※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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七日目(夜)♢

(そういえば、今井さん。何だか様子がおかしかったな)

 

ふと、俺は今井さんのことを考えていた。

今井さんは俺達が帰った時から、様子が変だった。

それは、俺に対する気まずさによる物だ。

俺も、今井さんに話さなければ行けないことを話せていない。

しなければいけないことが出来ていない状況がそう思わせているのだと思っていた。

食事を終えてからの今井さんのそれは、少し違っていた。

まるで熱に浮かされているような……そんな感じがしたのだ。

 

(どことなく熱い視線を送られていたような……って、いかんいかん)

 

考えれば考えるほどに俺自身も体がさらに熱くなってくるような気がする。

……主に下半身のほうが。

 

(うん。考えないようにしよう)

 

とりあえず、俺は思考に蓋をした。

その時、部屋の入口の方から人の気配を感じた。

……いや、障子に月明かりで誰かのシルエットが写っている。

 

「斎藤君……起きてる?」

「今井さん?」

 

俺は不思議に思い、障子を開く。

そこにはパジャマ姿の今井さんの姿があった。

今井さんは髪を下ろしており、普段よりも大人っぽく見えた。

 

「どうしたんだ? こんな夜更けに」

「あ……えっと……その……中に入ってもいい、かな?」

 

今井さんはどこか恥ずかしそうに目線を逸らしながら喋る。

 

(……どうしたんだ?)

 

「どうぞ」

 

俺は疑問に思うが、とりあえず彼女に部屋の中に招くことにした。

 

「お、おじゃましまーす……」

 

今井さんは緊張した様子で部屋に入ると、後ろ手で障子を閉める。。

 

「それで、どうしたんだ? こんな時間に」

 

俺は今井さんの正面に立って質問をする。

すると、彼女はゆっくりと口を開いた。

 

「お願い! アタシのこと……滅茶苦茶に犯して!!」

「え?」

 

予想外の言葉に俺の思考が止まる。

 

(今、なんて言った?)

 

「え?」

 

俺の思考が停止する。

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ」

 

俺は混乱しながらも、なんとか言葉を発する。

すると今井さんは顔を赤くしたまま答えた。

 

「アタシ……もう我慢できなくて……!」

 

今井さんは潤んだ瞳で恥ずかしそうに呟くがが俺を見下ろしていた。

その瞳は明らかに普段とは違う。

 

「今井さん!? とりあえず落ち着いて!」

「……早く抱いて! もう限界なの!」

 

俺は慌てて彼女を宥めようとするが、今井さんは俺の言葉を聞いていなかった。

 

「待ってくれ! お……俺と今井さんはそういう関係じゃないだろう?」

「斉藤君の、せい……なんだから」

 

俺はなんとか彼女のことを落ち着かせようと話かけるが、彼女は俯いて小さな声で呟く。

 

「私にキスをしたり……無理矢理……その、したり……」

「え……」

 

俺は今井さんの言葉に動揺を隠せない。

 

(や、やっぱり……アレは夢じゃ無くて現実……だったのか)

 

今井さんを犯したことが現実だったという事に俺は言葉を失う。

 

「あれから、ずっと……身体が熱くて……疼いてたまらないの……」

 

今井さんはどこか熱に浮かされたような声で俺に言う。

その目に理性の灯火はともってなどいない。

よく見れば、先ほどから今井さんの身体は小刻みに震えている。

 

「オマンコ……ずっと、疼いてたまらないの……!」

 

今井さんはシャツの端を両手で押さえながら必死に何かを抑えようとしているように見える。

 

(どうしよう……)

 

俺はどうした物かと考えを巡らせる。

 

「斉藤君……見て」

 

すると、今井さんは目を潤ませながらそう言ってショートパンツに手を伸ばすとゆっくりと下ろす。

ショートパンツは”パサッ“”という小さな音を立てて床に落ちる。

焼死から差し込む月明かりによって、橙色の可愛らしい下着が、俺の目の前に晒される。

その中央はしっとりと湿り気を帯びていて、うっすらとシミが出来ているように見える。

 

「ほら、私のオマンコもこんなに濡れてるよ……?」

「っ……!」

 

今井さんは妖艶な笑みを浮かべて、見せつけるように下着越しに自分の秘部をなぞり始めた。

すると、彼女の秘唇からは蜜がじんわりと染み出す。

 

「んっ……くっ……」

 

今井さんの口からは小さな喘ぎ声が漏れる。

くちゅくちゅと卑猥な水音をさせながら下着ごと秘裂を刺激していく彼女の表情は快楽によってとろけきっていた。

そして下半身はすでにびしょ濡れになっており、太ももには愛液が伝っていた。

 

「……っ」

 

その光景に俺の喉が鳴る。

 

(もう、我慢出来ない……)

 

今井さんのその姿は俺の情欲を掻き立てるには十分すぎる物だった。

俺の股間のモノはすでにギンギンに勃起しており、痛い程に膨らんでいる。

 

(早く……早く犯したい……!)

 

俺は今すぐにでも彼女の身体にむしゃぶりつきたい衝動に襲われる。

 

「今井さんっ!」

「きゃっ!?」

 

俺は本能のままに彼女を押し倒す。

 

「あっ……斉藤君……」

 

突然のことに驚く今井さんだったが、それでもどこか嬉しそうな表情を浮かべている。

布団の上に倒れた彼女の格好はシャツが捲りあがっており、下はショーツ1枚だけという格好だった。

そのショーツも完全に濡れており、今井さんの割れ目がくっきりと浮かび上がっていた。

彼女の表情は妖しい色香をたたえ、期待に満ちた瞳で俺を見上げてくる。

その姿を見て俺は我慢ができなくなった。

 

(まずはキスから)

 

俺は今すぐに彼女の膣内に一物を入れたいという衝動を抑えて、今井さんの唇に自らの唇を重ねる。

 

「んっ」

 

今井さんは一瞬驚いたような声を上げたが、すぐに目を閉じて受け入れてくれる。

 

「ちゅる……れろ……」

 

俺は今井さんの柔らかい唇を堪能するように何度もついばむように口付ける。

 

「んっ……れろぉ……さいとう……くん」

 

今井さんもそれに応えるように俺の唇を舐めてくれる。

舌を絡ませるようなキスはしてないが、それでも十分すぎるほどの快感が俺の脳を刺激する。

 

「あんっ……ちゅ……れろっ……」

 

今井さんは時折身体を小さく跳ねさせながらも俺の口付けを受け入れてくれていた。

 

「きしゅ……優しい……ちゅぅぅ……」

 

今井さんは俺のキスにどこか恍惚とした表情を浮かべて応じる。

俺は彼女の唇を舌でノックするように優しく触れると、彼女はゆっくりと口を開いて俺を受け入れてくれた。

 

「んちゅ……れろぉ……」

 

そのまま彼女の口内に舌を侵入させ、彼女の舌と絡み合わせる。

今井さんの舌は柔らかく、甘く感じる。

俺は夢中で彼女の舌や歯茎、舌の裏までねぶるように舐めまわしていく。

 

「んっ……くちゅっ……」

 

(あぁ……今井さんとのキス、気持ち良い)

 

互いの唾液を交換し合うかのように俺たちは激しく口付けを交わす。

(もっと……)

 

俺はさらに舌を動かそうとしたら、逆に絡めとられるようにして吸い付かれる。

 

「あむ……んっ……れろぉ……はむ……」

 

彼女は夢中になって俺の舌や唇に吸い付き、貪るようにキスを続けてくる。

 

(今井さんっ……!)

 

彼女のキスに俺は頭の奥が痺れるような快感を覚える。

 

「んっ……ちゅぷ……れる……」

 

俺達は互いの舌や口内を絡ませ合い、お互いを貪るようにキスをする。

 

(あぁ……最高だ)

 

そのままお互いの舌が絡み合う音だけが響く時間が過ぎ、どちらともなくゆっくりと顔を離す。

 

「っはぁ……はぁ……」

「ふぅ……ふぅ……」

 

俺達の間に銀色の橋が架かり、ぷつりと切れて落ちる。

今井さんは蕩けた表情で俺を見ていた。

 

「もっとぉ……」

 

今井さんは甘えるような声で言う。

彼女の口から吐き出される熱く、情欲に染まっていた吐息が俺の理性を蕩けさせる。

 

「っ!」

 

俺はまるで導かれるようにパジャマの上から今井さんの胸の形を確かめるように触る。

 

(大きい……)

 

今井さんの胸は、俺の手に余るほど大きくて、服の上からというのにその柔らかさを主張してくる。

 

(すげぇ……今井さんのおっぱい……)

 

「んぅ……ふぁ……」

 

胸に触れていた手を動かすと、今井さんは小さく甘い声を漏らす。

 

(あぁ……柔らかい……!)

 

俺は興奮を抑えきれず、両手で本格的に胸を揉みしだく。

 

「んっ……そこっ……ダメェ」

 

今井さんは俺の手の動きに合わせて小さく声を上げる。

だが、そんなことはお構いなしに俺は彼女の胸を愛撫していく。

 

「はぁ……斉藤君の手つき……気持ち良いよぉ」

 

今井さんは甘い吐息を吐きながら、俺の手の動きに合わせて身体を跳ねさせる。

 

(ん? これって……)

 

その時、手のひらに感じる感触に違和感を覚えた。

 

「今井さん、もしかしてブラ着けててない?」

 

俺はある考えに至り、彼女に問いかける。

 

「う、うん……だって、早くしてほしかったんだもん」

 

今井さんは恥ずかしそうな顔をしながら頷いた。

 

(それじゃ……)

 

俺は逸る気持ちを抑えきれずに彼女のシャツを下から捲り上げる。

 

「あんっ」

 

すると、今井さんの豊満な胸がぷるんと揺れてまろびでた。

 

(おぉ……!)

 

彼女の胸は淡いピンク色で乳房の大きさに反して乳輪が小さいことも相まって、幼さを感じる形状だった。

そしてその中心部にはぷっくりと勃起している小さな突起物があり、その存在を主張していた。

俺は興奮を抑えきれずに、彼女の胸に顔を近付けて行き、乳首に吸い付く。

 

「ひゃあん!?」

 

すると、今井さんの口から今までよりも大きな嬌声が上がる。

 

「大きな声を出したら、皆が起きちゃうだろ」

「そんなことを言われ……てっ、んんっ! もぉ、声を……抑えられないよ……!」

 

乳首を吸い上げながら言うと、今井さんは息も絶え絶えに答える。

俺はそんな彼女の様子に、さらに強く吸い付く。

 

「ちゅるるるるっ」

「だめっ……そんなに吸っちゃ……! ああぁっ!!」

 

俺が強く吸い上げるたびに、今井さんの口からは嬌声が漏れる。

そして、さらに俺は乳首を歯で軽く噛んでみる。

 

「んああぁっ!」

 

すると、今井さんは快楽に染まった声を上げる。

俺はさらに細心の注意を払って歯ぎしりをするように乳首を刺激する。

 

「あうぅっ! やだっ……! いゃあんっ!」

 

言葉こそ否定的なものだが、しかし体は正直に反応してしまっていた。

 

「い、いやぁっ! あっ……んんぅっ……!」

 

むしろ、自分から胸を押し付けているように感じるほど。

 

(もっと……)

 

俺はもう片方の胸に手を伸ばすと、乳首を摘まんで引っ張ったり、指で弾いたりする。

 

「あうぅ……そこぉっ! 気持ちいいッ」

 

今井さんは身体を小刻みに震わせて、快楽に耐えようとしている。

 

「んんんっ……! さ、斎藤く……っ 乳首、ちくび気持ちいいのぉ……!」

 

彼女は完全に快楽に染まった表情で嬌声を上げ続けている。

そんな今井さんを見て俺は、もっと鳴かせたいという思いが込み上げてくる。

 

(ならは次は……)

 

「ふぁ……ぇ、どうして」

 

俺は今井さんの胸への愛撫を止めると、彼女はどこか名残惜しそうな顔をする。

そんな彼女をしり目に、俺は手を滑らせて彼女の股間へと手を移す。

 

「あ……」

 

彼女は一瞬、驚いたように腰を浮かすがすぐに力が抜けたように再び布団に横たわる。

そして、下着に手を伸ばして、下着の上から割れ目をなぞった。

 

「んっ!」

 

その瞬間、今井さんの体が跳ねるように反応する。

今井さんの下着はぐっしょりと濡れており、少し触れただけでぴちゃりという水音が鳴る。

俺はゆっくりと指を動かし、秘裂に沿って指を這わせていく。

 

「んぅっ」

 

すると、くちゅりとした感触が指先に伝わり、じんわりと愛液が染み出してくる。

 

(……こんなに)

 

俺は思わず生唾を飲み込むと、何度も指で割れ目をなぞっていく。

 

「ふっ……んんっ……!」

 

その度に彼女の身体はぴくぴくと震え、口からは熱い吐息が漏れる。

 

「さ、斎藤……くぅん……」

 

今井さんは熱に浮かされたような目で俺のことを見つめながら、何かを懇願するように名前を呼んでくる。

 

「っ」

 

そんな彼女の表情にドキッとした俺は、指先に力を入れて下着ごと今井さんの割れ目に食い込ませる。

 

「ふあぁっ!」

 

その瞬間、今井さんは大きく背中を反らせた。

 

「だめ……下着……ダメになっちゃうぅ……」

 

今井さんは目をトロンとさせながら呟く。

 

「今井さんのここ、凄いよ。ほら、こうすれば……」

 

俺は下着越しにもわかるほどに熱く湿った膣内の感触に興奮を覚え、俺は食い込ませた指を上下に動かした。

 

「あ、あ、あ……はぁん……ぁう……はっ」

 

今井さんの喘ぎ声が響く。

その声を聞きながら俺はさらに激しく責め立てるべく指を小刻みに振動させる。

 

「ん、んぅぅう! あぅ……あぁう!」

 

俺は指の動きをさらに速めていく。

それに合わせて彼女の反応も大きくなっていく。

 

(もっと……気持ちよくさせたい)

 

俺は食い込ませて震わせるだけの指を前後に動かして、本格的なピストンを開始する。

 

「あっ、んんぅ……! は、激し……だめぇ……!」

 

俺は今井さんの割れ目に食い込ませた指を前後に動かしてピストンを激しくすると、今井さんは腰を浮かせながら俺の指に合わせて体を動かしていた。

 

「あっ、あぁ……んんぅ……はぁっ!」

 

今井さんは歯を食いしばりながら声を抑えるようにしているが、それでも時折堪えきれない声が口から漏れてしまっている。

 

「あうぅ……そんなに激しくされたら……声、我慢できないよぉ……」

 

今井さんは今にも泣きだしそうな顔で訴えてくる。

そんな彼女の表情に、俺はさらなる嗜虐心を刺激される。

 

「いいよ。我慢しないで。気持ちよくなって」

「い、いいの? 私、すっごく……エッチになっても幻滅しない?」

 

俺の言葉に、今井さんは不安そうな表情を浮かべる。

それは今井さんにとっては最後の砦なのかもしれない。

 

「幻滅なんてしないよ。むしろ、今井さんのエッチな姿を見せてほしい」

「あ……! もう……そういうこと言われると……余計に嬉しくなっちゃう……」

 

俺の言葉に今井さんは頰を赤らめながらも嬉しそうに微笑む。

 

「さ、斎藤君……お願い。アタシのオマンコ、直接指でズボズボいじって……」

 

今井さんは恥ずかしそうにしながらも、ハッキリと声に出して懇願する。

 

「ああ」

 

俺は返事をすると同時に、彼女の足下に移動すると、下着を膝あたりまで下ろす。

今井さんの秘所を守る薄布は、その役目を果たすことができずにぐしょぐしょになっていた。

そして露になった彼女の秘部からは愛液が垂れて糸を引いている。

 

(すごいな……)

 

その光景はあまりにも淫靡で俺の心を高ぶらせるには十分だった。

俺はさらに下着を脱がして今井さんの足を開くように持ち上げると、両手で彼女の秘所を開く。

 

「やっ……! そんな、広げちゃ……うぅんッ!!」

 

今井さんが声を上げるが俺は構わずに彼女の秘所を開いたり閉じたりを繰り返す。

 

「んぁっ! はぁっ……あふぅぅ……!」

 

そのたびに、今井さんは身体をビクビクと震わせて大きな声を上げる。

 

「さ、斎藤君……んぁっ! そ、そんな風に……遊ばないで……!」

 

今井さんがどこか切なそうな声で抗議してくる。

 

「ごめん、今井さんが可愛いからつい……じゃあ、いくよ」

「うん……早く……んぁあっ!」

 

俺は彼女の返事を待たずに、濡れそぼった割れ目に指を入れると、今井さんの口から一際大きな声が上がる。

 

(うわぁ……中が熱くてトロトロだ)

 

今井さんの秘所は驚くほど柔らかく、簡単に俺の指を飲み込んだ。

そして中は熱く湿っており、指先からは熱と締め付けを感じる。

 

(これが……今井さんの)

 

白金さんの膣内とは違う感覚に感動を覚えつつ、俺はゆっくりと指を動かす。

 

「あぅっ……んくっ! やっ……んぁあっ!」

 

今井さんは腰を浮かせながら、俺の指に合わせて身体を動かし始める。

彼女の小さな割れ目からは次から次へと愛液が溢れ出てきており、指を動かす度にクチュクチュと淫らな音が響く。

 

「あぁ……あふっ!」

 

今井さんは悩ましげな声を上げながら、俺の動きに合わせて腰を動かしている。

そんな彼女の痴態を見ていると、もっと乱れさせたくなってしまい、俺は指の動きをさらに早めていった。

 

「ひゃああっ! そ、そんなに激しくしちゃ……んあっ! ああッ!」

 

俺の激しい攻めに耐え切れなかったのか、今井さんは背中を弓なりに反らしながら大きな声を上げた。

 

「はあぁ……あぁううぅん……」

 

絶頂の余韻に浸っているのか、今井さんは肩で大きく息をしている。

 

(もっと……もっと乱れさせたい)

 

俺は指をくの字に曲げて彼女の膣内をかき回すようにして刺激を与える。

 

「ひゃああん! あっ、だめっ……! そ、そこぉ……!」

「ここが気持ちいいの?」

 

俺は今井さんの弱点を見つけ出し、執拗にそこを責め立てる。

 

「うん……きもちいい……それいぃ……」

 

(可愛いな)

 

そんな可愛い反応を見せられればもっと意地悪したくなってしまう。

俺は指を折り曲げて彼女のGスポットを重点的に刺激していく。すると彼女はビクンッと身体を跳ねさせた。

 

「あひいっ! そ、そこぉ……! んぁあっ!」

 

俺の指の動きに合わせて今井さんは目を蕩けさせ、口からは快楽に溺れた喘ぎ声を上げる。

そんな彼女の様子を見て、俺は一度指を引き抜く。

 

「え……な、なんで―――」

 

今井さんは戸惑った表情を浮かべるが、俺は3本の指を彼女の膣内に突くように挿入した。

 

「ひっ……!? あああぁっ!!」

 

3本の指をそれぞれ別の生き物のように、動き回りながら膣内を責め立てていく。

 

「あくっ! ゆ、指が……んぁっ! 中で、動いて……ひぐぅっ!!」

 

今井さんの膣内は熱く、指に絡みついてくるような締め付けを感じる。

俺は速く指をピストンさせて、膣内をかき回す。

 

「あふぅっ! は、激しい……あぁんっ! そんなにしたら……あぁっ!」

 

今井さんはシーツをギュッと掴みながら、腰を浮かせる。

指を動かしたりするたびに愛液は溢れてきて、俺の手や腕はもちろんのことシーツにまで染みを作っていく。

俺は今井さんの気持ちいいポイントを探るように指を動かす。

 

「あぁっ! そ、そこぉ……あぁんっ!」

 

俺が指を曲げるたびに今井さんは身体を反らせて反応する。

 

(このへんか?)

 

今井さんの反応を見て、俺は彼女の弱点らしき場所を重点的に責めていく。

 

「ひゃあんっ! だめぇっ……! さいとうく……んんぁっ!」

 

"ビクンッ!!"と身体を仰け反らせながら大きな声を上げる今井さん。

どうやらここが彼女の一番の性感帯らしく、俺はその部分を執拗に攻め立てる。

 

「あぅんっ! そ、そこばっかり……ひゃうぅぅっ!!」

 

今井さんは目を見開いて悶える。

 

「今井さん、すごいよ……どんどん溢れてくる」

 

俺はそう言いながらさらに激しく指を暴れさせる。

 

「だ、だってぇ……! こんあにされたら……あぁんっ!」

「いいよ。もっと乱れて」

 

俺はさらに指の動きを速めていく。

 

「ひゃっ……! そんなに強くしたら……あっ! アタシ……もうだめぇ……!」

 

今井さんは限界が近いのか、必死に歯を食いしばっている。

しかし、俺の指が奥を突くたびに彼女の身体が大きく跳ね上がる。

そして……

 

「あぁっ! イクっ! イッちゃううぅぅ!!」

 

今井さんが絶頂を迎えた瞬間、”ビクビクッ!”と身体を痙攣させ、秘所から勢いよく潮を吹き出した。

それは俺の顔にまで届き、生温かい液体が顔を濡らす。

 

「あっ……あぁ……」

 

今井さんは放心したような表情を浮かべて天井を見上げている。

 

「今井さん……可愛いよ」

 

俺はそう言って、彼女の胸に優しくキスをする。

 

「んぁっ!」

 

彼女はビクッとして身体を震わし、まるで快楽に身を委ねるように、両足をガニ股に開脚していった。

 

(そろそろいいか)

 

十分に解れたと判断して、俺は指を引き抜く。

 

「今井さん、そろそろいい?」

「うん……アタシもう我慢できない……」

 

俺の言葉に、今井さんはコクリと頷いた。

その返事に俺は、はやる気持ちを抑えてズボンと下着を脱いで一物を露出させる。

俺の肉棒はビキビキと勃起しており、早く挿入したいと言わんばかりにビクッビクッと脈打っている。

 

「これが……茂のオチンチン……大きいね」

 

今井さんは、俺の肉棒を興味深そうに観察してくる。

 

「これが今から、アタシの膣内に入るんだ」

 

今井さんは、俺の肉棒を見ながら想像しているのか、ゴクリと喉をならす。

俺は彼女の太ももを掴み足を開かせると、その間に身体を入り込ませて割れ目に一物を近づける。

そして、俺は彼女の秘所の入り口に亀頭を当てる。

 

「あっ……」

 

それだけでも感じてしまったようで、今井さんは小さく声を上げた。

俺は、今井さんの割れ目にあてがった肉棒を上下に動かしていく。

 

「んっ……ふぅ……」

 

敏感になっている今井さんの身体には刺激が強かったのか、彼女は息を荒くして腰を浮かす。

その姿に、俺の興奮はどんどん高まっていき、彼女の割れ目をなぞるように亀頭を動かしたり擦ったりを繰り返す。

 

「んぁっ! そ、そんな焦らさないでよぉ」

 

ねだるような声で訴えかけてくる今井さん。

 

「ねぇ……早く頂戴……」

 

彼女は甘えた声で懇願してくる。

俺は亀頭を彼女の膣口にあてがう

 

「挿れるよ……」

「……来て」

 

俺は今井さんに言うと、彼女は小さくうなずいてくれた。

そしてゆっくりと腰を突き出し挿入していく。

 

「あぁん……入ってく……ぅ」

 

ずぷずぷと膣肉を割って入っていく肉棒の感触に今井さんの腰がピクっと跳ね、その表情が快楽に染まる。

 

「あぁ……んんぅぅ……!」

 

今井さんは身体を震わせている。

 

「全部入ったよ……今井さん」

「う、うん……わかるよ。アタシの中に、斉藤君のオチンチンが入ってる」

 

そう言って彼女は愛おしそうにお腹を撫でる。

 

「痛くはない?」

「大丈夫。だから、動いて……アタシをめちゃくちゃにして」

 

今井さんの言葉を聞いて、俺はゆっくりと腰を前後に動かし始める。

 

「んっ……はぁ……」

 

肉棒を前後に動かすたびに、今井さんは艶っぽい声を響かせる。

 

「んぁ……斉藤君のオチンチン……気持ちいい……」

「俺もだよ……」

 

今井さんの膣内は温かくヌルヌルとした感触で、俺のものに絡みついてくる。

 

「あっ……あんっ……そこぉ……」

 

俺が腰を突くたびに、今井さんの口から甘い声が漏れる。

 

「あぁ……ふぅぅ……」

 

俺はゆっくりと肉棒を引き抜くと、再びゆっくり挿入していく。

 

「ふあぁぁ……っ」

 

今井さんは顔を蕩けさせて、快楽に身を震わせている。

 

「それ、だめ……ゆっくりされると……ひぁあんっ……感じすぎちゃうのぉ……あぁんっ」

 

俺は今井さんの言葉を聞き流して、じっくりとスローピストンを続けていく。

 

「んぅ……ねぇ、どうしてさっきから……ひゃぅ……そんなに、ゆっくりするの?」

 

すると、今井さんは焦れったそうに聞いてくる。

 

「いや……だって今井さん、2回目だしさ」

 

俺はゆっくりと腰を動かしながら、今井さんに説明する。

前は無理矢理……というかもはやレイプをしてしまったようなものだ。だから俺は今井さんに優しくしてあげたいと思っていたのだ。

 

「……もう……アタシの身体を気遣ってくれてるのは嬉しいけど……」

 

見ると、今井さんは物足りなさそうな表情を浮かべている。

 

「今井さん、優しくされるより激しくされる方が好き?」

「そ、そんなこと……ない。優しく……されるの、好き……でも、今は……」

 

今井さんは恥ずかしそうにしながらも、自分の望みを口にする。

 

「もっと……激しくして」

 

目を潤ませながら懇願してくる今井さん。

 

「わかったよ。望み通りにしてあげるよ」

 

俺はそう言って、激しいピストンを繰り出す。

 

「ひゃぁあんッ!」

 

その瞬間、今井さんは絶頂を迎えたのか身体をのけぞらせて膣内を強く収縮させて、俺の肉棒を締め付けてくる。

 

「ちょっ、今井さん、そんなに大きな声出したら本当にみんなに聞こえちゃうよ」

「だ、だってぇ……!んんっ……オチンチンが、ずちゅずちゅって……あっ……あぁんっ! アタシの膣内、メチャクチャにされて……んぁああぁ……! こんな凄いの……耐えられない……! んっ……あぁぁ!」

 

今井さんは背筋をビクンッと跳ねさせて悶えた。

俺は、まるで誰かに操られているかのように、腰を動かす。

 

”パンッ!パァンッ!”と小気味よい音を響かせながら俺は腰を打ち付けていく。

 

「あひっ……そ、そこはダメェ!」

 

今井さんは、もはや取り繕うこともできないほど激しく乱れていて、俺が動く度に彼女の身体は痙攣するように震え、肌同士がぶつかり合い淫靡な音を立て今井さんの秘所からはぷしゅっと勢いよく潮が噴き出していた。

それはまるで二人で一つの楽器を奏でているようで、俺と今井さんはお互いに必死で快感を求め合った。

 

「あっ……ふぁぁっ! 」

 

激しく腰を打ち付けるたびに、今井さんはビクンッと跳ね上がり甲高い声を上げる。

 

「あぁ……んあぁああ……! さ、斉藤君……アタシもうイキそう……」

 

絶頂が近いのか、今井さんが俺に訴えかけてくる。

 

「いいぞ、思いっきりイッてくれ」

「うんっ……うんっ……イクっ! 斉藤君のオチンチンで、アタシもうイッちゃううぅう!」

 

その瞬間、今井さんはビクンビクンと身体を大きく震わせて絶頂を迎えた。

それと同時に膣壁が強く痙攣し、俺のペニスを強く締め付けてきた。

 

(うぉっ)

 

それはまさに激烈な締め付けで、思わず俺も射精してしまいそうになるほどの快感に、俺は背中を押されるように抽挿を加速させていった。

 

「んぁああぁああっ!」

 

絶頂を迎えたばかりの膣を突かれる快感は強烈だったらしく、今井さんは涙を流しながら絶叫する。

 

「ひゃぅっ! ひぐっ! ふわぁああぁぁっ」

 

パンッ、パァンッと激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、その度に今井さんは腰を浮かせて快楽に悶えている。

 

「やぁっ……待って……アタシいまイッて……ひゃぁん! だめっ、そんなにしたらぁ……! あぁぁっ!!」

 

今井さんは涙を流して髪を振り乱し、激しい絶頂を迎えているが、俺は構わずにピストンを続けていく。

 

「やっ……やめっ……イクのが止まらな……んああぁっ! ひゃぁあぁん!」

 

あまりの激しさに首を左右に振って快楽から逃れようとするが、俺は彼女の腰をしっかりと掴んで逃さない。

 

「今井さんの膣内、すごい締まる……っ!」

「んぁあっ! アタシの、オマンコ……斉藤君のおチンポでめちゃくちゃにされてるぅ……あぁっ! 」

 

俺が腰を打ち付けるたびに今井さんの乳房が激しく揺れ、その扇情的な姿に興奮しながら俺はさらに抽挿の速度を上げる。

 

「やっ、激しい……っ! 壊れちゃうぅ……あぁあぁあぁっ!」

 

俺が腰を動かすたびに今井さんの身体は激しく痙攣し、膣内がきゅうっと締まった。

 

「さ、斉藤君……キスっ……キスして」

「ああ……」

 

俺はリサの要望に応えて唇を重ねた。

 

「んっ……ちゅぱっ……んんっ……んむぅ……れろぉ……」

 

お互いの舌を絡ませると唾液を交換しあいながら濃厚なキスをする。

その間も、俺は腰を振り続ける。

 

「んんっ……ちゅぱっ……んんぅっ……!」

 

今井さんは目を潤ませながら、俺とのキスに夢中になっていて、俺も彼女の舌をしゃぶるようにして味わい、唾液をすする。

 

「んんっ……んふっ……ちゅるっ……んんっ……」

 

俺はさらに彼女に密着するべく、身体をさらに前屈みにさせた。

それによって、俺の肉棒がより深くまで入り込み、今井さんの子宮を押し上げるような形になってしまう。

 

「んやぁああぁあぁっ!」

 

その瞬間、今井さんは一段と大きな声を上げ、目を大きく見開いた。

 

「あひぃいいっ! 奥……子宮まで突き上げられてるぅう!」

 

今井さんはビクンッと身体を跳ねさせ、エビ反りになる。

おそらく子宮を突かれる強烈な刺激に身悶えているんだろう。

そんな今井さんの反応を見て、俺は衝動に突き動かされるように上半身を起こすと激しく腰を動かしていく。

 

「ひゃっ! あっ、あぁん! 激し……んんぁああぁっ!」

 

肌同士がぶつかる音とリサの嬌声だけが響く部屋で、俺たちは行為に没頭していた。

 

「あひっ! おっきいオチンチンがアタシの膣内で暴れてるぅ! ひぐぅっ!」

 

今井さんは快楽に蕩けた表情を浮かべ、身体を震わせている。

 

「今井さんっ、声……抑えないと」

「そんな……無理ぃ……! くひっ! ひぁぁっ!」

 

どうやらひたすらに与えられる快楽を受け止めていて、声を抑える余裕すらないようだ。

ならばと、俺は彼女の腰を掴むと、腰を動かす速度を速めた。

 

「おぐっ! あぐぅううぅっ! やぁっ、んんっ!」

 

突然、動きが激しくなったことに驚いたのか、今井さんは目を見開いて快感に悶えている。

 

「ひゃああぁぁあぁっ! さ、斉藤君……それすごいぃっ!」

 

パンッ、パァンッと激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、それと同時に今井さんの膣内がきつく締まる。

 

「ふぁあぁあんっ! ……お、おかしくなるっ……! もうダメェ! アタシ、斉藤君のオチンチンでめちゃくちゃにされちゃうぅっ!」

「あぁ、好きなだけおかしくなっていいぜ。俺ので壊れるまでイカせてやるから」

 

そして俺はさらに激しく腰を動かしていく。

パンッ、パァンッと肌同士がぶつかる音が響き渡る中、今井さんは絶頂を迎えようとしていた。

そんな今井さんを俺はさらに攻め立てるべく、ピストンの速度を上げていく。

 

「イクっ! イッちゃうよぉっ! あ、あ、あっ……んぁあぁああぁぁあっ!」

 

ガクンガクンと身体を跳ねさせ、絶叫を上げた今井さんはビクンッと身体を大きく痙攣させて絶頂を迎えたようだ。

それでも俺は、容赦なくピストンを続けていく。

 

「はひっ!? ま、待って……今は敏感だから、動かさな……ひぁああぁっ! あひゃあぁぁっ!」

 

絶頂を迎えたばかりの膣を突かれる快感に、今井さんは髪を振り乱しながら悶えている。

腰を打ち付けられるたび、パァンッという音が響き渡り、同時に大きな胸がぷるんっと揺れるのが艶かしい。

そんな今井さんの扇情的な姿を目の当たりにして俺の興奮はさらに高まり、激しいピストンで今井さんを責め立てながら、俺は彼女のおっぱいを鷲掴みにした。

 

「あひゃああぁぁあぁっ!?」

 

突然、胸を強く掴まれたことに驚いたのか今井さんは甲高い悲鳴を上げる。

そんな今井さんの反応など気にすることなく、俺は彼女の胸を乱暴に揉みしだく。

 

「んんっ! あぁんっ……そんないきなりぃいぃっ!」

 

今井さんの乳房はマシュマロのように柔らかく弾力があり、揉むたびにぐにゃりと形を変えていく。

 

「ひゃああぁん!」

 

さらにその先端にある桜色の突起物に手を伸ばし指先でつまみ上げると、途端に今井さんの口から甘い吐息が漏れ始めた。

 

「やっ……乳首ぃっ……んひぃいっ!」

 

硬く充血した乳首を摘まれ、今井さんはビクンッと身体を震わせて悶える。

 

「あ、あぁっ……乳首グリグリ……はぁあぁあっ!……しながら、オマンコ突かれたらぁ……! やっ……んくぅううっ! あっ、ああぁんっ!」

 

快楽に身悶える彼女を見ながら俺は腰を動かす速度をどんどん早めて限界を迎えようとしていた。

 

「ひゃふぁぁ!? あへっ……激しすぎてっ……気持ちよすぎてっ……んぁあっ! やぁっ、アタシまたイッちゃううぅぅ!」

 

絶頂が近づいてきたようで、今井さんは背中を弓なりに反らした。

 

「あぁっ! アタシ……ああぁん! まだ2回目……なのに、こんなに気持ちよくなっちゃってる……! さ、斉藤君のオチンチンにいっぱいイカされて……! ひああぁああっ!」

 

今井さんは、大きく目を見開いて絶叫する。

 

(もう俺も限界だ)

 

彼女の膣内が急速に締まってきており、俺はこみ上げてきている射精感を堪えながらラストスパートをかけていく。

 

「んんっ! あ、ああっ! 急に……激し……ひゃああぁああんっ!」

 

俺はさらに激しく腰を打ち付け、今井さんの子宮を押し上げる。

 

「あひぃっ! お、奥に当たって……! あっ、あんっ! もうイクの我慢できない……あ、アタシまたイッちゃうぅっ!」

 

俺の肉棒が容赦なく膣奥を突き続けると、その刺激で再びリサは絶頂を迎えようとしているようだ。

もはや俺達には皆に知られてしまうなどという考えは何処かに吹き飛んでいた。

 

「今井さん……俺、もう出そうだッ」

「んぁあっ! ああぁああぁぁあっ! 外にッ……外に出してぇっ」

 

俺の言葉に、今井さんはそれまで快感で蕩けていた顔から一瞬で正気に戻ったのか、慌てた様子で懇願してくる。

前に一度膣内に出したのだから今更ではあると思ったが、今度は彼女のお願いを聞こうと自分に言い聞かせて、俺はさらに腰を強く打ち付けていく。

 

「あひぃ……っ!?」

 

限界が近いようで、今井さんはビクンッビクンッと身体を跳ねさせると膣内が激しく痙攣し始めた。

 

「あ、ああぁん! もうダメぇ……! イクっ……イッちゃうぅぅうぅ!」

「イケっ!」

 

今井さんが限界を迎えそうになった瞬間、俺はトドメとばかりに最後の一撃を放つべく腰を思い切り押し出す。

 

「ひぅ……っ!? んひぃいいぃいぃっ!?」

 

一際大きく身体を仰け反らせた後、全身を激しく痙攣させ絶頂に達した。

彼女の子宮を強く押し上げると同時に彼女の膣がきゅっと締まるのを感じた。

その瞬間、強烈な快感が俺の脳天を貫き全身に広がっていく。

 

「出るっ」

 

今まで抑えていた俺の中の欲求が爆発しそうなところで、俺は肉棒を引き抜くと、彼女の顔の所に移動して頭を軽く持ち上げると、大きく開かれた口の中にねじ込んだ。

 

「んむぅっ!?」

 

急に口の中に異物をねじ込まれたことに驚く彼女だが、構わずに喉奥まで一気に押し込む。

 

「んぐっ!? んっ……んんんっっ」

 

苦しそうな声を上げながらも、今井さんは俺のものを吐き出そうとせず必死になって受け入れていた。

そんな彼女の口内に、白濁液を流し込んでいく。

目を見開きながらも、全て受け止めるように飲み込んでいく。

ドクッドクッと肉棒が脈動して白濁液を流し込んでいく度に彼女がビクンビクンと痙攣している。

 

「んく……んくっ……んんっ!」

 

その刺激と快感で、思わず腰が跳ねるがそれでも今井さんは俺から搾り取るように最後まで懸命に吸い上げてきた。

 

「ぷはぁっ!」

 

ドクンドクンっと脈打っていた肉棒の脈動が終わると、俺の肉棒は完全に萎えて彼女の口から抜け出ていった。

 

「げほっ!けほけほ……」

 

次の瞬間、今井さんはむせ返り、飲み切れなかった白濁液が口の端から溢れ出して、彼女の胸元を汚していくのを見て再び興奮してしまった。

俺は彼女の頭から手を離した。

 

「はぁ……はぁ……口に出されて、びっくりしたけど……精液……美味しかった」

 

今井さんは口の周りについた精液を指で掬って口に入れると、うっとりとした顔で呟いた。

月明かりに照らされた彼女の姿を俺はじっと観察する。

今井さんの大きな胸の先端にあるピンク色の乳首がピンッと立っており、乳房は彼女の汗が滲んでおり、荒い呼吸で揺れ動く。

そして彼女の股間は、彼女自身の愛液でグチャグチャに濡れてしまっていて、太もも等を伝って流れ落ちる愛液がベッドのシーツにシミを作っていた。

そんな彼女の瞳には妖しい光が灯っていたが、ふっとそのまま今井さんは目を閉じると糸の切れた人形のようにぐったりとしてしまった。

どうやら失神してしまったようだ。

 

「ちょ、今井さん!?」

 

俺は慌てて彼女の身体を揺さぶるが反応はない。

どうやら失神してしまったらしい。

彼女は何度も数え切れないほどイキまくっていたからもう限界だったんだろう。

 

(やり過ぎたかな……?)

 

いくら彼女が誘ってきたとはいえ、少々やり過ぎてしまったかもしれないと少し反省する。

 

(後片付け、したいんだが……眠気が)

 

ふと、自分の瞼が重くなっていく。

彼女と激しく交わった疲労感からか、強烈な眠気に襲われる。

そして俺は、その眠気に誘われるように彼女の横に横たわると眠りに就くのであった。

 




いかがでしたでしょうか?
今回で折り返しとなりました。
ここからさらにエロくなって……いけたらいいなと思います。

それでは、また次回お会いしましょう。

下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。


・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:過敏↑↑
【親密度】:中立↑↑

・白金燐子

【欲情】:過敏↓*
【親密度】:緊張

・宇田川あこ

【欲情】:過敏
【親密度】:友人
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