※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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*注意

今回の話には百合(レズ)描写がございますので、苦手な方はご注意ください。


四日目(夜)♢

「……ちょっと、行ってみるか」

 

このままにしておくのは男が廃るという物だ。

俺は自分にそう言い聞かせるようにして起き上がると、音がした外に向かうことにした。

 

「……しっかし、ほんとに夜空は綺麗なんだよな」

 

玄関から外に出た俺は、夜空を仰ぎ見てつぶやく。

天候に恵まれているからかもしれないが、満天の星空が広がっている光景は、現代の日本では考えられない物ではないだろうか?

……まあ、俺が空を見る機会が無いだけなのかもしれないが。

 

(さて。行くか)

 

そして、俺は音の正体を調べるべく家の周りを一周することにした。

庭先などを確認するが、音の出所らしき物は一切見当たらない。

 

「後は、風呂場の裏側だけか」

 

薪などが置いてあったり火の調整をする風呂場がある方は人目につきにくい。

俺は残された場所である風呂場の裏側へと向かう。

 

「ん?」

 

公民館のちょうど裏側にあたるそこに近づくにつれて、何やら声のような物が聞こえてくる。

 

(誰かいるのか?)

 

「や、やめて………」

 

中に全員いるはずだよな、と考えている俺の耳に、切羽詰まったような声が聞こえてくる。

俺は思わず、声のした方へと駆け寄っていた。

 

(なっ!?)

 

そこで俺が見たものは、壁に押しつけられているあこさんの姿だった。

あこさんは着ていた服が乱され、彼女の胸が露わになっていた。

月明かりによって二人の姿がくっきりと見えていた俺は、思わず見えないように建物の陰に身を潜めた。

 

(な、何をしてるんだ?)

 

俺は自分の目を疑った。

 

「り、りんりん、どうしちゃったの……やめようよ……」

「あこちゃん、もっと素直になってもいいんだよ?」

 

そう言って白金さんはあこの腕を軽く撫でるように手を這わせる。

 

「んっ、やぁ……」

 

あこさんはビクリと体を震わせ、小さく声を上げた。

 

「ふふ、あこちゃん可愛い……」

 

白金さんはそう言いながら笑みを浮かべる。

その表情はとても妖艶で、普段の彼女のイメージとはかけ離れていた。

 

「あこちゃんの腕、肌触りが良くて、ずっと触っていたい……」

 

そう言いながら白金さんは、今度はあこさんの脇腹の方に手を伸ばしていく。

 

「ひぅっ! りんりん、くすぐったいよぉ……」

 

くすぐったそうに身を捩るあこさんだったが、白金さんはお構いなしに指先を滑らせ続ける。

 

「それじゃあ、ここはどうかな?」

 

そう言って、白金さんはあこさんの胸に手を這わせる。

 

「や、やめてぇ……」

 

泣きそうな声で懇願するあこさんだったが、白金さんは構わず彼女の胸を揉みしだいていく。

 

「あこちゃんの胸って、小さくて可愛い……」

 

白金さんはうっとりとした表情であこさんの胸を揉みしだく。

 

「んっ、ふぅっ、んんっ」

 

あこさんは、目をぎゅっと瞑って必死に声を押し殺そうとする。

 

(……こんなあこさんを見るのは初めてだな)

 

普段の明るく元気な姿とは打って変わって、弱々しい雰囲気を漂わせている。

 

「あこちゃん、もっと声を聞かせて」

 

白金さんは、あこさんの胸の先にある蕾を摘み上げた。

 

「ひぅっ! だ、だめだよ……そこは弱いからぁ」

 

突然の刺激に驚いたのか、あこさんは一際大きな声で喘いだ。

その声を聞いて、白金さんはますます興奮した様子だった。

 

「もっと気持ちよくしてあげるね……」

 

あこさんの首筋に舌を這わせながら、白金さんは右手で彼女の胸を弄ぶ。

 

「んぁっ、やぁっ、そこばっかりぃ……んんっ」

 

あこさんの体がビクビクと震え、口からは熱い吐息が漏れている。

 

「ねえ、あこちゃん……キスしよっか?」

 

その様子を見て、白金さんはクスリと笑うとあこさんに言った。

 

「だ、だめだよ……りんりん……」

 

あこさんは弱々しく首を振る。

しかし、白金さんはそれを無視してあこさんの顎に手を捉える。

 

「私たち女の子どう――――んむっ!?」

 

何か言おうとしたあこさんの言葉を遮り、白金さんは強引に口づけをした。

 

「ちゅっ、れろっ、ちゅぱっ」

「んーっ! んんっ!」

 

あこさんは逃れようと顔を背けようとするが、白金さんがそれを許さないとばかりにあこさんの頭の後ろに手を回して固定する。

 

「んっ、んくっ、んぅ~!」

 

あこさんは苦しそうに呻いているが、白金さんは一向にやめる気配がない。

 

「んぅ!? んんーっ!!」

 

突然あこさんは驚いたように身体を硬直させる。

一体どうしたんだと思っていた俺の耳に

 

「ちゅぱっ、れろっ、ちゅぅー」

 

という音が聞こえてきた。

どうやら白金さんがあこさんの口の中に自らの舌をねじ込んでいるらしい。

 

「ぷはっ! りんりん、やめ――――ふむぅ!?」

 

抗議の声を上げようとしたあこさんを黙らせるように、再び白金さんがキスをする。

あこさんは抵抗しようともがくが、白金さんは逃さないと言わんばかりに彼女を壁に押さえつける。

やがて、次第に力が抜けていったのか、あこさんはもがくのを止めていた。

 

「あこちゃん……舌、出して」

 

抵抗する力が無いことは白金さんも分かったのか、軽く口を離すと優しい声色でそう言った。

 

「ふぁい……」

 

あこさんは言われるままにおずおずと舌を伸ばす。

それを見て満足そうに微笑むと、白金さんはあこさんの舌に吸い付いた。

 

「んっ、じゅるっ、ちゅぷっ、れろぉ」

 

あこさんはされるがままになっており、白金さんの口から送り込まれる唾液をコクリコクリと飲み込んでいる。

 

「んっ、あこちゃん、私の、美味しい……?」

 

白金さんは恍惚とした表情を浮かべてあこさんに尋ねる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

あこさんは舌を出したまま荒い呼吸を繰り返していて返事をすることができないようだ。

そんな様子をみて、彼女はニヤリと笑みを浮かべると、今度はあこさんの舌に自分の舌を絡みつかせるようにキスをする。

 

「んっ、れる、あふ、ちゅるっ、んあ、あむ、んっ、ちゅ、んっ、んんっ、んんんーーッ!!」

 

白金さんの絡みつくような舌の動きに、あこさんはもそれに応じるように自分からも舌を絡めていく。

 

「んっ、ふっ、はぁっ、んぁ、あむぅ、んっ、んっ、んあっ」

 

二人の舌が絡み合うたびにぴちゃぴちゃという音が離れているはずの俺の耳に聞こえてくる。

 

「あこひゃん、かわいい……んむっ、はむっ、んっ、ちゅぅっ」

 

あこさんはもう完全に骨抜きにされているようで、時折ピクッと身体を震わせながら遠目から見ても分かるほどに蕩けきった表情で一心不乱に白金さんにキスをしている。

 

「ぷはぁ……ふふ、あこちゃん、すっかりエッチな顔になっちゃったね」

 

白金さんはあこさんの唇から自分の唇を離すと、満足げな笑みを浮かべて言った。

 

「りんりんのせいだよぉ……」

 

あこさんはどこか恨めしそうな目で白金さんを見つめる。

 

「じゃあ責任取らないとね……」

 

そう言って白金さんはあこさんの胸に顔を近付けると、舌を伸ばして彼女の乳首を舐め上げる。

 

「あんっ、くすぐったいよぉ」

「ふふっ、あこちゃんのおっぱい、小さくて可愛い……」

 

あこさんは体を捩らせるが、白金さんはそう言って舌でチロチロと刺激し続ける。

 

「あははっ、りんりん、くすぐったいってばぁ……あははははっ!」

 

くすぐったさに耐えきれなくなったあこさんは、大声で笑い出す。

 

「本当にそれだけなのかな?」

 

白金さんはそう言うとあこさんの乳首を口に含んで吸い上げた。

 

「ひうっ!? ちょ、ちょっとりんりん、何して―――」

「んっ、ちゅっ、ちゅうっ、んっ、んっ、んっ」

 

あこさんが驚いて声を上げるのを遮って、白金さんは音を立てながらあこさんの胸をしゃぶっていく。

 

「んぁっ! だめっ、りんりんっ、そんな吸っちゃっ、ああっ」

 

あこさんはビクンと体を震わせて反応する。

 

「じゅるっ……れろっ、ちゅぱっ、んんっ、」

「やぁ、だめぇ、んんっ、やぁんっ」

 

白金さんが夢中になってあこさんの胸を吸っていると、あこさんの声がくすぐったがっていたものから段々と艶っぽいものに変わっていき始める。

 

「んっ、あこちゃん、気持ちいいんだね……嬉しい……」

 

白金さんはそう言ってさらに強く吸う。

 

「やっ、ちがっ、そんなことっ、んんっ! な、い……ああんっ」

 

あこさんは否定しようとするが、言葉とは裏腹に口から出てくる声は甘くなっていく一方だった。

 

「何これっ……こわいよぉ、りんりんっ、やめて……あこの闇の力が暴走しちゃうっ」

 

「大丈夫だよ、あこちゃん……そのまま身を委ねていいんだよ……」

 

初めての感覚に戸惑いながら助けを求めるあこさんに対して、白金さんは優しく語りかけながらあこさんの胸への愛撫を続ける。

 

「ぢゅるる、ぢゅぽっ、ちゅるる」

「やだぁっ、あこのからだっ、へんになっちゃうよぉっ、ああぁっ、んんん~~ッ!!」

 

あこさんの声は最早嬌声と言っても過言ではないほどのものになっていて、白金さんから与えられる快感に身を震わせており、その姿はとても淫靡なものとなっていた。

月明かりに照らされたあこさんの顔は、紅潮し息遣いも荒くなっており、何かに耐えるように目をぎゅっと瞑っていた。

 

「あこちゃん……そろそろイきそう……?」

「わかんないよぉっ! もうっ、なにもかんがえられないぃっ!」

 

白金さんの問いかけに、あこさんは余裕のない声で答える。

 

「いいよ……我慢しないで……あこちゃんが気持ちよくなってるところ見せて……」

 

白金さんは胸に吸い付きながら、とどめとばかりにもう片方の乳首に手を這わせると、キュッと摘まみ上げた。

 

「ひっ、やだっ、なんかくるっ! なにかきちゃうぅっ! ああぁぁぁっっ!!」

 

次の瞬間、あこさんは背中を大きく仰け反らせ絶叫すると、あこさんはビクビクっと身体を痙攣させると、ぐったりと脱力してしまった。

 

(あこさん、まさかイッたのか……?)

 

俺は目の前で起こった出来事に動揺していた。

あのあこさんがここまで乱れるなんて想像すらできなかった。

 

「……あこちゃん、ちゃんとイけたね」

 

あこさんの様子を見て、白金さんは嬉しそうに微笑んだ。

 

「はぁ……はぁ……これがイクってことなの……?」

 

息も絶え絶えといった様子であこさんは呟く。

 

「そうだよ。これであこちゃんも立派な女の子だね……」

 

白金さんは妖艶な笑みを浮かべながらあこさんの頭を愛おしそうに撫でると、ゆっくりとしゃがみこむと、あこさんの足に手を這わせていく。

 

「えっ? りんりん何してるの?」

 

白金さんの行動に、あこさんの顔が引きつらせながら困惑の声を上げるを無視して、白金さんはあこさんの両足を大きく広げさせ、足の付根の部分に両手を添えると、左右に広げるように力を入れる。

 

「やだっ! 見ないでぇ!!」

 

あこさんは顔を真っ赤にして足を閉じようとするが、白金さんの力が強いのか、それともさっきので力が出ないのか、抵抗することができないようだった。

俺の立っている場所からはよく見えないのが、残念だと思うのを必死に頭の片隅に追いやる。

 

「ふふ、あこちゃんのここ……すごく綺麗……ピンク色してるしヒクヒク動いてるよ……」

「やだっ! 恥ずかしいよっ!」

 

あこさんは顔を真っ赤にして叫ぶが、白金さんはうっとりとした表情で言うと、まだ誰も触れたことのないであろうあこさんのそこに顔を近づけていき――そして、舌先でペロリと舐めた。

 

「ひゃうん!?」

 

その瞬間、あこさんは甲高い悲鳴を上げる。

 

「り、りんりん……! そんなところ舐めちゃダメだよ……!」

「んっ……ぺろっ……ちゅっ……」

 

あこさんの制止の声を無視して、燐子さんはそのまま彼女の秘所に舌を這わせ続ける。

 

「ひゃっ! ダメだってばぁ! 汚いよぉ!」

「んちゅ……そんなことないよ……とってもおいしいよ……」

 

恥ずかしがるあこさんをよそに、白金さんは構わず舐めることをやめない。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、ちゅぱっ」

「あぁんっ! だめだってばっ! んんっ!」

 

あこさんの必死の訴えを無視して、白金さんは丹念に舐めており、あこさんの秘部に顔を埋める。

 

「ひぅっ!?」

 

すると、あこさんは突然目を見開いてビクッと体を震わせた。

 

「り、りんりんの舌、入って……くるっ」

 

どうやら白金さんが舌を膣内に入れたようだ。

あこさんは未知の感覚に翻弄されているようで戸惑っている様子だが、それでも感じているのか時折甘い吐息を漏らしていた。

 

「んっ、ちゅっ、れろっ、ちゅぱっ」

 

あこさんの反応を楽しむかのように、白金さんは執拗に責め立てる。

 

「んぅっ、やぁんっ!」

 

あこさんはただただされるがままになっていた。

 

「ふふっ……あこちゃんったら気持ちよさそうだね……あこちゃんのおまんこからエッチなお汁が溢れてきてるよ……んむっ、ちゅるるっ」

 

あこさんの秘部から顔を離した白金さんは、そう言って再びあこさんの股間に顔をうずめると、溢れ出てくる愛液を啜り始めた。

 

「んくっ、んっ、やっ、だめぇっ」

 

恥ずかしさのあまり、あこさんは涙目になって首を横に振るが、白金さんはあこさんの秘所から溢れ出てくる蜜を啜りながら、更に顔を深く埋める。

 

「あっ、やっ、りんりんの舌が奥まで入ってきてるぅ……」

 

あこさんは腰を浮かせてガクガクと震えている。

 

「んっ、ちゅるっ、ちゅるるっ、んっ、ちゅっ、ちゅるるるっ」

「んぁっ、ああっ、ああぁぁ~~ッ!!」

 

白金さんが一際強く吸い付くと、あこさんは目を見開かせて身体を弓なりに反らせる。

 

「んっ……ちゅっ……れろっ……んくっ、んっ、ちゅっ、ちゅるっ」

 

白金さんは休む暇を与えないとばかりに、舌での愛撫を続ける。

 

「やっ、りんりんっ、それだめっ、おかしくなっちゃうっ! だめだめだめぇぇ~~ッッ!!」

 

あこさんは背中を大きく仰け反らせながら絶叫するように訴える。

そんなあこさんの訴えに、白金さんはようやく口を離した。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

あこさんは荒い息遣いのままぐったりと脱力していた。

 

「あこちゃん……気持ちよくなかった……?」

「そ、それは……やっぱり、女の子同士でこういうことするのはおかしいよ……」

 

あこさんは恥ずかしそうに目を逸らしながら言う。

もしかしたら、あこさんの理性のような物が最後の砦として残っているのかもしれない。

 

「そっか……そうだよね……」

 

そんなあこさんの言葉に、白金さんは立ち上がりながら悲しそうに目を伏せる。

 

「……もっと気持ちよくなるように、頑張るね」

「えっ!? ちょっ、ちょっと待っ――――んひぃ!」

 

しかし次の瞬間には先ほどの表情に戻っており、白金さんは手をあこさんの下半身へと伸ばしていった。

そうしてそのまま彼女の秘裂に指を突き入れる。

 

「ひゃうぅッ!!?」

 

あこさんの口から悲鳴が上がり、体がビクンと跳ねる。

 

「やだっ、りんりんっ、抜いてっ、そこ指を入れる所じゃ無いよぉ!」

 

あこさんは指を抜かせよう白金さんの腕を両手でつかむが、白金さんは身体を密着させて抱きしめるような形になった。

 

「ふふっ、大丈夫だよあこちゃん。ここはね……女の子が一番気持ちよくなれるところなんだよ」

「あんっ、違うもん! そこはおしっこするところだもん!」

 

あこさんは首を振って否定する。

 

「じゃあ、試してみる?」

 

白金さんはあこさんに言った。

 

「え? ―――ひぎぃっ!?」

 

一瞬何を言われたのか分からないと言った表情をしていたが、次の瞬間あこさんは体を仰け反らせて目を見開かせる。

 

「やだっ、指動いて――――ふぁぁっ!!」

 

あこさんの中に入り込んだ指が動き始めると同時に、彼女は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げた。

 

「ふふっ……あこちゃんの中あったかい……」

 

あこさんとは対照的に白金さんは恍惚とした表情を浮かべている。

 

「……どう? 気持ちいいでしょ?」

 

白金さんは妖しく微笑みながら問いかける。

 

「よくなっ……んぁっ! あふっ……だめっ……動かないでぇ……」

 

あこさんは何とか反論しようとするが、途中で喘ぎ声に変わる。

 

「嘘ついちゃだめだよ……だってあこちゃんのここすっごく濡れるんだもん……」

 

あこさんに囁くように言うと、白金さんは更に激しく手を動かす。

 

「ひぅっ!? あうっ! やっ、やめてっ!」

 

あこさんは目を見開きながら懇願するが、白金さんは意に介さずに行為を続ける。

 

「ほら……聞こえる……? あこちゃんのエッチな音……」

 

そう言って白金さんはあこさんの膣内を掻き回すように動かす。

 

「んぁっ! いやぁぁ~~ッ!!」

 

あこさんはいやいやと首を振るが、身体は正直に反応してしまうようで、白金さんが手を動かす度に漏れ出すくちゅくちゅという音は、次第に大きくなっていきそ、れと同時に水音も激しさを増していく。

 

(すげ……)

 

目の前の光景は俺の想像以上だった。

普段は元気いっぱいで明るい彼女のイメージとはかけ離れた姿を晒しており、そのギャップが俺の情欲を煽っていくようだった。

 

「ねぇ……気持ちいいんでしょ? 素直になっていいんだよ?」

 

白金さんも興奮しているのか息が荒くなっており、声も艶っぽくなっていた。

 

「ちがっ……こんなのぉ……気持ちよくなんか……んぁあっ!」

 

あこさんは否定の言葉を口にしようとするが、その顔は上気しており瞳は潤んでおり、口から漏れる声は快楽に染まっていた。

 

「ふふっ……強情だね……それなら――」

 

そう言うと白金さんは手の動きを速めた。

 

「――ひぐっ! だめぇえ!! そんなに激しくあこのおまたかき混ぜないでぇえ!!」

 

突然の激しい責めにあこさんは目を見開いて絶叫する。

 

「もう、素直になっていいのに……じゃあ、あこちゃんの好きなキスしてあげるね」

「ん!?」

 

白金さんはそう言うと、あこさんに口付けをする。

 

その間も、白金さんの手は止まることなく、あこさんの秘所を掻き回す。

 

「んちゅっ……れろっ……んっ、んんっ……」

 

あこさんは白金さんに口内を蹂躙されながら、体を震わせている。

 

「んむぅううっ!! んちゅっ、れろっ、ちゅるっ、んちゅっ」

 

白金さんの手があこさんの秘部を蹂躙し続け、その度にあこさんはビクビクと反応し、口からは甘い吐息が漏れていた。

 

「んっ、ちゅっ……あこひゃん……ちゅるっ、んちゅっ、れろっ」

「んんっ! んっ、ちゅっ、んんっ! んぁっ!」

 

白金さんはあこさんの口内を舌で蹂躙し続けながら、右手では彼女の秘所を掻き回し続ける。

あこさんはその刺激に耐えられず、身体を仰け反らせて痙攣させていた。

 

「んっ、ちゅるっ、んんっ! れろっ、ちゅるっ」

 

あこさんの目は焦点があっておらず、蕩けきった表情をしている。

そんな状態のあこさんにとどめを刺すかのように、白金さんは手の動きを更に速めた。

 

「んぐっ!? んっ、ちゅっ、んぐぅううっ!」

 

その途端、あこさんは目を見開いて身体を大きく跳ねさせた。

 

「ぷはっ……あこちゃん、イッたんだね」

 

白金さんはあこさんの口から離れると、そう話しかける。

あこさんの秘所からは大量の愛液が流れ出ていて、とろんと蕩けた顔をしており、口からは涎を垂らしながら放心状態で荒い息を繰り返していた。

 

「あこちゃん、キスが本当に好きなんだね……可愛い……」

 

白金さんは、優しく囁くように言うが、あこさんはただ荒い息を繰り返すだけだった。

 

「ふふ……じゃあ、もう一回イってみようね」

「んぐっ!? あぐっ、あっ! あああぁぁああ~~ッ!!」

 

白金さんはあこさんの秘所に入れていた手を再び動かし始めると、あこさんは絶叫を上げて身体を仰け反らせる。

しかし、白金さんの手の動きは緩むことはなく、むしろ激しさを増していった。

 

「やっ! りんりんの手っ、あこのおまたの中で動いて――ふぁぁああッ!!」

 

白金さんの手が激しく動く度に、あこさんは身体をビクビクと痙攣させ、秘部からは更に大量の愛液が流れ出していた。

 

「ひぎぃっ! あぐっ! しゅごいぃっ! あこ、おかしくなっちゃうッ 大いなる闇の―――んぁっ! 力が、溢れ、て……っ! ぁ、あ゛あ゛っ」

 

いつものあこさんでは想像できないほど、低く濁った声を上げながら、その身体をガクガクと痙攣させている。

 

「ひもひいい! あこ、もうらめっ、あたまおかしくなっちゃうよぉっ! りんりんに、こわされちゃうぅっ!」

「じゃあ、もっと壊れちゃえ♪」

 

そう言って、白金さんは挿入している指の本数を三本に増やした。

 

「んぁあっ! ああぁぁああ~~ッ!!」

 

その途端、あこさんは体を仰け反らせて絶叫した。

 

「すごい……あこちゃんの中、私の指をぎゅうぎゅう締め付けてくるよ……」

 

白金さんは妖艶な笑みを浮かべながら言うと、更にあこさんを責め立てる。

 

「ひぁっ!? ああぁぁああ~~ッ!!」

 

白金さんはあこさんの秘所から勢いよく溢れ出る愛液を潤滑油にして膣内に抜き差しをし続けている。

 

「あこの中ぁ、りんりんの指で、ぐちゃぐちゃになってるぅぅっ! あこもう壊れちゃうよぉおおッ!!」

 

白金さんの容赦のない攻めに、あこさんは半ば発狂したような声を上げている。

 

「ふふっ、あこちゃんったら……そんなに大きな声出したら他の人に聞こえちゃうよ……」

「だってっ、りんりんがぁ! あこのこといじめるんだもんっ!」

 

あこさんは目に涙を浮かべながら訴える。

 

「じゃあ、責任取ってあこちゃんをイカせてあげるね」

 

白金さんはそう言うと、あこさんの秘所に挿入していた手の動きを更に速める。

 

「ふぁっ! ああぁぁああ~~ッ!! もうむりぃいぃいいっ!! あこ、また大きいのがきちゃうぅううっ!!」

「いいよ……あこちゃんがイクところ見てあげる。だから、今度はちゃんと”イク”って言ってね」

 

白金さんはそう言うと、ラストスパートをかけるように更に手の動きを速めた。

 

「んああぁあぁああ~~ッ!! あこイクッ! イッちゃうぅぅううっ!!」

 

あこさんが身体を仰け反らせてビクビクと痙攣させながら、絶叫すると、彼女の秘部から大量の愛液が噴き出した。

 

「あこちゃん……イッたんだね……今度はちゃんと”イク”って言えて偉いね」

「んあぁああぁああ~~ッ!!」

 

白金さんは嬉しそうに微笑んで言うが、あこさんの身体は未だ小刻みに痙攣していてあこさんの秘部からは、注ぎ込まれた快感を逃すように潮を吹き出し続けており、彼女の身体は痙攣し続けていた。

 

「あこちゃん、いっぱい出てるね……嬉しい」

 

白金さんは、未だに潮を噴き出し続けている膣内から指を引き抜くと、指をペロリと舐めながら言った。

 

「りんりん……あこ、壊れちゃったよぉ……おしっこ止まらないよぉ……」

「あこちゃん、大丈夫だよ……これはねおしっこじゃ無くて、女の子が気持ち良い時に出ちゃうものだから」

「そう、なの……?」

 

白金さんの言葉に、あこさんは不安そうな表情を浮かべている。

しかし、その顔はどこか安心したような様子も感じられた。

 

「そうだよ……だから、恥ずかしいことじゃないんだよ」

「そうなんだ……よかった……」

 

白金さんの言葉に、あこさんはホッとしたような表情を浮かべる。

それと同時に、それまで吹き出し続けていた潮は、ようやく収まりを見せる。

 

「じゃあ次は、ご主人様を満足させようね」

「うん……」

 

白金さんの言葉に、あこさんはこくりと首肯すると、二人してこちらに顔を向ける。

どうしてバレたんだという驚きよりも、彼女たちの妖しげな表情に目を奪われた俺はその場から一歩も動くことができなかった。

 

「さあ、一緒に気持ちよくなりましょう。ご主人様♡」

 

そう言ってこちらに手を差し出す白金さんの表情は、まるで淫魔のように見えた。

そんな彼女たちに誘われるように、俺は二人の元に歩み寄っていくのであった。




いかがでしたでしょうか?
大変長らくお待たせしました。
中々執筆する時間がとれず、投稿が遅れておりました。
次回から五日目の話が始まります。

そして、お知らせですが、本作全体のストーリー展開を考慮した結果、現在用意しているエンディングでは、少々不十分な物であることが判明いたしました。
つきましては、この問題を解決するために、エンディングの変更を行わせていただこうかと思います。
同時に、重複しているエンディングの見直しや、到達条件の緩和なども同時に行わせていただく予定です。

下記が、新エンディングの原案になります。
*原案のため、エンディング名が変わる可能性があります。
なお、到達条件は調整中の物のため、一部が伏せ字になっています。


・逃避の果て(New)

新しく設けましたエンディングです。
実質のバッドエンドとなります。

到達条件:①ヒロイン全員のステータスで、欲情が【淫乱】・親密度が【中立以下】
     ②”①”の条件を満たし、XX日目と15日目で特定の選択肢を選択する。

・終わらぬ宴(旧淫宴エンド)

名前が変わっただけで、中身は同じです。

到達条件:①ヒロイン全員のステータスで、欲情が【淫乱】
     ②XX日目と15日目のどちらかで特定の選択肢を選択しない。

・純愛エンド

こちらも内容は同じです。

到達条件:①ヒロインのステータスの、親密度が【好意的】であること。
     ②XX日目で特定の選択肢を選択すること。
     ③他二つのエンディング到達条件(ただし、終わらぬ宴の条件②を除く)を満たしていないこと。

ご迷惑をおかけしますが、ご容赦いただけますと幸いです。


下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。


・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・白金燐子

【欲情】:過敏↑+
【親密度】:中立

・宇田川あこ

【欲情】:過敏↑
【親密度】:友人
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