※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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九日目(夜)♢

「俺は、どっちかなんて選べない」

「「……」」

 

俺の言葉に、二人は表情を変えずに次の言葉を待っている。

 

「それでも、いいのか?」

「「……」」

 

その俺の言葉の意味を悟った二人は、顔を見合わせる。

そして……

 

「はいっ」

「もちろんっ」

 

二人は笑みを浮かべてそう返事をした。

俺の選択……それは二人を選ぶことだった。

俺には、どちらかを選ぶことは難しかった。

だから俺は、両方を愛することを選んだのだ。

そんな答えを出した俺を二人は笑顔で受け入れてくれた。

 

「それじゃあ、斎藤君」

「私たちと、いっぱいエッチしよ?」

 

二人はそう言って、俺に手を差しのべてきた。

俺はそれに導かれるように二人に近寄ると、三人仲良く愛し合うことにしたのだった。

 

「ぁ……」

「今井さん」

 

俺が今井さんの頬に手を優しく触れると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべて、そのまま目を瞑るを近付けてきた。

 

「んちゅ」

 

そして、俺は彼女の唇にキスをする。

 

「ちゅっ……んっ」

「んっ、んんっ」

 

彼女とのキスはとても甘くて幸せな気持ちになれる。

 

「んっ♡ あむっ……ちゅっ」

 

彼女は俺の首の後ろに手を回し、更に深く口付けてくる。

俺も彼女を抱きしめ返し、お互いの体温を感じながら長いキスを続ける。

俺は彼女の柔らかい唇の感触を堪能しつつ、同時に舌で彼女の唇を割り開いていく。

 

「んんっ♡ ちゅぱっ……んむっ」

 

最初は驚いた様子だったが、彼女はすぐに受け入れてくれた。

そして俺たちはお互いの舌を絡ませ合う。

 

「れろっ……くちゅっ……」

 

舌と舌が絡み合い、唾液を交換するような濃厚なキスだ。

俺はさらに強く抱きしめて、もっと深い口づけを交わす。

 

「んっ♡ あふっ」

 

やがて彼女もそれに応えるように俺の背中に手を回してきた。

 

「今井さん、いいなぁ」

 

すると、その様子を見ていた白金さんが羨ましそうな表情を浮かべて言った。

 

「ねえ、斉藤くん……私にも……して」

 

そう言って、彼女は自分の唇を指先でなぞる。

 

「ああ」

「んっ♡ ちゅっ……♡」

 

そんな彼女の頼みを断る理由などあるはずもなく、俺は今井さんの唇から離れると、今度は白金さんとキスをした。

 

「あ〜。燐子ズルい!」

 

それを見ていた今井さんが、不満気に声を上げる。

 

「んっ……今井さん、は……先にしていたから……我慢して、ください」

 

白金さんが少し申し訳無さそうに答える。

 

「仕方ないなぁ。じゃあ、燐子に最初は譲ってあげる」

 

今井さんは少し不満気にしながらも納得してくれたようだ。

そんなやり取りをしつつ、俺は白金さんに唇を重ねる。

 

「んっ……」

 

舌を入れずに白金さんの唇を優しく啄ばむようにキスを続けると、彼女もそれに応えるように唇を合わせてくれた。

 

「ちゅっ……♡」

 

そしてそのまましばらくの間お互いの唇の感触を楽しんでいたのだが、やがてどちらからともなく舌を絡ませ始める。

 

「はぁ……んちゅ♡」

 

白金さんは俺の首に手を回し、積極的にキスをしてきた。

そんな積極的な彼女に対して、俺も負けじと舌を激しく動かすことで応戦する。

すると、彼女はさらに激しく舌を動かしてくる。

 

「んっ……ちゅっ♡ れろっ……んふっ」

 

そして、お互いに相手の口内を貪るように舐め回す。

 

「んっ♡ あむっ……くちゅ」

「はぁ……♡ あむっ……」

 

やがて俺たちは口を離すと、唾液の橋がかかった。

俺はそれを手で拭いながら白金さんに言う。

 

「白金さん、可愛いよ」

 

そんな俺の言葉を聞いて、彼女は頬を赤く染める。

そして恥ずかしそうに俯いてしまった。

 

「あの……私の事、燐子って呼んで欲しい……です」

「分かったよ。じゃあ、改めて……燐子」

「はい……茂君」

 

燐子は嬉しそうに微笑み、それに釣られる様に俺も笑みを浮かべていた。

 

「ちょっとちょっと、二人だけで盛り上がらないでよ〜。アタシもいるんだから」

 

今井さんが頬を膨らませながら抗議してくる。

 

「ふふっ……ごめんなさい」

 

燐子はそんな今井さんに謝ると、今井さんは俺の方を見る。

 

「アタシも、リサって呼んで欲しいな〜」

「分かったよ、リサ」

 

俺がそう呼ぶと、リサは嬉しそうな表情を浮かべた。

そんなやり取りをしながらも、俺はもっと二人を快楽へと導こうという欲求が高まっていく。

 

トクンーーー。

 

心臓の鼓動が早まるのを感じた。

俺はそれに誘われるように、燐子の肩に手を乗せる。

 

「あっ」

 

燐子はビクリと体を震わせる。

だが、それは不安とかでは無かった。

 

「今井さん、その……」

「……いいよ。先にシても。その代わり、アタシも同じくらい、気持ちよくしてね」

 

リサは燐子の意図を汲み取ったのか、少し照れた様子を見せながらもそう答えてくれた。

 

「ありがとう……ございます」

 

燐子はリサにそう言うと、俺の方に視線を向けた。

 

「茂君……」

「ああ」

 

俺は燐子に頷くと燐子の身体を抱き寄せて、そのまま布団の上へ押し倒した。

 

「あっ……♡」

 

燐子は少し驚いた様子だったが、すぐに受け入れてくれたようだ。

 

「茂君……私、もう我慢出来ない……」

「俺もだよ」

 

俺はそう言って彼女の服に手をかけると、脱がせていく。

 

「んっ……あっ」

 

燐子は少しくすぐったそうにしていたが、俺がやりやすいように腰を浮かせてくれている。

そして、そのまま燐子は一糸まとわぬ姿になった

 

「燐子って、やっぱり綺麗だな」

 

思わず見惚れてしまうほどの美しさだった。

透き通る様な白い肌に、大きな胸とくびれたウエストがとても魅力的だ。

そんな俺の言葉に燐子は顔を真っ赤にしながら言う。

 

「あ、ありがとうございます…………嬉しい」

 

そんな俺の反応を見て、燐子は照れながらも喜んでくれたようだ。

俺はそんな彼女を愛おしく思いつつ、彼女に声を掛ける。

 

「そういえば、燐子。今日はブラとか下着付けてないんだね」

「うん。茂君が喜ぶと思って……」

 

燐子は少し恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。

 

「そうか、ありがとう。すごく嬉しいよ」

 

俺は素直に感謝の気持ちを伝えると、燐子は照れ臭そうな表情を浮かべる。

 

「じゃあ、続きをしようか」

「はい……」

 

俺の言葉に燐子は頷くと、俺は燐子の胸に手を伸ばす。

 

「んっ……茂君」

 

燐子はピクンと体を跳ねらせる。

 

「可愛いよ、燐子」

「っ……!!♡」

 

そんな燐子の耳元で囁くと、彼女は顔を赤く染めた。

俺はそのまま彼女の胸を優しく揉んでいく。

 

「あっ……やんっ♡……んんっ!」

 

すると燐子は甘い吐息を漏らしながら身体をくねらせる。

 

「燐子って、胸弱いんだ」

 

リサが燐子の様子を見ながら微笑んでいる。

 

「茂君……もっと……」

 

燐子はというと、潤んだ瞳で俺を見つめて来る。

そんな彼女の期待に応えるように、俺は燐子の胸への愛撫を続ける。

 

「あっ……♡ んっ……やぁっ♡」

 

燐子の胸は柔らかく、俺の手の動きに合わせて形を変える。

 

「んっ……茂君の手つき……優しい」

 

燐子はそう言って微笑む。

 

「そうか? なら良かった」

 

俺はそう答えると、今度は両手で彼女の胸を優しく揉みしだいていく。

すると、燐子の乳首が少しずつ硬くなっていくのを感じることが出来た。

 

「燐子、乳首が勃ってきてるよ」

「やっ……言わないで……んんっ!」

 

リサの言葉に恥ずかしそうに身を捩らせる燐子だったが、その仕草すらも愛おしく思える。

だから俺は執拗に彼女の胸を攻め立てた。

 

「やっ……あふっ……」

 

やがて燐子は徐々に感じ始めて来たのか、小さな喘ぎ声を漏らすようになってきた。

 

「あっ!♡」

 

俺が少し強めに乳首を摘まんだ瞬間だった。燐子は大きな声を上げた。

 

「ここ弄ると、すごく気持ち良いのか?」

「う……うん……茂君」

 

俺はそう言って燐子に問いかけると、燐子は頬を赤く染めながらもコクリと頷く。

そして燐子は自分の胸へ視線を向けると少し恥ずかしそうにしながらも俺に言った。

 

「あの……もっと、気持ちよくして……ください」

 

その言葉を聞いて、俺は燐子の期待に応えるため彼女の乳首へと舌を這わせた。

 

「あっ♡ んっ!♡」

 

そんな俺の舌の動きに合わせて、彼女は敏感に反応してくれる。

 

「やっ……あふっ……」

 

燐子は少しくすぐったそうに腰を浮かせており、俺は彼女の乳首を舌で転がしつつ、吸いついてみた。

 

「ひゃう!」

 

すると、燐子の口から一層高い声が上がった。

 

「茂君……もっと……」

 

燐子は蕩けた表情でそう言い、俺の頭へ手を置くと優しく撫でてくれた。

それが嬉しくて、俺はさらに激しく攻め立てた。

 

「じゅぶぶぶ、ズズー」

「あっ! やっ……! んんっ……♡」

 

燐子は身体を痙攣させ始める。

 

「す、すごい。エッチな音出てる」

「そ、そんなこと……言わないで――あぅぅっ」

 

リサの言葉に、燐子は恥ずかしそうに否定する。

 

「いや、燐子、すごくエッチで可愛いよ」

 

そんな燐子をリサは頬を赤くして、潤んだ瞳で見つめて来る。

そんな彼女の乳首を吸いながら、俺は揉みしだいている手を止めると、硬くなっている乳首を指で摘まんでみた。

 

「あうっ!」

 

すると、燐子はビクンと身体を跳ねさせる。

 

「や……茂君……それぇっ」

 

俺は燐子の様子を見ながら、乳首にしゃぶりつきつつもそのまま乳首を摘まんだり弾いたりする。

 

「あっ……んっ! やっ……んんっ!」

 

燐子は俺の頭を抱きかかえるようにして、快感に耐えようとしている。

 

「ふっ……んっ」

 

その時、リサのほうから悩ましい声が聞こえてくる。

見て見ると、リサは自分の手で胸を揉みしだいていた。

放置状態になっていることに申し訳なく思いながらも、燐子の胸を舌で舐め回し、時折歯を立てたりして刺激を与え続ける。

 

「やっ! だめっ! それぇ」

 

燐子は一際大きな声を上げると身体を反らしていく。

 

(これはイク感じだな)

 

燐子の様子を見て、俺はそう確信する。

そして俺は彼女の乳首を強くつまみながら、勢いよく吸い上げていく。

 

「ふぁっ!? あぁ……あっ♡ ああぁっ!」

 

その瞬間、燐子は大きく目を見開き身体を痙攣させて絶頂を迎えた。

 

「んっ! やっ……あぁっ!」

 

俺それでも、さらに強く吸い付いた。

 

「やぁっ! だめぇ! いまっ……イッてるからぁ」

 

燐子は涙を流しながら訴えるが、俺はそれでも構わずに胸を揉み続けると再び燐子が身体を震わせる。

そして、そのまま5分以上も乳首への刺激を続け、俺は口を離した。

 

「あ……はぁ……んっ」

 

燐子は肩で息をしながら、蕩けた表情で俺を見つめていた。

 

「茂……君」

 

燐子はそう言って俺見るが、その目はどこか虚ろだった。

 

「燐子大丈夫か? 少し休むか?」

 

そんな燐子の頭を優しく撫でながらそう声を掛けると、彼女は首を横に振る。

 

「ううん……もっとシて……」

 

そう言って、彼女は自ら足を開いていく。

その行動を見て俺の興奮はさらに高まっていき、ズボンの中で大きくなったモノがさらに大きくなっていくのを感じた。

 

「燐子……ああ」

 

俺はそう言って、ズボンを脱いで肉棒をあらわにする。

 

「あっ……茂君のおちんちん……すごく大きい……」

 

燐子はそれを見て、うっとりとした表情を浮かべる。

俺は燐子の両足を抱えるようにして股を広げると、秘部へと肉棒を近づけていく。

 

「入れるぞ」

 

俺がそう囁くと、燐子は小さく頷いて答えてくれた。

そしてそのままゆっくりと腰を押し進めていく。

 

「んっ……あぁっ!」

 

俺の肉棒が膣内に侵入してくる感覚に、燐子は思わず声を上げる。

そんな燐子に、俺は一気に腰を推し進めた。

 

「ああぁぁっ!!」

 

ズプッという音と共に一気に根元近くまで入ったことで亀頭部分が子宮口に当たった感触が伝わってくる。

それと同時に燐子は身体を大きく仰け反らせながら歓喜に満ちた声を上げた。

 

「凄い……茂君のが私の中に入ってきてる……」

 

そう言って、燐子は自分の下腹部をさすった。

 

「燐子、全力で動くぞ」

「うん♡ 茂君の好きに動いても、いいよ」

 

そう言って燐子は期待に満ちた表情を浮かべる。

そんな彼女の好意に答えるべく俺は一度腰を引くと、勢いをつけて再び打ち込んだ。

 

「ひゃうっ!」

 

パンッという音と共に、肉棒が燐子の子宮口を突き上げる。

その衝撃に、燐子は大きく目を見開いた。

 

「あぁぁっ!?」

 

そして、俺はそのまま抽送を始める。

 

「やっ……ああ! あんっ!」

 

腰を打ち付ける度に、彼女の口からは絶えず甘い声が漏れ出てきた。

 

「んっ♡ ああぁ♡ あふっ♡ 茂君おちんちんで、私の中グリグリされて……あっ♡ あぁんっ♡」

 

そんな燐子の様子を、リサは顔を赤く染めながら見ていた。

 

「うわぁ……アタシもあんな風にされるのかな」

 

そんな事を言いながら、リサは自身の秘所へと手を伸ばす。

 

「んっ……あっ♡」

 

そして、リサも自慰を始めたようだ。

そんな二人を見て、俺は更に激しく腰を動かす。

パンッという音と共に肉棒が子宮口に当たる感触が伝わってくると同時に、燐子の口から大きな声が漏れる。

 

「ああぁぁっ! 茂君のが……私の中で暴れて……」

「燐子の膣内すごく締まって気持ち良いぞ」

 

そう言ってさらに強く腰を打ち付けると、燐子は身体を痙攣させた。

 

「やっ……あっ♡ 茂君、激しいっ」

 

燐子は涙を流しながら訴えるが、それでも俺は腰の動きを止めなかった。

 

「燐子、そろそろイクぞ」

 

そう宣言してさらに激しく動くと燐子の膣内が激しく収縮し始め肉棒を締め上げてきた。

 

「茂君、きてっ♡ 私の一番奥で……出して!」

「燐子っ」

 

俺はそのまま子宮口を突き破るように勢いよく腰を打ち付ける。

 

「ふわっ!? 茂君のが子宮まで入ってきてっ……ああぁぁっ!!」

 

その瞬間、燐子は大きく身体を仰け反らせ絶頂を迎えた。

それと同時に膣内が強く締まり肉棒をきつく締め上げてくる。

 

「くっ!」

 

その刺激に耐え切れずに俺もまた限界を迎えようとしていた。

俺はそれに流されるように、腰を突き出して肉棒を燐子の一番奥まで突き入れる。

 

「うぁっ♡ あっ♡ あぁぁっ!!」

 

その刺激に燐子は大きく目を見開かせ、そのまま再び絶頂を迎えたようで身体を大きく震わせる。

 

「くっ!」

 

その次の瞬間には、ドクンドクンと脈打ちながら大量の白濁液を放出していく。

 

「ああぁ……茂君のがいっぱい出てる」

 

燐子は恍惚の表情を浮かべながらそう呟くと、両足を俺の腰に絡めてホールドする。

 

「あっ……はぁ……はぁ……」

 

そして長い時間をかけてようやく全てを出し終えたところで、俺はゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 

「んっ♡ あふっ♡」

 

その感触にすら感じてしまったのか、燐子は小さく声を漏らす。

すると栓を失った事で、ゴポッと音を立てて、膣穴からドロリとした白い液体が溢れ出てきた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

燐子は肩で大きく息をしながら、幸せそうな表情を浮かべていた。

燐子は肩で大きく息をして、呼吸を整えようとしている。

 

「茂……君」

 

そんな燐子の様子を見て、リサが物欲しそうな顔で俺を見る。

 

「ああ、分かってる」

 

そう言って俺は立ち上がると、リサの服に手を伸ばした。

 

「っ……」

 

リサはビクッと反応し、顔を背ける。

俺は彼女の上着を捲り上げると、その大きな胸が現れる。

 

「綺麗だよ……リサ」

「っ……ありがとう」

 

リサは恥ずかしそうにしながらも、素直に礼を言う。

 

「リサも、下着付けてないってことは、期待してたんだ?」

「うん……茂に、めちゃくちゃにして欲しかったから」

 

リサは顔を真っ赤にしながら答える。

そんな彼女の姿を見て、俺はさらに興奮するのを感じた。

 

「じゃあ遠慮なくいかせてもらうよ?」

「うん……来て……」

 

そして俺はリサをベッドに押し倒すと、その大きな胸を鷲掴みにする。

 

「んっ♡」

 

リサは小さく声を漏らすが、抵抗はしないようだ。

 

「リサのおっぱいも大きいね」

 

そう言いながら、俺はリサの大きな胸を揉んでいく。

 

「んっ♡ 燐子、に……あぁ……比べたら、アタシのなんて小ぶりな胸だよ」

「そんなことないよ。燐子の胸に負けず劣らず、形も良くて綺麗なおっぱいだ」

 

そう言って俺は感触を確かめるようにさらに強く揉みしだいていく。

 

「やっ♡ あっ♡」

 

リサは顔を真っ赤にしながら甘い吐息を漏らす。

 

「んっ♡ 茂の手つき……やらしい」

 

リサはそう言って、潤んだ瞳で俺を見つめる。

そんな彼女の表情に興奮し、俺はさらに激しく胸を愛撫していく。

 

「あっ♡ やっ♡ ああぁっ♡」

 

リサは身体をビクビクさせながら、甘い声を上げている。

 

「んっ♡ あふぅ♡」

 

そんなリサの様子を、燐子は蕩けた表情で見つめていた。

 

「あんっ♡ 茂君の手つき……やらしいよぉ」

 

そう言ってリサは潤んだ瞳で俺を見つめる。

そんな彼女の表情に興奮を覚えつつ、俺はさらに激しく胸を愛撫していく。

 

「やっ♡ そうやって……ああぁっ♡ 燐子にも……んっ♡ したの?」

「ああ、燐子にもこうやって胸を愛撫してた。でも……」

 

そこで言葉を区切ると、俺はリサの乳首に吸い付く。

 

「ふわぁ♡ ああぁっ♡」

 

リサは身体を大きく震わせて悶える。

 

「こうすると、リサのほうが反応は良いかな。ちゅぅぅぅっ」

 

俺はそう言いながら更に強く吸い上げていく。

 

「やっ♡ ああぁぁっ♡」

 

そして同時にもう片方の胸に手を伸ばすと揉みしだく。

すると、すぐにリサは大きく背を仰け反らせる。

 

「あふっ♡ んっ♡ ああぁっ♡」

 

俺はそのままリサの乳首を甘噛みをする。

 

「あんっ♡ やっ……あっ♡ 乳首っ……噛んじゃ……ああぁぁっ♡」

 

リサは身体を大きく震わせる。

 

「……もう、茂エッチすぎ……んっ♡そんなに……おっぱい好きなの?」

「ああ、好きだよ。リサの胸も燐子の胸も。前からこうしてみたかったんだ」

 

そう言って、俺はリサの乳首を強く吸い上げる。

 

「んっ♡ あぁ♡」

 

それだけで十分なようで、リサは大きく身体を仰け反らせ、甘い声を漏らす。

 

「あっ♡ ああぁぁっ♡」

 

すると、リサは目を大きく見開き、身体を震わせる。

どうやら軽くイッてしまったらしい。

しかしそれでも俺は口を離さないで吸い続ける。

 

「やぁっ♡ 茂……もうイッてるからぁ……んああぁぁっ♡」

 

そんなリサの言葉を無視してさらに強く吸うと、彼女は身体を大きく跳ねさせる。

そして脱力したのか、乳首から口を離した俺はぐったりとするリサの胸を鷲掴みにして感触を楽むように動かす。

 

「やっ♡ あぁん♡ そんな強く揉んじゃ……あっ♡ はぁんっ♡」

 

リサは甘い声を上げながら身体をビクビクさせる。

俺はそんなリサの乳首を口に含み、舌で転がしたり甘噛みしたりしながら愛撫を続ける。

そして同時に右手でもう片方の乳房を揉みしだく。

 

「やっ♡ ああぁぁっ♡」

 

リサは大きく背を仰け反らせながら身体を大きく震わせて甘い声を上げ続ける。

リサの目は完全に蕩けきっており、頬は赤く染まり息遣いも荒くなっており、口の端からは涎が垂れていた。

そんなリサの姿を見た俺は興奮を覚え、さらに愛撫しようとした所で彼女が左右に身体を揺すっている事に気付く。

俺は一旦乳首から口を離すと、リサの下半身へと視線を向ける。

すると無意識なのか、リサは両足をもじもじさせていた。

俺はそれを見逃さず、リサの両足の間に手を入れてリサの秘部をズボン越しに触れてみると、そこはすでに湿っていた。

 

「やっ♡ 茂……今そこ触っちゃ……あっ」

「リサ……もうびちょびちょだぞ」

 

俺は思わずそう口にしてしまうが、それを聞いたリサの顔はさらに赤くなる。

 

「だってぇ……茂におっぱいと乳首弄られてたらぁ……んっ♡ 疼いちゃって」

 

リサは潤んだ瞳で俺を見上げると、熱っぽい声で囁く。

 

「それなら、俺が責任取って気持ち良くさせてあげるからな」

 

そう言うと、俺はリサの秘部への愛撫を始めるべく、割れ目に沿うように指を動かした。

 

「あんっ♡ 茂の指、気持ち良いよ……あぅんっ♡」

 

リサは甘い声を漏らしながら腰をくねらせる。

俺はズボンの上からでも分かるほどに濡れているリサの秘所に興奮を覚えつつ、さらに激しく指を動かす。

 

「やっ♡ 茂……そんなに激しくしたら……ああぁぁっ♡ んあああぁんっ♡」

 

リサは大きく身体を仰け反らせ、ビクビクと痙攣させる。

俺はズボンを穿いているにも関わらず、リサの愛液でぐしょ濡れになっているのを感じた。

それを証明するように、俺の手の動きに合わせてクチュクチュという音を響かせている。

 

「あっ♡ ああぁぁっ♡」

 

リサは甘い声を上げながら身体を大きく仰け反らせる。

俺はそんなリサの姿を見ながら、彼女のズボンに手をかけると、そのまま脱がせる。

リサも腰を浮かせて脱ぐのに協力してくれる。

そして、ショーツ一枚になったリサの秘所が露わになる。

 

「やん♡ 茂に脱がされちゃった」

 

リサは恥ずかしそうにしながらも、どこか期待に満ちた表情をしていた。

 

「そんなこと言って、本当は期待してたんだろ?」

「もぅ……茂の意地悪」

 

リサは頬を膨らませて拗ねるフリをする。

そんな仕草が可愛らしくて、つい意地悪をしたくなる。

オレンジ色のショーツを穿いているが、月明かりしかない部屋の中でも分かるほどクロッチ部分は愛液で変色しており、生地越しでも割れ目の形がくっきり浮き出ているのが分かるほどだ。

 

「茂、そんなにジロジロ見られると、恥ずかしいんだけど……」

 

そんな俺の視線に気づいたのか、リサは少し頬を赤く染める。

 

「しょうがねえだろ。リサがここを濡らしてるのが悪いんだ」

 

リサの言葉に、俺は開き直ったように答えながら、彼女の秘所に指を這わせる。

 

「あんっ♡ 茂の指、さっきより激しくなってるよぉ」

「そりゃリサが可愛いからだ」

 

俺はそう言って、更に激しく指を動かす。

 

「やっ♡ 茂っ……あっ♡ そんなにしたら……ああぁっ♡」

 

リサは身体を大きく震わせて悶える。

 

「茂……それ、だめっ」

 

リサは身体を大きく仰け反らせながら甘い声で喘ぐ。

 

「何が駄目なんだ? 気持ちよさそうに喘いでいるのに」

 

俺はそう言って、さらに激しく攻め立てる。

 

「だってぇ……下着越しなんて……ああぁぁっ♡」

 

リサは甘い声を上げ、身体を大きく痙攣させる。

 

「リサのここ、すごく熱いぞ」

 

茂はそう言いながら下着越しに秘所を弄り回す。

 

「やっ♡ あぁんっ♡」

 

リサは身体を大きく震わせながら、甘い声を上げた。

そんなリサの様子に興奮した俺はさらに指の動きを激しくすると、クチュクチュという音が大きくなったような気がした。

その音が聞こえて恥ずかしかったのか、リサはさらに頬を赤く染める。

俺は指をちょうど膣穴があるであろう場所に下着越しに添えると、ゆっくりと沈み込ませる。

 

「あっ♡ 茂の指が下着と一緒に入ってく……んっ♡」

 

リサは甘い声を上げながら、ビクッと身体を震わせた。

俺はそれを見ながら、ゆっくりと指で円を描くように動かしていく。

 

「んぁっ♡」

 

その瞬間、リサは大きく身体を仰け反らせると甘い声で喘ぐ。

俺はそのまま下着を巻き込むように指を出し入れしながら、円を描くように膣内をかき混ぜていく。

 

「んっ♡ ああぁっ♡」

 

リサはビクビクと身体を痙攣させる。

俺はそんなリサの様子を見つつ、さらに激しく指を動かす。

 

「やっ♡ 茂っ……それだめぇっ♡」

 

リサは大きく身体を仰け反らせながら甘い声を上げる。

 

「何が駄目なんだ? こんなに濡らしているくせに」

「アタシのあそこが……んっ♡ かき混ぜるパンツの……感触が……あっ♡ ……やんっ♡」

 

リサは身体を大きく痙攣させながら、甘い声を上げる。

 

「感触が、何?」

「茂の……指が、直接触れてる時と……んっ♡ 全然違くて……」

 

リサは恥ずかしそうにしながらも、素直に答える。

 

「んあっ! やぁっ♡ ああぁっ! おかしく……なっちゃうよぉ♡」

 

リサは身体を激しく痙攣させる。

俺は本で得た知識を元に、手探りでGスポットであると思われる場所を中心に攻め立てる。

 

「あっ♡ 茂っ……それダメッ♡」

 

リサは腰を浮かせて快感に悶える。

そして、俺の愛撫で感じているのか、もはや下着としての役割を果たさなくなったショーツから愛液が染み出してきて、俺の指を濡らしていく。

 

「あっ! やぁっ! 茂の指で、ぐちゅぐちゅって……ああぁぁっ♡」

 

リサは身体を大きく痙攣させ、甘い声を上げる。

そんなリサの様子に興奮した俺は、さらに指の動きを速める。

 

「んぁっ♡ ああぁぁっ! 茂っ♡ アタシもう……」

「イキそうなんだな」

 

俺はそう言うと、指を二本に増やしてさらに乱暴に指を抜き差ししていく。

 

「あぁっ♡ それ凄いぃ♡」

 

リサは大きく体を仰け反らせながら喘ぐ。

 

「ああぁっ! ダメぇっ! イクっ! イッちゃうっ♡」

 

リサは大きく目を見開き、口の端から涎を垂らしながら快感に悶えている。

その表情からは快楽に溺れていることがうかがえる。

リサは身体を震わせながら絶頂へと上り詰めていく。

そして、俺がGスポットを指をくの字に曲げて強く押し上げた瞬間、

 

「んあぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

 

リサは一際大きく絶叫して身体を弓なりに仰け反らせる。

それと同時に秘部からは大量の潮が吹き出して俺の腕とベッドのシーツを濡らしていく。

 

「あぁぁ……ぁぁっ」

 

リサは身体を痙攣させながら甘い吐息を漏らしている。

絶頂に達したことで力が抜けたのか、リサはぐったりとベッドに横たわる。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡」

 

リサは大きく肩で息をしながら呼吸を整えようとしている。

とろんとした目で俺のことを見つめるその様は、どこか艶かしい雰囲気を醸し出していた。

 

「リサ、まだ終わりじゃ無いぞ」

 

俺はリサの耳元でそう囁く。

するとリサは蕩けた表情で俺を見つめてきた。

 

「うん……茂、もっと……シテ」

 

リサは甘えた声でそう言うと、自ら足を開く。

俺はそんなリサの下着に手をかけるとゆっくりと下ろしていく。

すると下着としての役割を果たさなくなったショーツと秘部の間に糸が引いており、それが月明かりに照らされてキラキラと光っているのが見えた。

 

「うわぁ……凄いな」

 

俺が思わずそう呟くと、リサは恥ずかしそうに顔を背ける。

 

「うぅ……そんな事言わないでよ……」

 

リサは耳まで真っ赤に染め上げて恥ずかしそうにしている。

だが、その表情はどこか期待に満ちた表情をしているようにも見えた。

 

「リサのここ、すごい濡れてる」

 

俺はそう言いながら人差し指を割れ目に沿って上下させる。

 

「んっ……あ……やぁ……」

 

リサは身体を震わせながら甘い声を漏らす。

 

「ほら、わかる? 指を動かす度に出る、クチュクチュッて音」

「やぁ……そんなこと言わないで……」

 

俺はそう言って指を動かす速度を上げる。

リサは羞恥に身体を震わせながらも感じているようで、秘所からはどんどんと愛液が溢れてきている。

その愛液が潤滑油となり、さらに激しく指を動かすべく、俺は更に速度を上げることにした。

 

「あっ……やぁっ! 茂っ……激しいっ……よぉっ」

 

リサは身体を大きく痙攣させ、甘い声を上げる。

 

「やっ♡ あっ♡ ああぁっ!」

 

そして次の瞬間には身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えたのか、秘部からプシャァっと勢いよく潮を吹き出し、シーツに大きな染みを作る。

俺はそんなリサにさらに刺激を与えようと、今度は彼女のヒクついている膣穴に狙いを定めて、勢いよく人差し指と中指を挿入する。

 

「んぁっ♡」

 

その瞬間、リサは大きく目を見開き身体を大きく痙攣させる。

リサの膣内は温かくヌルついており、俺の指を締め付けてくる。

俺は手の動きを緩めることは無く、むしろ先程よりも激しく動かしていく。

 

「あっ! やぁっ♡ 茂っ、それダメぇ♡」

 

俺の手の動きにリサは身体を弓なりにしならせながら喘ぐ。

俺はそんなリサの膣内を指でかき混ぜるように動かして攻め立てることにした。

 

「茂っ、いきなりっ……あぁっ!」

 

リサは突然のことに驚きながらも、その快感に逆らえず甘い声を上げてしまう。

 

「やっ、茂っ……それダメぇ♡ 感じすぎちゃうからぁっ」

 

リサは腰を浮かせて身体を痙攣させる。

俺はそんなリサの反応を楽しむように、さらに指を一本増やした。

 

「ああぁっ♡ 茂っ、凄いぃっ♡」

 

リサは身体を大きく痙攣させ絶頂を迎える。

そんな彼女を見ながら、俺は三本の指をバラバラに動かしていくと、その度にリサの口から甘い声が漏れ出る。

 

「茂っ……待ってっ……アタシもうイッてるからぁ……」

 

リサは身体を弓のようにしならせながらビクビクと痙攣させてそう言って涙目で訴えてくるが、俺としてはここで止めるつもりはないので無視して続けることにした。

俺の指先がGスポットのような場所を掠める度にリサは大きく身体を痙攣させる。

 

「茂っ……そこダメぇ♡ またイッちゃうからぁ♡」

「ああ、何度でもイケばいいさ」

 

俺はそう言って更に指の動きを速める。

 

「やっ♡ ああぁ♡ 茂っ……イクッ♡ イッ―――――」

 

次の瞬間、リサは絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせ、秘所からは大量の愛液が吹き出した。

 

「はぁ……はぁ……」

 

リサはまだ余韻が残っているのか、身体を小刻みに痙攣させており、大きく目を見開かせて、口からは舌を出して蕩けた表情を浮かべていた。

 

(そろそろかな?)

 

俺はそう思いながら、リサの秘部に視線を向けると、そこは既に愛液で濡れており、膣穴が物欲しそうにピクンピクンと動いているのが見えた。

その光景を見て思わず生唾を飲み込んだ俺はゆっくりとそこにさっきと同じほど(もしかしたらさっきよりも凄いかもしれないが)の硬さを取り戻した肉棒をあてがう。

膣穴が俺の肉棒を誘うように、ひくついているのがわかった。

どうやらリサのそこは、俺のが欲しくてたまらないらしい。

 

「茂……」

 

リサは潤んだ瞳で俺を見つめてきた。

 

「ああ、わかってるよ」

 

そう言って俺はゆっくりと腰を押し進めていく。

ぬるりとした感触と共に徐々に肉棒が飲み込まれていくのがわかった。

 

「んっ……あっ♡」

 

リサは小さく声を上げ、その感触に身を震わせている。

しかしまだ全部入っていないにも関わらずリサはかなり感じているらしく、身体全体をビクつかせていて今にも達してしまいそうだった。

 

(これ以上入れずに焦らすのも可哀想だしな)

 

そう思った俺は、リサの腰に両手を添えると一気に自分の腰を前に突き出す。

 

「ひぎっ!?」

 

その瞬間、リサは目を見開いて大きく仰け反った。

リサの膣内は熱くヌルついていて俺の肉棒を包み込んでくる。

その感覚はとても心地よく、油断するとすぐにでも果ててしまいそうなほどだった。

 

「わ、悪い。大丈夫か? 痛かったりしないか?」

 

俺はそう聞くとリサは小さく首を左右に振った後、俺を見つめて小さく微笑む。

 

「大丈夫……ちょっとビックリしただけだから……」

 

そんな彼女の笑顔はどこかぎこちなく感じられた。

 

「お願い……茂、動いて。アタシの膣内を……茂でいっぱいにして欲しい」

 

リサの言葉に俺は頷くと、腰を動かし始めた。

 

「んっ♡ あぁっ!」

 

俺が動き始めると同時にリサの口から大きな喘ぎ声が漏れる。

 

「あっ! やっ、茂っ! 激しすぎっ♡」

「悪い、加減できないんだっ!」

 

そう言って俺はさらに腰の速度を上げるとリサは身体を大きく仰け反らせた。

 

「ああぁっ♡ 茂っ! もっとぉっ♡」

 

リサは目に涙を浮かべながらも激しく乱れ始める。

そんな様子に興奮した俺はさらに強く腰を打ちつけた。

パンパンと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る中、お互いに限界を迎えるべく、徐々に動きが激しくなっていく。

 

「あぁっ! 茂っ♡ 茂っ♡ 好きぃっ♡」

 

リサは涙を流しながら、必死に俺の名前を呼び続ける。

そんな彼女の姿を見た俺は、さらに激しく腰を動かしていく。

 

「あぁっ! 茂っ! イクッ♡イッちゃうぅっ!」

 

次の瞬間、リサは身体全体を大きく痙攣させて絶頂を迎えたようで、膣内が収縮し俺の肉棒から白濁液を搾り取ろうとしてきた。

その刺激に俺は必死に耐えながら腰を動かし続ける。

 

「んああぁっ♡ 茂のが……アタシの中で暴れてるぅっ♡」

 

そんなリサの言葉を聞きながらも俺は腰の動きを止めない。

 

「茂っ♡ 茂ぅっ♡」

 

リサは俺の名前を呼び続けながら、何度も絶頂を迎えているようで身体を痙攣させている。

その度にリサの膣内は収縮し俺の肉棒を締め付けてくる。

 

「んぁっ♡ 茂のが……アタシの膣内―――ああぁっ、ずんっずんって……アタシをっ、めちゃくちゃにしてるぅっ♡」

 

リサは涙を流しながら、どこか嬉しそうな表情を浮かべている。

 

「茂っ、もっとぉ……アタシをめちゃくちゃにしてぇっ!」

 

リサはそう叫ぶと、俺の首に両手を俺の方に伸ばしてきた。

そんなリサの行動に、俺は肉棒をさらに深く突き刺して、子宮口を突き上げる。

 

「んああぁっ♡ そこぉっ! 奥ぅ……気持ち良すぎるぅっ♡」

 

リサは大きく身体を仰け反らせると同時に絶頂を迎えたのか膣内が激しく痙攣し始め、俺はそれに抗うように腰を打ち付ける速度を上げる。

 

「んあぁあぁっ♡ これ好きぃっ♡ 茂ので突かれるの大好きぃぃっ♡」

 

リサは舌を出して、顔を左右に振りながら快楽に溺れていた。

その時だった。

 

「今井さん、気持ち良さそうですね」

 

と、いつの間に意識を取り戻したのか、燐子がリサに声をかける。

 

「んっ、あっ♡ りん……こぉ、見ちゃいやぁ♡」

「ふふ、可愛いですよ今井さん」

 

燐子の言葉に、リサは顔を真っ赤にする。

だが、そんなリサの姿を見て、燐子はさらに興奮を高ぶらせたように蕩けきった表情で見つめると、リサの唇に顔を近づけて、唇を奪い始めた。

 

「んむぅっ!?」

 

突然のことにリサは目を見開く。

 

「んんっ♡ はぁっ……ちゅっ♡」

 

しかしすぐに目を閉じて、燐子のキスに応え始める。

 

「んふぅっ♡ れろっ……ちゅぱっ♡」

 

二人は舌を絡め合わせながら、お互いの唾液を交換しあう。

二人の口の間から、混ざりあった唾液がこぼれ落ちていて、その光景を見て興奮を抑えきれなくなりそうだった。

 

(くそっ! 二人ともエロ過ぎだろ……)

 

俺は心の中で叫びつつ、激しく腰を打ち付ける。

 

「んむぅっ♡ 茂、激しっ――― んんっ、ちゅぱっ♡」

 

リサの膣内を突き上げると、リサはたまらず口を離すがすぐに燐子に唇を奪われてしまう。

 

「んっ♡ んむっ♡ ちゅぱっ♡」

 

リサは苦しそうにしながらも、どこか気持ちよさそうな顔をしている。

そんなリサの様子を見て俺の興奮はさらに高まっていった。

 

「んんっ♡ しへるっ! アタシもうダメぇっ!」

「俺もそろそろ限界だっ」

 

そう言って俺はさらに激しく腰を打ちつける。

 

「んあぁあぁぁっ!! 茂っ♡ 激しいぃ♡」

 

燐子の唇から口を離したリサは、身体を仰け反らせて大きく痙攣させる。

 

「今井さん……もっと気持ちよくなってください♡」

 

燐子はそう言って、リサの乳首を甘噛みする。

 

「あひぃぃっ♡ りんこぉっ♡ しょれダメぇぇぇ♡ アタシもうイクッ!イッちゃうぅぅ!」

 

リサは涙を流しながら叫び、歯をカチカチと鳴らす。

 

「良いですよ……思いっきりイッてください♡」

 

燐子はそう言って、リサの胸を揉みながら舌を這わせる。

 

「んあっ! あぁんっ♡ イクッ! ああぁっ! ダメぇぇぇっ♡」

 

リサは身体を仰け反らせて絶頂に達する。

それと同時に膣内が痙攣して俺の肉棒を締め付けてきた。

 

(くっ、もうダメだっ)

 

俺は限界を感じ、さらに激しく腰を動かす。

 

「茂っ!? ダメっ♡ 今敏感だからぁっ!」

 

リサの言葉を無視して、俺はひたすらリサを責め立てる。

 

「んあっ! イク! イッちゃう!」

 

リサの身体が大きく跳ねると同時に、リサの膣内が強く締まってくる。

その刺激に耐えながら、俺は腰を振り続ける。

 

「あッ、あッ、あァッ♡」

 

リサは身体をガクガクと震えさせながら絶頂に達し続けているようだ。

その間も燐子はリサの唇を貪るようにキスをし続ける。

 

「ぷはっ、しげっ、やめっ、いま、動いたらぁ♡」

 

リサはそう言って弱々しく首を振る。

 

「ごめん、もう少し頑張ってくれっ」

 

俺はそう言うと、リサの脇腹を手で掴むと、勢いよくリサの膣内を突き始める。

 

「んああぁっ♡ 茂っ、そんなに、激しく……動いちゃ、だめぇえっ!」

「なら止めるか?」

 

リサの言葉に俺がそう言うとピストン運動の速度を緩める。

 

「ふぇ……? ぁ……」

 

リサは一瞬悲しそうな顔をしたものの、すぐに首を横に振って否定する。

 

「や、やだぁっ……」

 

リサは泣きそうな表情で言う。

 

「それじゃどうしてほしい?」

「止めないで……アタシのことめちゃくちゃにしていいから……」

「わかった……じゃあ遠慮なく行くぞ」

 

そう言って再び腰を激しく前後に動かし始める。

 

「ああっ♡ 茂のが奥まで入ってくるぅっ♡ 茂の大きいの気持ちいいよぉっ♡」

 

リサは嬌声を上げ始める。

 

「ふふっ、今井さん。まだまだこれからですよ」

 

そう言って燐子はリサの首筋に舌を這わす。

 

「んあぁっ♡ 燐子ぉ、くすぐった……ふあっ♡」

 

リサはビクンッと身体を仰け反らせながら反応する。

それを見た燐子は笑みを浮かべるとリサの耳を舐めた。

 

「ひゃうっ!? 燐子ぉ……みみは、だめぇ♡」

「今井さんは耳が弱いんですね。じゃあ……こっちも舐めてあげますね」

 

燐子はそういうとリサの耳に舌を這わせた。

 

「あひっ♡ らめぇ、両方されたら頭おかしくなっちゃうぅっ♡」

 

リサは涙を流しながら喘ぐ。

その様子を見た俺は、リサの乳首を摘んで引っ張り上げた。

 

「きゃうんっ!?」

 

突然の強い刺激に、リサは大きな声を上げて身体を反らせる。

 

「んあぁっ! 茂っ、同時責めは反則だってばぁ♡」

「でも気持ちいいんだろう?」

「そ、そうだけどぉ……ひぐぅっ!」

 

俺が少し角度を変えて突くと、リサは悲鳴にも似た声を上げた。

 

「リサ……そろそろ出そうだ……」

「出してっ♡茂の精液いっぱいちょうだい♡」

「ああ、たっぷり注いでやる!」

 

俺はラストスパートをかけ、より一層激しく動く。

 

「ああぁっ! イクッ! もう我慢できないっ! イクゥウウッ!!!」

 

リサが大きく身体を仰け反らせながら絶頂に達した。

 

「ぐっ」

 

リサが絶頂に達した瞬間、リサの膣内が激しく痙攣して俺の肉棒を締め付ける。

その動きによって俺も限界を迎えた。

 

「ああぁ、出てる。茂の精子がアタシの子宮の中を満たしてる……」

 

リサは虚ろな目のまま、幸せそうに呟いた。

その姿はとても淫靡な雰囲気を漂わせていた。

今日何度目とも知れぬ射精にもかかわらず、それは長い時間続いていたような気がした。

俺の肉棒から放出された大量の白濁液が、リサの膣内を満たしていく。

 

「くぅ……すごかったぜリサ」

「あへぇ……茂……凄すぎて……動けないよぉ」

 

俺の言葉に、リサはトロンとした表情を浮かべていて、息づかいもかなり荒い様子で答えた。

それからしばらく余韻に浸ったあと、俺が肉棒を引き抜くと、ドロォっとした白濁液が流れ出てくる。

 

「うふふ、今井さん、気持ちよかったですか?」

 

そう言って、燐子は微笑みながら、汗まみれになってベッドの上に横になるリサの髪を撫でる。

 

「うん……すごく……よかった……」

 

リサはそれだけ言うと、ガクッと気絶してしまった。

 

「気絶したみたいですね。よっぽど気持ちよかったのでしょう」

 

燐子はそう言ってクスクスと笑った。

 

「まぁ無理もないな」

 

俺はそう言ってリサの隣に座り込む。

 

「そうだな……流石にやりすぎたかもしれん……」

 

それでも、不思議と後悔はなかった。

あるのは満足感だけだった。

 

「それじゃ、後片付けでもするか」

「手伝いますね」

 

こうして俺は燐子と協力をして、先ほどまで行われていた情事の後片付けをするのであった。




大変お待たせしました。
前回の投稿から9か月ほどかかりましたが、何とか最新話の投稿にこぎつけました。
ちなみに、時間がかかった理由は詰んだりしているのではなく、単純に時間がないだけです(汗)
もしかしたら次回もかなり時間がかかるかもですが、必ず投稿しますので、楽しみにしていただけると幸いです。

下記にヒロインのステータスを記載いたしますので、ご参照ください。

・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:発情↑↑
【親密度】:中立

・白金燐子

【欲情】:過敏↑↑
【親密度】:中立

・宇田川あこ

【欲情】:過敏
【親密度】:友人
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