追記
いつものオマケ(約5600文字)をFANBOXなどで公開しました。
『まだ好きだと言ってくれない空井サキと急造テントで甘々キスハメする話 +対面座位とラブラブ種付け』
URLは後書きにあります。
「ちゅ……ぽ。くちゅ、れちょ……っ。へぅ……かぽっ。ぺろぺろ、れろ……ぉ」
”う……ぁ……”
硬くした男性器を娘の熱い口に含まれて、思わず先生が呻いた。フェラチオをしてもらう最初の一口はいつもそうだ。
座った先生が投げ出している脚のあいだへ寝転ぶ空井サキは性格もあってか、まず唇で雄肉全体に触れてから口戯を始めるので、意図せずに毎回チンキスで焦らしているのだ。
そして、そんな彼の声のお漏らしを聞いてちょっぴり上目づかいになるのが普段のサキだったが、今日この時に限っては先生から彼女を見ることができない。
なにしろあたり一面は真っ暗闇で、肉棒のヌルつきと娘の体温だけが感じられる状況だった。頑丈な防水シートと木や枝で急造されたテント(シェルター、とサキは言っていた)の中で、枯れ木と苔とシートの粗末なベッドに載った二人だけの空間は、どしゃぶりの雨が鳴らす音が満たされている。
きゅ……。
「……っ♡」
手探りで伸びてきた先生の両手がサキの指に絡み、恋人繋ぎを作ると彼女の手の甲をさすさすと撫ぜた。
「あも……んむ……っ♡ ぴちゃ♡ はぁ♡ れりゅっ♡ れろ♡れろ♡ ちゅるる……っ♡」
(臭いがキツいな……♡ しょうがないけど、現状だと色々混ざりすぎてて……妙にドキドキする……あ♡ 先生のが……♡)
恋オスの鈴口から味のする液体が出てきたのを感じて、サキの舌が裏筋の根元を押し込んで軽く絞っていく。
”ぅ……!”
「れろ♡ くちくちっ♡」
先生の腰が震え、サキはなおも肉棒の裏側を執拗に、隅々まで責めていった。
テントの底には剥き出しのぬかるんだ土が広がっていて、そもそもベッドに使用している大量の苔からは植物のむせかえるような匂いがしてくるのだ。山の芳醇な香りに満たされ、大雨が防水シートを叩き、電灯を消した闇の中だと、接触した粘膜や絡めた指先に二人の感覚は集中せざるをえなくて、だからサキは熱意を以てフェラチオを続けていく。
「んっ♡ ちゅぷ♡ ぺろぺろ♡ れろ♡ れぇ……ろっ♡」
雄肉から分泌された体液をすすって、独特の弾力を増していく肉竿へ塗り拡げるようにこってりと舌の腹でまぶし、敏感なカリ首を優しく、丁寧に舐めていく。小っちゃな舌で、何度も敏感な部分を生真面目に、擦り合わせるように動かされてしまうと、ピクピクと先生の腰が震えて手と手をぎゅっと握ってしまう。
”く……!”
「……♡」
先から雄蜜がこぼして膨張を強いられる先生のモノをじっくり、サキはねぶっていく。このやり方を彼女に教えたのは先生本人だ。知識欲が旺盛で真面目な娘に、恋人が気持ちいいことを手取り足取り教えればこんな事にもなるだろう。男の手のひらから汗が吹き出すのを感じたサキはぷっくりしてきた亀頭だけをお口へ頬張り、尿道の割れ目へほんのちょっとだけ舌先を差し込んで、ちろちろっ♡ とうねらせた。
”うわ……!”
食べられた肉傘を支点にして男の腰がよじれてもサキは唇でおしゃぶりを続けたまま、尿道の中身を吸い出すように吸い回しながら決して離れない。
「ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅぅぅ~~……っ♡」
暗闇の中で愛舐めをしてやりながら瞳へハートマークを浮かべているサキは、もちろんこんな事をする気で先生とこんな場所まで──とある山奥までやって来た訳ではない。
キヴォトスの辺鄙な場所まで山菜を採りに出かけるのは二人にとって特別なことではなくなっていて、その日は森の奥まで足を伸ばして目当ての植物を探し、発見していた。
見事に育ったそれをウキウキと採取していた時、木々の間から見える空の端が妙に黒くなっているのを先生が見つけたのは幸運だったのだろう。
「……。シェルターを作るぞ」
電波がギリギリ届いた携帯端末で雲の流れを見たサキは、しばらく悩んでから決断した。バス亭まで数時間かかる道のりだったし、そもそもバスが来るのはそれからさらに後になること。その間に雨宿りできる場所はなく、森の中で降りはじめたら真っ暗になって移動するのも難しいこと。SRTのヘリなど救助を呼ぶほどの緊急性があるかと言われると微妙だったし、天候が荒れる事を考えると来てもらう生徒たちにも危険が及ぶかもしれない。
そこから二時間、サキの指示に従いながら先生は雨が溜まらない平地へ木々や枝、大量の苔を抱えて運搬したり、彼女が携帯ノコギリで切りそろえた木材をせっせと並べたりした。娘の知識と活躍は見事なもので、途中からの降雨によってびしょ濡れになりながらも彼らは目的を達成して、即席の居住空間へ潜り込めたというわけだ。
”真夜中みたいに真っ暗……”
「ちょっと待ってくれ。明かりがある」
電灯式のランタンを点けた空間は一番高い部分で先生の肩あたりまでの高さがあり、床はちょっと大きめに作ったベッドと荷物置き場(といっても木を敷いて地面から浮かせているだけだ)でいっぱいになる程度で、個人用のテントより多少大きいかな、というところ。
「一晩くらいなら十分保ちそうだな」
”サキはすごいね”
「これくらいSRTなら誰でもできる。先生もがんばってくれたしな。ただ、ちょっと体力が無さすぎないか?」
”最近運動できなくて……”
一息つけて気が緩んだのか思ったより会話が弾み、びしょ濡れのままで過ごしていた先生は、
”は……くしょんっ!”
と大クシャミをしてしまった。
「うわっ! びっくりさせる……いや、冷えてきたな」
このシェルターの中だと火は起こせず、雨も止む気配はない。空間内が体温で温まるのはまだまだ先のことになるだろう。そう予見したサキは、すぐさま答えを思い浮かべた。律儀に、真面目に。
「先生。着替えなんて持ってきてないよな」
”うん”
「じゃあ、服をぜんぶ脱げ」
”わかった……え?”
きょとんとした先生に見つめられると流石に恥ずかしくなったのかサキは赤面するが、それでもカバンから手のひら程度の布束を取り出した。
「アルミシートがあるから、裸になってこれにくるまってくれ。サバイバル用で保温効果も高い。広げたら布団くらいはあるから、先生でも全身がすっぽり入るはずだ」
”下着くらいは着けても……”
「ダメだ。効果が薄くなるだろ。山の中だし、これからどこまで気温が下がるかわからないんだぞ。い、今さら肌を見ちゃダメなんて間柄でもないし……。いいからさっさとしろ! 風邪引いたら帰る時に大変なんだ!」
サキに雷を落とされ、後ろを向いて服を脱ぐ先生の背後から彼女も脱衣している音が聞こえる。何度もセックスした仲ではあったが気恥ずかしいのはお互いさまのようで、先生がアルミシートの保温力に驚いて口が軽くならなければ二人が向き合うのはもっと先になっていただろう。
”サキ! これ温かい!”
「だからそう言ってるじゃないか。ちゃんとした性能の物を用意してるんだからな」
どこか自慢気なサキはウェットスーツの胸を反らしていた。下半身は先生と同じシートをぐるりと巻いている。
”……なに着てるの?”
「何って……ウェットスーツだよ。なんで持ってるのかだって? この後シャーレの当番予定だったし、水中訓練をするから持ってるに決まってるじゃないか」
”ズルい!”
「ズルくない。どこからそういう発想が出てくるんだ。あっ! こら! 人のカバンを覗くな! 先生の分なんてあるわけないだろ!」
いつものじゃれ合いを始めてしまい、彼らなりの和気藹々とした雰囲気の中で缶詰の夕食を食べ、節約のために電灯を消してしまうと夜の中で会話を重ねていく。
今日のこと。これからのこと。二人のこと。
それは退屈しのぎに続けられていき、やがて眠りに就いて朝を迎える……はずだった。
”……”
「……おい。ちゃんと肩まで覆ってないと、熱が逃げ……私はいいから……わっ!? なんですぐにソコ触るんだ!? 水着? ……そうだ。着てない。明日行動する時に付けようと思って……おい! 服の中に手を入れる……な……っ」
一番最初に身体を重ねたときの──雨でずぶ濡れになった時に似ていると、ぽつりと口にしたのはどちらだったか。そうなると体温を求めて自然と近づき、くっついてしまえばもう駄目になってしまうのは当然の結果だった。
「ぷち……ゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ 明日、早く起きないと……っちゅ♡ いけないんだぞ……んぅっ♡ んむ♡ うそつけ。わかってないだろ……ちゅ♡」
鉄帽を脱いでいた頭を撫でられながらのキスが、娘から分別をトバしていく。ウェットスーツの下から突っ込まれた手でもにゅもにゅ♡ とおっぱいを揉み回され、むず痒くなってきた乳首を指先で、軽めにカリカリっ♡ とされてもサキは文句を言わなくなっていった。
”こうなるから水着、着なかったんだよね?”
「んちゅ♡ そんな、わけないだろ。あ♡ ふぁ、ちゅ♡ れろ♡れろ♡ くちゅ……んちゅ♡ ぷぁ♡ ……ほんとだって。んむ♡ ちゅっ♡」
蒸されて湿っぽくなっているサキの股へ先生の指が潜りこみ、秘所を上下に撫でつけ、優しく甘くなぞってやる。指を包む柔らかな肉感が少しずつ水気を帯びていき、熱い息づかいを頬に吹きかけてくる娘にベロキスを施して甘やかしていくうちに寒気はどこかへ行ってしまった。ぬるりとしてきたサキの薄い唇を舌先で楽しみながらクリをいじり、うっとりさせてやりながら大好きなキスを続けている先生の肉棒はすっかり屹立してしまっている。
カチカチになったそれに細い指を絡ませてシゴいてやるうちに、自然とサキはフェラチオを開始していたのだった。
そして今は、プクプクに張った亀頭を咥えながら舌を這わせ、よだれで濡れた竿の根本を指で上下させている。
「れろ、れろ……っ♡」
しこしこ♡しこしこっ♡
頬肉での雄ちんぽ奉仕を覚えたサキのフェラは日に日に上手くなっていて、ついつい恋人繋ぎにした指の力が強くなるのを先生は抑えられなくなっていく。
そんな彼の様子を知っているだろうに、なぜかサキは肉棒の汁気を切るように強く唇で搾り上げながら緩慢に口を離していき、フェラを止めてしまった。
「ぢゅ……む……っ♡ ぷぁ♡ 集中してやりすぎた。そのまま最後までしたほうが良かったか……?」
”いや、大丈夫だよ。ありがとう”
気遣うように答える先生だったが、手指から伝わってくる力の込め方や雨音に負けないくらい大きくしている声の抑揚から、彼がもうオスとしてイラついているのをサキは感じとった。彼女を大切に扱いたいという我慢と好きなように汚したいという黒い欲望の葛藤が、サキの中にあるメスを刺激する。
真っ暗でよかった。きっと今、私の瞳はみっともない色を浮かべていて、それを先生に見透かされてしまっていただろうから。
「……♡」
ひそかに嬉しそうな鼻息を吐いてしまうとサキは絡めた指を離し、ウェットスーツの前を解放して何も着けていない大きなおっぱいをぷるんっ♡ と闇の中へ放り出した。むわ、と湯気が立っているだろうそこが冷えてしまう前に、先生の太ももを彼女は指で探り当て、その付け根のあたりに身をかがめる。
「よっ……と♡」
にゅる~~……っ♡♡
”は……!”
天井に向かってそびえていた雄肉へ乳谷が下ろされていき、ずっぽりと亀頭を飲み込まれていく快感に先生が呻いた。ただでさえサキパイに挟まれるのが好きで、フェラのあとはこれで締めるのが最近の恋人たちのお約束になっているのだ。なのに、濡れた乳肉でのパイズリはまた格別になっていて、先生の太ももにぞわりと鳥肌が立って汗ばんでしまうのは仕方のないことだったろう。
(う……わ♡ 先生の気持ちいい瞬間が分かって、これ……っ♡)
触覚で相手をうかがっている娘にその変化が伝わり、その直接さが普段よりも淫靡でサキはドキドキしてしまう。乳胸で挟んでいる雄ちんぽの感触や脈動をしっかり受け止めながら、彼女は両手を使って上下におっぱいを動かしはじめた。
たぷ♡たぷたぷ♡ぱちゅんっ♡
”サキ……っ!”
先生が恋人の名前を呼びながら腰を震わせる。硬さを増していく灼棒へ弾力に優れたデカパイがぴたりと吸いつき、裏側や幹の凹凸まで余すことなくふかふかと包みながら、お互いの鼓動が伝わるほどの密着感でシゴきあげてくれる。両手を使ってしっかりとした乳圧を掛けてくるのに加えて、乳汗による滑りとメスの体臭が、頭と肉棒の両方をムラつかせて尿道の奥から先走りをトロトロと押し上げていった。
ぐちゅ♡にっちにっち♡にちゃ♡
ぱちっ♡だぱっ♡だぷぅんっ♡
男の恥骨と下乳がぶつかって雨音に負けないくらいの淫らな音を生み出し、乳間から立ち上ってくる性臭が濃い緑の匂いと混ざって凄まじい香りになるのを感じながらも、先生の感じる様子にサキの意識は向けられていた。表情が読めないぶんを丁寧に、むっちりとした乳山の重みを肉棒の先端から根元まで乗せ、擦り合わせていく。
”サキ……!”
息を詰めて名前を読んでくれる先生の亀頭がぷくっと大きくなりはじめて、そろそろイキそうなのだとサキが考えると同時に、彼の手指が少女の肩をそっと掴んだ。
「うわっ! せ、せんせ……い♡ な……なんだよ♡ くすぐった……ひゃ……っ♡」
快感にビクつく指でもぞもぞと、彼女の身体の線を確かめるような動きで首元から後頭部をゆっくりと登っていった先生の手が、娘の頭を覆うように包んでいく。
「あ……♡」
”気持ちいい……! ありが、とう……っ”
「い、いいから……♡ 集中しろ……っ♡」
また鉄帽の代わりに頭を撫でられて心が安らいでしまい、我ながらチョロいんじゃないか? と思いながらもサキは乳奉仕を強めてやった。
いつもなら乳首をいじめてきたり、ほっぺたをさすってくれるタイミングだったが、何も見えない時は動いた拍子に目や乳首を傷つけてしまうかもしれない。
だから今は、サキが一番好きなことをしてくれているのだろう。
たぱっ♡たぱっ♡だぱんだぱんっ♡♡
”……っ! あ……!”
「ほらっ♡ これくらいか?♡」
耳たぶの愛撫まで重ねてきた先生へ、一生懸命におっぱいを使って射精欲を刺激していくサキは彼が好きそうな動きを試す。
ぴっちり密着した乳肌を左右から交互に、回すように圧迫して挟み込むと、さらに高まった挿入感にオスの腰が自然と浮き、乳肉の上下運動にあわせて小さくヘコついていった。
”サキ……! もう……!」
「いいぞ……♡ そのまま出していいからな……♡」
”……舌っ! 舌……で……ぁ!!”
最後のギリギリになって先生が絞り出した言葉に、サキは敏感に反応した。
射精用の強い乳圧をギチギチにかけてやりながら舌先で亀頭を探し、熱い肉先に触れるなりベロの腹をたっぷりかぶせて、サスサスッ♡ と小さくコスってやる。
だぷっ♡だぷ……ぬぢぃぃ♡♡♡
”サキ……ぃ……!!”
「れろ♡れろ♡ れ……ふぁ♡♡ ん、んぅぅううぅぅ……っ♡♡♡」
金玉で煮詰まりきって駆け上ってきた白濁液がサキの舌をぐっしょりと濡らしつつ、どぴゅるるぅぅっ♡ と盛大に噴出されていく。メス舌が蓋となって上方向へ飛び散るはずだったものまで跳ね返したためにすべてが乳肉へと降り注いでしまい、大量の精液はドロドロと乳の谷間へ粘り気の強い液溜まりを作っていった。
見えない暗がりへ吐精していくのは想像以上の解放感を先生に与えてくれて、敏感な亀頭をサキが遠慮がちに可愛らしくペロペロしてくれるのも相まって、背中をよじってしまうほどの悦楽が腰の中で渦巻き、雄チンポから抜けていくのが止まらない。思わず彼女の口へ無理やり肉棒を突っ込みたくなるくらいの、気持ちいい射精だ。
(先生……っ♡)
頭を包んでくれている手指の不自然な緊張から先生の隠された欲望を感じ取ったのか、サキは左右のおっぱいを押し当てながらグリグリっ♡ と雄肉を絞り、それから根元を優しく扱いて溢れてくる精液をすべて出してあげようとする。そうやって子種が抜かれていくにつれて、甘やかされた雄ちんぽはだんだんと萎んでいってしまい、自然と先生も落ち着いていった。
”ふぅ……”
そうして一息つくと、サキの頭を撫でながらすぐさま近くにある電灯を探した。
”明かりを点けるから、目を閉じててね”
「ん」
小さく電灯が灯された空間内は薄暗く、しかし暗闇に慣れた二人には十分な光量だった。
まず先生が見たのは、自分に寄り掛かってうつ伏せ気味に寝そべるサキの姿だった。紅潮した白い肌。何も履いていない華奢な脚とたぷたぷして丸っこい下腹部。見慣れたウェットスーツに開け放たれた胸部。コッテリとしたたる精液。
そして、彼女の見事なしかめっ面。
”ティッシュあるから。もうちょっと我慢して……!”
「水にしてくれ。押し流ひゅから。うぇぇ……」
精液の味はなかなかヒドいらしく、一度試してからは強いて飲んでもらおうとしてこなかった事を射精が終わったあとで先生は思い出し、あわててサキの後始末に手を貸していく。ふたりとも興奮していて、飲まないまでも舌にたっぷり付着させれば同じことだと気づけなかったのだ。
”ごめんね”
「いいって。私も、シてあげる事ばっかり考えて……。やっぱり水で流しても残るな……」
唇を噛みしめているサキの背中をさすってやりながら謝る先生だったが、ふと彼女の白く汚れたままの胸を見て、そこから香ってくる自分の匂いを肺まで吸い込んだ。
呼吸に揺れるサキの乳胸と、膨らんだままの桃色の乳暈。谷間にいくつも掛けられた白い粘液の橋が、ほのかな白光で妙な陰影を作っている。
これを汚したのは自分なのだ。
”……サキ”
「なんだ……えっ?」
ぐい、と肩を掴まれて先生の方に身体を向けられたサキは、そのらしくない強引さに心臓を高鳴らせた。
”きれいにしてあげるね”
「きれいって、なに……んちゅっ!? ちゅっ……ぅぅ♡ ふぁっ……先生、ちょっと……ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ ふゃ……♡ 汚れる、私、まだ身体に、先生の……ぷちゅ♡」
”いいよ”
「っ♡ ふみゅっ♡ ぬちゅ♡ ぢゅ♡ ちゅる♡ちゅる♡ れろ♡れろ♡れろ♡ れるれる……ちゅぅぅ♡」
まずひと味。それからふた味。かすかに精液臭いサキの小っちゃな舌をぬぢゅぬぢゅとかき回し、唾液をたっぷり使って揉み洗いにしてやりながら、先生は娘の口を堪能して吸い上げていく。
突然の口淫に混乱しつつ、官能の残り火を煽られてトロけていくしかないサキの耳たぶを指先でこねてやると娘の指が弱々しく先生にすがりついてきた。水音を立てながら唇を重ね合わせ、舌どうしをグチュグチュと丹念に擦りあい、娘の口内粘膜を好き放題に舐め取っていく。
「ふにゃ♡ んふ、ちゅうぅ♡ ちゅぅぅぅ……あっ♡」
ずっしりした尻肉にぐい、と先生の両指がめり込むとサキは小さく鳴いた。はふ♡ と唾液まみれの唇から出てきた吐息をキス距離のまま吸い込みつつ、彼はメス尻を持ち上げるように誘導していき、くちょくちょに濡れて綻びかけている蜜口をゆっくり亀頭へと下ろしていく。
「先生っ♡ 待て……ダメだ……っ♡ 今されたら……ちゅぷ♡ ちゅぶ♡ れぅ♡れぅ♡れぅ♡」
水気をたっぷり含んだ音でサキの頭の中をいっぱいにしてあげると、彼女の瞳から理性がどんどん霧散していった。
”サキ。なんで水着をつけなかったの?”
つぅ……と口端に繋がった唾液の橋をぼんやり眺めつつ、サキは焦点の合わない視線をさまよわせている。その間にも、彼女の腰を引き下ろす先生の腕はどんどん力を強めていた。
”どうせ交尾をして、汚れるからだよね”
「交尾ってっ♡ 言い方があるだろ……♡ あ♡あ♡」
くちゅ♡ と陰唇を肉先が割り開いて、狭穴の入り口へキスをした。
”こんな土くさい、誰もいない山の中でするんだから。交尾だよ”
「……っ♡ ふっ♡ ふぅぅ♡ 水着はっ♡ 言っただろっ♡ 明日のためだ……あ♡ 入る♡ 先生、せんせ……ぃ♡♡」
”しようよ。サキ”
先生の片手がポンと娘の頭に乗せられ、下へ向かって押される。大した力ではないのに、不思議とサキの脚がかくかく震え、腰が落ちていくのが止まらなくなっていった。
「あ♡ あ♡あ♡あ♡ せんせ……ぃ、んうぅぅううぅぅううぅ~~♡♡♡」
身体の芯までトロトロに蕩けていたサキの膣穴へ、ひっそりと待ちかねていた愛しいオスがゆっくり、優しくほじりながら挿入っていく。狭い肉路をかき分けて押し入ってくる肉厚の塊に彼女は背中を反らし、快楽に歪んだ表情で先生を見つめながら啼いた。
ぬぷ♡ぐぷ……っ♡
すっかり自分専用になっているサキまんこの甘美な膣ヒダを味わいながら先生は奥へと侵入していき、柔肉をカリでゾリゾリっ♡ とコスってやると熱いメス蜜がジュワジュワ湧き出てまとわりついてくる。たまらなく心地よかくなりながらずぷんっ♡ と最奥まで肉の傘を滑らせてしまうと、そこで腰をねじってちゅっちゅ♡ とキスを浴びせてやり、悦びで溺れそうになっている恋メスを揺すってやる。
「ふぁぁ……♡ んくっ♡ ん♡ ん♡ん♡ん♡ お♡お♡ おっきぃ♡ おっきぃ……ぃ♡ 先生……うわっ!?♡」
ぐちぐちと何度か接合部を回して具合を確かめると、サキを抱きしめたままで先生は仰向けになっていった。
ぐじゅ、と苔のベッドがヘコむ感触を背中で感じながら、自分の上に乗っかっているサキの柔らかさに肉棒が震えるのを男は止められない。柔らかいおっぱいが胸板に垂れている感触も、彼のちんぽを受け入れてくれるおまんこの蠢きも相変わらず最高のメスっぷりだったし、未成熟な彼女の身体から臭ってくる汗と精液の匂いが加わった今はさらに妙な興奮を煽ってくる。
サキの頭とケツを掴んで、がっつくように先生は腰を突き上げはじめた。
くちっ♡くちっ♡
たんっ♡たんっ♡ぱんっ♡
「あ♡ あ♡ ぁ……っ♡」
はじめはゆっくり、そして次第にずんずんっ♡ とリズミカルにお腹をノックされて、呼び出しを受けたサキの子宮がおずおずと降りてくると大好きな亀頭にかぷり♡ と甘噛みを食ませていく。メスが上になり、しかも抱き合いながらの交尾なのでピストンも緩慢に、ヒダ一本一本を確認されているようなねちっこい膣肉えぐりが先生から与えられているのだったが、そのぶん子宮口をこじあけるような力強い腰つきがサキを責めているのだ。
「先生っ♡ 硬いっ♡ お腹の中で、硬くしすぎてっ♡ か、形……ぃ♡ わかる、これっ♡ あ゛♡ バカっ♡ お尻、押すなっ♡♡ いつも乱暴に、私のお尻ぃ……っ♡♡ ん゛ぅ!?♡♡ おっきくっ♡♡ おっきくしたぁっ♡♡ もう入らないのに、まだ奥……お゛♡♡ お♡お♡お♡」
”サキ、うねって……!”
まん丸のデカケツを握り込みながら物みたいに扱いつつ、雄ちんぽをズブズブ刺して波打たせる充足感はちょっと他に考えられないほどの幸せだ。
きつきつのメス穴に絡みつかれ、包皮のめくれた部分までねっちりとヌルヌルの波でシゴかれている雄肉はもう何回も膣穴の中で飛び跳ねてしまい、その度に我慢汁をタラッタラに流している。それで潤った蜜穴がさらに滑りよく、ミチミチと押し握ってきて先生好みのやり方でシゴいてくれるのだ。
そんな容赦のない膣肉コキに耐えるためにも、跡が残るくらいサキの尻肉を強く握られなければならない。
走り回って鍛えられている女の子の筋肉の分厚さと柔らかさを併せ持つムチムチのケツをオナホのように使っている一方で、オスの手はサキの頭に乗せられて髪を梳くよう柔らかに撫で回している。
「んん゛ぅ♡♡ 先生っ♡♡ 先生っ♡♡ 撫でながらっ♡♡ イ……っ♡♡ ~~~~……っっ♡♡♡」
甘イキさせられながら、心がどんどん蕩けていくのをサキは自覚していた。身体のいちばん大事なところを、奥の奥にある女の子の場所をいっぱいに満たされながらほじくり回され、そうしてすっかり頭を撫でられるとメスになるクセが付いてしまっていて、瞳にハートマークを浮かべながら先生とエッチするのがどうにも止められない。
ばちっ♡ばちっ♡ばちっ♡
「あっ♡♡ ふっ♡♡ あ゛♡♡ う♡う♡うぅぅううぅう……っ♡♡」
お尻を固定されて、おまんこの角度に沿って大きな先生のモノが大好きしてくる。性感帯をごしごしされながら頭をよしよしされると、もうサキはダメになるしかない。
「先生……♡ せんせっ♡ は♡は♡は♡」
メスが唇を小さく開いて、恥ずかしそうに舌を突き出した。ふるふるっ♡ と震えるピンク色の粘膜はサキなりの精一杯のおねだりで、それを見つけた先生はすぐさま口へと迎え入れてやった。
「はむっ♡♡ んあ♡ ちゅる♡ ちゅぷ……るるぅ……っ♡♡ ひぇんひぇ……っ♡♡
れる♡れる♡れる♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「んゃ……♡♡ ちゅる♡ちゅる♡ちゅる♡」
(好きっ♡好きっ♡好き……ぃ♡)
いつまで経っても堂々とできないサキのラブキスねだりでちんぽをパキパキに硬くしながら、先生は娘が心地よいくらいに抑えた勢いで子袋をトントンっ♡ とノックしてやる。相変わらずハメキスでなければ好きだと言ってくれないサキが勇気を出してくるこの時間は、恋メスをいっぱいに甘やかす事に決めているのだ。
”サキ……好き。好き。好き”
「んゃ……♡ 先生……ちゅぷっ♡
ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ ちゅるっ♡しゅちっ♡ちゅるる……♡」
頭いっぱいにサキの唾液の匂いが広がり、同じリズムを刻み続ける舌どうしが巻きついたまま、ぬち♡ぬち♡ぬちっ♡ と前後していく。かっぽりと開いた唇どうしがつなぎ合わされ、熱い鼻息をお互いの頬に吹きあい、股間から鳴り響く粘液質な音が次第に間隔を狭めていくと、上と下を同時に激しく愛されたメスが瞳を潤ませ……若膣を搾り上げた。
”……ぅ!”
「んっ♡♡ 先生っ♡♡ しぇんせ……んちゅ♡♡ ん゛♡♡ ちゅぅ♡ちゅぅ♡しゅちっ♡ ふ、う゛♡♡」
折りたたんだ脚をぎゅっと内側に狭め、肛門を引き絞り、精液を噴かせにかかるねぢねぢした締めつけを先生のために、一生懸命サキは再現しようとしていた。おまんこを専用のカタチにしてくれたオスが一番気持ちよくなるためのご奉仕を恋い焦がれながら捧げてくれるメスが、口でぺろぺろと甘え続けてくれている。
”……!”
めり、とサキのお尻をオスが鷲掴んだ。
ぐ……っぢゅぅぅううぅぅ♡♡♡♡
「れろ♡れろ♡れ……お゛♡♡ せんせ……っ♡♡ ん゛ぅっ♡♡ いっ♡♡ あ゛♡ あ♡あ♡あ♡」
思わずキス恋が中止されるほどの深く、熱い抽送がサキおまんこを下からグヂグヂに犯しはじめる。オスの本能を曝け出した強烈なピストンが肉壺を突き伸ばし、Gスポットをはじめとするサキの弱点を容赦なく叩き、抉り、愛していった。
馴染みきったメス穴をぐるりと肉棒全体でグラインドされながらカリ高で引っ掻かれ、螺旋を描くように耕される快感で頭の中がピンク色に染まり、視界をパチパチと白い悦楽のモヤに覆われてきたサキが力尽き、小首をかしげて先生の鎖骨に頬を擦り付けてくる。
「あ゛♡♡ あっ♡あ゛っ♡♡ あ♡あ♡あ♡ せんせっ♡♡ うあっ♡♡ あ゛~っ♡♡ おっ♡♡ イっ♡♡ イ──っ♡♡」
とちゅ♡とちゅっ♡ぐりぐりっ♡
メスの中で肉杭が射精直前の脈打ち方をはじめていき、先生の腰がどんどん乱雑に、早くなっていく。
交尾ピストンの衝撃に子宮を貫かれ、快楽に浸かっている娘の後頭部が掴まれた。
”サキ……”
「……っ?♡♡」
”好き”
「う゛……ぁぁぁ♡♡ だめ、先生っ♡♡ いつもと違う声で、そんなっ♡♡ そんな、言ったら♡♡ すぐっ♡♡ すぐ、イ……く♡♡ あ゛♡♡」
頭を動かされ、男の唇を引っ付けられながら耳に告白されるサキまんこが締めつけに拍車をかけてしまい、メスの方からもぱち♡ぱち♡ と腰を押しつけてしまう。
誰にも聞かせたことのないような肉欲まみれの声と子宮責めを同時に食らわされた若いメスが我慢などできるはずもなく、子種を撒く用の全力ピストンに全身を弓なりに仰け反らせ、サキまんこをほじほしされていく。
先生も限界を迎え、きゅっと金玉をせり上がるのを感じながら、新鮮なザーメンを一番奥から解き放っていった。
”サキ……! 好き、好き、好き……!”
「バカ♡♡ バカぁ……っ♡♡ 出す時の動きっ♡♡ 乱暴なやつ、はじまってるのにっ♡♡ なのに、やさしく、あたま、撫でるなっ♡♡♡ おかしく、な……るっ♡♡ あっ♡♡ せんせっ♡♡ せんせぇっ♡♡♡」
”出る……よ……! ~~~っっ!!!”
「あ゛♡♡♡ はじまっ……あっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡せんせっ♡♡♡ わたしっ♡♡♡ わたしも♡♡♡ すっ♡♡♡ す……ぃ♡♡♡ イく♡♡♡ イ゛♡♡♡ イ……く、うぅぅ♡♡♡♡ う゛ぁぁああぁぁああぁぁ~~~………っっっ♡♡♡♡♡」
桃色に染まった全身をピンっと硬直させながら、サキはオスにしがみついてお腹をびくんびくんと痙攣させていく。
一番気持ちのいいおまんこ扱きでオスのおちんちんをパンパンさせてあげた彼女は、熱くて重い出来たてのホカホカ子種を注ぎ込まれ、愛された実感にメスイキをしながら、先生の鎖骨をチロチロと言いそびれた言葉のリズムでしゃぶっていた。
豊かな尻をぐにぐにと撫で回しつつ、とぷとぷと白濁液を噴出していく先生は、相変わらず絶妙な膣コキで搾り取ってくるサキおまんこにグリグリと雄肉を擦りつけ、かじかじっ♡ と吸い付いてくる子宮口に尿道の中をすべて飲みこませていくのに夢中だ。
恋してやまない美少女の浅い呼吸と種乞いおまんこは、彼に最高の多幸感を与えてくれているのだ。
「ぺろ……♡ ぺろ……♡ ぺ……ろ♡」
精子の一匹までひり出すような射精がようやく終わる頃、サキの舌も動きを止めてしまい、むっとするほど暑くなった空間の中で二人は静かに、まだ止まない雨音を繋がったままで聞き流していった。
「水着……」
まるで独り言のような声音で、ぽつりとサキが言った。抱き合っているとは言え、雨音を抜けてくるくらいのしっかりした声だ。先生はきゅ、と娘の華奢な肩を抱いてやる。
「こうなるだろうなって思って着なかったのは、図星。濡れた下着の替わりにしたいのも、本当だ」
”うん”
無言。雨音。
「堕落してないか? 私」
”こういうのを期待するのは自然なことだよ”
「どうだか」
じ、とサキに見つめられた先生が視線を絡ませてやると、
「んちゅ……。ぺろ、ぺろ、ぺろ……っ」
と相手は軽く口を合わせてきて、『好き』のリズムで男の唇を舐めてから、素早く顔を反らした。
”……サキは堕落させる側じゃない?”
「最悪なことを言うな! 恥ずべきことはしてないぞ」
”でも……”
血が集まっていく肉棒を弾ませながら、先生は困った顔をした。
”ずっと前から、なんて言うか無防備だよ。こうなっちゃうくらい”
「先生がおかしいだろ、それ……」
不満げにぷんすかしながら、それでもサキは先生の身体を拒まず、次第に求められていく愛撫やキスも受け止めていった。
まだまだ知らないことだらけだし、何より相手は先生なのだ。
とろり……♡ と新しい愛蜜を湧かせて肉棒を包みはじめていく自分の身体も不可解なまま、サキは続けて彼に対する勉強をはじめていくのだった。
読了ありがとうございました。
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