※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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八日目(夜)♢

「俺は……お姉さん風コーデ、かな」

 

やはり彼女とデートするのであれば、お姉さん風がいいと思ったのだ。

清楚な令嬢とか絶対に俺が浮くし、ロリ系は……言わずもがなだ。

もっとも、そんな彼女がいればの話だが。

 

「へぇ……そうなんだ」

 

俺の答えに、今井さんは興味深げに相槌を打った。

 

「ところで、これって何が分かるんだ?」

 

と、そんな彼女に俺は肝心のことを聞いた。

心理テストと言うくらいだから、これで俺の何かが分かるはずだ。

結果を聞くのは少しだけ怖いが、それでも気になる物は気になるのだ。

俺は不安を感じながらも今井さんが結果を口にするのを待った。

 

「結果は……忘れた」

「忘れた? なんだそりゃ」

「ごめんごめん。前に読んだはずなんだけど肝心なとこ忘れちゃってたみたい」

 

今井さんは苦笑いを浮かべながらそう答えた。

まぁ、でも結果は忘れたなら仕方ないだろう。

俺は自分にそう言い聞かせて納得させた。

と、その時だった。

 

「茂さん、全員お風呂上がりました……って、あれ。どうしてリサねえがここにいるの?」

 

俺達が北方向からかけられた声に振り返ると、そこにいたのはあこさんだった。

お風呂上がりらしく、彼女の髪型はストレートになっていて、しっとりと濡れていた。

そんなあこさんは今井さんの姿を見て困惑した表情を浮かべている。

 

「あー、斉藤君一人にお願いするのも悪いし、手伝おうと思ってね」

 

と、今井さんは事の経緯をあこさんに説明した。

 

「リサねえだけずるい! あこも一緒に心理テストやりたかったですっ」

 

話を聞いたあこさんは頬を膨らませて今井さんに不満を露にする。

 

「あはは、ごめんごめん。今度一緒にやろうね。ところで、あこは何か用があってここに来たんだよね?」

 

そんなあこさんに今井さんは軽く謝った後、そう聞き返した。

 

「あ、そうだった! お風呂皆上がったから茂さんも入ってくださいって、紗夜さんから伝えるように言われてたんだった!」

 

今井さんの指摘で本来の目的を思い出したあこさんは、俺の方を見ながらそう言った。

 

「さんきゅ。すぐに入るよ」

 

俺はあこさんにお礼を言いながら立ち上がる。

 

「それじゃ斉藤君、また後でね☆」

 

今井さんが俺につられるように立ち上がりながらそう言うと、パタパタと小走りで去って行った。

 

(後で……?)

 

俺は去っていく今井さんの後ろ姿を見ながら、彼女の残した言葉の意味を考えていた。

言葉通りに受け取れば、夕食時のことなのだろうが、何となくそうではないような気がする。

 

(まあ、考えても仕方がないか)

 

考えたもののその意味は分からなかったので、すぐに思考を打ち切って俺は浴場へと向かうのであった。

 

 

 

 

 

「それじゃ――――」

『いただきます』

 

お風呂から上がり、周囲が薄暗い中、俺達は夕食に手を付けた。

俺たちがいる居間を行灯が照らしているので、食事を取るには特に不自由はない。

 

「うん、美味い」

 

俺は料理(山菜ときのこを炒めた物)を一口食べてそう言った。

あっさりとした味のきのこは、もしこの場に白米があれば確実にご飯がすすむ味だ。

 

「ほんと? それならよかった」

 

俺の感想に今井さんは嬉しそうに顔を綻ばせている。

やはり食材を調達しただけあって、嬉しいのだろう。

 

(でも、きのこって毒がある奴もあるはずなんだが……)

 

ふと俺は疑問に思うが、そもそも昨日の夕飯もきのこが出ていたので大丈夫だろうと、自分に言い聞かせることにした。

 

「この甘い味は先日の山菜ですか?」

「うん、そうだよ。あれ匂いとかがよかったから今日の料理に使ってみたんだ。どうかな?」

 

氷川さんの問いに今井さんはそう答えた。

確かにこれまでとは一味違った風味が感じられる。

そんな今井さんに氷川さんも”とてもおいしいです”と絶賛していた。

氷川さん以外の面々もそれぞれ口にしている料理に感想を漏らしている。

そんな楽しい夕食の時間もあっという間に終わり、そろそろ寝る時間だということもあって俺達はそれぞれ自分の部屋へと戻った。

 

「さて……と」

 

部屋に戻った俺はそのまま自分の布団の上に寝転がると、そっと目を閉じる。

白金さんと日が暮れるまでセックスをしたので、疲れていたのかまるで沼に沈むかの如くストンと意識が落ちていった。

 

 

 

 

 

「ちゅぱ……ぁ……んむぅ……♡」

「……んん?」

 

眠っていた俺の耳に、誰かの艶めかしい声が聞こえてきた。

 

(この声は一体……それに、なんだか下半身が生暖かいような……)

 

俺は重い瞼を開ける。

すると、そこには俺の肉棒を豊満な胸の間に挟んでしゃぶっている今井さんの姿があったのだ。

 

(これは一体……ッ!?)

 

その状況に驚いた俺は、頭が真っ白になった。

今井さんが気持ちよさそうに俺にパイズリをしていたという状況を飲み込めたのは、さほど時間がかからなかった。

 

「ちゅぱ……♡ あ、おはよう斉藤君」

 

俺の目が覚めたことに気づいた今井さんが、俺の肉棒から口を離すと、にこりと笑いながらそう言った。

 

「お、おはよう……じゃなくてッ! 何してんだよ!?」

 

俺は慌ててそうツッコんだ。

 

「何って、決まってるじゃん。斎藤君のおちんちんを気持ちよくしてあげてるんだよ」

 

今井さんはニコリと笑うと、そう答えた。

起き上がろうと体を動かそうとするが、どういうことか両腕がまったく動かなかった。

 

「あはは、無駄だよ? ロープで縛ってるし」

 

と今井さんが俺に動かない理由を教えてくれた。

 

「斎藤君、ぐっすり眠ってたね~。よっぽど疲れてたのかな?」

 

そう言う今井さんの口調は穏やかだ。

だが、その瞳には怪しげな光が宿っているのを俺は見逃さなかった。

両脚も今井さんの体が覆いかぶさっている関係で動かせそうにない。

 

(ここは大人しく従うしかないな……)

 

そう結論を出した俺はロープをほどこうと腕を動かし始める。

 

「さて、それじゃ続きを始めるね」

 

そんな俺をよそに、そう言って今井さんは俺で再びパイズリを始めた。

 

「う……」

 

今井さんは俺の肉棒を胸を上下に動かして俺の肉棒を扱き始める。

その柔らかくて熱い感覚に、俺は思わず声が漏れてしまった。

 

「んしょ……よいしょ……」

 

今井さんは巧みに胸を動かしながら俺の肉棒を刺激していく。

その動きはまるで、俺の反応を伺っているようだった。

 

(くっ……まさかパイズリがこんなにも気持ちいいものだとはな……!)

 

白金さんのそれもよかったが、今井さんのパイズリもとても気持ちがよかった。

 

「ふふ、斎藤君ってば気持ちよさそうな顔してる。アタシも嬉しいな~」

 

どうやら俺は相当快感に歪んだ顔をしていたらしく、今井さんは満足げな笑みをこぼしていた。

 

「……れろ」

 

そんな今井さんは俺の肉棒を胸で扱きながら、亀頭を舌で舐め始めた。

 

「うぁっ!?」

 

今井さんによるダブル攻撃に、俺は思わず声を漏らした。

 

「れろ……ちゅる……ぺろっ……♡」

 

俺の反応を見た今井さんは嬉しそうに顔を綻ばせると、肉棒を胸で扱いたまま舌で亀頭を舐め始めた。

 

「くぁ……!」

 

(これはまずい……!)

 

あまりの気持ちよさに俺は歯を食いしばって耐えようとするが、その快楽の前には無意味な抵抗で、今井さんは胸の動かし方を変えてきた。

それまでただ上下にしていたのから左右の胸を別々に動かしたり、交互に動かしたりしているのだ。

 

「あはっ、斎藤君ってば気持ちよさそう♡  アタシのパイズリ気に入ったみたいだね」

 

俺の反応が気に入ったのか今井さんは嬉しそうな声を上げる。

そんな今井さんに俺は口を閉ざす。

 

「そんな顔しても無駄だよ~? もうこんなにビンビンにしちゃって……もう射精したいんでしょ?」

 

だが、そんな俺を嘲笑うように今井さんはそう言うと、一気に口で俺の肉棒の亀頭部分をさらに激しく舐め始めてきた。

 

「うぁっ……!」

 

突然やってきた強烈な快感に俺は思わず声を上げてしまう。

 

「あはは、カワイイ声。でも、アタシが満足するまでは付き合ってもらうよ?」

 

今井さんはそう答えると、さらに俺の肉棒への刺激を強めてくる。

 

「ん……ちゅ……ぺろっ……れろれろ……♡」

「くっ……今井さん……もうッ!」

 

今井さんの強烈な快感に、俺は体をぶるっと震わせた。

 

「いいよ、出して。斎藤くんの精液、出して」

 

今井さんはそう言うと、より一層激しく胸で俺の肉棒を扱き始める。

その激しい快感を前に、俺はもう限界だった。

俺は、自分でも驚くほどあっという間に絶頂に達した。

 

「きゃっ!?」

 

俺の肉棒から出た大量の精液を、今井さんは驚きながらも受け止めてくれた。

 

「あはは、いっぱい射精たね~♡ そんな気持ちよかったんだ?」

 

そう言って嬉しそうに笑う今井さんの顔や胸は俺が出した大量の白濁液で汚れていた。

 

「ッ!」

 

その姿を見た瞬間、俺の肉棒は元気を取り戻してしまった。

 

「お、斎藤君のおちんちんもう元気になっちゃったね。じゃあ、もう一回……ちゅるっ……れろれろっ……♡」

 

それを見た今井さんは嬉しそうにしながら再び俺の肉棒を口に含んだ。

 

「んふっ、アタシのおっぱいの中でまた硬くなってきたよ~♡ ほらほら、アタシの胸でいっぱい気持ちよくなってね」

 

今井さんによる激しい胸の奉仕に、俺はすぐに射精感が込み上げてきた。

 

「んちゅ……れろっ♡ ぢゅるるるっ……♪」

 

今井さんは俺の肉棒の先端を舌で刺激しながら、激しく口で俺の肉棒を扱いていく。

俺の肉棒を胸でしごきながらフェラしている今井さんも興奮しているのか、彼女の口からは淫らな音とは別に、悩ましげな声も聞こえてくる。

 

「んっ!  あふっ……んん……♡ 斉藤、君のおちんちん、ビクビクってして……ひゃんっ! おっぱいの中で、すごく暴れてる……っ」

 

今井さんは俺の肉棒を咥えながら、胸に与えられる刺激に悶えている。

 

「んっ……れろっ……ちゅるるっ♡ アタシのおっぱい、気に入ってくれたみたいだね……♡」

 

今井さんは嬉しそうにそう話すが、俺は彼女の谷間で勃起した肉棒を扱かれている快感に、歯を食いしばって耐えることしかできない。

 

「くっ……」

 

俺はそんな今井さんの奉仕に何とか耐えようとするが、一度射精して敏感になっている肉棒に強烈な快感を与えられては、限界はあっという間に訪れる。

 

「ちゅる……れろっ♡ ぢゅっ……ぺろっ……♡」

 

今井さんの胸の動きがどんどん早くなる。

それに合わせて彼女の口淫も激しくなり、俺の限界はさらに近くなっていく。

 

(そろそろ限界……っ)

 

こみ上げてくる射精感に、俺はそう感じた。

 

「んちゅっ……れろっ♡ 斉藤君の精液……たくさん出してね♡」

 

そう言って今井さんはラストスパートをかけてきた。

 

「うっ……!」

 

その快感についに我慢の限界を迎えた俺は、再び今井さんの口の中に勢いよく射精した。

 

「んっ! んん~~っ!!」

 

俺の肉棒から吐き出された大量の白濁液が今井さんの口の中を満たしていくのが分かる。

 

「んくっ…んくっ」

 

そんなさんは今井さんは頬を赤く染めながら俺の出した白濁液を懸命に飲み込んでいた。

 

「ふふ、いっぱい射精したね……♡」

 

今井さんは妖艶な笑みを浮かべながら俺の肉棒を胸から解放する。

 

「すごい、二回も射精したのに斉藤君のおちんちん、まだこんなに硬いままだよ……♡」

 

今井さんの言う通り、俺の肉棒は二回射精したというのにまだ萎える気配を見せていない。

 

「大丈夫だよ、アタシがちゃんと責任取ってあげるからね」

 

今井さんは妖艶な笑みを浮かべながらそう言うと、俺の肉棒を両手で刺激し始める。

 

「今度は口で気持ちよくしてあげるね。いっぱい出していいからね」

 

そして今井さんは再び俺の肉棒を口に含むと、今度はフェラをし始める。

 

「んちゅっ……♡ ちゅるるるっ……♡」

「うぁッ!?」

 

今井さんの舌が俺の肉棒を這い回る感覚に、俺は思わず声を上げてしまう。

 

「んふふ~、きもひいい?♡」

 

そんな俺に今井さんは悪戯っぽい笑みを浮かべて口に肉棒を含ませながら聞いてくる。

 

「くっ……そ、それは―――」

「んちゅっ……れろっ……ちゅるっ……♡」

 

俺は快感に顔を歪めながら今井さんの問いに答えようとするのを遮るように、口で俺の肉棒に舌を這わせている。

 

「れろっ……れろ……ちゅるっ……♡」

 

今井さんは巧みに舌を動かして俺の肉棒を刺激する。

その快感に、俺は射精感がこみ上げてくるのを感じる。

 

「くっ……今井さん……ッ!」

 

再びこみ上げてきた射精感に俺は声を上げる。

 

「れろっ……♡ んちゅっ……ぢゅるっ……」

 

俺のそんな反応に今井さんは満足そうな笑みを浮かべると、口をすぼめて肉棒を吸い上げた。

 

「ぢゅるっ! ぢゅるるるっ」

「ぐっ……あぁぁッ!」

 

強烈なバキュームフェラに、俺は声を上げる。

 

「ん……れろっ♡ アタシの口、気持ちいい?」

「うぁ……あ、ああ……すげえ気持ち良い」

 

そんな俺に今井さんは肉棒から口を離して俺のことを見上げるようにして聞いてきた。

 

「あは、よかった~。じゃあ、もっとしてあげる☆」

 

リサさんは俺の言葉に嬉しそうに笑みを浮かべると、再びフェラをし始めた。

 

「んちゅ……ぢゅっ……ぢゅるっ……♡」

 

俺の肉棒をしゃぶりながら口の中で舌を器用に動かし奉仕する今井さんに、俺の射精感がこみ上げてくる。

 

「くっ……今井さん……そろそろっ!」

 

もう限界だと感じた俺は余裕のない声で叫ぶ。

 

「んっ♡ おふぃんふぃん、ビクビクってしてきふぁよ? んちゅっ……いっはい、らひていいよ♡」

 

俺の限界が近いことを感じた今井さんはさらに激しく肉棒をしゃぶり始めた。

 

「ちゅるっ……ずるぅっ! ぢゅっ……ちゅるっ」

「くっ……出る……!」

 

再び限界に達した俺は、今井さんの口の中に白濁液を吐き出した。

 

「んくっ……!? んぐっ……」

 

俺の肉棒から吐き出された大量の精液を、今井さんは嬉しそうな表情を浮かべてそれを飲み込んでくれた。

 

「んっ……アタシの口の中にいっぱい射精したね~♡」

 

そんな今井さんは俺に妖艶な笑みを向けた。

 

「ふふ、で・も~、まだ斉藤君のおちんちん元気そうだね~♡」

「ッ! そ、そりゃあ……」

 

フェラで二回も射精したというのに、未だ衰える気配がない俺の肉棒を見た今井さんの問いかけに、俺は気恥ずかしさから目を泳がせた。

そんな俺の反応が面白かったのか今井さんは妖艶な笑みを浮かべると、突然自分の服を脱ぎ始めた。

 

「ちょ……ちょっと今井さん!?」

 

あまりに唐突なことに俺が驚くなか、今井さんは身に纏っていた衣服を全て脱ぎ捨てて、その裸体を露わにすると、俺に体を見せつけてきた。

今井さんの豊満な胸は、体を動かすたびにぷるぷると揺れている。

その胸の先端にある乳首はすでに勃起していて、興奮しているのが見て取れる。

 

「ほら見て、斉藤君のエッチな姿見てたらアタシも興奮しちゃった」

 

今井さんはそう言うと俺の両足の間に跨るように立つと、自分の両手を自身の下半身へ持っていくと、そのまま陰唇を広げるように開いた。

 

「あは……ほら、アタシもこんなに濡れてる」

 

今井さんによって開かれた陰唇の間から、今井さんの愛液が垂れているのが見える。

秘部は愛液でぐっしょりと濡れていて、ヒクヒクと物欲しそうに動いているのが見える。

 

「ッ!」

 

あまりの淫靡な光景に俺は息を飲む。

 

「あはは、すごいね。アタシのここ見て、斉藤君のおちんちんもっとおっきくなったよ?」

 

今井さんはそう言って妖艶な笑みを浮かべると、腰を下ろして俺の肉棒を掴むと自身の秘部にあてがいゆっくりと腰を下ろしていく。

 

「ん……♡ ほら、見て……アタシのおまんこに、斉藤君のおちんちんが入ってくよ」

 

ぬぷぷと、俺の肉棒は今井さんの膣内に飲み込まれていった。

今井さんは腰を下ろすにつれ、その表情を蕩けさせていく。

 

「あ♡ んっ♡ 斉藤君のっ……おちんちん……すごっ……! んぁっ!♡」

 

そして、ついに俺の肉棒は根元まですっぽりと彼女の膣内に飲み込まれる。

 

「んっ♡  全部入っちゃったね……♡」

「うぁ……くッ……」

 

そんな今井さんは膣内に挿入された俺の肉棒の感触を味わうように、目を閉じて甘い声を上げる。

今井さんの膣は熱くて柔らかく、そして俺の肉棒を絡みつくように締め付けてくる。

その感覚に思わず声が漏れてしまう。

 

「あはは、斉藤君の声カワイイ♡ そんな声聞いたら、アタシ我慢できなくなっちゃう」

 

そう艶めかしい笑みを浮かべると、今井さんはゆっくりと腰を上下させ始めた。

 

「はぁ……あッ……あぁんっ!」

 

上下に動く度に、肉棒が膣内を擦り上げる感覚に襲われるのか、今井さんの口から甘い吐息が漏れ始める。

 

「はぁ……んっ……! 斉藤君っ♡ どう? アタシのおまんこ、気持ちいい?」

 

そんな今井さんの問いかけに、俺は必死に首を縦に振って答える。

 

「あはは、そっかぁ~。じゃあもっと気持ちよくしてあげるね」

 

今井さんは妖艶な笑みを浮かべるとさらに激しく腰を振り始めた。

彼女の豊満な胸も上下に揺れ動き、その姿がとても淫靡だった。

 

「あぁっ! 今井さんッ……! すごい……ッ!」

 

今井さんが上下に動く度に、肉棒が膣壁に擦らせれる感覚に襲われて、俺は思わず声を上げてしまった。

 

「斉藤君のおちんちん……どんどんおっきくなってる……ッ!」

 

リサさんはそう言って妖艶な笑みを浮かべると、さらに激しく腰を振り始めた。

 

「あんっ♡ あッ、あぁッ! すごぉい♡ 斉藤君のっ、奥まで当たってるよぉ♡」

 

今井さんは歓喜に満ちた声を上げながら激しく腰を振っている。

その動きに合わせて豊満な胸がぷるぷると揺れている。

 

「あッ♡ んぅっ! あはっ、アタシのおまんこに、斉藤君のおちんちんが出たり入ったりしてる♡」

 

リサさんは妖艶な笑みを浮かべながら上下に腰を動かし続ける。

そんな光景が、俺をさらに興奮させる。

 

「あぁっ! すごいぃっ! 斉藤君のおちんちん、アタシのおまんこの中で暴れてるぅ!」

 

今井さんの膣は、俺の肉棒を逃がすまいときつく締め付けてくる。

それに呼応するように彼女の膣内から分泌される愛液によって滑りがよくなり、さらに快感が増していく。

 

「んぅっ! あッ! あッ! ああぁんっ」

 

今井さんも限界が近いのか、その口から漏れる声は徐々に大きくなっている。

 

「アタシ、もうイっちゃいそうだよ……! イク……ッ! アタシイッちゃうぅッ!」

 

今井さんはそう言ってさらに腰のスピードを速めた。

その動きに合わせて彼女の胸が大きく揺れ動く。

 

「あッ! あぁッ! イクッ! イッくぅぅううう!!!」

 

そして、ついに今井さんの中で限界が訪れたのか、彼女が一際大きな声を上げた次の瞬間、”プシャーっ!”という音が出そうな勢いで彼女の膣から大量の愛液が噴出され、俺の体を汚した。

 

「ああぁぁっ! すごいぃぃッ!!

 

今井さんは絶叫を上げながら体を痙攣させるのと同時に、膣が強く締め付けられる。

 

「ぐっ……!」

 

その強烈な刺激に俺は限界を迎えそうになるのを必死に堪える。

 

「はぁ……ッ! あふぅッ!」

 

今井さんは絶頂に達したばかりで息が荒くなり、胸が大きく上下している。

その息遣いと体の動きに合わせて揺れる胸から目が離せない。

そして力尽きたように俺の体にもたれ掛かってくる。

 

「ご、ごめん……アタシ、先にイっちゃった……♡」

 

リサは申し訳なさそうに言いながら、身体を小刻みに震わせている。

 

「んっ……あぁッ……斉藤君の、まだおっきぃ……今動くから……少しだけ……休ませて」

 

今井さんはそう言って俺に寄りかかったまま息を整える。

そんな中、俺がもがくように腕を動かすとそれまで俺の両手を縛っていたロープが解かれた。

俺はそのまま今井さんのお尻を手で鷲づかみにする。

 

「えっ!? ちょっと斉藤く―――んひゃぁ!?」

 

今井さんが驚いたように声を上げるのを遮るように、俺はお尻を下に押しつけるように力を入れながら、腰を勢いよく突き上げた。

 

「ま、待ってっ……! んぁっ……アタシ……まだイッたばっか……お”っ♡」

 

今井さんは体を痙攣させながらも必死に訴えかけるが、俺は構わずに腰を振り続ける。

 

「あっ、あっ……あぁぁぁぁッ!」

 

今井さんが俺の上で身悶えし続けている。

 

「このっ! さっきはよくも俺を弄んでくれたな!」

 

俺はそう言ってさらに激しく突き上げる。

 

「だ、だってぇ……あッ! お”っ! あッ! あぁっ!」

 

俺の言葉に今井さんは表情を蕩けさせながら嬌声を上げる。

 

「 これはそのお返しだ!」

 

そう言ってさらに激しく突き上げていく。

 

「あ”っ♡ あッ♡ お”っ♡」

 

リサさんは体を仰け反らせながら悦ぶような声を上げる。

その姿はとても淫らで美しかった。

 

「だ、だめっ! アタシっ、イク……斉藤君の凶暴なおちんちんで、またイッちゃうぅぅうっ!」

 

今井さんは目を大きく見開くと、全身を激しく痙攣させた。

 

「んひゃぁぁああ♡ あ”ぁ♡ あぁッ!!」

 

今井さんが絶叫を上げながら絶頂を迎える姿を見ていると、俺の興奮はさらに高まっていくのを感じて、さらに腰を動かす。

 

「んぁぁっ♡ あ、ああぁぁっ! だめぇ! アタシイったばかりなのにぃ♡」

 

今井さんは絶頂の余韻に浸る間もなく、再び襲いかかってきた快感に耐えようと必死に首を振っている。

そんな彼女の姿を見て、俺の加虐心が刺激される。

 

「ははっ……そんなこと言っても今井さんのおまんこは嬉しそうに締め付けてきるぜ?」

「んひぃっ♡ あ”ぁぁんっ! あ”ぁぁッ!」

 

今井さんは俺の言葉に反論する余裕も無いようで、獣のような声を上げる。

俺はそんな今井さんの膣内を激しく攻め立てる。

 

「んぉ♡ おほぉっ♡ やだっ! そんな奥まで突かないでぇ♡」

 

今井さんが涙を流しながら懇願するが、俺はそれを無視してさらに激しく動く。

彼女の膣内は愛液と俺の先走り汁とが混ざり合ってぐちゃぐちゃになっており、それが潤滑油となり激しいピストン運動を行うことができた。

 

「ひぎぃ! あ”ぁ! あ”ぁぁああッ! ダメぇ♡ それ以上されたらおかしくなるぅ♡」

 

今井さんは口の端から涎を垂らしながら絶叫を上げ続ける。

 

「ああぁぁっ! ……って、え」

 

突然動きを止めた俺に、今井さんは困惑した表情を浮かべていた。

 

「ん? どうした?」

「え……えっと……その、どうして動くのをやめるの?」

 

おずおずと尋ねる今井さんの言葉に、俺はニヤリと笑う。

 

「どうしてって……今井さんが嫌だって言ったからだけど?」

 

俺はそう答えながら、今井さんの膣内に挿入した肉棒をゆっくりと引き抜く。

 

「あッ……」

 

その動きに、今井さんの膣が切なそうにきゅんっと締まり、切なそうな声を上げる。

だが、俺はそれに気づかないフリをしながら肉棒を膣から抜いた。

 

「さ、早く自分の部屋に戻って寝ろよ。夜更かししたら、明日が大変だぜ」

 

俺はそう言って、今井さんから離れて、彼女を部屋に戻るように突き放す。

 

「で、でも……」

 

対する今井さんは何か言いたそうな表情を浮かべるが、俺はあえてそれを無視する。

今井さんは無言で俺のことを見つめるが、その瞳には情欲の色が見え隠れしているのを感じる。

 

(本当は続きをやってほしいんだろうな……)

 

そう思いながら、俺は今井さんが自ら続きをやりたいと言い出すまで、ただ黙って待つことにした。

 

「……いの……」

「ん?」

 

しばらくして、今井さんが何かを呟いた。

 

「どうした?」

 

俺はそれを聞こえなかったフリをして聞き返すと、今井さんは潤んだ瞳で俺を見て口を開いた。

 

「……もっとしてほしいの! おねがぃ……アタシをめちゃくちゃにして!」

 

顔を真っ赤にして叫ぶように言った今井さんの言葉に、俺の中に残っていた理性が吹き飛んだ。

 

「今井さんっ!」

「きゃ!?」

 

俺は布団の上に座り込んでいた今井さんを押し倒すと、そのまま彼女の両足を肩に抱えながら覆いかぶさる。

そして、今井さんの両足を持ち上げると、俺は一気に肉棒を挿入した。

 

「あ”あぁあああぁぁっ! あちゅいのっ! きたぁ♡」

 

待ち望んでいた感覚に、今井さんは歓喜の声を上げて俺を受け入れる。

 

「あぁっ! おちん……ちん、気持ちいぃ……♡」

 

肉棒を奥まで挿入しただけで、今井さんは全身を痙攣させながら絶頂を迎える。

俺の肉棒を受け入れた膣からは愛液が噴出しており、膣内が激しく締まると同時に俺を射精へと導いてくる。

俺はそんな今井さんのお尻を掴むと、がむしゃらにピストン運動を開始する。

 

「んひぃっ♡ お”ぉ”……おちん……ちん、ごりってぇ♡」

 

俺が腰を動かすたびに、今井さんは獣のような声を上げる。

 

「ほらっ! どうだよっ! 今井さんが望んだ、俺の肉棒は!」

「あ”ぁ♡ すごぉ……すごぃ♡ お……おちんちんが、アタシのおまんこをめちゃくちゃにしてるぅ♡」

 

俺の言葉に今井さんは口からよだれを垂らしながら答える。

その顔は快楽に染まりきっており、もはや俺の肉棒のことしか考えられなくなっているように見えた。

 

「あ”ぁっ♡ おちんぽぉ……おちん……ちんひぃっ♡」

 

今井さんは言葉にならない声を上げながら激しく乱れていく。

そんな彼女の姿を見て興奮している自分がいた。

そんな今井さんの誘惑に応えようと、俺はより一層強く腰を打ち付ける。

 

「ふぁぁッ! お”っ♡ おほぉぉっ!! あ”ぁっ!!」

 

激しいピストン運動により、結合部からは泡立った愛液がぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる。

 

「んほぉっ! あ”ぁ”ぁぁッ!」

 

今井さんは身体を弓なりに反らしながら絶叫を上げる。

そんな彼女の姿を見て、俺は今井さんの子宮口まで肉棒を届かせようとピストンの速度を上げる。

 

「あ”ぁっ! らめぇっ♡ おちんぽはげひっ♡」

 

あまりの快楽に、今井さんは舌を出してアヘ顔を晒しながら獣のような声で喘ぐ。

子宮口を突き上げられるたびに絶頂を迎えてるのか、今井さんはビクンッと身体を跳ねさせている。

それでも俺はピストンを止めず、さらに激しく腰を打ち付ける。

 

「あ”ぁっ! イっでるのにぃ♡ おちんぽ……じゅぼじゅぼしゃれてひぐぅっ!!」

 

そんな状態で激しく動いているためか、今井さんはもう呂律が回っておらず、口元からはよだれが垂れ流しになっている。

そんな淫らな姿を晒しながら今井さんは俺を受け入れ続ける。

 

(こんなの卑怯すぎだろッ)

 

そんな彼女の姿を見て、俺は興奮を覚えながらも肉棒を出し入れし続ける。

”ぐちゅっ!ずぷっ!”と肉棒を出し入れする度に、淫猥な音が部屋に鳴り響く。

今井さんの膣内からは絶えず愛液が溢れ出し、それが潤滑油となってスムーズにピストン運動を続けることができる。

そんな俺の目に、俺の腰の動きと連動するように上下に揺れる今井さんの大きな胸が飛び込んでくる。

俺は導かれるようにピストンしながら、今井さんの胸を揉みしだき始める。

 

「あっ♡ あぁんッ! らめっ……♡おっぱい揉んじゃだめぇ……あ”ぁあぁぁああっ!」

 

胸を揉まれる感覚に、今井さんは激しく乱れる。

だが俺はそんな今井さんの言葉を聞き流して胸への愛撫を続ける。

 

「お……おっぱいもいっしょにされるとぉっ♡ あたまばかになるぅ♡」

 

胸への愛撫によって快感が増したのか、今井さんはビクビクと身体を痙攣させている。

 

「もぅイってるからぁ! おっぱいとおまんこ……一緒にいじめるのやめてぇ……♡」

 

絶頂を迎えてもなお、容赦なく続く責めに今井さんは涙を流して懇願する。

そんな姿を見て俺の加虐心がさらに刺激される。

 

「じゃあ、こんなのはどうだっ!」

 

そう言って俺は彼女の乳首を摘まむと、思いっきり上に引っ張った。

 

「あぁっ! 乳首引っ張るのらめぇっ! あぁっ♡ おっぱいもおまんこもきもぢいぃ……♡」

 

乳首が引っ張られる痛みと、膣から伝わってくる快感で、今井さんは舌を出してアヘ顔を晒しながらよだれを垂らす。

俺はさらに彼女を追い詰めるべく腰を振り続けた。

 

「おっき……んほぉっ! あ”ぁぁっ!! おちんちん……大きくしないでぇ♡」

 

俺が腰を動かすたびに大きくなる快感に、今井さんは泣き叫ぶような声を上げる。

今の今井さんには理性のかけらも残っておらず、ただひたすら快楽に身を堕とすだけのメスへと堕ちてしまった。

 

「あっ……だめっ! またイクっ♡ イッちゃうぅううぅ!!」

 

絶頂を迎えたばかりの今井さんの膣内は激しく痙攣しており、それに伴って肉棒への締め付けが強くなる。

そんな状態でのピストン運動によって生じる刺激は想像を絶するほどであり、俺は一瞬で上り詰めていく。

 

(こっちも……もう少しで限界だ……!)

 

俺は最後の力を振り絞って腰を振る速度を上げる。

 

「んぉっ! おほぉっ!! あ”ぁぁっ!! おちんぽはげひぃっ♡」

 

今井さんも限界が近いようで、身体を弓なりに反らしながら絶叫を上げていた。

そんな状態の今井さんに対して容赦なくピストン運動を続ける。

そしてついにその時が来た。

 

「今井さんっ、そろそろ射そうだっ! どこに射して欲しいっ」

 

俺は今井さんに射精感が来ていることを告げる。

 

「おまんこっ! 子宮の奥にいっぱい射してっ! アタシの赤ちゃんのお部屋に種付けしてぇっ♡」

 

今井さんは涎を垂らしながら、甘い声でおねだりをする。

そんな彼女の姿を見たら我慢なんてできるはずもなかった。

 

「っく、射るぞっ。しっかりと受け止めろよッ!」

 

俺はそう言うと、最後の力を振り絞って肉棒を押し込み、子宮口を突き上げた状態で白濁液を解き放った。

 

「お”ほぉっ! あ”ぁぁ♡ ザーメンきたぁ♡♡ いぐぅぅっ!! イっぐぅぅぅうぅぅ!!」

 

今井さんは今までで一番激しく痙攣すると絶頂を迎えたようで、身体が弓なりに反れると同時に膣内が激しく締まった。

それと同時に結合部分からも、勢いよく潮を吹き出す。

 

「あ”っ♡ あ”ぁぁ♡ 射精てりゅぅ♡ ミルクいっぱい注がれてるのぉ♡」

 

膣内に放たれた白濁液の熱さを感じた今井さんは、だらしない表情を浮かべながらアヘ顔を晒すと、ガクガクと身体を痙攣させながら意識を失ってしまった。

 

「ハァッ……ハアッ……やっちまった」

 

俺は荒い息をしながら絶頂後の余韻に浸っていたが、彼女の膣から肉棒を引き抜くと、彼女の膣からは入りきらなかった白濁液がドロリと溢れ出してきた。

 

(我ながらよくこんなに出したな……)

 

俺はそんなことを考えながら、沈むように眠りに就いた。




いかがでしたでしょうか?
次回より九日目に入ります。
九日目の一部の選択肢で以後のHシーンに変化が出るかもです。

次回も楽しみにしていただけると幸いです。
下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、よろしければご参照ください。


・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:発情↑↑
【親密度】:中立↑*

・白金燐子

【欲情】:過敏↓
【親密度】:中立

・宇田川あこ

【欲情】:過敏
【親密度】:友人
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