「よしっ」
俺は勾玉を身に着けることにした。
悪友曰く、首飾りらしいので俺は鈴を鞄の中に仕舞うと、首にかけることにした。
(まあ、ただの気休めだけどな)
ここにはそんなオカルト的なのなんていないのだから、着ける必要は無いが一種の験担ぎだと思えば、そこまで悪くはないだろう。
「それじゃ、寝るか」
俺は、とりあえず布団に入るとそのまま目を閉じて眠りについた。
「ん……」
どれぐらい経っただろうか、俺は不意に下半身に違和感を覚えて目を覚ました。
「んっ……ちゅぱ……れろぉ」
目を開けると、そこには俺のモノを咥えながらこちらを見上げてくる、氷川さんと今井さんと湊さんの姿があった。
三人とも裸になっており、三者三様な大きさの胸が俺のさらけ出されている。
正面に湊さんが、そして俺の一物を挟み込むように左右には今井さんと氷川さんの姿があった。
そして彼女たちは俺の一物を愛おしそうに舐めていた。
「ちょっ!? お前ら何やってんだ!?」
「あら、目が覚めたんですか?」
そう言いながらも、氷川さんは舐めるのをやめない。
彼女の舌が竿の部分を刺激する度に、快感が走る。
「なにって、見てわからないかしら?」
「ご奉仕だよー☆」
「そうです。私たち三人であなたを気持ちよくしてあげているんです」
そう言って三人はさらに激しく責め立てる。
「んっ……じゅぽっ……れるぅ……はぁ……んっ」
「あむ……ちゅっ……ぺろっ……」
「んっ、ふっ……ぴちゃ……んぅ」
三人の舌や唾液が絡み合い、いやらしい音を立てる。
「くっ……!」
そのあまりの快感に、思わず声が出てしまう。
だがそれでもなお、彼女達の動きが止まることはなく、むしろより一層激しさを増すばかりだ。
湊さんは顔を動かして亀頭を刺激してくるし、今井さんと氷川さんは竿の部分を舐めあげてくる。
その度に強烈な快楽に襲われて、頭が真っ白になりそうになるほどだ。
「れる……友希那、もっと強く吸わないとダメだよ?」
「はむ……ほう、はしら? ぢゅうぅぅっ!」
「うぁっ……! それヤバいっ!!」
今井さんの言葉を受けて、湊さんが口をすぼめて思いっきり吸い上げてきたことで、俺は情けない声を上げてしまった。
「あっ、今ピクッてしたね☆ そろそろイキそうなのかな? 友希那、もっとやっちゃえ☆」
今井さんが俺の反応を見て嬉しそうに言う。
「ちゅっ……くちゅっ……ぴちゃっ……んんっ!」
湊さんの動きが更に激しさを増す。
「湊さんそれ、やばいって……!」
湊さんの激しい責めに、俺は限界へと導かれていく。
「ちゅぱっ……ちゅっ……くちゅっ……ずぞっ……ぢゅうぅぅっ!」
それを見た湊さんはラストスパートをかけるかのように、さらに舌の動きを加えていく。
「斉藤君、二人の世界に入っちゃ駄目だよ☆ れろ」
「ええ、そうですよ。私たちを忘れないでください。んっ」
そんな中、今井さんと氷川さんも負けじと舌の動きを激しくしていく。
三人の舌が、俺の一物に群がりいやらしい水音を響かせる。
それは、どこか現実味のない光景でまるで夢でも見ているかのようだ。
だが、彼女から与えられる快楽は確かに本物で、その快感によって俺の思考能力は完全に奪われていく。
そんな状況に俺は抵抗する気力も無くなって、ただただ彼女たちに身を任せるようになっていった。
「んっ……ちゅっ……んんっ」
「チュパ……斉藤君のチンポ、凄く美味しい」
今井さんがうっとりとした表情で呟く。
「れる……んっ……ちゅぱっ」
そして氷川さんもまた、夢中になって一物の竿の部分を集中的に攻めてくる。
三者三様の舌使いによって与えられる快感が頭の中でスパークするような感覚に襲われる。
(ダメだこれ……! もう我慢できない……!!)
「んっ……ちゅっ……んんっ!」
「くぅっ……うぁっ」
次の瞬間、俺の中で何かが弾けた気がした。
「んむっ!? んんぅっ!!」
俺は湊さんの口の中にありったけの欲望をぶちまけると、彼女は驚いたように目を見開き、くぐもった声を上げる。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液を放出する感覚は、やみつきになりそうで、もはや止めることなどできなかった。
「ちょっ、友希那!?」
「湊さんっ!?」
今井さんと氷川さんが驚いたような声を出す中、俺は欲望の塊を湊さんの口の中に放出していた。
「んっ……んくっ! んっ……ごくっ」
湊さんは苦しそうな表情を浮かべながらも、俺の出したものを喉を鳴らして飲み込んでいく。
その姿を見て俺は興奮を抑えきれなかった。
(あの湊さんが俺の精液を飲んでいる……)
そう思うだけで、どうしようもなく昂ってしまうのだ。
「んっ……ごくっ……ぷはぁ」
そして、湊さんの口がゆっくりと離れていく。
「はぁ……はぁ……」
湊さんは肩で息をしながら、俺を見つめている。その表情にはどこか恍惚としたものがあるように思えた。
「……あなたの精液、苦いわ。でも、悪くない味ね……」
そう言って、湊さんは妖艶な笑みを浮かべ、その表情を見て俺はまたドキッとしてしまった。
「あなたの精液、もっと欲しいわ……ちゅっ」
「うぉ!?」
湊さんは、再び俺の一物に口を付け始める。
「ちゅぱっ……ちゅぷっ」
「ちょっと、友希那ストップ」
「そうですよ。もう湊さんは精液を全部飲んだじゃないですか。今度は私たちの番ですよ」
その時、今井さんと氷川さんが、湊さんを制止する。
「んっ……そうね。ごめんなさい」
湊さんが名残惜しそうに一物から口を離すと、俺から離れていく。
「じゃあ次はアタシたちだね♪」
そう言うと今井さんと氷川さんは俺の一物を、自分の胸を使って挟み込んできた。
それは、所謂パイズリというやつだった。
「おっきいでしょ? アタシたちのおっぱい」
「今井さんと比べれば私のは小さいですが、柔らかさなら負けません」
二人はそう言いながら自身の胸を上下に動かし始めた。
柔らかく温かい感触が伝わってくると同時に、二人の胸の形が変形していく様が見える。
その光景はとても淫靡なもので、視覚的にも興奮を高めてくれるものだった。
「どう? 気持ちいい?」
「気持ち良かったら遠慮せずに言ってくださいね?」
二人が優しく声をかけながらも、胸を動かすのは止めない。
「あっ……くっ……」
二人に同時に責められて、俺は快感を感じていた。
(やべぇ……めちゃくちゃ気持ち良いんだけど……)
彼女たちの柔らかい胸に包まれているというだけでも興奮するというのに、それに加えてそれが絶妙な力加減で行われているのだから尚更だ。
しかも彼女たちはお互いに意識しているのか、タイミングを合わせて責め立ててくるものだから余計にタチが悪い。
こんなの耐えられるわけがないだろうと思うぐらいに気持ちが良い。
「ふふっ、どんどん硬くなってきましたね」
「ホントだー☆ もう先っぽからエッチな汁が出てきてるよ?」
二人は楽しそうに言いながらも、手で胸を寄せて交互に擦り合わせたりして責め立ててくる。
その度に、ぬちゃっという音が聞こえてきて聴覚までも犯されていくようだった。
「斉藤君。私を忘れないでくれるかしら? ……ペロ」
湊さんはそういうなり、舌を出して俺の乳首を舐めてきた。
「うっ……!」
突然の感触にビクッとしてしまう。
「ふふ。れろ……ちゅぱっ……」
そんな俺を見て満足そうに微笑むと、湊さんはそのまま舌で舐め上げたり口に含んで吸ったりと様々な刺激を与えてくる。
その動きは非常に巧みであり、下半身への攻めも相まってすぐにでも果ててしまいそうになるほどだ。
「斉藤君のおちんちん、ビクビクしてる」
「ええ。それに熱くなっていますね」
そう言いながらも、二人の動きが止まることはなく、それどころか更に激しさを増していくばかりだ。
二人の胸に挟まれながらしごかれてる俺の一物がぐちょぐちょと音を立てて動く度に、カリ首が引っかかり、裏筋を撫で上げる度にゾクゾクするような感覚が襲ってくる。
「あんっ! 紗夜の乳首が擦れてっ……!」
「んぅっ! 今井さんこそ、さっきから私の乳首にっ……!」
どうやら二人も感じているらしく、時折甘い吐息を漏らしているのがわかった。
「んっ……ちゅっ……れるぅ……ちゅっ」
一方湊さんは、ひたすらに俺の乳首を吸い続け、それすらも快感となって襲いかかる。
「紗夜ぉ……チュパッ……レロォ……」
「今井さん、何を――――ンチュッ――」
突然今井さんが氷川さんにキスをしたことに驚きつつも、氷川さんはそれに応えるように舌を絡ませ合う。
今井さんは目を半分開けて気持ちよさそうな表情を浮かべており、対する氷川さんは目を閉じているが頬を紅潮させて口元は緩んでいた。
「斉藤君、二人にばかり構っていないで私に集中しなさい」
それを見た湊さんはいったん胸から口を離して拗ねたように言ってくると、俺の乳首に再び吸い付いてくる。
「うぁっ……! くぅっ……!」
湊さんの舌使いにも変化が現れ、その快感に思わず声が出てしまう。
舌先でチロチロとくすぐるようなタッチで舐めたかと思うと、舌全体で包み込むように舐められたり吸われたりするのだ。
(これやばっ……!)
今まで味わったことのないような強烈な快楽に襲われて、頭が真っ白になりそうになる。
しかしそれでもなお、彼女たちは容赦なく責め立ててくるのだ。
「ちゅっ……れろっ……ちゅっ……ちゅうぅぅっ!」
「んふっ……ぴちゃっ……ぴちゃっ……んちゅっ!」
二人は胸で俺の一物を扱きながら一心不乱になってキスを続けていた。
二人の息遣いが激しくなり、その顔には余裕がなくなってきているのがわかる。
「んちゅっ……れろっ……ちゅぱっ」
「んんっ! くちゅっ……! あふっ……」
彼女たちが胸を動かす度に、二人は甘い吐息を漏らす。
「んんっ! ぷはぁっ、はぁ……んっ」
「はぁ、ふぅ、んぅっ……」
そして二人は同時に唇を離すと、今度はお互いの胸を押し付け合って快感を得ようとする。
「紗夜の乳首……んっ……コリコリしてる……」
「んぁっ! 今井さん、こそっ――あぁん! 私の乳首と擦れ合って――んぁあっ!」
「あはっ、んっ――アタシの乳首と紗夜の乳首が重なってるよ? あぁん……気持ちいいっ……!」
二人はその快感に身を震わせながらも、さらに激しく胸を動かしていく。
そんな二人の淫らな姿に、俺は興奮を抑えきれない。
「んっ……ちゅぅぅ」
湊さんが俺の乳首に吸い付き、さらに強く吸い上げてくる。
「あぁっ! ……くっ!」
その強烈な快感に思わず声を上げてしまう。
「紗夜っ……アタシたち、乳首っ――んぁっ! ……こんなに感じちゃって――」
今井さんは身体をビクビクと震わせて反応しながらも、必死に言葉を紡ぐ。
「んっ……えぇっ! ――私たち、乳首で感じちゃってます」
氷川さんも、それに答えるように喘ぎながらも、胸を上下に動かし続ける。
二人の美女が俺のモノを挟んで乱れているその光景はあまりにも刺激的過ぎて、俺は限界を迎えようとしていた。
「んっ、あぁっ! ――アタシ、もうイッちゃう!」
今井さんの表情は完全に蕩けきっており、口の端からは涎を垂らしていた。
その瞳は潤んでおり、頬は赤く染まっていることからも彼女が深い快感を得ていることがわかる。
その表情はとても淫靡であり、見る者を魅了する美しさがあった。
彼女は今自分がどんな表情をしているのかすら理解できていない様子で、それほどまでに快楽に溺れてしまっているのだと思う。
そんな彼女は、身体を仰け反らせながら絶頂を迎えようとしていた。
「私もっ――んぁっ! ……んっ、ああっ!」
氷川さんもまた、今井さんと同じく瞳を潤ませて、頬を紅潮させながら喘ぎ、身体をビクビクと震わせていた。
「ごめん、紗夜。アタシ、もう―――んぁっ! イ……く―――あっ、あぁっ! ――ふわぁぁぁぁぁあんっ!!」
先に限界を迎えたのは今井さんだった。
今井さんは、身体をのけぞらせると一際大きく震わせる。
「私もっ――あっ、あぁん! ――イクッ……ああぁぁっ!! あふっ……あんぁぁっ!!」
氷川さんは涙を流しながら大きく喘いだかと思うと、身体全体をビクビクと痙攣させて絶頂を迎えた。
「くっ……射るっ」
そんな氷川さん達を見ているうちに、俺も絶頂を迎え、俺の一物から大量の白濁液が放出され、それが氷川さんと今井さんの胸や顔にかかる。
「んぁっ! ……斉藤君の熱いのいっぱいっ……!」
「んっ……あんっ、すごい量……それにこんなに濃いなんて……」
今井さんと氷川さんは恍惚とした表情でそう言う。
すると、今井さんがゆっくりと自分の手で自分の顔についた精液を指で掬い取って舐めた。
「んっ……これが斉藤君の味なんだぁ……」
「今井さん、ずるいです。私も……ちゅっ」
それを見た氷川さんも自分の指で顔についた白濁液を掬い取って舐める。
「んっ、苦い……でも、癖になりそうです」
二人は妖艶な笑みを浮かべあう。
そんな二人を見ているとまた興奮してきてしまい、俺の一物はムクムクと大きくなってくるのがわかった。
「あ、見て。また大きくなってきちゃったみたいだね♪」
「ええ。まだまだ元気いっぱいと言ったところでしょうか?」
今井さんと氷川さんは嬉しそうに笑う。
湊さんも、俺の一物を見てニヤリと笑った。
「ふふっ、どうやらまだ足りないみたいね」
そう言って湊さんが再び俺の一物の方に移動する。
「斉藤君」
「覚悟して」
「ちょうだいね☆」
氷川さんと湊さんに続いて、今井さんが妖艶な笑みを浮かべながら、そう言ってくると、再び俺の一物に群がっていくのであった。
いかがでしたでしょうか?
逆夜這いって、ロマンだったりしませんか?
尤も、リアルだったら確実にアレですが(汗)
下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。
・湊友希那
【欲情】:通常↑
【親密度】:中立
・氷川紗夜
【欲情】:通常↑
【親密度】:緊張
・今井リサ
【欲情】:通常↑
【親密度】:中立
・白金燐子
【欲情】:過敏
【親密度】:緊張
・宇田川あこ
【欲情】:過敏
【親密度】:友人