※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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八日目(夕)♢

「じゃあ、白金さんの調べ物のサポートをさせてもらおうかな」

「分かりました。では、斉藤君と白金さんとで調査の方をお願いします」

 

俺の返答を聞いた氷川さんが、そう言って確定させる。

 

「はい……よろしく、お願いします。斉藤君」

「ああ。こちらこそ」

 

いつものように声を掛けてくる白金さんだが、目の奥に熱い何かを宿らせているのが感じ取れた。

 

「……」

 

一方、今井さんからはどこか不服そうな視線を感じるが、俺は気にしないようにした。

 

「では、日が暮れる前にこちらに戻ってきてください」

 

そう締めくくる氷川さんの言葉で、俺達の一日は幕を開けるのであった。

 

 

 

 

 

「斉藤……くん」

 

図書館に入るやいなや、白金さんが俺の名を呼びながら身体をすり寄せてくる。

 

「し、白金さん?」

「……シたい……です」

 

普段とは違う雰囲気に、戸惑いながら声を掛ける俺に、白金さんは俺の背中に手を回しながら、艶っぽい声で囁いてくる。

 

「え?」

 

白金さんの発言に、俺は思わず聞き返してしまう。

そんな俺を他所に、彼女は言葉を続ける。

 

「ずっと……して欲しかったのに……してくれないから……」

 

そう言いながら、白金さんは俺の耳元に口を寄せてきた。

白金さんの甘い吐息が、そっと俺の耳をくすぐる。

 

「白金さん……」

 

俺は彼女の発言に衝撃を受ける。

それはつまり、彼女からセックスを求められているという事だ。

 

「……わたし……ずっと我慢してて……もう我慢できない……だからお願い……シて?」

 

そう言いながら、俺の背中に回された腕に力が込められる。

そして彼女はそのまま顔を近づけてきた。

 

「ちょ、ちょっと待っ――むぐっ」

 

俺は慌てて止めようとするが、それを遮るように白金さんは俺に唇を重ねると、強引に舌をねじ込んできた。

 

「んむぅ……れろっ……れちゅっ……」

 

白金さんは俺の口内を蹂躙するように、舌を激しく動かし始めた。

 

(ど……どういうことだ……!?)

 

普段の物静かな雰囲気からは想像できないほど大胆な行動に、俺は戸惑いを隠せなかった。

だがそれ以上に彼女の舌使いに翻弄されてしまい、抵抗することができずにいた。

 

「んちゅっ……じゅるっ……れろぉ……」

 

白金さんの唾液が流し込まれ、同時に甘ったるい香りが鼻腔を刺激してくる。

その刺激に、頭がボーっとしてくるような感覚に襲われる。

白金さんは夢中になって、俺の口内を味わい尽くすように、貪欲に舌を絡ませてくる。

舌を絡ませ合い、俺の唾液を啜り上げて、快楽を得ようとしている。

 

「ちゅっ……ちゅぱっ……んむっ」

 

白金さんも感じているのか、時折身体をビクッと震わせながら甘い声を上げている。

 

「んふっ……んんっ! ちゅっ! はむっ!」

 

次第に激しさを増していく口づけに、俺は下半身にも熱が集まり始めてきたのが分かった

 

「ぷはっ! はぁ……はぁ……」

 

満足したのか、ようやく唇を離した白金さんと俺との間に唾液の橋がかかると、やがて途切れていった。

 

「斉藤君の……もう……硬くなってる……」

 

俺の肉棒の状態に気づいていたのか、白金さんが艶っぽい吐息を漏らしながら俺を見つめると、うっとりとした声で呟く。

 

「し、白金さん。ここでするのは本当にダメだって!」

 

俺は慌てて白金さんを制止するが、彼女は聞く耳を持たずにそのまましゃがみ込んでズボンのベルトに手をかけてくる。

 

「ちょっ――――」

 

止めようとする俺に、白金さんはついに膨張した肉棒を外に晒してしまった。

 

「ふふっ……斉藤くんの……大きい」

 

白金さんは妖艶な微笑みを浮かべながら、俺の一物を見つめる。

 

「……」

 

そんな彼女の表情に、俺は何も言えないでいると、白金さんはゆっくりと肉棒に向かって顔を近づけると、そのまま口に含んでしまった。

 

「くっ……あぁっ!」

 

ぬるりとした生暖かい感触に、俺は思わず声を漏らしてしまう。

そんな俺を他所に、白金さんは舌を使って丹念に奉仕を始める。

 

「れろっ……れちゅっ」

 

白金さんの舌の感触が、敏感な部分を刺激する。

 

(くっ! まずい!)

 

今まで感じたことのない快感に、俺は焦り始める。

このままだと確実に取り返しのつかないことになってしまうと思ったからだ。

だが白金さんは止まらない。

 

「気持ち……いい? もっと強くするね……?」

 

そんな俺の様子をうかがいながら、白金さんの動きは次第にさらに激しくなっていく。

 

「んちゅ……ぴちゃっ……れろぉ……」

 

そんな淫靡な音を立てながら、白金さんは一心不乱に舌を這わせてくる。

 

「じゅぶぶっ! れろっ! ぢゅるるるっ!」

 

かと思えば、白金さんはいきなり俺の肉棒を根元まで咥え込み、思い切り吸い上げてきた。

 

「ぐっ……あぁっ!」

 

今まで感じたことの無い刺激に、思わず腰を跳ねさせてしまう。

そんな俺の反応に、白金さんは興奮したのかさらに吸い上げる力を強くしてきた。

白金さんの唾液が絡みつくように肉棒にまとわりつき、じゅぽじゅぽと音を立ててしゃぶられる。

俺はその快楽に、次第に限界へと近づいていく。

 

(駄目だ……もう我慢できない……!)

 

俺が限界を迎えそうになった瞬間、白金さんは突然肉棒から口を離した。

 

「ぷはぁっ!」

 

刺激を失った肉棒が、空しく天を仰ぎながら痙攣していた。

そんな様子を見て、白金さんが妖しく微笑む。

彼女は不意に、自分の服に手を掛けると、そのままボタンを外していく。

やがて白金さんの白く綺麗な肌が露わになり、黒のブラに覆われた彼女の胸があらわになる。

そしてそのまま乱暴にブラを脱ぎ捨てると、その豊満な胸がぷるんと大きく揺れた。

 

「し……白金さん?」

「ふふっ……気持ちよく、なってください」

 

俺は息を荒くしながら彼女の名を呼ぶと、それに応えるように彼女は笑みを浮かべて胸の間に肉棒を挟み込む。

 

「うっ……」

 

柔らかい感触に包まれて、思わず声を漏らしてしまう。

 

「ん……斉藤君の、ピクってした……」

 

柔らかな双丘に圧迫され、俺の肉棒がビクビクと反応を示す。

そんな俺の様子を楽しみながら、白金さんがゆっくりと胸を上下させ始めた。

 

「うぅっ!」

 

柔らかく包み込まれる感触に、俺は堪らず声を上げてしまう。

 

「ふふっ……気持ち、良い……ですか?」

 

白金さんは俺の反応を嬉しそうに見つめると、さらに胸の動きを激しくしてくる。

 

「うぁっ! くっ……あぁっ!」

 

柔らかな刺激が、肉棒から腰にかけて甘い痺れとなって広がっていく。

だがそれは彼女も同じだった。

 

「……んっ……あっ……ふぅっ」

 

彼女もまた、甘い吐息を漏らしながら身体を震わせていた。

 

「ふふっ……どう、ですか? わたしの胸……」

 

白金さんが挑発的な笑みを浮かべながら尋ねてくる。

 

「す、すげえ……気持ちいい」

 

俺は素直にそう答えた。

男のロマンともいえるパイズリをされて、気持ち良くないわけがない。

 

「ふふっ……良かった」

 

白金さんは満足そうな表情を浮かべると、さらに胸を動かす速度を速めていく。

 

「んっ……ふっ……あぁっ!」

 

胸を上下に揺らす度に、谷間の中で俺の肉棒が擦れその刺激に堪らず腰が浮き上がりそうになる。

同時に白金さんも感じているのか、頬を紅潮させながら甘い声を上げている。

白金さんが胸を動かし続ける度に、彼女の胸の谷間からはおれの肉棒から溢れていた先走り汁が、卑猥な水音を奏でていた。

 

「あぁっ! 斉藤君の……びくびくして……ぐちゅぐちゅしてる……」

「うっ……くっ!」

 

俺は必死に歯を食いしばり耐えるが、それでも限界が近いことは明白だった。

そんな俺の様子に白金さんは妖艶な笑みを浮かべると、追い打ちを掛けるように胸を動かしながら肉棒の先端をちろちろと舐めてくる。

 

「くっ! あぁっ!」

 

白金さんによって先端から根元までを余すことなく刺激される快楽に、射精感が一気に高まる。

 

「白金さん……! も、もう……限界だ……!」

 

俺の言葉を聞き、彼女はラストスパートとばかりに激しく胸を上下させる。

そしてついにその時が訪れる。

 

「くっ! あぁぁぁぁぁあっ!!」

「んぅっ!」

 

白金さんの激しいパイズリによって俺は限界を迎え、肉棒から大量の白濁液が放出される。

それは白金さんの胸元や顔を白く汚していった。

 

「す、すごい……」

 

最初こそ勢いよく飛び出してきた白濁液に驚いていた白金さんだったが、胸に付いた白濁液を指で掬い取ると、それをペロっと舐め取る。

 

「ふふっ……いっぱい出したね……」

 

そう言って妖艶に微笑んだ白金さんに、俺はもう制止するという選択肢は完全に消滅した。

 

「えいっ」

「うおっ!?」

 

呆けていた俺は、簡単に白金さんによって床の上に押し倒された。

そして、自分の着ているスカートの中に手を入れて下着を脱ぐと、それを床に放り投げた。

そして俺の上にまたがると、片手でスカートをたくし上げた。

 

「ほら、見える? 私の……オマンコ……斉藤君のおちんちんが欲しくて……こんなに濡れちゃってる……」

 

白金さんはそう言いながら、もう片方の手で自分の性器を開いて見せる。

そこはもうすっかり濡れており、彼女の言葉通り愛液が滴り落ちていた。

 

「はぁぁ……もう我慢できないよ……斉藤君……おちんちん、私のおまんこに入るね」

 

そう言うと彼女は、ゆっくりと腰を下ろしてきた。

そして中腰の体勢になると、俺の肉棒に手を添えてゆっくりと腰を落としていく。

白金さんの表情はすっかり蕩けきっており、その瞳は情欲の炎で燃えていた。

もはや理性は吹き飛んでいるようで、俺の肉棒が挿入される瞬間を期待に満ちた目で見つめている。

そしてついに亀頭の先端が膣口に触れた。

 

「んっ……はっ……」

 

それだけで感じてしまったのか、白金さんは身体をビクッと震わせて甘い吐息を漏らした。

 

「んっ……ふぅ……」

 

そしてついに、白金さんの腰が落とされた。

ずぶぶっ!という音を立てながら俺の肉棒が彼女の中へと呑み込まれていく。

 

「あっ……あぁああっ!」

 

彼女の膣内は驚くほどの締まりで肉棒をきつく締め付けてきたが、白金さんは膝を震わせながらゆっくりと腰を落とし続けた。

そしてついに、俺の肉棒が根元まで彼女の膣内に埋まった。

 

「う……くっ!」

「んんっ! あぁあぁっ!」

 

白金さんは挿入の快感に背筋を仰け反らせ、ビクンッと身体を跳ねさせる。

彼女の中は熱く、肉棒を包み込むように優しく包み込んでくる。

 

「あっ……はぁ……全部入ったよ……私の中、気持ちいい?」

 

白金さんは妖艶な笑みを浮かべながら尋ねてくる。

そんな彼女に俺は素直に答えることにした。

 

「あぁ……すごい気持ち良いよ」

「ふふっ……嬉しい。じゃあ、動くから……斉藤君は動いちゃ駄目だよ?」

 

白金さんはそう言うと、ゆっくりと腰を上下に振り始めた。

 

「んっ……あぁっ……くぅっ」

 

白金さんの口から甘い声が漏れ始める。

その動きは緩慢なものだったが、それでも確実に快楽を与えてくれていた。

 

「ふっ……あっ! あぁんっ!」

 

彼女の膣内は熱くうねり、俺の肉棒を強く締め付けてきた。

ぬちゃっ!ずぷっ!と湿った音を響かせながら、彼女の膣内を俺の肉棒が出入りする。

 

「あぁっ! 奥に当たってる……! あぁんっ!」

 

白金さんは蕩けた表情を浮かべながら喘ぐ。

その表情は快楽に染まりきっており、完全に発情しきった牝犬のようだった。

 

「ふっ……あぁっ! やぁっ!」

 

白金さんの膣内は、肉棒に絡みつくようにうねっており、まるで搾り取ろうとするかのように強く締め付けてきた。

それと同じくして白金さんの腰の動きが徐々に速くなり、肉棒が抜き差しされる度に膣内から愛液が溢れ出し、結合部からは白く泡立ったものが溢れ出している。

 

「んぅっ! あぁんっ! 斉藤くんの……おちんちん……私のオマンコの中で、ビクビクって震えて……あぁっ!」

 

白金さんが上下に動く度に、その度に彼女は甘い声を上げる。

 

「はぁっ! あっ! あんっ!」

 

白金さんは顔を紅潮させながらも妖艶な表情を浮かべており、一心不乱に腰を振り続けている。

 

「斉藤くん……私、もう……限界……ぁん!」

 

白金さんの身体がビクビクっと痙攣し始める。

どうやら限界が近いようだ。

 

「あぁっ! あん! んっ……んあぁあっ!!」

 

そんな中、俺は白金さんが上下に動くたびに上下に揺れ動く彼女の胸が目に映り、導かれるようにその胸を両手で鷲掴みにして揉みしだいた。

 

「ひゃぁんっ! さ、斉藤くん!?」

 

突然のことに驚きの声を上げる白金さんだったが、俺は構わず彼女の胸を堪能する。

 

「あぁっ! だめっ! 乳首は……あんっ!」

 

乳首を指先で摘み上げると白金さんはさらに甘い声を漏らす。

だがそれでもなお彼女は動きを止めようとはせず、むしろより強く腰を振る様になった。

 

「んっ……あぁっ!」

 

白金さんの動きに合わせて揺れる胸を、俺は両手でしっかりと掴んだまま揉むように動かしていく。

 

「あぁぁっ! 斉藤くん! 気持ちいいの……あんっ!」

 

白金さんは胸への刺激に快感を堪えながら、それでもなお腰の動きを止めようとはしなかった。

俺はそんな白金さんを見て、両方の乳首をキュッと強く摘まみ上げた。

 

「ひゃんっ! あぁぁっ!」

 

その瞬間、白金さんの身体が大きく跳ね上がり、膣内の肉棒をさらに強く締め付けた。

 

「あぁっ! んぅっ! んあぁあんっ!!」

 

俺が乳首を強くつまみ上げると、白金さんは甲高い喘ぎ声を上げた。

同時に膣内の肉棒を締め付ける力が強くなり、さらに子宮口が亀頭に吸い付いてくるような感覚に襲われた。

ついにその時が訪れる。

 

「あっ、あぁっ! イク、イクッ! イッちゃう!!」

 

白金さんが絶叫に近い声を上げながら、ぺたんと座り込んで肉棒が根元まで入った瞬間だった。

 

「んああぁっ! イッ、くぅぅううううっ!!!!!!」

 

白金さんが絶頂に達し、身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。

それと同時に膣が締まり、俺は射精しそうになるのを何とか堪える。

 

「はぁぁっ……あぁん……」

 

白金さんは荒い呼吸を繰り返しながら、蕩けきった表情で余韻に浸っていた。

 

「ごめん……なさい。ちょっとだけ……休憩させて」

 

白金さんはぐったりとした様子で申し訳なさそうに告げる。

だが、俺はそんな彼女のお尻を摑むと、下から肉棒を突き上げた。

 

「ふあぁっ!」

 

突然の刺激に驚いたような声を上げる白金さんだったが、それでも腰の動きを止めようとはしなかった。

 

「あぁっ! だめっ……今……イッたばっかりだかりで……敏感になってるからぁ……あん!」

 

白金さんは涙目になりながら訴えるが、俺は構わず腰を動かすスピードを上げていった。

パンッ!パンッ!という肌同士がぶつかり合う音が図書館内に響く。

その音に合わせて、白金さんも甘い吐息を漏らし続けていた。

 

「さっきから一方的にされてばっかりだったから……今度は俺が気持ち良くさせてやるっ」

「そ、そんな……ひゃうんっ!」

 

そしてそのまま勢いよく彼女の子宮口を突き上げた。

 

「ああぁぁあんっ!!」

 

子宮口を強く突かれたことで、白金さんは身体を弓なりに反らして大きな喘ぎ声を上げた。

そんな反応を楽しむように何度も同じ場所を突き上げるとその度に彼女の身体が跳ねる。

 

「ふわっ! ああっ! あぁんっ!!」

 

白金さんは子宮口を突かれる度に身体を痙攣させる。

そんな彼女の膣内はまるで別の生き物のように蠢き、肉棒を締め上げる。

 

「はうっ! んんぅ! ふわぁぁっ!!」

 

(ああ、ダメだ……気持ち良すぎる……!)

 

あまりの快感に意識を失いそうになるが必死に耐えてさらに激しく腰を打ち付ける。

すると、白金さんが再び限界を迎えたのか身体を弓なりに反らせたまま、ビクンッ!と大きく跳ねた。

同時に膣内が激しく締まり白濁液を搾り取ろうとしてくる。

その時、白金さんは力が入らなくなったのか、俺にもたれかかるように倒れ込んできた。

 

「はぁ……んんぅ……」

 

白金さんは身体をビクビク震わせながら余韻に浸っている。

俺はそんな彼女の腰に手を回して上半身を起き上がらせて対面座位の体勢にさせる。

 

「んっ! あぁっ!」

 

突然体位を変えたことに驚いたのか、白金さんが声を上げるが白金さんはすぐに俺の首に腕を回して抱き着いてきた。

それによって彼女の大きな胸が押し付けられることになり、柔らかい感触が伝わってくる。

そして俺はゆっくりと腰を振り始めた。

 

「んっ……あぁっ!」

 

体勢的にあまり激しくは動けないが、それでも充分すぎるほどの快楽があるのか白金さんは甘い吐息を漏らす。

 

「はっ……んっ……あぁっ」

 

俺の目の前に白金さんの顔が見える。

その瞳は潤んでおり、頬は赤く染まっていた。

 

「んっ……ちゅっ」

 

俺はそんな白金さんの唇を奪うと舌を絡ませていく。

 

「んっ……ふっ……んんっ」

 

白金さんも応えるように積極的に舌を絡ませてくる。

 

「じゅぷっ、れろっ、ちゅぱっ」

 

白金さんは夢中になって俺の唾液を吸い上げてくる。

その間も腰を動かすことは忘れずに、より深く挿入されるように動かしていく。

 

「んっ……ちゅっ……くちゅっ……」

 

白金さんは激しく突かれながらも舌の動きを止めることはなく、むしろさらに強く絡めてきた。

俺はそのままキスをしながらピストンを続ける。

 

「んっ! ちゅっ! あふぅっ! じゅぷっ!」

 

白金さんの身体はすっかり火照っており、汗ばんだ肌が密着してきてとても気持ちいい。

俺の肉棒が突き込まれるたびに膣内のヒダヒダが絡みつくように吸い付いてきて、まるで白濁液を搾り取ろうとしてくるような感覚に襲われる。

彼女も絶頂を迎える寸前なのか膣内の締め付けが強くなってきた。

 

「んちゅ、れろっ、はむっ」

 

俺はそろそろ訪れる限界を悟り、ラストスパートをかけるために俺は腰の振りを速める。

 

「んんっ! ぷはっ! あぁあっ!!」

 

唇が離れ、白金さんの嬌声が上げる。

 

「あぁっ! だめっ、そんなに早くズボズボしたら……私、イッちゃうっ!」

 

白金さんが身体をビクビクと震わせる。

白金さんは涙を流しながらも決して俺の身体から離れようとはしなかった。

俺はそんな彼女を抱きしめるように腕を回して密着しさせて、腰を振り続けた。

子宮口をノックするたびに、白金さんの膣内がきゅぅぅっと締まってきて肉棒を圧迫してくる。

 

(くっ……もう限界だ……!)

 

そしてついにその瞬間が訪れる。

 

「白金さん、そろそろ……出そうだ!」

 

俺がそう言うと、白金さんは涙を浮かべながらも微笑んで見せた。

 

「うんっ……! 来て……全部受け止めてあげるから……!」

 

そして俺と白金さんは同時に絶頂を迎えた。

 

「あぁっ! イク、イクッ! イッちゃう!!」

 

白金さんが絶頂を迎えた瞬間、膣内が今までにないくらいに激しく締まってきて肉棒を強く締め付けてきた。

その瞬間、俺の肉棒が脈打ち熱い白濁液が放出された。

 

「んあぁっ! あついのいっぱい……出てるぅ!」

 

白金さんは身体を仰け反らせながらビクンッ!と大きく跳ねた。

それと同時に膣内の肉棒を強く締め付け、まるで搾り取るかのように吸い付いてくる。

その締め付けに、ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液が放出され、それが白金さんの膣内に注がれていく。

 

「あぁっ!! 凄いっ……イクッ!! 射精されながらまたイッちゃうぅぅっ!!!」

 

よほど気持ちよかったのか、白金さんは身体を痙攣させて目を大きく見開かせる。

俺は最後の一滴まで注ぎ込むために、さらに腰を押し付けて射精を続けた。

 

「あぁっ! しゅごい……子宮に精液出されてる……んぅっ!」

 

白金さんが身体をビクビクさせながら悶えておりそして長い射精が終わると、白金さんはぐったりと脱力したのか俺にもたれかかってくる。

 

「はぁ……はぁ……」

 

肩で息をする白金さんを支えるように抱き寄せると、俺の顔を見て小さく笑みを浮かべて見せたかと思えば、甘えるようにすり寄ってきた。

 

「んっ……ちゅっ」

 

そして白金さんは、そのまま俺の顔に自分の顔を近づけてくると、キスをしてくる。

俺は白金さんの後頭部に手を当ててさらに引き寄せるようにし、キスを深くしていった。

 

「んっ……ちゅぷっ……」

 

最初は軽く触れるだけだったが次第にお互いの唾液を交換するようになり、最終的には舌を絡める激しいキスへと変わり、余韻に浸るように俺達はキスを続けた。

 

「んっ……れろっ、ぴちゃっ」

 

白金さんは蕩けた表情のまま熱い吐息を漏らしており、キスをする度に俺の肉棒を包み込む膣壁がきゅぅうっと締まった。

 

「ぷはっ……はむっ」

 

白金さんは再び俺の首に腕を回して抱き着いてくると、今度は貪るように舌を入れてきた。

 

「んちゅっ……れろっ、じゅぷっ」

 

俺は白金さんの舌に自分の舌を絡ませて唾液を交換しあう。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

激しいキスを続けた後、俺と白金さんは唇を離した。

二人の口の間には銀糸ができており、それを名残惜しそうに見つめる白金さんがとても淫靡な雰囲気を醸し出している。

 

「ふふっ……斉藤君の、まだ元気……ですね」

 

すると白金さんは妖艶な笑みを浮かべ、さらに俺の耳元へ顔を寄せてきて囁いた。

 

「もっと……しよ?」

「っ!」

 

俺は白金さんの言葉を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になって身体を持ち上げて床の上に押し倒す。

先程出したばかりだというのに俺の肉棒は萎えるどころかより一層硬くそそり立ち、それを感じ取った白金さんは嬉しそうな表情を浮かべる。

そんな白金さんの両足を開いてその間に入り込むと、肉棒の切っ先を割れ目に当てがい、一気に奥まで突き入れた。

 

「あぁぁああんっ!!」

 

突然の挿入に白金さんは驚いたような声を上げる。

しかし、それは一瞬ですぐに快楽へと変わったのか甘い声を上げながら俺の腰の動きに合わせて自ら腰を振り始めた。

 

「あっ! あん! あぁっ!!」

 

白金さんの膣内は相変わらずとてもきつくて、それでいて柔らかく包み込んでくるような感覚だ。

俺はそんな極上の膣穴の感触を味わうように何度も抽挿を繰り返す。

 

「あぁんっ!! 斉藤君っ……もっと激しくして……めちゃくちゃにして!」

 

白金さんは涙を浮かべながら懇願してくる。

その目は快楽に蕩けきっており頰は赤く染まっていた。

 

「この淫乱女っ! お望み通りにしてやるよっ」

 

俺は白金さんに心ない言葉を投げかけながら思い切り子宮口に叩きつけるように挿入する。

 

「んあぁぁあっ!!」

 

白金さんは背中を大きく仰け反らせて絶叫する。

俺は彼女の反応を楽しむように、何度も激しくピストンを繰り返すのであった。

 

 

 

 

 

「すっかり日が暮れてしまいましたね」

「そ、そうだな」

 

夕暮れ時、俺と白金さんは公民館の前にいた。

結局俺達はあの後も図書館の中でセックスをし続けた。

俺は白金さんとのセックスに夢中になってしまい、気がつけば戻る時間になっていた。

 

「す、すまん……やりすぎた」

 

俺は申し訳なくなり頭を下げるが、白金さんは笑顔で許してくれた。

 

「気にしないでください……私もその……良かったですから……」

 

そう言って頰を染める姿は可愛らしくてドキッとしてしまう。

 

(セックスに夢中になって時間を忘れるなんて誰にも言えねえ)

 

いや、そもそも言うつもりもないが。

 

「ふふ。まだ、あそこに入っているような感覚が残っているような気がします」

「し、白金さん……」

 

俺は白金さんの言葉を聞いて顔を真っ赤に染める。

 

「独り言です♪」

 

そう言うと、彼女は俺の腕に抱き着いてきた。

 

「それじゃあ帰りましょうか?」

 

そう言って笑う彼女を見て、俺の肉棒がピクッと動き始めた。

 

(いかん! まだ治まってないのか……!)

 

節操のない自分の性欲に呆れながら、みんなが待っているであろう公民館へと足を踏み入れるのであった。

 

「た、ただいまー」

「ただ今、戻りました」

 

中に入った俺たちを最初に出迎えてきたのは、以外にも今井さんだった。

 

「おかえりー。なかなか帰ってこなかったから心配しちゃったよー」

「す、すみません……」

「悪い」

 

俺と白金さんは申し訳なさそうに謝る。

 

「それよりも、紗夜がお風呂にしましょうって言ってるからさ。早く入っちゃおー」

「そ、そうだな。じゃあ俺はいつも通り薪番でもしてるよ」

 

同じく処女を奪った今井さんの笑顔に、罪悪感を覚えた俺は逃げるようにいつもの場所である薪置き場へ向かうのであった。

 

 

 

 

 

「はぁ……」

 

薪番をしていた俺は、一人溜め息をつく。

 

(何やってんだ、俺は……)

 

白金さんだけではなく、今井さんまで自分の欲望のために、犯してしまった。

それだけでは飽き足らずに欲望の限りを尽くして白金さんと行為に及び続けた。

 

(どうしちまったんだ……俺は)

 

俺は自問自答しながらも、脳裏には今井さんと白金さんの淫らな姿が焼き付いている。

俺って、こんな節操無しだったか?

 

(とにかく……今は考えるのをやめよう……これ以上考えると頭がおかしくなりそうだ)

 

彼女とのセックスを思い出して再び股間が固くなってしまいそうになる自分に嫌悪感を抱きながらも、俺は頭を振って考えるのを止めた。

 

「なーに溜め息ついてんの?」

「え?」

 

そんなことを考えているとそんな声と共に後ろから近づく足音が聞こえてきて振り向く。

するとそこにはニッコリと笑みを浮かべている今井さんの姿があった。

 

「お疲れ様♪ 一人で薪番なんて大変でしょ? アタシも手伝ってあげるよー」

「え、でも今井さんお風呂は……」

「もう上がったから大丈夫だよ!」

 

今井さんはそう言いながら俺の隣にしゃがみ込む。

確かに今井さんからは微かにシャンプーの良い香りが漂ってきた。

 

「それじゃあ……」

 

それならばと思い、俺は薪を釜に入れながらそう言った。

 

「うん! 任せといて☆」

 

今井さんは元気よく返事する。

こうして、俺と今井さんとで薪番をすることになった。

とはいえ、力作業までお願いするのは気が引けたため、薪を運んだりするのは俺が担当することにして、今井さんには薪を釜に入れたり整理したりといった細かい作業に回ってもらった。

 

「よし、こんなもんかな」

 

薪を一束運んだ俺は、額の汗を拭う仕草をしながら呟く。

これだけあれば、十分なはずだ。

 

「やっぱ、男の人って力持ちだよねー」

 

そんな中、そう言って今井さんは俺の腕に触ってくると、そのまま俺の手を自分の胸に当てる。

 

「えっ!? ちょ……!」

 

突然の行動に驚いていると、今井さんはさらに俺の手を胸に押し付けるようにしてきた。

 

「えへへ♪ どう、気持ちいい?」

「気持ち良いって……」

 

俺が焦って言うと、今井さんはクスリと微笑んだ。

その笑みは、どこか妖艶な感じがした。

 

「斉藤君が望むなら、アタシ、いつでもしてあげるよ?」

 

そう言って今井さんはさらに俺の胸に押し当ててくる。

今井さんの胸の柔らかい感触が、さらに強く伝わってくる。

 

「ッ……!」

 

その感触に、俺は慌てて手を引っ込める。

 

「そ、その……そういうのは好きな人とやるもんだろ? だから……」

 

俺が言うと、今井さんは一瞬キョトンとした表情を浮かべたがすぐに笑顔に戻った。

 

「……そうだよねー! ごめんごめん☆」

 

今井さんは明るく笑いながら謝るが、目は笑っていなかった。

そんな彼女の表情に、俺は冷や汗が流れたような気がした。

 

「そういえば、ここに来る前に雑誌で心理テストのコーナーをやってたんだよねー」

 

今井さんが唐突に話題を変えてきた。

 

「心理テスト?」

 

俺はその話題に、首を傾げながら相槌を打つ。

 

「そ。ちょうど良い機会だし、やってみない?」

「別に良いけど」

「じゃあ決まりっ!」

 

俺の返答に今井さんが楽しげに言う。

 

「じゃあ斉藤君、今からアタシがする質問に答えてくれる?」

 

俺は無言で頷く。

 

「『あなたはこれから彼女とデートに行きます。デート当日、その人は普段とは違う服装で来ました。あなたはどんな服装だと思いますか? ①お姉さん風コーデ。②清楚な令嬢風コーデ。③ロリ系コーデ』」

 

(よ、良かった……変なやつじゃ無かった)

 

もしかしたらさっきの話の延長戦かと思っただけに、俺は内心でホッと胸をなで下ろしていた。

俺はしばらく考え込んだ後、答えた。




いかがでしたでしょうか?

気がつけば本章もついに折り返しを迎えています。
そろそろエンディングの方にも目処がつきそうな感じがします。
ただし、場合によっては到達条件の緩和などをする必要が出てくる場合もあるので、引き続き注視していきたいと思います。

さて、恒例のアンケートを行わせていただきたいと思います。
主人公に取らせたい行動をお選びください。
得票数の多い選択肢の行動を主人公が取ります。
期限は二週間後の、13日までとさせていただきます。

皆様の貴重な一票お待ちしております。

下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。


・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:過敏
【親密度】:中立↓

・白金燐子

【欲情】:過敏↑
【親密度】:中立↑↑

・宇田川あこ

【欲情】:過敏
【親密度】:友人

主人公の選択は―――

  • お姉さん風コーデ
  • 清楚な令嬢風コーデ
  • ロリ系コーデ
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