※この作品はR-18です。

ブルアカ短編集   作:くるぃとる

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幸せになってください。

追記 

いつものオマケ(約9800文字)をFANBOXなどで公開しました。
『心配してパイズリ三昧ご奉仕をしてくれた聖園ミカにたまらなくなって、ラブラブ正常位で生ハメ種付けをしてしまう先生の話 +種付け寝バック』
URLは後書きにあります。


心配してパイズリ三昧ご奉仕をしてくれた聖園ミカにたまらなくなって、ラブラブ正常位で生ハメ種付けをしてしまう先生の話

 

 

 先生は壊れかけていた。

 授業が終わり、シャーレの執務室へ顔を出しに来た聖園ミカが見たのは先生その人の奇行である。モニターとキーボードの前に座った大人が湯気の立つコーヒーカップを握っており、それを口元へ持っていくと飲まないまま下げ、また口元へ持っていく。数分間、虚空を見つめたままこの動作だけが繰り返されていた。

 

(え? え? え?)

 

 ミカは恐怖した。先生が何をしているのか理解できないし、こちらに気づく様子もない男の有り様は……ただただ怖かった。

 最近の彼が大変だった事くらいはミカも聞いている。色々あったらしい。ミレニアムサイエンススクールに関する事件の規模などはミカも耳を疑ったほどだったが、ともあれ先生はこうしてシャーレに戻ってきてくれて、在席し、そして疲労のあまり壊れかけていた。

 

(どう、しよ……)

 

 湯気の薄くなったカップを上げ下げしている男をじっと見つめるミカの瞳が、困惑から何かしらの決意へと移り変わっていく。

 今日も外へ出ていって生徒を見守ってきたのであろう衣服の汚れとシワ。身だしなみは整えられ、しかし隠しきれない疲労が色濃くにじむ横顔。何かを考え続けようとして止まらない頭と、それに噛み合わない肉体。

 かわいそう。先生ばっかり。

 

「うん」

 

 小さく頷いたミカは周りを見渡して誰の目もないことを確認すると、あえて足音を立てながら先生に近づいていった。

 

「先生! やっほー☆」

”……あ。ミカだ”

 

 すぐ側まで来た生徒へやっと気づいたのか、相手を見上げた男はちょっとだけ茶目っ気のある表情を作り、笑う。彼女を心配させないための笑顔を見せられて胸の奥を小さく締めつけられたミカは、さっそく決めたばかりの作戦を決行した。

 

「お疲れさま! ちょっといいかな?」

 

 いつもと変わらぬ表情。声音。明るいミカの仕草に、しかし普段と違うところが一点。

 

 ふにゅ♡

 

”……”

「えっとね」

 

 娘の大きな胸が、むにっ♡ と思いきり先生の腕へと当てられる。トリニティの制服と、その下にあるブラジャー越しの弾力がはっきりわかるほど、強く。

 身体を預けるようなミカの体勢から、先生にだけ伝わる小声がひっそり告げてくる。

 

「夜、空けておいてもらえると、嬉しいかなって」

 

 先生が返事をするより速く娘の身体が離れる。もう誰も今の接触も言葉も確かめることはできないだろう。

 ミカの頬はほのかに染まったままだ。先生も次の言葉が出せない。他の生徒にこんな反応はしない。決して。

 男のカップが置かれ、互いの瞳が相手だけを捉える。

 そこに流れる空気はすでに先生と生徒としてのものではなくなっている。本来ならありえないはずの甘さが執務室を満たしているのだった。

 男と女としての。

 

 

 

 

 

 聖園ミカは変わったのだろう。本人いわく『ワガママなお姫様』だった部分は鳴りをひそめ、少なくとも誰かのために行動を起こし、四苦八苦しながらでも前へと進める女の子になったのは間違いない。

 だが人間、心のすべてをいきなり整理するなど出来たりはしないもの。

 ミカは思い込む。ミカは自分の好きを優先する。

 ミカは、先生が好き。

 

 ぬ……ち♡

 

「先、生……♡」

 

 広いベッドの上で、淫らに全身を上気させたミカが水着のまま仰向けに寝かされ、その濡れた割れ目に先生のカチカチになった亀頭が触れあわされていったのは夏も終わりかけたあの日のこと。

 作戦のためとはいえ水着になっていなければ。暴走する無人列車にアクシデントで引っかかった先生へ追いつけたのがミカ一人であり、そのせいで着替えもできないまま、寂れたどこかの学区の辺境まで移動させられるようなことがなければ。そこで夜を越える事になった際、使用できる唯一の建造物が無人のラブホテルでなければ。戦闘の興奮と疲労がなければ。

 なにより先生とミカが必要以上に想いあっていなければ、また違った未来があったのかもしれない。

 

 にゅぷぷぅ~~♡

 

「あ、あ、あぁぁ……♡♡♡」

”ミ、カ……っ”

 

 オスとメスがひとつになるという、膣肉から直に送られてくる初めての粘膜体験にミカの指がシーツを掻く。ろくに使われていないラブホテルのベッドや暗い天井を見ながらというロケーションではじめてが奪われていっても構わなかった。

 『真っ白なシーツの上で、憧れの男性と』という少女じみた初体験への夢想にほどよく近かったし、大好きな人といっしょになれた事実がミカの脳を灼いていたから。

 

”ふぅ……ふぅ……っ”

「あ、あ、あ……♡」

 

(先生の顔、すごい……。こんな目になるんだ……♡ こんな目で、私だけを見てくれるんだ……っ♡)

 

 膣穴を前後されていく。ぱちん♡ぱちん♡ と潰されるお尻の感覚。腰を掴んだオスの広い手のひらの熱。恥じらう狭膣へカリにまとわせるようにして押し拡げ、自分だけの形へと整えていく交尾の愉しみによるものかオスちんぽが震え、とぷ♡ と先走りを漏らす。

 本気の交尾が刻まれて、ミカが先生のメスにされてしまった時間からふたりは秘密の恋人となった。

 

”ミカ……!”

「うん、うんっ♡ 先生、先生、先生……っ♡」

 

 男の目に浮かぶ、恋と、生殖欲と、背徳感をミカは見逃さない。恋する人の矜持を曲げさせ、生徒に手を出させた自分は魔女で……その後ろめたさですら子宮が疼いた。このオスを独占したという実感で浅ましく濡れたから、きゅ~っ♡ と初物おまんこを締めつける。

 

 びゅくっ♡

 

「あ♡先生っ♡ これ、これっ♡怖い……っ♡ゾクゾクして、白くなってく……っ♡先生が見えなくなってくよ……ぉ♡

 やだ、やだ……ぁ♡先生っ♡ずっといて♡ずっと一緒に……あ、あ……ああぁぁああぁぁ~~~~~~っっっ♡♡♡♡」

 

 びゅくるる♡どびゅ、どびゅるる♡♡

 びゅるるる~~~っっっ♡♡♡♡

 

”……っっ!”

「~~~~~~っっ♡♡♡♡」

 

 脳みそを白い快楽で染め上げるはじめての膣内射精に先生とミカが喉を反らし、ヨダレをこぼして恋に啼く。そんな初々しい恋人交尾を一晩じゅう味わい続け、二人は裸のまま抱き合って眠ったのが初夜だったのだ。

 そうして表面上は何事もなかったかのように、先生とミカは日常へ戻っていった。

 だがこうなってしまって元通りに過ごせるはずもない。おそろしく自制を利かせた日々の裏で、お互いのためだけに二人は密やかな時間を作っていく。徹底して恋を隠し続ける事には双方とも異論は無くて、隠すことがうまくいきすぎて、こんな関係は夢で、存在はしていないと錯覚しそうな瞬間さえしばしばあった。

 だから恋を思い出す時には背徳感が積み重なる。触れるべきではない相手を抱きしめる男として。誘惑するべきではなかった相手の胸へ飛び込む女として。

 言葉を交わし、指を絡め、口を吸える時間を手に入れたとき、彼らの過ごし方が愛欲にへとっていくのもそうした理由があったのだろう。

 

「ちゅ♡ちゅ……♡ はぁ……♡ 先生……♡ちゅ、ちゅむ♡」

 

 執務室でミカが先生を誘った日の夜の入り。シャーレの一室で彼らが立ったまま優しいキスを混ぜあわせている。ベッドや雑貨が揃えられており、名目上は先生用の仮眠室となっている恋人たちのヤリ部屋の中央で。

 備え付けのシャワー室から出てきた裸の彼を生徒用のシャワー室から戻っていたミカが出迎え、抱きついてしまうと……自然に唇を吸いはじめた。頭の両側へお団子を作って髪を巻き上げ、学園指定のジャージを着たその格好を先生は何度もトリニティで見た覚えがあった。ただし、現在着込んでいるのは上半身だけだ。

 お尻が隠れるくらいジャージを大きく引き下げ、白い素肌をあらわにしているその下半身には下着だけが着用されているのだと、さっき恥じらいながらミカが教えてくれたばかりだった。

 

”ふぅ……”

「……あ♡」

 

 一糸まとわぬオスの下腹部でムクムクと隆起していく肉棒がジャージごしにミカを圧していく。先生と比べれば小さめな体格のミカではあったが、そのメスとしての膨らみがたまらなく豊かなのは男も充分承知していて、腕の中でふんわりと形を変える柔らかメス脂肪に包まれたその全身のプニつきが先生の生殖意識を肉体の底から煽り立てる。

 

 むぎゅ♡

 

「んっ……元気出てきちゃったり、した? あ……んむ♡はふ、ぷちゅぅ……♡ んちゅ、ちゅ……♡ちゅむちゅむ♡」

 

 布地が伸びそうなくらい下げられたジャージに隠されている丸い桃尻を布越しに撫で回し、持ち上げるようにして強く握っていくオスの愛撫でミカの鼻息が可愛らしく乱れてしまい、それがさらにキスを深くさせていった。

 

「れる♡れるれる、んちゅっ♡ ふみゅ……っ♡」

 

 半開きになっていく唇と唇のあいだから互いの舌先が伸びてきて、熱い粘膜が軽く触れあい、恋の味を確かめあう。先生の抱擁がさらに強くなり、硬くなったものがちょっぴりだけヘコつくようにして押し付けられる。

 先生に、欲しがってもらえている。

 

(恥ずかしい……。これ、顔も首も真っ赤になってる、よね?)

 

 求められて舞い上がりそうになる自分をなんとかミカは抑える。疲れきった彼のために何かをしてあげたかった。

 他にも方法は思いついた。まだ上手じゃないお料理を一緒に食べてもらっても、外への散歩をお願いして一緒にお買い物をしても、気分転換にはなっただろう。

 でもタイミングが合ったのだ。だから、これをしてあげる。自分が知っている中でいちばん先生を気持ちよくして、いちばん心を揺さぶれて……いちばん独り占めできて、独り占めされる時間を、いっしょに過ごす。

 何も考えなくてよくて、後ろめたさで自傷してしまう瞬間があったとしても、それでも大好きな人に身体も心もあげてしまうこの時間が今の先生には必要だと思ったから。

 

「んちゅ♡んぅ……♡ちゅっ……。ね、先生」

”どうしたの”

「ベッドに座ってもらえない……?」

”……うん。もちろん、いいよ”

 

 ベロを本格的に絡ませかけたあたりで、いつの間にかベッドまで歩いて誘導していたミカが口づけを中断する。唇どうしを繋いでいた唾液の一糸が、切れた。

 腰に灯った情欲を疼かせたままの男は素直にベッドの縁へと腰掛けた。かまわずベロチューを貪りたいという欲求を心の中でねじ伏せられるほど、先生はこの先に……ミカに期待してしまっている。性欲で濡れる瞳を隠そうともしない。

 エグい角度で肉の曲線を描く雄肉竿が、赤黒く肥ったカリを高々と掲げて少女を見つめる。何度もほじくり返してきたメスの蜜肉を思い出してか、早々に鈴口には水玉を浮かべはじめていた。その肉の熱気を少しでも冷まそうとするかのようにオスが両脚を広げると……その間へと跪きながら、娘が身体を入れていく。

 先生の太ももにぴったりとミカの細い指が沿わされると、そのたおやかさに凶悪なメス啼かせがびくん♡ と反応して震えた。

 

「……♡」

 

 シャワーの湿り気がほんの少しだけ残された前髪の向こうから、ミカの大きな瞳がこちらを見上げてくる。恋慕に蕩けながら、それだけではない複雑な色もたたえる少女の色だ。

 太い血管を浮かべる肉塔と先生の顔を交互に見やり、白い指先がジャージの前ファスナーへとかかった。

 じ、と金属の歯がほどけていく。引き下ろされていくファスナーの軌道と音。それを追うように白い喉元から鎖骨が現れ、胸の稜線を見せつけながら白肌がこぼれ出していって……。

 

 ぷ、るんっ♡

 

”……っ”

 

 布地に閉じ込められていた真っ白な双乳が弾けるようにまろび出てきた。ブラジャーは無い。内側から押し広げるようにしてジャージの前が開かれると、ボディソープとメスの残り香による甘い湯気がふわりと立ち昇ってオスの鼻を犯した。

 湿度を含んだ乳肌はつやつやと若い脂を帯びていて、たっぷりとした膨らみが重力へ逆らうように丸みを保ちながら張り出している。瑞々しいハリを保ちつつ下乳の弧はたわみ、メス乳として熟れている事を容易に予感させる代物だ。

 その量感に似つかわしい広めの乳輪が桜色に広々と咲いており、興奮のためかゆるく充血して、ふるふる♡ と呼吸で乳が上下するたびに揺れて先生を誘惑する。

 メスの匂いを振りまくそんな乳揺れが、オスの視界を支配していた。

 

「ね、先生。ノーブラだったの、気づいてた?♡」

 

 当たり前だ。

 無言を貫く先生だったが、ジャージ越しに身体を密着させている時からブラの骨もパッドの押し返しもない、ふにゅん♡ と柔乳が直に潰れる触感にはとっくに興奮していた。

 血が集まっている肉棒はバッキバキで、張り詰めた亀頭が室内灯を照り返している。じわりと滲む透明な雫がこぼれ落ちそうになっているのをミカは見た。

 ほんのりと上気したメス肌が薄く赤味を帯び、追加の甘いフェロモンがうっすら振りまかれてオスを誘う。

 

"きれいだよ。ミカ"

 

 正直に漏らされた先生の称賛でミカの目が驚いたようにパッと開かれた。心臓がどくんと喜ぶ。

 胸が潰れそうなくらい嬉しい。嬉しくてはしゃぎそうだけど、今はそれどころじゃない。シてあげないと。

 唇をきゅっと結び、膝立ちとなったミカは自分の乳房を下から掬い上げるようにして両腕で支えてみせる。

 

 ぎゅむ♡

 

 寄せられた恋乳の深い谷間を先生は鑑賞させられる。陰影が厚く増すほど左右から押し合わされた乳肉の賜物が、勃起に向かってゆっくりと近づいてくる。

 予感だけで、男の背筋がゾクゾクと揺さぶられた。

 

「こんなカチカチになるまで、ずっと我慢してお仕事がんばってくれたんだよね……♡お疲れさま♡ 気持ちよくできるかどうかわからないけど……私のおっぱい、また使ってみるね……♡」

 

 ぬっっ……ちゅ♡

 

”ぁ”

 

 乳谷底の入口で、亀頭の先端がキスされる。ごく軽い肌と肌の接触なのに、たったそれだけのことで先生の腰が小さく跳ねた。

 

 にゅぷ♡

 

”……っ!”

 

 にゅぷぷぷ♡

 

 亀頭の薄い皮膚の向こうからメス乳の温もりが直に伝わってくる。しっとりとした柔らかさに、すべすべ感に包まれていくせいで精巣までがじぃん♡ と引き攣り、甘くてどうしようもない感覚がオスの腰を痺れさせた。

 

「こう、だよね……♡」

 

 ぷにゅにゅるるるぅ……♡

 

 上側から押し寄せてくる乳肉が勃起を挟みこんでいく。根元近くまでゆっくりと呑み込んでくれるミカ乳の柔壁でおちんぽの勃起角度をズリ穴に沿って矯正され、乳圧でぎちっ♡ と捕らえられた先生はとてつもない乳快楽に耐えようと天井を向き、熱いため息を吐き出した。

 

”ミカの、すご……ぉ……っ”

 

 オス勃起を恋潰そうとする力は均一ではなく、だからこそ不揃いな乳ズリの圧力が肉竿にこってりと、たまらなく効いてしまい、予測できない甘ったるさで腰の芯を揺さぶられていく。

 

「えへへ♡どうかな、先生?♡これくらいで、いい……っ?♡」

 

 可憐で恥ずかしそうな笑顔を浮かべているくせに、両方の手のひらをしっかり使って左右からデカパイを押してくるミカの健気な、そして淫らな動きそのものが先生を性的にイラつかせる。

 

”上手、だよ……ミカっ……。気持ちいいから、そのまま……ぅ、く……っ”

(先生のが膨らんでく……♡ 今日はこれくらいが好きなんだ♡)

 

 乳谷の上端から肉傘がぷくっ♡ と顔を覗かせてきて、ミカの間近で先走りをトロトロお漏らしていく。その事実にお腹の奥をきゅん♡ と疼かせつつ、先生の顔を下から覗き込んだ。

 いつも穏やかで優しい先生が苦しげに眉根を寄せて、感じながら歯を食いしばっている。自分のおっぱいでこんなに感じながら。彼女の乳肌に溺れまいと抗う理性が瞳の奥で薄く揺らいでいる、その顔。

 

 ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡

 たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡

 

 両腕で乳房を固定したまま恋メスが小さく身体を前後に揺らして、ぬるりぬるりと雄肉を撫でさすっていく。

 

「ん♡んっ♡んっ♡」

”ミカ、動いてくれる時に、そうやって鼻で鳴くの可愛いよね”

「そ、そうかな?♡んっ、んっ、んぅ……♡」

 

 ミカが可愛くて、もっとミカの可愛い変化を愉しんでみたくなった先生が彼女の頭を撫でる。

 

”あ、それそれ……っ。ゆる~くおっぱいで擦り上げてから、重力に任せてデカ乳を私のお腹に叩きつけるの……ちんぽにキく……っ。出たり入ったりしてるチン先に、ミカの乳オナホがしっかり吸い付いてきてるから、気持ちいいよ”

「……~~~っ♡♡」

 

 わざとえっちな言葉を口にする先生から、思わずミカが視線を逸らす。

 恥ずかしい。でもそれが本気でイヤかと言われると、イヤではない。むしろ好きだ。先生に対してであれば。同時にそれだけはバレたくないから、誤魔化すように乳穴でカリ首の段差をしっかりと責めてあげた。

 

 ぬちゅるるる♡ぬぷぷ♡

 

 ミカパイの温度と柔らかさがおちんぽの全方位から途切れることなく注がれ続けてくる。そのせいで先生は指先を握り込み、太ももを緊張させては粘っこいガマン汁を途切れなく分泌していく。それが乳谷間へ練り込まれて、匂いと音を立てはじめる。

 

 たぽったぽったぽっっ♡

 

 オスの下腹部めがけて乳肉が弾み、肉の重みを響かせる。パイコキ穴からの湿ったぬちゅ♡ぬちゅ♡ という水音も一緒になって、静かな部屋へいやらしく反響し始めた。

 

「ん、ん、んっ♡どうかな?♡ 滑るようになってきたから早くしちゃうけど……もっと好きなやり方があったら、ちゃんと言ってね、先生……♡」

 

 ミカの甘い吐息と先走りの匂いが混じっていく。オスの匂い。先生の匂い。他の誰も知らない、ミカだけが知っている生殖の香り。それを呼吸する彼女の息づかいは静かながらに乱れてしまって、両腕にぐっと力を入れると乳穴の挟圧が一段と強まり、密着感がさらに増した。

 とろける密着感。あまりにも気持ちのいい乳オナホの檻は内側から雄ちんぽの熱にあてられてじんわりと、淫らなピンク色に染まっていった。それがばるん♡ばるんっ♡ と上下している。

 

”おっぱい、赤くなってきてるよ。私から見てもこのおっぱい、エッチにテカついてきてるんじゃない? パイズリで揉みくちゃにしてるから血行が良くなってきたんだね。それとも、もしかしてだけど……ちんぽシゴいてるうちに興奮しちゃた? ヌチヌチって音を出すくらい乳まんこがくっついてきてるし。あれ? その顔、もしかして本当に……?”

「せ、先生だって♡ 私に合わせて腰動かしてるの、バレてるんだからねっ♡んっ♡んっ♡ でも、そっか。ふ~ん……?♡ そんなイジワルなこと言うんだったら……舐めて、あげないから♡」

 

 パイズリを続けながら、出入りする亀頭のすぐ上で見せつけるように、ミカが小さく口を開けたり閉じたりする。届きそうで届かない舌先をちろり♡ と出して、振って、ちらつかせる。

 

”……っ”

「あーあ♡先生が悪いんだよ……? ペロペロってしてあげたいのに、変なこと言うからさ♡やる気なくなっちゃったな~?♡ んれ……れろ、れろれろ♡ ……あはは♡そんな顔してもダメ♡舐めてあ~げない……っ♡」

(な、なんで先生、こんなのが好きなのっ!?。恥ずかしい……! うぅ~……)

 

 育ちが育ちなだけに、いやらしい言葉も煽情的な素振りも本来は苦手なミカだ。それでも先生から教えられた彼好みの挑発を、顔から首筋まで真っ赤にしながらでもしっかりとやってあげる。

 そんな健気さがオス勃起をいちばん興奮させ、おっぱいの中で暴れさせるのだろう。

 

 たぱんたぱんたぱんっ♡♡

 ぬっぢぬっぢぬっぢっ♡♡

 

「先生……っ♡もっと気持ちよくなってっ♡私の胸ならいくらでも使っていいからっ♡それで、それでねっ……ガマンなんて、しなくていいからっ♡もうこのまま、出そ?♡」

 

 パイ圧でぎゅっ♡ と抱きしめられ、手のひらをしっかり使っての交互回転が加えられたミカパイズリで怒張が強く絞り上げられていく。もう射精のことでいっぱいになっているのであろう肉勃起から漏れ出る先走りには、段々と白いものが混じっていった。

 カリ高の取っ掛かりまでねっとり♡ と吸い付いてくる乳肌にお搾りしてもらうトロ甘パイズリで包まれたおちんぽはもう限界で、その芯を固く膨らませ、快感が通り抜ける準備をはじめていく。

 

”あ……く……! ミカ、もう……っ”

「うんっ♡出して♡出してっ♡ 全部、いいよ……♡私に、おっぱいの中に、全部っ♡」

 

 深い乳谷のいちばん深くまでおちんぽを咥え込み、根元から肉傘の裏までキメ細かい乳肌でみっぢ♡ と密封してくる。

 乳オナホが最高のパイ圧をかけてくれたおかげで鈴口がヒクつきながら開いていって、煮詰められた精液が陰嚢から管を通って昇りだした。

 きもちいい。きもちいい。

 極小のストロークでこちゅこちゅこちゅ♡ぐりぐりぐりっ♡ と巻き込んでくるお射精用の乳お搾りが、前立腺の奥から射精を引きずり出しにかかる。

 とろけるパイズリすき。してくれるミカすき。恋メスのパイズリに、溶ける。溶ける。

 むちむちミカパイに包まれた亀頭が固く張り詰め、ぶびゅ、と濃いのが漏れ飛んだ

 

 ぎゅむぬぢ♡ぬぢぬぢぃ~~っっ♡♡

 

”あ、ぁ……っっ、ミカ……っ、出る……! イく……っっ!!”

 

 びゅっっくっ♡♡

 

(あ♡♡出たっ♡♡ 先生、出してくれたっ♡♡)

 

 どびゅどびゅ♡びゅるびゅ♡♡

 びゅくびゅくびゅくぅぅ~~っっ♡♡

 どびゅ……びゅ~っっ♡♡

 びゅくっ♡びゅくんっ♡

 

 脊髄を駆け上がった快楽電流が引き起こす肉体の痙攣に逆らわず、足ピンして先生は思いきり精液をひり出していく。吐息に混じって声にならない声が喉から漏れ、腹筋をしっかり使用してのブッコキ射精。仕事のせいで溜め込んでいた古い子種を乳穴へぜんぶブリ出していって、長くて重ったい射精の疼きが股間いっぱいに広がるのを、愉しむ。

 

 どぷっ♡どぷっ♡どぷぷぷぅ♡

 びゅるるるぅ~~……っっ♡♡

 

「……っ♡♡」

(先生の、まだ出てくる……♡気持ちいいんだ……♡)

 

 長太い射精がオスの快楽の深さを物語っていた。白くて分厚いザーメンが上下の乳谷間から噴きこぼれ、雄肉で栓のされていない上乳からは白い池となって湧き出していく。ぶちまけられていく濁流がミカの鎖骨を、喉元を汚す。

 乳穴に収まりきらないほどのオスの慕情が目に見える形で確認できてしまい、それが少女にはどうしようもなく嬉しくて、コキ終わりのよしよし柔圧でしっかりとおっぱいを締め上げ、ティッシュ代わりに使ってあげたくなってしまう。最後の一搾りまで余すところなく、射精を引っ張り出して、満足させてあげたい。

 

”もうちょっと、もうちょっと出すからね……っ”

「……うん♡」

 

 先生の両手がミカの頬を包んで撫でさすれば、嬉しそうに目を細めたメスが震え続けるおちんぽをお乳でやさしく撫で回す。

 そうやって最後の数滴が力なく漏れ出るまでの長い長い射精のあいだ、ミカは一度も乳穴を緩めなかった。

 

”ふぅぅ……”

 

 しばらくしてようやく吐精の震えが弱まり、先生の身体から力が抜けていく。意識が溶けかけるほどの気持ちよさを味わったオスの表情に、ちょっとだけミカがドヤ顔になってしまうのも仕方のないことだろう。

 

 ぬちゃぁ……♡

 

 先生を解放するためにゆっくりと開かれた乳穴から白濁にまみれた肉竿が外に転がり出てきて、ぺちゃりと乳肉に倒れ込む。萎えてはいない。直後だというのに半勃ちのまま、生殖の熱を抱えっぱなしで、びくんっ♡びくぅ♡ と余韻に身じろぎしていた。

 

(まだ硬いんだ……♡)

 

 ゼリーみたいな精液でぬちゃぐちゃにされた自分の胸を見下ろせば、そこから立ち昇ってくる濃密な匂いがミカの意識を汚してきてお腹の奥がきゅん♡ と疼く。下腹部のふとした冷たさで、ずっと前からショーツの内側から濡れていた事を今さらのように自覚させられた。

 

「……先生♡」

 

 ミカから呼びかけた声には無意識に甘さが込められてしまっている。それが引き金だったのだろう。

 

”……おいで。ミカ”

 

 次の瞬間、ミカの脇の下に男の両腕が差し込まれて、ぐいっと持ち上げられた。

 見つめあった先生の目の奥では獣欲の色が見え隠れしている。そんな事をミカが思う間もあればこそ。床に跪いていた彼女の身体は軽々と宙に浮かされ、あっけなくベッドまで引き上げられると柔らかいマットレスに転がされる。

 

「せん、せい……っ?」

 

 仰向けになったミカの視界が覆い被さってくる先生と天井で埋まった。熱っぽくて余裕なんてなさそうな、少女の胸奥を疼かせる男の人の顔。

 お腹の上が重くないように隙間を作りながら、ミカの脇腹の両側へとオスの膝が降ろされ、跨ってくる。そうして馬乗りとなった先生の下腹部でてらてらと濡れる肉勃起が突き出され、ミカの視界いっぱいに見下ろしてきた。

 

 ビキ、ビキ……っ♡

 

 さっき射精したばかりだとは思えない凶暴な反り返りは早くも血が充ちて怒張し、全身に自らの生殖液を纏ったままビクビク脈打っている。目の前の恋人へと見せびらかしたいのか、新しいガマン汁が水玉となって膨らんでいく。

 ミカの頭でしっかり編まれたキュートなお団子はそのままだが、ご奉仕運動と急な動きのせいで前髪はほつれ、乱れた毛が汗のせいで額に張り付いている。前をはだけたままのジャージもシワが作られるくらい乱れ、自重で潰れるたっぷりのミカパイも、べっとり汚されたままの乳肌も、視覚からオスを虜にしていた。

 

”もう一回、ミカの胸でするね”

 

 優しく穏やかな『先生』の皮が剥がれて、若いメス乳でイきたいだけのオスがむき出しになってしまっている。そんな彼の姿を見上るミカは少しだけ怖くて、でもそれ以上に魅力的で、心臓をとくとくと高鳴らせていって……。

 娘の両方の指先だけが横から乳房へと触れて、ゆっくりと左右へ広げられていく。深くて長い乳間をべったりと満たしていた粘着質な白濁がそれに伴って伸び広げられると、開け放たれた長乳のあいだをいくつものザーメンブリッジが架かっていった。半固形の、ネットリとした太い精がいくつも、いくつも、どろり♡ と弧を描いて自重で崩れ落ちていくのを、それを受け止める乳肉が呼吸で震えているのを、先生は見せつけられていく。

 

「……っ♡」

 

 ミカは返事をしない。羞恥に満ちた表情と、期待を隠さない恋する瞳で見返してくれるだけだ。

 

 むぎゅぅぅっ♡♡

 

「ひゃうっ♡♡」

 

 横へ引き伸ばされたミカの両乳肉へ、先生の大きな手がわし掴みにかかった。力強い男の腕力がもっちり柔乳に食い込む感触でミカの指先がシーツを握りしめる。

 さっきまでの自分でやるパイズリ奉仕とはまるで違う、圧倒的な握力で寄せ上げられた乳肉がみっちぃ♡ と押し合わされ、たっぷりの乳谷を作りだす。汗と精液がミックスされたオナホローションの待ち構える乳穴めがけ、先生は腰を引いてから太い肉の反り返りをずぷっ♡ としまい込んでいく。

 

”お……お……。やっぱこれ、すご……っ”

 

 ずぷぷぷぷぷぅ♡♡♡

 

「……♡……♡♡」

 

 自分本位な、パイズリ穴を確かめるようなオスの腰つかい。さっきまでとは根本的に違う、腕力をそのまま乳圧に変換して、ミカ乳の奥の奥までおちんぽで探ってくるようなズリ込ませ方だ。

 すっかり肉塔が埋まりきると、ねっとりした泡といっしょにえっちな体液が上乳肉の隙間からぶく♡ぶくっ♡ と押し出されてくるのがミカの目に映った。

 

(うわ、わ……っ♡)

 

 あまりの卑猥さに思わず目を背けてしまったミカを、乳オナホの上空からしっかりと先生は目撃していた。本当にちんぽにキく娘だと背筋をゾクゾクさせながら、腰を前後に滑らせはじめる。

 

 ぬっ……ぢゅ♡

 

「あっ♡」

 

 ぬちゅるる……るっ♡♡

 

「ん♡あっ♡あ、あ♡」

 

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 たっぱんっ♡たっぱんっ♡たっぱんっ♡

 

 セックスの要領で行われるピストンに、オスとしての先生が心底から満たされていく。乳肉を中央に向けて絞った穴を狭く保ちながら、ずぶずぶっ♡ とおちんぽにとって最高のズリ場所を探しては突き入れ、引き抜く。凶悪なカリをパイ穴へ引っかけたい一心で行う前後のたびに軋むベッドの上で小さく揺らされるミカの華奢な全身が可愛くて、食べ頃のメスを自由にしているという嗜虐的な気分が膨れ上がっていく。

 掴みきれない乳肉がぷるん♡ぷるんっ♡ と先生の指と指の隙間からこぼれ出す。このデカパイの柔っこさ、乳肌のハリを手で揉み込むのが止められない。

 

”横乳から持ち上げてパイズリ穴を作ろうとするだけで、むにむに~っておっぱいの肉があふれてくるんだけど。そのせいでどんどんおちんぽが硬くなっていくの止められないし。ミカの胸って、どうしてこんなにエロいの……っ”

「し、知らないっ♡先生が勝手にそう思ってるだけだよ……ぉ♡」

 

 ぬぢぬぢぬぢぬぢっ♡

 

”指で握ったら、握った分だけ受け止めてくれるミカのおっぱい、最高だよ……っ。ずっと揉んでいられるし、おちんぽの奥、もうヒクヒクしてきた。腰、抜けそう……っ”

「あっ♡あ、あっ♡ えっちに、そこ、指でくすぐるみたいに……っ♡おっぱいの横、敏感なの知ってるくせに……ひぅっ!?♡ 先っぽ、いま摘んだらっ♡コリコリ、カリカリって♡しちゃヤだぁっ♡ あっあっ♡パイズリしながら、ちくび、それ……それダメぇっっ♡♡ ん♡ん♡んぅぅっ♡」

 

 たぱんたぱんたぱんっっ♡♡

 

 加減を忘れたかのように馬乗りの体勢からオスピストンが突き出され、肉のぶち当たる破裂音が途切れなく部屋中に連打されていく。

 腰打ちのたびにミカの細い身体がベッドの上をずりずりと押されて、ジャージの背中側がシーツの上で丸まった。掴まれたふたつの乳肉は形が変わりそうなくらいコネくり回され、乳首を指先で引っ掛けられては掻かれたり、カギ状に曲げた指でぐりっ♡ と摘まれたり。おちんぽシゴきの通り道としてだけではない、お射精補助の甘やかし求愛部位としての粗暴な愛し方が、メス本能をぐちゃぐちゃに揺さぶっていた。

 

”ミカの今の顔、やばい……っ。ニコニコしてたり、怒ってたりしてる時のいつもの顔も可愛いけど。乳オナホとして使われてる時の、エロくて、ちょっと泣きそうなくらい気持ちよさそうな表情になってるミカ、反則……っ”

「やっ、やだっ♡言わなくていいから……っ♡」

”あーもう、カワイイっ。おちんぽにフィットするよう、ふわふわおっぱいをちょっと持ち上げてくれてるの、ちゃんと分かってるから……っ。可愛いって言われたら、ちょっとニヤけちゃってるのも可愛いっ”

「もっと別の時に『可愛いね』って言ってよぉ……っ!♡もう!♡もう……っ!♡ 先生なんて知らない……っ♡」

 

 雄棒がビキついて張り詰める。

 ミカの恥ずかしがる顔を見れば腰つきが速くなり、腰つきが速くなれば乳穴もぶちゅぶちゅ♡ と泡立ち、その淫猥音が耳から精巣まで響いてきて、まだそこに残されている貯精を絞り出そうと生殖器官が動きはじめる。えっちな言葉でミカを翻弄していたつもりの先生だったが、言葉にした分だけ自分の視覚と聴覚を追い詰めていたのだ。

 ねちっこい立て続けのパイズリ交尾で繁殖欲求そのままの乳内射精がまたしたくてたまらないオスが猛り、勃起ちんぽが限界を意識していく。

 

(先生の顔、すごい……っ♡おっぱいで気持ちよくなりすぎて、夢中になってくれてる……♡)

 

”舌、出して……っ。今度はちゃんと、使ってくれる……っ?”

「……っ♡はぁ……れ、るん……っ♡」

”お……!”

 

 たんっ♡たんっ♡たんっ♡

 

「れぇろ♡れちょ、れちょ♡れるれるれる……っ♡」

 

 深めに突き入れたままの雄勃起が上乳から顔を覗かせ続け、小さなストロークを繰り返す。そんなお待ちかねの亀頭へ無言のミカが小っちゃな舌先を伸ばしてくれて、白濁にまみれているのも構わずペロペロと舐めてくれた。

 カリの裏側やぬるぬるの亀頭、裏筋、それからヒクつきっぱなしの鈴口まで、ぜんぶ。丁寧に、ほじるように愛してくれるミカの舌にイカされかけた先生ちんぽがやっつけられて、たまらず乳穴へと逃げ戻っていく。そして乳穴の中で、濃密なパイズリおシゴきの海に溺れる。

 

 たぱんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡

 

 ミカのお口が忘れられず、また震える肉先が突き出される。

 

「れる♡れりょれりょれりょ……ぺろぺろっ♡ほじほじほじ……っ♡」

 

 パイズリ。

 

 ぶぢゅぶぢゅぶぢゅっっ♡♡

 

 ミカの恋舐め。

 

「れるれるれるれるっっ♡♡♡」

 

 生乳オナホによるパイ圧快楽と、その先で待つご奉仕レロキスで完膚なきまでに、射精ギリギリまで追い詰められる雄ちんぽが新鮮な期待汁をミカの舌先へお漏らしして、その味を思い出させる。

 

”~~っ! ミカ……っ”

「どうぞ♡先生……っ♡」

 

 みなぎった肉幹の震えを感じ取ったミカが、乳を鷲掴む男の両手にそっと指を添えながらやさしく唇を開いていく。

 合図と了承。

 ガチガチになった肉身の先でぱんっぱんに張ったカリ首をオスが突き出し、オナホに潜った肉棒をもぢゅもぢゅ♡ とシゴいていく。

 パイ圧みっちみちの極上乳オナホから飛び出した肉傘を、はむっ♡ とミカの柔らかな唇が迎えてくれた。

 温かな口粘膜に包みこみ、れろれろれろ♡ と舌でおしゃぶりして。しこしこしこっ♡ とカリ裏を磨り上げてくれて。

 陰嚢が急激に縮んていく。前立腺がぎゅぅぅと引き絞られ、ギトつく粘塊が尿道を押し拡げながら摩擦快楽を生み出し、腰の奥から恋メスの口元までの、長い長い尿道を昇りつめていって……。

 絶頂していく。

 亀頭が舐め回される。ミカの舌。かわいい、ベトベトの舌。ちろちろ。ぺろぺろ。

 

”ミカ……ミカ……っ。ミカぁ……っっっ!!!”

 

 びゅるっ♡

 

 びゅ、びゅ~っ♡

 

「れるれる、れるれる、れるん……っっ♡♡♡」

 

 びゅくくくぅぅ~~っっ♡♡

 びゅくんっ♡どびゅ~~っっ♡♡

 びゅ~♡びゅ~っっ♡♡

 びゅっくんっっ♡♡

 びゅくびゅくっ♡どぴゅどぴゅ~っっ♡♡

 

 すさまじい射精圧で噴き出した白濁汁はミカの小さな口内粘膜だけでは受け止めきれず、びしゃびしゃっ♡ とまき散らされてメスの口端から漏れ出していく。熱いゼリー状のものを娘の歯茎や舌へぽってりと残して暴れる肉棒がとうとう唇から外れてしまうと、ミカの頬に、顎に、白い喉に精液をべちゃべちゃっ♡ と飛び散らせて汚していった。

 

 びゅるびゅる♡どびゅ♡

 ぶびゅぅ……っ♡

 

”ミカのおっぱい、世界でいちばん気持ちいいよ……っ”

「また変な褒め方して……わ。まだ出てくるんだ……」

”きもちよすぎて……っ。ぉ、ぉ……”

「も、もう……♡」

 

 乳穴や鎖骨の窪みに精液溜まりを作りつつ、おちんぽの鈴口からまた、そしてまた新しい体液が溢れ、搾り出されていった。

 それが飛び跳ねてきても、ミカは逃げない。両手で先生の震える手をそっとさすってあげながら、乳肉の中で恋人が果てていくのを待ってくれていた。その射精圧で、ちょっとだけ下腹部を熱くしてしまいながら。

 

”はぁ……っ、はぁ……”

 

 びゅく……びゅく……♡

 

”ミカのおっぱい……っ”

「……♡」

 

 尿道から湧き出てくる最後のひと搾りまで丁寧に吐ききってから、先生の震えが収まった。

 顔も胸もべとべとに汚されたミカなのに、それでも優しい目で先生を見上げている。そしてやっぱりちょっとだけ、得意げでもあった。頬をもごもごさせているのは、口の中に残った精液をなんとか飲み込もうとしてくれているのだろう。こくん♡こくん♡ と喉が小さく動いていく。

 男の大きな手がミカの頬に伸びて、やさしく親指で精液を拭う。それからゆっくりと身体を後ろへ引き、乳穴から男性器を引き抜いた。

 

 ぬぷるる……びぃんっ♡

 

 白濁のしぶきを散らしながら現れた肉棒はまだ萎えていない。外側は少し柔らかくなっていても芯の硬さは失われず、下乳穴と亀頭にこびりついた粘液の膜をだらしなく糸引かせながら、びくっ♡びくんっ♡ と小刻みに跳ね上がっていた。

 

(今日の先生、なんだか……)

 

 まだ雄の形を保ったままの先生にミカは驚きが隠せない。

 そして。

 

「……ひゃんっ!?♡」

 

 股間への急な刺激で、愛らしい悲鳴をミカは上げさせられた。

 後ろへ身体をずらした男の指先が娘のショーツの中へと滑り込んできていて、じっとり濡れたとろとろの秘裂を上下してきたのだ。

 

「ぁ、ぁ、ぁっ♡」

”ごめんね。ずっと私ばっかり”

 

 滴り落ちそうなほどの色気を含んだ先生の声と、だんだんと膣口めがけてまさぐってくる指先の愛撫でミカの足先がモジモジと動いて止められない。

 

”待たせて悪かったなぁって思ってるんだけど、さ”

「ひぅ♡ うぅ、ぁ、ぁ♡」

”これで、足りる?”

「っっ♡♡」

 

 ミカの下腹部がきゅんっ♡ と疼いた。今の声だけでメス膣が勝手に収縮して、触れてきた太い指の先端をちっぽけな穴でぱくっ♡ と咥えてしまう。

 おっぱいでご奉仕している最中だって、ずっとずっと子宮が疼いていた。乳穴ではなく恋膣に先生が欲しくてショーツの内側はとっくの昔から濡れびたり、愛液の量が待ち望んでいだ想いをさらけ出している。

 そんなこと、先生なら絶対わかってくれてるはずなのに。

 

”たくさん私にパイズリしてくれたからね。もう疲れたりしてない?”

 

 室内灯に照らされたビキ反りを見せつけてくるくせに、まるで『自分はもう満足させてもらったから』みたいな態度。

 

「ぁ、ん♡んっ♡ 足りないのは、そっちのくせにさ……♡」

 

 性器をまさぐられるじんわりした悦楽を奥歯で噛み締めて、なるべく生意気になるようミカが装う。

 瞳にハートマークが浮かんでしまいそうなくらい、彼に恋しながら。

 

「そっちこそ、どうしてもって言うなら……使わせてあげても、いい、よ?」

”……”

「ぉ、まん……こ……♡♡」

 

 言い慣れない卑語を使おうとしたせいで言い淀んでしまった。ミカの顔がどんどん赤くなっていく。

 それに比例して、どんどん肉杭が雄々しさを取り戻していく。

 

”…………”

 

 先生は無言だ。無言のまま彼女の身体からどいて、細いくせに肉付きのいいミカの脚にぐしょぐしょに濡れたショーツの布地を滑らせていき、片方のくるぶしまでずり下げた。そのまま足首をつかんで勢いよく開いてしまうと、前屈みとなって腰と腰を近づける。

 

 ぬ……ち♡

 

「ぅ……♡」

 

 もう何度も彼を迎え入れてきたはずなのに、未だにぴっちりと閉じている陰唇へ肉傘が触れ、小さな性の水音が鳴る。薄桃色でぷくっ♡ と充血している秘された花弁の内側へほんの少しだけオスが分け入ると、中から恋蜜がとろり♡ と溢れてきた。

 腫れきったクリトリスへ先生の指がそっと触れる。本当にちょっとだけ。指先の皮膚だけを添わせるような繊細すぎる愛撫だ。

 

「ん……んく……♡ふゃ……♡」

 

 跳ねるか跳ねまいかを迷うような、細いメス腰のくねり。それを見つめつつ、先生が腰を前に進めた。乳交尾で泡立つくらい混ぜ混ぜされた生殖液をまとった肉棒が、粘膜どうしのキスをしていく。

 

 ぬぷっ♡

 

「あ、あ……♡」

 

 にゅぷぷぷぷぅぅぅ~~♡♡♡

 

「あ♡あ♡ ああぁぁああぁぁ……っ♡♡♡♡」

 

 遠慮なく最奥まで。蜜をたっぷりとたくわえた膣肉をこじ開けるようにして、灼けた熱棒が沈められていく。乳穴とはまた別物の、きゅきゅ♡ と締め上がる搾精器官のねぶり込みで雄ちんぽの皮が一気にめくられ、先生の二の腕に鳥肌が立った。

 

”ぅ、わ……っ! きっつい……! 膣ヒダの一枚一枚でおちんぽに張りついてきて、ぜんぶ感じさせられながら、しゃぶられてる……っ”

「あぅ゛、あ……♡なかっ、ナカに、先生の……っ♡これ、お腹が先生のでいっぱいになるの、好き……っ♡好きなのっ♡ 熱い…熱いよぉ……っ♡ぉ、ぉ……♡まだ入ってくるぅ……っ♡♡」

 

 正常位で繋がった二人の胸は白濁した汚れなど意にも介さず押しあい、柔らかなメス肉がむにゅ♡ と潰されるほど恋人の肌を求めあった。お互いの鼓動を伝えあい、いたるところで肌と肌が密着し、腰と腰がつながり、脚と脚が絡みあう。

 パイズリで使い込まれたデカ乳が柔圧を返しながら先生の胸板へと吸いついて、ねとっ♡ とする精液越しにオスの肌をコリコリになった乳首でなぞっていく。

 

 ずちゅっ♡

 

「ひっ♡」

 

 ぬちゅるる~~……ぱんっ♡

 

「ひぁっ♡」

 

 ぬりゅるる~~……ぱんっっ♡

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

 

「あっ♡あっ♡あっ♡ せんせっ♡せんせっ♡」

”おっぱいで二回出したんだけど、ごめんね……っ。ミカおまんこが気持ちよすぎて、ぜんぜん萎えそうにないよ。というか、ミカの身体はさ。どこもガマンしたくない……っ”

 

 蜜膣のぷりぷりしたヒダヒダが亀頭を擦るたびに先生の脳裏がバチバチっ♡ と白く弾ける。二回も立て続けで射精して敏感になっているオス勃起なのに腰が止まらない。止められない。恋メスおまんこの味を思い出してしまった瞬間から、先生の腰は完全に種付け本能へ支配されてしまっていた。

 

”熱っつい……っ。ナカがこんなにほぐれるまでガマンして、ずっとパイズリしてくれたんだ。たくさん気持ちよくしてあげるね……っ。こうやって、奥のとこにグリグリ押し込んで、上の方もしっかり、カリでほじってあげるから。いちばん気持ちよくなって……っ”

「ん゛っ♡や゛っ♡あ、あ゛♡待っ♡ 先生、そ、そこ……ぉ♡待って♡イく♡ そこ弱いから、ゴシゴシしちゃ、すぐ……っ♡や……ぁ゛♡」

”イって。私を気にしないでいいからね。いいんだよ、ミカ。イって、イって……”

「ひぅ゛♡♡や♡♡そんな声、出してっ♡こんな、こんなコトしたら……ぁ゛♡♡ ぁ、ぁ、ぁ♡♡ぁぁああぁぁ~~っっっ♡♡」

 

 膣の花ヒダの奥からぷしゃっ♡ と潮が吹かれてきて、白い喉を仰け反らせたミカが甘イキする。

 けれど先生は止まったりしない。いやらしく乱れるのが恥ずかしくて泣きそうになっている恋メスのトロ顔を見てあげながら欲情を強めつつ、大好きな子のためにさらに深く、さらに的確に、メスの性感帯を責めていく。

 

「先生っ♡せんせっ♡せんせぇっっ♡♡」

 

 ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱっちゅんっ♡

 

 ミカの恋啼きが高くなり、耳から先生の金玉をこねくり回して熱くしてくる。

 本気汁とパイズリ汁とのミックスがピストンのたびに接合部からしぶき、あぶくを作り出しながら、ミカの股間を垂れ落ちてシーツにシミを広げていった。

 オスの腰骨が叩きつけられ、クッション代わりのまんまるデカ尻がばちゅんっ♡ と潰れて大きな音を出す。殺しきれない衝撃が硬チンポで押し込まれるようにして胎の底まで届けられると、乳交尾で蕩けてしまっていたよわよわ子宮が揺さぶられて、あっというまに甘堕ちて……軽く、軽く、絶頂する。恋をする。

 

(あたま、真っ白になって……♡戻らなくなってきてる……っ♡)

 

 ふわふわとしたイキ気分が繰り返され、下りてこられなくなりつつあるミカの蕩けた瞳と、先生の視線が交わる。

 

”…………”

 

 正常位で繋がったまま男の上半身が少し浮く。胸板プレスから解放されたぬるつく乳肉をそっと両側からオスが持ち上げて……そのピンク色の先端へ思いきり、唇で吸い付いた。

 

「ひゃ、あ゛っっ♡♡♡」

 

 乳頭に熱い口づけを噛まされ、反射的に蜜穴がきゅっ♡ と締まって先生ちんぽを噛み返す。パイズリで散々こねくり回され、指で摘まれ、カリカリに引っ掻かれ続けた乳首はもう剥き出しの性感帯そのものだ。敏感を通り越して、軽々しく触ってはいけない場所なのに。

 

 ぢゅるる♡ぢゅぅぅ♡

 ぱん♡ぱん♡ぱんっっ♡♡

 

「ひぅ゛っ♡お゛っ♡ふぅ、ふうぅ……♡だ、め゛♡♡ んぃ゛♡イっ……ああ゛……っ♡♡」

 

 こってりと舌で乳暈を舐め回しながら、交尾用の乱暴なピストンが繰り出されていく。メスの中へと種を蒔くための、本当の生殖行為。オスは腰で円を描いて膣底をほぐし、メス膣を耕しながら子種を作らせるための快感を肉棒へ、睾丸へと流し込み続ける。子種を煮詰める。

 乳柔肉を両手で抱え、充血した乳輪をふたつとも頬張ってバキュームをかけつつ、ねちっこく恋おまんこをほじって可愛がる。自分好みになったシコ穴へ重たく腰を打ちつけて、舌先を使って口の中で乳首を弾き、それから転がすようにれろれろ♡ とイジり回してから、乳暈のざらつきをベロの腹でなぞり上げ、ぢゅぅぅ♡ と吸う。

 

「お゛、お゛っっ♡♡お腹ほじほしってしながら……っ♡それ、それ……っ♡♡おっぱいイジめたら、ぁ゛♡あ゛♡♡だめっ♡お腹の奥のそれ、だめ♡だめ、だめだよ……っ♡♡だめなのにぃっ♡♡ お゛♡♡おぉぉ……♡♡♡」

 

シーツを握りしめた少女の腰が跳ね上がり、膣壁が収縮して、その突然の変化で雄肉に新鮮な快楽が走った。これがもっと欲しい。もっと締めてほしくなって、彼の乳責めが濃密になる。ぷりっぷりの恋膣を耕し、子宮にべっとりとチンキスを与えてやる腰つかいで子宮をハート型に歪ませていく。

 

 ぱんぱんっ♡ぱんぱんぱんっっ♡♡

 

 金玉がせり上がってきたのを感じ取るなり、一気に射精欲が膨れ上がってきたオスのおちんぽ感度が上がる。

 

”ミカ……っ”

「あ゛っ♡んん゛、あ゛♡ あ゛っ、あ゛、ああ゛ぁ……っっ♡♡」

 

 眉をしならせて淫らな高啼きを止められないまま、伸ばされた乳を責め抜かれるにまかせて、ミカが両手で愛しい人の頭をやさしく抱く。

 恋膣の締まりが段違いなものへ……お搾りのためのものへと変わった。どれだけ恋ハメセックスで気持ちよくさせられてしまおうとも、彼がどうしたいのかなんて、射精したいかどうかなんてすぐに分かってしまうのだ。

 急造された新しい子種が種付け快楽でぎっちりと熱く塗り固められ、三発目の射精感がオス腰の底で堰を切ろうとしていた。

 完熟したミカおまんこが締まるほどに亀頭が搾られ、それにイラついた雄ちんぽが膣底を叩き、子宮を引きずり降ろす。

 もう抑えきれない。抑える気もない。このメスを味わい尽くして、種を付ける。付ける。

 

”ミカ……いっしょに……っ”

「っ、ぁ、ぅ♡ぉ、ぉ、っ、ぉ……♡ せん、せぇ♡イこ♡いっしょにイこ♡♡ナカに全部、びゅ~っ♡シて…っ♡ ……好きっ♡好き、好き♡すき、すき、すき、すきぃ……っっっ♡♡♡」

 

 いじらしい好き好き連呼のせいでオスの繁殖欲が一気にせり上がってしまい、腹いせにミカの乳暈をぢゅるっ♡ と吸い上げてイジめてしまう。

 媚び媚び膣コキで吸い付いてくる恋おまんこへの繁殖ピストンが短く、速くなっていく。

 左右のデカパイを引き伸ばして吸い上げ、口のなかを幸せにしたオスが、同時に肉底まで叩き込んだおちんぽで辺りをなぞり回す。

 ぐちょ濡れの奥で探り当てた子宮口へ、ぴったりとキスをした。出る。出る。

 鈴口が開き、白いものがびゅ♡ と漏れる。

 出す。出す。出す。

 

”ミカ、好き、好きだ……っ! 好き、好き……っっ!!”

 

 ぢゅるるるぅぅぅ~~~♡♡♡

 

「好きっっ♡♡好き、好きっっ♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡ イく♡イ……う゛う゛ぅぅううぅぅうう゛~~~~~~っっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 びゅっくんっ♡♡♡

 どびゅびゅびゅ~~~♡♡♡♡

 どびゅ……びゅ~~っっ♡♡

 びゅるるるっっ♡♡どびゅどびゅ♡♡

 どぴゅどぴゅ~~っっ♡♡

 びゅくっ♡ぶびゅぅ~~っっ♡♡

 

「せん、せ……♡♡お゛、お゛♡イ゛ぅ、ぉ゛、お゛、ぉ゛、ぉぉ゛っ♡♡ぉぉ゛~~~……っっっ♡♡♡」

 

 陰嚢と前立腺のすべてを根こそぎ持っていくような射精が、灼けるような快感をオスの脳髄へと駆け上がらせた。子宮口への直付け種まきでミカの赤ちゃん部屋の壁をべっとりと塗りたくり、ギトギトの子種で満たしていく。

 多幸感で、先生もミカもどうにかなりそうだ。本能が満たされていく。

 きゅ♡きゅ♡ とお搾りおまんこの吸いつきに促されて、種が出ていく。

 びゅ♡びゅ♡ と大好き射精にそそのかされて、恋膣が締まっていく。

 二人とも絶頂したままひたすら交尾の快楽を貪り、意識を白く染めていった。

 

”ミカ……ミカ……”

「せんせ……せんせ……ぇ♡」

 

 ベッドの上で熱い吐息を繰り返し、お互いを呼んでいく。ずっと。

 身体で身体を結んだまま、引くことなど有りえないような絶頂の波にさらされた二人がゆっくり、ゆっくりと余韻のさざなみから引き上げられていき、無意識に体の緊張を緩めていった。

 やがて二人は気がついて、汗と精液と愛液にまみれながら腕を伸ばし、抱きあっていく。恋人どうしが落ち着こうと、緩慢に身じろぎしていくやわらかい時間。

 

”重くなかった?”

「平気だったよ」

”すごかったけど、夢中になりすぎたね。あ、痛かったりは……”

「ぜんぜん。そっちこそ、気持ちよくなれた? ……そっか☆」

 

 幸福だった。

 濡れに濡れた身体のまま、やっと普段の二人として今日に出会えたような、そんな気さえミカはしていたのだ。

 それなのに。

 

「……先生」

”うん”

「なんで、まだやる気なの?」

 

 半勃ちから膨らみつつある男性器をお腹の中で感じさせられて、ミカはちょっとだけご立腹だ。幸せなおしゃべりを続けたかったのに。

 

”今日、こうして気づかってくれた原因というかさ。ほんとに疲れてたから、その反動なんだけど……疲れマラって聞いたことない?”

「そんなの知らない! ……ああ、でも、男の人が疲れてたらそうなりやすいって、先生が教えてくれたっけ。いつかの……ベッドの上だったかな。二人でゆっくりしてる時に。あーあ。あれ、すごく楽しかったなぁ」

 

 ジト目になってのチクリとした皮肉でも、先生の勃起は止まらない。止められないのは、さすがのミカもわかっている。

 

”あとはね”

「……まだあるんだ。ふぅん」

”ミカと二人きりになれる機会がたまにしかないからこうなっちゃうのと”

「……ふーん」

”ミカがいつもと違う髪型をしてくれてるのと”

「ふーん」

”ミカがいつもと違ってジャージを着てくれてるから、興奮しちゃったんだよ。ありがとう”

「ふ、ふ……ぅん?♡」

 

 優越感をくすぐられながら、硬さを取り戻しつつある肉棒でお腹の中をちょっぴり擦られる。ぬるっ♡ とメスの奥が疼く。

 なんて自分はちょろいんだろう。

 ちょっと先生が本気になったらこうなるなんて。こっちを言いくるめようなんて考えてもいない人が、彼が聖園ミカを本気で欲しがってくれているというだけで、許してしまうだなんて。

 

「……せめて、さ。身体は拭いちゃわない?」

 

 汚れすぎている自分を恋オスに抱かせたくないから、ささやかな抵抗をミカは試みる。

 

”後でね”

 

 ぬちゃ……♡ と体液まみれでもいつもと変わらない先生からの抱かれ方と、それがちっとも嫌じゃない自分のことを考えて娘は諦めた。

 だって、止まらないよね。『好き』と『欲しい』は。

 

「ん……ちゅ……♡」

 

 ずいぶん久しぶりに感じられるキスで、くすぶっていた官能が再び燃えていく。

 男の肉体をまさぐる指の先に先生の手を見つけたミカは、あらゆる想いを込め、ゆっくりと指と指をつなぎ、それから幸せそうな動きで絡めていく。

 止められはしないのだから。




読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければご覧になってみてください。サンプルもあります。
【サンプル】心配してパイズリ三昧ご奉仕をしてくれた聖園ミカにたまらなくなって、ラブラブ正常位で生ハメ種付けをしてしまう先生の話 +種付け寝バック


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