2/18追記
いつものオマケ(約4800文字)をFANBOXなどで公開しました。
『古関ウイに甘さをたっぷり教える先生の話 +マイクロビキニ』
URLは後書きにあります。
古関ウイは身体を洗っていた。
しっかり泡立てたボディスポンジで撫でているその肌は雪のように白く、天指に織られた絹物のように滑らか、らしい。
もちろんこの歯の浮くような表現をウイ本人が用いたわけではない。それは今いっしょにお風呂に入って、彼女の長大な黒髪を洗っている先生がなにかの書物から引用してきたものだ。
”? どうかした?”
「い、いえ……。何でもありません……」
紅潮している顔を背けて、こしこしとウイは身体を洗っていく。お世辞を真に受けた自分をぬぐい去るようにして。
近頃はずっとこんな感じだ。古書館から出向する形でシャーレに来て作業を終えると、先生と入浴するのが決まりのようになっている。この後やることや泊まっていくことを考えれば当然なのだが。一緒に入ったほうがお湯の節約になるし、効率的なのは間違いないのだが……。
(こ、この後……! 後は、その……うわ、わわ……!)
ギュッと目を閉じて顔面をスポンジで洗いながら、ウイはこれからのことではなく、今までのことを考えるようにして思考を無理矢理切り替えていった。
シャーレでの活動が続くにつれてどうしても物は増えていく。その多くはしかるべき所に分配されたりゴミとして処分されるのだが、どちらの手段も取れない物品はあるものだ。
例えば価値の有りそうな古書や古物といったシロモノで、入手した場所を管轄する学校に引き渡したり古物商に引き取ってもらったりできなかった場合、一旦は保管して別のルートを探すといった方法が取られる。要するに事態の棚上げであり、日々仕事がかさんでいくシャーレにおいては忘れられやすく、いくつかの部屋を占拠してようやく思い出されたのが先日のことだった。
”……”
ギチギチに詰められている保管古物を部屋の入口から流し見た先生が最初に考えたのは『古書はウイに引き取ってもらおうか』というものだった。が、これはすぐに思い直された。
これらにどれだけ価値があるかはまだ分かっておらず、不用意にウイのいる古書館へ、トリニティへ寄贈するのは問題になりかねない。学園間のバランスというものがあるからだ。
そこからしばらく考えを練ってある程度まとめると、先生はリンちゃんへ出すための書類を作りはじめたのだった。
「こ、この子たちですか……」
部屋の入口に立って周りを見回しているウイは控えめに言ってウキウキしていた。彼女が自分で決めた事とはいえ古書館からの外出は相変わらず厳しい旅路であり、心が弱っていたのでこの出会いの嬉しさもひとしおだ。
シャーレが保管する古書の整理のために、専門家である古関ウイの出向要請を先生は受諾させていた。ついでに修復や手入れもやってもらうことにして、事前に本人から聞き取りを行い作業しやすいよう部屋を改装し、彼女の移動にも連れ立ってストレスを軽減してやった。
こうしていざ古書作業室の環境が整ってしまうと、彼の見立てとおりウイは水を得た魚のように働いてくれた。少しばかりのめり込んで数日部屋から出てこないという事も多々あったが予想していた範疇の出来事であり、シャーレで彼女を見かける日がだんだんと増えていくのを先生は楽しんでいた。
そうなると自然にウイと先生の会話が増えていく。昼夜を問わない作業や仕事の多い二人だったから、手が空いた時に深夜でも気兼ねなく、少し建物内を移動すれば話せる相手がいる環境はお互い新鮮で楽しかったのだろう。
そうして当然のように距離が縮まった先生とウイは恋仲になってしまい……彼女は抱かれてしまっていた。
「ぅぉぁ……!」
初体験を思い出したウイが振り向くと、彼女の髪にシャワーをかけている先生と目が合った。
”ウイ?”
「な、なんでもありません……」
先に身体を洗い終え、風呂椅子に座って洗髪を待っていた彼女はぐるぐるして止まらない脳の回転を止めようと必死だ。とにかく恥ずかしかった。
慣れてきたと言ってもお互いの裸を見るのは恥ずかしい。
場の空気に当てられているのか先生とのセックスを本人の前で思い出したのが恥ずかしい。
髪を洗ってくれている先生の手は大きくて、それを好きなのがバレてしまわないか恥ずかしい。
色々と考えているのだろう。彼女の独特な唸り声は先生といっしょに湯船へ浸かっても続き、男の胸板へ背中を預ける格好で座ったウイはお尻に当たる硬いものを意識しながらチラチラと彼の顔を見た。
大股開きになっている先生の内側で身体を縮めるような姿勢になっているウイを見て、男は彼女のお腹あたりに腕を回して引き付ける。
「ふぉぁぁ……!?」
”リラックス、リラックス”
「そ、そうはおっしゃいますが、こうやって抱き寄せられると、緊張しきりというか……」
”いつもウイは湯船に入ると緊張するよね”
「せ、先生と裸になって、しない訳がないじゃないですか……! し、しかも毎回カタくしたのを、お尻に……カタ、い……。あ……うぁぁああ……!」
つい男性器へ言及したのが気恥ずかしいのか小刻みに震えながら悶えているウイが落ち着くよう、先生は回した腕で優しく抱き寄せてやる。
「せ、先生は……」
”うん”
「先生はもしかして……そ、備えとして、薬物を摂取されていませんか……?」
”……うん?”
「わ、私の身体が魅力的ではないのはわかっています……。それでここまで事前に、ぼ、勃……起……をなされているのは、準備されているから、ではないかと……。そ、そういった薬物は負担が小さくないとも聞きますし、せ、先生にご無理をかけるのは、ちょっと……。いえ、ぜ、絶対に嫌です……」
湯面を見つめながら語るウイの口調は本気だ。本気で男の身を案じていてる。それが十分理解できたから、先生は大きく鼻息を吐いてウイのおしりの割れ目にスッポリと勃起ちんぽをはめ込んで、両手で彼女を抱きしめた。
「ひゃあぁぁあ……!」
”これはウイの身体を見て、髪を洗うだけでこうなるんだよ”
「うへぁ……!? し、しかし……」
ようやく振り向いたウイの顔は真っ赤っ赤だ。
”ウイの髪は長すぎて、このサイズのヘアクリップを何個も使って持ち上げてる”
「は、はい。ご迷惑をおかけして……」
”そうやってまとめ上げてる時がどれだけカワイイか分かってないよね。うなじなんて、私しか見たことないんじゃないかな”
「そ、それは……そうかもしれません……。いえ、か、かわいいというのは違いますが……ぴゃぁ! せ、先生……!? く、首を、そんなところ、舐めないでくだ……わわわ!」
首筋へキスを埋められ、そのまま舌で薄い皮膚をなぞられたウイは身を捩らせるも先生は逃してくれない。がっしりとした男の腕のたくましさはちょっとだけ怖くて、それにも勝る頼もしさにときめきながら、ヌルいお湯の中で娘の手がさまよう。
「む、無駄に背も高いし、肉付きもどっちつかずというか……ほ、豊満でも、スレンダーでもありません……。だ、だらしないと言いますか……」
”骨格が女の子だから身長は気にならないかな。細っこくてカワイイ。体型もどちらかというとプニッとしていて……まぁ、運動不足なのは間違いないけど”
「ほ、ほら……そうですよね……?」
”でもお尻はぷりんっ、てしてるし”
「す、擦り付けないでください……! あ、あ、あ……また、ふ、膨れて……!」
”柔らかいし、私は興奮するよ。ウイの身体”
「はわぁ……! お、お腹をつまむの止めてください……。ほ、本当に恥ずかしいんです、それ……!」
指でつまむのがやっとのお肉でも乙女心が傷つくのか、ウイの強めの抗議に先生は大人しく指を離した。
”ね。天然モノの勃起だよ。ウイ”
「う。うう、ううぅぅうう~~~~~……」
視線を風呂場のあちこちに向けながら、先生の腕をギュッと握って娘はうめいた。恥ずかしい。恥ずかしい。好きと言ってもらえて信じられないくらい幸せなのが、恥ずかしい。
”…………”
ぎゅ、と腰を押しつけてウイの柔らかい尻肉を味わっていた先生だったが、それだけでは我慢できなくなったのか片手を湯船の中で浮かせると、指先をそっと流していく。
「んっ!? あ……」
乳首の先っぽをサッと撫でられ、身体を硬直させたウイが次第に心臓の鼓動を加速させていく。
これは合図だ。今まで何度もいっしょにお風呂に入った先生との、無言の約束。確認するように乳首の同じ場所をすりすり撫でられると、うつむいた娘が男の胸板に背中を擦り付けた。余計に肉棒が硬くなって、ウイは出かかった声を飲み込む。
”ウイ……”
「せ、先生……。み、耳元でそんな、先生の声を、やさしく……! ふぁ、ふぃぃ……! む、胸を、両方とも……あ……や……! んっ♡」
湯の中に沈んだ男の掌が娘の両胸を持ち上げるようにして柔らかく、優しくこねはじめた。ウイの乳は円錐形で、上を向いた乳首がツンと立つようにして存在を主張している。脂肪が少なめなせいかちょっぴりスリムなため手の中へすっぽり収まってしまっていたが、乳房に対して大きめな乳輪は丸みを帯びてきれいな桃色をしており、美しい肌色とのコントラストが男の目を楽しませる。
”このおっぱいも好きだよ”
「や……せんせっ……。わ、わかりました……もうわかりましたから……んぅ……♡ い、いつもいつも、そうやって乳首、いじめ、て……♡」
”かわいがってるんだよ”
「ひやぁぁっ♡ みっ、耳を噛まないでくださ……あ……あぁぅぁ……ぁ♡ む、胸をそんな、や、優しくしぼるようにし、し、してぇ……っ♡ んくっ♡ 乳首なで、なでないで……せ、先生……先生……っ♡ ふやぁぁ♡ こ、声出ちゃいますから……っ♡ ふやぁぁぁ……♡ は、ふうぅぅうう♡」
くにっ♡ぐにゅぐにゅっ♡
大きな手で包まれた乳肉からはみ出た先端を親指がシコシコッ♡ と押し潰し、残りの四本は円を描くようにして揉みまわしてくる。先生の愛撫は的確で、気持ち良いところをしっかり狙われたウイのかわいい啼き声が風呂場に反響した。
普段の生活でも不意の刺激に彼女は独特な悲鳴を上げるのだが、まさかセックス用の恋声がここまでカワイイとは先生も考えていなかった。温められたせいで桜色に染まった身体のラインとぷっくりしてきた乳輪をウイの顔ごしに視姦して、甘い声をもっと聞きたいとドンドン夢中になって男は責めをエスカレートさせていった。
「せ、先生っ……のぼせます……っ。の、のぼせちゃいますよっ……♡ ふゃ♡ ふゃ♡ ふやぁっ♡」
”ヌルめにしてあるから大丈夫。もう最初の時みたいにはならないから、安心してイッて”
そんな事はウイにもわかっている。はじめての時に湯あたりして以来、温度の調整はしっかりとしてくれているのをわかっているのに言い訳をして先生の手を止めてもらおうとしてしまうし、先生も素知らぬフリをして毎回彼女に教えてくれるのだ。
彼女の弱い部分を集中的に責めながら。
こんな時だけ、ウイは先生をちょっとだけ嫌いになれる。乳首の根っこから摘まれて、くりゅ♡くりゅりゅっ♡ と乳房ごと捻られて意識が溶けかかるような時だけは。
(い、いつも優しいのに……っ♡ 外出させたりも……っ♡ するけど、優しいのにぃぃ……♡ 性欲に引っ張られて……意地悪になっ……てっ♡ あ、そこ、ひぅっ♡ あっ♡あっ♡あっ♡)
絶妙に乳豆をシコられて、先生の腕を思いきりウイは握りしめる。跡がつくかも、なんて考えもせずにすがりつくのは嫌いになっていないと到底できない。
「~~~~っ♡♡」
喉を小さくのけぞらせるウイを見て、胸から下へ皮膚をなぞるようにしながら先生は両手の指先をおろしていく。ぽよぽよのお腹を撫で回してからさらにくだり、内股をくすぐって前側から娘の尻肉を鷲掴みにした。張りがあり柔らかく、握り込めば反発して跳ね返してくる弾力が楽しい。この尻でむにむに遊びたい気持ちもあったがそれをこらえ、尻たぶごと股間を押し開き、奥の奥に隠れた膣口をあらわにすると吸い寄せられるように先生は亀頭でキスをした。
ちゅっ♡ちゅく♡ちゅ~っ♡
「ひっ!?♡ あ、あの、……! ま、待ってくだ、ひゃいっ……♡ ま、待ってと……あ、あ、あ……♡ 先生の、い、いつもの、硬いの、入っ……かふ、ふゃぁぁぁ♡♡ ~~~~~~~っっ♡♡♡」
”あ~~……っ。入ったね。ウイの、いつもみたいに熱くて、ヌルヌルしてる。気持ちいい”
「そっ、そんな言い方……んぃっ♡ こ、こすり付けながら、回しながらぁ、あ、あぅぁ……♡ せ、せんせ、ゆっくり、ゆっくりぃ……いぁぁ♡ あ、あぁ、ふひゃぁぁ……っ♡」
ぱちゃぱちゃと小刻みに湯を波立たせてウイが悶える。粒立った膣ヒダをのっぺりとならすように進んでくる肉杭は乱暴で、熟知されている弱いところをゴリゴリ耕されてしまうとウイは快楽で考えるということができなくなってしまう。浴槽のヘリに手を突いたり、男の腕にすがりついてりして娘は必死に耐えた。
自分だけ気持ちよくなってばかりではいけないのだ。
彼女の口元は半開きになってしまい、頬も真っ赤で瞳は潤み、そんな顔で振り返ってオスを見つめてくるものだから、ますます先生のモノはカチカチになっていく。お湯と汗の混ざり合った滴を顔に浮かべて、ふうっ♡ふぅぅ♡ と浅い吐息を繰り返すウイの唇を男の舌がなめはじめた。
「ふぁぁ……♡ む、あむ……♡ せ、先生……あふぁ♡ むちゅ♡ ぺろ♡ぺろ♡ す、すいません……あ、頭がボーッとして……んきゅっ♡ わ、私、気持ちよくできてますか……? 身体の中にある、せ、先生の、アツいの……っ♡ い、いいですか……?♡」
”うん。すごいよ。ウイの中、ぴったりしてくれて、全部を迎え入れて。大好きだよ”
「うぃいぃ!?♡ だ、ダメです……♡ す、す、好きを、そんな風に囁かれてしまっては……♡♡ うあぁぁ……♡ う……あ……っ♡」
(先生のおちん○ん……っ♡ ビクンって……またおっきくなって……っ♡)
いつも静かな環境にいるためかウイの耳は敏感だ。そこに恋する人の甘い声を専売特許のごとく流されてしまうとオマンコまで甘々になってしまい、咥えているオスをきゅうきゅうと絞ってしまう。
彼女の蜜壺は先生のモノに合わせたのかと思えるくらいにピッタリの構造をしていて、深々と突き刺してやればちょうど最奥まで届き、そうしてやると悦ばしげにフカフカの肉ヒダで吸い上げてくる。
恋膣に刺激された雄チンポの先から我慢汁がトロトロと噴き出し、それを子宮口がちゅるっ♡ と飲みこむ。お湯の中で交わり、背面座位なのもあって激しいピストンは行えないが、ぐりぐりとかき混ぜるような結合と肉傘と子宮がたっぷりキスできるこの交尾は二人の快感を申し分なく高めてくれる。
浮力で軽くなっているウイのお尻をつかんだまま先生の親指が動き、太股の付け根や鼠径部から内側へ、膣の輪郭に沿うようにしてぐりっ♡ぐりりっ♡ と力強くマッサージを加えはじめた。
「~~~っ♡♡ せ、先生っ♡ 先生っっ♡ あつ、アツいっ♡ お、おなかが、あつ……ぅ♡♡ っっ!? あ、だ、ダメ……♡ ダメです、お湯、お湯がよごれ……っ♡ やっ♡ やめっ、やあぁぁ……っ♡ あっ♡あっあっあっ♡」
”そうだね。ズポズポしてるところから、ウイのお汁が全部漏れてるね。こうやって、おまんこを上からなぞったらすごい量が出てくるの、中に入ってるからよくわかるよ。それに、あとからあとから次のが湧いてくる”
「ふゃ……♡ い、い、言わないでくださ……いっ♡」
”わかった。じゃあ黙っておくね”
「……? っっ!♡ ぴぃ……っ♡♡ や、やめ、んぃっ♡ 舐めないでくだ、先生……っ♡ み、耳を、中まで……ひゃいぃぃ♡♡ じ、耳朶、噛んだ……らぁっ♡」
舌先で耳をほじられ、先生の頭に腕を絡めつつ、小さな腰を跳ねさせながらウイがお願いする。
頭の中ぜんぶが粘っこい水音で埋められているようで、脳髄を直接犯されている気さえしてくる。
だが先生はそんな事はお構いなしにメスの弱点をねぶり責めてやり、ますます気持ちよくなってくる媚肉のうねりにチンポで応えてやった。
「くぃぃぃ♡♡ 耳ダメっ♡ み、耳かんじゃダメですっ♡ うぁ♡ あっ♡あっ♡あっ♡ こ、腰もぉっ♡ 腰の中もっ♡ ま、回したらぁっ♡ そんなに、し、したらぁっっ♡ あ、あ、あひゅっ♡ んいぃぃっ♡ ん゛~~~~♡♡」
れちょ♡れちょれちょっ♡
「お゛♡ 音が、耳をヌチョヌチョ、お゛♡ おとが♡ 先生っ♡ 先生っ♡ ……あ!?♡ だ、ダメですよっ♡ 先生っ、そこは、い、いま、ダメっ♡ ダメですか……あ゛っっっ♡ んうぃぃいい……っ♡♡ ち、乳首を、摘……ッ♡ あ゛~~~~♡ あ゛~~~~♡♡」
くにくに♡くにゅ……ぅ♡♡
「せ、先生の……いじわるっ♡ ダメって……ダメって言ってるの……にっ♡ ふぁ……♡ み、耳をぐちゅぐちゅする音で、返事しないでくださ……ふぁぁ♡ あ……♡♡ ちくび……♡ ちくび……っ♡ んっ♡ んっんっんっ♡ ん゛!?♡ ん゛ぅぅぅ~~~♡♡ しょ、そこ、んん゛ぃぃいいぃぃ~~~……♡♡」
オスの指が陰核を撫でてやると、甘イキを繰り返しながらウイの背中が反り返りはじめた。
「せ、せんせ、そこっ♡♡ オナニーのところっ♡♡ ガ、ガマンできませんっ♡♡ できなくなりますからっ♡♡ ぜ、ぜっちょうしますからっ♡♡ ふやぁぁああぁ♡♡ な、なかの、せんせいのもダメですうぅ♡ かたくして、あつくしてぇっ♡♡ す、すごくしないでくださいっ♡♡ せんせいの、すごくしないでっ♡♡」
”ウイ”
「は、はいっ♡ はいっ♡」
”好き”
「わ、わたしも♡ すきですっ♡」
”好き、好き、好き”
「っっ~~~~~♡♡ すきっ♡ すきっ♡ すきですっ♡ あっ♡ あ゛♡ お、奥でふくれてっ♡♡ ぜんぶっ♡♡ せんせっ♡♡ ぜんぶ、だしていいですからっ♡♡ ふゅっ!?♡♡ あん♡♡ あ♡♡ あ♡あ♡あ♡ せんせ♡♡ せんせ……い……っ♡♡ ぉ、あ゛っ♡♡ は、いく、イきま……あ゛~~~っ♡♡ ん゛♡♡ おっ♡♡ イっ♡♡♡ あ、あ、ああ゛ぁぁ~~~~~~……っっ♡♡♡♡」
大きく背筋を反らすウイへどぷっ♡とっぷ♡ と大量の種汁を注ぎ込みながら、雄チンポが子宮口にねじねじと亀頭を密着させていく。
お腹を無理矢理こじ開けられるような感覚に彼女は瞳を蕩けさせ、ハートマークを浮かべながら、精液を飲み干そうと子壺をちゅうちゅうと吸い付けていく。
「ひ……あ……♡ あ……っ♡ んにゅ……♡ あ……♡」
お互いの長い絶頂が終わって湯面が静かになっても、二人はそのままの姿勢をしばらくのあいだ保っていたが、やがて先生はウイの耳元へ愛のささやきを吹き込んでいく。射精したぶんだけでは足りないと思った彼なりの思いだったが、ウイとしてはパンク寸前のところへ『好き』や『愛してる』を注ぎ足されるようなもので、キャパシティオーバーもいいところだ。
甘いものは、あんまり好きではないのに。
「せ、先生……。はむ……♡ ちゅ……♡ ちゅっ♡ちゅっ♡ れろ♡ んちゅ♡」
振り向きざまに唇を重ね、ゆっくりと擦りつけながらウイは男を黙らせていく。彼女は他人を静かにさせるためならどんな手だって使う。自分の中に入ったままの先生チンポに熱がこもっていくのが分かっても、黙ってくれるまでずっと口づけをするつもりだった。
風呂からあがるなり、部屋のベッドの上で二人は正常位で交わりを再開していた。
「はふゃぁぁ♡ せ、先生っ♡ も、もっとっ♡ ゆっくり……っ♡」
”ウイのがトロトロだから、ちょっと無理かな”
「うぇ!?♡ ふ、普段通りのはずですが……」
風呂場が併設されているその部屋はウイのための宿泊室として準備された場所だ。シャーレに出向してきても古書作業室の中で寝泊まりするであろうと予想されていた(そして実際にそうなっている)ため、本来であればちょっと荷物が多めに置けるシャワー室……程度の扱いになるはずだった。
ところが今では恋人たちのヤリ部屋となってしまっている。
興奮したまま風呂から上がった二人は乾燥させるのに長くかかるウイの髪の手入れをしながらお互いの性器をやわやわと愛撫しあい、たっぷりと高めあうとそのまま部屋を横切ってズブズブとはじめてしまった。
「あっ♡ あぁっ♡ せんせ……はげしっ♡ んぃぃぃ♡」
ホカホカしたウイまんこの中に欲肉を打ちつけながら、平べったくなって揺れている乳肉をオスは両手で絞って持ち上げ、乳先をコリッコリに捏ね回してやる。
「ふゃぁぁ♡ しぇ、しぇんしぇ♡ ち、乳首っ♡ そんなっ♡ つ、つまんで、胸を引っ張らないでくだしゃ……あぁぁ~~っ♡」
肉のぶつかり合う音がするほどのどちゅどちゅピストンを受け止めているウイの脳裏で白い火花がバチバチと弾け、容赦なく甘イキさせられていく。引き伸ばされた乳先をじんわりと痺れるような快感が襲うと、それと連動するように蜜壺の奥で熱いものが渦巻くのが娘にはわかった。
増幅していく熱といっしょになってお腹の中で暴れる先生のカタチをはっきりと感じ取ってしまい、パチパチとウイの視界が悦楽によって霞んでしまう。まくれあがりそうな勢いで膣壁をほじくられ、ぐじっ♡ぐぢゅっ♡ と淫らな水音といっしょに結合部で白っぽい本気汁が泡立てられていった。
「はひ♡ ひ♡ ひぃぃ♡ いひぃぃ♡♡」
”ごめん。腰が止まらない……!”
「い、いですっ♡ し、しんぱい、しないで……っ♡ せんせ、ちゃんと、きもちょくなってくらひゃ、いぃ……っ!♡♡ んぅっ♡ うぃぃっっ♡♡ やぁぁあ♡♡ み、耳じゅぽじゅぽ……っっ♡♡ そ、それは、わ、わらしがきもちぃ……♡♡ や、や、や゛ぁぁああぁぁあ~~……っっ♡♡」
風呂場で火を点けられていたウイの肉体はすぐさまトロついてしまっていて、オスの長いストロークに誘われて降りてきた子宮をぐりぃ……と潰されると足指を伸ばしながら簡単にイきまくった。
もっともっと、と甘えてすがりついてくる媚肉をふりほどき、オスは自分勝手にどちゅっ♡どぢゅばぢゅっ♡ と貪欲にウイを求める。抱きしめてやりながら耳穴まで舌先を突っ込んで舐め回し、恋をささやいてやるのはウイにそうしてやりたいからだったが、雌マンコの具合がよくなるオマケと媚びっぷりにオスの部分が剥き出しになっていくのを止められない。
”好きって言うと、ウイの中が可愛くなるね”
「あ、あれだけ耳をもてあそんだら、だれだって……っ♡ せ、先生も……! 先生のも……ぉ♡ んきゅ♡ はぁ、は……ぺろ♡ はむっ♡ れろ♡れろ♡ れる♡ れちょ……ちゅぷ♡ は……♡ れう♡れう♡れう♡ はぁ……ぷ♡ せ、せんせ……?♡ すき♡♡ すき♡♡ すき♡♡ ……あ♡ ほ、ほら、先生だって……耳を舐められたら、私の中でカッコよく……♡ ほぇっ? ん゛ぃっ!?♡♡ しぇ、しぇんしぇっ!?♡ あ゛♡♡ あっ♡あっ♡あっ♡」
ウイの対抗心のせいで頭の中を蕩かされた先生は体重をかけてメスの身体をベッドに縫い付けると、力いっぱい腰を振りたくってチンポがより気持ちよくなるための抽送を開始した。
そうすることでオスへのご奉仕おまんこに切り替わったのか、アツアツになっている粒々がカリ裏までへばりついてねとつき、入り口の狭穴はキュッと締め付けて肉竿の根元あたりを扱きたててくるようになった。
肉棒が溶けそうな感触に金玉をグツグツと煮立たせ、必死に腰の奥で漏れそうな繁殖欲をせき止めながら、ウイの大好きな部分をごりごりと引っ掻いたり、一番奥をトントン♡ と小突いて先生は責めたてた。
「せ……んせっ♡ そこ、そこ、おくぅぅっ♡ き、きもちいぃですっ♡ きもひっ、きもち……んっっっ♡ も、もっとしてくださいっ♡ もっと、そこっ♡♡ あゃぁぁぁ♡♡ 耳じゅぷじゅぷっ、しながらっ♡ お、おなかのおく、キスっ♡ とんとんキスっ、しゅきぃ……っ♡♡♡」
子宮口を亀頭でいじめられる快感にたまらず腰を跳ねさせ、先生に抱きつきながらぶしゅぶしゅっ♡ と肉奥で潮を噴く娘の口元からヨダレがシーツに向かって垂れ落ちていった。
ウイおまんこが一気に搾りあげてきて、絡みつくようにして子種が欲しいとアピールしているのが分かった先生はさらに腰のペースを上げ、ちゅぱちゅぱぁ♡ と鈴口をしゃぶりあげてくる子宮口に亀頭とエラをぴったりとハメてやる。
”ウイのスケベ……っ。熱いおまんこでそんなことして……っ。出す……! ぜんぶ出すから……! 出す……っ!!”
「ふえっ♡ あっあっあっあっ♡ せ、せんせぇのがっ♡ お、おちんちんの形がっ♡♡ ふっくらして……ぇ♡♡ いっしょっ♡ せんせいっ♡ い、いっしょにぃっ♡ あ゛っ♡♡ み、耳だめ♡ せんせ、だめ♡ だめだめだめっ!♡♡♡ ふやぁぁぁ♡♡♡ い゛♡♡♡ しゅきっ!♡♡♡ しゅきですっ♡♡♡ しゅきしゅきしゅきっっ!!♡♡♡ せんせぇっ!♡♡♡ せんせ、せんせ、せんせ……あ゛♡♡♡ ん……゛ぃぃぃ♡♡♡ んう゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~~♡♡♡♡」
媚肉全体を締め上げて絶頂していくウイのいちばん大事な場所に向けて、ギトギトに練り上げられたオスの子種がドプッと大量に流し込まれていく。
どっしりとした子宮を灼く熱によってウイは全身を激しく痙攣させ、多幸感のあまり先生の名前をつぶやきながらイキまくり、細い指でしっかりと先生にしがみついた。
そんな様子を愛しく思いながらオスが耳を優しくしゃぶってやると、ウイおまんこの具合がよくなって媚び媚びに射精の手助けしてくれる。
「しぇんしぇい……♡ み、耳をくちくち、していただいて……♡ ありがとうございましゅ……♡」
子宮口が亀頭を吸い上げ、おちんぽの根本から精液を押し上げてくれる膣肉の運動がたまらなく心地よい先生は、夢見ごこちのウイの最奥に密着させたまま腰を揺すり続けて、どっぷ♡どぴゅぴゅぅ~~……♡ と最後まで濃厚汁を出し切っていった。
ウイの頭を撫でてやりながら余韻に浸っていた先生だったが、先に正気づいた娘がそそくさと身体の下から抜け出そうとするのでしっかり抱きしめて阻止する。
「せ、先生……。お、お願いですから……しばらく放っておいてください……。あ、あまりにも奔放な事を口走ってしまって……。は、は、恥ずかしいなんてものではありません……!」
色々と口走ったのが恥ずかしいらしく、いつも以上にどもる彼女を時間をかけてなだめ、挿入しっぱなしの肉棒もやんわりと使いながらウイを落ち着かせて、先生は話を聞いてやる。
そうしているうちに落ち着いたウイと、二人にしか聞こえないような小声でちらちらと言葉を交わし、最近読んだ本の話で笑いあった。
どこから引用してきたものか、歯の浮くような表現に当てはめられて先生に容姿を褒められたウイは頬を染め、しっかりと否定した。恋は判断を狂わせる、と。
この議論はしばらく続けられたが、結局は荒い吐息と甘い啼き声が取って代わってしまい、当分はウイの主張が立証されることはないように思われるのだった。
読了ありがとうございました。
この話のオマケをFANBOXなどで公開中ですので、よろしければ御覧になってください。サンプルもあります。
『古関ウイに甘さをたっぷり教える先生の話 +マイクロビキニ』
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