※この作品はR-18です。

少女とサバイバル生活と   作:TRcrant

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*注意
本編内にて陵辱の描写があります。
苦手な方はご注意ください。


二日目(夜)◇

(とにかく、外を探そう)

 

どうするか考えた俺は、とにかく音の正体をつかむべく外に出ることにした。

 

(外には人の気配はない……か)

 

玄関を出た俺が辺りを見回すが、人の気配は全くなかった。

 

(考えられるのは風の音がそう聞こえたのか……それとも勘違い、か)

 

風の可能性は十分考えられる。

だが、足音のような物と風の音を聞き間違えるのはあるのかが疑問だ。

 

「とりあえず、あたりを探してみるか」

 

そう結論付けた俺は、あたりの捜索をするべく歩き出すのであった。

 

 

 

 

 

「うーん……やっぱり、俺の聞き間違いかな」

 

しばらくの間、周辺を探索したのだが、やはり何も見つからず、俺はさっきまでの自信を失っていた。

 

「……帰るか」

 

ちょうど散歩にもなったので、眠れるだろうと、プラスに考えることにした俺は、拠点地である公民館に向かって足を進めようとした。

 

(そう言えば、この辺って昨日白金さんがオナニーしてたとこのそば……だったっけ)

 

ふと、昨日の光景を思い出した俺は良からぬ感情を抱いてしまっていた。

 

(いやいや、何考えてんだ俺!!)

 

あの光景は、白金さんのためにも忘れなくてはならない物なのだ。

その一心で慌てて雑念を振り払った俺が、歩き出そうとしたその時だった。

 

「――ッ――」

 

少し離れた場所から、人の声のような物が聞こえたような気がした。

 

「ッ!!」

 

その声を聞いた俺は、声がした方に視線を向ける。

 

(まさか……だよな)

 

嫌な予感を覚えた俺は、声が聞こえてきた方向に向かう。

声のする方へと向かっていた俺は、まるで昨日の再現のようになっていることに、妙な胸騒ぎを覚える。

そうしてしばらく歩いていると、ついに声の出所と思われる場所までたどり着いた。

そこは、奇しくも昨日と同じ建物であった。

 

「んぁぁっ……んはぁっ」

 

そして聞こえてくる喘ぎ声にも似た声に、俺はそっと建物の中を覗き見た。

そこには、昨日見た時と同じく上着をはだけさせてブラを外して乳首を露出させ、スカートをたくし上げて下着を丸見えにした状態で、秘所を指で弄っている白金さんの姿があった。

 

「はぁ……んっ、んんっ……」

 

俺に見られているとは知らず、自慰行為を続ける白金さんの姿を見て、俺は思わず生唾を飲む。

昨日と同じく、俺は彼女の姿に目を離せないでいた。

 

「……んぅっ……んん……あっ……」

 

指を動かす度に彼女の口から漏れ出る甘い声が俺の耳をくすぐる。

 

「また……抜け出して……ひぁんっ……エッチなことしちゃってる……」

 

そう言いながらも彼女は手を動かし続ける。

 

「あんっ……誰かに、見られるかもしれないのにぃ……気持ちいぃッ……んっ……あぁっ!」

 

快楽に溺れているからか、もはや声を我慢することもせず喘ぎ続けている彼女を見て、俺の一物はみるみるうちに熱を帯びてくる。

 

「あぁんっ! そこぉ……もっとぉ……ひゃうっ!」

 

片手で乳首を弄り、もう片方の手で下着の上から秘部の上側の方を弄りながら、腰をくねらせて喘ぐ白金さんの姿はとても淫らで、普段の彼女と同一人物とは思えないほどに乱れていた。

 

「はぁ……んんんぅ……ふぁっ……ああぁん……!」

 

そんな彼女の姿を見ながら、俺の股間は痛いほどに膨れ上がっていた。

 

(やべえなこれ……めちゃくちゃエロいじゃねえかよ……!)

 

昨日とは違い、どこか心に余裕が出来ていた俺は、普段は大人しくて内気な印象を受ける彼女が、今目の前でオナニーをして喘いでいるというギャップに、興奮を抑えきれなかった。

 

「はぁ……んぅ……気持ちいい……でも、足りなぃ……」

 

そんなことを考えていた俺だったが、どうやら彼女はまだまだ満足していないようで、腰を前後に動かしながら、切なそうな表情を浮かべている。

 

「はぁ……ふぅ……んっ……直接触ったら、どうなるんだろう……?」

 

そう言うと、白金さんは履いている下着に手をかけると、お尻を浮かしてゆっくりと脱いだ。

 

(あれが、白金さんの……女性のアソコ……)

 

初めて見る女性器を前に、俺は息をするのも忘れて見入ってしまう。

白金さんの割れ目からは透明な液体が溢れ出ており、それが月明かりに照らされてキラキラと輝いているのが見えた。

 

「うぅ……恥ずかしいけど……こうしないとイケないから……」

 

そう言って脱いだ下着を地面に置いた白金さんは、秘部の割れ目に人差し指をあてがい、なぞるように上下に動かした。

 

「んくっ……あぅっ……んんっ……!」

 

指が動く度にピクッと身体を震わせる白金さんの姿に、俺は目が離せなくなっていた。

最初は恐る恐るという感じで触っていたようだが、徐々に動きが早くなっていく。

 

「あっ……ダメぇ……わたし、こんな所で……気持ちよくなってるぅ……」

 

口ではそう言いながらも、手は止まらず、むしろ激しさを増すばかりだ。

 

「……んっ」

 

白金さんはさらに気持ち良くなろうと、指を膣穴の中へと入れていく。

 

「ふぁぁぁっ!!」

 

その瞬間、白金さんは大きく身体を仰け反らせた。

 

「なにこれぇ……こんなの初めてだよぉっ!!」

 

今まで感じたことのない快感に、白金さんは戸惑いつつも、その気持ち良さに抗えず、ひたすらに指を動かしていく。

 

「はぁ……んっ……すごっ……気持ちいぃ……あぁっ!!」

 

もはや理性のような物は完全に吹き飛んでおり、白金さんは本能のままに快楽を貪っていた。

 

「ああっ……すごぃっ……おまんこぐちゅぐちゅってしてるぅ……!」

 

卑猥な言葉を口にしながら、クチュクチュといやらしい音を立てながら指の動きを加速させていく。

 

「ふぁぁ……んぅっ……すごぃぃ……おまんこの中、すごく熱いよぉ……!」

 

膣内を掻き回すように激しく指を動かす白金さんの表情は完全に蕩けきっており、口の端から唾液を垂らしながら快楽に浸っているその姿はとても淫靡であった。

 

「んくぅぅ!! ああぁっ!! ゆび、止まらにゃいっ!」

 

もはや呂律すら回っていない状態で、ただひたすらに快楽を求め続ける姿は、普段の彼女を知る者なら想像できないだろう。

 

「んひぃっ!? オマンコじゅぼじゅぼしながら乳首いじると……んくぅぅっ!?」

 

左手を動かしながら右手で乳首を抓った瞬間、一際大きな喘ぎ声を上げたかと思うと、”ビクンッ!”と身体を跳ね上がらせる。

それと同時に、秘所からは大量の愛液が流れ出てくる。

 

「んっ……あぁん……もうイキそぉ……イクッ!! イッちゃうぅぅ!!!」

 

そして昨日のように絶頂を迎えようと、自身を責める手の速度を上げる。

 

「んあぁぁっ!! イックぅぅぅううう!!!」

 

左手でクリトリスを摘まみ、同時に右手で乳首を摘まむとそして絶頂に達したのか、白金さんは身体を大きく仰け反らせながら盛大に潮を吹き出して果てたのだった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

激しい自慰行為で体力を使い果たしたのだろうか、白金さんはその場にへたり込むと肩で呼吸を繰り返し始めた。

 

「気持ち、よかったぁ……」

 

恍惚とした表情を浮かべる白金さんの顔は赤く染まっていて、汗だくになっているせいか、いつもの清楚な雰囲気とは正反対の色っぽさを漂わせていた。

 

(ヤバい……あんなの見せられたら我慢できねえ……!)

 

白金さんのオナニーを見ていた俺の股間は、もう爆発寸前だった。

 

(俺の一物を彼女の中に入れたら……どうなるんだ?)

 

俺の頭の中に、そんな考えがよぎる。

”もし入れたらどんな感じなんだろうか。”

そんな考えばかりが頭の中を駆け巡っていく。

 

(って、待て待て! 何を考えてるんだよッ。そんなことしたらただのレイプじゃねえか!!)

 

いくら何でもそれはダメだと、俺は自分にそう言い聞かせる。

しかし、

 

(でも、白金さんの中に入れたらどれだけ気持ちいいんだろうな……)

 

一度頭に浮かんでしまった欲望はなかなか消えず、それどころかどんどん膨らんでいく一方だった。

 

「白金さんっ」

 

そして俺は、とうとう我慢できなくなり、身を潜めていた場所から飛び出すと、白金さんに向かって飛びかかった。

突然の出来事に、白金さんは反応できずにそのまま押し倒されてしまう。

 

「きゃっ!」

 

台座の上に押し倒したことに、短い悲鳴を上げた白金さんに構わず、俺は彼女の両手首を掴んで抵抗できないように彼女の身体の上に覆い被さるようにして押さえつける。

突然のことで驚きのあまり硬直している白金さんは、俺にされるがままになっていた。

 

「ッ!? さ、斉藤君……!? ど、どうしてここに……? は……離してくださいっ……!」

 

我に返った白金さんは、俺から逃れようとするが、体格差があるせいで抜け出せないようだった。

 

「そう言う白金さんこそ、こんなところで何してるんだ?」

「……そ、それは……」

 

俺がそう問いかけると、白金さんは顔を真っ赤にして俯いてしまう。

彼女が、本当のことを言えるはずもない事は、俺には十分分かっていた。

 

「しかもここをこんなに勃起させてまで」

「ひゃうっ! ち、違いますっ! これは……」

 

彼女が何もいわにのを良いことに、俺はそう言いながら白金さんの両手首を押さえつけている片手を、彼女の胸の方に持って行って乳首を指で摘むと、白金さんはビクッと身体を震わせる。

顔を真っ赤に染めている白金さんに、俺はさらに興奮してしまい、嗜虐心が増していくのを感じた。

 

「ほら、どうなんだよ」

 

そう言いながら、俺はさらに白金さんの乳首を引っ張ってやる。

 

「あうっ! い、痛いっ!」

「痛い? そんなわけねえだろ。本当は感じてるんだろ?」

 

そう言いながら、乳首を引っ張る力を少し強くする。

 

「ひぐぅっ! そ、そんなこと……ない……ですっ!」

「嘘は駄目だな」

 

そう言うと、俺は手をさらに下の方に伸ばしていき、割れ目をなぞるように動かす。

 

「ふぁぁっ!? ああぁっ!!」

 

それだけでも十分な刺激なのか、燐子は大きく仰け反り、ビクビクッと痙攣するように震えた。

ただなぞっているだけなのにもかかわらず、指を動かす度にピチャピチャという水音が聞こえてくる。

 

「ほら、聞こえるか? 白金さんのここ、エッチな音がするぜ」

 

そう言ってわざと音を立てるようにして、指を動かすスピードを上げていく。

 

「あっ、あっ、あっ、ダメぇっ、そんなに音立てないでぇ……!」

 

自分の秘部から聞こえてくる音に羞恥心が掻き立てられるのか、白金さんはイヤイヤと首を横に振るが、その表情にはどこか悦びの色が混じっているように見えた。

それに気を良くした俺はさらにペースを上げていった。

 

「やっ、ダメっ、それ以上されたらわたし―――んああぁぁぁぁあああっ!!!」

 

すると白金さんは背中を大きく反らし、秘部から”プシャァアアアッ!”と勢いよく潮を吹き出した。

 

「おいおい、まだ軽く撫でただけだぜ? もうイッたのか?」

「はぁ……はぁ……」

 

俺の問いかけに答えること無く、白金さんはどこか虚ろな目をしてそのままぐったりと脱力していた。

 

「まだ始まったばっかりなのに、これぐらいでへばってもらっちゃ困るなぁ」

「ふぇ? それって……」

 

俺はそう言いながら、白金さんを押さえつけていた手を離すと、彼女が横たわっている台座の上から降りる。

白金さんは、抵抗する気力も無いのか、それとも力が入らないのか、逃げる素振りも見せずに荒い呼吸を繰り返していた。

彼女の両足はだらしなく開かれており、秘所を隠すものは何も無く、まるで俺を誘っているかのようにヒクヒクと動いていた。

そんな彼女を前に、俺はズボンを脱いでそそり立っている一物を取り出した。

 

「ひっ!?」

 

それを見た白金さんは、怯えたような表情をして小さく悲鳴を上げる。

そんな彼女の元に、俺はゆっくりと近づいていく。

 

「さ、斉藤君。それ以上はダメ……です。やめて下さいっ……お願いしますっ……それだけはっ……!」

 

これから何をされるのか察したのか、白金さんは必死に懇願するが、そんなことはお構いなしに俺は、彼女の両脚を開かせてその間に身体を割り込ませる。

そして、既に硬くなっている一物の先端を、彼女の割れ目に押し当てて、挿入しようとするが、なかなか上手く入らずにまるで素股のように滑らせるだけだった。

 

「んっ……ふぅぅっ……いやぁぁ」

 

その度に、白金さんは切なそうな吐息を漏らし、その身体は小刻みに震えていた。

 

(くそっ、結構難しいな……)

 

「ぃぐっ!?」

 

初めての経験に悪戦苦闘しながらも、何度か入れようと試みていると、偶然ではあるが先端部分が入り口に入ったので、俺はそのまま一気に奥まで貫いた。

 

「ひぎぃっ!! あ゛ぁぁぁぁぁっ!!」

 

ブチブチッという音と共に、俺の一物は根元まで埋まった。

処女だったのか、破瓜の証である血が流れ出ており、よほど痛いのか白金さんは目を見開いて絶叫を上げる。

 

(くぅっ、すげぇ締め付けだな……これが女の中か)

 

一方の俺はというと、初めての膣内の感触に感動していた。

白金さんの膣内は、温かくぬるぬるしていてとても気持ち良くて、俺の一物をぎゅうぎゅうに締め付けてきていた。

 

「うおっ……すげえ……なんだこれ……」

 

あまりの気持ち良さに思わず声が出てしまうほどである。

 

「ひっく、ぐすっ……うぅ……」

 

痛みのせいなのか、それとも無理やり犯されたことによるショックなのか、白金さんの瞳からはポロポロと涙が溢れ出ている。

それでも白金さんの身体は正直で、彼女の膣壁は俺の一物をきつく締めつけてくる。

 

「くっ……動いちゃうね、白金さん」

「やぁ……動かないで……抜いてくださいっ……」

 

泣きながら懇願する白金さんだったが、その言葉とは裏腹に、彼女の膣壁は離すまいとするかのように俺の一物に絡みついてくる。

 

「そんなこと言ってるけど、白金さんのここは俺のを放してくれないみたいだけど?」

「そ、そんなこと……っ!」

 

俺の言葉に反論してくる白金さんだが、彼女の膣内の状態が、その説得力を皆無にさせていく。

 

「動くよ、白金さん」

「だ、ダメ! 待ってくださ――あぐぅっ!?」

 

俺が腰を動かし始めると、白金さんはビクンッ!と身体を仰け反らせ、悲鳴のような声を上げた。

 

(やべぇ、気持ち良すぎるだろこれ……!)

 

一物を動かす度に、白金さんの膣内の肉ヒダが絡みついてきて、強烈な快感に襲われる。

 

「あぐっ! ひぎぃっ! 痛ぁいっ!」

 

白金さんは、涙を流しながら苦痛に顔を歪めている。

俺はそんな彼女に構わず、激しく腰を打ち付ける。

 

「あぁっ! ひぎぃぃいいっ!!」

 

そのたびに彼女は悲鳴を上げるが、俺は構わずにパンッ、パァンッ、と肌同士がぶつかり合う音を鳴り響かせながらピストン運動を繰り返す。

 

「っく、すげえよっ! 白金さんの中っ! 最高だよっ!!」

「ひぃっ! いやぁっ! もう許してぇっ!」

 

泣き叫びながら許しを乞う白金さんに、俺はさらに興奮してしまう。

 

「ほら、聞こえるかっ!? この音っ!! 白金さんが感じてるからこんなにグチュグチュ言ってるんだぜっ!?」

 

そう言って、俺はわざと大きな音を立てながらピストンをする。

 

「いやぁぁっ!! 言わないでぇっ!!」

 

それを聞いた白金さんは顔を真っ赤にしていやいやと首を振る。

 

「ほらほらっ!! どうだ? 気持ち良いんだろう?」

「ちがっ! ちがういますぅぅっ!!!」

 

俺が腰を振るたびに、彼女の口からは否定の言葉が漏れるが、少しずつ声に艶が出てきたような気がする。

 

「白金さんは嘘つきだなぁ、そんないやらしい声出してるのに」

 

そう言いながら、俺は彼女の一番奥を突くようにグリッと押し付ける。

 

「ひぐぅっ!? そ、そこダメェッ!」

 

その瞬間、白金さんは背中を大きく仰け反らせ、膣内が激しく収縮し、俺の一物を搾り取るように締めつけてきた。

 

「おぉっ!? すごい締まりだっ! ここがいいんだなっ!」

「ああぁあっ! ち、違っ! だめっ! そこは本当にダメぇぇっ!」

 

白金さんの反応を見て、俺は弱点を見つけたとばかりにそこを重点的に攻め立てる。

すると、効果は一目瞭然だった。

白金さんの表情はそれまで浮かべていた苦悶の表情から、快楽を感じているかのようなものに変わってきていたのだから。

 

「な、なんでッ! 初めてなのにぃっ! なんで気持ちいいのぉおおっ!!」

「それはね、白金さんが淫乱だからだよ」

 

そう言って俺はさらに強く腰を叩きつける。

 

「ひゃうっ! 違うぅうっ!! わたし淫乱なんかじゃ――んああぁぁあっ!!」

 

否定する白金さんの言葉を遮って、思いっきり子宮口を突き上げると、彼女は甲高い声を上げ、身体を仰け反らせた。

 

「もしかしてイッたのか? 無理矢理されてんのに感じてるのか?」

「そ、そんなことっ、ありませ―――あぁっ! ひゃうんっ!!」

 

白金さんは首を振って否定するが、それもすぐに喘ぎ声に変わる。

 

「嘘つくなよ、本当は好きなんだろ? こういう風に乱暴にされるのがッ」

 

そう言いながら、俺は乱暴気味に肉棒を抽送する。

 

「やっ、違いますっ! わたしはこんなことっ、望んでませんっ!!」

「じゃあどうしてこんなに濡れてるんだ? ほら、聞こえるか? ぐちゅぐちゅって、すげー音鳴ってるぞ」

「そ、それはぁ……あんっ! やっ、ああっ、やめっ、動かないでくださいっ!」

 

白金さんの答えを遮るように俺は容赦なく腰を打ちつけ、その度に結合部からは愛液が飛び散り、辺りに卑猥な音を響かせる。

 

「くぅっ! そろそろ俺も出そうだ」

「んぁっ……え? 出すってまさかっ……!?」

 

俺の言葉を聞いて何かを察したのか、白金さんは顔を青ざめさせる。

 

「や……やめて!……だ、ダメですっ! 外に出してくださいっ! お願いしますっ!」

 

恐怖からか身体を震わせながらも懇願してくる白金さんを無視して、俺はラストスパートをかけるべく更に動きを早めた。

 

「ひぐぅっ! やぁあああっ!!」

 

”パンパン”と乾いた音が響き渡る中、白金さんは悲鳴に近い声を上げる。

その度に膣内が痙攣するように締めつけてきて、射精感が高まっていく。

 

「くっ! 出るぞっ! 中に全部ぶちまけてやるからな! 全部受け止めろっ!!」

「ダメッ! それだけはだめぇぇええっ!!」

 

限界が近いことを悟った俺は、白金さんの言葉を無視して、最後に一際深く突き入れると、彼女の膣内へと欲望を解き放った。

”どくんどくんっ”と脈打ちながら、大量の白濁液を流し込んでいき、彼女の膣内を満たしていく。

 

「いゃぁああああっっっ!!!」

 

それと同時に白金さんは目を大きく見開かせて、絶望の表情を浮かべて悲痛な叫びを上げながら身体を弓なりに反らし、ビクビクッと身体を痙攣させる。

 

「うそ……中に、出されてる……」

 

放心状態のままうわ言のように呟く彼女だったが、糸が切れた人形のように脱力して動かなくなった。

 

「うあっ、締まる……!」

 

それでも、彼女の膣内はギュウゥウッと今までで一番強い力で一物を締め上げてくる。

まるで搾り取ろうとするかのような締め付けに、 自分でも信じられないくらいの量の白濁を吐き出し続ける。

 

「っく」

 

それが恐ろしかった俺は、腰を引いて一物を引き抜く。

未だに射精は続いており、一物から解き放たれる白濁液は白金さんの顔や髪、身体へと降り注いでいき彼女を汚していく。

その背徳感に、俺は言いようのない興奮を抱く。

やがて、長い射精が終わった頃には、栓を失った秘所からはドロリとした白濁液が溢れ出てきていた。

 

(ふぅ、良かったぜ)

 

「はぁ……はぁ……」

 

肩で息をしながら、満足感に浸っていた俺だったが、ふと我に帰り頭の中が冷めていくのを感じた。

 

(あれ……?)

 

そして冷静になって今自分がやったことを振り返ってみる。

 

(お、俺……なんてことを……!)

 

白金さんの様子を確認すると、彼女は虚ろな瞳で虚空を見つめていた。

その瞳からは一筋の涙が流れており、彼女の頬を濡らしている。

 

「ひいいっ!」

 

その姿に、罪悪感が一気に押し寄せてきた俺は、慌ててズボンを履き直し、逃げるようにその場を後にした。

 

 

 

それから後のことは覚えていない。

気づけば公民館のさっきまで横になっていた布団に寝転がっていた。

 

(こ、これは夢だ……そうに決まってる……!)

 

俺は自分に言い聞かせるように心の中で何度も同じ言葉を繰り返した。

そして、そのまま俺の意識は闇に溶けていった。




いかがでしたでしょうか?
これにて二日目が終了となります。

そして、ここでいくつか変更のお知らせです。
まず、エンディングの種類として、『淫宴』『楽園』『純愛』の三つをご用意しておりましたが、こちらにもう一つ『nothingエンド』を追加いたします。
このエンドの達成条件は、従来からある『淫宴』『楽園』『純愛』のいずれの条件を満たさなかった場合になります。

このエンディングになりますと、夢落ちのような感じのエピローグとなります。
ある種のバッドエンド的な立ち位置として考えて頂いても構いません。
*ただ、用意した手前あれですが、これになる可能性はそんなに高くないかなと考えていたりします。

二つ目に、一つの章(一日目から十五日目まで)で一回限り、夕方パートでのアンケートにて『瞑想』が登場します。

この瞑想は、夜パートがスキップされる代わりに、全ヒロインのステータス『欲情』を一段階低下させ、『親密度』を一段階上昇させる物になります。
例)『欲情』が”淫乱”で、『親密度』が”緊張”だった場合、この瞑想により『欲情』が”発情”へ、『親密度』が”中立”になります。
ただし、この選択肢を選んだ翌日のステータスの上減の量が倍になります。
この瞑想は一日目から十五日目までのいずれかの夕方パートで一度のみ登場し、選ばれる有無に関係なく、それ以降は登場しませんのでご注意ください。

上記二点については、活動報告や過去の後書きなどに必要に応じて記載させて頂きます。


次回も楽しみにしていただけると幸いです。
それでは、三日目にてお会いしましょう。

下記に現在のヒロインのステータスを明記いたしますので、よろしければご参照ください。

・湊友希那

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・氷川紗夜

【欲情】:通常
【親密度】:緊張

・今井リサ

【欲情】:通常
【親密度】:中立

・白金燐子

【欲情】:発情 ↑↑
【親密度】:緊張 ↓↓

・宇田川あこ

【欲情】:通常
【親密度】:友人
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