

 

白金さんの口の中は温かくヌルッとした感触に包まれており、それがまた心地良い刺激となって襲ってくる。

 

「んふぅ、じゅぽ、じゅぽっ、ちゅぱっ、んちゅっ」

 

白金さんはさらに激しく俺の一物を吸い上げる。

 

「うっ、それヤバいって」

 

俺は一物の根元に熱い物がこみ上げてくるのを感じる。

 

「はむっ……らひていいれふよ」

 

白金さんは上目遣いでそう言うと、更に激しく俺の一物を責め立ててきた。

白金さんの舌の動きは的確に俺の弱点を刺激し、射精を促してくる。

そんな彼女の片手は、気づくと不自然に下半身に伸びており、くちゅくちゅと水音を立てていた。

 

「んっ、れろっ、んふっ」

 

よく聞くと、俺の一物をくわえ込んだ白金さんは、時々小さく悩ましげな声を漏らしていた。

どうやらフェラをしながらオナニーしているようで、時折ビクッと身体を震わせているのが分かる。

 

「じゅるっ、ちゅぱっ、んふぅ、さいほうふん……じゅぷ」

 

だからなのか、白金さんはさらに激し目に俺の一物に舌を絡みつかせ、頭を上下に動かす。

 

「うっ、くっ」

 

俺は必死に耐えるが、そろそろ限界に達しそうだった。

 

「んぅぅ、んぐ……っ」

 

俺の様子に気づいたのか、白金さんはラストスパートをかけるように頭を激しく動かす。

 

「んぶっ、ぐぷっ」

 

白金さんの口から漏れる水音が大きくなり、ついにその時が訪れた。

 

「っ、出る!」

 

俺は白金さんの頭を掴むと、その口の中に思い切り白濁液を流し込む。

 

「んぐぅっ! んっ、んくっ、ごくっ」

 

白金さんは驚きながらも、俺が出したものを一滴残らず受け止めていく。

 

(すげえ、全然止まらない)

 

さっき出したばっかりなのに、一向に止まる気配がない。

 

「んぐぅっ! んっ、ごくっ」

 

白金さんは喉を鳴らして俺の白濁液を飲み込んでいく。

 

(白金さんが、俺のを飲んでる)

 

その事実に興奮を覚えながらも、俺は更に大量の白濁液を流し込む。

 

「んんっ! ぷはぁっ!」

 

やがて、長い射精も終わり、白金さんは息を荒くしながら口を離すと、その場に尻餅をつくような格好で倒れ込む。

M字に開かれた両足の隙間から見える白金さんの秘部は、ヒクつていてその度にトロッと愛液と俺が先ほど出した白濁液が混じった物が垂れていた。

 

「はぁ、はぁ……ん、斉藤君の精液、美味しい……です」

 

白金さんは恍惚とした表情でそう言う。

 

(ヤバ)

 

その光景を目にした俺は、未だに治まらない欲望が再び鎌首をもたげるのを感じた。

しかし、これ以上はマズいと思い鎮めようとするも、俺の一物は萎えるどころか先程以上に硬くそそり立っていた。

 

「ふふっ、斉藤君の……まだ元気ですね」

 

俺の一物を見た白金さんは嬉しそうに微笑むと、仰向けになって自分の秘部を指で広げてみせる。

 

「ん……っ、今度は私の中で……気持ちよくなってください」

 

白金さんは俺にそう促すように言う。

 

「っ……白金さん!」

 

俺は白金さんの腰を掴むと、一物を彼女の秘部にあてがい、欲望のまま一気に挿入していく。

 

「ん……っ、ああぁっ!」

 

白金さんは背中を仰け反らせながら絶叫を上げるなか、俺はがむしゃらに腰を振り続けるのであった。

 

 

 

 

 

「ただいま~」

「お帰り、皆」

 

太陽が沈みかける、夕暮れ時。

拠点である公民館に、皆が戻ってきた。

 

「うわ、今井さんすごい量の山菜取ってきたんだな」

「えへへ、たくさん取ってきたんだ~」

 

今井さんは嬉しそうに、フルーツの盛り合わせが入っているようなサイズのかごいっぱいに採ってきた山菜を、俺に見せてくる。

 

「リサったら、張り切りすぎよ」

「そう言う友希那だって、張り切ってたじゃん!」

「まあ、そうだけど……」

 

どこか呆れたように言う湊さんに、今井さんはどこかからかうような感じで反論する。

湊さんも少し恥ずかしそうだ。

 

「食事の前にお風呂にしましょう。最初は……」

 

氷川さんがそう言うと、白金さんが手を挙げた。

 

「あ、あの……私、お風呂先に入りたい……です」

 

白金さんはどこか恥ずかしそうにしながら言う。

 

「別に構いませんが……皆さんも大丈夫ですね?」

 

氷川さんは、他の三人を見渡す。

 

「アタシは全然OKだよ」

「私も大丈夫よ」

「あこも、大丈夫です」

 

湊さんと今井さん、あこさんは順番に答える。

 

「じゃあ、お先にいただきますね」

 

白金さんはそう言うと、脱衣所へとスタスタと向かって入っていく。

 

「じゃあ、俺は火の方を見てくるよ」

 

そして俺もそう言って、薪番をするべく外へと向かう。

 

(まあ、そうだよな)

 

あの後、俺達は一回二回と、白金さんが失神するまで何度も何度もセックスをし続けた。

なので、当然汗などもかいているだろうし、それをすぐにでも洗い流してさっぱりしたいというのが心情だろう。

 

(そういえば、抜け出してたはずだけど、言い訳とかどうしたんだろう)

 

白金さん曰く、良い言い訳を考えているとの事だったが、果たして……。

俺はそんなことを考えながら薪番をするのであった。

 

 

 

 

 

「それでは、夕飯にしましょう」

 

お風呂を終えた頃には日が沈んでおり、部屋を照らすのは行燈の光のみとなっていた。

行燈だけで、暗いだろうとは思っていたが、それも今では完全に思い違いであり、十分居間を照らしてくれている。

そんな中、氷川さんの号令で皆が食事を始める。

 

「え?」

 

俺が腰掛けた瞬間、まるで吸い込まれるように俺の隣に白金さんが腰掛ける。

 

「皆さん、どうかしたんですか?」

 

全員が驚く中、白金さんが不思議そうな表情を浮かべていた。

 

「い、いや~、燐子が今まで斉藤君の隣に進んで座った事なんて無かったからどうしたんだろうな~って思ってさ」

「変、ですか?」

 

取り繕うように答える今井さんに、白金さんは首を傾げる。

食事の時、いつも席順は決まってはいない。

俺の隣が氷川さんになることもあれば、今井さんになることだってある。

だからこそ、自分から進んで隣に座る彼女の行動に胃驚きを隠せなかったのだ。

 

「あ、いや、全然変じゃないと思うよ!」

 

白金さんの様子に、今井さんは慌てて否定すると俺にからかうような視線を送る。

 

「そうね……」

 

氷川さんも同意するように頷くが、俺のことを疑惑の目で見ている。

湊さんはそもそも興味が無い感じで、あこさんは特になんとも思っていなさそうな感じだった。

そんなわけで、俺の隣に白金さんが腰掛ける形で、夕食を摂るのであった。

 

 

 

 

 

「ん……?」

 

夕食を食べ終え、いつものように眠りに就いた俺だったが、ふと目が覚めた。

 

(まだ夜か……もう一眠りでもする―――)

 

そう思った瞬間、ギィィという床が軋む音が聞こえてくる。

 

(な、なんだ?)

 

その音に、俺は思わず起き上がる。

すると、再び床が軋む音が聞こえた。

その音は縁側を移動しているようにも思えた。

 

(音の方向って、女子達の部屋じゃねえか……っていうか、これは現実なのか?)

 

音が向かっている方向にある部屋にいる人物達のことを考えると、このまま放っておくわけにはいかない。

だが、どういうわけか今もまだ夢の中のような気がするのだ。

単に寝ぼけているからかもしれない。

 

(それに、音が外の方に移動した?)

 

内側から聞こえていたと思われた軋む音が、家の外の方から聞こえるようになってきたのが、さらにこれが夢の中であるという仮説を後押しする。

 

(どうするか……)

 

考えを巡らせた俺は――――




いかがでしたでしょうか?
今回は少々長めの内容になりました。

それでは、ここでいつもの恒例のアンケートに入らせていただきたいと思います。
主人公に取らせたい行動を選択肢よりお選びください。
得票数の多い選択肢の行動を主人公が取ります。
期限は二週間後の、7月13日までとさせていただきます。
皆様の貴重な一票お待ちしております。

下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。


・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・白金燐子

【欲情】:過敏↑+
【親密度】:中立↑↑

・宇田川あこ

【欲情】:通常
【親密度】:友人

主人公の選択は―――

  • これは夢だと言い聞かせる
  • 音の正体を探るべく、外に向かう
  • 音の正体を探るべく、中を捜索する
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