追記
いつものオマケ(約4600文字)をFANBOXなどで公開しました。
『疲れを癒やすために先生がトロトロにしてくれるのを嫌がってしまうアコの話 +ディルドで二穴後背位』
URLは後書きにあります。
シャーレへ当番で来ているアコと仕事を片付けている最中、『なんですか』と彼女に睨まれた先生は何も言わずに意識を書類の山へと戻した。
どのような関係になっても、娘は相変わらず厳しかった。見咎められるようなマネを……気分転換にアコのきれいな顔に見とれていたとはいえ、よそ見をして手を止めていたのでは怒られても仕方がない、もっともだと彼にも分かってはいるのだ。
そうしておとなしく手を動かそうとしていた彼を、今度はアコがじっと見つめてくる。
”どうしたの?”
もちろん先生はすぐに気づき、静かに聞いた。
「先生も……」
”?”
「先生も、私の体型が変わったとおっしゃりたいんですか!?」
”いきなり何!?”
だしぬけに爆発したアコをなだめつつ話を聞いてみれば、このところ近しい人たちから『アコの体つきが変わっ……た?』と指摘されることが多くなってきたらしい。話を統合してみるにどうやら太った痩せたではなく、おそらくは大人の女性らしくなったというニュアンスを伝えたがっているようなのだ。
「ヒナ委員長まで周りに人がいない時に、さりげなくおっしゃられたんですよ! 体重も身長も変わりないはずなのに体の線が微妙に違うとかで、体調の検査や相談を仄めかされて!」
”ヒナはよく見てるね”
「委員長へ心配をかけるなんてあってはならないのに、どうしてくれるんですか!」
”私のせいなの……?”
戸惑う先生へ向けるアコの視線が恨めしげに細められ、
「ベッドでさんざん形を変えられましたからね」
と皮肉を付け加えられると、さすがの彼もお手上げになるしかない。彼女の肉体を好き放題に貪り、お尻の穴まで自分のものにした事実からすれば言い訳などあるはずもないのだ。もともと豊満な肉体をしていたアコをさらに育てたというオスとしての優越感はともかく、自分では気づかなかった娘への変化を見抜いた生徒たちに、先生は舌を巻く思いだ。
ただ、それを考えてみてもアコが男に抱かれているから、という理由に気づいている生徒はいないようだし(いないはずだ)このままで、大丈夫だよと励ます先生へまたしても鋭い視線が投げつけられる。
「それは、指摘のたびに心臓へ負担をかけている私への嫌味ですか?」
”違うよ!”
「先生との関係を暴露されるんじゃないかと気が気じゃないんです! 周りに知られたらどんな顔をされるものか……!」
”……アコ。やっぱり、私から皆へ……”
「それは混乱が起きるから止めてくださいと言いましたよね? 時期が来るまで待ってください。私からもちゃんと言いますから」
”でも”
「私は大丈夫ですから。大丈夫、なんですが……。実は最近、ゲヘナの巡回中にスズメと目が合ったんです。続けてカラスにも見つめられて。あれらは監視ドローンの可能性が非常に高いのはご存知ですよね? 私からすれば確信してもいいサインまで見つかっているのですが……」
突然に話題を急カーブさせて滔々と説明を始めたアコを見て、先生はすべてを悟った。娘のストレスがまた満杯まで溜まっている。これが不安定になっている原因だ、と先生は腕を組んで考えはじめる。そもそも忙しい彼女に、自分との関係という秘密を付け加えて負担をかけているのは他ならぬ先生自身なのだ。
(なんとかしてあげないと)
風紀委員会とシャーレを共倒れさせるという秘密組織の存在を熱っぽい目で開陳しはじめたアコの話を真剣に聞くフリをして、生暖かい目で見つめながら、心中で先生は計画を練りはじめていくのだった……。
「はぷ♡ れちゅ♡ んぅっ♡ んんぅ、んっ♡ ぺちゃ♡ れる♡れる♡ ふ、あ……っ♡ 先生っ♡ ふっ、ふ、ふう……っ♡ 待ってくださいっ♡ 先生……ぷちゅ♡ じゅる♡じゅるっ♡」
シャーレの仮眠室──というよりはアコとの専用ヤリ部屋になってしまっている空間で、遠慮のない淫らな口づけの音が響いている。ベッドソファーの上に寝転されている裸のアコの上へ覆いかぶさるようにして、これもまた裸の先生が唇どうしをピッタリとくっつけながら、好き勝手にベロを吸いたててやっていた。
皮膚の薄い口唇をぷちゅぷちゅと擦りあわせるだけで心地よい感触がアコの頭に広がって、思わず背筋をぶるりとさせつつ耳を熱くしてしまい、恥ずかしいやら悔しいやら。そこへぬるっ♡ と遠慮なく入り込んできたオス舌を仕方なく、でも優しく娘はナメナメしてあげるのだった。
そうすると抱えていたストレスがほぐれていくようでちょっぴりウットリしてきたアコの首には今日、いつかの賭けで先生に渡したままの首輪が着けられていた。別室でシャワーを浴びてきた彼女が部屋に入って服を脱いでいると先生にお願いされ、拒否し、駆け引きの末にしょうがなく巻いたものだ。しかもどこから見つけてきたのか、アコが普段身に着けているカウベルのような装飾の類似品まで付け加えられている。
「ちゅ♡ ちゅ♡ちゅ♡ れろ……っ♡ んぅ……♡」
ちりん。
裸体をワンポイントで彩る赤い首輪を先生は指で持ち上げ、軽く揺すってカウベルを鳴らしてやりながら、アコの首筋や鎖骨をゆっくりと撫ぜ、快感よりも愛おしさを伝えるような接吻を与える。少女がうっとり喉を鳴らすがままにさせておいて、合わせたままの唇を左右へ回し、カチューシャを外したふわふわヘアーを掻き上げてかわいらしく紅潮した耳をなぞり、こしょこしょとイジった。
「ふ、ふぅ、ふぅっ♡ ぷは♡ ぁ、ふぁぁ♡ あ、相変わらず、いやらしいですね……っ♡ ひゃっ……んぷ♡ ちゅぅぅ~~っ♡ ちゅ、ぷ♡ ふゃ……そんな触り方をするから、私の身体……からだ……から……だっ♡♡ ふっ♡ ふ、ぁぅ、ぁ♡♡ やらしく、なって……っ♡♡」
”アコ。舌出して”
「っっ♡♡ 調子に乗らないでください……っ♡ は……れろ……ぉ♡ れろっ♡ れろ♡れろ♡れろ♡」
空中へ伸ばし、突き出したベロどうしで舐め合うのはキスというより動物的ななにかで、そういうのがちょっぴり好きなアコの鼻息が乱れていく。
いつもより彼女がちょっぴり素直で昂ぶりが早いのは理由がある。首輪のせいもあっただろうが、もうひとつは娘の尻穴から頭をのぞかせているシリコン製のアナルディルドのおかげだ。こつり、とそれを先生の指先が叩くと、アコの内股がびっくりしてキュッ♡ と閉じられる。
こちらも男が頼んで挿入してもらったものだ。お尻の中をキレイにしてくれた娘に入れたのは先生の中指と同じくらいの細さで、それよりほんの少し長い物。先端は親指よりも太くて丸く、お腹側へ少し曲がっているせいか挿れる時にずいぶん大きく感じてしまい、ちょっとだけ怖がりながら、それでもアコはがんばってくれた。
先生にほぐされた彼女の尻穴が問題なくディルドを飲み込んでしまって、そのまま忘れて愛撫をされていたアコだったが、このあたりになってようやくその膨らみの意味を味わいはじめている。
(お腹のなか……これ、先生よりも奥を……っ!)
お尻に指を入れながらのセックスで膣洞と直腸の両側からスイートスポットを責められた体験はアコの記憶にも鮮やかで、しかし、いま受けつつあるお尻からの圧迫はさらにその奥……子宮近くにまで届いていることを娘は気づかされていた。
いまはまだ少しズレているような気もするが、このまま先生に抱かれて子宮が降りてきてしまったら、きっとディルドがお尻側からそこを圧してくるだろう。そして女の子の大事な場所を、彼の大好きといっしょになって襲ってきて──。
(~~~~~っっ♡)
「はぁ、む♡ れろ♡ れちゅ♡れちゅっ♡ れぇ……ろっ♡ れろ、れろ、れろ♡♡」
考えを振り払うように舌を絡めることにアコは集中し、もっともっと深いディープキスへ没頭しようと首を伸ばす。だが、それは彼女の頭をしっかり掴んでいる先生の手に遮られてしまい、一生懸命にメス舌が媚び、彼の舌裏をくすぐり、いくら唾液の橋を架けかえて絡みつく仕草を見せても、唇を押しつけることが許されることはなかった。
「れりゅっ♡ えろ♡ れろ♡れろ♡ れちょ♡ にゅるるっ♡ ……はぁっ♡ はぁ、ふぅ……っ♡ ふぅぅぅ……♡ へぇ? そういうおつもりなんですね?」
”……”
「とぼけた顔をなさってもムダですよ。私から言わせたいんですよね? へつらって、卑屈になって、唾液まみれの口で、支配してくださいと言わんばかりの声をして……! 犬のように舌を垂らした私から続きをおねだりしてほしい、と。はあ……仕方ないですね……っ♡」
”違うよ”
「いっぱい、愛してくださ……はあ? きゃっ!?」
まんざらでもなさそうなアコの一方的な敗北宣言を打ち消すように、彼女の下腹部へ硬くなった雄肉がぐりっと押し付けられる。その熱さに可愛らしい悲鳴を上げておねだりを中断したアコがお腹へ視線を向けると、もう見慣れてしまった男らしい肉刀がビクビクと脈打って密着し、彼女の白絹のような肌へ遠慮なくガマン汁を垂らしている。
”アコにおねだりされるのも、また今度にしようかな”
(おんなじところばかりグリグリして……っ♡ そこ、そこが私の、いちばん奥だって、これ……先生わかって……っ♡)
「~~っ♡♡」
同じ場所を小さく亀頭で押し込んでくる先生の意図がわかったのか、頬を染めたアコが視線を逸らす。ぐいっ、と怒張が指し示す先には、たしかに娘の子壺が位置しているのだ。
”あんまり本気のキスをしちゃうと……アコにしゃぶりつかれると、我慢できなくなるから。今から、ぜんぶアコの時間にしたいしね”
ちゅ……♡
前髪をどかされてから額に軽いキスをされると、アコの気持ちはぐちゃぐちゃになってしまった。もっと深いキスをねだった自分がえっちで恥ずかしくなったし、それなら先に言ってほしかったという怒りと、もっと彼を愛してあげたいという気持ちが胸の中で混ざっていく。
先生と一緒にいるとまるで安定しない自分が嫌で、好きで、こうなってしまうとただ目の前の恋人を睨むしかなくなってしまうのだった。
そんなアコの気持ちを知ってか知らずか、頬をさすってやりながら先生は身体の位置を変え、アコを横向きに寝かせると後ろから身を寄せていく……いわゆる『後側位』の体勢を作ってから、少女の上側の脚を男は持ち上げ、熱を帯びている股間を開いていった。
「……っ♡」
すでに愛蜜をこぼしてひくついている割れ目に男の指が伸びて軽くつつき、彼女の肢体がふるりと震えるのを腕の中で感じながら花口をめくった。柔らかい肉の感触とぬくもりを指先で確かめつつ、ちゅく♡ と湿った音をわざと立てて薄ピンクの粘膜を開いて空気に晒すと、アコの足先が揺れ動いて男の脚を叩き、弱々しい抗議を加えてくる。
ぷく、と亀頭のハリが増した。
かき上げたアコの横髪から出てくる可愛らしい耳へ先生は口を近づけると、唇でなぞるようなキスを与えてから耳穴へぽしょぽしょ、と小さな声を落とす。
”挿れるね”
「……どうぞ」
くちゅ♡くちゅ、ちゅ……っ♡
ぬぷ♡ぬ……ぷぅぅっ♡♡
にゅるぅぅううぅぅ~~っっ♡♡♡
「は♡ は♡は♡は♡ あぅ♡ ぅぁ、ぁ、ぁ、ぁぁああぁぁ~~~……っっ♡♡♡」
”ぅ……お……”
片足を上げたアコの膣内へ後ろから、たくましい肉棒が突き入れられていく。受け入れる快感で満たされていくアコが切なげな恋啼きをあげていくと、愛おしい征服感に包まれた先生も肺からいっぱいのため息を吐き出し、入り口の小さな隙間から恋人たちの愛蜜がこぼれていった。
そもそも浅い挿入になりがちな体位に加え、たっぷりとしたアコの尻肉がつかえるようにして彼の恥骨を押し返してくる。それをオスの筋力でぐにゅぅぅ♡ と力ずくに押しつぶしながら、現在進行系でとろけて甘く密着してくる蜜壺のせいで腰を震わせてしまい、それでもねっちりと捩じ込んで充分アコの中へ入ってしまうと、蜜ヒダが馴染むのを先生は待ってやった。
アコはと言えば、お尻に埋まっているディルドと肉棒との相乗効果をゆっくり、しっかり体感せざるを得なくなってきている。先生のモノを包みこんでいる膣筒を裏側から圧され、その官能で反射的に菊門を締めるとディルドが動いて別の刺激が生まれてしまい、また彼女の股間に力が入る。
「うぅ……っ♡ ヘン……変な感じが、これっ♡ いつもとちが、う……っ♡ ぉ……♡ ふ、ぅ……っ♡」
”痛い?”
「いえ、痛くは、ありませんっ♡ ありません、けどっ♡ ぉ♡ んぅっ♡ あ、あ、あ♡」
”お……っ。入り口ですごく締めてきて、ナカもうねうね……。お尻、いいんだ?”
「し、仕方ないじゃないですか!♡ どうしても力が入っちゃって、そうしたら……括約筋が締まったら、その、色々と動くのは当然で……っ!♡」
”そうだね。ずっと前からアコは括約筋で、がんばってシてくれるよね”
「別に、先生のためにしてるワケじゃ……あっ!?♡」
一突き。ちょっとだけ奥へ進んで反動をつけた雄肉がぬぷぷぅ……っ♡ と抜かれはじめると、接着していた汁気たっぷりの膣ヒダが引き剥がされていって、アコの喉が小さくのけぞり続ける。
そうして、ゆったりとピストン運動が開始された。
「あ♡ あ♡あ♡あ♡」
ぬち♡ぬち♡ぬっち♡
結合部から新鮮な蜜をこぼしつつ、突き上げるような角度を付けて先生は恋膣を引っ掻いていく。熱くやわらいだ少女の中身に絡みつかれて肉傘を張り詰めさせると、温かな粘膜の海でシゴく気持ちよさだけを求め、ただただ腰をハメていった。
もともと、彼女のおまんこは手指のような力でぎゅうぎゅうに締めてくるタイプではない。それでもぷりぷりに粒だった温かいお肉が柔っこく、うねうねと搾るように抱きしめてくるなかを抽送する快楽は、先生にとって唯一無二のものだ。しかも今日はより一層狭くなったアコのご奉仕おまんこが密着してきて、どこまでも素直にオスを受け入れてくれるようだったから、ついつい先生も虜になって甘やかすのに夢中だった。
そうして恋人を大好きしていく彼の腕の中で、アコの背中や首筋にパッと薄い朱色が広がると、小さな汗粒を浮かべてメス臭が立ち上ってくる。鼻いっぱいにそれを吸い込んだオスは後ろから恋人に腕を回して抱きしめるとより優しく、より深く犯し、淫らな芳香を放つ首と髪へ顔を埋めていった。
「あっ♡あっ……や!♡ なにを……先生っ、どこを嗅がれてるんです、かっ!♡ やめっ……先生!♡ そこ……くすぐったぁ……あ♡ 奥まで、奥を……っ♡ ああぁぁ……っ♡」
ぱちゅっ♡ぱちゅ♡ぱちゅんっ♡
「やぁ、ぁ、ぁっ♡ やぁっ♡ やあっ♡」
イヤイヤをするように頭を振るアコの首元を舌でれろれろと押し舐めつつ、奥までとろけきった蜜壺へ根元まで強引に突き入れていく。そうすると当然、ぷくぷくしたアコ尻を……挿れたお尻の穴へ玩具を押し込むようにして、ずんっ♡ずんっ♡ と腰を振りかぶっていくものだから、メス肉を両側から揺さぶられたアコの脚が男へ巻き付けられ、無意識にすがりついてくる。
ぐにっ♡ と肉の段がつくほどデカ尻を潰し、熱泥のようにまとわりついてくる肉穴を楽しみながら先生は腰を止め、胸板をメスの背中に密着させた。
「ぉ……♡ は……ぁ、ぁ、ぁ♡」
”気持ちよさそうにナカがうねってる。一番奥までは届かないみたいだけど、この、アコが好きなところ……もっとグリグリしようか?”
「ひゃ……っ!♡ もう、もうしてるクセに……ぃ♡ は♡ 耳、また舐め……っ♡ んぃ、ぃ、ぃ♡ ネチネチしないでくださいよぉ……っ♡ はあ!?♡ 私がこれを好きだなんて……っ♡♡ いつ言ったんですか?♡ ぁ、ひ、ふぁ♡ やぁ……っ♡♡ き、嫌いとは言ってない、です、けど……ぉ?♡♡ あ♡あ♡あ♡」
お腹の中の優しく突き回される刺激だけでもアソコが切なくなるのに、オスに耳を可愛がられ、尻肉をぺちゃんこにされるまま雌ヒダの弱いところをサンドイッチされると、声が上ずり、か細くなるのをアコは止めようがない。後ろに広がる先生の熱い筋肉の硬さも密着感がすごくて、ついついコシコシっ♡ と背中を押しやり、感触を楽しんでしまうのだ。
率直なところ、もっと可愛がってほしかった。
もにゅ♡
「……っ♡」
そしてそんなアコの心はオスにとって筒抜けのようで、腰を小さくひねりながら彼の両手が大きな乳肉を包んでくる、そのままもみもみっ♡ と愛撫を加えていく。
「っっ♡ ふゃ♡ ふぅ……っ♡ ぁ♡ ぁ、ん、ふゃぁぁああぁぁ……っ♡♡ せっ♡ 先生っ♡ それっ♡ それ、いやらしい触り方で……っ♡」
”かわいい。アコ、かわいいよ”
「~~~~っっ♡♡ そんなことっ♡ 聞いてないじゃ……ないですか♡♡ あ♡♡ やらしい♡♡ 先生♡ せんせい、せんせい♡♡」
どっさりと指の間に乗ってくるデカパイを根元から先端にかけてそっと擦る程度に、そしてやんわりと伸ばすように、やさしく揺さぶりながら先生は乳愛撫をしてくる。そのいつもと違うふわふわとした揉み方の細やかさは淫靡すぎて、二の腕に鳥肌を浮かべたアコがオスの腕にすがりつき、お尻をふり♡ふりっ♡ と打ち振ってしまうほどだった。
敏感な脇乳をなぞって前へと滑っていく太い指は、アコのしっとり乳肌が吸い付いてくるのを掌いっぱいに堪能しながら下乳へ回っていってすくい上げ、ぷるんっ♡ と揺らし、横臥したせいで縦に積み重なっている巨乳の谷間を潜っていくと両手いっぱいに包みあげて甘つかみする。そこからもにゅぅ……っ♡ と柔乳の形を変える程度の微弱な力でお乳を尖らせながら先端へと向かうと、コリコリになりはじめた乳輪とその先端をふわりとつまんで引っ張り、アコを甘啼きさせる前に両指を離して乳肉を弛緩させる。
そして最初に戻り、極上のもちもちアコパイ全体をふたたびシコるようにしてオスは尖らせていくのを繰り返すのだった。
圧倒的な乳果を柔らかく踊らせていくだけなのに先生は興奮し、蜜肉のナカでおちんちんを硬ぁくさせる。そこへ媚びるように膣ヒダが蠢動して肉穴の口をちゅばちゅばっ♡ と吸いつかせてくると、ちょっとでもオスを悦くしようとアコがお尻をヘコヘコしてくれた。
ぱちんっ♡ぱん♡ぱん♡ぱんっ♡
「ふーっ♡♡ ふぅー……っ♡♡」
”私に合わせなくていいからね。そろそろイきたい? ”
「はあ?♡♡ わざわざ先生に……合わせるなんてしません……っ♡ 先生の方こそ、もっと勝手に腰を振ってくださいっ♡ 胸も、いつもみたいに強く、好きになさればいいんです……っ♡♡」
重いアコ乳を優しくプルつかせているオスの手のひらはじっとりと熱くなっていて、もっと乱暴に揉みしだきたい欲求と戦って震えているのを少女は知っているのだ。
”後でね”
「もう結構ですか……らっ!?♡ ぉ♡♡ ぁふ、あ゛、ぁ、あ……っ♡♡ んく……ぅ♡♡ 先生、そこっ♡♡ いきなりっ♡♡ 上のそこ、カリカリされたら、私、すぐ……ぁ゛あ、あぁぁ~……っ♡♡」
こちっ♡こちこち♡こちっ♡
膣天井のザラついているGスポットを太い亀頭でこそがれはじめたアコは唇を噛み締め、堪えようと腰を小さく跳ねさせるが一切の手加減なくオスの甘やかしは続けられていく。そして同時に引き絞られた括約筋のせいでディルドが角度を変え、子宮近くをグリグリっ♡ とくすぐってくるのも相まって、あっけなくメスの視界で白い閃光がパチパチ弾けはじめてしまい、あっけなく限界を迎えてしまうのだった。
「イ……先生っ♡♡ 腰、腰はなしてくださ……イ゛っ♡♡ 逃げられないように、掴まないでぇっ♡♡ あ♡あ♡あ♡ イくっ♡♡ イヤですっ♡♡ 私だけっ♡♡ 私だけ……イ゛♡♡ も、お、お゛♡♡ イくっ♡♡ イくイくイ……くぅぅううぅぅううぅぅ……っっっ♡♡♡♡♡」
この日の初アクメをキメた娘の白い背中がのけぞり、全身からぶわっとフェロモンが放出されると先生は熱い女の体を抱きしめて、アコおまんこの弱点をグリグリっ♡ と軽めにねじってやった。手も足も絡めてすがってきて、絶頂感を極めていくアコの震えを可愛いと思いながら、いつしか彼も腰の動きを止めてしまっている。
止めるしかなかった。
そのままだと敏感になっているアコがつらいだけ、というのはもちろんだが、絶頂することでより弾力を増した満点おまんこの中を往復などすれば、情けなく子種を漏らしてしまう事うけあいだからだ。肉棒を蜜花のなかでビクつかせながら、珠のような汗を浮かべて肌の下から熱を放っている若い少女の発情を腕に抱き、髪を撫で、ただやさしく先生は愛でてやる。
「はっ♡ はっ……♡ ……はあ」
オスに後ろから腰を抱かれ、もう一方の腕を乳谷に挟んだまましっかりと引き寄せられているアコの絶頂がやがて落ち着くと、身体ごと首をひねって後ろを向こうとしてきた彼女の唇が何か言いたげに上下した。
「…………」
”……?”
それを見た先生が首を持ち上げ、恋人の顔を見ようと上半身を回しかけたところで……。
はむっ♡
”……っ!”
「ちゅ……ぷ♡ ちゅ♡ は……む♡ んむ♡」
アコに唇を奪われた。
覗き込んだ彼の動きを待っていたとばかりに背骨をねじり、男の頭へ細腕を巻き付けると無理な姿勢にも構わず口をくっつけてちゅうちゅう♡ と吸い上げ、舌を入れてくる。器械体操の途中のような肉体のねじり方も、情熱的なベロチューの妨げにはならない様子だ。
「んみゅ♡ れる♡ ぬるるぅ♡ れろ♡れろ♡れろ♡ ぱ♡ ふは、は……っ♡ はぁ……んちゅ♡ ちゅぶ、ちゅ、ちゅ♡ ぷちゅぅぅぅ♡ ちゅ♡ あ……♡ 先生……っ♡♡ ちゅむ♡ れるれろ♡ れろ、れろ、れろ♡♡」
途中からアコの負担が少なくなるよう、自分の身体を余計にひねって回した先生と深いキスのやり取りが続けられていき、そうなると自然とガマンしていたオスのピストンが再開されていく。それは決して速いものではないが理性の手綱からは離れてしまった腰つかいになってしまっていて、意識してしまった射精への荒々しい蜜肉ほじりはもう先生に制御できそうもなかった。
「ぷぁ……っ♡ あーあ。この感じ、もうご自分で止められませんよね?」
”アコ……”
「なんですかその顔は。……そもそも私を好きに、一方的にイカせたのはそちらが先なんですよ?♡ イヤだと口にしたのに……ああやって一人だけさっさと達してしまうと、今日の状況だと、まるで、その……お、お尻が弱い女みたいじゃないですか。……ふふ。まあでも、許してあげます。小娘にこうまで言われているのに……ん♡ 腰を止められなくなってる先生、というのは♡ ん♡ ふふっ、かわいらしくて……あ♡あ♡」
”うん。気持ちいいよ。アコ”
「はあ? 皮肉だってご理解されてま……んふ、ぉ、ふ♡ ぅ、ん、ふぁぁ……っ♡♡ ふっ、んく……ちゅむ♡ ちゅっ♡ んぅ、れろ、れろ……ぉ♡」
”ごめんね。次から一緒に……ね”
「……っっ♡♡♡」
アコには分かっている。そもそも彼が自分を気持ちよくさせたがっていることも。だからお尻をイジったりペットのような格好をさせたりして、わざと引け目を作って『アコだけイキまくってもいい』状況にしたかったことも。
でも彼女は一緒に気持ちよくなりたかったし、先生に奉仕をしたいと心の奥では思っているから、射精を堪えているオスをベロキスで煽ってもう止まれなくしてあげたのだ。そしてそれは、言葉にする前に彼へと通じてしまった。
頭のいいアコはこれに弱い。
先生に情報の伝達を素早く……『考えているだけで分かってもらえる』と、もう娘の理性は気を許し、崩れてしまう。
「……先生っ♡♡ はむっ♡♡ ちゅ♡♡ ちゅる、ちゅるるぅぅ……っ♡♡」
”アコ……っ”
「あ♡ そうですっ♡ そうやっていつもみたいに、好きなトコっ♡ 胸も、ナカでも……っ♡♡ 先生ので、ええ……好きに♡♡ もっと、もっとっ♡♡ 好きにしてくださって、いいんですからっ♡♡」
男の指先を握り、トロついた蜜壺を拡げるような荒々しいオスの腰つきに、アコの喉から切なげな嬌声が漏れはじめていく。
「はぁ……むちゅっ♡♡ れろぉ……ぢゅ♡♡ ちゅっ、ちゅ~~っっ♡♡ ぷは……ふゃっ♡♡ れち♡れち♡れち♡♡」
ちりん。ちりん。ちりん。
甘々ベロキスをするために伸ばされた少女の首で首輪が震え、カウベルから金属的な音が鳴り響く。そのリズムはだんだんと一定になっていき、アコの豊満な尻肉がオスにぱんぱんっ♡ と打ち鳴らされ、寝椅子がギシギシと軋む音たちと混ざって部屋を満たしていった。
肉棒が受け取る快楽は相変わらずゆっくりと、しかしこってりしたキスが組み合わされたせいでアコへの没入感が増してしまい、ただ極上のメスでおちんちんをコく事だけが先生の頭に広がっていく。
娘の唾液の匂いが乗った鼻息をフスフスと吐き出し、はじめだけ勢いの立派だった小っちゃな舌にベロを巻き付け、本物のキスはこうやるんだぞとネチネチしごいてやった恋メスが可愛い声で啼きあえぐものだから、それが股間にキたオスの腰がますます止まらなくなっていった。
それでもピストンがゆっくりにならざるを得ない体位のせいだろうか。じりじりと高まっていく射精欲はもう収まらないところまで……種付けや手淫で動きを止めても吐精するのが確定したときの気持ちよさまで引き上げられているのに、ずっと爆発しそうなひきつる股間のまま、アコまんこの中をオスはずっと往復しできてしまっている。
柔ヒダでじっとり包みながらはむはむっ♡ としてくれる恋膣を、亀頭から根元まで熱く痺れたガチガチの雄肉でコキ続ける快楽はものすごくて、ガマン汁をとろとろ垂れ流しながら、まだ高められていく欲望のままオスはアコを耕し続けていく。
”アコ……!”
「れる♡ ふぅ、ぴちゅ……ぅ♡ れう♡れう♡れう♡ んぅっ♡ ちゅる♡ ちゅ♡ ぢゅぅぅううぅぅ~~~っ♡♡♡」
(あ♡♡ これ、先生が本気になってるキス……っ♡♡ 脳がトロトロになる、こんな甘々キスを……っ♡♡ 今されたらっ♡♡ お尻の中にあるのが、子宮に届きはじめてるのにっ♡♡ 熱いのにっ♡♡ お腹の中、熱い、熱い、熱い……っ♡♡)
理性を忘れて素直になってきた二人は単調な、それでいて激しい交尾を汗まみれになって続けてしまい、そうして先に腰をよじりはじめたのは二穴を貫かれているアコのほうだった。
「ちゅむぅぅ……♡♡ れる♡れろ♡れろ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ちゅるちゅっちゅぅぅううぅぅ♡♡♡」
(イく……♡♡ 先生っ♡♡ 好きっ♡ 好き好き好きっ♡♡)
ちりん。ちりんちりん。
膣ヒダをくにゃ♡♡ とたわめてオスの欲望を受け止めるアコの瞳が桃色に染まり、ぺろぺろと彼の舌裏をがんばって舐めあげ、気持ちよく奉仕してくれる。
おしまいに近づいたその仕草を感じ取った先生の指が娘の股間に伸びると、カチカチになったクリを指で乱雑にクチッ♡ と圧し潰し、さらにアコまんこへ大好きしていった。
「っっ!?♡♡♡ んぷ♡♡♡ あ゛♡♡ せんせ♡♡ あ♡あ♡あ♡ ん゛~~~っ♡♡♡ んぷ♡♡ ちゅぷ……っ♡♡♡ れろれろれろ♡♡♡」
灼けるように官能が渦巻いている子宮へさらなる刺激が加えられてしまうと、過大な快感がアコの背骨を駆け抜けて頭頂部を白く染め上げ、あっけなくメスを軽イキさせた。
肉悦への反応で嬌声を上げて喜ぶ彼女の唇をうらやましさでイラつきながら吸い戻し、ねちねち♡ としつっこく味わうオスが硬く張り詰めた肉カリで奥を穿つと、白く濁った本気メス蜜を後から後から接合部へ掻き出し、いやらしい水音と共に飛び散らせていった。
(先生っ♡ 先生っ♡ 先生っ♡)
(アコ、アコ、アコ……っ!)
ちりんちりんっ。ちりんちりんっ。
舌が絡まる口付けの麻酔に犯された頭で、恋人たちは長く犯しあい、性器をシゴきあいっこする。キスをしっぱなしでこぼれていく唾液がアコの頬へ何本も水跡を残し、太ももどうしをパンパンっ♡ と波打たせ、いつまでも専用まんこでにゅっぷにゅっぷ♡ していたオスの動きが、ついに、急に乱れていく。
終わりへ向かってせり上がってきた金玉をごまかすようにクリを弾き、愛液を塗り伸ばして押し撫でてやると、アコまんこがキュウッ♡ と締まって搾精をうながしてくれる。
「はふ♡ ぢゅ……ちゅぅぅぅ♡♡ ん……はっ♡♡」
「アコ……っ! アコ、アコ!」
「せんせいっ♡ せんせい、せんせいっ♡」
降りてきた子宮をディルドでぶたれ、クリをいじめられてもおまんこ奉仕する快楽にどっぷりはまったアコの蕩け顔が愛しくて、オスとしての欲望にたぎった先生の腰の奥で煮えきった繁殖欲がついにあふれはじめた。
尿道をゆっくりと昇ってくる絶頂の熱にプライドもなにもなく、先生はただ腰を振っていった。
「アコ……っ! 好き……!」
「はい♡ はいっ♡ 先生っ♡♡ ひ、あ゛♡♡ ぁ、ぁぅ、ぁ、ぃ、いいですっ♡♡ ん゛♡ ん♡ん♡ん♡ 私も好きですっ♡♡ すきっ♡♡」
「出る……っ! アコ……っ!! ~~~っっ!!!」
「あ゛♡ あ♡あ♡あ♡ それっ♡♡ わたしの好きなところ、を゛っ♡♡ せんせいっ♡♡ せんせぇっ♡♡ イ゛♡♡ わたしっ♡♡ すきっ♡♡ せんせっ♡♡ すき……イ゛♡♡ いっしょに、いっしょに♡♡ せんせぇ♡♡ せんせ♡♡♡ せん……せ、え゛ぇ……っっっ♡♡♡♡♡ ん゛ぅぅううぅぅううぅぅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ちり……ん。
背中をのけぞらせたアコと、彼女を後ろから包むようにくっついた先生の身体が両方ともピタリと止まり、細かく震えながら絡みあって硬直した。子宮口へあと一歩のところから吹き出されていく熱い白濁液は膣道のスキマを埋め立てるように流し込まれ、特濃の粘性のままにあちこちこびりついては汚し、それでも降りてきている子宮がちゅうちゅうと、愛おしそうに飲み進めてくれていく。
気持ちよく射精を続けさせるようアコまんこは絶妙な力加減でおちんぽをコキコキしてくれるものだから、盛大な噴射が終わったあとの残り精液もぴゅ♡ぴゅ♡ と何も考えずにオスは振りまくことに専念でき、安心して腰を擦り付けることができる。
アコのおまんこはこれが好きだな、などと言葉にしない原始的な好意に突き動かされるまま、先生は腕の中の恋メスを抱き寄せ、いちばん温かくなっている下腹部をやさしくナデナデしてあげるのだ。
「ふ……ぅ♡ ふぁ……っ♡ ふ~~……っ♡」
満足げな吐息を漏らすアコの鼓動を感じ、飲ませられなかった精液が結合部から漏れ出していくのもそのままに、じっと射精の後味を楽しんでいく先生は恋人の呼吸を、その甘い音階を聞き入っていった。
「……♡」
やがて無言のまま、アコが後頭部を押し付けてきた。
そうして先生の腕へ指先を……ほんとうに先だけを添わせてきて、皮膚をヘコませない程度の力加減でさわさわと滑らせていく。
「……」
”……”
「……っ!? ちょ……! 先生! お腹の中のモノで返事をしないでください! 最低すぎます!」
”アコなら分かってくれるかなと思って”
「先生じゃなかったら罵詈雑言を浴びせてるところですよ! ……んっ」
抱きしめられたままアコの身体が転がされて……うつ伏せに、寝バックの体勢に変えられていく。
”アコが先にサインをしてきたのに”
「サインは同じものを使用してください!」
”でも”
血が集まり、半勃ちから硬さを取り戻しつつある肉棒がぬち、とアコの奥へ踏み込んできた。
”もうしないんですか? って聞いてきたから、する場所で応えたんだけど”
「そ……! それは、そうかもしれませんけど」
”アコ”
体位を変えて届くようになった最奥をとちっ♡ と一瞬だけ叩かれて、メスの腰が小さく浮いた。
「う……♡」
”どうシたい? それとも、私のしたいようにしていい?”
「……」
むち……♡ とふっくらしたアコの巨尻に指を沈めながら聞いてくる先生から顔を背け、ベッドソファに顔を埋めながら。
「……♡♡」
アコはお尻をゆっくりを持ち上げ、恋棒が抜けない程度にふりふりっ♡ と左右へ振ってみせる。
肉棒が反り返っていくのも、それをくるむように膣肉がひっついていくのも、お互いがお互いを感じあってしまうのがわかり、それでますます興奮をつのらせていく。
どうしよう。
どうするんですか。
それぞれの期待を心の内で膨らませながら、先生とアコは性器を充血させていき、恋に落ちることのできる瞬間を心待ちにして、静かに、じっと、恋人の次のサインを待ち続けていくのだった。
読了ありがとうございました。
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