※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:くるぃとる

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先生の性欲オミット機能はちょっと強すぎません?

2/11追記 

いつものオマケ(約4200文字)をFANBOXなどで公開しました。
『ツバキと夜回りをしていたら押し倒してしまい疲労がポンしてしまった先生の話 +パイズリフェラ』
URLは後書きにあります。


ツバキと夜回りをしていたら押し倒してしまい疲労がポンしてしまった先生の話

 

 

 深夜に百鬼夜行連合学院の近くを先生が歩いていたのは偶然だった。

 仕事から開放されるのが夜遅くになってしまい、近くを歩いていたのでふと思い立って出向いたのだ。一応の期待はあったのだが、探していた人物の姿を見つけた時にはつい嬉しくなって彼は手を振ってしまう。

 

「あれ? 先生?」

 

 向こうも気づいたのだろう。街灯と夜の暗闇を縫いながら、彼の生徒である春日ツバキが歩み寄ってきた。

 

”こんばんは。今日も見回り中?”

「うん。先生は……何かあったってわけじゃなさそうだけど。どうしたの?」

”ツバキたちがいるかなと思って”

「私?」

 

 のんびりとした、しかし昼間に比べてほんの少し元気な口調でツバキは首を傾げる。彼女やミモリが夜に見回りをしているのを思い出した先生は、なんとなく様子を見ようとここまで足を伸ばしていた。あまり無茶をしていなければいいと思って出向いてきたが、元気なツバキを見て彼は安心した。

 これでちょっとした用も済んでしまった先生だったが、このまま立ち去るのも気が引けた。普段と少し違うツバキともう少し話したい気持ちもある。

 

”ツバキがよければ、少し見回りを修行させてもらってもいいかな”

「もちろんいいよ。先生も見回りしてるんだ?」

”シャーレのビル内を、たまにね”

 

 いつものような会話をしながら二人は町中を巡回して、今日は二手に分かれているのでミモリはいないが彼女も元気なこと。カエデは相変わらずなこと。そんな世間話を重ねていた。そして無事に巡回を終えてしまうと、少し特別な夜は終わって、二人は帰路についたのだった。

 これをきっかけにして、先生はツバキの夜回りに同行するようになった。夜が遅くなりそうな時に彼女の顔が見たくなると連絡を入れてから合流し、なんでもない会話を重ねながら、たまに事件を解決する。

 

「先生の指示があるから、すごく心強いよ」

 

 ツバキも喜んでくれるし、彼としても気分転換になって楽しかった。回数を重ねるにつれて二人きりになることが多くなったり、たまに暗闇を行くときは手を握るようになったり、話が途切れた時にはじっと顔を見つめ合うようになったりしたが、そこには気づかぬふりをして彼らは楽しんで夜の同行を過ごしていたのだ。

 

 

 

 

 

 その夜、先生の顔を見たツバキは眉をひそめてしまった。いかにも疲れていて、血色が悪いままなのに目はギラつき、なによりも寝不足なのが見て取れる。

 

「先生、ちゃんと寝てる?」

”ここ数日はちょっと……”

 

 どうやら他の学校で立て続けに厄介事があったらしく、突発的な対応やら眠気覚ましのドリンクやらでまともに眠れていないと先生に説明され、そうなると珍しくツバキは不機嫌になった。眠らずに頑張るのは仕方がないとしても、こんな状態になっているならば布団に入ってもらったほうがツバキにとってはいいことだった。

 

(先生と一緒にいられるのは、うれしいけど)

 

と内心が呟いた言葉は聞かなかったことにして、彼女はモモトークで友人に連絡を入れると先生を見据える。

 

「シャーレまで送るね」

”どうしてもダメ?”

「だめ。今日は休んで」

 

 彼女らしからぬ強引さで決めてしまうと、ツバキは先に立って歩きはじめた。最初のうちはムスッとして説教をはじめてしまった娘を先生はなだめ、謝って反省するとツバキも彼だけの責任ではないと思い直したのか、やがてとりとめのない会話を二人は交わしていく。いつものように。

 そうして百鬼夜行の管轄ギリギリあたりの土地でそれは起こった。

 街灯も少なく人気のない垣根が続くあたりで会話への集中力が切れた先生は、なにやら見知らぬ道を歩いているような気がして辺りをながめた。もちろん、ツバキが知っているのならこういう裏道もあるのだろうが……。

 

”この道、どこに続いてるの?”

「え?」

 

 興味本位で聞かれた質問に、ハッとした様子でツバキは道の前後をながめた。

 

「あれ。ここ、どこ?」

”んん?”

 

 会話へ夢中になって迷い、慌てはじめたツバキを落ち着かせると、どうも彼女らしくないことになっていると先生は首をひねった。下手に口を出すのも混乱させそうだと思って彼は黙っていたが、ふと目が合ったときにこれも彼女らしからぬ顔で頬を染めてうつむいたのを見て、不意に気持ちが昂ぶるのを覚えた。

 要はツバキは照れたのだが、その色の変わり方が普通ではなく、特別な異性に対してのものだと先生は察知できてしまった。彼もまた他の生徒とは違う見方をしていたからこそ気づけたのだが、そのせいで自分がどうしてツバキと一緒に夜を行くようになったか理解してしまった。

 

(私はツバキを女の子として見ている)

 

 疲労を押しのけてわざわざここまで来たのもそういうことか、と他人事のように考えてみれば妙に気恥ずかしく、とにかく現状をどうにかしようと、ごまかすように彼女へ一歩近づいた。

 まずは慰めようとした矢先、不意にめまいがして先生の足元がぐらつく。

 

”う……”

「っ!?」

 

 素早い反応で持っていた大盾から手を離して相手を助けようと反応したツバキだったが、咄嗟に先生は生徒ではなく盾の方へ寄りかかろうとしてしまい、勢いをそのまま垣根の方へ点灯し、突っ込みそうになっていく。

 

「先生っ!」

 

 男をかばうためにツバキは飛びかかり、自分の身体で覆うようにして抱きしめるが、その勢いが強すぎたのか垣根をブチ抜くようにして通り抜けてしまった。大げさな破壊音のあと、その先へ広がっていた芝生の上に跡を残しながらゴロゴロと転がっていった。

 郊外の公園のような場所なのだろう。広々とした灯もない暗がりの下で二人の動きが止まると、すぐに先生は身体を起こした。

 

”ツバキ! 大丈、ぶ……”

 

 自分をかばって下敷きになってくれているツバキがどうなっているのか確認しようとした彼の手のひらに、何か信じられない感触が広がる。

 ふかふかと柔らかく、安心できる温もりが指の間からあふれるようだ。く、と指でつかもうとすると、すべすべした肌触りが掌いっぱいに広がってもっと触りたくなってくる。

 

「ふぁ……!」

 

 ツバキの可愛らしい小さな悲鳴を聞くまでもなく、それが彼女の巨きな乳肉だと先生はすぐに理解していた。

 

”……”

「せ、先生……」

 

 彼が身体を起こしてみると、お互いの表情がわかるくらいの月明かりに照らされて、仰向けになっているツバキの上着に自分の手が潜り込んでいる光景が見えた。

 

”…………”

「先生。先生、そこ、そこは、私の……ふぁ♡ んぅ♡」

 

 娘の口から艶っぽい声が漏れ出しても彼は手を止められなかった。疲労と寝不足は着実に先生の本能を敏感にさせていて、早くもズボンの内側では怒張がパンパンに膨れてきている。何よりさっき好きだと気づいたばかりの女の子を前にして、その大きな乳肉を鷲掴みにしてしまってはブレーキなどかけられるものではない。

 ツバキが上目遣いに目をうるませて、普段よりも幼さが消えているように見えるのも男を興奮させていく。

 

「先生っ。先生ってば……ふぅ♡ そこ、そこ……だめだよ。ねえ……あっ♡」

 

 まだ彼が間違えて胸を揉んでしまっているとツバキは信じているのだろうか? 制止しようとしてくる彼女の声を聞かず、手探りで柔らかな乳肉を揉みしだくとその重さと大きさを確かめるようにして、先生は形を自在に変えようと力を入れていく。

 普段からとびきり存在感のあるツバキの胸は想像した以上に柔らかく、どこまでも指先が深く沈み込んでいくのは驚きだった。そのくせ跳ね返してくる張りも相当なもので、むちむちとした白肉が与えてくれる幸せに金玉の温度が高くなっていく。

 

「んっ……は♡ 先生、先生……♡ あっ♡ んっ♡  だめ♡ だめ♡だめ♡だめっ♡ んっ♡ あ……ぉ♡ んはぁ♡ や、ぁ♡ やぁ……♡」

 

 ツバキの声が湿り気を帯びてきて、少し汗ばんでいる艶やかな肌の手ざわりと熱が鼓動を伝えてくる。乳をもみほぐしながらグズグズに理性を崩し、ただ心に浮かんだことだけを彼は口にしていた。

 

”好きだ……ツバキ……おっぱいすごい……”

「やっ……! やだ、ふぁっ♡ 先生、いま、そんなこと言わないで……んぃっ♡ ふうっ♡ ふう、んっ♡」

”好き、ずっとこうしていたい……”

 

 普段の彼からは考えられないほどに乱暴なオスの欲望丸出しの愛撫だったが、それでも好きな人によってひしゃげていく柔乳がもたらす快感にツバキは顔を赤くして喘ぎ続ける。普段のふんわりした姿とはかけ離れている痴態がますます彼を燃えあがらせ、熱くなっていく凶悪な乳山をぎゅむっ♡むぢぃっ♡ と思わず乱暴に扱ってしまった。

 

「あっ……!? あっ♡ あっ♡ あっ♡ んうぅぅううう~~~~っ♡♡」

 

 イヤイヤをするようにツバキが首を振って唇を噛みしめ、先生の手の中で硬くシコったものが膨らんでいく。イイところを刺激されて勃ってきた乳首がぷっくりと自己主張をはじめてきたのだ。

 特大の乳にふさわしいサイズの乳輪は興奮で盛り上がるように腫れてしまい、五指をぜんぶ使って捻ってやるとちょうどよいらしかった。カリカリッとこすったりクニクニ摘みあげるたびにツバキは

 

「おっ……♡」

 

と可愛らしく悶え、それが楽しくて先生はさらに両乳首をいじめてしまう。いやらしく尖った乳芯を左右に転がし、時おり乳腺ごと引っ張りあげるような感じで搾ってから優しく可愛がるのを繰り返すと、だんだんツバキの腰が持ち上がっていくのが男にはわかった。

 

「はひ……ふぁ♡ んっは♡ 先生、なにそれ、それ、っふぅ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 怖い、怖いよぉ♡ 先っぽ、先っぽを、あぉ♡ おっ♡ んっ♡ まって♡ 待って、せんせぇっ♡ んぃぃ♡」

 

 彼女の甘い息を吐く感覚が短くなり、だんだんと背筋が反り返るのに合わせて乳首をコリコリッ♡ と円を描くように揉んでいく。大きくて敏感なおっぱいを目一杯かわいがってやると、控えめに腰をヘコつかせていたツバキのおなかの中がついに爆発して、全身を硬直させた。

 

「あ♡ あ゛♡ はぁっ♡ あ゛~っ♡ ああぁぁああ~~……♡♡」

 

 彼女らしい、ちょっとゆったりした叫びをあげてツバキは軽イキしていく。絶頂を見られた羞恥と戸惑いの混ざった娘の表情がさらに先生を煽り立てた。たぶん、胸だけでイッたことがないのだろう。それどころか絶頂したことすらはじめてかもしれない。

 

”ごめん、ツバキ……かわいすぎるよ”

 

 下半身のズボンが邪魔で仕方がなくなった先生はベルトを外し、一気に引き下ろして中身を開放した。

 

「ぇ……。わ、うわぁ~……」

 

 夜の冷気にぶるりと震えながらそびえ勃つ先生のモノは野太く、先走りで濡れた亀頭のあたりが月の光を照り返しているのをツバキは見た。

 

(先生の……。な、なにこれ)

 

 性教育くらいは受けているものの、初めて見る勃起した男性器は想像を越えたシルエットになっていて、はじめてのツバキに強烈な印象を与えている。

 男の肉棒も大概なシロモノだった。太さはともかく、その形状がエグい。竿は三日月のように大きく弧を描いて反りは深く、亀頭は大きく膨れてカリの高低差をえげつないものにしている。これで膣ヒダをごりごり削がれようものなら、たちまち意識が飛ぶほどの気持ちよさを味わってしまうこと請け合いだ。メスをよがらせるための逸品が、極上のチンポ入れを前にした興奮と激務の疲れによって禍々しい形に仕上がってしまっている。

 オス臭さに酔ったツバキの視線を受けてビクリと期待に肉棒が脈打つと、その力強さに子宮がキュンキュンとうずくような気がして彼女は腰をゆすった。その大きな太ももとお尻がぷりんっ♡ と震えたせいで視線を誘導された先生の手がツバキの下着にかかると、するすると容赦なく脱がしていく。

 

「わ……! だめ、だめだよ! 先生!」

 

 膝を立てたりして抵抗するツバキだったが、もう先生は止まらない。薄い下着を片方の足首に引っ掛けると、強引に女の脚を割り開いてオスがにじり寄っていく。

 

「先生……っ! 元の先生に戻って! やめよう? ね? いまここで、こんなふうにして先生といっしょになるのは、あの、ちょっといイヤかな」

 

 普段の彼とは全然違う今の状態は転んだ時の衝撃か何かで我を忘れているからだと、そうツバキは判断していた。自分が男から求められていることに混乱しながらも、どこかで喜んでしまっている事実をどうしたらいいかわからない。先生が自分をそういう対象として見てくれているのは、正直なところうれしさの方が大きかった。

 

(わたしの身体はおっきすぎるし、そもそも、こんなことしてもらえるなんて思ってなかった……)

 

 コンプレックスというほどではないが、明らかに豊かすぎる胸や下半身はマイナスにこそなれ、好きになってもらえる部分ではないだろうと彼女は決めつけていた。それがこうして夢中になってくれたのは幸せというほかない。

 だからこそ、ちゃんと抱いてほしい。

 くちゅり、と先生の先っぽが割れ目にあてがわれると、ツバキは男の腰を手で押さえて本気で止めた。

 

「だめ……! だめ……! このままじゃ子供できちゃうよ、先生! き、キスもしたことないのに、だめ!」

 

 彼を止めるために、頭に浮かぶ一番大きな理由を彼女は口にする。ツバキは祈った。これで正気に戻ってほしい。そしてまた元の関係に戻りたい、と。

 思いが通じたのか、先生の動きが止まる。ドキドキしながらホッとしたような表情を見せるツバキの両手を握り返すと、彼は指を絡めて恋人つなぎでしっかりと繋いだ。

 

「せ、先生……?」

”ツバキの言うとおりだ。ごめんね”

「ううん。いいの……っ!? んふ……っ!」

 

 男はツバキの手のひらを地面に押し付けながら前に倒れるようにして顔を近づけ、巨大なおっぱいを軽くつぶそうようにしていきなり唇を奪った。

 

「っちゅ♡ んちゅ♡ ぅぅ♡ せんせ……ちゅ♡ ちゅむ♡ あむ♡ んっ♡ ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ふみゅっ♡」

 

 ふにふにと唇同士をくっつけてマッサージをされながらのキスはやさしく、甘美で、はじめて恋人同士の口づけを経験するツバキの脳が甘く溶けていく。

 

(うれしい……うれしくて……夢みたいで、なんにも考えられない……っ)

 

 ぼうっとしたまま動けなくなっていくツバキのぬかるんだ入り口に、再び雄肉が添えられた。

 

”ツバキ”

「ふぁい……♡」

”お嫁さんにするね”

「うん……うん? およめさん?」

 

 ミモリの顔が彼女の脳裏をよぎる。およめさん、私が先になっちゃってもいいの?

 

「……いいよ」

 

 先生ならいいよ、くらいの気持ちで、幸せいっぱいに溶かされてしまっている彼女は答えてしまった。

 大人相手に言質を取られてしまったことにより、信じている先生のおちんちんが、初物のツバキおまんこへにゅるぅぅ……♡ と押し込まれていく。

 

「あ♡ だめ♡ せんせ……あ♡ ん……っふぅ! あ……あぅ、んううぅぅううぅぅ~~~~……!!!」

 

 膣内に挿入ってくる肉槍は長く、硬く、パンパンにみなぎった亀頭によって処女穴は限界まで押し広げられていった。びちょびちょになっているとはいえ膣肉はまだ硬く、先生の腰は出たり入ったりを繰り返して少しずつ奥へと進んでいく。

 

「いた……いたぁ……! 先生……っ! せん……ちゅ♡ んちゅ♡ ……れりゅっ♡れりゅっ♡ ふぁっ?! わ、舌、なんで……んっちゅ♡ ぢゅっ♡ れりゅっ♡ れろ♡ んんぅ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ふぁ♡  あ、止めないで……♡ ぷちゅ♡ ちゅる♡ちゅる♡ ちゅぱぁ♡」

 

 ツバキの痛みを和らげようとして先生はキスをしてやり、遠慮なくベロを絡めて綿密にぐちゅぐちゅとねぶってやる。『もうお嫁さんなのだから好き放題にする』と絡めたままの指を握り締めて先生は伝えると、腰を揺すってぐちっ♡ぐちぐぢぃっ♡ と交尾音を野原に響かせながら掘り進んでいく。

 彼女の身体や性格を反映したようなツバキの膣はおおらかで包容力があり、彼の凶悪な硬肉をその柔らかなヒダで受け止めつつあった。初めてのはずなのにまるで先生専用だと言わんばかりにぴっとりと絡みついてくるメス肉に嬉しくなって、男はさらに唇を押し付けて小っちゃな舌をしゃぶり、吸い上げてやりながら腰を大きく動かす。

 

「んぷっ♡ ぺちゃ♡ ぷちゅ♡ぷちゅ♡ぷちゅ♡ せんせ……♡ いたくない♡ いたくないよ♡ ふみゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅるるるるぅぅ~~~っ♡♡ ちゅぶ♡ んっ♡ れるれろ♡ ぷちゅぅ♡ ぷちゅぅぅ……♡ んふっ!? んぅ~~……!」

 

 くい、と肉棒の先でなにかが引っかかり、そうするとぷるりとツバキの身体が反射的に震えた。

 

(これ、ツバキの……?)

 

 そのあまりに頼りなさげな薄い抵抗が彼女の処女膜であることに気づくと先生のモノはますます大きく膨れ上がり、一気に体重をかけて貫き破っていく。

 

「んんん~~……!! ぷぁぁ……っ♡ ん……っ! んぅぅううぅ~~……!!! ぐずっ……くちゅ♡ んちゅ♡ せんせ♡ せんせ……ぇろ♡ れろれろれろ♡ ぴちゃ♡ あむあむ♡ ちゅぱぁ♡ んっ♡ んむ♡ んぅ~~……♡♡」

 

 衝撃に耐えて涙を浮かべるツバキを癒やすように舌を絡めてあやしてやると、男の背中へしがみつくようにして彼女は抱きついてくる。優しく抱き返してやりながら、奥へ奥へと導いてくるふわふわの肉壺にオチンポを吸われて、先生は早くも射精してしまいそうになるのを堪えていた。

 そもそも全身がマシュマロのように柔らかいツバキと身体を重ね合わせる快感はすさまじく、たっぷりとした肉はどこもかしこもフワフワと包んできて、そのくせ肌はしっとりと吸い付いてくるのだから唯一無二の抱き心地と言っていいだろう。

 おまんこの中は熱くて溶けそうだったし、ゴシゴシとチンポで引っ掻いてやるとかわいい反応をしてオスの征服欲を満たし、そのくせ媚びしゃぶってくる肉壁の粒の細やかさは虜になりそうなほどの悦楽を生んだ。

 溜まっている上に興奮も最高潮となり、限界を意識した瞬間から腰の奥からジリジリと先生の射精欲が焦げ付いていく。

 ここまでされるがままになっているツバキだったが好きな人が必死に我慢していているのはなんとなく察していて、その様子に愛おしさがあふれてしまうとむっちりとした脚をそっと、彼の太ももへ絡めてやった。

 

”っ……!”

 

 自然と膣内のうごめき方も変わり、きゅっきゅっと締め上げてくるようになってしまった肉穴へより強く、より早く腰を使うようになったオスは歯を食いしばって顔を上げ、ぱんぱん♡ぱんぱんぱんっ♡ っと激しい肉打音を鳴り響かせる。

 

「んっ♡ ひ♡ 先生っ、気持ちいい?♡ いぁっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ きもちぃ……っ?♡ いいっ♡ すきっ♡ わたし、すきぃっ♡ せんせっ♡ あっ♡ ふゃ♡ ふゃぁぁああ♡♡」

”ツバキっ! ツバキっっっ!!”

 

 ピストンの勢いのままにずん! と子宮口が叩かれると痛みとそれ以上の快感に襲われて、嬌声をあげていたツバキの背筋が大きく反り返って腰が持ち上がる。

 ぷしっ♡ぷしゃっ♡ とイキ潮を吹きながら揺れる彼女のデカ尻をたわませるほど恥骨を叩きつけていくと、ついにツバキのやわらかマンコがほぐれきり、長チンポをにゅぷうぅぅ……♡ と根元まで飲み込んだ。

 この瞬間、先生に抱かれているという事実が彼女の中で何よりも強く届いてしまい、多幸感で脳を灼かれていく。

 

「あ♡ あ♡ あ♡ せんせっ……しゅごぃ……っ♡ きもちいいよっ♡♡ せんせぇっ♡♡ しゅき♡♡ しゅき♡しゅき♡ ゆめみたいっ♡♡ せんせぇすきっ♡♡ ずっとずっとすきっ♡♡」

”ツバキ……!! うぁ……っ!”

 

 お嫁さんが可愛すぎて我慢できなくなってしまい、止まらなくなった腰が子宮口をえぐるようにぐりっ♡ぐりぃっ♡ とこねくり回しはじめた。

 尿道の奥で熱いモノが吹きこぼれながら昇ってきて、先走りが押し出されると媚肉の中へトロトロこぼれていく。

 その快感を少しでも先延ばしにすべく先生は一番奥のコリコリしたところへ肉傘を密着させると、それが引き金となってツバキおまんこがはじめての搾精運動をはじめてしまった。

 

”ツバキ……!! うぁ……っ!! 出る!! 出るっ!!!!”

「っ♡ あ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ おくごりごりしてっ♡♡ せんせぇのおっき……♡♡ もっとぐりぐり、なでなでしてっ♡♡ せんせ♡♡ せんせぇのでっ♡♡ おくっ♡♡ おくっが♡♡ あついっ♡♡ せんせぇのがおっきくなってっ♡♡ は、ぁ……♡♡ せ……せんせ、あついっ♡♡ あっっ♡♡ お゛っ♡♡ あ゛~~~♡♡ せんせぇ、せんせぇっっ♡♡♡ あ゛あぁぁ~~っっ♡♡♡ ぅぅ゛ううぅぅ~~……っっっ♡♡♡♡」

 

 びゅるるるるっっ♡♡ と子宮に直接浴びせられる濃厚ザーメンの奔流があまりにも気持ちよくて、ツバキの頭の中で快感の白い火花がバチバチと荒れ狂い、口端からヨダレをたらして娘は絶頂していった。

 ピンと指を硬直させて一生懸命に握ってくる彼女のお手々の感触が愛おしくて、追加の精液を根元からひり出しながら、満足げな吐息を長々と先生は吐き出していった。

 

「ふぅ……♡ ふぅ……♡ んぅ……♡ むにゃ……♡」

 

 細かくイキながら幸せそうな顔をしているツバキの上に、残り少ない体力を注入するような吐精を終えた先生が覆いかぶさる。少しだけ冷静になってこれからどうするか考えつつも、さすがに朦朧としてきた彼はそのまま目を閉じてウトウトまどろみ……すんでのところで顔を上げた。

 

「すぅ……すぅ……」

”ツバキ。起きて。ここで二人とも寝るのはマズい……!”

「んぅ~?」

 

 ツバキの瞳にはいつもの眠たげな雰囲気が戻っていて、彼女はぼーっとしたまま先生を見返してくる。

 

(このままだと私も寝てしまう……!)

 

 今はともかく、こんな格好でぐっすり寝ている所を誰かに見られては大問題だ。自分はともかく、ツバキの将来のためにもなんとかしなければならないと残り少ない理性ですばやく考えていた先生は、よろよろと上半身を起こし、メス膣の中で硬いままになっていた雄肉をツバキの肉底にコリコリッ♡ となすりつけていった。

 

「ふぁ……!? あっ♡ あ~~~~っっ♡♡」

 

 くすぶっていた悦楽をかき立てられ、再びツバキが啼いて起きた。

 

「なに?♡ 先生……♡ あっ♡ まだしたいのぉ……?♡」

”ツバキの目が覚めるまで、やめない!”

「む、無理だよぉ♡ こんなふわふわして、こんなに幸せで、せ……っ♡ 先生もっ♡ くっついてくれてるんだよ……ぉ♡ 夢の中にいるみたい、あっ♡ ふあぁぁっ♡」

 

 ツバキのおまんこはまだ熱くぬかるんだままで、先生が抽送する度にぐじゅ♡ぐじゅっ♡ と結合部で卑猥な音を立て、混ざりあった生殖液をまんまるなお尻に垂れ流していく。

 それが地面の上に液溜まりを作るまで恋人同士になったふたりはたっぷりと初体験を楽しみ、ついには意識を失ってしまうのだった。

 やがて日が昇る前に目覚めたツバキのおかげでなんとか無人の公園管理倉庫へ逃げ込むことに成功した二人は昨夜の失敗をなんとか誤魔化すと、これからの事についてしっかりと話し合う。

 はずだった。

 

「せんせぇっ♡ 学校いかないと、バレちゃう、バレちゃうよぉっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

”もう放課後だよ……! 私が連絡しておいたから……ぐ……。また吸い付いて……っ”

「部屋に戻らないと、みんな心配して、探しに来ちゃう……っ♡ うぁっ♡」

 

 少し休んで別れるつもりだったが、肌が触れ合うくらい狭い空間の中にいた二人はどちらともなく発情してしまい、またお互いを求めあってセックスを開始してしまっていた。少しだけ持っていた食べ物と水から得た体力も、こうして交尾のエネルギーに全て変えられてしまっている。

 幸い倉庫の作りは頑丈で、大っぴらに外へ声は漏れていない。だが近づいてしまえば、何かが中で行われているのは分かってしまう程度の防音だ。

 

「……♡ ……♡ ……、……♡♡♡ ……♡♡ ──────……♡♡♡♡」

 

 ツバキの読み通りに街中を探しはじめた修行部を筆頭に、先生と連絡が取れなくなり動き出した連邦生徒会や一部の生徒たちがここに気づくのがいつになるのか。公園の破壊された垣根を見逃すなんてことがあるのだろうか。

 そんなことはつゆほども考えず、ただ相手を貪ることだけを考えて本能のまま何度もキスを交わしあい、汗と唾液を肌で混ぜ合わせながら、いつまでも恋人たちは抱きあって、舌を突き出して絡め合うのだった。




読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧になってください。サンプルもあります。
『ツバキと夜回りをしていたら押し倒してしまい疲労がポンしてしまった先生の話 +パイズリフェラ』

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