追記
いつものオマケ(約6200文字)をFANBOXなどで公開しました。
『誰も知らない自宅の部屋で待っていた鬼方カヨコと乳繰り合っていたら押し倒してしまい、そのまま寝バックからの耳責め甘々えっちで種付けしてしまった話 +対面座位耳責めからのキスハメ』
URLは後書きにあります。
シャーレでの業務を終えた先生が帰路についたのは深夜になってからのこと。
珍しくはない。時間帯は。どちらかと言えば帰宅することの方が久しぶりで、思い返せばずっと職場で寝泊まりしているような気にさえなってしまう。そのせいかシャーレの私物は生活用品が充実してしまい、住所のはずであるマンションの単身用ワンルームからはどんどん物が消えていくという有り様だった。
(冷蔵庫の中、見るの忘れてたな)
人もまばらになっていく街路をたどり、帰り着いた先生がふとした用事を思い出しながら温かいシャワーを頭から浴びていく。さすがに飲料水はあるが、明日の朝食になるようなものはどうだったか。
さぁさぁと湯をかけ流す音が小さな浴室に鳴って湯気が充満していく。湯船は空っぽのまま、風呂椅子に座りつつ手指を自動的に動かして体を洗っていく彼の脳裏では趣味や生徒たちなどのとりとめもない事が流れ去っていき、ふと一人の生徒に思考の焦点が当たった。
鬼方カヨコ。
先日シャーレの当番をしてもらった彼女の横顔を、その時の会話を思い返す。便利屋のみんなの近況。猫たちの近況。先生の近況を聞かれて、その不健康っぷりを少し怒られたこと。最近好きなバンドのこと。
(Fuck Darling だったかな)
カヨコの好きな音楽のジャンルがジャンルだ。これタイトルにしていいんだ、と思うような曲名も少なからずあり、その中で印象に残ったものがふとした拍子に心へ引っかかる。今度はそちらの事ばかりが胸のなかでリフレインをはじめていった。
(この曲、私のことだ……!)
タイトルと、カヨコに怒られた状況が彼の中だけで思いの外しっくりきてしまい、ボディソープの泡を洗い流しながら先生はついつい笑ってしまった。自分を振り返ってみれば、そう思われても仕方がないような気さえしてくる。
『もっとちゃんと休んで』『当番の子に仕事を振って。先生ならしっかり配分できるんだから。それでも無理なら、せめて私に声をかけて』
以前から何度も言われ続けた事を直さないから、カヨコだって怒るのだ。当然だろう。内心でFワードな悪態をつかれていても不思議ではない。
そして彼女がそんな言葉を使うはずないと理解しながら、それでも険しい顔になったカヨコを想像してしまい、それが有り得なさすぎて、おかしくて。妄想の堂々巡りが終わらない温水の雨の中、男は笑みを止められなくなってしまった。
「先生。入るよ」
”……どうぞ”
シャワーの水音をすり抜けてきた女の声に、先生の邪念が止められる。
浴室の扉越しから飛んできた声への返事は慣れた様子だ。続いて誰かが浴室の中へ入ってくるのにも先生は驚かず、振り向かないままシャワーを止める。一人暮らしのはずなのに。
「背中、もう洗った?」
”うん。お湯だけ流して”
「わかった」
言葉少なでそっけない口ぶりの彼女……鬼方カヨコの腕が後ろから彼の肩越しに伸びてシャワーヘッドを掴んでいく。
その華奢さと肌の白さ。何度となく目にしても娘の肌身に男は感心してしまう。それこそ先ほど帰宅した時、室内で待っていてくれた彼女と軽く会話をしながらですら同じ感想は抱いたのに、また先生は心を動かされているのだ。
男性の広い背中へ向けて小さくお湯が流され、それを上下左右へ広げるようにカヨコの細い指が撫でつけていく。男性の筋肉の盛り上がりをひとつひとつ確かめるような優しくて温かな接触が、彼の心を潤す。
「なに考えてたの」
カヨコ独特の声がぽそり、と風呂場に響く。こうやって背中をまさぐられたり、タイミングによっては頭や身体を洗ってもらいながら娘が端的に話題を投げかけてくるのも二人にとっては恒例の時間になっている。
生徒の中でただ一人だけ、先生の住居へカヨコは出入りして、ただ一人だけ、彼と一緒に夜を過ごす。
あまり良くない偶然がはじまりだった。いつものようにアクシデントに巻き込まれ、それを切り抜けた便利屋の皆と別れた後その足で帰宅した先生が玄関に入ってすぐ昏倒してしまったのだが、調子の悪そうな彼の様子を気がかりにしていたカヨコが追ってきていたのは幸いで、ほどなく救助されたのはそれなりに前の事となる。
重度の疲労。呪い。化学物質。薬品。詐欺。温泉。キヴォトスのハチャメチャな事件に巻き込まれ続け、ついに悲鳴を上げた男の身体が運良く病院のベッドで治療できたのは彼女のおかげであり、しかし先生が目覚めるまで付き添い続けたカヨコの、交わしあう言葉よりも早くこぼした一粒の涙は二人の関係を確かに壊してしまったのだ。
だから、『なに考えてたの』と聞いたカヨコの声音はもう生徒のものではなくなってしまっている。
”この前の当番の時、カヨコが聞いていた曲のことだよ”
「そうなの? あんまりピンときてなさそうだったけど」
ゆるく掛け流れるお湯とカヨコの指が熱を帯びた背を撫で続けてくれる。その手のひらの感触だけでも先生からすれば信じられないくらいすべすべで、脇の近くを柔らかくさすられると背肌へぞくりとしたものが流れていく。半勃ちになっている男性器が、思わず揺れる。
まだ振り向いていないが、背後のカヨコは裸だろう。だって、いつもそうなのだから。下ろしているはずの長い髪も。なだらかに膨らむ乳房も。そこで桃色を広げている少し大きめの乳輪も。華奢な腰。普段着の上から想像するよりもふっくらと実り、弾力のあるお尻。細っこい太ももから足首までのライン。
全身の、白い媚肌。
考えるだけでまた勃起が揺れた。もうぜんぶ知り尽くしているはず鬼方カヨコの肉付きを想像して、オスとしての自分が熟成させた女の体を思い描いて、男性器へ血を集めていくのを先生は自制したり隠そうだなんてしない。
どうせカヨコも勃起していくのに気づいているはずだ。その目で見ているはずだ。
”Fuck Darling”
突然の先生の言葉に娘の指つきが一瞬だけ乱れる。
”このタイトルだけ思い出したんだけど、もしカヨコからそう言われたらって考えたら、ちょっと面白くて”
「はぁ……。先生にそんなこと、言うと思う?」
”絶対に言ったりしない。だから可笑しかったんだよ”
『絶対に言わないから、ちょっと危なっかしいんだけど』とも思った先生だったがさすがに言い添えたりはせず、肩のあたりにやって来ていた娘の細い指を後ろ手でつかまえる。
「……」
いきなり接触されてカヨコの手は驚くが、抵抗したりせずにオスの指が絡んでくるのを無言のまま受け入れてくれた。こういう所が危なっかしいのだ。
”私が『Fuck』なんて言ったから、びっくりした?”
「……したよ。ちょっとね」
指と指で二人は交わっていく。互いにまさぐり、相手の反応を確かめながらじっくりと。
爪の形や関節のくびれ、膨らみを弄んでから先生が指どうしを恋人繋ぎで結んでいけば、小さな手のひらと自分のそれがぴたりと重なり、敏感で肉の薄い手肌を使って彼女を感じることができた。同じように指と指を絡めてきた記憶が男の中で反芻されてきて、段々と鼓動が加速していく。
初めて娘を抱いた夜もこの部屋だった。初めて舌を絡め、初めての男になり、初めて精液を処女肉に塗りたくってやった夜もこうして指と指を絡めたのだ。
カヨコの犯された直後の顔。男の味を覚えたメスの、蕩けた微笑み。
”……おいで”
あの顔が見たい。座ったまま振り返った先生は同時にカヨコの腕を引き込み、しっかりと抱き寄せ、濡れた床の上で転んだりなどしないよう支えながら、胸の中へとその身体を迎え入れる。
オスの腿の上へと座らされた柔らかなメスの体躯から肉の熱が伝わってきて、若肌のそこかしこを先生はついつい撫で回してしまう。
もちろんと言うべきか、先生の思った通りカヨコは一糸まとわぬ裸体だ。お互いの呼吸で上下するのがわかるくらい胸と胸をくっつけあえば、メス皮膚の強烈なむっちり感が先生の触覚を支配する。お湯のせいで滑らかになった彼女の体温が混じりあい、熱を帯びた乳肌とお腹が密着して、柔い。
火照って瞳をうるませた娘の、恋を隠そうともしない表情がオスの腰奥に火を点す。
”……っ”
男の喉が上下する。背中に回されたカヨコの細い指先が背骨に沿ってゆっくりと下りていって、尾てい骨のあたりで止められたからだ。それに応えるよう、男も同じように指を動かしていき……しかし止まらないまま、娘の尻まで落ちていってそこに優しく指を沈めていく。たぷたぷの桃尻を手のひらいっぱいに揉みしだき、ゆるい指圧で撫で回してぷるんっ♡ と揺さぶる。
先生とカヨコの視線がもつれる。湿った甘さ混じりの吐息が漏らされ、瞳と瞳が交合していく。
「先生が言ってた曲なんだけど」
片手間にシャワーが止められて、より鮮明に聞き取れるようになったカヨコの声が先生の鼓膜を魅了した。鼻息がお互いの顔にかかるくらいの距離で見上げ、見下す二人の顔つきは外では絶対にしない類の……生殖欲求を隠さない、色香をむき出したものだ。
「言われてみれば、歌詞もちょっとそれっぽいかも」
”そうなんだ”
「大切な人に呆れているけど、やっぱりこの人がいいなっていう歌詞。……そうやって体を優しく触ってくれたり、頭を触ってくれたりするけど、いつも呆れるような事ばかりする人を……ぁ……ちゅ……っ♡」
どちらが首を伸ばしたものか。先生とカヨコの唇が軽く触れた。
「ちゅ……ちゅ……っ♡は……♡ 話してる途中、なんだけど」
”呆れた?”
「ううん。いや、どうかな。ん、ちゅ♡はむ……ちゅ……♡」
徐々に、徐々に深くなっていく接吻で二人の唇が自然と開きはじめる。触れあう口唇の面積を増やそうと首を傾げ、摩擦を増やそうと押し付けあって。男の濡れた髪から冷たくなった雫がカヨコの頬に伝い落ち、体を包む男の熱との温度差で娘の心臓がときめいていく。
「ぷぁ……。ねぇ、先生」
”うん?”
顔を離したカヨコがそのまま背筋を伸ばすと、湿ったオスの髪を指先でかき分けながら耳元へ口を寄せた。
「────」
そうして、先生の耳の奥へ汚い言葉を流し込む。さっき彼が『絶対に言わない』と断言した単語を、いたずらっぽく。
”…………”
ムラついた。どうしようもなく昂りきったオスの手がカヨコの背中をさまよって、慌ただしさすら感じさせる強さで娘の後頭部を掴む。
抗う意思など微塵も見せないカヨコの視界に、獣欲を燻らせた先生の瞳が飛び込んできた。
「……ぁ♡ ちゅ♡ぷ……ちゅぅ♡ はむ♡んむちゅ♡はむ、はむ……っ♡ あむ♡んんぅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ちゅ……♡」
普段のダボついたパーカーからは想像ができない、無防備で壊れそうなほど繊細なカヨコの肢体を抱きしめながら、オスが口を吸い上げる。小ぶりで形の良い乳肉が彼の胸板に潰され、その先端が硬く尖って存在を主張してくる。そこへ先生は自分の乳首を迎えに行かせると、不器用にくにくに♡くにくに♡ といっしょになって擦り付けあい、気持ちよく屹立を硬めていった。
「んっ♡ん♡ちゅ、ちゅる♡ん……♡」
可愛らしく鼻で鳴いてくれるメスの肋骨を先生は指でなぞり、そのまま細い腰を撫でて下って、なだらかな曲線で成熟を主張してくる骨盤ごとカヨコの肉体を抱きしめる。唇を食みながら、痛いくらい勃起してきた肉槍をわざとらしくヘコっ♡ヘコっ♡ と押し付け、他の誰にもやったりしないセクハラを楽しむ。
「ぷぁ、は♡あっ♡先生……っ♡」
”上がろうか”
粘着質な熱量の混じったオス声が少女の耳へ吹き込まれて、その色気で呆気なく濡れたカヨコは自らのチョロさに一瞬だけ自嘲するも、すぐに恋で塗りつぶしてしまうと先生の唇をパクついた。
「はぷ♡ちゅ……♡ うん、早く身体拭かないと。風邪になっちゃうから……んむちゅ♡ ちゅ♡はぁ……むちゅ♡ちゅ、ちゅちゅ……っ♡」
カヨコのキスは止まらない。しびれを切らした先生が尻肉ごと彼女を持ち上げて立たせても、爪先立ちになってまで甘キスを続行していく。まるで聞き分けのない子供のようなしつこさだ。
「ちゅ……れ、ろ……っ♡ ……んぅ♡れろ、れろ、れろ……っ♡」
とうとう入ってきてしまったオスの舌をカヨコはぺろぺろっ♡ と迎えに行って、舌粘膜を差し出し、絡めてあげるのに余念がない。強引に抱き寄せられながらよちよち歩きでそこから出ていく形になっても、ずっと彼をしゃぶってあげる。指で亀頭の先をぷに♡ と恋メスは突きながら、先生の唾液の匂い、そしてベロキスの音で頭の内側をいっぱいにしていく。
なぜならこれが彼の股間をいちばん苛立たせて、結果的にいちばん気持ちよくさせる方法なのだと、カヨコはもう知ってしまっているのだから。
ほどよく空調の効いたリビングはいかにも一人暮らし用物件の狭さとレイアウトをしており、疲れた先生の身体を受け止めるためだけに設置されたベッドも広いとは決して言えないサイズの物だ。
そこへ優しくカヨコが横たえられ、いっしょに先生も上がってきたせいでスプリングが軋む。
ぎし……。
「……っ」
お互いに浴室から体を拭いただけで、裸のまま移動してきたばかり。影が濃くなる程度に絞られた照明が点けっぱなしなのは恥ずかしいのか少女は顔を背け、お口で混ぜあった唾液まみれの口元に気づいて片手で隠す。
『電気を消して』なんてカヨコは言わない。そのままうつ伏せに姿勢を変えて、はっきりと先生に見てもらえるよう背筋をすらりと伸ばしてみせる。彼が視姦して、悦ぶのが分かっているからだ。
”カヨコ……”
「……っ♡」
娘の両脚をまたぐようにして膝立ちになっていたオスの手がカヨコの健気さに引き寄せられてメス尻まで伸び、まろやかな肉感をつかんで揺らす。その淫らな接触で娘が肩越しに振り返ると長くて白い髪が流れ舞い、欲情で赤らんだ瞳がじっと先生を上目づかいにうかがってきた。
寝そべっているカヨコの姿は純白のシーツよりもさらに眩しくて、妖しくオスの目を誘惑し続けてくる。
普段の黒とグレーを基調とする彼女のファッションがすべて剥ぎ取られてしまった背中には肩甲骨が薄く浮き出て陰を作るのみで、そこ以外は月のように白い美肌がメスの脂をこってりと乗せて艶めき、交尾相手の勃起を怒張させる材料となっていた。この無防備なメスの下腹部にびゅーびゅー♡ と精液を注ぎ込んできた実感が、『先生』というオスの奥底に眠る支配欲を引きずり出していく。
指に残る吸い付き方をしたケツ肉をゆっくりと揉みしだいていって、先生がオスの猛りを脈動させた。
「ん、ぅ……っ♡」
種付け用に値踏みされるような視線にさらされて羞恥心を煽られながら、カヨコの視線は限界まで張り詰めたオスの象徴から目が離せなくなっている。
それはメスの華奢な肉体とはあまりにも不釣り合いな質量を誇る凶器だ。淫猥な弧線でそびえ勃つ肉幹には青黒い血管がいくつも浮き上がり、血液が充填された亀頭はキノコじみて広々とエラを張り出し、鋭そうで、早く獲物に食い込みたいと震えっぱなしになっている。先端の尿道口からは恋人を犯したいという欲求そのものである我慢汁がじわりと滲み出して、垂れ落ちるギリギリまで水滴を大きくしている有り様だ。
あまりにもエグい、女を気持ちよくさせるためだけに存在する快楽器官。それがお尻の割れ目に沿ってあてがわれ、のろのろと前後してカヨコをムラムラさせていく。
”ふぅぅ……っ”
「ぅ……ぁ……っ♡」
熱の塊が尻肌に食い込む感触は皮膚どうしの接触でしかないのに、カヨコの脳内で膣内に挿入された感覚がフラッシュバックする。ぬちょ♡ と尾てい骨のあたりに熱いガマン汁を塗りつけられ、先生の荒い息を聞かされながらの疑似おまんこ感覚。
”カヨコ”
(この、声……っ♡)
今までとはまた違う先生の声。名前だけ呼ぶくせに、色んな意味と欲望を詰め込んできている時の、恋人が切なそうに口にする音。
「うん……♡」
普段から言葉が少なくなる二人だが、したい事としてほしい事はちゃんとわかっている。
カヨコがちょっとだけお尻を、下腹部を持ち上げた。そして両手を後ろへ伸ばして、尻肉をエッチにつかんだオスの指を愛おしそうに撫でていきながら、なおもその中央へと彼女は指先を伸ばしていって……。
く、ぱ……♡
秘所が左右へと開かれる。膣口で堰き止められずに溢れ出した愛液のぬめりが照明を小さく照り返しているのを、ありありと先生は見せつけられていた。ぐっちょり♡ と濡れそぼり、粘着質な糸を引いて待ち構えていそうな桃色の蜜壺がひくひくっ♡ と収縮し、温かげに、ぬるぬるとして震えている。
ちゅぷ♡
”う、ぉ……”
「あ……♡」
恋メスからの誘惑を耐えようなどと先生が思うはずもなく、ほぼ無意識に生殖器の肉先を割れ目へ突っこんだ。触れるだけの性刺激で恋人たちが声を漏らし、馴染ませるように二つの腰がひとりでによじれていく。
待ちかねていた粘膜おちんぽキスをちゅ♡ちゅっ♡ と続けて蕩けていくお互いの瞳をじっと見つめあい、腰へコしあってまた濡れる。短い鼻息を繰り返して気持ちよさげな異性の様子に生殖器を充血させながら、やがて寝バックの体勢を目指して二人の腰が進み、重なっていく共同作業に、膣果肉の中から蜜汁が漏れ出ていった。
ぬぷぷ♡ぬぷ……♡
ぬっぷ、ぷぷぅ……♡
ぬぷぷぷぷぅぅ~~……っっ♡♡
”あっつ、ぅ……”
「ぁ、あ♡おっきい……♡ あ、あ、んぅ♡んぅぅ~~……っっ♡♡」
たまらずに突っ伏して目をつむり、自分の腕へ唇を当てて啼き声を抑えようとするカヨコの反応に、オスは本能を満たしながらほかほかのハメ穴の中へと硬い質量を埋め込んでいく。何度使っても狭くてキツキツで、そのくせすんなりと受け入れてくれる恋おまんこをこじ開け、浅いところに戻ってはこちゅこちゅ♡ と甘やかすように腰をつかう。
ぞり♡ぞりっ♡
「ん、く……♡あ♡ふぅ、ふぅ……っ♡」
長々と曲がる肉反りの形へと膣洞を矯正され、オス専用に変えられながら召し上がられていく感覚にカヨコはシーツを握り締めるしかなく、ついでのように通過していくカリ首でほじほじっ♡ と花ひだを掻かれてあっけなく軽イキする。性感帯を細かく刺激されて背筋がうねるのが止まらない。
侵入してくる恋棒の存在感は大きすぎて、毎回お腹の中を開拓されるようだ。でもそんな柔らかい場所を明け渡しながら、肉底まで一気に犯され、受け入れてあげると彼が悦ぶ。頭の奥が痺れるくらい完全に、根元まで獰猛な肉棒を吞み込んであげれば、そのままメスの華奢な背中に覆いかぶさるくらい遠慮をなくして……甘えてくれる。
「はぁ、は……っ♡ 先生……っ♡」
”重くない?”
「大丈夫。そのままでいいよ……♡」
(本当はちょっとだけ背中がつぶれちゃいそうだけど……でも……♡)
男の人の厚い胸筋がカヨコの背中にぺたりと密着し、ドクドクと直に伝わる心音が娘にはたまらなく心地いい。すぐそばから聞こえる先生の声にゾクゾクする。四肢で押さえつけられるように全身を包み込まれたカヨコは身動きが取れず、じっくりと腟内をほじくり返してくる雄勃起からの官能を逃がそうと、はしたなく足先をぴぃん♡ と伸ばしたり縮めたりを繰り返していた。
”本当に重くないの? なにか動こうとしてない?”
「だい、じょうぶ……っ♡」
先生の声に不穏な響きが混じったのを感じて、カヨコの腕に鳥肌が立つ。ちょっとした不安と……大きな期待。
”ねぇ、やっぱりピクピクさせてるよね”
「して、ない……っ♡」
”してるよ。おまんこ”
「ぁ……っ♡♡♡」
恋オスの淫らな言葉を耳朶のすぐ近くから吹き込まれ、カヨコの首筋が一気に紅潮する。
”カヨコ”
ぬちち……っ♡
「あっ♡あっ♡」
頭を優しく掴まれ、耳たぶに唇が触れそうなくらい近くから喋ってくる先生の腰だけがゆっくりと、長ぁく引き戻されていった。
……ぱんっっ♡♡
「~~~っっ♡♡」
”おまんこすごいね。自分からなすり付けてきてる”
「ふぅぅーっ♡ふぅぅ~~……っっ♡♡♡」
子宮口までのピストンを一息で叩きつけながら先生は卑猥な言葉をわざとらしくカヨコに投げてあげる。大好きな責め方で狙い撃ちにされたせいか恋メスはもう甘イキして、媚穴のうねりを強くさせながら『ふっ♡ふっ♡』熱い吐息を漏らし続けている。
”気持ちいいよ。カヨコのお腹にまた種付けしたいから、私のおちんぽ、コかせて……ねっ!”
ずりゅぅぅぅ……っ♡ぱんっ♡
「ん!?♡んっ♡んぅ゛っ♡♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡たぱんっ♡
真っ直ぐに肉幹を引き抜き、それからふたたび打ちつけていく先生の腰は今度は止まらず、リズムを刻んでカヨコの尻肉をどちゅどちゅ♡ と潰していった。
引き抜いていけば、細やかな蜜ヒダが肉胴に吸い付いてきて戻されるような吸引感。打ちつけてやれば、薄いケツ肉が重厚な衝撃を受け止めて歪み、プリップリの膣搾りの中を奥まで刺し進む性感覚。ぱんぱんっ♡ と下腹部でメス肉を叩く生殖体験が陰嚢まで響いてきて、オスの嗜虐的な部分を満たす。
カヨコの細っこい身体をいじめ抜くようなセックスは相変わらず最高で、だから先生は肉棒へ灼きついていくこってりとした交尾感に下半身を支配されて、長いストロークを徐々に加速させ、乱暴な蜜膣ほじほじに没頭する。凶悪な灼肉をより硬く張り詰めさせる。
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅっっ♡
ぱんぱんぱんっ♡どっちゅっっ♡♡
”ナカすっごいよ。カヨコ……”
「お、お゛……♡ 耳で、その声、だめ……っ♡♡」
”だめなの? ごめんね。こうやって、ここ……カヨコの好きなところ、ゴリゴリ~……ってしてあげるから、許してくれる?”
「ひぃ♡あ♡ぁ゛♡んあ゛っ♡ はげしぃ、そこ♡そこばっかりっ♡ んぅ♡ぁ、ぁ、ぁぁ…っ♡ おっきいので、先生のっ♡硬いとこで、奥のそこ削ったらっ♡ 取れちゃうっ♡そこ、取れちゃ……う゛ぅ♡ ひ♡お゛っっ♡ あっ♡あっ♡あ゛ぁぁぁ~~……♡♡」
腰をつかわれるたびに尖った肉傘のエッジが敏感な膣花ヒダを広々と掻き分け、カヨコおまんこの粒々とした弱点をまとめて耕していく。知り尽くされたカヨコの『いやいやポイント』を蹂躙する悦楽のせいで、もうおまんこからイキそうな気配が恋メスの脳髄まで送られてきつつあった。
さすがに早すぎる。チョロすぎる。
魅惑的な膣イキを拒むように狭い蜜穴が収縮されるけれども、それはオスにとって余計に交尾の肉感がよくなる、種付け催促でしかない。自分専門になってくれている好き好きおまんこから『生オナホにしていいよ♡』というお誘いでしかない。
”トロトロでしっかり気持ちいいのに、まだそんなに搾ってくれるんだ。かわいいね。カヨコ”
「ぃ、ぃ゛……っっ♡♡」
娘の尻が小さく跳ねて、イく。
反則だ。大好きなオスのトロついた声を、耳の穴へ直接ささやかれるなんてこの恋メスに耐えられるはずがない。たくましい大人の身体で押し潰され、先生の体温で蓋をされてろくに動けないまま、カヨコが白い喉を反らせていく。
そこへ容赦なく、自分勝手に、恋慕おまんこをイケメンちんぽがほじくり回す。
ぐっちゅ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
ずりゅりゅぅぅ~~♡♡ぱんっっっ♡♡♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡せんせいっ♡耳だめっ♡ それしながら耳舐めるのっ♡だめっっ♡イってるっ♡♡ わたし♡今っ♡イ……おぉ゛♡♡イ゛っっ……イく、イ……うぅ゛~~……っっ♡♡♡」
ピストン運動が激しさを増すにつれ、結合部から泡立ち混じりの白濁した愛液が飛び散り、二人の股間をべっとり汚しながら卑猥な水音を奏でていく。そこへオスの恥骨が白いメス尻を打ち据える音が混ざりあって、部屋はエロティックな交尾音ばかりだ。
背中にのしかかった先生が突いてくるたびにカヨコはマットレスへと沈み込み、その体重と圧力が子宮までひしゃげ、潰してくる。生ハメ絶頂感がより深く、重いものへとどんどん更新されていく。
ぱんぱ……んっ♡
ぬっぢ……♡ぐりぐり♡ぬぢぬぢぃぃ~~っっ♡♡
「んむ……ぅ゛……♡ ふぅ……ふぅ~……♡ ぉ……ん゛~……っっ♡♡」
ピストンが止められ、深くまで繋がったまま子宮口を亀頭でぐじぐじっ♡ と回し削がれるカヨコの意識は快楽の渦に飲み込まれかけていた。閉じているはずの唇の端から唾液の筋がひとつ落ちていき、視界は白く明滅しっぱなし。先生が好きなこと以外に思考がまとまりにくくなっている。
挿入の助けになるよう浅く持ち上げようと試みている腰の中で、先走りの熱いお漏らしを出しはじめて膨らんでいく彼氏おちんぽの感覚だけが確かだ。
一生懸命に媚びつこうとする花穴の膣圧をものともせず、まん丸に膨らんだ肉傘で子宮口の周りを押し込んでくるビキ反り肉の圧迫感……カッコよさ。それがカヨコの生殖本能を悦ばせ、メスを引きずり出していた。
”子宮、降りてきたね。もっとする?”
「先生……っ♡もう、むり……っ♡ 私、ずっとイっちゃう……っ♡お腹のそこ、こしこしされて……お゛♡お゛ぉ……っ♡ もうガマンできない、からぁ……っ♡♡」
カヨコの片手が宙にさまよい、弱々しく男の頬へ触れた。
「イって、先生……っ♡ 一緒じゃなくていいから、先生の好きな時でいいから……っ♡ 私に、わたしに……っ♡」
顔を横に向け、できるだけ先生の方を向いてから、カヨコの艷やかでプルついた唇が開いていく。
「おまんこに、びゅー……して……っっ♡♡」
”…………”
この恋メス独特の、ぽそりとした声。
心の底からおねだりしてくる、卑猥な言葉。
背徳感と優越感で頭をぐちゃぐちゃにされた先生の灼棒が一気に凶悪な硬さになっていく。いつでも種付け可能な膨らみおちんぽとなって、肛門がきゅっと締まる。
”カヨコ……っ!!”
どっっっ……ちゅんっっっ♡♡♡
「ん゛ぃ、あ゛……♡♡♡♡」
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅんっっ♡♡
ぱんっ♡ぱぁんっ♡とちゅとちゅとちゅっ♡♡
”いっしょだよ、カヨコ……っ。いっしょにイくからね……っ!”
「あ゛♡あぉ゛♡お、お、おぉ゛♡♡」
独占欲に濡れた言葉と熱い息で耳殻をくすぐられ、カヨコの背骨をゾクゾクとした電流が子宮まで走り抜けていく。それは恐怖によく似た、女の子が堕ちるほどの重ったい腟内絶頂の予兆だ。
(来る……先生のすごいの、来る、こわい、クる……っ♡)
庇護欲と嗜虐欲を呼び起こすカヨコの白い背面に覆いかぶさる先生の全身からは爆発寸前のオスの気配が濃厚に立ち上っていた。おまんこ快楽から逃げられず、耐え続けてブルつく薄い身体をがっしりと組み伏せ、手指で彼女の頭と腕を押さえつけながら筋肉のバネを利用して交尾用勃起を突き入れる。
柔らかなカヨコ尻を叩き潰す。犯す。犯す。
胸板を上下させては荒い呼吸をメスの耳へと吹きつけ、獣が水を求めるように耳朶をしゃぶる。限界まで充血したぷっくり亀頭で子宮口を執拗にノックしてやると、ちゅぅぅ♡ と愛おしげにキスを試みてくるメス膣が可愛くて、白いもの混じりの先走りを思わず漏らしてしまった。
オスとしてのイラつきで、煮えっぱなしの睾丸がせり上がりはじめる。
”カヨコ……っ。全部、ぜんっぶ出すから……いっしょにイこ……っ”
「先生っ♡ん゛っ♡ん゛♡あ゛っ♡ん、ん、ぁ゛♡♡いっしょ、いっしょ……っ?♡♡いっしょになってくれるの……っ?♡♡ ぁ゛~……っ♡ すき♡せんせぇ♡すき♡すき♡すき♡♡ んぅぅ゛~~……っっ♡♡♡」
感情のままに恋啼きをあげるカヨコは顔をシーツに押し付け、少しでも気持ちを返したくてお尻を交尾ピストンに合わせてぱちん♡ぱちん♡ と揺らした。
健気なおまんこの差し出しに、ますます肉棒へ交尾の甘さが溜まっていく。
種乞い準備万端の子宮はハート型にひしゃげて先生への恋心を隠そうともせず、みっちぃ♡ と繁殖粘膜を包み上げてきた膣花でとんでもない密着感によるお種搾りを遂行してくる。
種が漏れかける。メスの首を舐め上げる。
前後するピストンでおちんぽの包皮がめくれて、そこに広がる敏感な部分までねっちり♡ としゃぶってくるカヨコおまんこからのキツキツ膣コキのせいで、とうとうオスの腰奥でタガが外れた。
金玉が縮み上がり、前立腺が固くなっていく。尿道のいちばん奥で縛りつけていた繁殖欲がオスの制御を振り払い、尿道の底を押し拡げていく。その悦楽にハメ穴ほじほじのペースが乱れ、ただ、ただ、お漏らしの事だけで頭がいっぱいになる。好きな子のことばかり考える。
ぎしっ♡ぎしっ♡ぎしっ♡
ぱんぱんぱんぱんっっっ♡♡♡
”カヨコ……カヨコ……カヨコ……っ!”
恋人の名前を熱く繰り返すだけの先生が、カヨコの指を握りしめる。彼女の頭を荒く撫でる。
濃密な交尾感を雄ちんぽの芯まで染み渡らせながら、そこを通り抜けていく半固形の生殖ゼリーが意識された。これをカヨコおまんこに漏らす。おちんぽをする。
する。スる。する。
出る。出る。出る。
”……カヨコっっっ!!!”
「いっしょっ♡いっしょにイくっっ♡♡あ゛♡♡せんせ♡♡せんせぇ♡♡ すきっ♡♡すき……ぃ゛♡♡イくイくぅ゛っっ♡♡♡せんせぇぇ゛ええぇぇええ゛~~~~~……………っっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅる、びゅるるっっ♡♡
どびゅ、びゅっくくぅぅ~~っっ♡♡
びゅ~っっ♡♡びゅるるるっっ♡♡
びゅくんっっ♡♡
どびゅどびゅ……びゅ~っっ♡♡
「…………ぁ゛♡♡♡♡♡」
びゅくっっ♡♡どびゅ♡
どぴゅどびゅ~~っっ♡♡
ぶ……びゅぅぅっっ♡♡
最高の絶頂に包まれて、折り重なった恋人たちは身体を硬直させながら小さく痙攣をしていくのみだ。
子宮口からのぶちゅキスをプレゼントされ、そのまま細い穴へぬぢぬぢっ♡ と亀頭を押し付けつつオスは気持ちぃ射精を鈴口から、無遠慮にぶち撒け続ける。
白濁した子種の粘塊を勢いよく愛飲させられているカヨコの赤ちゃん部屋はすぐにお腹いっぱいにされ、内部の粘膜壁をギトついたオスでべっとりと汚されてしまった。
だがその熱さと質量感はメス本能をどうしようもなく満たしてしまう。ハメイキが頭を灼いて真っ白に漂白してくるのに、新鮮な種を付けられる多幸感で心が満たされていく。愛しい人にこうまで求められ、『先生の鬼方カヨコ』として気持ちよくしてあげる事のできた幸せのためだろうか。カヨコおまんこの奥でイキ潮が漏れた。
ぷしっ♡
大量の精液を注ぎ、恋おまんこで搾られながら、カヨコの潮をおちんぽに引っ掛けられた先生はお返しとばかりに娘の耳を舐めほじる。
「は……ぁ゛♡♡」
びくん♡ と柔らかなメスの肢体が自分の下で跳ねるのを心の内で愉しみながら、先生は耳舐めをやめない。やめてあげない。
「ぁ、ぁ゛……ひぅ♡ んぅ……っ♡♡」
びくん♡びくん♡びくん♡
びゅっ♡びゅる……♡びゅ……っ♡
汗まみれの肌と肌を擦りあわせ、ビクつくカヨコの身体と膣肉を使って残った精液をひり出して。出し切って。
長い射精がようやく終えると男性器を彼女の中へ残したまま先生はベッドへ肘をついて身体を浮かせ、カヨコの負担を軽くしてやる。
そうして潰すのではなく、包み込むのを心がけて密着する甘い抱き囲いを先生が仕掛けてあげていると、そのうちベットで暇をしていた手をカヨコの指が握ってくれた。
「…………」
”…………”
快楽から醒めた恋人たちの口数は少ない。いつものように。
指と指を動かし、離れては絡みながら、満足しているとお互いに伝えあうだけの短くて静かな時間が流れていった。
「先生」
静かに呟いたカヨコが身じろぎすれば、その意味をすぐに理解した男は半勃ちになったものを娘から抜き去りつつ、彼女が身体を起こそうとするのを手伝ってやる。
「ありがとう」
”何か飲……”
シーツの上にあぐらをかいていた先生の言葉は最後まで言い切ることができなかった。起き上がったカヨコがさっさと彼の胸に寄りかかってきたから。
セックスの距離まで、顔と顔を近づけてきたから。
まとめず、ただ下ろしている娘の長い髪が先生の身体にかかり、シャンプーの匂いが漂ってきた。そしてなおも近づいてきたカヨコの瞳は恋から醒めぬまま潤んでいるのが見て取れて……。
「おまんこ、する?」
”……っ”
先生の耳に、カヨコの甘い声で卑猥な言葉を流された。媚薬だ。もしくは心を溶かす劇薬。
二本の細い指が彼の乳首を軽く、軽くなぞってくるのも加えられて、先生の喉が小さく震える。さっきまで自分がしていたことをやり返されているだけだ。『カヨコはこういうところがある』なんて思いながら、獣欲が頭をもたげてきた男は腕を回して恋メスを優しく抱き寄せた。
生殖液でネトネトの屹立が早くも復活していき、その立ち上がりが密着するカヨコの白い肌を押し上げて彼女にバレていく。
”……する”
「ふふ……。そっか。……っ!♡ ぁ、ぁ……っ♡」
男の指もカヨコの乳首を摘み、お互いの胸先をイジりあいっこし始める。くすぐられるのを堪えるような、笑って誤魔化すような声を、先生とカヨコは至近距離で聞かせあう。
やがて切羽詰まった短い声と、甘く湿った吐息がお互いの耳に届きはじめても、二人は指を止められない。
「先生……♡」
”……する?”
「うん……♡」
どちらにせよ、もう二度と相手の甘い声を知らなかった頃には戻れないのだろう。
耳を名前で犯されながら、秘密の言葉で侵されながら、また二人だけの秘密を共有するために恋人たちは互いの体温を確かめあう。
深く、長く、口づけを交わして、その口の中ですら相手の名前を呼び合っていくようなセックスをずっと続けて。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければご覧になってみてください。サンプルもあります。
【サンプル】誰も知らない自宅の部屋で待っていた鬼方カヨコと乳繰り合っていたら押し倒してしまい、そのまま寝バックからの耳責め甘々えっちで種付けしてしまった話 +対面座位耳責めからのキスハメ
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