※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:くるぃとる

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新しいメモロビを基準にしているため、
前に書いた話(https://syosetu.org/novel/308920/1.html
とは少し齟齬があります。似たようなことがあった別の話、くらいに捉えていただければ幸いです。

追記 

いつものオマケ(約6200文字)をFANBOXなどで公開しました。
『ツバキがお嫁さんガイドとしてパイズリご奉仕してくれたのでお返しに抱き潰してあげる先生の話 +お外でお嫁さん』
URLは後書きにあります。


結ばれたツバキがお嫁さんガイドとしてご奉仕してくれるのでお返しに抱き潰してあげる先生の話

 

 

 

 夜の百鬼夜行を静かだと言ったのは誰だったろう。

 雑多な喧騒にあふれていた盛り場はもちろん、比較的閑寂だった観光区域でさえ、昼間と比べればまるで違う深々とした印象を先生に与えてくる。理由は多々あるのだろうけれど、たしかにここの夜半は少し特別だ、と彼は実感していた。

 そしてその静けさの中、彼はすこし特別な時間を過ごしている。

 

「んちゅ、くぷ……。くぷ、くぷ、くぷ……っ」

 

 小さな水音と女の鼻息。ズボンの外へ取り出された男の勃起に絡まる、春日ツバキの温かな粘膜による愛吸が先生を悦ばせている。

 百鬼夜行のガイド……そして睡眠のガイドとしてフォーマルな衣服に身を包んだツバキと先生は夜に待ち合わせ、二人だけの秘密の休憩室でえっちに及んでいた。広々としたソファに座ってズボンをずり降ろした男の前に娘は跪き、男性器へ穏やかながらも熟れたフェラチオを与えてくれるものだから彼は煽り立てられ、もう何度もセックスをしてきたのにすぐさま肉棒を天井へ向けてしまう。

 はじまりはちょっとした偶然からだ。

 修行部が行っている夜の見回りをたまたまツバキが一人で行っている時、近くにいた先生が付き合った偶然の夜。ゲヘナの修学旅行からこっち、彼女のガイドで二人きりの夜を歩いていたこともあってか自然と肩を並べてしまって、終わると別れ、しばらく経つとどちらともなく連絡を交わして夜歩きすることが幾夜か続けられた。

 そうして前よりもさらに距離が近くなってから、仕事が多すぎて眠れずに疲労困憊となっていた先生が来た夜にすべてが変わった。

 偶然もつれた足のせいで先生はツバキを押し倒す格好になり、誰もいない、誰も見ていない閑散とした夜だったから、すでに惚れあっていた男女の理性は溶け崩れて……そのまま野外で二人は結ばれてしまった。夜が白むまで露天でたっぷりと身体を貪りあった初夜の情熱っぷりは今でも衰えず、こうして肉体を淫らにする歓びを双方が味わうようになっている。

 

「ぷぁ……っ。先生……今日はちょっと、敏感?」

”色々やる事が多かったから”

 

 気づかわしげなツバキに『自慰もしてない』とまでは言わなかったが、先生に疲れと精気が溜まっていることを察知した彼女は、

 

「そうなんだね。んちゅ……っ」

 

と愛おしそうにおしゃぶりを再開していく。

 男の股座へ顔をうずめて必要最低限のゆるい舌つかいが這わされると、欲情の混じりあった血液がさらに勃起へと集まっていく。もどかしい疼きを伴う、それでいてオスの支配欲を存分に満たすツバキの甘トロご奉仕に先生は満足げな鼻息を漏らしている。

 

 ちゅぷ♡ちゅぷ♡にゅる……っ♡

 

 これは雄肉を硬く、奮わせるための応援おしゃぶりなのだ。よだれ蜜いっぱいの口内へ含まれて、唇の輪っかで肉幹からカリまでをそっと、ゆる~く上下しながら温かなメス粘膜をまぶし、決して締めない細やかなツバキフェラ。先生の体調を確認してからは余計ゆるやかに、たらたらと唾液の雫を陰嚢まで落として、そのくすぐったさすら勃起を強めることに利用するのが娘のやり方だ。

 それに応えて、エグい形状をした肉刀もまた雄々しく漲っていく。三日月じみて反り返るメス泣かせの太幹と、その先端で太っとく腫れた肉傘の威力は見た目以上のものだとツバキは教えてもらっている。彼のモノにされている。

 カリッカリに尖った亀頭のくびれでお腹の中を炙られる感触を思い出しながら、やさしく、やさしくツバキは内頬をこすりつけた。

 

「ぷちゅ、ちゅ……っ♡ れ、ちょ♡はぁ……♡ ん♡んれ、る……ぅ♡」

”ツバキ……っ”

「……ん♡♡」

 

 フェラで膨らんだ頬っぺたを男の大きな手のひらが包んでやると、嬉しそうに娘の鼻が鳴る。先生もまた、モチモチほっぺの触感でさらに発情していく。彼女の身体はどこもかしこも柔らかくて触るだけで愉しめるし、それに今からヨダレやら精液やらでかわいらしい顔が汚されていくかもしれないと想像してしまえば……いつも眠そうにしている瞳が快楽に染まって見つめてくる瞬間を思い起こしてしまえば、ちんぽが脈打つのも仕方がないというものだろう。

 

「むゆ♡むゆ♡むちゅぅぅ……っ♡♡」

”うぁ、それ……っ。……また新しいやり方を覚えてきてくれたんだね。ありがとう、ツバキ”

「んむ……ぅ♡♡」

 

 裏筋をちょこっと圧迫しながらの軽い舌なめへお礼を返すつもりで、先生はツバキほっぺをさすってあげる。

 いつも眠ってばかりの印象とは裏腹に、実際はかなりしっかり者というか、詰めを怠らないのが春日ツバキという女の子だ。睡眠に関する事のような得意分野のみならず、例えば百鬼夜行のガイドを担当すると決まればしっかりと勤めてみせるし、今のようにセックスであれば先生の好みを把握して、それにあった前戯を試してくれる。

 

「んむ、ぁ……♡ ふぁ……♡」

 

 そんな愛らしい努力もあって、すっかり膨れた先生のモノを口に収められなくなったツバキが名残惜しげに、唾液の橋を伸ばしながら口を離す。そして肉竿の横から唇で挟むようにしてはむはむっ♡ と甘く噛みしだき、硬さを確かめるような戯れをしてみせた。

 これにイラついたちんぽから、オスの匂いが一気に増す。

 

”ツバキ”

「……うん」

 

 欲情が混ざってちょっぴり堅くなった先生の声にドキドキしながら、ツバキは自分の服のボタンへ指をかけた。次を促してきた恋人がどうして欲しいかなんて、娘には分かりきっているのだ。

 スーツの前をすべて外せば、窮屈そうになっていたボリュームたっぷりの白シャツ乳肉がふるん……っ♡ とふるえて先生の視線を引きつける。ツバキのデカ乳はフォーマルなガイド服の上からでもしっかりとラインを主張していて、それが服を一枚剥いただけでパツパツに伸びた生地を張り出させ、男を期待させた。

(これ、やっぱり恥ずかしいよ……っ)

 お互いが素肌を見せることには幾分か慣れてきて、それでもその一部始終を見つめられるのは女の子にとっては恥ずかしい限りである。なのに、彼がこういった時間も好きなのだという理由で、わざと娘はゆっくりとシャツを脱いでくれるのだ。黙々と指を滑らせていくツバキの淫靡な表情が……普段はゆったりとした顔つきにどうしようもなく浮かぶ羞恥が、肉柱を狂わせる。

 

 ビキ……ぃ!

 

「……先生の、えっち」

”ツバキだからね”

「なにそれ。変なの」

 

 あやすような答えに唇を尖らせたツバキは、それでも上からひとつずつシャツのボタンを解いて、胸の谷間をじょじょに披露していく。

 そして。

 

 ぶる、ん……っ♡♡

 

”…………”

 

 シャツの拘束力が限界を迎え、中からデカ乳が飛び出してくる勢いをしっかりと目撃してしまった男は、思わず言葉を失った。

 たっぷりと実ったツバキ乳がどれほどトロトロに熟れているか、それでいてどれほどむっちりとしたハリを備えているのかを、セックスの度に先生は思い知らされてきている。それでも解放の運動エネルギーで弾むムチ乳が衣服からこぼれ出てくる時の、ブラジャーを着けているくせに重量感あふれるたわわな揺れっぷりはオスの欲望をいくらでも刺激して止まない。たっぽ♡たっぽ♡ と縦揺れも横揺れも兼ね揃えた、重々しい乳肉が振り弾んで視界を染めていた。

 大きく張り出た乳肉から甘ったるい体臭が漂い来るなか、身に着けている下着がいつもと少し違うことに気づいた男が指を伸ばす。

 

”これ、どうしたの”

「ぁ……♡ せ、先生、くすぐった……ぃ♡ そこの、ブラジャーとの境い目を、そんなに……っ♡ んふぁ……っ♡ くすぐったいっ♡くすぐったいから……ぁ♡」

”だって、こんな可愛いブラにしてきてくれてる。触ってほしいんだよね”

「んぅ♡ 違う♡違うよぉ……っ♡」

 

 豊満な胸をしっかり包み、支えるのにふさわしい巨大なフルカップのブラジャーをガイド服のツバキは着用している。彼女のサイズともなれば自然と特注品になり、様々な理由でシンプルな外見の物ばかりになるのは先生も目にしてきた。

 だが今夜のツバキを包む布地はシャツへ浮かないよう色こそ淡く抑えてあるが華やかに縁取られていて、しっとりと熱を帯びて湿った乳肌をなぞる男に新鮮な欲情を付け足してくれる。

 

”すけべ”

「……~~っっ♡♡」

 

 わざと汚い言葉を使ってからかう先生と、それを分かって嬉し恥ずかしのツバキ。

 艶っぽい唇をきゅ、と締めて見上げてくる娘の視線は媚薬に等しくて……オス本能の欲求が増大してきたオスはおっぱいの脇から腕を差し込んでいくと、ふつ……とブラの後ろホックを外した。

 

「あ……っ♡」

 

 吐息のような小声を漏らす肢体からブラジャーが緩められ、動きを阻害しないだけの隙間が作られる。

 これも合図だ。

 

 むにゅ♡

 ふに♡ふにっ♡

 

「んく……ぅ♡ あ♡あ♡ せ、先生ぇ……っ♡ なんでそんな、いやらしい触り方を覚えてくる、の……♡♡」

”ツバキのブラジャーと同じ理由だと思うよ”

「……すけ、べ♡」

 

 ブラの間に潜り込んだ男の指先が存分にデカ乳をまさぐる。むにゅ……っ♡ と極上の柔らかさを指に絡ませるように軽く埋めて、ふかふかの中から押し返すような乳脂の弾力とメス乳肌のトロつきを堪能すればするほど、そこからオスは逃げられなくなっていくのだ。

 どっちゃりしたトロ乳肉を大きく開いた五指でブラジャー代わりに包み支えた先生は、そのままムチムチ量感の白肉を伸ばすように……乳腺を刺激するようにちょっとだけ搾りつつ、乳先へ向けて胸全体を揉みしごいてやる。

 

「ふぁ……♡ は♡ぁ♡ぁ♡ ん、くぅぅ……っ♡♡」

 

 マッサージみたいな乳愛撫にツバキはか細く恋啼きして、それでもしゃがんだ足に力を入れて腰を浮かせていく。彼女が見つめているのは、早く何かへ挿れさせろとばかりに怒張している濡らついたオスのそそり勃ちだ。

 

 コリ♡コリっ♡

 

「ひ、あ……!♡♡ や♡ 先生っ♡先っぽ、いま摘んだら、だめ……っ♡ だめだよ……っ♡ ひう♡う♡ぅぁ♡ 胸っ♡胸をそうやって、搾りながらっ♡カリカリ、かりかりするの……っ♡ だ、め……っ♡♡」

”ごめんね。ツバキのおっぱい、触りはじめると止まらなくなっちゃって……。こうやって、手のひらの真ん中で、大っきな乳輪の全部をすりすり、すりすり擦るのならいい?”

「~~~っっ♡♡ だめっ♡だめ……っ♡ いじわるっ♡いじわるっ♡ 先生の……ぉ♡あ♡あぅ♡ っぁぁ……っ♡♡」

 

 しつっこい乳首責めを止めない先生の手首にツバキの指が絡み、上体を倒れ込ませるように近づいてくる。口では言い合うような戯れを愉しむ二人だったが、ぴったりと呼吸を合わせた動作は支えて、支えられていって……やがて乳谷の底へ、いきり勃つ肉棒の先がぬちょ……♡ と触れた。

 

”ふうぅぅ……”

 

 これからはじまる射精への期待とメスへの催促に男の腰が小さくよじれ、オス臭い吐息がツバキの顔へと吹きかけられる。先生がオスを赤裸々にしてしまうのこの瞬間、いつも娘は夢を見ているような気分になるのだった。

 

(こんな先生を知っているのは、私だけ。まるでほんとうの夫婦みたいな、二人だけの秘密を、また、するんだ……♡)

 

 先生の大好きなおっぱいをこうやって恋人専用のやり方で使ってもらうとき、ツバキは自分が生徒ではなく伴侶になった心地になる。元々そういう夢が好きだったのか、大和撫子を目指す修行部の仲間に感化されたのかはもう分からないけれど、この夢は彼女を蕩けさせ、切なくさせ、甘く、甘く、お腹の中を疼かせてしまう。

 

”今日はゆっくり挿れてほしいかな”

「うん……♡」

 

 瑞々しい乳山をにゅりにゅりっ♡ と揉み揉みして、尖らせ続ける先生だって悪いのだ。

 だって。

 

”お嫁さんパイズリ、お願いするね”

「……うんっ♡♡」

 

 ふっくら乳輪をシコりあげられつつ、こんな素敵なことを言われたら、しっかり者のツバキはご奉仕するしかないではないか。

 

 ずっ……ちゅぅぅ~~っ♡♡

 ぬぢ♡ぬぢ♡ぬっ……ぢ♡

 

”うぁ……っ。お、お、ぉ……っ”

「ゆっ……くり、するね♡」

 

 媚汗でしっとりした乳肌が吸いつき、圧倒的な乳感で隙間なくヨダレにまみれた灼棒へつきまとってくる。その悦楽が男の腰を貫き、熱く燃やして震わせるが、それ以上に彼が気にしたのはそのペーズ、そのリズムである。

 潤滑油でぬめる雄肉があったかいメスにくるまっていく速度は、いつも先生が『ゆっくり』ツバキを犯すのと同じなのだ。

 

(先生、これがいいんだよね?♡)

 

 確かめるように顔を覗き込んでくる恋メスのぽーっとした表情。これが自分好みに染まった女の顔だと、たぎるような独占欲が心を焼いてオスの先走りがトロぉ……♡ と乳内へ吐き出された。

 それが乳淫蜜と混じりあわされ、蕩ける乳谷へ肉勃起がすっぽりと収められると、たぱんっ♡ と胸肉が男の下半身にぶつかって波打つ。

 

 ちゅ♡

 

”……っ”

 

 深くて長い谷間から顔を出してきた赤黒いパンパンの亀頭へ、けなげにもツバキは口づけてきた。そしてそのまま、ぷにぷにの唇をすぼませて……尿管の先走りをぢゅる♡ と吸い上げたのだ。

 

”ぅ、わ……!”

「……♡ ぢゅ……るる~~……っっ♡♡」

 

 不意打ちの刺激が肉棒の中を抜け、陰嚢の底へ響き、括約筋をビクつかせてしまった先生が声を上げると、そのままツバキはお嫁さんパイズリを開始する。

 

 にゅぷ♡ぬちゅ……っ♡

 ばちゅ♡ばちゅんっ♡

 たぱんっ♡たぱたぱ♡たっぱ……んっ♡♡♡

 

 本格的なおっぱいご奉仕をまずはゆっくり、丁寧にしてくれるツバキの口端からぬと……♡ と肉棒へ涎があふれ、つたって落ち、それが乳穴をさらに粘っこくぬらつかせて、ちんぽが溶けるようなパイズリ快楽を加速させていく。

 分厚い乳肉をねっとりと、交互に回すような熟練した濃厚パイズリは先生専用の恋奉仕で、もちもち乳肌をぬぢぬぢっ♡ と吸い付かせ、擦りつけ、伸ばして、とてつもない満足感と悦楽を生殖器官に練り込むのだ。

 

「んちゅっ♡れろ♡れぇ……ろ♡ 先生♡もう胸の中で熱いのが、ビクビクしてきてるね……っ♡ どうしよう、もっと、ゆっくりする……?」

”このままで、ツバキのペースで大丈夫だよ……っ。私のいちばん好きな動きだから……っ。ぁ、く……! すごい、ちんぽ、つぶれる……っ。溶ける……っ”

「……っ♡ がまんしないでね……?♡ あっ♡ あ♡あ♡あ♡ やだ、先生っ♡ 腰、動かすのはいいけど、や……っ♡おっぱいの先、そうやって、ん……っ♡ つねっちゃ、やだっ♡しぼっちゃ、やだ……よ……っ♡♡ ふぁ♡ ぁ♡あく♡んぅぅ……っ♡♡」

 

 たぷっ♡ぐちゅっ♡

 だぷっ♡だぷんっ♡だぱぁんっっ……♡♡

 

 ツバキの乳まんこから唾液と汗、そして先走りの混じった性臭が立ち上ってきて恋人たちの臭覚を犯していくなかで、メス乳の前半分をオスがいじり回す。パイズリをしてもらっているのに揉めてイジれる贅沢なツバキおっぱいのバカげた大きさを先生は歓び、自由に弄びつつ、腰をねじってちんぽの擦れる角度を変えていくと、その度に味の変わっていく乳堀りで腰が止められない。

 背骨に快楽の電流を走らせ、溺れるような、そのくせ飢えているようなオスの腰振りに反応したツバキは両脇から胸を抑える力をぎゅっ♡ と、二の腕まで利用するとさらに強くして、乳でもみくちゃにしてあげる。ぢゅ♡ とパイフェラで吸ってあげる。

 

”は……! ツバキ……っ。ツバキ……っ!”

「……♡ は……ぷっ♡じゅぽ……ぽ♡ えろ♡れろ♡れろ♡ くぽ……っ♡ちゅぽぢゅぽ……っ♡ んぅ……っ♡ 先生の、味がするよ……っ♡ わ……っ♡♡ うん、いいよ♡もっと乱暴にしても、私が、受け止めるね……っ♡♡ ぢゅぷ♡……かぷっ♡ れろれろ♡ちゅぱ……っ♡♡」

 

 射精したがるオスの下半身にぶつかってだぱん♡だぱんっ♡ と乳山がたわみ、その衝動を叩きつけられてもお嫁さんパイズリは変わらない。上気した薄桃色の肌から若い雌フェロモンを放出して、一生懸命に乳交尾を捧げてくるツバキは、愛しい人の亀頭をなめなめしながらつつましく上目遣いで様子をうかがってくる。

 いつもの眠そうな半目。その奥に欲情の潤みをしっかりと浮かべつつ。

 

「…………♡♡♡」

”その顔、やば……っ。ツバキ……っ!”

 

 ど……ぢゅぶっ♡

 どちゅどちゅ♡♡ぬ……ぢゅゅっ♡♡

 ぬちぬちぬち♡ぬぢぬぢゅっっ♡♡

 

 視線だけで心臓を跳ね上がらせた先生は手遊びしていた乳搾りを止めてしまうと、そのままツバキの両手それぞれに指を絡め、しっかりと恋人繋ぎにしてやる。

 精子とぷとぷ用の恋人手すりを握ったオスは、そのまま発情真っ盛りのメス乳穴が吸い付くにまかせて、アツアツの灼オス肉を上下にシゴきいてかき混ぜ、精巣が引き締まっていく感覚に歯を食いしばった。

 乳圧でみっしりの乳膣を貫き、同じく淫熱に蕩けたツバキのお口へぶっちゅぅ♡ とチンキスを跳ね上げ、ねじ込んだ瞬間に先生の腰が引きつって、尿道の奥から粘性のぶっとい塊が押し上げられていく。

 

”出す……よ……っ!!! あ……! あ……っっ!!”

「んぅ♡♡んぅ、ん♡♡ ぢゅ♡ぢゅぢゅぢゅぅぅ~~……っっ♡♡ んぷっ♡ん♡んぅ♡ んうぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~っっっっ♡♡♡♡」

 

 びゅ……くんっ♡

 びゅ~~~♡♡♡

 どぴゅどぴゅ~~~っっ♡♡♡

 びゅる……びゅるぅぅぅ♡♡♡

 どびゅ♡どびゅ……♡

 びゅっくんっ♡びゅるるる~~~……っっ♡♡

 

「んく♡んく♡ん……く♡ んふっ♡ふ~……っ♡ んく♡んく♡ ふぅぅ~~……っ♡♡ ぢゅ♡ はむ……♡♡」

 

 口内へ弾けるように流し込まれる旦那さまの種を、ツバキは上手に息継ぎをしながら飲み込み、重っ濃い汁を胃へと収めるのに集中する。

 『こうする方が先生は好きだったりする?』と、いつからかパイズリのあとで飲んでくれるようになってしまったツバキのお口へ思いのままに口内射精するのは、正直なところ先生にとって好きどころの話ではない。孕むはずのない無意味な場所へ、用を足すように射精する快感は膣内とはまた違う支配欲が満たされてしまい、だから溜まった精液をびゅ~♡びゅ~っ♡ と遠慮なくメスの温かな口へコキ捨ててしまう。恋人を使ってしまう。

 敏感な亀頭を刺激しないように舌では触れず、口内粘膜だけをちゅ♡ と密着させて搾ってくれるのも先生が教えたやり方で、みっちり詰まった乳肉でゆるやかにネチャネチャ扱かれつつ、幸福感いっぱいの疑似種付けを最後の一滴までしっかりと、彼は堪能してうめいた。

 

「ぷぁ……♡ れろ♡れろ♡ れろんっ♡」

 

 男の絶頂が引いていくと、そのままベロで雄肉のお掃除とゆったり舌愛撫が始められていって、先生は片手でツバキの恋人繋ぎをやわやわと継続し、もう片方の掌で首からうなじを撫でさすって労ってあげる。

 

「……んぅ♡ れろれろ♡」

 

 甘えるような声を漏らすお嫁さんの様子に、すぐさまオスの火が腰の中で燃え上がるのも仕方のないことだろう。半勃ちになったと思ったのにそこから復活していく肉棒から顔を離したツバキはえっちな、しかし不安そうな顔で先生を見つめた。

 

「少し、元気すぎない……? 大丈夫?」

”大丈夫だよ。本当に、疲れてたりはしてないから。徹夜はできるだけしないようにしてるし、眠気覚ましに色々飲んだりするのも止めてから調子がいいんだ。お嫁さんが注意してくれたからね”

「ふーん……?♡ すぐにそんなことを言うんだから……♡ あっ……♡ い、いいよ。服は自分で脱ぐから……♡」

”じゃあ、下を手伝おうかな”

「それこそ、私がやる……やっ♡ もう、強引だよ、せんせい……っ♡」

 

 ソファーの上まで抱き寄せたツバキのスカートへ優しく指をかけながら、先生は彼女の靴をそっと脱がしはじめる。その早さに小さな抵抗を娘は返しながら、自分の上着やシャツをソファーの背もたれへ慎ましやかに掛けていくのだった。

 

「? 先生……?」

 

 そうしてちょうど上半身が裸になったタイミングで、脱がされかけたストッキングが片足首へ残されたままになっているのをツバキが不審がる。先生はもう全裸になっていて、その視線が彼女の股間へ向かっていた。

 

”ごめんね”

「え? ふぁ!♡ や……!♡先生っ♡」

 

 いきなりショーツへ滑りこんできたオスの太い指が、お汁で濡れた秘裂の表面を繊細になぞっていく。

 

”ツバキに我慢させちゃった。おっぱいだけじゃなくて、こっちも一緒にすればよかったね”

「ぁ♡あっ♡ぁ……ぁぁ♡」

 

 トロついた熱蜜を絡めるような指つきでツバキの入口を先生がまさぐり、捏ね、おっぱい奉仕のどきどきで尖ってしまった陰核を探し出してなでなで、コリコリと愛でていく。それだけで手懐けられて細く甘い声を漏らし、喉を反らせた娘をこてん……っ♡ とソファの上に転がすと、ズリ下げられた濡れショーツと交代するように男の顔が彼女の下腹部へ埋められていった。

 

 ちゅぷ……っ♡

 

「っっ♡♡ は♡ひ……っ♡ あ♡や♡ せんせ……っ♡♡やぁ……っ♡♡ 舐め……っ♡♡ ひぅぅ……っっ♡♡」

 

 いきなりのクンニにツバキの太尻がソファで跳ねる。とっさに先生の頭をつかみ、でも本気で抵抗する理由もなくて、迷うように微かな力を込めるのが精一杯の抵抗だ。

 ただビックリしただけなのを先生もよくわかっていたから、そのままじっとりと熱のこもった膣口へ舌を突き入れ、愛蜜をぐじぐじと回しながら粘膜どうしの接触を深めてやる。指でクリトリスを包皮ごしに弾いてシゴいてやりながらのベロ責めは、ツバキ独特のエロメス臭を頭蓋の中いっぱいに吸いこむのと同義だ。舌先にくぽくぽっ♡ と付いたり離れたりしてくるおまんこ穴の入口からトロ出る膣液を押し戻すように力強く、舐め食べるような勢いでオスは粘膜筋を跳ね回らせた。

 

「あ♡あ♡あ♡ ぁ♡ゃあ♡や……あ♡♡ 止まってっ♡止まって、先生ぇ……っ♡ 先に♡私っ♡イく……っ♡ このままだと、私……っ♡すぐ♡すぐに……あ♡あ♡あ♡ そこ♡一番イイところ♡そんなにしたら、ダメだよ……ぉ♡♡お♡お♡ んううぅぅ~~……っっ♡♡」

 

 ぎゅ、と閉まるむっちりした内股に包まれて、先生のクリ責めはますます的確に、強烈に、ツバキの胎内を肉悦の坩堝へと変えていく。もともと十分に高揚していたツバキおまんこは急なクンニにもすぐに適応してしまっていて、そのいじり加減を自慢の旦那さまが間違えるはずもないのだ。

 包皮の中へねじ込まれるような舌でのクリ皮むき。そのままコシコシと淫核へ巻き付く、彼女の大スキなメスちんぽ舌コキ。ベロと入れ替わるようにして膣穴へ潜り、裏側からクリトリスを押し上げてくる指手マン。

 オスの淫猥な擦りたて愛撫であっという間に全身から汗を吹き出し、背中を小さく反らせて、ツバキは絶頂していく。

 

「あ♡あ♡あ♡ あ……あ゛ぁ♡♡ イ……♡♡」

”……ちょっとだけ、噛むよ”

「え?♡ え?え?♡♡ ……あ゛♡♡ んぃ♡♡い゛♡♡ イ゛……あ゛~~~~~~~~っっっっ♡♡♡♡」

 

 クリを甘噛みされ、それからワンテンポ遅れて、全身を硬直させたツバキが恋アクメに満たされた。猛烈な悦楽がいちばん大事な場所からノータイムで脳髄まで貫き、全身へ甘ったるい気持ちよさを分泌させていく。手足の指先を丸めるほど深いクリイキでぷしゃっ♡ と追加の愛液を溢れさせてしまった感覚を最後に、娘は意識をあっさりと手放してしまった。

 

”……ツバキ?”

 

 先生がそれに気づいたのは彼女の絶頂を邪魔しないようにしばらく大人しくしていた後のことで、くったりと身を横たえたまま目を閉じているツバキは穏やかに寝息を立ててしまっていた。

 

”……”

 

 もし他の娘であればこのような意識の急変は心配するところだが、ことツバキにとってはいつもの事で心配には及ばない。

 それどころか。

 

”…………”

 

 ちょっと後ろめたい興奮さえ催して娘のショーツを片足首まで脱がせしまった先生は、正常位の体勢をとるために白い両脚を左右へ開いていく。メス脂のしっかり乗った太ももの触感を確かめる指は獣欲に小さく震え、もっちりお肌の上を撫でさまよっていた。

 

 くち……♡

 

 遠慮なく怒張した亀頭を濡れそぼった肉穴口へあてがうと、そのまま上下に動かして淫豆をこすり、潰して、ぴくん……♡ と揺れたツバキのまつ毛をオスは見下ろす。

 この瞬間、様々な劣情に混ぜっ返された先生の心はいつも特別な興奮に襲われる。

 ツバキへの慕情。男としての庇護欲。そしてそれに相反する、無防備なメスへの一方的な征服欲。

 

 ぬ……ぢ……ぃ♡

 

”ふ、う……ぅ……!”

「……っっ♡」

 

 むちむち媚まんこの中を一息に、ぬっぢゅり♡ と肉棒が滑りこみ、一番奥までを美味しくいただいていく。埋めた雄肉に押されたのか、柔トロ膣肉からじゅわ……♡ と新鮮なまんこ蜜があふれて、結合部から漏れこぼされていった。

 無防備なところを睡眠姦したとはいえ、あまりにもふわふわと包みこんできて、そのくせぴったりと吸い付く肉厚ぬとぬと恋メスおまんこにオスの呼吸が乱れる。張りつめた凶悪なちんぽだって受け止めるツバキまんこのくねりの中へ無断で我慢汁を吐き出し、小さく腰を回してクチュつかせ、胸板でたっぷりした乳肉を潰しながら、お嫁さんの豊満な肉体を先生は愉しんでいった。

 

「……んぅ♡ 先生……?」

 

 ふ、とツバキの目が半分だけ開く。そこには自分にのしかかって無許可の生殖行為を行う卑劣漢が映っている……と、傍目には思えるかもしれない。しかし先生とツバキにとっては違っていた。

 

「あれ? また、この夢……♡」

”そうだよ。いっぱい、お嫁さんにしてあげるね”

「……♡ この夢、好き♡ 先生と……ううん、旦那さまといっしょに修行できるから……っ♡♡」

 

 イくとそのまま寝てしまうことがあるツバキは、起きた時にえっちをしているとそれを夢だと……とびきり幸せな『お嫁さんとしての夢』だと思ってしまうようだった。うとうとした恋の中で旦那さまに抱かれる夢見心地のえっちはお互いに何度叶えても飽きない、恋人たちを病みつきにする夢になっている。

 

 にゅ……ぷ♡ぬち♡ぬち♡

 

「あ……っ♡」

 

 ツバキの中で硬い肉反りが揺らめいて密着していた膣粘膜をやさしく剥がし、ほぐすように膣穴全体を揺さぶりながらカリ首を入口の方へと戻していく。

 ツバキのお嫁さんパイズリと同じ速度で。

 

 ずり♡ずり♡

 ずりゅぅぅ……♡

 ず……っちゅ♡

 ぱちっ♡ぱちっ♡ぱちゅんっ♡

 

「あ♡あ♡ ……あ~~っっ♡♡ ひぅ♡ すご……ぃ♡ すごいよ……ぉ♡♡」

 

 離してくれない恋膣の肉を外まで伸ばすように引かれた肉棒が同じ速度で奥まで戻され、引かれ、戻され……。そうして自然とはじまった恋人ピストンに、接合部から蜜汁が飛沫となって飛び散りはじめた。

 

 ばちっ♡ばちんっ♡ばちんっ♡

 ぐりゅっ♡ぐちゅっ♡ぱんぱんっ♡

 

 ふっくら実ったツバキの尻肉を交尾の威力でたわませ、波打たせて、一突きごとに体重を乗せて速くなっていく腰がオスには止められない。ぬとぬと蜜だくの膣肉をかきわけ、エグい角度で食い込ませた極悪カリ高でGスポットを耕してやれば、締まったメス穴口がいやらしくきゅ♡きゅ♡ とちんぽをシゴいて白いお種をおねだりしてくる。

 すっかりトロけた膣奥でほじくり返されている子宮口へ、何度も何度も潰すようなおちんぽキッスを捺してやっても、生ツバキまんこはビクついたりせず、肉杭に甘えて柔らかく、そのくせみっちりと全肉を使って圧迫し、あつあつ搾精をし続けてくれる。濃い本気汁を湧かせてうねる、肉棒おしぼりの上手なヒダヒダへひたすら抽送し、ちんぽで味わい、快楽をばちばち閃かせて白くトんでいる先生の視界にダイナミックな上下運動で揺れるツバキのおっぱいが映った。

 交尾に揺さぶられてばるっ♡ばるんっ♡ と弾んでいるふたつのデカ乳肉を本能のままにオスの両手が掴んで止めると、なお重そうにたゆたゆ揺れる乳肉にすべての指が沈み込んでいく。まろやかに形を変える脂肉の感触でさらにエグちんぽが屹立し、ぐつぐつと金玉が煮えたぎり、イラつきのまま恋メスを突き刺す。

 

「や♡あ♡ぁ……ぁ♡ んう゛っ♡♡ 胸♡むね、伸びちゃう♡♡ 先生っ♡私の、変になっちゃう……っ♡♡ ひ……ぁ♡しぼらないで……っ♡そ、それもだめだよ……っ♡先っぽ、そんなにイジめながら、腰でパンパン……っ♡あ♡あ♡あ♡ ぱんぱん、だめ……ぇ♡♡ お腹のなか、ぱんぱんだけになっ、て……ぇっ♡♡」

”ツバキのおっぱいを好き勝手にするだけでこうなってるんだよ……っ。こんなムチムチふわふわを揉ませてくれて……さっきのパイズリ液がムンムン臭ってきて、私が精液を漏らしそうになってるの、気づいてる……?”

「~~~っっ♡♡ だめっ♡嗅いじゃだめ……っ♡だめだよ……ぁ♡ぁ♡ 膨らんでる……っ♡先生の、まだ大っきくなってる……っ♡ えっち……っ♡旦那さまの、すけべ……っ♡♡ あ♡あ♡あ♡」

”ツバキの匂い、もっと欲しい……っ!”

「ふぅっ♡ んぅっ♡ん♡んぅ……ちゅ♡ ちゅむ♡んちゅ♡ んれ、ろぉ……っんちゅ♡ ぺろ♡れる♡れる♡ ぢゅるぢゅる♡ちゅる……っっ♡♡」

 

 甘ったるいキスハメがはじまっても、まだ先生はツバキパイをむぎゅむぎゅ揉みしだき、子宮を揺さぶるオスピストンの衝撃をびっちりと下腹部へ叩きつけている。蜜ヒダの一枚一枚を確かめるような太カリのかわいがりにメス本能を灼かれ、種付けどちゅどちゅでおまんこを恋潰しされて、柔っこくなったツバキのベロが慕情たっぷりにお出迎えしてくれるのを吸い上げて、先生は舌で舌を結ぶ。

 

 ぐぢゅん♡ぱちゅんっ♡

 ぬちゅっ♡ぬっち♡ぬぢぬぢ……っ♡

 どぢゅっ♡ぱんっ♡どぢゅどぢゅっ♡♡

 

 合わせた唇どうしの隙間からハフハフっ♡ と恋吐息を漏らし、まぜまぜしたお口粘膜を垂らし、ほっぺたが汚されていくのも構わずメスは恋アクメいっぱいの顔をして、男の腕の中で女体を仰け反らせていく。めいっぱい密着した旦那さまのたくましさのせいで下腹部を繁殖欲求いっぱいにしながら、眠たげな瞳にハートマークを浮かべ、尻たぶを弾ませ学生だてらに腰を振り振り、ぢゅずぢゅずっ♡ と自分を掘削してくれるオスに恋膣ご奉仕を差し出して、ツバキはずっと甘イキしていた。

 

「はふ♡んちゅるる……っ♡ ちゅ♡ちゅ♡」

”ツバキ、ずっとイキっぱなしになってる。かわいい……っ”

「あ♡ぁ♡ぁぁ……ぁ♡♡ 先生っ♡先生が……っ♡ 先生が、ずっと、ガイドしてくれるからだよ……っ♡  えっちになってもいいよって、教えてくれて……っ♡お嫁さんガイドを、こんなに、夢みたいに……あ゛♡♡あ♡あ♡ それっ♡それ……っ♡私の奥、擦って、擦って、擦ってくる……っ♡♡ 気持ちぃだけの、それ……っ♡♡ いいよ……っ♡先生……っ♡いつでも、先生の、だして、ね……っっ♡♡」

”ありがとう……っ。ツバキだけの、お嫁さん専用のせーえき……だすから……っ!!”

「……っっ♡♡♡」

 

 先生の種付け宣言だけでメスおまんこが甘イキして収縮し、それを合図に愛蜜とろとろの膣洞をオスが乱雑に往復しはじめる。最後へ向けての、制御が効かなくなってきた孕ませ用のピストンで脳が幸せだけになったのか、恋メスの足先がぎゅっと丸められてソファーから浮き、一生懸命に先生の身体へしがみつく。

 むわりと立ち込めたメスフェロモンがほかほかとオスの鼻腔を満たし、汗だくで紅潮した若メス肌がぴったりくっつき、身体の下で柔らかく潰れ、セックスの振動でにゅるつきっぱなしだ。先生の片腕はメスのデカ尻を握り、別の手でハミ出た乳肉を鷲掴んで、全身で恋メスの感触を堪能して、膣でシゴいた。

 ガチガチの反り灼肉がぶぢゅっ♡ と肉底を叩き、お返しとばかりに子宮口がかぷり♡ と亀頭を咥えてきて……。

 

”ぅぁ……っ! ツバ、キ……!”

 

 陰嚢が締まって小さくなると、精液の集められた前立腺が硬くなって中身を押し出す。盛り上がった凶悪おちんぽがお嫁さんの中をなぞり、ぐりぐりっ♡ とイジめて先走りをトプらせて……。

 オスの腰奥から、脈打つ雄ちんぽを気持ちいい粘塊が通り抜けていった。

 

”ツバキ……っ! 出る……! 出、る……っっ!!”

「うんっ♡う゛……ぁ♡♡ ふぁ♡あ゛♡あ゛♡ せんせ、せんせ……ぇ゛♡♡ イ゛……く……ぅ、ぁ♡ぁ♡ぁ♡ ああ゛ぁ゛ぁああぁぁああぁぁ~~~~………っっっ♡♡♡♡♡」

 

 ど、びゅ♡びゅ……っ♡

 ぶびゅっっ♡

 びゅるるるるぅぅ~~~っっっ♡♡♡

 ぴゅ♡♡どぴゅっ♡♡

 どびゅ♡♡びゅるびゅる~~っっ♡♡

 びゅっくんっ♡びゅ……くんっ♡

 

「あ゛~~……っっ♡♡ あ♡ぁ゛♡ あ゛……っっ♡♡ だんな、さまぁ……ぁ゛♡♡ ずっと……っ♡お♡お♡ ずっと、出、て……ぇ♡ お゛、ぉ、ぉ゛~~……っっ♡♡」

 

 射精欲で頭をいっぱいにしたオスはお嫁さんのケツと乳肉を揉みつぶし、強く抱きしめ、媚びつく伴侶の子宮へ遺伝子を注ぎ続けていく。

 ビクッ♡ビクッ♡ と恋アクメで筋肉を強張らせるツバキの仕草が先生の生殖本能をさらに煽りたて、とろける腰をなおも前へと進ませて、極上メスへの子宮口直付け射精をこだわらせた。

 

 びゅぐ……っ♡びゅ♡びゅ~~~っっ♡

 

「は……っ♡ あ♡お♡ぉ……ぉ~……っ♡♡」

 

 射精は止まらない。

 長々と続く雄肉のわがままを、それでもツバキおまんこは包みこんで、しっかり、こってりと、優しいお種しぼりの蠕動を緩めない。そのせいでツバキ自身の悦楽が長引き、はしたない顔がさらしっぱなしになろうとも、旦那さまを信じる娘は幸せいっぱいにお嫁さんの修行を続けて、蕩け続けていった。

 

”……ば……キ”

「ふゃ……ぁ♡♡」

”ツバキ。ツバキ”

「はぅ……ぁぇ?♡♡」

 

 肉棒をパキらせたままの旦那さまがいつの間にか顔を見つめてくれている。だからけなげにも半開きになった唇でツバキは答えようとして、うまくいかず、舌をもつれさせた。

 

”少し、寝る?”

「……ぅ♡」

 

 先生の提案はツバキにとって最高だった。幸せな夢に包まれたまま、新しい夢を見られるから。この部屋の外ではまだ叶えられないであろう、大好きな人の腕に抱かれての睡眠修行。

 

「ぃ、ゃ……っ♡」

 

 それなのに、わずかではあるが彼女の首が横に揺れた。

 まだこの夢から……旦那さまとの修行から離れたくない。

 

”……わかったよ”

 

 ビクビクとお腹の中で凶悪ちんぽが身じろぎした、とツバキが感じるのとほぼ同時に、娘のトロ舌をオスの唇がそっと食んで外へと引っ張り出していく。

 

「れぇ……ろ♡ れる♡れるれる♡ れろぉ♡ねちゅ……っ♡ れろれろれろ……ぉ♡♡♡」

 

 お互いに突き出した舌と舌を味わうようなベロキスの音が部屋に響きはじめる。

 これを味わうために寝てなどいられなくなったツバキが新しい夢見心地へうっすらと包まれていくと、再びお嫁さんえっちの淫らな熱に腰を侵されて、新鮮な愛蜜がとろりとこぼれた。

 繋がったままの勃起にもごつごつした硬さが戻りつつある。

 

「はぷ♡ れろ♡れろれろ♡ ……せんせぇ♡」

 

 ツバキの甘い声に、恋人たちの交尾音が混ざりはじめた。

 今夜もまた、二人きりの修行が続けられていく。一睡もできないなんて、と睡眠ガイドとしてのツバキが自己嫌悪に陥る朝方が来るまでずっと、つがいのようなスケベえっちで二人はトロけて交わるのだった。 

 




読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧ください。サンプルもあります。
【サンプル】ツバキがお嫁さんガイドとしてパイズリご奉仕してくれたのでお返しに抱き潰してあげる先生の話 +お外でお嫁さん



FANBOX… https://c-rithul-hu.fanbox.cc/posts/9346451

Fantia… https://fantia.jp/posts/3262144
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